JPH0440486A - 電子写真湿式反転現像方法 - Google Patents
電子写真湿式反転現像方法Info
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- JPH0440486A JPH0440486A JP14840990A JP14840990A JPH0440486A JP H0440486 A JPH0440486 A JP H0440486A JP 14840990 A JP14840990 A JP 14840990A JP 14840990 A JP14840990 A JP 14840990A JP H0440486 A JPH0440486 A JP H0440486A
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- JP
- Japan
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- developing bias
- developing
- bias electrode
- electrode
- development
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
本発明は電子写真湿式反転現像方法に関し、特に、エツ
ジ効果が少なく、階調再現性に優れた全面均一現像が可
能な電子写真湿式反転現像方法に関するものである。
ジ効果が少なく、階調再現性に優れた全面均一現像が可
能な電子写真湿式反転現像方法に関するものである。
(B)従来技術及びその問題点
印刷板として用いられる電子写真感光体は、アルミ板を
砂目室てして、陽極酸化処理を施し、これを支持体とし
て、光導電性材料を結着剤中に分散あるいは溶解した感
光液を塗布乾燥して得られる。
砂目室てして、陽極酸化処理を施し、これを支持体とし
て、光導電性材料を結着剤中に分散あるいは溶解した感
光液を塗布乾燥して得られる。
該電子写真感光体は帯電行程、露光行程、現像行程、定
着行程を経て印刷版としたり、電子写真感光体の構成に
よっては、例えば、特公昭3717162号、同38−
7758号、同46−39405号、特開昭52−24
37号、同57161863号、同58−2854号、
同58−28760号、同58−11’8658号、同
5912452号、同59−49555号、同6221
7256号、同63−226668号、特開平1−26
1659号公報等に記載されているように、定着行程の
後に、溶出行程、ガム引き行程を経て印刷版としている
。
着行程を経て印刷版としたり、電子写真感光体の構成に
よっては、例えば、特公昭3717162号、同38−
7758号、同46−39405号、特開昭52−24
37号、同57161863号、同58−2854号、
同58−28760号、同58−11’8658号、同
5912452号、同59−49555号、同6221
7256号、同63−226668号、特開平1−26
1659号公報等に記載されているように、定着行程の
後に、溶出行程、ガム引き行程を経て印刷版としている
。
印刷版を得るための製版機は、原稿と電子写真感光体を
密着して露光するいわゆる密着焼きや、原稿をレンズを
介して電子写真感光体に投影するいわゆる撮影方式、原
稿の画像情報を電気信号に変換し、例えばレーザー光で
電子写真感光体に露光を行う走査露光方式等がある。い
ずれの方式においても、ポジ露光と、ネガ露光があり、
現像においても正現像と反転現像がある事は言うまでも
ない。
密着して露光するいわゆる密着焼きや、原稿をレンズを
介して電子写真感光体に投影するいわゆる撮影方式、原
稿の画像情報を電気信号に変換し、例えばレーザー光で
電子写真感光体に露光を行う走査露光方式等がある。い
ずれの方式においても、ポジ露光と、ネガ露光があり、
現像においても正現像と反転現像がある事は言うまでも
ない。
一般的に、電子写真の反転現像においては、正現像に比
