JPH0440686A - 磁気テープの巻取り装置 - Google Patents

磁気テープの巻取り装置

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Publication number
JPH0440686A
JPH0440686A JP14660790A JP14660790A JPH0440686A JP H0440686 A JPH0440686 A JP H0440686A JP 14660790 A JP14660790 A JP 14660790A JP 14660790 A JP14660790 A JP 14660790A JP H0440686 A JPH0440686 A JP H0440686A
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JP
Japan
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plate
air
decorative
hub
air pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP14660790A
Other languages
English (en)
Inventor
Akikazu Kiyokawa
清川 顕千
Takao Kondo
近藤 高男
Naoto Bizen
尾前 尚登
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH0440686A publication Critical patent/JPH0440686A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1産業上の利用分野〕 本発明は、磁気録音又は録画用のテープカセット等にお
いて磁気テープをハブに巻き付けるのに[発明の概要] 本発明は、テープを巻取るハブを装着する駆動板と、ハ
ブと対面する位置に浮動状態でかつワンウェイクラッチ
によって駆動板側に連結される化粧板と、化粧板を空気
圧でハブ側に付勢するエアスラスト板と、このエアスラ
スト板と化粧板との間に空気圧を供給する空気圧供給源
とて磁気テープの巻取装置を形成することにより、 前記ワンウェイクラッチで、駆動板と化粧板との同期ず
れをなくし、か−) +iij記空気圧空気圧供給源ス
ラスト板と化粧板との間に供給した空気圧で化粧板をエ
アスラスト板に沿わせ−て、化粧板と駆動板との平行度
を出すことにより、 磁気テープを巻乱れなく、正確かつ奇麗にハブに巻き付
けることかできるようにしたしのである。
[従来の技術] 従来、磁気テープを、磁気テープが所要長さ巻かれてい
るパンケーキから所定長さたけハブに巻取る方法として
は、例えば第3図及び第4図に示されるようなものが知
られている。
すなわち、第3図に示される例としては、モータに連結
され回転自在な駆動板35に、この駆動板35と一体的
な軸部35aを介してハブ36が装着され、さらに軸部
35aに取り付けられたピン37と、化粧板38に設け
られたスプライン溝38aとの係合によって、化粧板3
8が載置されている。この化粧板38が、ハブ36に磁
気テープ39を巻取る時のテープ幅の規制部材となって
、テープ39の巻乱れを防止するものであり、いわば自
重化粧板方式と言えるものである。
また第4図に示されるものは、化粧板48を、ハブ46
に巻取るテープ49の幅に対して、所定寸法の隙間を保
って機械的に固定しておいてテープ49を巻取る方法で
あり、いわばメカニカルストップ方式と言えるものであ
る(このほか従来例として特開昭58−189880号
がある)。
[発明か解決しようとする課題ミ しかしながら、上記従来のテープ巻取り装置においては
次のような問題点があった。
すなわち第3図に示される自重化粧板方式では、化粧板
38は、駆動板35側にただ載置であるだけであり、従
って水平タイプの巻取り装置にしか使用できず、装置の
自由度が狭いという問題点があった。
また、化粧板38と駆動板35とは、駆動板35側の軸
部35aに設けたピン37と、化粧板38のスプライン
溝38aとの係合で同期をとっているが、ピン37とス
プライン溝38aとのガタの分だけ同期ずれが生じ、高
速で巻取るため、テープ端面がいじめられ、ピカピカに
光るいわゆる“テカリ”を生じてしまうという問題点も
あった。
さらに、化粧板38はピン37とスプライン係合で駆動
板35に載せられている状態なので、巻取り開始時に化
粧板38はバランスをくずし、速度が安定するまでテー
プ39が」二下動し、巻乱れが生じる。
第4図に示されるメカニカルストップ方式においては、
駆動板45と化粧板48との隙間は、ハブ46に巻取ら
れるテープ幅より必ず大きい。従って、その隙間性だけ
テープ49が上下動し、やはり巻乱れが生じる。
また、駆動板45と化粧板48との平行度をメカ的に保
障するのが難しいという問題点もあった。
本発明は、これらの問題点を解決するために提案された
ものであり、駆動板と化粧板との同期ずれがなく、また
巻乱れの生じない磁気テープの巻取り装置を提供するこ
とを目的とする。
よって化粧板を常時ハブ側に一定圧で付勢するエアスラ
スト板と、このエアスラスト板に空気圧を供給する空気
圧供給源とで磁気テープの巻取り装置を構成した。
[作用] 空気圧供給源から空気圧を供給されたエアスラスト板に
よって、化粧板か一定圧力で駆動板側に付勢される。こ
のような状態で、磁気テープか、所要長さに巻かれたパ
ンケーキからハブに所定長さに巻取られる。
5課題を解決するための手段: 本発明は上記目的を達成するた島に次のような具体的な
