JPH0440787B2 - - Google Patents
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- JPH0440787B2 JPH0440787B2 JP60246117A JP24611785A JPH0440787B2 JP H0440787 B2 JPH0440787 B2 JP H0440787B2 JP 60246117 A JP60246117 A JP 60246117A JP 24611785 A JP24611785 A JP 24611785A JP H0440787 B2 JPH0440787 B2 JP H0440787B2
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- JP
- Japan
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- capstan
- tape
- tachometer
- shaft
- center
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Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/02—Additional mass for increasing inertia, e.g. flywheels
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/28—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/54—Controlling, regulating, or indicating speed by stroboscope; by tachometer
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/56—Motors or generators having iron cores separated from armature winding
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ駆動装置、特にモータ及びキヤ
プスタン駆動装置に関する。
プスタン駆動装置に関する。
磁気テープ技術において、通常、テープ路中に
おかれた記録及び又は再生ヘツドを介して一定速
度で、テープを一方向に駆動するためモータ駆動
キヤプスタンを使用している。駆動速度の初期変
化を検知し、モータ駆動電子装置に情報を与えて
モータを制御することによりこれらの変化を補正
するため、タコメータをキヤプスタン・シヤフト
に設けることがある。ランアウト、即ちシヤフト
のベアリングの若干の偏心によつて生ずるような
1回毎の周速変化を避けるため、通常荒仕上げシ
ヤフトを精密ベアリング中に設置し、続いてこの
シヤフトをベアリング中に装着したままでキヤプ
スタンを形成するように研削している。このよう
な構成のものはキヤプスタンモータに結合される
シヤフトの一部がキヤプスタンとして成形される
ため、大きな径のキヤプスタンを得ることはむず
かしく、製造が複雑でそのコストが大きくなる。
更に、キヤプスタン・ベアリング及びモータ・ア
ツセンブリ全体を置換することなく、キヤプスタ
ンだけを置換することはできない。またそのプロ
セスは通常のガラス・タコメータ・デイスクをマ
ウントするには好適でなく、タコメータ・マウン
トの何らかの偏心はなお有害なテープ速度誤差を
生じうる。
おかれた記録及び又は再生ヘツドを介して一定速
度で、テープを一方向に駆動するためモータ駆動
キヤプスタンを使用している。駆動速度の初期変
化を検知し、モータ駆動電子装置に情報を与えて
モータを制御することによりこれらの変化を補正
するため、タコメータをキヤプスタン・シヤフト
に設けることがある。ランアウト、即ちシヤフト
のベアリングの若干の偏心によつて生ずるような
1回毎の周速変化を避けるため、通常荒仕上げシ
ヤフトを精密ベアリング中に設置し、続いてこの
シヤフトをベアリング中に装着したままでキヤプ
スタンを形成するように研削している。このよう
な構成のものはキヤプスタンモータに結合される
シヤフトの一部がキヤプスタンとして成形される
ため、大きな径のキヤプスタンを得ることはむず
かしく、製造が複雑でそのコストが大きくなる。
更に、キヤプスタン・ベアリング及びモータ・ア
ツセンブリ全体を置換することなく、キヤプスタ
ンだけを置換することはできない。またそのプロ
セスは通常のガラス・タコメータ・デイスクをマ
ウントするには好適でなく、タコメータ・マウン
トの何らかの偏心はなお有害なテープ速度誤差を
生じうる。
他の問題はモータ中の印刷配線電機子円板のマ
ウントに関する。もし円板が曲がるか又はブラシ
接触領域においてシヤフトに対し垂直な平面で正
確に設置されていないと、不適当な接触となつ
て、雑音、摩耗等の問題を生じる。ブラシ接触領
域において、ソリツド・バツキング素子上に前記
円板を配置することは周知であるが、これは上述
した問題の解決には充分でない。
ウントに関する。もし円板が曲がるか又はブラシ
接触領域においてシヤフトに対し垂直な平面で正
確に設置されていないと、不適当な接触となつ
て、雑音、摩耗等の問題を生じる。ブラシ接触領
