JPH0440667Y2 - - Google Patents

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JPH0440667Y2
JPH0440667Y2 JP8040489U JP8040489U JPH0440667Y2 JP H0440667 Y2 JPH0440667 Y2 JP H0440667Y2 JP 8040489 U JP8040489 U JP 8040489U JP 8040489 U JP8040489 U JP 8040489U JP H0440667 Y2 JPH0440667 Y2 JP H0440667Y2
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JP
Japan
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bandage
sheet
memo
tape base
adhesive
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JP8040489U
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JPH0321324U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、絆創膏の上にメモ用のシートを貼着
したところの絆創膏に関する。
〔従来の技術〕
従来から救急絆創膏といわれる絆創膏が広く普
及している。この救急絆創膏は、第4図の分解斜
視図に示すように、多数の通気孔11を有し全面
に接着剤を塗布した半透明のテープベース12に
アクリノール等の消毒液を含浸させた消毒用パツ
ド13を接着させ、その上に保護シート14,1
5を剥離可能に貼着したものである。使用に際し
ては、保護シート14,15を剥離し、消毒用パ
ツド13を傷口に当ててテープベース12を皮膚
に貼り付ける。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来の普通の救急絆創膏は前記のように傷口の
手当てに使うのが目的であり、かつ、消耗品であ
るので、コストアツプにつながるような余計なも
のは一切付属していない。したがつて、救急絆創
膏は傷口の手当て用以外の機能は持つていない。
ところで、最近においては、一種のフアツシヨ
ンとして、テープベースに色彩や絵模様を施した
絆創膏も一部に用いられている。しかし、このフ
アツシヨン性を持たせた絆創膏にしても、たんに
外見を変えただけのものであつて、あらたな機能
が付加されたものではない。
そこで本考案は、絆創膏にメモ用シートを貼着
することにより、絆創膏にあらたな機能を付加す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案のメモ機能付き絆創膏は、その目的を達
成するために、テープベースに消毒用パツドを接
着させた方式の絆創膏において、テープベースの
ほぼ中央部に接着させた消毒用パツドの外側にメ
モ用シートを剥離可能に貼着し、テープベースの
左右両側部の外側に接着用シートを剥離可能に貼
着するとともに、該接着用シートの外側に保護シ
ートを剥離可能に貼着したことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながら、実施例により本考
案の特徴を具体的に説明する。
第1図は本考案実施例の絆創膏を示す斜視図で
あり、第2図は同絆創膏の分解斜視図である。
本実施例の絆創膏1は、多数の通気孔2を有し
全面に接着剤を塗布した半透明のテープベース3
にアクリール等の消毒液を含浸させた消毒用パツ
ド4を接着させた点は従来の絆創膏と同じである
が、本実施例においては、このテープベース3と
消毒用パツド4の上に接着用シート5、メモ用シ
ート6、接着用シート7、保護シート8,9を剥
離可能に貼着し、第1図に示すような多層構造に
している。すなわち、消毒用パツド4を接着した
テープベース3の消毒用パツド4の左側部分に接
着用シート5を剥離可能に貼着し、消毒用パツド
4部分とその右側部分にメモ用シート6を剥離可
能に貼着し、メモ用シート6の右側部分に接着用
シート7を剥離可能に貼着し、さらに、接着用シ
ート5,7の上に保護シート8,9を剥離可能に
貼着している。なお、図中の苻番5a,6a,8
a及び9aは各シートを剥離し易くするための折
返し部である。また、図示していないが、メモ用
シート6の上に保護用の和紙をあて、一端をメモ
用シート6の端部に接着しておくと、メモ用シー
ト6に書き込まれた文字などを汗や汚れから保護
することができる。
このような構造としたことにより、本実施例の
絆創膏1は、始めにメモ用として使い、その後に
傷手当て用の救急絆創膏として使用することがで
きる。
第3図は絆創膏1の使用手順を示す図で、メモ
用に使用するときは同図aに示すように、油性サ
インペンpなどで中央部のメモ用シート6に必要
事項をかき書き込み、同図bに示すように保護シ
ート8,9を剥がし、メモ用シート6面を内側に
して接着用シート5,7により腕や指先に貼り付
ける。ここで、前記のようにメモ用シート6の上
に保護用和紙を取り付けている場合は、保護用和
紙をめくつて書き込み、保護用和紙をメモ用シー
ト6にあてたまま、腕や指先に貼り付ける。メモ
書きが用済みとなつたら腕や指先から剥がして、
この後、救急絆創膏として使用する。救急絆創膏
として使用するときは、同図cに示すように、接
着用シート5とメモ用シート6及び接着用シート
7を剥がして、従来の救急絆創膏と同じかたちで
使用することができる。
なお、メモ書きに使用する前に救急絆創膏とし
て使用する必要が生じた場合は、最初から全シー
トを剥がして、従来の絆創膏と同じように使用す
ることができる。また、フアツシヨン性を持たせ
るために、テープベースに彩色や絵模様を施すこ
ともでき、さらに、前記のようにメモ用シート6
の上に保護用和紙を取り付けている場合は、この
保護用和紙に香料を含浸させることもできる。
このように、本考案の絆創膏は、本来の救急絆
創膏としての機能の他にメモ書きの機能を有する
ので、この絆創膏を適当なケースに収納しておけ
ば、抵抗感なく常時携帯することができ、メモ書
きの必要が生じたときに何時でも利用することが
できる。
〔考案の効果〕
以上に説明したように、本考案においては、テ
ープベースに消毒用パツドを接着させた絆創膏に
メモ用シートを剥離可能に貼着した。このため、
本考案のメモ用シート付き絆創膏においては、救
急用絆創膏としての機能のほかに、メモ書き用と
しての機能を有し、この絆創膏を携帯しておけ
ば、必要なときにメモを書き止めることができ
る。書き止めた後はそのまま保持するか、また
は、接着用シートを利用して腕や指先に貼り付け
ておくことができ、メモとしての用が終わつたら
通常の救急絆創膏として使用することができる。
このようにして、本考案のメモ用シート付き絆創
膏は、常時携帯することにより極めて便利に利用
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の絆創膏を示す斜視図、
第2図は同絆創膏の分解斜視図、第3図は同絆創
膏の使用手順を示す図であり、第4図は従来の絆
創膏を示す分解斜視図である。 1……絆創膏、2……通気孔、3……テープベ
ース、4……消毒用パツド、5,7……接着用シ
ート、6……メモ用シート、8,9……保護シー
ト、5a,6a,8a,9a……折返し部、p…
…サインペン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. テープベースに消毒用パツドを接着させた方式
    の絆創膏において、テープベースのほぼ中央部に
    接着させた消毒用パツドの外側にメモ用シートを
    剥離可能に貼着し、テープベースの左右両側部の
    外側に接着用シートを剥離可能に貼着するととも
    に、該接着用シートの外側に保護シートを剥離可
    能に貼着したことを特徴とするメモ用シート付き
    絆創膏。
JP8040489U 1989-07-08 1989-07-08 Expired JPH0440667Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8040489U JPH0440667Y2 (ja) 1989-07-08 1989-07-08

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JP8040489U JPH0440667Y2 (ja) 1989-07-08 1989-07-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0321324U JPH0321324U (ja) 1991-03-04
JPH0440667Y2 true JPH0440667Y2 (ja) 1992-09-24

Family

ID=31625433

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JP8040489U Expired JPH0440667Y2 (ja) 1989-07-08 1989-07-08

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JPH0321324U (ja) 1991-03-04

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