JPH0440611Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440611Y2 JPH0440611Y2 JP1990061013U JP6101390U JPH0440611Y2 JP H0440611 Y2 JPH0440611 Y2 JP H0440611Y2 JP 1990061013 U JP1990061013 U JP 1990061013U JP 6101390 U JP6101390 U JP 6101390U JP H0440611 Y2 JPH0440611 Y2 JP H0440611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice cake
- stirring blade
- mortar
- blade type
- mochi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 46
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 46
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 46
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 35
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims description 24
- 241000519695 Ilex integra Species 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この出願の考案は、搗き上げた餅を臼体から取
り出し易くした攪拌羽根式餅搗機に関するもので
ある。
り出し易くした攪拌羽根式餅搗機に関するもので
ある。
従来、この種の攪拌羽根式餅搗機は、臼体内に
攪拌羽根を備え付けているため、杵式餅搗機と比
較して臼体内が深く形成されている。そして、搗
き上げた餅は、杵式餅搗機と同様に臼体の上方か
ら取り出していた。
攪拌羽根を備え付けているため、杵式餅搗機と比
較して臼体内が深く形成されている。そして、搗
き上げた餅は、杵式餅搗機と同様に臼体の上方か
ら取り出していた。
しかしながら、上記従来の攪拌羽根式餅搗機で
は、搗きたての餅は未だ充分に温度が下がつてい
ないため、この餅を臼体内から、直接、手でつか
んで取り出そうとすると、手に火傷を負うという
危険性を有していた。そして、この攪拌羽根式餅
搗機では、杵式餅搗機より臼体内が深く形成され
ているので、餅を取り出すのに時間がかかり、こ
の危険性の程度が非常に高かいという課題を有し
ていた。
は、搗きたての餅は未だ充分に温度が下がつてい
ないため、この餅を臼体内から、直接、手でつか
んで取り出そうとすると、手に火傷を負うという
危険性を有していた。そして、この攪拌羽根式餅
搗機では、杵式餅搗機より臼体内が深く形成され
ているので、餅を取り出すのに時間がかかり、こ
の危険性の程度が非常に高かいという課題を有し
ていた。
このため、搗きたての餅を臼体内から取り出す
には、水を染み込ませた手袋をはめていたが、上
記のように、餅を取り出すのに時間がかかるの
で、徐々に染み込ませた水の温度が上がり熱くな
つて手袋をはめていられなくなつたり、手袋に搗
きあがつた餅が引つついたり、攪拌羽根が絡んだ
りするため、従来の攪拌羽根式餅搗機では、搗き
上がつた餅を臼体内から特に取り出し難いという
課題を有していた。
には、水を染み込ませた手袋をはめていたが、上
記のように、餅を取り出すのに時間がかかるの
で、徐々に染み込ませた水の温度が上がり熱くな
つて手袋をはめていられなくなつたり、手袋に搗
きあがつた餅が引つついたり、攪拌羽根が絡んだ
りするため、従来の攪拌羽根式餅搗機では、搗き
上がつた餅を臼体内から特に取り出し難いという
課題を有していた。
そこで、この出願の考案は、上記従来の攪拌羽
根式餅搗機が有する課題を解決することを目的と
してなされたものである。
根式餅搗機が有する課題を解決することを目的と
してなされたものである。
そのため、この出願の請求項1記載の考案で
は、開閉体3を有する餅取出口2を、臼体1の側
面に設けたものとしている。
は、開閉体3を有する餅取出口2を、臼体1の側
面に設けたものとしている。
さらに、この出願の請求項2記載の考案では、
抵抗体12を臼体1の内側面に設けると共に、開
閉体3を有する餅取出口2を臼体1の側面に設
