JPH0440283Y2 - - Google Patents

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JPH0440283Y2
JPH0440283Y2 JP11341687U JP11341687U JPH0440283Y2 JP H0440283 Y2 JPH0440283 Y2 JP H0440283Y2 JP 11341687 U JP11341687 U JP 11341687U JP 11341687 U JP11341687 U JP 11341687U JP H0440283 Y2 JPH0440283 Y2 JP H0440283Y2
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JP
Japan
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integrated circuit
hybrid integrated
terminal pins
metal substrate
lead
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JP11341687U
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JPS6418751U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は一方の面に絶縁皮膜の形成された金属
基板に接続される混成集積回路用リードに関す
る。
〔従来の技術〕
第9図及び第10図は従来の混成集積回路用リ
ードを説明するための図である。これらの図にお
いて、1は櫛歯形をしている混成集積回路用リー
ドであり、複数の端子ピン2が所定間隔でもつて
一方向に配列され、夫々が一端で連結部3を介し
て連結されている。また、端子ピン2の他端は
夫々所定の長さのところから略直角に同一方向に
折り曲げられており、固定部4が形成されてい
る。5は金属基板であり、その片面には厚さ数
10μmの絶縁皮膜6を介して導体パターンが形成
されており、面実装部品やリード付き部品などの
複数の電子部品7が搭載されて混成集積回路8が
構成されている。この混成集積回路8の端子部9
には、上記各端子ピン2の固定部4が第10図に
示すように半田付けされている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、この混成集積回路用リードでは、各端
子ピンの固定部と混成集積回路の端子部との位置
決めがし難くく、また、半田付け前の状態では混
成集積回路用リードが混成集積回路に固定されて
いないので、リフローにより電子部品と一緒に一
括して半田付けすることができず、作業性が極め
て悪く不経済である。
〔問題点を解決するための手段・作用〕
本考案は以上の欠点を除去するために、複数の
端子ピンが一方向に配列され、該端子ピンの一端
が連結部を介して連結され、他端が所定の長さの
ところから略直角に同一方向に折り曲げられ固定
部が形成され、該固定部が一方の面に絶縁皮膜の
形成された金属基板の絶縁皮膜の形成された面に
半田付けにより固定される櫛歯形の混成集積回路
用リードにおいて、上記端子ピンが半田付け前に
上記金属基板に固定されるように、上記端子ピン
と連結部から固定部までの長さが略上記金属基板
の厚さだけ異なる複数の端子ピンを上記連結部に
より連結されるように設けると共に、両者の端子
ピンにより上記金属基板の両面を挟持するように
構成した。
〔実施例〕
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を説明す
るための図である。これらの図において、複数の
端子ピン2が所定間隔でもつて一方向に配列され
ているが、各端子ピン2の連結部3から固定部4
までの長さが交互に長短となつており、長い端子
ピンの長さは短い端子ピンの長さよりもほぼ金属
基板5の厚さだけ長くなつている。従つて、第2
図及び第3図に示すように、各固定部4と端子部
9とを合致させるようにして、混成集積回路8の
端部を混成集積回路用リードの固定部4間に止ま
るまで挿入すれば、固定部4と混成集積回路の端
子部9との位置決めができると同時に、混成集積
回路用リード1を混成集積回路8の端部に固定す
ることができる。この状態で、リフローにより電
子部品7と一緒に端子ピン2を一括して半田付け
した後、連結部3を切断して除去すれば長い端子
ピン2は混成集積回路8から除去され、第4図い
示すように本来の端子ピンである短い端子ピン2
のみが混成集積回路用リードとして残る。
第5図乃至第8図は本考案の他の一実施例を説
明するための図である。これらの図においては、
複数の端子ピン2のうち長い端子ピンの夫々が連
結部3の近傍で固定部4とは逆方向に所定の距離
だけずれるように曲げられている点が前述の実施
