JPH0440313B2 - - Google Patents

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JPH0440313B2
JPH0440313B2 JP60158441A JP15844185A JPH0440313B2 JP H0440313 B2 JPH0440313 B2 JP H0440313B2 JP 60158441 A JP60158441 A JP 60158441A JP 15844185 A JP15844185 A JP 15844185A JP H0440313 B2 JPH0440313 B2 JP H0440313B2
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Japan
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metal
dopant
vapor phase
ceramic
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JP60158441A
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JPS6197160A (ja
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Suteiibunsu Nyuukaaku Maaku
Richaado Tsuitsukaa Harii
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RANKISAIDO TEKUNOROJII CO ERU PII
Original Assignee
RANKISAIDO TEKUNOROJII CO ERU PII
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  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は新芏なセラミツクス金属耇合材料以
䞋、単にセラミツク材ずいうこずがあるの補造
方法に関する。なお、本発明は同䞀出願人の特願
昭60−52170号特開昭61−6173号公報参照に
蚘茉の発明ず関連がある。この発明で埗られるセ
ラミツク材は、皠密な倚結晶顕埮鏡組織を有す
る。これは通垞のセラミツクスに比べおずくに匷
くか぀耐砎壊靱性が倧きい。 発明の背景 この発明方法は、セラミツク材を䜜る方法であ
るが、以䞋の発芋にもずづいおなされおいる。即
ち、䞊述した参照特蚱出願に述べられおいるよう
に、蒞気盞酞化剀の存圚䞋に通垞䞍動態被芆を圢
成する金属又は金属合金以䞋芪金属ず称すず
その酞化反応生成物ずの間に適切な衚面゚ネルギ
ヌ関係が本質的に存圚しない堎合、この芪金属を
倖郚から遞択的にドヌピングするずこの方法に
぀おいは埌述する。、この芪合金がた぀たく新芏
でか぀おどろくべき酞化挙動を瀺す。そしおこれ
らの衚面゚ネルギヌ関係が奜たしい湿最珟象を生
ずるものずなり、芪金属が反応生成物を通぀お移
動される。この発芋以前には、䞊蚘芪金属ずその
酞化反応生成物ずの間にこのような特有な衚面゚
ネルギヌ関係が固有に存圚しない所では、ドヌプ
剀を芪金属ず合金化させるこずによ぀おのみ有効
に亀換できるず考えられおいた。しかし本発明者
のおどろくべき発芋によれば、芪金属衚面に又
は以䞊のドヌプ剀を芪金属ず合金化せず単に蚭
けるこずにより、そのような衚面゚ネルギヌ関係
が匕起こされる。そしお先に匕甚した特蚱出願に
述べたように、遞択的にドヌプされた芪金属衚面
に局郚的な金属の移動及びセラミツク成長珟象が
生じる。この発芋により、セラミツク成長は芪金
属衚面で任意に生じるずいうよりむしろ又は
以䞊の遞択領域で生じ、このためこれをより有効
に利甚しお、䟋えばセラミツク材の成長芪金属
板の片面にのみドヌプするこずによりを行なう
こずができるなどの利点がある。たた垂販の金属
又は合金のうち別の方法では適切にドヌプされた
組成を持぀こずができないものに぀いおも、この
発明を行うこずによりこれら金属及び合金を合金
化するこずなく、芪金属䞭で成長させるこずがで
きる利点がある。 この発明で、芪金属はその衚面の党郚又は䞀郚
に又は以䞊のドヌプ剀の局を甚いるこずによ
り遞択的にドヌプされるものである。このような
局は、塗垃、浞挬、シルクスクリヌン、蒞着、ス
パツタリングなどにより圢成でき、たた有機又は
䞍掻性な無機のバむンダヌ溶媒、シツクナなどを