け、攪拌羽根6を正逆転自在なものとしている。
抵抗体12を臼体1の内側面に設けると共に、開
閉体3を有する餅取出口2を臼体1の側面に設
け、攪拌羽根6を正逆転自在なものとしている。
この出願の考案の攪拌羽根式餅搗機は、上記手
段を施したため、次のような作用を有する。
段を施したため、次のような作用を有する。
この出願の請求項1記載の考案では、攪拌羽根
式餅搗機により搗き上げられた餅は、開閉体3が
開放されると、遠心力により餅取出口2から臼体
1外部に放り出される。
式餅搗機により搗き上げられた餅は、開閉体3が
開放されると、遠心力により餅取出口2から臼体
1外部に放り出される。
この出願の請求項2記載の考案では、攪拌羽根
式餅搗機により搗上げられた餅は、開閉体3が開
放されると共に攪拌羽根6が逆転することによつ
て、遠心力とこの攪拌羽根6により餅取出口2か
ら臼体1外部に放り出される。
式餅搗機により搗上げられた餅は、開閉体3が開
放されると共に攪拌羽根6が逆転することによつ
て、遠心力とこの攪拌羽根6により餅取出口2か
ら臼体1外部に放り出される。
以下、この出願の考案の攪拌羽根式餅搗機の構
成を、実施例として示した図面に基づいて説明す
る。
成を、実施例として示した図面に基づいて説明す
る。
1は、攪拌羽根式餅搗機における臼体であり、
側面には、適宜部分を切り欠いて形成した餅取出
口2を設けている。この臼体1の餅取出口2に
は、第1図から第3図に示したような横開き式
や、第4図から第6図に示したような縦開き式の
開閉体3が取り付けられている。尚、開閉体3っ
は横開き式、縦開き式のものともヒンジ(図示せ
ず)等を使用して縦又は横に開閉自在なものとし
て餅取出口2に取り付けられる共に、図示したよ
うな引き手4を取り付けたり、閉鎖時に臼体1の
側面に係止させておくための適宜の係止体(図示
せず)を設けている。
側面には、適宜部分を切り欠いて形成した餅取出
口2を設けている。この臼体1の餅取出口2に
は、第1図から第3図に示したような横開き式
や、第4図から第6図に示したような縦開き式の
開閉体3が取り付けられている。尚、開閉体3っ
は横開き式、縦開き式のものともヒンジ(図示せ
ず)等を使用して縦又は横に開閉自在なものとし
て餅取出口2に取り付けられる共に、図示したよ
うな引き手4を取り付けたり、閉鎖時に臼体1の
側面に係止させておくための適宜の係止体(図示
せず)を設けている。
5は、前記臼体1の下部に設けられた回転円盤
であり、周端の一部にはネジレ形状の攪拌羽根6
が設けられており、底部の中央には回転軸7が固
着されている。この回転円盤5の回転軸7は、上
下端を機体8に設けられた軸受9に軸支されてお
り、略中央部に伝動ベルト10が掛け渡された駆
動プーリ11が取り付けられている。
であり、周端の一部にはネジレ形状の攪拌羽根6
が設けられており、底部の中央には回転軸7が固
着されている。この回転円盤5の回転軸7は、上
下端を機体8に設けられた軸受9に軸支されてお
り、略中央部に伝動ベルト10が掛け渡された駆
動プーリ11が取り付けられている。
さらに、この実施例に示した臼体1の内側面に
は、餅を定位置に留めて、回転円盤5の攪拌羽根
6により餅を搗き上げる効率を良くするための抵
抗体12を設けている。また、前記回転円盤5の
攪拌羽根6は、正逆転自在なものとしている。
は、餅を定位置に留めて、回転円盤5の攪拌羽根
6により餅を搗き上げる効率を良くするための抵
抗体12を設けている。また、前記回転円盤5の
攪拌羽根6は、正逆転自在なものとしている。
以上のように構成されたこの出願の考案の攪拌
羽根式餅搗機は、餅が搗き上がると回転円盤5の
攪拌羽根6の正転(第3図中及び第6図中の矢印
a方向)を停止させ、開閉体3を開放させた状態
で回転円盤5の攪拌羽根6を逆転(第3図中及び
第6図中の矢印b方向)させると、遠心力とこの
攪拌羽根6の作用により、搗き上がつた餅は餅取
出口2から臼体1外部へ放り出され、適当な餅載
せ台等に受け取られる。尚、縦開き式の開閉体3
とした場合には、この開閉体3を餅載せ台の代用
とすることも可能である。
羽根式餅搗機は、餅が搗き上がると回転円盤5の
攪拌羽根6の正転(第3図中及び第6図中の矢印
a方向)を停止させ、開閉体3を開放させた状態
で回転円盤5の攪拌羽根6を逆転(第3図中及び
第6図中の矢印b方向)させると、遠心力とこの
攪拌羽根6の作用により、搗き上がつた餅は餅取
出口2から臼体1外部へ放り出され、適当な餅載
せ台等に受け取られる。尚、縦開き式の開閉体3
とした場合には、この開閉体3を餅載せ台の代用
とすることも可能である。
この出願の考案の攪拌羽根式餅搗機は、以上に
