JPH0440511A - 描画装置 - Google Patents

描画装置

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Publication number
JPH0440511A
JPH0440511A JP14839290A JP14839290A JPH0440511A JP H0440511 A JPH0440511 A JP H0440511A JP 14839290 A JP14839290 A JP 14839290A JP 14839290 A JP14839290 A JP 14839290A JP H0440511 A JPH0440511 A JP H0440511A
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JP
Japan
Prior art keywords
frame body
switching means
operated
frame
plotting
Prior art date
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Pending
Application number
JP14839290A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nakada
仲田 隆司
Norio Takahashi
則夫 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bandai Co Ltd
Original Assignee
Bandai Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Bandai Co Ltd filed Critical Bandai Co Ltd
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Publication of JPH0440511A publication Critical patent/JPH0440511A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は手書きにより描画された文字9図形等の画像を
表示する描画装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の描画装置は文字図形入力装置又はタブレット等の
入力装置を有し、この入力装置の検出板上でペン等の筆
記状物により文字2図形等が描画されると、検出板上の
文字2図形等の画像が表示部へ表示される。
このとき、ペン等の筆記状物と検出板とが接触する位置
の座標を検出し、これらの位置情報をコンピュータ装置
等で処理して描画された画像を表示するようにしている
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、検出板上に手等が不用意に接触したりす
ると、ペン等の筆記状物と検出板とが接触したのと同等
の状態となり、この結果子等が接触した検出板上の位置
情報が処理されて不要な画像として表示されてしまう問
題点があった。
本発明は上記課題にCみてなされたもので、意図しない
不要な画像の発生を確実に防止することのできる描画装
置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は、描画部で描画した
画像を処理部で処理して表示部へ表示させる描画装置に
おいて、前記描画部の外周部に設けられた枠体と、この
枠体の抑圧により動作するスイッチング手段とを有し、
当該スイッチング手段が動作しているあいだだけ前記処
理部及び表示部を動作させるようにしたことを特徴とす
る。
〔作用〕
本発明は、描画部の外周部に設けられた枠体を押圧する
ことにより動作するスイッチング手段を有しており、こ
のスイッチング手段が動作しているあいだだけ描画した
画像を処理して表示する。
従って、枠体を押圧しない状態で手等が描画部へ接触し
たとしても、処理部及び表示部が動作しないのでこの手
等による不要な画像の発生を防止することができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明に係る描画装置で適用される入力装置の
斜視図、第2図(A>は第1図の平面図、第2図(B)
は第2図(A)の側面図である。
入力装置1は合成樹脂等の部材から形成される筐体3と
、この筐体3を傾斜した状態で保持する垂直な方向、す
なわちY軸方向と平行に複数の電極が等間隔で配置され
ている。このように一方の抵抗シートに形成された電極
と、他方の抵抗シートに形成された電極とを直交させる
ことにより、検出板13上の任意の点Pの座標を特定し
得るようになっている。すなわち、検出板13上の点P
へ筆記状物7の先端を接触させて検出板13を押圧した
ときに点Pで2枚の抵抗シートが接触し、この接触点に
位置する双方の電極へ流れる電流に応じて点Pの座標が
検出される。従って、検出板13へ筆記状物7を接触さ
せた状態で、この筆記状物7を適宜移動させることによ
り、検出板13上へ文字2図形等の画像を描画すること
ができる。
すなわち、検出板13は任意の画像を描画するための描
画部である。また、検出板13は複数の小穴11の位置
まで延びて設けられており、この複数の小穴11と対応
する領域にも電極が設けられて、各小穴11の領域の座
標を検出し得るようになっている。
U字状の形状に形成された枠体15はヒンジまために筐
体3の裏側に取り付けられる保持板5とを有している。
筐体3には筆記状物7を収容するための長穴9と、複数
の小穴11が形成されている。筆記状物7の先端はゴム
部材などから形成され、その先端を後で説明する検出板
13へ接触させることにより所望の文字又は図形等の画
像が描画される。複数の小穴11には複数種類のファン
クションモードを設定するためのモード設定部が形成さ
れ、例えば「色指定モード」「細線モード」「太線モー
ド」「NM去モード」等の適宜のファンクションモード
が設定できるようになっている。即ち筆記状物7の先端
を所望する小穴11内の領域へ接触させることにより、
この小穴11内の領域の位置座標が検出されて該当する
ファンクションモードに設定される。
筐体3のほぼ中央部が開口され、この開口部に検出板1
3が取すイ・1けられている。検出板13は2枚の抵抗
シートを有し、一方の抵抗シートにはX軸方向と平行に
複数の電極が等間隔で配W1されるとともに、他方の抵
抗シートにはX軸方向とは7を回転中心として回転可能
な状態で筐体3へ取り付けられている。すなわち、第2
図に示すように枠体15の下側に位置する筐体3内にコ
イルバネ19が埋設されており、このコイルバネ19の
弾発力によって枠体15を回転させることにより、枠体
15の下端部を筐体3かられずかに浮き上げた状態で保
持する。また、支点となるヒンジ17とコイルバネ19
とのあいだにはスイッチ21が埋設され、コイルバネ1
9の弾発力に抗して枠体15を押し下げたときにこのス
イッチ21が動作する。このスイッチ21が動作してい