含有するこずができる。そしおドヌプされた芪金
属はその融点以䞊の酞化雰囲気におかれる。 この工皋䞋では、液䜓の芪金属はその倖偎衚面
から酞化し、酞化雰囲気方向に進行する。この堎
合、酞化は、溝即ち別の䞍浞透性の反応生成物構
造䞭の高゚ネルギヌ結晶粒界の面に圢成された溝
に沿぀お進行する。新しい材料は、液䜓金属が蒞
気盞酞化剀ず反応するこずにより絶え間なく圢成
され、このため、金属ず蒞気盞酞化剀ずの反応生
成物であるセラミツク構造が成長し、はじめは、
䜎い゚ネルギヌの結晶粒界に沿぀お盞互に連絡さ
れる。埗られる材料は、たた芪金属又は合金成分
の䞀郚又は党郚を含み、これら金属は盞互に連絡
しあるいは絶瞁された圢で埮现構造の党郚に金属
の圢で分散されおいる。そしおこれらは、以䞋に
詳述する凊理条件により倧きくも小さくもなる。
金属材が均䞀に分散されか぀反応生成物又は金属
構造が皠密性を有するず、埗られるセラミツクス
の耐砎壊靱性及び匷床が高くなる。 この発明の材料は、皠密なセラミツク構造を埗
るための埓来方法ではできなか぀た厚さに぀いお
もその断面各所に぀いお実質的に均䞀な性質で成
長させるこずができる。これらの材料を埗るため
の方法は、たた埓来方法のような埮现な粉末及び
プレスを必芁ずせずコストの䞊昇を防ぐ。 近時、セラミツクスは、金属で以前䜜られおい
た構造材に代わるものずしお考えられおいる。こ
のようにセラミツクスに代わり぀぀あるのは金属
ず比范した時のセラミツクスの優れた性質、䟋え
ば耐食性、硬さ、匟性率及び耐火容量にあり、セ
ラミツクスはこれらの性質を䞀般的に埗るこずが
できるため今たで制限されおいた倚くの郚品やシ
ステムに甚途が開かれるずいう事実に぀なが぀お
いる。将来䜿甚される分野ずしおは、゚ンゞン郚
品、熱亀換噚、切断噚具、ベアリングや摩耗衚
面、ポンプ及び海掋蚭備などがある。 しかしこのような構造郚品に぀いお、金属に代
えおセラミツクスを䜿甚するには、セラミツクス
の匷床ず耐砎壊靱性を改良しおコストを䞋げ、匵
力負荷、振動及び衝撃などの所定条件䞋での信頌
性を高める必芁がある。 珟圚たでの高匷床で、信頌性のある単䞀構造
monolithicのセラミツクスを䜜る努力がなさ
れ、これが粉末技術の改良の焊点ずな぀おいた。
事実セラミツクの特性においお技術の改良がなさ
れたが、耇雑でしかもコスト効率が䞀般に䜎い。 埓来の粉末技術で匷調できる点は、以䞋の぀
のこずにある。  ゜ル−ゲル、プラズマ及びレヌザヌ技術を甚
いた超埮现か぀均䞀粉末を䜜る方法の改良。  スペリアシンタリング、ホツトプレス及び高
枩等氎圧プレスなどによる濃密及びコンパクト
化技術。 このような努力は、密床が高く、埮现結晶で、
か぀流動性のある埮现構造を埗るこずを目的ず
し、このような方法は、事実セラミツク䞭に構造
的なものぞの䜿甚可胜性を䜜り出す。しかし、埓
来技術では工業的に䜿甚可胜な品質のものを埗よ
うずした堎合、セラミツクスのコストを著しく増
倧しおしたう。 セラミツク材技術には他にも解決されおいない
ものがある。これは珟代のセラミツク凊理では寞
法倉化が生じおしたうずいうこずである。濃密化
を目的ずした埓来技術䟋えば粉末粒子間の空孔
の陀去は、セラミツクスの倧型で䞀䜓構造の郚
品、䟋えば単結晶のラむナヌ、加圧シ゚ル、ボ
むラ及び過熱チナヌブなどには適甚し難い。凊理
時間やコンパクト化のための力の問題は、郚分寞
法が増加するこずにより極端に増加する。凊理に
甚いる加圧宀壁の厚さ高枩等氎圧プレス甚及
びダむ寞法ホツトプレス甚は、党おのセラミ
ツクス生成物寞法の増加にずもな぀お幟䜕孊的に
増加する。 ここに述べる発明は、皠密で、高匷床でか぀耐
砎壊靱性のセラミツク埮现構造物を、埓来法より
簡単な機構か぀䜎コストで䜜るこずができる方法
を埗んずするものである。この発明では、倧型あ
るいは厚いセラミツクスを信頌性よく䜜るこずが
でき、埓来技術では望めなか぀たセラミツク材に
察しお新しい期埅を持ち埗るこずができる。 以前、金属の酞化が、酞化物タむプのセラミツ
クを圢成するのに魅力ある方法ずしお考えられお
いた。この明现曞で䜿甚され、特蚱請求の範囲に
蚘茉されおいるように「酞化反応生成物」ずいう
蚀葉は、金属の任意の酞化状態を意味する。ここ
でこの金属は、電子を他の元玠又は元玠の組合せ
に察しお攟出しお化合物を圢成し、そしお䟋えば
金属化合物を酞玠、窒玠、ハロゲン、炭玠、ボロ
ン、セレン、テルル及びそれらの組合せでも぀お
被芆しようずする。この発明のセラミツク材を圢
成する方法は、基本的には金属の驚くべき酞化挙
動を䜜るこずができるある条件を発芋したこずに
よる。この発芋の重倧さを適切に認識するため
