JPH04402Y2 - - Google Patents
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- JPH04402Y2 JPH04402Y2 JP11746186U JP11746186U JPH04402Y2 JP H04402 Y2 JPH04402 Y2 JP H04402Y2 JP 11746186 U JP11746186 U JP 11746186U JP 11746186 U JP11746186 U JP 11746186U JP H04402 Y2 JPH04402 Y2 JP H04402Y2
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- space
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- gas
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- Expired
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 5
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 3
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 3
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 206010060904 Freezing phenomenon Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
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- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Lift Valve (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は炭酸ガスやエチレンその他の液化ガス
ボンベの取り出し管部に接続して気化直後の超低
温の高圧ガスを所要のガス圧に調整して送り出す
ガスの圧力調整器における熱交換装置に関するも
のである。
ボンベの取り出し管部に接続して気化直後の超低
温の高圧ガスを所要のガス圧に調整して送り出す
ガスの圧力調整器における熱交換装置に関するも
のである。
「従来の技術」
液化ガスボンベから取り出した直後の高圧ガス
は極めて冷たいために、気化ガスボンベの取り出
し管部に接続したガス圧力調整器に通じた際に、
ガス圧力調整器の減圧機構部を凍結させ圧力調整
に支障を来たす虞があり、そのために従来一般に
ガス圧力調整器は減圧機構部の周りに電熱加温装
置を組み込んで凍結を防止するようにしてある。
は極めて冷たいために、気化ガスボンベの取り出
し管部に接続したガス圧力調整器に通じた際に、
ガス圧力調整器の減圧機構部を凍結させ圧力調整
に支障を来たす虞があり、そのために従来一般に
ガス圧力調整器は減圧機構部の周りに電熱加温装
置を組み込んで凍結を防止するようにしてある。
しかし、上記のようなシステムでは構成が複雑
化し、且つ大型化してコストも高くなるので、近
来第3図に示す如く気化直後の超低温の高圧ガス
を導入する主框体20の一次室21の外側周面に
周面方向に多数のフイン22を形成して熱交換を
行ない一次室21に導入された直後の冷たい高圧
ガスを温めて電熱加温装置を用いることなしに凍
結現象を起さず圧力調整を行い得るようにしたも
のが使用されるようになつて来た。
化し、且つ大型化してコストも高くなるので、近
来第3図に示す如く気化直後の超低温の高圧ガス
を導入する主框体20の一次室21の外側周面に
周面方向に多数のフイン22を形成して熱交換を
行ない一次室21に導入された直後の冷たい高圧
ガスを温めて電熱加温装置を用いることなしに凍
結現象を起さず圧力調整を行い得るようにしたも
のが使用されるようになつて来た。
「考案が解決しようとする問題点」
上記従来のフインによる熱交換構成のものは第
3図に示す如くフイン21は主框体20の外側周
面に周面方向に形成されているために冷された空
気がフイン22相互間を流動する現象は殆んど生
ぜず、且つフイン22が比較的に短かいためにフ
イン22が0℃以下になると大気中の水分が氷霜
となつてフイン22全体に附着し、フイン22相
互間に氷霜が詰まり、熱交換能力が低下するた
め、頻繁に氷霜の除去作業を行なつていないと主
框体20の一次室21内に導入した超低温のガス
を加温することができず、二次室23への減圧機
構部24に凍結現象を起すという不都合な事態を
生じる。