ベエッジ効果がより大きくなることが通説である。これ
を軽減するためには、現像バイアス電極板を電子写真感
光体に近づけることが有効であるが、現像バイアス電極
板にはバイアス電圧が印加されているから短絡の危険が
あるので、余り近づけることは実質」二出来ない。また
、現像バイアス電極板とガイド板の間隙が小さくなると
、搬送不良や、時には電子写真感光体の表面に傷をつけ
る原因ともなりうる。現像バイアス電極板と電子写真感
光体の間隙は、通常1〜5mmに設定する。
ベエッジ効果がより大きくなることが通説である。これ
を軽減するためには、現像バイアス電極板を電子写真感
光体に近づけることが有効であるが、現像バイアス電極
板にはバイアス電圧が印加されているから短絡の危険が
あるので、余り近づけることは実質」二出来ない。また
、現像バイアス電極板とガイド板の間隙が小さくなると
、搬送不良や、時には電子写真感光体の表面に傷をつけ
る原因ともなりうる。現像バイアス電極板と電子写真感
光体の間隙は、通常1〜5mmに設定する。
従来の電子写真湿式現像装置の現像バイアス電極板の幅
(感光体の搬送方向長さ)は、100mm〜300mm
程度に設定されている。
(感光体の搬送方向長さ)は、100mm〜300mm
程度に設定されている。
又、バイアス電圧を高くすることによってもエツジ効果
は軽減できるが、この場合網点のネガ部は潰れて、階調
再現性の乏しい画像となる。
は軽減できるが、この場合網点のネガ部は潰れて、階調
再現性の乏しい画像となる。
従来の電子写真湿式現像装置の現像バイアス電圧は、電
子写真感光体の表面電位の数十%に設定されていた。こ
のことは、非画像部では表面電位の方が現像バイアス電
圧より高いため、現像剤中のトナー粒子は、現像バイア
ス電極板に現像され、現像されたトナーの集団か電圧を
発生する。発生した電圧と、現像バイアス電圧との和が
新しい現像バイアス電圧となって、電子写真感光体に印
加されるため、やはり網点のネガ部が潰れたり画像が太
ったりする問題が生じる。
子写真感光体の表面電位の数十%に設定されていた。こ
のことは、非画像部では表面電位の方が現像バイアス電
圧より高いため、現像剤中のトナー粒子は、現像バイア
ス電極板に現像され、現像されたトナーの集団か電圧を
発生する。発生した電圧と、現像バイアス電圧との和が
新しい現像バイアス電圧となって、電子写真感光体に印
加されるため、やはり網点のネガ部が潰れたり画像が太
ったりする問題が生じる。
更に、現像バイアス電極に多量にトナーが電着されると
、現像バイアス電圧が正常に印加されず、画像故障を起
こしたり、定期的に該電極に電着したトナーを取り除か
ねばならず、メンテナンスに多大の労力を費やさねばな
らない。
、現像バイアス電圧が正常に印加されず、画像故障を起
こしたり、定期的に該電極に電着したトナーを取り除か
ねばならず、メンテナンスに多大の労力を費やさねばな
らない。
(C)発明の目的
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するものであり
、その目的は、エツジ効果の少ない画像を得ることが出
来る電子写真湿式反転現像方法を提供することにある。
、その目的は、エツジ効果の少ない画像を得ることが出
来る電子写真湿式反転現像方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、階調再現性に優れた画像を得るこ
とが出来る電子写真湿式反転現像方法を提供することに
ある。
とが出来る電子写真湿式反転現像方法を提供することに
ある。
本発明の更に他の目的は、現像装置部を簡略化すること
によりメンテナンス性を向上することにある。
によりメンテナンス性を向上することにある。
(D)発明の構成
本発明の電子写真湿式反転現像方法は、現像バイアス電
極を実質的に線状となし、バイアス電圧を印加しつつ現
像を行うことによって達成される。
極を実質的に線状となし、バイアス電圧を印加しつつ現
像を行うことによって達成される。
本発明の電子写真湿式反転現像に使用される現像バイア