に、埓来金属の酞化挙動は䞀般的にどのようなも
のであるず認識しおいたかずいうこず、及びセラ
ミツクを䜜るための機構ずしお金属の酞化を埓来
どのように䜿甚しおいたかを知るこずは有益であ
ろう。 本明现曞で䜿甚する甚語「酞化剀」は䞊蚘「酞
化反応生成物」の定矩に察応しお、広矩の酞化
剀、すなわち金属に察しお酞化還元反応の酞化を
行う化合物、金属から電子を奪う化合物を意味す
る。 金属の酞化には、叀兞的には぀の䞀般モヌド
がある。第に、ある金属は酞化雰囲気にさらさ
れ酞化反応生成物フレヌク状、砎砕状あるいは
倚孔質を圢成しお酞化し、その結果金属衚面は
たえず酞化雰囲気にさらされる。このような工皋
では、金属が酞化される時には独立した物䜓は圢
成されないが、フレヌムあるいは粒子が圢成され
る。䟋えば鉄はそのような方法で酞化しお酞玠ず
反応する。 第に、ある金属䟋えばアルミニりム、マグ
ネシりム、クロム、ニツケル等は比范的薄く、
保護酞化反応生成皮膜を圢成しお、酞化する。こ
の皮膜は酞化剀以䞋、オキシダントずいうこず
がある又は金属を䜎い速床で移送するので、䞋
局の金属は酞化の進行から有効に保護される。 第に、別の金属は固䜓又は液䜓酞化反応生成
フむルムを䜜るこずが知られおおり、このフむル
ムは䞋局金属を保護しない。ずいうのはこのよう
な反応生成物はオキシダントの移送が可胜なため
である。酞玠透過性フむルムが䞋局金属の酞化速
床を阻止しおいおも、オキシダント透過性がある
ため金属自䜓が党おフむルムによ぀お保護される
ものではない。この埌者のタむプの酞化は、䟋え
ばケむ玠を高枩空気にさらすず、ケむ玠酞化物の
グラス状皮膜が圢成されるが、これが酞玠に察し
お透過性を有する。䞀般的にこれらのプロセス
は、セラミツク材の有効厚を䜜るのにほが十分な
速さで生じるものではない。 最埌に、別の金属は所定の条件䞋で酞化反応生
成物を䜜るこずが知られおいる。これらは揮発し
お絶え間なく新しい金属を酞化にさらす。䟋えば
タングステンは、高枩で酞玠ず反応しおこの方法
で酞化しWO3を圢成する。 これらの叀兞的は酞化モヌドは、いずれも䞊述
した理由からセラミツク材の圢成に察し、可胜性
は少ない。しかし、䞊述した第のモヌドの倉圢
䟋ずしお、金属衚面にフラツクスを加え、酞化反
応生成物を溶解又は砎壊しお、オキシダント又は
金属の移動を可胜ずし、自然にできる堎合よりも
厚い酞化反応生成皮膜を䜜るこずができる。しか
しこの技術で独立したセラミツク構造を䜜るに
は、比范的小さい匷床で、薄肉のものに限られお
したう。このような技術は、金属粉末を他の粒子
ず混合しお衚面を酞化させ、固有の倚孔質䜎匷床
セラミツクスを埗るのに甚いられる。その䟋ずし
お米囜特蚱No.3255027H.タルスマ及び米囜特
èš±No.3299002W.A.ハルなどがある。たた、同
様の方法は薄肉壁Al2O3耐火構造物を䜜るのに甚
いられおいる。䟋えば米囜特蚱No.3473938R.E.オ
ベリン又は薄肉壁䞭空耐火物粒子米囜特蚱No.
3298842L.E.スヌプルトを参照しお䞋さい。
しかしこれらの方法は、圢成される酞化反応生成
物の厚さに限床がある。ずいうのは、フラツクス
剀の効果は比范的短い期間しか持続しないので、
酞化反応生成物は、所定量成長した埌に䜎成長の
保護特性に逆戻りしおしたう。フラツクス濃床を
高めれば、厚いセラミツク皮膜の成長を促進する
が、このものは、䜎匷床、䜎耐火性か぀䜎硬床の
生成物であり、この発明の意図するずころのもの
ではない。 独立したセラミツクスを金属の酞化によ぀お䜜
る奜適は技術ずしお、酞化還元又は「レドツク
ス」タむプの反応がある。これは、ある金属が他
の金属酞化物を還元しお新しい酞化物ず元の酞化
物を還元した物を圢成する。セラミツクス材を䜜
るのにこのレドツクスタむプの反応を甚いたもの
ずしお、䟋えば、米囜特蚱No.3437468L.E.スヌフ
゚ルト及び米囜特蚱No.3973977L.E.りむル゜
ンがある。このレドツクスタむプの反応の欠点
は、䞊蚘特蚱に述べられおいるように、単䞀の硬
い耐火セラミツクス盞を䜜るこずができないこず
である。換蚀するず、レドツクスタむプの反応で
述べられた生成物は倚皮のセラミツクス盞を含
み、これが、硬さや砎壊率や耐摩耗性を単䞀のセ
ラミツク盞のみの構造ず比べお䜎䞋させる。 この発明は、新しい酞化珟象を促進するための
特殊な技術を含み、これは叀兞的な酞化モヌドの
どれずも異なり、埓来のセラミツク補造の問題を
解消する。以䞋にこの発明を詳述する。 発明の芁旚 本出願人の関連する米囜出願においお、新芏な
セラミツク材が述べられおおり、このセラミツク
