JPH0440828B2 - - Google Patents

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JPH0440828B2
JPH0440828B2 JP60102676A JP10267685A JPH0440828B2 JP H0440828 B2 JPH0440828 B2 JP H0440828B2 JP 60102676 A JP60102676 A JP 60102676A JP 10267685 A JP10267685 A JP 10267685A JP H0440828 B2 JPH0440828 B2 JP H0440828B2
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anode
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sealing
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Ushio Denki KK
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/70Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/70008Production of exposure light, i.e. light sources
    • G03F7/70016Production of exposure light, i.e. light sources by discharge lamps
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/36Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
    • H01J61/366Seals for leading-in conductors
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/82Lamps with high-pressure unconstricted discharge having a cold pressure > 400 Torr
    • H01J61/822High-pressure mercury lamps

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば半導体の製造プロセスにおけ
る紫外線照射処理工程で光源として用いられる直
流放電灯に関するものである。
〔従来の技術〕
例えば半導体の製造においては、シリコンウエ
ハーに回路パターンを焼付けるために紫外線が利
用されている。紫外線を発生する光源としては、
通常、超高圧水銀灯が用いられている。
半導体の製造において従来用いられている超高
圧水銀灯の一例においては、例えば第4図に示す
ように、石英ガラス製封体1と、この封体1内に
一端がそれぞれ突出し他端がそれぞれ陽極封止部
2及び陰極封止部3内に固定された陽極棒4及び
陰極棒5と、これら陽極封止部2及び陰極封止部
3内においてそれぞれ気密に埋設され一端がそれ
ぞれ陽極棒4及び陰極棒5に接続されたモリブデ
ン箔よりなる陽極封着導電体6及び陰極封着導電
体7と、これらの封着導電体6及び封着導電体7
に一端がそれぞれ接続され他端がそれぞれ陽極封
止部2及び陰極封止部3から外方に突出するよう
当該陽極封止部2及び陰極封止部3に固定して設
けた陽極外部リード8及び陰極外部リード9と、
これら陽極外部リード8及び陰極外部リード9に
それぞれ電気的に接続され陽極封止部2及び陰極
封止部3にそれぞれ固定して設けた陽極金属ベー
ス10及び陰極金属ベース11とにより構成され
ている。そしてこの超高圧水銀灯の封体1内には
水銀,不活性ガスが封入されていて、点灯時には
封体1内の圧力が例えば約10〜50気圧もの高圧と
なる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
封着導電体6及び7としてモリブデン箔が用い
られるのは、当該モリブデン箔が点灯及び消灯の
繰返しによる大きな温度変化に対しても塑性変形
を起こし、封止部2及び3における気密が保持さ
れ易いからである。気密保持の観点からは金属箔