ス電極の実質的に線状となす範囲は、該電極の投影幅が
30mm以下であり、好ましくは20mm以下である。
ス電極の実質的に線状となす範囲は、該電極の投影幅が
30mm以下であり、好ましくは20mm以下である。
現像バイアス電極の材質は、電気の良導体であれば材質
を問わない。例えば、全ての金属が使用可能である。
を問わない。例えば、全ての金属が使用可能である。
本発明の電子写真湿式現像に印加されるバイアス電圧の
範囲は、好ましくは電子写真感光体の表面電位の80%
以上であり、さらに好ましくは100%〜500%であ
るが、トナーの電荷量や極性、現像速度によって設定す
ればよく、−概には決められない。
範囲は、好ましくは電子写真感光体の表面電位の80%
以上であり、さらに好ましくは100%〜500%であ
るが、トナーの電荷量や極性、現像速度によって設定す
ればよく、−概には決められない。
本発明の電子写真湿式現像時の搬送速度は0゜5m/m
in〜20m/minであり、好ましくは1m/min
〜10m/rninである。
in〜20m/minであり、好ましくは1m/min
〜10m/rninである。
本発明に用いられる電子写真感光体の感光層のバインダ
ーとしては、例えば、スチレン−無水マレイン酸共重合
体、スチレン−無水マレイン酸ハーフエステル共重合体
、マレイン酸共重合体、酢酸ビニル−クロトン酸共重合
体、酸価を有するアクリル系樹脂、フェノール樹脂、等
が挙げられる。
ーとしては、例えば、スチレン−無水マレイン酸共重合
体、スチレン−無水マレイン酸ハーフエステル共重合体
、マレイン酸共重合体、酢酸ビニル−クロトン酸共重合
体、酸価を有するアクリル系樹脂、フェノール樹脂、等
が挙げられる。
本発明に用いられる電子写真感光体の感光層の光導電性
材料としては、例えば、酸化亜鉛、酸化チタン、硫化カ
ドミウム等の無機光導電性材料や、芳香族第3級アミノ
化合物、例えば、トリフェニルアミン、ジフェニルベン
ジルアミン、ジー(βナフチル)ベンジルアミン、ジフ
ェニルシクロヘキシルアミン等や、芳香族第3級ジアミ
ノ化合物、例えば、N、 N、 N’ 、 N’
−テトラベンジル−p−フェニレンジアミン、N、
N、N’ 、N’テトラベンジルベンジジン、]、]’
−ビス(1−N、N−ジベンジルアミノフェニル)
エタン、2,2−ビス(、IN、N−ジベンジルアミノ
フェニル)ブタン、4. 4’−ビス(ジーpトリルア
ミノ) −1,,1,i−トリフェニルエタン、等や、
芳香族第3級トリアミノ化合物、例えば4.4’ 、4
”−トリス(ジエチルアミノフェニル)メタン、4−ジ
メチルアミノ−4,4″ビス(ジエチルアミノ)−2,
2”−ジメチルトリフェニルメタン等や、縮合成生物、
例えば、アルデヒドと芳香物アミンの縮合成生物、第3
級芳香族アミンと芳香族ハロゲン化物の反応物、ポリp
−フェニレン−1,3,4−オキサジアゾール、ホルム
アルデヒドと縮合多環化合物の反応物、等や、金属含有
化合物、例えば、2−メルカプトベンゾチアゾール亜鉛
塩、2−メルカプトベンゾオキサゾール鉛塩、2−メル
カプト−6−メドキシベンゾイミダゾール鉛塩、S−ヒ
ドロキシキノリンアルミニウム塩、2−ヒドロキシ−4
−メチルアゾベンゼン銅塩、等や、ポリビニルカルバゾ
ール化合物、例えばポリビニルカルバゾール、ハロゲン
置換ポリビニルカルバゾール、ビニルカルバゾールとス
チレンの共重合体、ビニルアントラセン−ビニルカルバ
ゾールの共重合体、等や、複素環化合物、例えは、13
,5〜トリフエニルピラゾリン、1−フェニル−3−(
p−ジメチルアミノスチリル)−5−(p−ジメチルア
ミノフェニル)ピラゾリン、J、5−ジフェニル−3ス
チリルピラゾリン、1,3−ジフェニル−5スチリルピ
ラゾリン、1,3−ジフェニル−5(p−ジメチルアミ
ノフェニル)ピラゾリン、3−(/l’lジーチルアミ
ノフェニル)−5,6ジ(4”−メトキシフェニル)
−1,2,4トリアジン、3− (4’ −ジメチル
アミノフェニル)−5,6−ジビリジルー1.、 2.