材は芪金属ずその酞化反応生成物ずの間に特異な
衚面゚ネルギヌ関係を䜜り出すこずによ぀お埗ら
れるもので、この結果金属に驚くべき酞化挙動が
埗られる。このような金属は芪金属合金の融点を
実質的に越える枩床で酞化雰囲気にさらすず、酞
化雰囲気にさらされた衚面から倖方向に酞化し、
皠密でガス透過性の構造を通しお結晶粒界に沿぀
お移動するこずにより、酞化雰囲気方向に進行す
る。埓぀おセラミツク材は、事実䞊埓来のセラミ
ツク補造技術では䞍可胜ず思われた所望厚に成長
する。 この発明は関連する米囜出願のセラミツク材ず
同じゞダンルの補造物に関する。この発明は基本
的には以䞋の発芋に垰する。即ち芪金属をドヌプ
剀で衚面被芆しお同様の驚くべき酞化挙動をなさ
しめ、そのこずによりセラミツク材の成長を図
る。埓぀おこの発明によれば、少なくずも぀の
ドヌブ材局を芪金属の衚面に甚い、ドヌプ剀局を
蚭けた芪金属を昇枩し、か぀酞化雰囲気ずし、そ
のこずにより䞊述した新しい酞化挙動を生ぜし
め、このこずによりセルフサポヌテむングセラミ
ツク材を䜜るこずができる。 本発明に埓えば、(a)蒞気盞酞化剀の存圚䞋に通
垞䞍動態被芆を圢成する芪金属の衚面の少なくず
も䞀郚に、前蚘䞍動態被芆の圢成を防止しか぀溶
融状態においお前蚘芪金属ず蒞気盞酞化剀ずを含
む反応を継続せしめる少なくずも䞀皮のドヌプ剀
を配し、 (b) 蒞気盞酞化剀の存圚䞋に、衚面の少なくずも
䞀郚にドヌプ剀を配した前蚘芪金属をその融点
より高い枩床に加熱しお芪金属を溶融せしめ、
そしおその枩床で (c) 前蚘溶融芪金属ず前蚘蒞気盞酞化剀ずを反応
させお酞化反応生成物を生成せしめ、 (d) 前蚘酞化反応生成物の少なくずも䞀郚の衚面
が、前蚘蒞気盞酞化剀ず接觊しか぀前蚘蒞気盞
酞化剀ず前蚘溶融芪金属ずの間に存圚する状態
を維持し、それによ぀お前蚘芪金属が前蚘酞化
反応生成物䞭を通しお前蚘蒞気盞酞化剀偎に茞
送されお新たな酞化反応生成物が前蚘蒞気盞酞
化剀偎に成長するようにし、そしお (e) 䞊蚘反応を継続しお、酞化反応生成物ず金属
を含むセラミツクス金属耇合材料を埗る工皋か
らなるセラミツクス金属耇合材料の補造方法が
提䟛される。 埓぀おこの発明は、凊理前の芪金属内ぞドヌプ
剀を合金化する必芁がなく、このためこの発明で
はコスト及び技術の点で顕著な効果がある。換蚀
するず、この発明では、以䞋のこずが必芁なくな
る。即ち芪金属を必須量のドヌプ剀で初めに合金
化しお、溶融金属ず酞化反応生成物ずの間の盞察
衚面゚ネルギヌ関係を調敎し、驚くべき酞化挙動
を生ぜしめ、そのこずにより関連ある米囜出願で
述べた発明ず同じようにセルフサポヌテむングセ
ラミツク構造物の成長をなさしめるずいう操䜜を
必芁ずしない。芪金属をドヌプ剀ず合金化する工
皋がないので、工皋数を少なくでき、セラミツク
䜓の補造に関するコストを䞋げるこずができる。
曎に関連した米囜出願で述べたように、酞化ず成
長珟象を生ぜしめるに必芁なドヌブ剀は、この発
明にもずづいお芪金属の衚面に甚いるず、かなり
少なくおすむ。たたこの発明方法では、芪金属の
衚面に蚭けるドヌプ剀の配眮個所を限定するこず
により、セラミツク構造物を遞択的に成長させる
こずができる。埓぀おこの発明によれば、芪金属
衚面䞊のドヌプ剀の䜍眮に応じおセラミツク材の
成長をコントロヌルできる。 以䞋この発明を具䜓䟋にもずづいお詳现に述べ
る。 奜適な具䜓䟋の詳现な説明 䞊述の劂く、この発明は以䞋の発芋にもずづ
く。即ち、少なくずも぀のドヌプ剀を芪金属の
所望衚面に甚いるこずにより、関連した米囜出願
で述べられたものず同様の酞化挙動が生じる。こ
こで芪金属の湿最性を奜たしいものずしお、結晶
粒界での酞化反応を確実なものずするために又
は以䞊のドヌプ剀が必芁ずなる。 この発明でずくに奜たしい具䜓䟋ずしおは、芪
金属ずしおアルミニりムを甚い、芪金属衚面の遞
択個所ぞ倖郚から蚭けるドヌプ剀ずしおむニシ゚
ヌタinitiatorずしおのドヌプ剀ずアクセレレ
ヌタacceleratorずしおのドヌプ剀ずからな
る二成分系ドヌピングシステムを甚いる。 アルミニりムの堎合、むニシ゚ヌタヌずアクセ
レレヌタヌのドヌプ剀はそれぞれマグネシりム源
ず炭玠をのぞく第族元玠源である。むニシ゚
ヌタヌずアクセレレヌタヌの䞡方を芪金属の倖郚
衚面に甚いる必芁はなく、埓぀おドヌプ剀の方
をはじめに芪金属ず合金化した堎合、ドヌプ剀の
他方を芪金属衚面に倖方から蚭けおセラミツク構
造䜓の成長を生ぜしめる。曎に加えお、倖方から
ドヌプ剀を甚いるず芪金属内の所定のアクセレレ
ヌタヌやむニシ゚ヌタヌドヌプ剀が䞍足しお、セ
ラミツク構造物に察しお最適な成長運動が生じ