域において、ソリツド・バツキング素子上に前記
円板を配置することは周知であるが、これは上述
した問題の解決には充分でない。
従つて本発明の目的は組立後にキヤプスタンを
研削することなくかつキヤプスタンを装着するシ
ヤフトとキヤプスタンが偏心していても一定のテ
ープ速度を得ることができる、従つてキヤプスタ
ンを取り外し可能にし得る安価でそれ程精密でな
いキヤプスタン駆動構成を有するテープ駆動装置
を提供するにある。
研削することなくかつキヤプスタンを装着するシ
ヤフトとキヤプスタンが偏心していても一定のテ
ープ速度を得ることができる、従つてキヤプスタ
ンを取り外し可能にし得る安価でそれ程精密でな
いキヤプスタン駆動構成を有するテープ駆動装置
を提供するにある。
これら及び他の目的は印刷配線モータを有する
同じシヤフト上におかれたキヤプスタン及びタコ
メータを備えたテープ駆動装置により達成され
る。キヤプスタン及びタコメータはシヤフト上に
設けられ、これと一緒に回転する。シヤフト、キ
ヤプスタン及びタコメータは互いに同心状に設け
られるべきであるが、3つの中心がずれたり(第
5〜8図)、タコメータ及びキヤプスタンの中心
は一致していてもシヤフトの幾何学的中心からこ
れらがずれてしまう(第3,4図)場合がある。
タコメータは、キヤプスタンの径に等しいシヤフ
トの幾何学的中心からの距離の検知点を通る目盛
を有する目盛手段を備えている。もしシヤフト、
キヤプスタン及びタコメータが互いに同心である
と、タコメータ目盛表示はテープ及びキヤプスタ
ンの係合接点の同じ角度位置で検知される。もし
キヤプスタンが、テープがキヤプスタンとの係合
に入るキヤプスタンの側のテープ路に沿つて一定
テープ速度を保持するならば、タコメータ目盛表
示はテープがキヤプスタンに入る点で検知され
る。タコメータ表示は、もしテープ速度がキヤプ
スタンの他の側のテープ路に沿つて一定に保持さ
れるなら、テープがキヤプスタンを出る係合接点
(正接点)で検知される。もしキヤプスタン及び
タコメータが同心であるがシヤフトの幾何学的中
心からずれていると(第3,4図)、タコメータ
表示は、テープ及びキヤプスタンの正接係合点
で、キヤプスタン面に関し接線方向に延長してい
る線に垂直なシヤフトの幾何学的中心から延長し
ている線に沿う位置で検知される。もしキヤプス
タン及びタコメータの中心がシヤフト中心に対し
等しくずれていると(第5〜8図)、タコメータ
表示はキヤプスタン及びテープの係合接点で接線
に垂直なシヤフトの幾何学的中心から延長してい
る線から角変位した線に沿う位置で検知される。
この角変位の方向はシヤフトの幾何学的中心に対
するキヤプスタン及びタコメータ中心の角変位と
同じである。
同じシヤフト上におかれたキヤプスタン及びタコ
メータを備えたテープ駆動装置により達成され
る。キヤプスタン及びタコメータはシヤフト上に
設けられ、これと一緒に回転する。シヤフト、キ
ヤプスタン及びタコメータは互いに同心状に設け
られるべきであるが、3つの中心がずれたり(第
5〜8図)、タコメータ及びキヤプスタンの中心
は一致していてもシヤフトの幾何学的中心からこ
れらがずれてしまう(第3,4図)場合がある。
タコメータは、キヤプスタンの径に等しいシヤフ
トの幾何学的中心からの距離の検知点を通る目盛
を有する目盛手段を備えている。もしシヤフト、
キヤプスタン及びタコメータが互いに同心である
と、タコメータ目盛表示はテープ及びキヤプスタ
ンの係合接点の同じ角度位置で検知される。もし
キヤプスタンが、テープがキヤプスタンとの係合
に入るキヤプスタンの側のテープ路に沿つて一定
テープ速度を保持するならば、タコメータ目盛表
示はテープがキヤプスタンに入る点で検知され
る。タコメータ表示は、もしテープ速度がキヤプ
スタンの他の側のテープ路に沿つて一定に保持さ
れるなら、テープがキヤプスタンを出る係合接点
(正接点)で検知される。もしキヤプスタン及び
タコメータが同心であるがシヤフトの幾何学的中
心からずれていると(第3,4図)、タコメータ
表示は、テープ及びキヤプスタンの正接係合点
で、キヤプスタン面に関し接線方向に延長してい
る線に垂直なシヤフトの幾何学的中心から延長し
ている線に沿う位置で検知される。もしキヤプス
タン及びタコメータの中心がシヤフト中心に対し
等しくずれていると(第5〜8図)、タコメータ
表示はキヤプスタン及びテープの係合接点で接線
に垂直なシヤフトの幾何学的中心から延長してい
る線から角変位した線に沿う位置で検知される。
この角変位の方向はシヤフトの幾何学的中心に対
するキヤプスタン及びタコメータ中心の角変位と
同じである。
本発明の実施例において、キヤプスタン及びタ
コメータが互いに正確に同心であるという特に好
ましい条件の下では、タコメータ表示はテープ及
びキヤプスタンの係合接点と同じ角度位置でかつ
同じ径で検知される。前述した検知点でタコメー
タ表示を検知するようにタコメータ表示検知手段
を配設し、キヤプスタン駆動装置を制御するため
検知された表示により与えられる時間関連情報を
使用することによつて、たとえキヤプスタン面が
モータシヤフトに偏心して設置されていても、テ
ープ速度が一定に保持されるようにキヤプスタン
の周速度は正確に制御できる。1回転の間検知点
を通る多数の等間隔のタコメータ表示即ち目盛は
例えばフオトセル手段等の光学的手段または磁気
的手段等で検知され、得られた電気的なパルス信