るあいだだけ後で説明する処理部及び表示部を動作させ
て描画された画像を表示するようになっている。従って
、枠体15の任意の部分が押し下げられると、スイッチ
21が動作して描画された画像が確実に表示される。
次に第3図を参照して本発明に係る描画装置の回路構成
を説明する。
まず、入力装置1を説明する。入力装置1は前述の検出
板13.枠体15.スイッチ21を有するとともに、切
換回路31.へ/Dコンバータ33等の処理部を有して
いる。スイッチ21は枠体15の押圧により動作するス
イッチング手段であり、例えば通常時に開放し、枠体1
5によって押圧されたときに閉成する。このスイッチ2
1のスイッチング情報はコンピュータ装置35へ与えら
れる。
切換回路31は2枚の抵抗シートの各電極、すなわちX
軸方向と平行な電極(以下X細電極と称する)と、Y軸
方向と平行な電極(以下Y細電極と称する)へ交互に所
定の直流電圧を印加することにより、点PのX座標とY
座標を検出するものである。同様にして切換回路31は
筆記状物7が接触した小穴11の領域の座標を検出する
。このようにして検出された点PのX座標とY座標のア
ナログ情報、又は小穴11の領域の座標に係るアナログ
情報が^/Dコンバータ33へ送出される。
^/Dコンバータ33は切換回路31から入力したアナ
ログ情報をディジタル信号に変換してコンピュータ装置
35へ送出載る。
次にコンピュータ装置35を証明する。
コンピュータ装置35はCPU等の演算処理部を有して
おり、描画装置の全体的な制御処理を実行する。例えば
コンピュータ装置35は切換回路31へ制御信号を出力
して、前述のX細電極とY細電極へ直流電圧を交互に印
加するタイミングを制御する。また、コンピュータ装置
35はへ/Dコンバータ33へ制御信号を出力してへ/
D変換のタイミングを制御する。このようにして処理さ
れた画像が表示部37へ表示される。また、コンピュー
タ装置35はスイッチ21のスイッチング情報を入力し
ており、スイッチ21が閉成したときだけ切換回路31
.Δ/Dコンバータ33.表示部37を動作させるとと
もに、スイッチ21が開放したときには切換回路31.
へ/Dコンバータ33゜表示部37の動作を停止させる
次に作用を説明する。
第1図に示すように、任意の文字2図形等を検出板13
上に描画する際には筆記状物7を用いて行なう。このと
き特別の繰作を行なうことなく、筆記状物7を持つ手8
の手首又は腕が必然的に枠=7 体15を押圧する。このように描画の際には枠体15が
押圧されてスイッチ21が閉成する。これによりコンピ
ュータ装置35からの制御信号に基づいて切換回路31
.へ/Dコンバータ335表示部37が動作して検出板
13上に描画された画像が表示部37へ表示される。
筆記状物7を持つ手が入力装置1から離れて描画を停止
すると、枠体15の抑圧が解除されるのでスイッチ21
が復帰して開放する。これにより切換回路31.Δ/D
コンバータ339表示部37がその動作を停止する。こ
れにより不要な画像の形成を確実に防止することができ
る。
尚、第3図に示した実施例では入力装置とコンピュータ
装置とを接続して構成したが、本発明はこれに限定され
ることなく適宜の装置、例えばテレビデーム装置と入力
装置とを接続して、描画された画像をテレビデーム装置
のブラウン管又は液晶表示部等へ表示させるように構成
してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように本発明によれば、描画一 部の外周部に設けられた枠体の押圧により動作するスイ
ッチング手段を設け、このスイッチング手段が動作して
いるあいだだけ処理部及び表示部を動作させるように構
成したので、意図しない不要な画像の発生を確実に防+
hすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る描画装置に適用される入力装置の
斜視図、第2図(A)は第1図の平面図、第2図(B)
は第2図(A)の側面図、第3図は本発明に係る一実施
例のブロック図である。 1・・・入力装置 3・・・筐体 13・・・検出板 15・・・枠体 21・・・スイッチ 31・・・切換回路33・・−A
/Dコンバータ 37・・・表示部特許出願人  株式
会社バンダイ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 描画部で描画した画像を処理部で処理して表示部へ表示
    させる描画装置において、 前記描画部の外周部に設けられた枠体と、この枠体の押
    圧により動作するスイッチング手段とを有し、当該スイ
    ッチング手段が動作しているあいだだけ前記処理部及び
    表示部を動作させるようにしたことを特徴とする描画装
    置。
JP14839290A 1990-06-06 1990-06-06 描画装置 Pending JPH0440511A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14839290A JPH0440511A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 描画装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14839290A JPH0440511A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 描画装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0440511A true JPH0440511A (ja) 1992-02-10

Family

ID=15451754

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14839290A Pending JPH0440511A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 描画装置

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JP (1) JPH0440511A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61243521A (ja) * 1985-04-19 1986-10-29 Omron Tateisi Electronics Co タツチ入力装置
JPS61248120A (ja) * 1985-04-26 1986-11-05 Ricoh Co Ltd 記録ペン

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61243521A (ja) * 1985-04-19 1986-10-29 Omron Tateisi Electronics Co タツチ入力装置
JPS61248120A (ja) * 1985-04-26 1986-11-05 Ricoh Co Ltd 記録ペン

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