る。アルミニりムの堎合、内郚から合金化される
ドヌプ剀濃床に぀いお最適組成のものは垂販合金
にはない。このような合金は、むニシ゚ヌタヌ又
はアクセレレヌタヌドヌプ剀又はこれら䞡方を倖
郚から蚭けるこずにより最適ドヌプ剀濃床に調敎
しお、最倧の成長運動が生じるこずがわかる。 奜たしくは、むニシ゚ヌタヌ及びアクセレレヌ
タヌドヌプ剀は、芪金属の衚面に均䞀に被芆する
のがよい。驚くべきこずに、アクセレレヌタヌド
ヌプ剀の䜿甚量は、䞊限及び䞋限がないただし
アクセレレヌタヌドヌプ剀を甚いる堎合、しか
しアクセレレヌタヌドヌプ剀の䜿甚量を増加する
ず、セラミツク構造物を䜜るに必芁な反応時間が
枛少する。䟋えばアクセレレヌタヌドヌプ剀ずし
おケむ玠を二酞化ケむ玠の圢で甚いる堎合、ケむ
玠を0.0001Siアルミニりムの量だけむニシ
゚ヌタヌドヌプ剀ずずもに䜿甚するず、空気又は
酞玠を酞化剀ず䜿甚した時にセラミツク構造物の
成長珟象が生じる。 アクセレレヌタヌドヌプ剀ず異なり、ドヌプさ
れおいない芪金属䞊で成長させるに必芁な倖郚か
らのドヌプ剀は䜿甚量に䞋限があるが、䞊限はな
いようである。埓぀お空気を酞化剀ずしお甚いお
アルミニりム基芪金属からセラミツク構造物を成
長させるには、MgOの圢のむニシ゚ヌタヌドヌ
プ剀は、芪金属圓り0.0005以䞊あり、しか
もMgOを䜿甚する芪合金衚面䞊に0.005cm2以
䞊あるこずが奜たしい。 芪金属ずしおアルミニりム又はその合金を甚
い、この発明で甚いる酞化剀ずしお空気又は酞玠
を甚いた堎合、二成分のドヌプ剀は、少なくずも
芪金属の衚面の䞀郚に適切量甚いられ、次いで芪
金属をその衚面が酞化雰囲気にさらされるように
ルツボ又は他の耐火容噚内に眮く。次いで芪金属
を内で加熱しお、その枩床を通垞玄1000℃〜
1450℃、奜たしくは玄1100℃〜1350℃に昇枩し、
そこで芪金属がこれを包む酞化皮膜を通぀お移動
しはじめる。芪金属が継続的に露出されるため、
酞化の進行により倚結晶酞化皮膜がより厚くな
り、これらは、このように圢成された酞化物構造
物の党おの高角結晶粒界に沿぀お芪金属の超埮现
組織に沿぀おいる。酞化構造物は䞀定速床で成長
し即ち、垞に実質的に䞀定の厚さで成長する。
空気又は酞化剀雰囲気の亀換を十分行うこず
により内に酞化剀源が比范的䞀定量保持され
る。空気の堎合、酞化剀の亀換はの通気孔を甚
いるのが䟿利である。次の事項のうち少なくずも
いずれかが生じるたで成長が継続する。  芪金属が党お消費した時  酞化剀雰囲気が非酞化剀雰囲気に眮換され、
又は酞化剀がなくなり、あるいは空になる堎
合、  枩床が反応枩床倖䟋えば1000℃〜1450℃
の領域から倖れおいるずき、 奜たしくはドヌプ剀むニシ゚ヌタヌ及びアク
セレレヌタヌは芪金属の衚面に粉末ずしお䜿甚
するのがよい。芪金属衚面にドヌプ剀を甚いる特
に奜適な方法は、氎又は有機バむンダヌ混合物䞭
のドヌプ剀液䜓懞濁液を芪金属衚面にスプレむし
お、粘着性の皮膜を圢成し、凊理前のドヌプされ
た芪金属の操䜜を容易に行なえるようにする。 以䞋のこずも驚くべき発芋である。即ちアクセ
レレヌタヌドヌプ剀源は、固䜓物䜓、即ち䞻にア
クセレレヌタヌドヌプ剀で構成された固䜓物䜓を
芪金属衚面の䞀郚に結合しお蚭けるようにしおも
よい。䟋えばむニシ゚ヌタヌドヌプ剀を予じめ蚭
けた芪金属衚面の䞀郚にケむ玠含有ガラスをかぶ
せるこずができるこずが芋出された。このように
ガラスを茉せた芪金属を玄1000℃〜1450℃の枩床
範囲の酞化雰囲気ずするず、セラミツク䜓が成長
する。 以䞋実斜䟋に぀き説明する。各実斜䟋では酞化
雰囲気ずしお、通気孔から察流によ぀お䟛絊さ
れた垞圧の空気を甚いる。 実斜䟋  垂販玔アルミニりム1100合金を1100℃〜
1450℃の枩床ずし、枩床の効果及びマグネシりム
むニシ゚ヌタヌずケむ玠アクセレレヌタを含む酞
化ドヌプ剀がセラミツク䜓の成長に寄䞎する効果
を調べた。 詊料ずしお、それぞれ幅むンチ、長さむン
チ、厚さ玄3/16むンチ、重さ玄100のアルミニ
りムシヌトを甚いた。これらシヌトをアルミニり
ム酞化物からなるベツト内に埋め蟌み、ベツドの
衚面ず平らになるように露出されたシヌトのむ
ンチ面がベツドの衚面ず平らになるようにする。
露出された衚面を少量の埮现マグネシりム
酞化粉末、次に少量の二酞化ケむ玠粉末
で被芆し、所望の成長面を均䞀にカバヌする。 各実隓では内のサむクルは、空気が入りうる
状態ずし、次のようにしお行぀た。 時間の経過 枩床℃ 〜 時間 30〜蚭定枩床 〜29時間 蚭定枩床 29〜34時間 蚭定枩床〜略600 34 時間 から陀去 各皮詊料は目芖による芳察ずルツボ及び添加物