14リアジン、2−フェニル−4−(4’ −ジメチ
ルアミノフェニル)キナゾリン、6−ヒドロキシ−2゜
3−ジ(p−メトキシフェニル)ベンゾフラン、等や、
フタロシアニン顔料、キナクリドン顔料、インジゴ顔料
、シアニン顔料、ペリレン顔料、ビスベンズイミダゾー
ル顔料、キノン顔料、アゾ顔料、等の有機光導電性材料
が用いられる。
材料としては、例えば、酸化亜鉛、酸化チタン、硫化カ
ドミウム等の無機光導電性材料や、芳香族第3級アミノ
化合物、例えば、トリフェニルアミン、ジフェニルベン
ジルアミン、ジー(βナフチル)ベンジルアミン、ジフ
ェニルシクロヘキシルアミン等や、芳香族第3級ジアミ
ノ化合物、例えば、N、 N、 N’ 、 N’
−テトラベンジル−p−フェニレンジアミン、N、
N、N’ 、N’テトラベンジルベンジジン、]、]’
−ビス(1−N、N−ジベンジルアミノフェニル)
エタン、2,2−ビス(、IN、N−ジベンジルアミノ
フェニル)ブタン、4. 4’−ビス(ジーpトリルア
ミノ) −1,,1,i−トリフェニルエタン、等や、
芳香族第3級トリアミノ化合物、例えば4.4’ 、4
”−トリス(ジエチルアミノフェニル)メタン、4−ジ
メチルアミノ−4,4″ビス(ジエチルアミノ)−2,
2”−ジメチルトリフェニルメタン等や、縮合成生物、
例えば、アルデヒドと芳香物アミンの縮合成生物、第3
級芳香族アミンと芳香族ハロゲン化物の反応物、ポリp
−フェニレン−1,3,4−オキサジアゾール、ホルム
アルデヒドと縮合多環化合物の反応物、等や、金属含有
化合物、例えば、2−メルカプトベンゾチアゾール亜鉛
塩、2−メルカプトベンゾオキサゾール鉛塩、2−メル
カプト−6−メドキシベンゾイミダゾール鉛塩、S−ヒ
ドロキシキノリンアルミニウム塩、2−ヒドロキシ−4
−メチルアゾベンゼン銅塩、等や、ポリビニルカルバゾ
ール化合物、例えばポリビニルカルバゾール、ハロゲン
置換ポリビニルカルバゾール、ビニルカルバゾールとス
チレンの共重合体、ビニルアントラセン−ビニルカルバ
ゾールの共重合体、等や、複素環化合物、例えは、13
,5〜トリフエニルピラゾリン、1−フェニル−3−(
p−ジメチルアミノスチリル)−5−(p−ジメチルア
ミノフェニル)ピラゾリン、J、5−ジフェニル−3ス
チリルピラゾリン、1,3−ジフェニル−5スチリルピ
ラゾリン、1,3−ジフェニル−5(p−ジメチルアミ
ノフェニル)ピラゾリン、3−(/l’lジーチルアミ
ノフェニル)−5,6ジ(4”−メトキシフェニル)
−1,2,4トリアジン、3− (4’ −ジメチル
アミノフェニル)−5,6−ジビリジルー1.、 2.
14リアジン、2−フェニル−4−(4’ −ジメチ
ルアミノフェニル)キナゾリン、6−ヒドロキシ−2゜
3−ジ(p−メトキシフェニル)ベンゾフラン、等や、
フタロシアニン顔料、キナクリドン顔料、インジゴ顔料
、シアニン顔料、ペリレン顔料、ビスベンズイミダゾー
ル顔料、キノン顔料、アゾ顔料、等の有機光導電性材料
が用いられる。
本発明に用いる電子写真感光体の支持体としては、アル
ミ板、亜鉛板、マクネシウム板、銅板、鉄板等の金属板
が好ましい。さらにポリエステル、酢酸セルロース、ポ
リスチレン、ポリカーボネート、ポリアミド、ポリプロ
ピレン等の高分子フィルムや、合成紙、レジンコーテツ
ド紙等の加工紙なども使用可能であるが、あらかじめ導
電処理や親水化処理を施しておくことが望ましい。
ミ板、亜鉛板、マクネシウム板、銅板、鉄板等の金属板
が好ましい。さらにポリエステル、酢酸セルロース、ポ
リスチレン、ポリカーボネート、ポリアミド、ポリプロ
ピレン等の高分子フィルムや、合成紙、レジンコーテツ
ド紙等の加工紙なども使用可能であるが、あらかじめ導
電処理や親水化処理を施しておくことが望ましい。
電子写真感光体を製造するには、前記バインダーの1種
または2種以上の混合物を溶媒中に溶解し、この巾に前
記光導電性材料の少なくとも一種を溶解しく光導電性材
料が溶解しない場合は、適当な分散機、例えば、コロイ
ドミル、ボールミル、ホモジナイザー、超音波分散機等
を用いて分散液とする)、必要であれば、増感色素や、
化学増感剤を加えて、前記支持体上に厚みが1〜30μ
mになるように塗布乾燥する。
または2種以上の混合物を溶媒中に溶解し、この巾に前
記光導電性材料の少なくとも一種を溶解しく光導電性材
料が溶解しない場合は、適当な分散機、例えば、コロイ
ドミル、ボールミル、ホモジナイザー、超音波分散機等
を用いて分散液とする)、必要であれば、増感色素や、
化学増感剤を加えて、前記支持体上に厚みが1〜30μ
mになるように塗布乾燥する。
溶媒として使用できるものは、バインダーを溶解可能で
かっ、光導電性材料の溶解または、分散が可能な全ての
溶媒を含む。
かっ、光導電性材料の溶解または、分散が可能な全ての