号は基準パルス信号と比較され、その誤差即ち速
度偏差が補償されるようにモータが制御される。
このようなサーボ構成は当該技術で周知である。
モータの電機子円板はブラシ接触誤まりを減少さ
せるためシヤフトに垂直な平面でかつクツシヨン
素子上に正確に設けられる。
コメータが互いに正確に同心であるという特に好
ましい条件の下では、タコメータ表示はテープ及
びキヤプスタンの係合接点と同じ角度位置でかつ
同じ径で検知される。前述した検知点でタコメー
タ表示を検知するようにタコメータ表示検知手段
を配設し、キヤプスタン駆動装置を制御するため
検知された表示により与えられる時間関連情報を
使用することによつて、たとえキヤプスタン面が
モータシヤフトに偏心して設置されていても、テ
ープ速度が一定に保持されるようにキヤプスタン
の周速度は正確に制御できる。1回転の間検知点
を通る多数の等間隔のタコメータ表示即ち目盛は
例えばフオトセル手段等の光学的手段または磁気
的手段等で検知され、得られた電気的なパルス信
号は基準パルス信号と比較され、その誤差即ち速
度偏差が補償されるようにモータが制御される。
このようなサーボ構成は当該技術で周知である。
モータの電機子円板はブラシ接触誤まりを減少さ
せるためシヤフトに垂直な平面でかつクツシヨン
素子上に正確に設けられる。
第1図においてテープ13の駆動装置11はシ
ヤフトのキー路21に嵌合している設定ネジ19
によりシヤフト17上に設けられたキヤプスタン
15を備えている。ノブ素子23はキヤプスタン
の頂部にわたつてセツトネジがきられており、テ
ープの編集時に表示等のため、手でキヤプスタン
を回すために使用することができる。
ヤフトのキー路21に嵌合している設定ネジ19
によりシヤフト17上に設けられたキヤプスタン
15を備えている。ノブ素子23はキヤプスタン
の頂部にわたつてセツトネジがきられており、テ
ープの編集時に表示等のため、手でキヤプスタン
を回すために使用することができる。
キヤプスタンを回転駆動するため、ハウジング
27で囲まれたモータ25が設けられ、シヤフト
17はモータのシヤフトとして用いられ、ボール
ベアリング29によりハウジング27内に載置さ
れている。シヤフト17上にはフライホイール3
1への設定ネジがきられており、フライホイール
にはワツシヤ33及び印刷配線の電機子円板35
が嵌合されている。モータ磁石37はエンドキヤ
ツプ素子41のようなものにより電機子の外周近
くでその下部面部分39に隣接して配置されてい
る。磁気戻り板43は電機子の外周近くでその上
部面部分45に隣接しかつキヤツプ41と接触す
るように配置されている。キヤツプ素子41はま
た電機子内周面近くでその下部面部分39に係合
するブラシ47,49をマウントするように作用
する。モータ付勢電流は、フオトセル手段55か
らの誤差補正信号のない場合に一定回転速度でモ
ータを駆動するため、基準周波数源53によつて
制御される駆動手段51から供給される。フオト
セル手段55はキヤプスタンに取り付けられた目
盛付グラスタコメータ円板59を通る光源57か
らの光ビームの変化を読取るように配置されてい
る。従つてその円板の周速の1回毎の変化が補正
される。
27で囲まれたモータ25が設けられ、シヤフト
17はモータのシヤフトとして用いられ、ボール
ベアリング29によりハウジング27内に載置さ
れている。シヤフト17上にはフライホイール3
1への設定ネジがきられており、フライホイール
にはワツシヤ33及び印刷配線の電機子円板35
が嵌合されている。モータ磁石37はエンドキヤ
ツプ素子41のようなものにより電機子の外周近
くでその下部面部分39に隣接して配置されてい
る。磁気戻り板43は電機子の外周近くでその上
部面部分45に隣接しかつキヤツプ41と接触す
るように配置されている。キヤツプ素子41はま
た電機子内周面近くでその下部面部分39に係合
するブラシ47,49をマウントするように作用
する。モータ付勢電流は、フオトセル手段55か
らの誤差補正信号のない場合に一定回転速度でモ
ータを駆動するため、基準周波数源53によつて
制御される駆動手段51から供給される。フオト
セル手段55はキヤプスタンに取り付けられた目
盛付グラスタコメータ円板59を通る光源57か
らの光ビームの変化を読取るように配置されてい
る。従つてその円板の周速の1回毎の変化が補正
される。
図示の構造において、本発明の特徴は下記の点
にある。
にある。
まず、タコメータ円板59はキヤプスタン15
と正確に同心であるように設置される。このこと
は、製造プロセス時に、キヤプスタンをさかさま
にマウントし、低速固化セメントによりガラス円
板59を底面に接合し、セメントがなお固化しつ
つある間に、円心誤差が所望の無視し得る程度の
値に減少する迄、キヤプスタン及びタコメータ円
板の円心性を測定しかつ補正することによつて行
なうことができる。セメントが一度固化すれば、
タコメータ円板の軸位置は密嵌合分割リング保持
器61を挿入することによつて固定される。
と正確に同心であるように設置される。このこと
は、製造プロセス時に、キヤプスタンをさかさま
にマウントし、低速固化セメントによりガラス円
板59を底面に接合し、セメントがなお固化しつ
つある間に、円心誤差が所望の無視し得る程度の
値に減少する迄、キヤプスタン及びタコメータ円
板の円心性を測定しかつ補正することによつて行
なうことができる。セメントが一度固化すれば、