3図に示す如くフイン21は主框体20の外側周
面に周面方向に形成されているために冷された空
気がフイン22相互間を流動する現象は殆んど生
ぜず、且つフイン22が比較的に短かいためにフ
イン22が0℃以下になると大気中の水分が氷霜
となつてフイン22全体に附着し、フイン22相
互間に氷霜が詰まり、熱交換能力が低下するた
め、頻繁に氷霜の除去作業を行なつていないと主
框体20の一次室21内に導入した超低温のガス
を加温することができず、二次室23への減圧機
構部24に凍結現象を起すという不都合な事態を
生じる。
本考案は上記の如き従来の斯の種のガス圧力調
整器における熱交換装置の欠点を解消すべく考案
したものであつて、大気中の水分により発生する
氷霜の附着をフインの外端縁部のみに止どめて、
フイン相互間を冷却された空気が円滑に流下し、
上方から常時温かい大気がフイン相互間に流入し
供給されて、フインを継続的に加温し、氷霜の除
去という手間のかかる作業を行なう要なしに主框
体の一次室内の超低温の高圧ガスを適切に温め得
るようにした熱交換装置を提供することを目的と
するものである。
整器における熱交換装置の欠点を解消すべく考案
したものであつて、大気中の水分により発生する
氷霜の附着をフインの外端縁部のみに止どめて、
フイン相互間を冷却された空気が円滑に流下し、
上方から常時温かい大気がフイン相互間に流入し
供給されて、フインを継続的に加温し、氷霜の除
去という手間のかかる作業を行なう要なしに主框
体の一次室内の超低温の高圧ガスを適切に温め得
るようにした熱交換装置を提供することを目的と
するものである。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上記の目的を達成するために次の如き
手段を講じている。
手段を講じている。
ガス圧力調整器のボンベ継手管に連通する一次
室を有する主框体の外側周面に軸方向(縦方向)
に放射状に幅の広い且つ長いフイン条板を多数形
成する。
室を有する主框体の外側周面に軸方向(縦方向)
に放射状に幅の広い且つ長いフイン条板を多数形
成する。
上記放射状にフイン条板を外側周面に多数形成
した主框体と、減圧機構部及び二次室を内部に設
け減圧機構部への調整ハンドル等をそなえた弁框
体との接続部に上記多数のフイン条板相互間の空
間の上端に連通する通気空間を形成し、且つ上記
多数のフイン条板相互間の空間下端を開放してあ
る。
した主框体と、減圧機構部及び二次室を内部に設
け減圧機構部への調整ハンドル等をそなえた弁框
体との接続部に上記多数のフイン条板相互間の空
間の上端に連通する通気空間を形成し、且つ上記
多数のフイン条板相互間の空間下端を開放してあ
る。
「作用」
上記のように本考案は、液化ガスボンベから取
り出した直後の冷たいガスが通じる一次室を有す
る主框体の外側周面に軸方向に放射状に幅の広い
且つ長いフイン条板を多数形成し、該フイン条板
相互間の空間の上端に連通する通気空間を設け且
つフイン条板相互間の下端を開放してあるから一
次室内に入つた超低温の高圧ガスによつて一次室
の外側周面の放射状のフイン条板が大気温度以下
に下がるとフイン条板相互間の空間に入つていた
空気が冷えて下方に流下しフイン条板相互間の空
間の上端には通気空間から高い温度の空気が通じ
て継続的にフイン条板相互間の空間に上端から下
端に向い気温の高い外気が流通してフイン条板と
熱交換作用を行ないフイン条板を温め該フイン条
板を介して一次室内の冷たいガスを加温する。
り出した直後の冷たいガスが通じる一次室を有す
る主框体の外側周面に軸方向に放射状に幅の広い
且つ長いフイン条板を多数形成し、該フイン条板
相互間の空間の上端に連通する通気空間を設け且
つフイン条板相互間の下端を開放してあるから一
次室内に入つた超低温の高圧ガスによつて一次室
の外側周面の放射状のフイン条板が大気温度以下
に下がるとフイン条板相互間の空間に入つていた
空気が冷えて下方に流下しフイン条板相互間の空
間の上端には通気空間から高い温度の空気が通じ
て継続的にフイン条板相互間の空間に上端から下
端に向い気温の高い外気が流通してフイン条板と
熱交換作用を行ないフイン条板を温め該フイン条
板を介して一次室内の冷たいガスを加温する。
「実施例」
次に本考案の実施の一例を図面に就いて詳しく
説明する。
説明する。
一次室1を有する主框体2の外側周面に第1図
及び第2図に示すように軸方向(縦方向)に放射
状に幅の広い且つ長さの長いフイン条板3が多数
形成してあり、また上記一次室1の内周面の中間
には軸方向の小突条フイン4が複数設けてある。
及び第2図に示すように軸方向(縦方向)に放射
状に幅の広い且つ長さの長いフイン条板3が多数
形成してあり、また上記一次室1の内周面の中間
には軸方向の小突条フイン4が複数設けてある。
上記主框体2の上部には、二次室5及び減圧機
