JPH0440583Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440583Y2 JPH0440583Y2 JP17023788U JP17023788U JPH0440583Y2 JP H0440583 Y2 JPH0440583 Y2 JP H0440583Y2 JP 17023788 U JP17023788 U JP 17023788U JP 17023788 U JP17023788 U JP 17023788U JP H0440583 Y2 JPH0440583 Y2 JP H0440583Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- lid
- hot water
- bored
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 14
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 8
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 5
- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 description 5
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は自動炊飯器用の釜に関するものである。
「従来の技術」
従来、粥を作る場合、鍋を火にかけて煮立つま
で強火にし、煮立つた状態において火を弱め、吹
きこぼれないように鍋の蓋を少しずらして40〜50
分くらい弱火で気長に炊くものである。しかし業
務用立体炊飯器で大量に調理する場合、蓋を途中
であけたり若干ずらせたりすることはできないた
め上記炊飯器内で吹きこぼれる。そのため蓋なし
で調理すると炊飯器の天板のごみが鍋内に落下し
きわめて不衛生であるという問題がある。
で強火にし、煮立つた状態において火を弱め、吹
きこぼれないように鍋の蓋を少しずらして40〜50
分くらい弱火で気長に炊くものである。しかし業
務用立体炊飯器で大量に調理する場合、蓋を途中
であけたり若干ずらせたりすることはできないた
め上記炊飯器内で吹きこぼれる。そのため蓋なし
で調理すると炊飯器の天板のごみが鍋内に落下し
きわめて不衛生であるという問題がある。
「考案が解決しようとする問題点」
本案は業務用自動炊飯器内における粥炊飯に際
し吹きこぼれのない釜を得ることを目的とするも
のである。
し吹きこぼれのない釜を得ることを目的とするも
のである。
「問題点を解決するための手段」
上記の目的を達成するため本案は釜と上蓋との
重合縁間に外周縁を介在させた中蓋を備え、上蓋
には隆起部を形成し、該隆起部に多数の微少蒸気
孔を穿設し、中蓋は中央部が低い傾斜板によつて
形成され、該中央部におも湯集合流下孔を穿設
し、上記外周縁に沿つて複数のおも湯吹出細孔を
穿設してなる自動炊飯器用釜によつて構成する。
重合縁間に外周縁を介在させた中蓋を備え、上蓋
には隆起部を形成し、該隆起部に多数の微少蒸気
孔を穿設し、中蓋は中央部が低い傾斜板によつて
形成され、該中央部におも湯集合流下孔を穿設
し、上記外周縁に沿つて複数のおも湯吹出細孔を
穿設してなる自動炊飯器用釜によつて構成する。
「作用」
従つて釜1と上蓋2との間に中蓋3を介在させ
てこれを自動炊飯器12内に挿入し釜1の外周集
合縁4を支持部(ドロワー部)13に支持すると
上蓋2及び支持部13の上に蒸気部14が形成さ
れ下部に加熱部15が形成される。そして加熱部
15のバーナー16によつて釜1を加熱すると釜
1内の米17と水18は加熱されて沸騰し蒸気に
伴つておも湯が中蓋3の傾斜板9の下面に沿つて
上昇し複数の吹出細孔11から中蓋3と上蓋2と
の中間に吹出しおも湯は傾斜板9の上面に沿つて
流下して集合し中央部8の集合流下孔10から釜
1内に還流する。吹出細孔11から吹出した蒸気
は上昇して上蓋2の隆起部6にある多数の微少蒸
気孔7から蒸気部14に噴出し、おも湯と蒸気は
中蓋3と上蓋2との間で分離する。蒸気部14に
入つた蒸気は蒸気誘導管19から大気に放出され
る。
てこれを自動炊飯器12内に挿入し釜1の外周集
合縁4を支持部(ドロワー部)13に支持すると
上蓋2及び支持部13の上に蒸気部14が形成さ
れ下部に加熱部15が形成される。そして加熱部
15のバーナー16によつて釜1を加熱すると釜
1内の米17と水18は加熱されて沸騰し蒸気に
伴つておも湯が中蓋3の傾斜板9の下面に沿つて
上昇し複数の吹出細孔11から中蓋3と上蓋2と
の中間に吹出しおも湯は傾斜板9の上面に沿つて
流下して集合し中央部8の集合流下孔10から釜