タコメータ円板の軸位置は密嵌合分割リング保持
器61を挿入することによつて固定される。
次に、光源57及びホトセル55は最初、同じ
径でキヤプスタン15に係合するテープ13の接
点と同じ角度位置でタコメータ円板59上の表示
を読取るように配置される。
径でキヤプスタン15に係合するテープ13の接
点と同じ角度位置でタコメータ円板59上の表示
を読取るように配置される。
本発明により、キヤプスタン15が偏心してマ
ウントされたとしても、モータ速度の各回転毎の
加減速によるキヤプスタンの周速即ちテープ13
の送り速度の変動は補償され、一定に保持され
る。
ウントされたとしても、モータ速度の各回転毎の
加減速によるキヤプスタンの周速即ちテープ13
の送り速度の変動は補償され、一定に保持され
る。
テープ13はただ1つの外周点でキヤプスタン
に係合し、その場合、テープを駆動するための充
分な摩擦力をキヤプスタンに与えるべく、普通、
図示していないピンチローラによりキヤプスタン
に対しテープをはさんでいる。或いはキヤプスタ
ンに粗面を設け、テープを周知の手段により、キ
ヤプスタンの周りに張力を与えて巻き付けてもよ
い。何れの場合でも、変換ヘツドから下流にくる
テープが最初にキヤプスタン15に接するように
係合する正確な点71(第2図参照)に、光源5
7及びホトセル55を位置決めすることは本発明
にとつて有効である。
に係合し、その場合、テープを駆動するための充
分な摩擦力をキヤプスタンに与えるべく、普通、
図示していないピンチローラによりキヤプスタン
に対しテープをはさんでいる。或いはキヤプスタ
ンに粗面を設け、テープを周知の手段により、キ
ヤプスタンの周りに張力を与えて巻き付けてもよ
い。何れの場合でも、変換ヘツドから下流にくる
テープが最初にキヤプスタン15に接するように
係合する正確な点71(第2図参照)に、光源5
7及びホトセル55を位置決めすることは本発明
にとつて有効である。
第3図はテープ係合表面を有するローラガイド
即ちキヤプスタン15の略図であり、Rで示され
た実際のキヤプスタン15の回転中心が幾何学的
中心Gからずれている場合を示したものである。
回転速度を測定するために必要な目盛は上述した
ように円板59に設けられるか、あるいは101
で概略示するようにテープ係合表面から軸方向に
離れた位置のローラ15の表面に設けられてもよ
い。この場合に於いて目盛は同一の中心Gを有し
ている。テープ13は矢示方向にローラ15の接
線方向に移動する。図示の4つの点A,B,C及
びDからタコメータの目盛101を見るものとす
る。実際の回転中心Rに関して、視点Aは正接点
Tの平均位置に角度的に位置決めされ、この点T
はローラ15が360℃回転するにつれ図示の円形
略をとり、またローラ15の一回転時の幾何学的
中心及び目盛中心Gも図示されている。ローラ1
5がずれて装着されているため、いずれかの視点
A,B,C,Dから見られるローラ15の周速は
第4図に示されるように曲線iのようなサイン波
に従つて変わる(勿論、点Rの回転速度は一定で
ある。)。曲線iが0°あるいは360゜でピークになる
(その時テープ13の速度は最高となる。)時に速
度が180゜での点Cから見られたならば、テープ速
度を増加する補正作用は誤つたものとなつてしま
う。同じことが、点B及びCについても言える。
点Aは最も代表的な瞬間速度測定位置を与える。
偏心がなければどのような視点であつてもよいこ
とは勿論である。第4図で曲線aは平均正接点で
の点Aから見た目盛の速度変動を表わし、b,c
及びdはB,C及びD点からの変動を表わす。第
3図に示されるように、点Aから見たローラ15
の周速は実際の回転中心Rから正接点Tに伸びる
半径r1の長さと共に変わる。一方、点Aから目盛
中心Gに伸びる半径r2も長さで変るが、第4図の
曲線a(r2)及びi(r1)に示されるようにr1の変
動に多少逆比例して変わる。r2が正接視点Aのた
めの曲線aによつて表わされるものとして取られ
る時にローラ15の全一回転に対しr1+r2の和は
ほとんど一定となる。しかしながら、他の視点
B,C又はD(曲線b,c及びdで表わされる。)
では、和(r1+r2)は相当大の1回転の変動とな
る。r1+r2の最適視点の一定の和は、曲線iが最
も低い値を有すると同じ時にピークを有する点で
のものである。換言すれば、曲線aはテープ及び
ローラの平均正接点での視点Aを表わす。
即ちキヤプスタン15の略図であり、Rで示され
た実際のキヤプスタン15の回転中心が幾何学的
中心Gからずれている場合を示したものである。
回転速度を測定するために必要な目盛は上述した
ように円板59に設けられるか、あるいは101
で概略示するようにテープ係合表面から軸方向に
離れた位置のローラ15の表面に設けられてもよ
い。この場合に於いて目盛は同一の中心Gを有し
ている。テープ13は矢示方向にローラ15の接
線方向に移動する。図示の4つの点A,B,C及
びDからタコメータの目盛101を見るものとす
る。実際の回転中心Rに関して、視点Aは正接点
Tの平均位置に角度的に位置決めされ、この点T
はローラ15が360℃回転するにつれ図示の円形
略をとり、またローラ15の一回転時の幾何学的
中心及び目盛中心Gも図示されている。ローラ1
5がずれて装着されているため、いずれかの視点
A,B,C,Dから見られるローラ15の周速は
第4図に示されるように曲線iのようなサイン波