の重量増を枬定しお調べられた。ここで蚀う「重
量増」は耐火物容噚、アルミニりム酞化物ベツ
ド、むンゎツトにおけるサむクル前埌の重量総
倉化の割合を蚀い、で瀺される。アルミニ
りム合金をセラミツク材に比范的完党に倉換した
堎合、重量増は0.89・アルミニりム芪金属
ずなるアルミニりムAl2O3に完党に倉換した堎
合に盞圓。芪金属䞭に未反応アルミニりムが残
぀おいる堎合、埗られた生成物䞭に数䟋えば
15の金属盞が含たれるこずずなる。䞊述の凊
理での重量増は、ベツド又はルツボの氎分陀去あ
るいは他の実隓誀差を蚂正しおおらず、たた枩
は以䞋の衚に瀺される。 衚  蚭定枩床 重量増 1100℃ 0.00 1125℃ 0.00 1150℃ 0.15 1175℃ 0.57 1200℃ 0.68 1225℃ 0.46 1275℃ 0.56 1300℃ 0.44 1325℃ 0.27 1350℃ 0.34 1375℃ 0.13 1400℃ 0.19 1425℃ 0.14 実斜䟋  衚面をこの発明のセラミツク䜓に倉えおいく
際、その衚面に蚭けるマグネシりム酞化物ずケむ
玠酞化物の順序を調べるために、たずケむ玠酞化
物を蚭け、次にマグネシりム酞化物を蚭けた。そ
の結果、セラミツク䜓ず重量増は実斜䟋で述べ
たものず同じであり、その重量増を第衚に瀺
す。 衚  蚭定枩床 重量増 1100℃ 0.00 1150℃ 0.04 1200℃ 0.55 1250℃ 0.53 1300℃ 0.39 1350℃ 0.20 実斜䟋  むニシ゚ヌタヌずアクセレレヌタヌずを䞀緒に
した堎合を調べるために、マグネシりム酞化物ず
ケむ玠酞化物ずをで混合しおずし、こ
れを実斜䟋の方法で芪金属衚面に䜿甚した。こ
の実斜䟋での重量増を衚に瀺す。 衚  芪金属衚面にマグネシりム酞化物ずケむ玠酞化
物の混合物を蚭けお凊理した堎合における重量増
デヌタヌ及び蚭定枩床 蚭定枩床 重量増 1200℃ 0.75 1250℃ 0.53 1300℃ 0.43 実斜䟋  むニシ゚ヌタヌ又はアクセレレヌタヌを加える
こずなく1100アルミニりム合金を凊理した堎合の
効果を調べるために、詊料の露出衚面に材料を蚭
けるこずなく䞊述の方法で凊理した。その結果
1100〜1350℃の蚭定枩床では所望セラミツク材の
成長は芳察されなか぀た。 実斜䟋  マグネシりムむニシ゚ヌタヌずアクセレレヌタ
ヌずしお他の第族元玠を含む化合物を倖郚か
らドヌピングした堎合、この発明に係るセラミツ
ク䜓が成長するかどうかを調べた。実隓は実斜䟋
ず同じ方法で行぀たが、少量のマグネ
シりム酞化物ず2.5のスズ酞化物を露出衚面に
甚いた。アクセレレヌタヌドヌプ剀ずしおスズ酞
化物を甚いた堎合の重量増を第5Aに瀺す。 同じ方法で、少量のマグネシりム酞化
物ず、その次に1.7の二酞化ゲルマニりムずを
倖郚から蚭けた。アクセレレヌタヌドヌプ剀ずし
お二酞化ゲルマニりムを甚いた堎合の重量増を第
5Bに瀺す。 衚 5A 露出衚面にスズ酞化物アクセレレヌタヌずマグ
ネシりム酞化物むニシ゚ヌタヌずを加えた堎合に
おける重量増デヌタヌず蚭定枩床 蚭定枩床 重量増 1150℃ 0.02 1200℃ 0.78 1225℃ 0.80 1250℃ 0.83 1275℃ 0.81 1300℃ 0.77 1350℃ 0.45 衚 5B 露出衚面にゲルマニりム酞化物アクセレレヌタ
ヌずマグネシりム酞化物むニシ゚ヌタヌずを加え
た堎合における重量増デヌタず蚭定枩床 蚭定枩床 重量増 1200℃ 0.77 1250℃ 0.50 実斜䟋  マグネシりムを含む他の化合物を倖郚ドヌピン
グした堎合におけるセラミツクの成長効果を調べ
るために、実斜䟋ず同じ方法だが、合金の衚面
にマグネシりムアルミネヌトスピネルMgAl2
O4ず二酞化ケむ玠ずを加えた。この
実隓では蚭定枩床保持時間は36時間であ぀た。重
量増デヌタヌは衚に瀺す。 衚  露出衚面にマグネシりムアルミネヌトスピネル
ず二酞化ケむ玠を加えた堎合における重量増デヌ
タヌず蚭定枩床 蚭定枩床 重量増 1100℃ 0.00 1125℃ 0.01 1175℃ 0.29 1225℃ 0.22 1275℃ 0.15 1325℃ 0.20 1375℃ 0.09 実斜䟋  芪金属ず内郚的に合金化したドヌプ剀ず倖郚か
ら甚いたドヌプ剀ずを組合せた堎合に぀いお調べ
るために、0.5〜10重量の内郚マグネシりムむ
ニシ゚ヌタヌドヌプ剀を含有したアルミニりム−
マグネシりム合金に぀いお、蚭定枩床範囲を越え
お二酞化ケむ玠を倖郚的に甚いた。 各実隓では、詊料ずしお長さむンチ、盎埄
むンチで850℃で溶湯から鋳造したアルミニりム
−マグネシりム合金の円筒状むンゎツトを甚い
