JPH0440749A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0440749A JPH0440749A JP2149391A JP14939190A JPH0440749A JP H0440749 A JPH0440749 A JP H0440749A JP 2149391 A JP2149391 A JP 2149391A JP 14939190 A JP14939190 A JP 14939190A JP H0440749 A JPH0440749 A JP H0440749A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、所謂、ファイリングするカット紙に対して
、受信した画情報をできるだけ大きく、しかも欠如させ
ることなくプリントアウトできるようにしたファクシミ
リ装置に間する。
、受信した画情報をできるだけ大きく、しかも欠如させ
ることなくプリントアウトできるようにしたファクシミ
リ装置に間する。
[発明が解決しようとする課題]
ファクシミリ装置においては、ページ単位で画情報が相
手側に送信され、また送信に先立って、受信側の記録モ
ートおよび記録紙(例えばA4等のカット紙)の大きさ
が送信側で判知され、受信側カット紙の大きさに合わせ
た画情報の送信が行われる。従って、受信側カット紙に
は、その大きさに対応した適度のエリア内に記録がされ
る。
手側に送信され、また送信に先立って、受信側の記録モ
ートおよび記録紙(例えばA4等のカット紙)の大きさ
が送信側で判知され、受信側カット紙の大きさに合わせ
た画情報の送信が行われる。従って、受信側カット紙に
は、その大きさに対応した適度のエリア内に記録がされ
る。
また、送信原稿には、絵や図形のみの場合、文書と図形
などが組合わさっている場合等があり、ページ単位の原
稿では、画情報を記録しであるカット紙は、その上、下
、左および右のそれぞれの側縁付近に、画情報が記録さ
れていない空白部分即ち無効情報エリアがしばしば含ま
れる。
などが組合わさっている場合等があり、ページ単位の原
稿では、画情報を記録しであるカット紙は、その上、下
、左および右のそれぞれの側縁付近に、画情報が記録さ
れていない空白部分即ち無効情報エリアがしばしば含ま
れる。
しかし送信時には、この無効情報エリアを含む全情報(
即ち、送信側カット紙の上端から下端まで、および左端
から右端まで)が送信されており、受信側カット紙では
、この無効情報も記録(実際は空白)されてしまい、記
録された情報に無駄な部分が生じる。
即ち、送信側カット紙の上端から下端まで、および左端
から右端まで)が送信されており、受信側カット紙では
、この無効情報も記録(実際は空白)されてしまい、記
録された情報に無駄な部分が生じる。
例えば、第4図に示すように、受信情報長Ll、受信情
報幅Wlをもつ受信エリア1で画情報が受信され、必要
な画像A、 B、 C,Dが全体として左側および
下側に偏って記載されているとすると、有効情報長L2
および有効情報gW2の範囲が有効情報エリア2となり
、受信エリア1の上端からrlと右端からWlのエリア
は空白即ち策動情報エリアとなる問題点があった。
報幅Wlをもつ受信エリア1で画情報が受信され、必要
な画像A、 B、 C,Dが全体として左側および
下側に偏って記載されているとすると、有効情報長L2
および有効情報gW2の範囲が有効情報エリア2となり
、受信エリア1の上端からrlと右端からWlのエリア
は空白即ち策動情報エリアとなる問題点があった。
また、第5図に示すように、受信紙即ちカット紙3(カ
ット紙長をL3、カット紙幅をW3て表す)には、受信
エリア1に対応して点線で示すプリンタ特性エリア5内
に受信情報が記録される。
ット紙長をL3、カット紙幅をW3て表す)には、受信
エリア1に対応して点線で示すプリンタ特性エリア5内
に受信情報が記録される。
ところが受信カット紙の左側縁に一対のパンチ孔7を設
け、これにファイリング金具を通してファイリングし、
または受信カット紙3の左側上端を、ステープラ8によ
り束ねることがしばしば行われるが、このように受信カ
ット紙3にパンチ孔7をあけると、またはステープラ8
によりカット紙3を束ねると、画情報の一部が欠如して
不明確となる問題点があった。
け、これにファイリング金具を通してファイリングし、
または受信カット紙3の左側上端を、ステープラ8によ
り束ねることがしばしば行われるが、このように受信カ
ット紙3にパンチ孔7をあけると、またはステープラ8
によりカット紙3を束ねると、画情報の一部が欠如して
不明確となる問題点があった。
この後者の問題点を回避するには、第6図に示すように