構部6、減圧機構部6の調整弁7を作動する弁軸
8を設けたダイヤフラム9に連撃せる調整ハンド
ル10等をそなえた弁框体11が接続固定してあ
り、該弁框体11と主框体2との接続部には、主
框体2の外側周面に放射状に形成した多数のフイ
ン条板3の相互間の空間12の上端に連通する通
気空間13が形成してあり、上記フイン条板3の
相互間の空間12の下端は開放してある。
構部6、減圧機構部6の調整弁7を作動する弁軸
8を設けたダイヤフラム9に連撃せる調整ハンド
ル10等をそなえた弁框体11が接続固定してあ
り、該弁框体11と主框体2との接続部には、主
框体2の外側周面に放射状に形成した多数のフイ
ン条板3の相互間の空間12の上端に連通する通
気空間13が形成してあり、上記フイン条板3の
相互間の空間12の下端は開放してある。
更に上記弁框体11に連設したボンベ継手管1
4の導気孔15に、主框体2の一次室1の底部の
近くに下端を位置させたガイドパイブ16の上端
が連結してあつて、液化ガスボンベ(図示せず)
からの気化直後の冷たい高圧ガスはボンベ継手管
14の導気孔15に連らなるガイドパイプ16を
経て一次室1の底部近くから一次室1内に放出さ
れるようにしてある。
4の導気孔15に、主框体2の一次室1の底部の
近くに下端を位置させたガイドパイブ16の上端
が連結してあつて、液化ガスボンベ(図示せず)
からの気化直後の冷たい高圧ガスはボンベ継手管
14の導気孔15に連らなるガイドパイプ16を
経て一次室1の底部近くから一次室1内に放出さ
れるようにしてある。
尚、図面中の符号17は弁框体11の二次室5
に連通させた調整ガスの出口管部である。
に連通させた調整ガスの出口管部である。
本考案は上記のように液化ガスボンベ(図示せ
ず)からの超低温の高圧ガスがボンベ継手管14
を経て導入される一次室1を有する主框体2の外
側周面に軸方向に放射状に幅の広い且つ長さの長
いフイン条板3を多数形成し、且つ上記主框体2
の上部に接続固定せる二次室5、減圧機構部6等
をそなえた弁框体11との接続部に、上記放射状
に形成した多数のフイン条板3相互間の空間12
の上端に連通する通気空間13を形成し、上記フ
イン条板3の相互間の空間12の下端を開放して
あるので、一次室1内に導入された冷たいガスに
よつてフイン条板3が冷やされると放射状のフイ
ン条板3相互の空間12の空気が大気温より低下
して冷たくなつて空気は流下してフイン条板3相
互の下端から外部に出て行き、フイン条板3相互
の空間12の上端からは温かい空気が継続的に流
入してフイン条板3と熱交換作用を行なつて、フ
イン条板3を絶えず温め、該熱交換作用で温めら
れた多数のフイン条板3を介して主框体1内に導
入された超低温のガスを加温する。
ず)からの超低温の高圧ガスがボンベ継手管14
を経て導入される一次室1を有する主框体2の外
側周面に軸方向に放射状に幅の広い且つ長さの長
いフイン条板3を多数形成し、且つ上記主框体2
の上部に接続固定せる二次室5、減圧機構部6等
をそなえた弁框体11との接続部に、上記放射状
に形成した多数のフイン条板3相互間の空間12
の上端に連通する通気空間13を形成し、上記フ
イン条板3の相互間の空間12の下端を開放して
あるので、一次室1内に導入された冷たいガスに
よつてフイン条板3が冷やされると放射状のフイ
ン条板3相互の空間12の空気が大気温より低下
して冷たくなつて空気は流下してフイン条板3相
互の下端から外部に出て行き、フイン条板3相互
の空間12の上端からは温かい空気が継続的に流
入してフイン条板3と熱交換作用を行なつて、フ
イン条板3を絶えず温め、該熱交換作用で温めら
れた多数のフイン条板3を介して主框体1内に導
入された超低温のガスを加温する。
なお、本考案の実施例に示す如く一次室1の内
面中間に複数の小突条フイン4を形成しておけ
ば、それだけ一次室1内に導入された冷たいガス
との接触面積が拡大され一層熱交換作用を促進す
ることができ、またボンベ継手管14の導気孔1
5にガイドパイプ16を接続して一次室1の底部
の近くで気化直後の冷たいガスを放出するように
すれば、冷たいガスの放出は減圧機構部6の位置
から可及的に遠ざけられて、一次室1の上部に連
らなる減圧機構部6に至る間により良く加温され
て減圧機構部6に通じさせることができる。
面中間に複数の小突条フイン4を形成しておけ
ば、それだけ一次室1内に導入された冷たいガス
との接触面積が拡大され一層熱交換作用を促進す
ることができ、またボンベ継手管14の導気孔1
5にガイドパイプ16を接続して一次室1の底部
の近くで気化直後の冷たいガスを放出するように
すれば、冷たいガスの放出は減圧機構部6の位置
から可及的に遠ざけられて、一次室1の上部に連
らなる減圧機構部6に至る間により良く加温され
て減圧機構部6に通じさせることができる。
「考案の効果」