に従つて変わる(勿論、点Rの回転速度は一定で
ある。)。曲線iが0°あるいは360゜でピークになる
(その時テープ13の速度は最高となる。)時に速
度が180゜での点Cから見られたならば、テープ速
度を増加する補正作用は誤つたものとなつてしま
う。同じことが、点B及びCについても言える。
点Aは最も代表的な瞬間速度測定位置を与える。
偏心がなければどのような視点であつてもよいこ
とは勿論である。第4図で曲線aは平均正接点で
の点Aから見た目盛の速度変動を表わし、b,c
及びdはB,C及びD点からの変動を表わす。第
3図に示されるように、点Aから見たローラ15
の周速は実際の回転中心Rから正接点Tに伸びる
半径r1の長さと共に変わる。一方、点Aから目盛
中心Gに伸びる半径r2も長さで変るが、第4図の
曲線a(r2)及びi(r1)に示されるようにr1の変
動に多少逆比例して変わる。r2が正接視点Aのた
めの曲線aによつて表わされるものとして取られ
る時にローラ15の全一回転に対しr1+r2の和は
ほとんど一定となる。しかしながら、他の視点
B,C又はD(曲線b,c及びdで表わされる。)
では、和(r1+r2)は相当大の1回転の変動とな
る。r1+r2の最適視点の一定の和は、曲線iが最
も低い値を有すると同じ時にピークを有する点で
のものである。換言すれば、曲線aはテープ及び
ローラの平均正接点での視点Aを表わす。
第5〜8図はキヤプスタン、タコメータ及びシ
ヤフトの中心位置がずれている時の一例を示す。
第5図が初期状態であり、この状態がら90゜、
180゜、270゜反時計方向に装置を回転させた時の状
態が夫々第6〜8図に示されている、第5〜8図
では、感知装置(光源57、フオトセル55)は
感知点101に配置されている。感知点101は
正接点71aから所定角度αだけ離れており、こ
角度αはシヤフト17の幾何学的中心、即ち真の
回転中心103の周囲で取られる。この場合、次
にあげる3つの条件が考慮される。
ヤフトの中心位置がずれている時の一例を示す。
第5図が初期状態であり、この状態がら90゜、
180゜、270゜反時計方向に装置を回転させた時の状
態が夫々第6〜8図に示されている、第5〜8図
では、感知装置(光源57、フオトセル55)は
感知点101に配置されている。感知点101は
正接点71aから所定角度αだけ離れており、こ
角度αはシヤフト17の幾何学的中心、即ち真の
回転中心103の周囲で取られる。この場合、次
にあげる3つの条件が考慮される。
(1) キヤプスタンの幾何学的中心105とタコメ
ータ円板の幾何学的中心107は回転中心10
3から径方向に等しくずれているものとする。
ータ円板の幾何学的中心107は回転中心10
3から径方向に等しくずれているものとする。
(2) キヤプスタンの中心105とタコメータの中
心107とは回転中心103の周りで同一の所
定角αだけ角度的に隔てられていなければなら
ない。
心107とは回転中心103の周りで同一の所
定角αだけ角度的に隔てられていなければなら
ない。
(3) 感知点101は回転中心103に関してキヤ
プスタン半径に等しい距離に、即ち換言すれ
ば、第6,7及び8図(第5図に示される最初
の位置からそれぞれ90゜、180゜、270゜装置を反時
計方向に回転した場合を示す。)に示されるよ
うにタコメータ円板の径方向の線109の径方
向の移動範囲の中点に位置決めされなければな
らない。正接点71a及び感知点101の最初
の角度的な隔たりはキヤプスタン中心105及
びタコメータ中心107の角度α、回転中心1
03からのキヤプスタンの半径距離と同一であ
り、従つて正接点(71a,71b,71c,
71d)でのテープの速度は感知点101の周
位置での径方向の線109の中点(111a,
111b,111c,111d)の回転中心1
03からの径方向距離でのものに常に実質的に
等しく、故に正接速度はそれぞれ点71a,7
1b,71c,71d及び111a,111
b,111c,111dで常に実質的に等し
い。第6図及び第8図で示される、ずれが最も
大きい場合でもこれら夫々の速度に無視し得る
程の極めてわずかな差が生じるのみである。従
つて、感知点101で検知される点111a,
111b,111c,111dの速度は点71
a,71b,71c及び71dでのテープ速度
のそれぞれの瞬間誤差を表し、その誤差は上述
したサーボ系(51,53等)で補正されうる。第
5〜8図に関して、テープが装置の左片の無視
遠のガイドから伸びるものであるとしたら、円
形路(71a−71b−71c−71d−71
a)の正接点を追従することになろう。実際
は、テープは第2図に示されるような変換ヘツ
ドのようなガイド素子から伸びる。その場合
に、正接点の軌道は円ではなく、ほぼ同一の最
大寸法を有する不規則な形の閉ループを描く。
しかしながら、いずれの場合においても、正接
点の径方向の行程(例えば点71a及び71c
間)によつて表わされる速度誤差はサーボ系で
補正され、テープ長に平行な正接点の行程(例
えば点71b及び71d間)によつて表わされ
る速度誤差は極めて小で無視してよい。第5〜
8図において、感知点が正接点71と同じ周位
置におかれキヤプスタンとタコメータの中心が
一致していれば、角度変位差αは0になる。こ
の場合、キヤプスタンとタコメータの中心は回
転中心から等しく径方向に隔てられ、それらは
感知及び正接点として同一の角度(α=0)を