、パンチ孔7およびステープラ8を避けた部分に設定記
録エリア4を設定し、この設定記録エリア4内に受信画
情報を必要に応じ縮小して記録すればよい。
、パンチ孔7およびステープラ8を避けた部分に設定記
録エリア4を設定し、この設定記録エリア4内に受信画
情報を必要に応じ縮小して記録すればよい。
この場合、有効情報エリア2についてのみ、記録したほ
うが、無効部分を回避できるので、それだけ画情報を大
きく記録でき、また、画情報を縮小して記録する場合で
も、その縦および横を同一の比率をもって縮小すること
なく、縦横の縮小比率を互いに異ならせ、または一方向
のみを縮小したほうが、より画情報を鮮明に記録できる
場合もある。
うが、無効部分を回避できるので、それだけ画情報を大
きく記録でき、また、画情報を縮小して記録する場合で
も、その縦および横を同一の比率をもって縮小すること
なく、縦横の縮小比率を互いに異ならせ、または一方向
のみを縮小したほうが、より画情報を鮮明に記録できる
場合もある。
この場合、縦横のそれぞれの縮小比率が判らないと、カ
ット紙に記録された例えば楕円が、楕円情報であったの
か、真円情報であったのかを受信側では全く判別できな
いという問題点が生じる。
ット紙に記録された例えば楕円が、楕円情報であったの
か、真円情報であったのかを受信側では全く判別できな
いという問題点が生じる。
[課題を解決するための手段]
上述の課題を解決するため、この発明においては、受信
した画情報を一旦記憶するメモリ手段と、画情報の受信
エリアから、有効情報エリアを算出する有効エリア算出
手段と、 画情報の記録エリアおよび画情報の処理状態を表示する
ための処理状態表示用エリアをそれぞれ設定するエリア
設定手段と、 このエリア設定手段からの設定情報と、有効エリア算出
手段からの算出情報とに基づいて、画情報に対する変倍
率値を算出する倍率算出手段と、倍率算出手段により算
出された倍率値をもって、有効情報エリア内の画情報を
倍率変換処理する倍率変換手段と、 倍率変換処理された画情報を記録エリア内にプリントし
、倍率値等の画像処理状態を示す符号を処理状態表示用
エリア内にプリントする記録制御手段とを有することを
特徴とするものである。
した画情報を一旦記憶するメモリ手段と、画情報の受信
エリアから、有効情報エリアを算出する有効エリア算出
手段と、 画情報の記録エリアおよび画情報の処理状態を表示する
ための処理状態表示用エリアをそれぞれ設定するエリア
設定手段と、 このエリア設定手段からの設定情報と、有効エリア算出
手段からの算出情報とに基づいて、画情報に対する変倍
率値を算出する倍率算出手段と、倍率算出手段により算
出された倍率値をもって、有効情報エリア内の画情報を
倍率変換処理する倍率変換手段と、 倍率変換処理された画情報を記録エリア内にプリントし
、倍率値等の画像処理状態を示す符号を処理状態表示用
エリア内にプリントする記録制御手段とを有することを
特徴とするものである。
[作 用]
受信情報がメモリ手段14に一旦スドアされ、同時に受
信エリア1中の有効情報エリア2が有効情報エリア算出
手段15により算出される。
信エリア1中の有効情報エリア2が有効情報エリア算出
手段15により算出される。
記録エリア4と処理状態表示用エリア6とが予めエリア
設定手段25で設定される。
設定手段25で設定される。
このエリア設定手段25による設定値と、有効情報エリ
ア算出手段15からの算出値とにより、倍率値aおよび
bが算出され、この倍率に基づいてメモリ手段14内の
画情報は画像変換処理手段16で画像変換処理され、プ
リントアウトされる。
ア算出手段15からの算出値とにより、倍率値aおよび
bが算出され、この倍率に基づいてメモリ手段14内の
画情報は画像変換処理手段16で画像変換処理され、プ
リントアウトされる。
従って第6図に示すように、カット紙3上には、画像A
、 B、 CSDが、パンチ孔7またはステープラ
8を除いた記録エリア4内において効果的に記録される
。
、 B、 CSDが、パンチ孔7またはステープラ
8を除いた記録エリア4内において効果的に記録される
。
また、画像変換処理(縮小または拡大)状態が、処理状
態表示用エリア6に記録されるので、送信側の画像状態
を正確に把握できる。
態表示用エリア6に記録されるので、送信側の画像状態
を正確に把握できる。
[実 施 例コ
続いて、この発明に係わるファクシミリ装置の一例を、
第1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図以下を参照して詳細に説明する。
説明の都合上、この発明の機能ブロックを第1図を#N
して説明する。
して説明する。
第1図において、
14は、受信エリア1をもって受信された画情報を一旦