述べたように構成されているので、次のような効
果を有する。
述べたように構成されているので、次のような効
果を有する。
搗き上がつた餅を臼体1内から、直接、手でつ
かんで取り出す必要がなくなつたので、充分に温
度が下がつていない搗きたての餅を取り出す場合
にも、手に火傷を負うというようなことはなくな
つた。
かんで取り出す必要がなくなつたので、充分に温
度が下がつていない搗きたての餅を取り出す場合
にも、手に火傷を負うというようなことはなくな
つた。
また、水を染み込ませた手袋をはめて搗き上が
つた餅を取り出す必要もないので、徐々に染み込
ませた水の温度が上がり熱くなつて手袋をはめて
いられなくなつたり、手袋に搗き上がつた餅が引
つついたり、攪拌羽根が絡んだりすることがな
く、簡単な操作で搗き上がつた餅を臼体1から取
り出すことができる。
つた餅を取り出す必要もないので、徐々に染み込
ませた水の温度が上がり熱くなつて手袋をはめて
いられなくなつたり、手袋に搗き上がつた餅が引
つついたり、攪拌羽根が絡んだりすることがな
く、簡単な操作で搗き上がつた餅を臼体1から取
り出すことができる。
第1図から第3図はこの出願の考案の攪拌羽根
式餅搗機の一実施例を示しており、第1図は同攪
拌羽根式餅搗機の正面図、第2図は同攪拌羽根式
餅搗機の断面図、第3図は同攪拌羽根式餅搗機の
平面図である。第4図から第6図はこの出願の考
案の攪拌羽根式餅搗機の他実施例を示しており、
第4図は同攪拌羽根式餅搗機の正面図、第5図は
同攪拌羽根式餅搗機の断面図、第6図は同攪拌羽
根式餅搗機の平面図である。 1……臼体、2……餅取出口、3……開閉体、
6……攪拌羽根、12……抵抗体。
式餅搗機の一実施例を示しており、第1図は同攪
拌羽根式餅搗機の正面図、第2図は同攪拌羽根式
餅搗機の断面図、第3図は同攪拌羽根式餅搗機の
平面図である。第4図から第6図はこの出願の考
案の攪拌羽根式餅搗機の他実施例を示しており、
第4図は同攪拌羽根式餅搗機の正面図、第5図は
同攪拌羽根式餅搗機の断面図、第6図は同攪拌羽
根式餅搗機の平面図である。 1……臼体、2……餅取出口、3……開閉体、
6……攪拌羽根、12……抵抗体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 開閉体3を有する餅取出口2を臼体1の側面
に設けたことを特徴とする攪拌羽根式餅搗機。 2 抵抗体12を臼体1の内側面に設けると共
に、開閉体3を有する餅取出口2を臼体1の側
面に設け、攪拌羽根6を正逆転自在なものにし
たことを特徴とする攪拌羽根式餅搗機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990061013U JPH0440611Y2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990061013U JPH0440611Y2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421348U JPH0421348U (ja) | 1992-02-24 |
| JPH0440611Y2 true JPH0440611Y2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=31588887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990061013U Expired JPH0440611Y2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440611Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724078Y2 (ja) * | 1992-03-30 | 1995-06-05 | 大阪製菓機械株式会社 | 攪拌羽根式餅搗機 |
| JP4565664B2 (ja) * | 2007-10-10 | 2010-10-20 | 大阪自動機株式会社 | 搗き機 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP1990061013U patent/JPH0440611Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421348U (ja) | 1992-02-24 |
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