例とは異なつている。従つて、第6図及び第7図
に示すように、各固定部4と端子部9とを合致さ
せるようにして、混成集積回路8の端部を混成集
積回路用リードの固定部4に止まるまで挿入すれ
ば、固定部4と混成集積回路の端子部9との位置
決めができると同時に、短い端子ピン2を混成集
積回路8の端部から所定の長さだけ離れた位置に
固定することができる。この状態で、リフローに
より電子部品7と一緒に端子ピン2を一括して半
田付けした後、連結部3を切断して除去すれば、
長い端子ピン2は混成集積回路から除去され、第
8図に示すように本来の端子ピンである短い端子
ピン2のみが混成集積回路用リードとして残る。
この場合には、混成集積回路用リード1の端子ピ
ン2は混成集積回路8の端部から所定の長さだけ
離れた位置に接続されるので、金属基板5との沿
面距離を長くすることができ、耐圧上有利であ
る。また、混成集積回路用リード1が混成集積回
路の内側にあるため、混成集積回路8をケースに
密着して収納することができ、小型化することが
できる。
尚、以上の実施例においては、隣合う端子ピン
が交互に金属基板の両面を挟持する場合について
説明したが、金属基板の両面を挟持することがで
きる形状であれば、以上の実施例に限定されるこ
となく実施することができる。
〔考案の効果〕
以上述べたように本考案は、複数の端子ピンが
一方向に配列され、該端子ピンの一端が連設部を
介して連結され、他端が所定の長さのところから
略直角に同一方向に折り曲げられ固定部が形成さ
れ、該固定部が一方の面に絶縁皮膜の形成された
金属基板の絶縁皮膜の形成された面に半田付けに
より固定される櫛歯形の混成集積回路用リードに
おいて、上記端子ピンが半田付け前に上記金属基
板に固定されるように、上記端子ピンと連結部か
ら固定部までの長さが略上記金属基板の厚さだけ
異なる複数の端子ピンを上記連結部により連結さ
れるように設けると共に、両者の端子ピンにより
上記金属基板の両面を挟持するように構成したこ
とを特徴とする混成集積回路用リードである。本
考案はこのような特徴を有するので、混成集積回
路用リードと金属基板との位置決めを容易に行う
ことができる。また、混成集積回路用リードが金
属基板に固定されるので、電子部品と一緒に一括
して半田付けすることができ、工数が低減され、
経済的であると共に、信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を説明す
るための図、第5図乃至第8図は本考案の他の一
実施例を説明するための図、第9図及び第10図
は従来の混成集積回路用リードを説明するための
図である。 1……混成集積回路用リード、2……端子ピ
ン、3……連結部、4……固定部、5……金属基
板、6……絶縁皮膜、7……電子部品、8……混
成集積回路、9……端子部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 複数の端子ピンが一方向に配列され、該端子ピ
    ンの一端が連結部を介して連結され、他端が所定
    の長さのところから略直角に同一方向に折り曲げ
    られ固定部が形成され、該固定部が一方の面に絶
    縁皮膜の形成された金属基板の絶縁皮膜の形成さ
    れた面に半田付けにより固定される櫛歯形の混成
    集積回路用リードにおいて、 上記端子ピンが半田付け前に上記金属基板に固
    定されるように、上記端子ピンと連結部から固定
    部までの長さが略上記金属基板の厚さだけ異なる
    複数の端子ピンを上記連結部により連結されるよ
    うに設けると共に、両者の端子ピンにより上記金
    属基板の両面を挟持するように構成したことを特
    徴とする混成集積回路用リード。
JP11341687U 1987-07-24 1987-07-24 Expired JPH0440283Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11341687U JPH0440283Y2 (ja) 1987-07-24 1987-07-24

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JP11341687U JPH0440283Y2 (ja) 1987-07-24 1987-07-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6418751U JPS6418751U (ja) 1989-01-30
JPH0440283Y2 true JPH0440283Y2 (ja) 1992-09-21

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ID=31353231

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