スドアするメモリ手段である。
スドアするメモリ手段である。
15は、画情報の受信エリア1から、有効情報エリア2
を算出する算出手段である。
を算出する算出手段である。
25は、カット紙3に対する記録エリア4および処理状
態表示用エリア6(第6図)を設定するエリア設定手段
である。この設定によってカット紙3の左端からの記録
エリア4の左端までの距離r2 (第6図)も決めら
れる。
態表示用エリア6(第6図)を設定するエリア設定手段
である。この設定によってカット紙3の左端からの記録
エリア4の左端までの距離r2 (第6図)も決めら
れる。
26は、有効情報エリア2の記録エリア4に対する倍率
値を算出する変倍率算出手段である。
値を算出する変倍率算出手段である。
16は、上記変倍率算出手段26により算出された倍率
値をもって、受信した画情報を倍率変換処理する画像変
換処理手段である。
値をもって、受信した画情報を倍率変換処理する画像変
換処理手段である。
27は、画像変換処理手段から−Hメモリ手段14内に
ストアされた画情報をプリントアウトする記録制御手段
である。
ストアされた画情報をプリントアウトする記録制御手段
である。
28は、画情報の送受信手段で、これには電話回線等の
通信回線が接続される。
通信回線が接続される。
29は、カット紙3の大きさを検出する検出手段であり
、これで検出された情報は送信側に送られる。
、これで検出された情報は送信側に送られる。
上述のうち、送受信手段28およびカット紙検出手段2
9を除く他の手段は、何れもソフトウェア的に処理され
るものであって、これは第2図に示す通信制御手段10
の一部を構成している。
9を除く他の手段は、何れもソフトウェア的に処理され
るものであって、これは第2図に示す通信制御手段10
の一部を構成している。
第2図において11は通信制御を管理するCPUである
。
。
12は画像情報の制御プログラムが格納されたROMで
ある。
ある。
13は通信回線に接続されたモデムおよびNCU(網制
御回路)である。
御回路)である。
通信回線から受信した画情報はこのモデムおよびNCU
13を経て、メモリ手段14に一旦スドアされる。同時
に第4図に示す受信エリア1中の有効情報エリア2(実
際は有効情報長L2および有効情報幅W2であるが、以
後の説明の便宜上、有効情報エリア2とする)が有効情
報エリア算出手段15において算出される。
13を経て、メモリ手段14に一旦スドアされる。同時
に第4図に示す受信エリア1中の有効情報エリア2(実
際は有効情報長L2および有効情報幅W2であるが、以
後の説明の便宜上、有効情報エリア2とする)が有効情
報エリア算出手段15において算出される。
操作部20からのインターフェース21を通じた指令に
より、第6図に示す移動距Ill r 2を含む記録エ
リア4(実際は設定記録長L4および設定記録幅W4で
あるが、以後の説明の便宜上、記録エリア4とする)が
RAM17に設定され、さらに処理状態表示用エリア6
が、例えば記録エリア4の左端に沿う下方に設定される
。
より、第6図に示す移動距Ill r 2を含む記録エ
リア4(実際は設定記録長L4および設定記録幅W4で
あるが、以後の説明の便宜上、記録エリア4とする)が
RAM17に設定され、さらに処理状態表示用エリア6
が、例えば記録エリア4の左端に沿う下方に設定される
。
さらに、このRAM17において、これに設定された記
録エリア4情報と、有効情報エリア算出手段15からの
有効情報エリア2情報とから、その変倍率1diaおよ
びbが算出される。
録エリア4情報と、有効情報エリア算出手段15からの
有効情報エリア2情報とから、その変倍率1diaおよ
びbが算出される。
また、RAM17には処理状態表示用エリア6内におい
て符号(後述する)が付加されるような処理もされる。
て符号(後述する)が付加されるような処理もされる。
なお、処理状態表示用エリア6は第6図の例では、一対
のパンチ孔7を結ぶ線より右側に位置され、カット紙3
をファイリング金具に綴じ込んだとき、この処理状態表
示用エリア6が綴じ込み内に位置しないように設定して
いるが、場合に応じてパンチ孔7の下方に位置するよう
にセットしてもよい、この場合は、記録エリア4をそれ
だけ広くできる。
のパンチ孔7を結ぶ線より右側に位置され、カット紙3
をファイリング金具に綴じ込んだとき、この処理状態表
示用エリア6が綴じ込み内に位置しないように設定して
いるが、場合に応じてパンチ孔7の下方に位置するよう
にセットしてもよい、この場合は、記録エリア4をそれ
だけ広くできる。
RAM17から上記した変倍率値aが得られることによ
り、メモリ手段14内の画情報は画像変換処理手段16
に移され、ここにおいて、画情報の倍率変換処理がされ
る。