た。この円筒状むンゎツトを、適圓な耐火物ルツ
ボ内にある90メツシナのアルミニりム酞化物耐火
粒子内に茉せた。むンゎツトの切断面を露出し、
実質的にアルミニりム酞化物の衚面ず同じ高さに
䜍眮させた。この衚面䞊にアクセレレヌタヌずし
お−140メツシナ粉末の二酞化ケむ玠0.05を分
散させた。この堎合、サむクルは次の通りであ
る。 時間の経過 枩床℃ 〜 時間 30〜蚭定枩床 〜16時間 蚭定枩床 16〜20時間 蚭定枩床〜600 20 時間 から陀去 各合金に぀いお、重量増は前述の方法で調べ
た。その結果を衚に瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋  この発明に係るセラミツク䜓に぀いお倧型の単
䞀の構造monolithicの詊料を埗るために4/9
むンチ×むンチ×0.5むンチの枚の板材で、
Mg内郚むニシダルドヌプ剀2.5ず公知のアクセ
レレヌタドヌプ剀0.2未満ずを含む垂販の5052
アルミニりム合金からなるものを甚いた。これら
は、内郚にむニシ゚ヌタ及びアクセレレヌタヌド
ヌプ剀が0.5未満のアルミニりムホむルで包た
れ、このこずにより高さむンチのものずした。
曎にこれを耐火容噚内にある適圓な耐火物粒子内
に蚭けた。䞊郚の×むンチは露出しおおり、
この露出衚面に、ポリビニルアルコヌルず氎ずの
溶液䞭に分散した二酞化ケむ玠アクセレレヌタヌ
ドヌプ剀12を蚭け、次いで粉末状の二酞化ケむ
玠材を蚭けた。これを1125℃の蚭定枩床で
160時間凊理した。この堎合を蚭定枩床ずする
のに10時間かかり、又12時間かけお冷华埌から
取出した。凊理埌、圓初の芪合金が6500であ぀
たのに察し重量増割合が玄0.40であ぀た。埗られ
た単䞀構造のセラミツク材の断面は略10むンチ×
むンチ×むンチであ぀た。これを第図に瀺
す。 実斜䟋  アクセレレヌタヌドヌプ剀を局郚的に衚面に甚
いた堎合に぀いおのセラミツク䜓の圢成に぀いお
調べるために、××0.5むンチの寞法で、し
かもむニシ゚ヌタヌドヌプ剀ずしお2.5のマグ
ネシりムを含む垂販の5052アルミニりム合金を甚
い、これを実斜䟋の方法で述べた。×むン
チの露出面のうち䞭倮郚の×むンチに぀きポ
リビニルアルコヌルず氎溶液ずに分散した二酞化
ケむ玠をアクセレレヌタヌドヌプ剀ずしお玄2.0
甚いた。この詊料を1125℃の蚭定枩床で48時間
凊理した。この堎合蚭定枩床になるたで時間か
かり、又時間かけお冷华した埌から取り陀い
た。重量増は0.16で、埗られたセラミツク䜓は芪
金属のうち倖郚からドヌプされた衚面から優先的
に成長しおいた。 実斜䟋 10 非粉末圢のアクセレレヌタヌドヌプ剀を倖郚か
ら蚭けた堎合の効果を調べるために、むニシ゚ヌ
タヌドヌプ剀であるMgを2.5含む垂販アルミニ
りム合金を詊料ずしお甚い、これを実斜䟋で述
べた方法で凊理した。芪合金の露出衚面である
×むンチの䞭倮郚分に幅むンチ、長さむン
チ、厚さmmで、重さの二酞化ケむ玠アクセ
レレヌタヌドヌプ剀である固圢板を蚭けた。これ
を1125℃の蚭定枩床で48時間凊理した。この堎
合、蚭定枩床にするのに時間かかり、又時間
かけお冷华しおから陀去した。重量増は0.12
で、芪金属のうちドヌプされた䞭倮郚分でセラミ
ツク䜓が成長しおいた。 実斜䟋 11 この発明のセラミツク䜓を圢成する際に二酞化
ケむ玠アクセレレヌタヌを倚量に甚いた堎合の効
果を調べるために、むニシ゚ヌタヌドヌプ剀であ
るMgを、アクセレレヌタヌドヌプ剀である
Siを0.6含む垂販合金6061であ぀お、む
ンチ×むンチ×1/2むンチの詊料をむンチの
組ずしお぀甚意した。これを耐火物容噚内の適
圓な耐火物粒子内に蚭けた。この露出した×
むンチの衚面䞊にポリビニルアルコヌルで結合し
た二酞化ケむ玠のアクセレレヌタヌドヌプ剀
を被芆した。曎にこの衚面䞊に1/4むンチ局で粉
末シリカ65を加えた。そしおこれを雰囲気に
さらしお凊理した。この凊理は1310℃で72時間で
ある。この堎合、蚭定枩床たでに時間かかり、
たた10時間かけお冷华埌から陀去した。重量増
は0.25であり、二酞化ケむ玠のアクセレレヌタヌ
ドヌプ剀が倚量にあるず、所望セラミツク䜓が盞
圓成長するこずが瀺されおいる。埗られた材料の
埮现構造を第図に瀺す。図瀺の劂く埗られた材
料には、基本ずなるケむ玠でも぀お金属盞が富化
されおいる。 実斜䟋 12 この発明のセラミツク䜓の成長に関し、倖郚か
らのアクセレレヌタヌドヌプ剀が少量の堎合に぀
いお調べるために、粉末の二酞化ケむ玠〜1.0
を甚い、これを××1/2むンチの寞法で、
むニシ゚ヌタヌドヌプ剀Mgを2.5含む垂販合金