溶媒を含む。
例えば、メタノール、エタノール、プロパツール、ブタ
ノール、ヘキシルアルコール等のアルコール類、メチル
セロソルブ、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ等の
セロソルブ類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香
族類、ジオキサン、テトラヒドロフラン、等の環状エー
テル類、酢酸エチル、酢酸ブチル等のエステル類、アセ
トン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン等
のケトン類、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホオ
キシド、ハロゲン化炭化水素類等が挙げられるが、溶解
性、コスト、安全性等を考慮して選ばれ、これら溶剤の
一種または二種以上の組合せで用いても何等差し支えな
い。
ノール、ヘキシルアルコール等のアルコール類、メチル
セロソルブ、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ等の
セロソルブ類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香
族類、ジオキサン、テトラヒドロフラン、等の環状エー
テル類、酢酸エチル、酢酸ブチル等のエステル類、アセ
トン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン等
のケトン類、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホオ
キシド、ハロゲン化炭化水素類等が挙げられるが、溶解
性、コスト、安全性等を考慮して選ばれ、これら溶剤の
一種または二種以上の組合せで用いても何等差し支えな
い。
又、印刷版として用いる場合には、現像剤中のトナーは
、疎水性でインキ受容性があり、がっ印刷に耐え得るだ
けの感光層への接着性を必要きし、さらに、アルカリお
よび/又はアルコール等で非画像部を溶出して印刷版と
する場合には、該溶出液に対してレジスト性がなければ
ならない。
、疎水性でインキ受容性があり、がっ印刷に耐え得るだ
けの感光層への接着性を必要きし、さらに、アルカリお
よび/又はアルコール等で非画像部を溶出して印刷版と
する場合には、該溶出液に対してレジスト性がなければ
ならない。
これらの条件を満たすトナーとしては、例えば、カーボ
ンブラックやシアニンブルー、ニグロシン、オイル染料
等の着色剤顔料叉は染料を、高絶縁性媒体中に、溶出液
に対してレジスト性を有する、ロジン、アルキッド樹脂
、アクリル樹脂、合成ゴム等の樹脂と共に、ボールミル
、アトライターホモジナイザー等で機械的に分散し、更
に、金属石鹸やアミン、高級脂肪酸等を加えて該分散物
の分散粒子に電荷を安定に付与し、液体現像用トナーと
したもの。また、特公昭53−54029号、同57−
1.2985号公報、などに述べられているように前駆
体ポリマーに高分子反応により重合可能なビニル基をあ
らかじめ導入しておき、これの存在下にモノマーを重合
せしめグラフト共重合体を生成させ、これを染料で着色
することにより液体現像用トナーとしたもの。
ンブラックやシアニンブルー、ニグロシン、オイル染料
等の着色剤顔料叉は染料を、高絶縁性媒体中に、溶出液
に対してレジスト性を有する、ロジン、アルキッド樹脂
、アクリル樹脂、合成ゴム等の樹脂と共に、ボールミル
、アトライターホモジナイザー等で機械的に分散し、更
に、金属石鹸やアミン、高級脂肪酸等を加えて該分散物
の分散粒子に電荷を安定に付与し、液体現像用トナーと
したもの。また、特公昭53−54029号、同57−
1.2985号公報、などに述べられているように前駆
体ポリマーに高分子反応により重合可能なビニル基をあ
らかじめ導入しておき、これの存在下にモノマーを重合
せしめグラフト共重合体を生成させ、これを染料で着色
することにより液体現像用トナーとしたもの。
更に、特開昭59−83174号、同59−17757
2号、同59−21−2850号、同5921、285
1号、同60−164757号、同60−179751
号、同60−185962号、同60−1.85963
号、同60−252367号、同61− i−1,63
64号、同61−1−16365号公報等に記載の、高
絶縁性媒体に可溶な重合体存在下で該溶媒に可溶である
が重合体を形成すると不溶となるモノマーを重合し、得
られた樹脂分散物を、液体現像用トナーとしたものなど
が使用できる。更に、特開昭62−231266号、同
62−231267号、同61−232660号、同6