本考案は上記のようにガス圧力調整器を使用中
においてフイン条板3の相互間の空間12に上端
から主框体2と弁框体11との接続部に設けた通
気空間13を介して絶えず温かい空気が流入し、
フイン条板4相互の対面に接触しつつ流下してフ
イン条板3への加温作用を継続して行くので、空
気の滞留し勝ちなフイン条板の先端縁部に空中の
水分が霜状となつて多少付着することがあつて
も、温かい空気が絶え間なく接触し流下して熱交
換により加温され続けているフイン条板3の相互
の対面には、霜状の現象は生ぜず、したがつて従
来のもののように、フイン間相互の氷霜の目詰り
による熱交換作用の不能、煩しい氷霜の頻繁な除
去作業というようなことを行なう必要なしに、円
滑に熱交換作用を継続して、一次室内の超低温の
ガスを適切に加温し続けることができ、ガス圧力
調整器の減圧機構部における凍結現象の発生を確
実に防止して使用永きにわたり円滑にガスの圧力
の調整作用を行わせ得るのである。
においてフイン条板3の相互間の空間12に上端
から主框体2と弁框体11との接続部に設けた通
気空間13を介して絶えず温かい空気が流入し、
フイン条板4相互の対面に接触しつつ流下してフ
イン条板3への加温作用を継続して行くので、空
気の滞留し勝ちなフイン条板の先端縁部に空中の
水分が霜状となつて多少付着することがあつて
も、温かい空気が絶え間なく接触し流下して熱交
換により加温され続けているフイン条板3の相互
の対面には、霜状の現象は生ぜず、したがつて従
来のもののように、フイン間相互の氷霜の目詰り
による熱交換作用の不能、煩しい氷霜の頻繁な除
去作業というようなことを行なう必要なしに、円
滑に熱交換作用を継続して、一次室内の超低温の
ガスを適切に加温し続けることができ、ガス圧力
調整器の減圧機構部における凍結現象の発生を確
実に防止して使用永きにわたり円滑にガスの圧力
の調整作用を行わせ得るのである。
図面は本考案の実施の一例を示すもので第1図
は一部を切欠いた側面図、第2図は同上のA−
A′切断面図、第3図は従来のものの構成を示す
一部を切欠いた側面図である。 1……一次室、2……主框体、3……フイン条
板、11……弁框体、12……空間、13……通
気空間。
は一部を切欠いた側面図、第2図は同上のA−
A′切断面図、第3図は従来のものの構成を示す
一部を切欠いた側面図である。 1……一次室、2……主框体、3……フイン条
板、11……弁框体、12……空間、13……通
気空間。
Claims (1)
- 一次室を有する主框体の外側周面に、軸方向に
放射状に幅の広い且つ長いフイン条板を多数形成
すると共に、上記主框体の上部に接続固定した弁
框体との接続部に上記放射状に多数形成せるフイ
ン条板相互間の空間の上端に連通する通気空間を
形成してなるガス圧力調整器における熱交換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11746186U JPH04402Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11746186U JPH04402Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330768U JPS6330768U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH04402Y2 true JPH04402Y2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=31002994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11746186U Expired JPH04402Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04402Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100579619C (zh) * | 2005-02-08 | 2010-01-13 | 住友重机械工业株式会社 | 改进的低温泵 |
| JP5570550B2 (ja) * | 2012-05-21 | 2014-08-13 | 住友重機械工業株式会社 | クライオポンプ |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP11746186U patent/JPH04402Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330768U (ja) | 1988-02-29 |
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