に倖郚から適甚し、実斜䟋の方法で実斜した。
の蚭定枩床は1125℃で、48時間であ぀た。この
堎合、蚭定枩床に達するたでに時間かかり、た
た時間かけお冷华埌陀去した。衚面に二酞化ケ
む玠アクセレレヌタヌを甚いない堎合、重量増は
無芖できる皋床0.015であり、酞化物をアク
セレレヌタヌドヌプ剀ずしお0.025〜0.5倖郚か
ら適甚した堎合、重量増は0.16〜0.36であ぀た。
【図面の簡単な説明】
第図は実斜䟋で埗られた単結晶セラミツク
䜓の顕埮鏡写真。第図は実斜䟋で圢成された
局郚的なセラミツク䜓を平面的に芋た顕埮鏡写
真。第図は実斜䟋11で圢成されたセラミツク䜓
の埮现構造を瀺す顕埮鏡写真。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a) 蒞気盞酞化剀の存圚䞋に通垞䞍動態被芆
    を圢成する芪金属の衚面の少なくずも䞀郚に、
    前蚘䞍動態被芆の圢成を防止しか぀溶融状態に
    おいお前蚘芪金属ず蒞気盞酞化剀ずを含む反応
    を継続せしめる少なくずも䞀皮のドヌプ剀を配
    し、 (b) 蒞気盞酞化剀の存圚䞋に、衚面の少なくずも
    䞀郚にドヌプ剀を配した前蚘芪金属をその融点
    より高い枩床に加熱しお芪金属を溶融せしめ、
    そしおその枩床で (c) 前蚘溶融芪金属ず前蚘蒞気盞酞化剀ずを反応
    させお酞化反応生成物を生成せしめ、 (d) 前蚘酞化反応生成物の少なくずも䞀郚の衚面
    が、前蚘蒞気盞酞化剀ず接觊しか぀前蚘蒞気盞
    酞化剀ず前蚘溶融芪金属ずの間に存圚する状態
    を維持し、それによ぀お前蚘芪金属が前蚘酞化
    反応生成物䞭を通しお前蚘蒞気盞酞化剀偎に茞
    送されお新たな酞化反応生成物が前蚘蒞気盞酞
    化剀偎に成長するようにし、そしお (e) 䞊蚘反応を継続しお、酞化反応生成物ず金属
    を含むセラミツクス金属耇合材料を埗る工皋か
    らなるセラミツクス金属耇合材料の補造方法。  前蚘芪金属が少なくずも䞀぀の远加のドヌプ
    剀を含む特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  前蚘芪金属が少なくずも二぀の远加のドヌプ
    剀を含む特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  前蚘芪金属がアルミニりムを含む特蚱請求の
    範囲第項、第項又は第項に蚘茉の方法。  前蚘蒞気盞酞化剀が空気、酞玠、窒玠、ハロ
    ゲン、炭玠、ホり玠及びそれらの組合せから遞ば
    れた少なくずも䞀皮の物質からなる特蚱請求の範
    囲第〜項のいずれか項に蚘茉の方法。  前蚘芪金属がアルミニりムから成り、前蚘衚
    面ドヌプ剀がマグネシりム、ケむ玠、スズ、ゲル
    マニりム及び鉛から成る物質の矀から遞ばれた少
    なくずも䞀぀のドヌプ剀から成る特蚱請求の範囲
    第項に蚘茉の方法。  前蚘枩床が1000〜1450℃である特蚱請求の範
    囲第項に蚘茉の方法。  前蚘反応を溶融芪金属が実質的に消耗し尜く
    す時間継続しお倚孔質のセラミツクス金属耇合材
    料を補造する特蚱請求の範囲第〜項のいずれ
    か項に蚘茉の方法。  前蚘反応を実斜しおセラミツクス金属耇合材
    料の少なくずも䞀郚に金属包臓物を圢成せしめる
    特蚱請求の範囲第〜項に蚘茉の方法。  前蚘少なくずも䞀぀のドヌプ剀が少なくず
    も二぀のドヌプ剀を含む特蚱請求の範囲第項に
    蚘茉の方法。  前蚘金属包臓物の少なくずも䞀郚が䞉次元
    的に盞互連絡しおいる特蚱請求の範囲第項に蚘
    茉の方法。  前蚘倚孔質セラミツクス金属耇合材料の少
    なくずも䞀郚が䞉次元的に盞互連絡した孔を含む
    特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  少なくずも䞀぀の远加ドヌプ剀が前蚘芪金
    属に合金化しおいる特蚱請求の範囲第項に蚘茉
    の方法。  前蚘した少なくずも二぀の远加ドヌプ剀が
    前蚘芪金属に合金化しおいる特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉の方法。  前蚘芪金属がアルミニりムからなり、前蚘
    蒞気盞酞化剀が空気からなり、そしお前蚘酞化反
    応生成物がα−アルミナからなる特蚱請求の範囲
    第項に蚘茉の方法。
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