3−1.78258号、同63−1.79368号公報
等に記載された液体トナー等が好適に使用できる。
2号、同59−21−2850号、同5921、285
1号、同60−164757号、同60−179751
号、同60−185962号、同60−1.85963
号、同60−252367号、同61− i−1,63
64号、同61−1−16365号公報等に記載の、高
絶縁性媒体に可溶な重合体存在下で該溶媒に可溶である
が重合体を形成すると不溶となるモノマーを重合し、得
られた樹脂分散物を、液体現像用トナーとしたものなど
が使用できる。更に、特開昭62−231266号、同
62−231267号、同61−232660号、同6
3−1.78258号、同63−1.79368号公報
等に記載された液体トナー等が好適に使用できる。
更に詳細に説明するために実施例を持って説明する。
(E)実施例
第1図は、電子写真感光体を本発明の電子写真湿式反転
現像方法により現像中の断面概略図である。
現像方法により現像中の断面概略図である。
1は電子写真感光体、2は電子写真感光体の支持体、3
は電子写真感光体の感光層である。
は電子写真感光体の感光層である。
電子写真感光体1として、0.3mm厚さのア1 」
ルミニュウム板を、常法により粗面化処理を施し、陽極
酸化処理を施した支持体2に、下記組成の電子写真感光
液を塗布乾燥して感光層3を設けた電子写真平版印刷版
を得た。乾燥後の感光層の塗布量は、4.5グラム/平
方メートルである。
酸化処理を施した支持体2に、下記組成の電子写真感光
液を塗布乾燥して感光層3を設けた電子写真平版印刷版
を得た。乾燥後の感光層の塗布量は、4.5グラム/平
方メートルである。
ブチルメタクリレート
/メタクリル酸共重合体
(分子量5万、酸価200)1.8重量部無金属フタロ
シアニン 4重量部酢酸]。−ブチル
60重量部2−プロパツール
18重量部現像バイアス電極6は、その投影幅を第1表
に記載しであるとうり、0.1mm、1mm、5mm
s 20 ro m 、 30 m mとした。比較例
として50mm% 100mmのものも行った。
シアニン 4重量部酢酸]。−ブチル
60重量部2−プロパツール
18重量部現像バイアス電極6は、その投影幅を第1表
に記載しであるとうり、0.1mm、1mm、5mm
s 20 ro m 、 30 m mとした。比較例
として50mm% 100mmのものも行った。
現像剤9は、市販の電子写真湿式現像剤(三菱製紙■製
LOM ED−m 絶縁性溶媒に正の電荷を持っ
たトナー粒子が分散されている)を用いた。
LOM ED−m 絶縁性溶媒に正の電荷を持っ
たトナー粒子が分散されている)を用いた。
搬入ローラ対7.7゛、及び、絞りローラ対8.8゛
は、図の矢印の方向に回転し、電子写真感光体1−の搬
送速度を、3.5m/minとした。
は、図の矢印の方向に回転し、電子写真感光体1−の搬
送速度を、3.5m/minとした。
搬入ローラ対7.7′、及び出口ローラ対8.8“の直
径は20mmとした、が特に限定されない。
径は20mmとした、が特に限定されない。
搬入ローラ対と絞りローラ対のローラ中心間の距離は各
々の現像バイアス電極の投影幅に20mmを加えて設定
した。
々の現像バイアス電極の投影幅に20mmを加えて設定
した。
搬入ロール7と絞りロール8そして電子写真感光体1と
で現像液貯留部を形成する。
で現像液貯留部を形成する。
現像バイアス電極6には、現像バイアス電源5によって
現像バイアス電圧が印加される。現像バイアス電圧は、
第1表の通りとした。
現像バイアス電圧が印加される。現像バイアス電圧は、
第1表の通りとした。
電子写真感光体1の感光層3は、コロナ帯電器(図示せ
ず)で常法により正の電荷を与え、表面電位を300■
とした。
ず)で常法により正の電荷を与え、表面電位を300■
とした。
次にネガフィルム′(電子写真学会テストチャート N
o、1−T 1975を用いた)を介して密着画像露
光(図示せず)を行い、搬入ローラ対7.7′ によっ
て搬送されながら、絞りローラ対8.8′によって余剰
の現像剤を絞り取り、次工程へと進む。
o、1−T 1975を用いた)を介して密着画像露
光(図示せず)を行い、搬入ローラ対7.7′ によっ
て搬送されながら、絞りローラ対8.8′によって余剰
の現像剤を絞り取り、次工程へと進む。
現像バイアス電源5−現像バイアス電極6−現像液9−
感光層3−支持体2−給電片4.4゛現像バイアス電源
5の閉回路によって、電子写真湿式反転現像が行われた
。
感光層3−支持体2−給電片4.4゛現像バイアス電源
5の閉回路によって、電子写真湿式反転現像が行われた
。
第1表
得られた電子写真平版印刷版を、溶出液(珪酸ナトリウ
ム水溶液20重量部、水酸化カリウム1−重量部、水で