有し、感知点は回転中心からキヤプスタンの径
に等しい距離に置かれることになる。
プスタン半径に等しい距離に、即ち換言すれ
ば、第6,7及び8図(第5図に示される最初
の位置からそれぞれ90゜、180゜、270゜装置を反時
計方向に回転した場合を示す。)に示されるよ
うにタコメータ円板の径方向の線109の径方
向の移動範囲の中点に位置決めされなければな
らない。正接点71a及び感知点101の最初
の角度的な隔たりはキヤプスタン中心105及
びタコメータ中心107の角度α、回転中心1
03からのキヤプスタンの半径距離と同一であ
り、従つて正接点(71a,71b,71c,
71d)でのテープの速度は感知点101の周
位置での径方向の線109の中点(111a,
111b,111c,111d)の回転中心1
03からの径方向距離でのものに常に実質的に
等しく、故に正接速度はそれぞれ点71a,7
1b,71c,71d及び111a,111
b,111c,111dで常に実質的に等し
い。第6図及び第8図で示される、ずれが最も
大きい場合でもこれら夫々の速度に無視し得る
程の極めてわずかな差が生じるのみである。従
つて、感知点101で検知される点111a,
111b,111c,111dの速度は点71
a,71b,71c及び71dでのテープ速度
のそれぞれの瞬間誤差を表し、その誤差は上述
したサーボ系(51,53等)で補正されうる。第
5〜8図に関して、テープが装置の左片の無視
遠のガイドから伸びるものであるとしたら、円
形路(71a−71b−71c−71d−71
a)の正接点を追従することになろう。実際
は、テープは第2図に示されるような変換ヘツ
ドのようなガイド素子から伸びる。その場合
に、正接点の軌道は円ではなく、ほぼ同一の最
大寸法を有する不規則な形の閉ループを描く。
しかしながら、いずれの場合においても、正接
点の径方向の行程(例えば点71a及び71c
間)によつて表わされる速度誤差はサーボ系で
補正され、テープ長に平行な正接点の行程(例
えば点71b及び71d間)によつて表わされ
る速度誤差は極めて小で無視してよい。第5〜
8図において、感知点が正接点71と同じ周位
置におかれキヤプスタンとタコメータの中心が
一致していれば、角度変位差αは0になる。こ
の場合、キヤプスタンとタコメータの中心は回
転中心から等しく径方向に隔てられ、それらは
感知及び正接点として同一の角度(α=0)を
有し、感知点は回転中心からキヤプスタンの径
に等しい距離に置かれることになる。
上述の構成により、キヤプスタンがその回転中
心に関して偏心していたとしてもテープの速度変
化を補償しうることから、安価なベアリングを使
用することができ、製造プロセスの所望の階段で
ベアリングにシヤフトを設置し、製造に続く分野
でそのベアリング又はシヤフトを置換しかつ高価
な精密ベアリングにシヤフトを永久的に設置した
後、キヤプスタン面を新たに加工する必要性をさ
けることが可能になる。
心に関して偏心していたとしてもテープの速度変
化を補償しうることから、安価なベアリングを使
用することができ、製造プロセスの所望の階段で
ベアリングにシヤフトを設置し、製造に続く分野
でそのベアリング又はシヤフトを置換しかつ高価
な精密ベアリングにシヤフトを永久的に設置した
後、キヤプスタン面を新たに加工する必要性をさ
けることが可能になる。
本発明のモータに関しては、電機子35のブラ
シ47,49と整流子間の最良の接触が確保され
ているのがわかる。ブラシに係合する円板の内周
部分が図示の如くフライホイールによつて裏打ち
される如くフライホイール31上に円板を設置す
ることによつて、荷重により薄い円板35が曲る
傾向が阻止される。またワツシヤ33は新規な構
造のものである。そのワツシヤはフライホイール
と円板35間の接着素子、整合素子及び更には振
動吸収パツドとして作用する。
シ47,49と整流子間の最良の接触が確保され
ているのがわかる。ブラシに係合する円板の内周
部分が図示の如くフライホイールによつて裏打ち
される如くフライホイール31上に円板を設置す
ることによつて、荷重により薄い円板35が曲る
傾向が阻止される。またワツシヤ33は新規な構
造のものである。そのワツシヤはフライホイール
と円板35間の接着素子、整合素子及び更には振
動吸収パツドとして作用する。
そのワツシヤは少なくとも2つの好適材料より
作りうる。それは厚いフエルト材又は開放セル気
泡プラスチツク材より切り出される。次いで円板
35は平坦なゲージ板上に置かれ、ゲージ板に正
確に垂直で上方に延長しており、フライホイー
ル・ハブ開口の正確な内径を有する直立心棒のま
わりに中心を置いている。ワツシヤ33はエポキ
シバスからとられ、ゲージ板の心棒と同心的に円
板35上におかれる。次いでフライホイール31
はワツシヤ33上に押圧され、エポキシは固化せ
しめられて、フライホイール、ワツシヤ及び円板
35を一体に接合する。直立心棒を有するゲージ
板は円板35の面39が、エポキシの固化時にフ
ライホイール軸に垂時な面に正確におかれるのを
確保する。もし所望ならば、円板35の面39は
全ての部分の平滑度を確保するためラツピングで
きる。装置組立におけるこの精度によりブラシ4
7,49と円板35間の最良の作動接触が確保さ
れ、摩耗が軽減され、スパークが抑えられかつブ
ラシ雑音が抑制される。雑音はまたワツシヤ35
の振動制動作用により軽減される。
作りうる。それは厚いフエルト材又は開放セル気