り、メモリ手段14内の画情報は画像変換処理手段16
に移され、ここにおいて、画情報の倍率変換処理がされ
る。
このようにして倍率変換処理された画情報は、メモリ手
段14に再度ストアされ、インターフェース22を通じ
て記録部23に人力され、プリントアウトされる。
段14に再度ストアされ、インターフェース22を通じ
て記録部23に人力され、プリントアウトされる。
第3図は上述した処理を行うための画像処理フローの一
例を示している。
例を示している。
まず、操作部20からのキー(図示しない)操作により
、RAM17に対して、第6図に示す距III r 2
を含む記録エリア4、処理状態表示用エリア6およびこ
の処理状態表示用エリア6内に表示するための符号をそ
れぞれ設定する(ステップ31.32.33)。
、RAM17に対して、第6図に示す距III r 2
を含む記録エリア4、処理状態表示用エリア6およびこ
の処理状態表示用エリア6内に表示するための符号をそ
れぞれ設定する(ステップ31.32.33)。
画情報の人力があると、受信側から送信側へまず受信側
の記録紙即ちカット紙30大きさく例えばA4等)が応
答される(ステップ34)。
の記録紙即ちカット紙30大きさく例えばA4等)が応
答される(ステップ34)。
この応答に基づいて画情報が送信され、受信側ではこの
画情報がメモリ手段14に一旦スドアされる。
画情報がメモリ手段14に一旦スドアされる。
同時に、有効情報エリア算出手段15において、有効情
報エリア2が算出される(ステップ35)。
報エリア2が算出される(ステップ35)。
RAM17では、有効情報長L2と設定記録長L4との
比、および有効情報幅W2と設定記録幅W4との比、即
ちL2/L4=a、 およびW2/W4=bがそれぞ
れ算出される(ステップ36)。
比、および有効情報幅W2と設定記録幅W4との比、即
ちL2/L4=a、 およびW2/W4=bがそれぞ
れ算出される(ステップ36)。
このaおよびbが倍率値となる。なお、ステップ36以
降ではbについては省略する。
降ではbについては省略する。
ステップ37において、倍率値aが1か否かが判断され
、a<1、またはa>1の場合は、ステップ38におい
て、変換比率を手動処理するか自動処理するかが選択さ
れる。
、a<1、またはa>1の場合は、ステップ38におい
て、変換比率を手動処理するか自動処理するかが選択さ
れる。
自動変換処理が選択された場合は、メモリ手段14内の
画情報が画像変換処理手段16に移されて倍率変換処理
される(ステップ41)。
画情報が画像変換処理手段16に移されて倍率変換処理
される(ステップ41)。
倍率変換処理された画情報はメモリ手段14に再度スト
アされる(ステップ42)。
アされる(ステップ42)。
RAM17により、ストアされた画情報に対して、処理
状態表示用エリア6内に記載される符号が付加される(
ステップ43)。
状態表示用エリア6内に記載される符号が付加される(
ステップ43)。
この符号の一例は、第7図に示される。図では縦方向の
縮小率が0. 8、横方向の縮小率が0゜9であること
を表示し、左端の右への移動が10゜5mmであること
を表示している。これらの値はRAM17で算出された
倍率値aおよびbてあり、移動値は操作部20において
、予め設定した値である。
縮小率が0. 8、横方向の縮小率が0゜9であること
を表示し、左端の右への移動が10゜5mmであること
を表示している。これらの値はRAM17で算出された
倍率値aおよびbてあり、移動値は操作部20において
、予め設定した値である。
このようにして倍率変換処理され、符号が付加された画
情報が、メモリ手段14からインターフェース22を通
じて記録部23に入力され、プリントアウトされる(ス
テップ44)。
情報が、メモリ手段14からインターフェース22を通
じて記録部23に入力され、プリントアウトされる(ス
テップ44)。
ステップ37においてa=1と判断された場合は、ステ
ップ43にステップする。即ちL4 =L2であるから
、倍率変換する必要なく、そのままプリントアウトでき
る。
ップ43にステップする。即ちL4 =L2であるから
、倍率変換する必要なく、そのままプリントアウトでき
る。
ステップ38において、手動処理が選択された場合は、
aが1でないことを警告するための情報がインタフェー
ス18を通じて表示部19に入力され、その旨が警告さ
れる(ステップ39)。
aが1でないことを警告するための情報がインタフェー
ス18を通じて表示部19に入力され、その旨が警告さ
れる(ステップ39)。
そして、変換処理を希望するか否がが判断され(ステッ
プ40)、変換処理を希望する場合はステップ41にス
テップし、以後同様の動作が行われる。