1内に還流する。吹出細孔11から吹出した蒸気
は上昇して上蓋2の隆起部6にある多数の微少蒸
気孔7から蒸気部14に噴出し、おも湯と蒸気は
中蓋3と上蓋2との間で分離する。蒸気部14に
入つた蒸気は蒸気誘導管19から大気に放出され
る。
「実施例」
釜1と上蓋2の外周重合縁4,4間に中蓋3の
外周縁5を介在させて2重蓋を形成する。上蓋2
の中央凹部20には吊環21を枢着し、該凹部2
0の外周に環状隆起部6を形成し、該隆起部6に
無数又は多数の微小蒸気孔7を穿設する。又中蓋
3は外周から中央部8に向つて穏やかな漏斗状傾
斜板9によつて形成され外周に沿つて等間隔に複
数のおも湯吹出細孔11が穿設され中央部8に比
較的径の大きいおも湯集合流下孔10を穿設し、
把手22を設けてなるものである。尚図中23で
示すものは加熱部15から大気に通じる排気筒、
24は誘導管19の出口に設けた蒸気温度検出器
(サーミスタ)であつて設定温度を検出するとマ
イコンで計算し火力調整比例弁によつてガスバー
ナー16を調整しかつタイマーで調理時間が設定
される。
外周縁5を介在させて2重蓋を形成する。上蓋2
の中央凹部20には吊環21を枢着し、該凹部2
0の外周に環状隆起部6を形成し、該隆起部6に
無数又は多数の微小蒸気孔7を穿設する。又中蓋
3は外周から中央部8に向つて穏やかな漏斗状傾
斜板9によつて形成され外周に沿つて等間隔に複
数のおも湯吹出細孔11が穿設され中央部8に比
較的径の大きいおも湯集合流下孔10を穿設し、
把手22を設けてなるものである。尚図中23で
示すものは加熱部15から大気に通じる排気筒、
24は誘導管19の出口に設けた蒸気温度検出器
(サーミスタ)であつて設定温度を検出するとマ
イコンで計算し火力調整比例弁によつてガスバー
ナー16を調整しかつタイマーで調理時間が設定
される。
「効果」
本案は上述のように構成したので自動炊飯器1
2内における粥炊飯に際し釜1を上蓋2及び中蓋
3で閉鎖して粥やおも湯が吹きこぼれるおそれが
なく安全に粥炊飯を行い得るものである。
2内における粥炊飯に際し釜1を上蓋2及び中蓋
3で閉鎖して粥やおも湯が吹きこぼれるおそれが
なく安全に粥炊飯を行い得るものである。
第1図は本案の自動炊飯器用釜を示す斜視図、
第2図は自動炊飯器の側面図、第3図は第2図A
−A線による正面図である。 1……釜、2……上蓋、3……中蓋、4……重
合縁、5……外周縁、6……隆起部、7……微小
蒸気孔、8……中央部、9……傾斜板、10……
おも湯集合流下孔、11……おも湯吹出細孔。
第2図は自動炊飯器の側面図、第3図は第2図A
−A線による正面図である。 1……釜、2……上蓋、3……中蓋、4……重
合縁、5……外周縁、6……隆起部、7……微小
蒸気孔、8……中央部、9……傾斜板、10……
おも湯集合流下孔、11……おも湯吹出細孔。
Claims (1)
- 釜と上蓋との重合縁間に外周縁を介在させた中
蓋を備え、上蓋には隆起部を形成し、該隆起部に
多数の微小蒸気孔を穿設し、中蓋は中央部が低い
傾斜板によつて形成され、該中央部におも湯集合
流下孔を穿設し、上記外周縁に沿つて複数のおも
湯吹出細孔を穿設してなる自動炊飯器用釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17023788U JPH0440583Y2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17023788U JPH0440583Y2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290724U JPH0290724U (ja) | 1990-07-18 |
| JPH0440583Y2 true JPH0440583Y2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=31461005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17023788U Expired JPH0440583Y2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440583Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-30 JP JP17023788U patent/JPH0440583Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0290724U (ja) | 1990-07-18 |
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