泡プラスチツク材より切り出される。次いで円板
35は平坦なゲージ板上に置かれ、ゲージ板に正
確に垂直で上方に延長しており、フライホイー
ル・ハブ開口の正確な内径を有する直立心棒のま
わりに中心を置いている。ワツシヤ33はエポキ
シバスからとられ、ゲージ板の心棒と同心的に円
板35上におかれる。次いでフライホイール31
はワツシヤ33上に押圧され、エポキシは固化せ
しめられて、フライホイール、ワツシヤ及び円板
35を一体に接合する。直立心棒を有するゲージ
板は円板35の面39が、エポキシの固化時にフ
ライホイール軸に垂時な面に正確におかれるのを
確保する。もし所望ならば、円板35の面39は
全ての部分の平滑度を確保するためラツピングで
きる。装置組立におけるこの精度によりブラシ4
7,49と円板35間の最良の作動接触が確保さ
れ、摩耗が軽減され、スパークが抑えられかつブ
ラシ雑音が抑制される。雑音はまたワツシヤ35
の振動制動作用により軽減される。
上述したテープ駆動装置は印刷配線モータと同
じシヤフト上に配置されたキヤプスタン及びタコ
メータを備えている。キヤプスタン及びタコメー
タは、ずれがある場合でも、互いに正確に同心で
ある場合と同様に、テープ及びキヤプスタンの係
合接点と同じ角度位置で同じ半径の位置における
テープ速度を検出するように制御されるので、た
とえキヤプスタン面が真の回転中心に対してずれ
ていてもテープ速度は一定となる。モータの電機
子円板はシヤフトに垂直な平面でかつブラシの接
触誤りを減少させるためクツシヨン素子上に正確
に設置される。
じシヤフト上に配置されたキヤプスタン及びタコ
メータを備えている。キヤプスタン及びタコメー
タは、ずれがある場合でも、互いに正確に同心で
ある場合と同様に、テープ及びキヤプスタンの係
合接点と同じ角度位置で同じ半径の位置における
テープ速度を検出するように制御されるので、た
とえキヤプスタン面が真の回転中心に対してずれ
ていてもテープ速度は一定となる。モータの電機
子円板はシヤフトに垂直な平面でかつブラシの接
触誤りを減少させるためクツシヨン素子上に正確
に設置される。
第1図は本発明によるテープ駆動装置の断面
図、第2図は第1図の装置の一部の平面図、第3
〜8図は本発明の動作を説明する図である。 11……駆動装置、13……テープ、15……
キヤプスタン、17……シヤフト、19……ネ
ジ、21……キー路、23……ノブ素子、25…
…モータ、27……ハウジング、29……ボー
ル・ベアリング、31……フライホイール、33
……ワツシヤ、41……キヤツプ、51……駆動
装置、53……基準周波数源。
図、第2図は第1図の装置の一部の平面図、第3
〜8図は本発明の動作を説明する図である。 11……駆動装置、13……テープ、15……
キヤプスタン、17……シヤフト、19……ネ
ジ、21……キー路、23……ノブ素子、25…
…モータ、27……ハウジング、29……ボー
ル・ベアリング、31……フライホイール、33
……ワツシヤ、41……キヤツプ、51……駆動
装置、53……基準周波数源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータ25のシヤフト17上に設けられたキ
ヤプスタン15および上記キヤプスタンに取り付
けられたタコメータ円板59を有するテープ駆動
装置において、上記キヤプスタンとタコメータ円
板とは同心であり、上記タコメータ円板に設けら
れた目盛は該タコメータ円板の幾何学的中心に関
して放射状であり、かつ上記幾何学的中心から同
一半径円周上では等間隔であり、フオトセル手段
55,57が位置決めされる感知点は、シヤフト
の回転中心R、キヤプスタンの幾何学的中心G、
テープがキヤプスタンと最初に係合する正接点T
の3点を通る直線上であり、かつキヤプスタンの
幾何学的中心Gに関して上記正接点Tと同じ側に
あり、またシヤフトの回転中心Rから上記感知点
までの距離は、キヤプスタンの半径と同じ値であ
ることを特徴とするテープ駆動装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のテープ駆動装置
において、上記モータはフライホイール31とそ
の上に装着したプリント回路アーマチユアデイス
ク35とを具備したプリント回路モータであり、
ブラシ47,49が上記フライホイールと反対側
で上記アーマチユアデイスクと係合して上記アー
マチユアデイスクが上記ブラシ係合域で堅固に支
持されるようにされ、振動減衰パツド部材33が
上記アーマチユアデイスクとブラシ係合域で上記
フライホイールと上記アーマチユアデイスクとの
間に介挿されていることを特徴とするテープ駆動
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US682850 | 1976-05-03 | ||
| US05/682,850 US4079300A (en) | 1976-05-03 | 1976-05-03 | Tape deck |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142556A JPS61142556A (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0440787B2 true JPH0440787B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=24741442