希釈して100重量部としたもの)て非画像部を溶出し
、平版印刷を行ったところ、実施例1、実施例2、実施
例3及び実施例4は、階調再現性に優れた、良好な画質
の印刷物を得た。
ム水溶液20重量部、水酸化カリウム1−重量部、水で
希釈して100重量部としたもの)て非画像部を溶出し
、平版印刷を行ったところ、実施例1、実施例2、実施
例3及び実施例4は、階調再現性に優れた、良好な画質
の印刷物を得た。
実施例5は、網点のシャドウ部が詰まっているが実用上
支障がない程度であった。
支障がない程度であった。
一方、比較例1、比較例2の印刷物は、網点のシャドウ
部が完全に詰まって、階調再現性が全くない印刷物であ
った。
部が完全に詰まって、階調再現性が全くない印刷物であ
った。
(F)発明の効果
本発明によればこのように、エツジ効果がなく、階調再
現性に優れた印刷画像の得られる電子写真湿式反転現像
方法を提供することができる。又、現像装置が単純なた
め、メンテナンス性も良好である。
現性に優れた印刷画像の得られる電子写真湿式反転現像
方法を提供することができる。又、現像装置が単純なた
め、メンテナンス性も良好である。
第1図は、本発明の電子写真湿式反転現像を行っている
状況を示す断面概略図である。 1・・・・・電子写真感光体 2・・・・・支持体 3・・・・・感光層 4.4′ 5 ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ 7.7“ 8.8′ 9 ・ ・ ・ 給電片 現像バイアス電源 現像バイアス電極 搬入ローラ対 絞りローラ対 現像剤
状況を示す断面概略図である。 1・・・・・電子写真感光体 2・・・・・支持体 3・・・・・感光層 4.4′ 5 ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ 7.7“ 8.8′ 9 ・ ・ ・ 給電片 現像バイアス電源 現像バイアス電極 搬入ローラ対 絞りローラ対 現像剤
Claims (1)
- 1、現像バイアス電極を有する電子写真湿式反転現像装
置において、該現像バイアス電極を実質的に線状となし
、バイアス電圧を印加しつつ現像を行うことを特徴とす
る電子写真湿式反転現像方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14840990A JPH0440486A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子写真湿式反転現像方法 |
| DE4118434A DE4118434C2 (de) | 1990-06-06 | 1991-06-05 | Verfahren zur elektrophotographischen Umkehr-Naßentwicklung |
| US08/034,651 US5398105A (en) | 1990-06-06 | 1993-03-22 | Method of electrophotographic wet reversal development |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14840990A JPH0440486A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子写真湿式反転現像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440486A true JPH0440486A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15452146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14840990A Pending JPH0440486A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子写真湿式反転現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008243626A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14840990A patent/JPH0440486A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008243626A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
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