6及び7は薄いもの程よいといえるが、電気容
量、機械的な強度或いは製造時の作業性を考慮す
ると通常は数十μm、好ましくは約20μm程度の厚
さとされる。
しかしながら従来の超高圧水銀灯においては、
例えば使用寿命が400時間となるように設計して
製造したのにも拘わらず、点灯時間が100〜300時
間程度で点灯不能となる場合が多々あり、この場
合には半導体の製造プロセスにおける紫外線照射
処理工程において紫外線照射処理が度々中断され
て半導体の製造プロセスの円滑な遂行が阻害され
る問題点のあることが判明した。
このようなことから本発明者は早期に点灯不能
となつた超高圧水銀灯について調べたところ、第
5図に一部を拡大して示すように、陰極封止部3
においてのみ封着導電体7と陰極封止部3のガラ
ス部分31との間に隙間32が生じていることを
見出した。即ちこの隙間32は初期においては小
さくても点灯時間の増加に伴つて次第に陰極外部
リード9に向かつて進行し遂には封着導電体7と
陰極封止部3のガラス部分31との気密が破壊さ
れて点灯不能になるものと考えられ、斯かる知見
に基いて本発明を完成した。
〔発明の目的〕
本発明は以上の如き事情に基いてなされたもの
であつて、その目的は、点灯時の封体内圧力が高
い場合にも陰極封止部における気密が長期間に亘
り確実に保持され、例えば半導体の製造プロセス
における紫外線照射工程において光源として用い
る場合にも紫外線照射処理が期せずして中断され
ることがなくて、半導体の製造プロセスを円滑に
遂行することができる使用寿命が長くて信頼性の
高い直流放電灯を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明直流放電灯は、石英ガラス製封体と、こ
の封体の陽極封止部及び陰極封止部の内部にそれ
ぞれ封着された陽極封着導電体及び陰極封着導電
体と、これらの陽極封着導電体及び陰極封着導電
体にそれぞれ一端が電気的に接続され他端が前記
封体の外方に突出する陽極外部リード及び陰極外
部リードと、前記陽極封着導電体及び陰極封着導
電体のそれぞれに一端が電気的に接続され他端が
前記封体の内部に突出するよう前記陽極封止部及
び陰極封止部内に固定された陽極棒及び陰極棒と
を具えてなる直流放電灯であつて、前記陰極封止
部の外壁に導電性部材を設け、この導電性部材と
前記陰極封着導電体とを電気的に接続したことを
特徴とする。
斯かる構成によれば、陰極封止部の外壁には陰
極封着導電体に電気的に接続された導電性部材が
設けられているため、点灯時においては当該導電
性部材の電位が陰極封着導電体の電位と等しくな
り、この結果後述する実験例の説明からも理解さ
れるように、陰極封着導電体と石英ガラスとの気
密な結合が破壊されることなく、長期間安定に保
持され、結局使用寿命が長くて信頼性の高い直流
放電灯を提供することができる。従つて斯かる直
流放電灯を半導体の製造プロセスにおける紫外線
照射工程において光源として用いることにより、
紫外線照射処理が期せずして中断されることがな
く、この結果半導体の製造プロセスを長期間円滑
に遂行することが可能となる。
〔実施例〕
以下図面を参照しながら本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図イ及びロは本発明の一実施例を示す説明
図であり、この例においては直流放電灯として超
高圧水銀灯を構成する場合を示す。
1は石英ガラス製の封体であり、2及び3はそ
れぞれ陽極封止部及び陰極封止部である。
陰極封止部3においては、モリブデン箔よりな
る陰極封着導電体7が陰極封止部3のガラス内に
気密に埋設され、この陰極封着導電体7の一端に
陰極棒5の一端が接続されると共にその他端が封
体1内に突出するよう当該一端が陰極封止部3の
ガラス内に固定されている。陰極封着導電体7の
他端には陰極外部リード9の一端が接続されると
共にその他端が封体1外に突出するよう当該一端
が陰極封止部3のガラス内に固定されている。陽
極封止部2においては、上述の陰極封止部3にお
けると同様にして、モリブデン箔よりなる陽極封
着導電体6,陽極棒4,陽極外部リード8が設け
られている。
10,11はそれぞれ陽極封止部2及び陰極封
止部3に設けた筒状の陽極金属ベース及び陰極金
属ベースであり、これらの金属ベース10,11
はそれぞれ接着剤12,13により陽極封止部2
及び陰極封止部3に固定され、かつ陽極外部リー
ド8及び陰極外部リード9が例えばロウ接により