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4854777A Pending JPS52134407A (en) | 1976-05-03 | 1977-04-28 | Tape deck |
| JP60246117A Granted JPS61142556A (ja) | 1976-05-03 | 1985-11-01 | テ−プ駆動装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4854777A Pending JPS52134407A (en) | 1976-05-03 | 1977-04-28 | Tape deck |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4079300A (ja) |
| JP (2) | JPS52134407A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545408A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recorder-reproducer |
| JPS56127924A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-07 | Sony Corp | Tape speed detecting circuit |
| US4562946A (en) * | 1982-09-16 | 1986-01-07 | Ampex Corporation | Tape transport |
| NL8301417A (nl) * | 1983-04-22 | 1984-11-16 | Philips Nv | Elektromotor. |
| ES8500524A1 (es) * | 1984-01-24 | 1984-10-01 | Carrio Llopis Miguel | Motor optoelectromagnetico |
| US5457581A (en) * | 1992-04-10 | 1995-10-10 | Ampex Corporation | Timing recovery on longitudinal magnetic tape record channels based on capstan velocity feed forward |
| DE69406432T2 (de) * | 1994-06-09 | 1998-06-04 | Bayer Ag | Integriertes drehendes Antriebsgerät |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1234171A (fr) * | 1959-04-22 | 1960-10-14 | Normacen | Perfectionnements aux machines électriques tournantes à entrefer plan |
| US3005582A (en) * | 1959-08-13 | 1961-10-24 | Ampex | Tape recording and reproducing apparatus and drive system therefor |
| FR79479E (fr) * | 1961-03-30 | 1962-12-07 | Normacem Sa | Moteur électrique étanche |
| US3978521A (en) * | 1972-08-23 | 1976-08-31 | U.S. Philips Corporation | Recording and playback apparatus for video tape editing |
| US3890641A (en) * | 1972-09-01 | 1975-06-17 | Int Video Corp | Helical scan magnetic tape transport system including vacuum column tension control and helical scanner air bearing |
-
1976
- 1976-05-03 US US05/682,850 patent/US4079300A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-04-28 JP JP4854777A patent/JPS52134407A/ja active Pending
-
1985
- 1985-11-01 JP JP60246117A patent/JPS61142556A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4079300A (en) | 1978-03-14 |
| JPS61142556A (ja) | 1986-06-30 |
| JPS52134407A (en) | 1977-11-10 |
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