手段を採った。
すなわち、本発明においては、磁気テープを巻き付ける
ハブの中心駆動穴に嵌合する軸部を有する回転自在な駆
動板の前記軸部にワンウェイクラッチにより連結され駆
動板と同期回転する化粧板と、この化粧板外面に近接し
て設けられ空気圧に1実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、磁気テープの巻取り装置の一部断面が示さ
れている。
閃絡のモータに連結された回転軸(軸部)lには、先端
が円盤状に形成されたスピンドル2がピン3を介して、
回転軸1と一体的に連結されている。この回転軸Iとス
ピンドル2とて駆動板4が構成される。
この駆動板4は、スピンドルプレート5に内装された軸
受6によって、スピンドルプレート5等の装置の固定側
に対して、回転自在に支承されている。
スピンドル2の上面にはハブ7が装着され、更にこのハ
ブ7には磁気テープ8が巻取られるために、スピンドル
2の上面は、ハブ7と巻取られたテープ8形状に合わせ
た形状となっている。すなわち、ハブ7が収容されるL
部2aとテープ端面が当接する化粧面2bとから成る形
状である。
回転軸lの先端近傍にはハブ用チャックlaが設けられ
ており、ハブ7の内径すなわち駆動穴と係合するように
なっている。
ハブ7が装着されるスピンドル2の対面には、化粧板9
が浮動状態で設けられる。化粧板9の下面(駆動板4側
)も、スピンドル2の上面同様に、凹部9aL化粧而9
bとが形成された円盤状部を有している。
この化粧板9の」4市側の突出f19c内にはローラク
ラッヂ等のワンウェイクラッチ10か設けられており、
該ワンウェイクラッチ10内に回転軸1先端が嵌入され
る。回転軸lとワンウェイクラッチ10とが連結される
ことで、一方向にのみ回転可能に、化粧板9に回転駆動
力が伝達される。
化粧板9の突出部9cには、押さえ板11がボルト連結
され、この押さえ板11中心部すなわち、回転軸軸線に
は巻幅調整ビス12が螺合されている。この巻幅調整ビ
ス12は、一端が突部に形成され、この突部が回転軸1
の先端に当接係合し、当接係合の程度によって、化粧板
9を軸線方向に微動可能となし、ひいてはテープ8の巻
幅調整可能となっている。
この化粧板9を、常時一定圧力で駆動板4側に該駆動板
4と平行に付勢するものがエアスラスト板13である。
エアスラスト板13には、中央部にハウジング14か一
体的に連結されている。エアスラスト板13内には、化
粧板9を浮上させるために、化粧板9に向けて複数のオ
リフィス15かバランス良く設けられている。
このオリフィスI5は、エアスラスト板13内のエア通
路+3aから、ハウジング14にジヨイント】6を介し
て連結されたエアチューブ】7に連結されている。そし
て、このエアデユープ17には、空気圧供給源18がら
空気圧が供給される。
エアスラスト板13の一端には、このエアスラスト板1
3を浮上させる空気圧とバランスさせて取り付けるバラ
ンス機W119が連結されている。
バランス機構19は、装置側に固定されると共にエアス
ラスト板13の突設係合部13bを貫通して設けられた
軸20と、この軸20に巻装されたスブリノグ21とに
よって構成されている。
このバランス機構19は、エアスラスト板13が化粧板
9を常に最適の状態で付勢するクリアランス、例えば0
.01mm程度を保つようにバランスさせてエアスラス
ト板13を支持するものである。
このような構成の巻取り装置によって、磁気テープ8を
ハブ7に巻取った後は、スピンドルプレート5を回路の
駆動機構によってシフトさせ、取り出すのであるが、テ
ープ8か駆動板4側及び化粧板9側のそれぞれの化粧面
2b、9bに張り付いている場合か多い。この張り付き
を解除させるためにも空気圧を利用している。すなわち
、空気圧供給源18からチューブ22.ジヨイント23
を介して空気圧をハウジング14内の空間24に送り、
エア通路25から化粧板9側のエア室26゜ハブ用チャ
ック部の空間から駆動板4側のエア室27へと送り、そ
れぞれの化粧面2b、9bに空気圧が送り込まれる構成
となっている。
また、駆動板4をシフトさせる前に化粧板9を保持して
おくために、エアスラス)〜板13内にバキューム通路
28が形成され、このバキューム通路28はデユープ2
9を介してバキューム装置30に連結されている。そし
て、このバキューム装置30の吸引作用で化粧板9が吸
着保持される構成となっている。
第2図には、テープ巻取り後のハブを取り出すハブクラ
ンプ図か示されている。
ハブ7に巻取られたテープ8の、化粧面2bおよび9b
への張り付きが解除されたら、閃絡の駆動機構により、
駆動板4等が後退し、更に回転してシフトされた時、駆
動板4はハブクランプ用チャック爪31と対面する。
このチャック爪31は、閃絡の爪開閉機構により開閉可
能な、例えば三爪から構成される。チャック爪31は、
爪先端が閉じられた状態でハブ7内径一部に挿入され、
内径一部に当接したら開いてクランプし、ハブ7をハブ
用チャックlaから抜き出す構成となっている。
次に、このように構成された本実施例の作用を説明する
駆動板4の回転軸lにハブ7を装着させる。次いで、こ
の駆動板4を、バキューム装置30等によりエアスラス
ト板13に吸着保持された化粧板9の位置対面にシフト
させる。続いて、駆動板4を軸線方向に移動させ、回転
軸lの先端を化粧板9内のワンウェイクラッチ10内に
嵌合させる。
この時には、巻幅調整ヒス12によって、テープ幅に対
する最適の巻幅が調整決定されている。
次に、バキューム装置30の作動を停止し、エアスラス
ト板13から化粧板9の吸着を解除する。
その後、空気圧供給源18を作動させ、所定圧の圧力を