それぞれ金属ベース10及び11に接続されてい
る。14,15は装着用ねじ部である。
20は導電性部材であり、第1図に示した例の
導電性部材20は、陰極封止部3における陰極封
着導電体7を囲むガラス部分の外壁の略全周に亘
つて、例えばpt(白金),Au(金),Pd(パラジウ
ム),Ag(銀),Ni(ニツケル),Re(レニウム)な
どの金属よりなる金属膜21を設けて構成されて
いる。
この金属膜21は、例えばステンレスよりなる
接続線22により前記陰極金属ベース11に接続
されていてこれにより金属膜21が陰極封着導電
体7に電気的に接続された状態とされている。金
属膜21の厚さは例えば0.5〜5μm程度である。
そして封体1の内部には、水銀,不活性ガスな
どが、点灯時の圧力で約30〜40気圧となる量封入
されている。
以上の実施例によれば、陰極封止部3における
陰極封着導電体7を囲むガラス部分の外壁の略全
周に亘つて金属膜21よりなる導電性部材20を
設け、この導電性部材20を接続線22により陰
極金属ベース11に接続することにより当該導電
性部材20と陰極封着導電体7とを電気的に接続
した構成であるため、点灯時においては当該導電
性部材20の電位が陰極封着導電体7の電位と等
しくなり、この結果後述する実験例の説明からも
理解されるように、陰極封着導電体7と石英ガラ
スとの気密な結合が長期間安定して保持され、結
局使用寿命が長くて信頼性の高い超高圧水銀灯を
提供することができる。
このように陰極封着導電体7と石英ガラスとの
気密な結合が長期間安定して保持されるのは次の
ようなことが理由の一部であると推察される。即
ち点灯時においては陰極封着導電体7と導電性部
材20との間のガラス部分の電界強度が実質上零
となり、従つて陰極封着導電体7と石英ガラスと
の気密な結合を阻害する原因と考えられる石英ガ
ラス中に通常不可避的に含まれる不純物金属陽イ
オンの電界による移動が実質上なくなり、この結
果陰極封着導電体7と石英ガラスとの結合部に不
純物金属陽イオンが集中することがなく、結局陰
極封着導電体7と石英ガラスとの気密な結合が破
壊されることがなくてこの気密な結合が長期間安
定に保持されるようになるものと考えられる。
従つて斯かる超高圧水銀灯を半導体の製造プロ
セスにおける紫外線照射工程において光源として
用いることにより、設備コストが安くしかも長期
間に亘り円滑な紫外線照射処理が可能となり多大
な利点が得られる。
これに対して従来の超高圧水銀灯においては、
点灯時陰極封止部3が高温となるので陰極封止部
3においては石英ガラス中に通常含まれる不純物
金属陽イオンが熱励起されるうえ、陰極封着導電
体7には通電時負の電圧が印加されるので陰極封
止部3の石英ガラス中には当該石英ガラスから陰
極封着導電体7に向う方向に大きな電界が発生
し、このため石英ガラス中の不純物金属陽イオン
が陰極封着導電体7との界面近傍に集中し、これ
により陰極封着導電体7と石英ガラスとの結合が
破壊されて両者の間に隙間が発生すると共に点灯
時間の増加に伴い点灯時の封体1内の高圧力によ
り隙間が徐々に大きくなり、この結果陰極封着導
電体7と石英ガラスとの隙間が封体1の外部と連
通するようになつて使用寿命が短縮されるものと
考えられる。
〔実施例〕
上記実施例に基いて、下記条件の超高圧水銀灯
を10本製作した。
消費電力;150W(50V,9A) 電極間距離;2.2mm 封体1内の圧力(点灯時);40気圧 封入物質;水銀,アルゴンガス 陰極封着導電体7の厚さ;0.02mm 陰極封着導電体7の長さ;19mm 金属膜21の材質;金 金属膜21の長さ;11mm 金属膜21の厚さ;0.001mm この10本の超高圧水銀灯について実際に400時
間に亘り連続点灯する実験を行つたところ、10本
の何れの超高圧水銀灯においても最後まで安定し
て点灯せしめることができた。
次に、比較のために金属製皮膜21を設けない
ほかは上述と同様にして10本の超高圧水銀灯を作
製し、これらの超高圧水銀灯について上述と同様
にして実際に点灯する実験を行つたところ、10本
のうち3本の超高圧水銀灯が、点灯時間が100〜
300時間で点灯不能となり使用寿命の短いもので
あつた。
〔他の実施例〕
第2図イ及びロは本発明の他の実施例を示す説
明図であり、この例においては、金属線23を陰
極封止部3の外壁に巻回して導電性部材20が構
成されている。この金属線23は、線径が例えば
0.15〜0.3mmのニツケルクローム線よりなる。2