プ40)、変換処理を希望する場合はステップ41にス
テップし、以後同様の動作が行われる。
また、変換処理を希望しないときはステップ43にステ
ップし、以後同様の動作が行われる。
ップし、以後同様の動作が行われる。
上述した実施例では、受信した画情報から直接有効情報
エリア2を算出しているが、必要に応じて予めこの有効
情報エリア2を設定しておき、そのエリア外に黒情報が
存在するか否かを判断し、黒情報が無い場合は予め設定
したエリアを有効情報エリア2に設定するようにしても
よい、この場合、僅かな黒情報はノイズと見なして無視
すれよい。
エリア2を算出しているが、必要に応じて予めこの有効
情報エリア2を設定しておき、そのエリア外に黒情報が
存在するか否かを判断し、黒情報が無い場合は予め設定
したエリアを有効情報エリア2に設定するようにしても
よい、この場合、僅かな黒情報はノイズと見なして無視
すれよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば受信エリアの内
その無効部分を除く有効情報エリアのみに間してカット
紙にプリントアウトすることができる効果がある。
その無効部分を除く有効情報エリアのみに間してカット
紙にプリントアウトすることができる効果がある。
さらにその記録エリアは第6図に示すように、パンチ孔
またはステープラによる影響を回避した例えばカット紙
の右寄りに設定することができる効果がある。
またはステープラによる影響を回避した例えばカット紙
の右寄りに設定することができる効果がある。
また処理状態表示用エリアには第7図に示すような処理
状態を示す記号および数字が記録され、これにより記録
エリアに記録された画情報の例えば縦横の縮小率を知る
ことができる効果がある。
状態を示す記号および数字が記録され、これにより記録
エリアに記録された画情報の例えば縦横の縮小率を知る
ことができる効果がある。
第1図はこの発明に係わるファクシミリ装置の機能ブロ
ック図、第2図はファクシミリ装置の系統図、第3図は
画情報の処理を説明する図、第4図〜第6図は受信エリ
アとカット紙への記録状態との関係を示す図、第7図は
処理状態表示用エリアに記録される符号の一例を示す図
である。 PU メモリ手段 有効情報エリア算出手段 画像変換処理手段 AM 処理フロー 第3図
ック図、第2図はファクシミリ装置の系統図、第3図は
画情報の処理を説明する図、第4図〜第6図は受信エリ
アとカット紙への記録状態との関係を示す図、第7図は
処理状態表示用エリアに記録される符号の一例を示す図
である。 PU メモリ手段 有効情報エリア算出手段 画像変換処理手段 AM 処理フロー 第3図
Claims (1)
- (1)受信した画情報を一旦記憶するメモリ手段と、 上記画情報の受信エリアから、有効情報エリアを算出す
る有効エリア算出手段と、 画情報の記録エリアおよび画情報の処理状態を表示する
ための処理状態表示用エリアをそれぞれ設定するエリア
設定手段と、 このエリア設定手段からの設定情報と、上記有効エリア
算出手段からの算出情報とに基づいて、画情報に対する
変倍率値を算出する倍率算出手段と、 上記倍率算出手段により算出された倍率値をもって、上
記有効情報エリア内の画情報を倍率変換処理する倍率変
換手段と、 倍率変換処理された画情報を上記記録エリア内にプリン
トし、倍率値等の画像処理状態を示す符号を処理状態表
示用エリア内にプリントする記録制御手段とを有するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149391A JPH0440749A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149391A JPH0440749A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440749A true JPH0440749A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15474102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149391A Pending JPH0440749A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440749A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2149391A patent/JPH0440749A/ja active Pending
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