チューブ17.エア通路!3a、オリフィス15を介し
て送り込み、化粧板9を駆動板4側に付勢する。
閃絡の機構により、ハブに巻き付けられているリードテ
ープにパンケーキからの磁気テープを接着し、次いで、
回転軸lを回転させて磁気テープ8をハブ7に巻き取る
所定の長さだけ磁気テープ8をハブ7に巻き取ったら、
回転軸lの回転を停止し、次いで、化粧板9浮上用の空
気圧の供給を停止する。
次に、張り付き解除用の空気圧を供給し、駆動板4側と
化粧板9側との化粧面に張り付いたテープ8をはがす。
テープの張り付きが解除されたら、空気圧供給源18の
作動を停止し、引き続きバキューム装置30を作動させ
て、化粧板9をエアスラスト板13に吸着させる。
次に、スピンドルプレート5を後退させ駆動板4側から
化粧板9を離し、その後スピンドルプレート5をシフト
させる。スピンドルプレート5のシフトにより、ハブ7
かハブクランプ用チャック爪31位置に対面する。
チャック爪31を閉じた状態でハブ7内径一部に挿入し
、当接させる。次いでチャック爪31を開いてハブ7を
クランプし、ハブ用チャックlaから引き抜く。このハ
ブ7は別の搬送手段に送出され、あるいは所定位置に収
容される。
以後、1−記のような動作を繰り返して磁気テープの巻
取り作業が行われる。
このような本実施例によれば次の効果が生じる。
すなわち、駆動板4側と化粧板9側とは、ワンウェイク
ラッチlOによって連結されているので、回転駆動の同
期ずれがなく、従って同期ずれによって生ずる°テカリ
゛がなくなった。
また、ハブ7とハブ7に巻取られる磁気テープ8とは、
テープ幅に対しての最適巻幅になるように、常に化粧板
9に規制されている。そして、この化粧板9はエアスラ
スト板I3側からの空気圧によって、常に一定の圧力で
ハブ7側に付勢されている。従って、駆動板4側と化粧
板9側とは平行度が確保され、テープ巻幅は常に安定し
ており、巻部れがおきることがない。
更に、駆動板4側と化粧板9側とはワンウェイクラッチ
10て連結されており、化粧板9は空気圧で常に付勢さ
れているので、水平方向に限らず使用することができ、
装置の自由度が大きいものとなった。
また、巻取り後に駆動板4側と化粧板9側との化粧面2
b、9bに張り付いたテープ8は、空気圧を送り込んで
はがすことができるので、テープを巻取った後、ハブを
取り出す時に生ずるテープの乱れによる不良品が発生す
るのを防止することができる。
[発明の効果コ 以上のような本発明によれば、駆動板側と化粧板側との
同期ずれがなく、また在社れのない磁気テープの巻取り
装置を提供することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気テープの巻取り装置の一部を示す
断面図、第2図はハブのクランプ状態を示す断面図、第
3図及び第4図は従来例の断面図である。 l・・・回転軸、2・・・スピンドル、4・・−駆動板
、7・・・ハブ、8・・・磁気テープ、9・・・化粧板
、IO・・・ワンウェイクラッチ、13・・エアスラス
ト板、18・・・空気圧供給源、2b、9b・・・化粧
面。 ハフ゛のクランプ状態と7rX”4獣面凹第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気テープを巻き付けるハブの中心駆動穴に嵌合
    する軸部を有すると共に回転自在な駆動板と、この駆動
    板の軸部に嵌着された化粧板とによって磁気テープの幅
    を規制しながら磁気テープをハブに巻取る磁気テープの
    巻取り装置において、前記駆動板の軸部にワンウェイク
    ラッチを介して、駆動板と同期回転するように化粧板を
    取り付けると共に、空気圧によって化粧板を常時ハブ側
    に一定圧で付勢するエアスラスト板を前記化粧板外面に
    近接して配置し、このエアスラスト板に空気圧を供給す
    る空気圧供給源を設けることにより構成したことを特徴
    とする磁気テープの巻取り装置。
JP14660790A 1990-06-05 1990-06-05 磁気テープの巻取り装置 Pending JPH0440686A (ja)

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JP14660790A JPH0440686A (ja) 1990-06-05 1990-06-05 磁気テープの巻取り装置

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JP14660790A Pending JPH0440686A (ja) 1990-06-05 1990-06-05 磁気テープの巻取り装置

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JP (1) JPH0440686A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0708214A1 (en) 1994-10-17 1996-04-24 Max Co., Ltd. Safety device in reinforcing bars binding machine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0708214A1 (en) 1994-10-17 1996-04-24 Max Co., Ltd. Safety device in reinforcing bars binding machine

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