4は金属線23と陰極金属ベース11との電気的
に接続するための接続線である。
斯かる構成においても既述の実施例と同様に、
陰極封着導電体7と石英ガラスとの気密な結合が
長期間安定に保持され、使用寿命が長くて信頼性
の高い超高圧水銀灯を提供することができる。
〔変形例〕
陰極封止部においては、モリブデン箔よりなる
陰極封着導電体を2枚以上用いる構成としてもよ
い。例えば第3図に示すように、陰極封止部41
の内部において、石英ガラスよりなる柱状の補助
ガラス部材51を設け、この補助ガラス部材51
の外周上に長さ方向に伸びるよう複数枚の陰極封
着導電体52を配置し、これらの陰極封着導電体
52を補助ガラス部材51と外管42との間に気
密に埋設した構成としてもよい。斯かる構成によ
れば大電流を流す場合に好適である。
〔発明の効果〕
本発明は、石英ガラス製封体と、この封体の陽
極封止部及び陰極封止部の内部にそれぞれ封着さ
れた陽極封着導電体及び陰極封着導電体と、これ
らの陽極封着導電体及び陰極封着導電体にそれぞ
れ一端が電気的に接続され他端が前記封体の外方
に突出する陽極外部リード及び陰極外部リード
と、前記陽極封着導電体及び陰極封着導電体のそ
れぞれに一端が電気的に接続され他端が前記封体
の内部に突出するよう前記陽極封止部及び陰極封
止部内に固定された陽極棒及び陰極棒とを具えて
なる直流放電灯であつて、前記陰極封止部の外壁
に導電性部材を設け、この導電性部材と前記陰極
封着導電体とを電気的に接続したことを特徴とす
る直流放電灯であるから、点灯時においては当該
導電性部材の電位が陰極封着導電体の電位と等し
くなり、このため陰極封着導電体と石英ガラスと
の気密な結合が破壊されることなく長期間安定に
保持され、従つて使用寿命が長くて信頼性の高い
直流放電灯を提供することができる。そしてこの
ことから斯かる直流放電灯を半導体の製造プロセ
スにおける紫外線照射工程において光源として用
いる場合には、紫外線照射処理が期せずして中断
されることがなく、従つて半導体の製造プロセス
を長期間円滑に遂行することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図イ及びロはそれぞれ本発明の一実施例を
示す説明用縦断正面図及び説明用縦断側面図、第
2図イ及びロは他の実施例を示す説明用縦断正面
図及び説明用縦断側面図、第3図は変形例を示す
説明用断面図、第4図は従来の超高圧水銀灯の一
例を示す説明用断面図、第5図は第4図の要部を
拡大して示す説明用断面図である。 1……封体、2……陽極封止部、3……陰極封
止部、4……陽極棒、5……陰極棒、6……陽極
封着導電体、7……陰極封着導電体、8……陽極
外部リード、9……陰極外部リード、10……陽
極金属ベース、11……陰極金属ベース、20…
…導電性部材、21……金属膜、22……接続
線、23……金属線、24……接続線、32……
隙間、41……陰極封止部、51……補助ガラス
部材、52……陰極封着導電体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 石英ガラス製封体と、この封体の陽極封止部
    及び陰極封止部の内部にそれぞれ封着された陽極
    封着導電体及び陰極封着導電体と、これらの陽極
    封着導電体及び陰極封着導電体にそれぞれ一端が
    電気的に接続され他端が前記封体の外方に突出す
    る陽極外部リード及び陰極外部リードと、前記陽
    極封着導電体及び陰極封着導電体のそれぞれに一
    端が電気的に接続され他端が前記封体の内部に突
    出するよう前記陽極封止部及び陰極封止部内に固
    定された陽極棒及び陰極棒とを具えてなる直流放
    電灯であつて、 前記陰極封止部の外壁に導電性部材を設け、こ
    の導電性部材と前記陰極封着導電体とを電気的に
    接続したことを特徴とする直流放電灯。
JP60102676A 1985-05-16 1985-05-16 直流放電灯 Granted JPS61263040A (ja)

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JP60102676A JPS61263040A (ja) 1985-05-16 1985-05-16 直流放電灯
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