JPH0440955B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440955B2 JPH0440955B2 JP27982485A JP27982485A JPH0440955B2 JP H0440955 B2 JPH0440955 B2 JP H0440955B2 JP 27982485 A JP27982485 A JP 27982485A JP 27982485 A JP27982485 A JP 27982485A JP H0440955 B2 JPH0440955 B2 JP H0440955B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- motor
- comparison
- regenerative
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、駆動・停止を頻繁に行なうモータ
に電源を供給する電源装置に関するものである。
に電源を供給する電源装置に関するものである。
一般に、工業用ミシンはモータの動力によつて
駆動されるものが多いが、この駆動を行なうのに
特開昭59−204471号公報に開示されているよう
に、直流電圧をもとに交流電圧を発生させ、この
交流電圧の電圧および周波数をモータ駆動に最適
な値となるように制御するものがある。
駆動されるものが多いが、この駆動を行なうのに
特開昭59−204471号公報に開示されているよう
に、直流電圧をもとに交流電圧を発生させ、この
交流電圧の電圧および周波数をモータ駆動に最適
な値となるように制御するものがある。
第3図はその概略を表わすブロツク図であり、
制御回路1によつて直流電圧の値を制御する信号
vdcと、モータ2に供給する交流電圧の周波数を
制御する信号vfを発生することによつて直流電圧
発生部である、チヨツパ3およびコンデンサ4か
ら所望の直流電圧VDcを発生し、この電流をもと
にインバータ5によつて所望の周波数を有する交
流電圧を発生している。このとき、信号vdcおよ
び信号vfの変化を制御回路1によつて制御するこ
とによつて、第4図の実線に示す特性が得られる
ようにしている。
制御回路1によつて直流電圧の値を制御する信号
vdcと、モータ2に供給する交流電圧の周波数を
制御する信号vfを発生することによつて直流電圧
発生部である、チヨツパ3およびコンデンサ4か
ら所望の直流電圧VDcを発生し、この電流をもと
にインバータ5によつて所望の周波数を有する交
流電圧を発生している。このとき、信号vdcおよ
び信号vfの変化を制御回路1によつて制御するこ
とによつて、第4図の実線に示す特性が得られる
ようにしている。
モータ2の停止または減速を行なう場合、慣性
でまわつているモータに回生電圧が生じる。イン
バータ5の回路は特開昭59−204471号公報に詳細
に開示されているが、モータ側から供給された電
圧がチヨツパ側に通過してしまうようになつてい
るので、この回生電圧を吸収するためトランジス
タ6および抵抗7から成る回生電圧吸収回路8を
設けている。この回路は基準電圧9およびコンデ
ンサ4の端子電圧を比較する比較回路10によつ
て駆動されている。なお、11はチヨツパ3のた
めの直流電源である。
でまわつているモータに回生電圧が生じる。イン
バータ5の回路は特開昭59−204471号公報に詳細
に開示されているが、モータ側から供給された電
圧がチヨツパ側に通過してしまうようになつてい
るので、この回生電圧を吸収するためトランジス
タ6および抵抗7から成る回生電圧吸収回路8を
設けている。この回路は基準電圧9およびコンデ
ンサ4の端子電圧を比較する比較回路10によつ
て駆動されている。なお、11はチヨツパ3のた
めの直流電源である。
インバータ5からコンデンサ4に流れ込む回生
電流をdとすると、回生電力WRは次の式で表わ
される。
電流をdとすると、回生電力WRは次の式で表わ
される。
WR=d×VDC
回生電流dが増えると、コンデンサ4の端子電
圧は上昇する。基準電圧9の電圧を第4図に示す
電圧VDcxより高いVDcYに設定しておけば、コンデ
ンサ4の端子電圧が電圧VDcYより大きくなつた時
点でトランジスタ6がオンとなり、回生電力は抵
抗7で消費される。そして、コンデンサ4の端子
電圧が電圧VDcY以下になれば、トランジスタ6は
オフとなる。
圧は上昇する。基準電圧9の電圧を第4図に示す
電圧VDcxより高いVDcYに設定しておけば、コンデ
ンサ4の端子電圧が電圧VDcYより大きくなつた時
点でトランジスタ6がオンとなり、回生電力は抵
抗7で消費される。そして、コンデンサ4の端子
電圧が電圧VDcY以下になれば、トランジスタ6は
オフとなる。
しかしながら、このような従来の装置は基準電
圧の値が一定であり、またチヨツパ3に回制電圧
吸収機能が無いので、チヨツパ3によつて回生時
に電圧VDcを制御することもできず、第4図の範
囲aの部分で回生が行なわれるとモータ2が過励
磁の状態になる。一方、ミシンによる縫製作業中
は頻繁に急加速、急減速を繰り返すので、急減速
時の回生電流によつてモータ2が発熱するという
欠点を有していた。この発明はかかる問題点を解
決するためなされたもので、回生時におけるモー
タの発熱が生じない電源装置を提供することにあ
る。
圧の値が一定であり、またチヨツパ3に回制電圧
吸収機能が無いので、チヨツパ3によつて回生時
に電圧VDcを制御することもできず、第4図の範
囲aの部分で回生が行なわれるとモータ2が過励
磁の状態になる。一方、ミシンによる縫製作業中
は頻繁に急加速、急減速を繰り返すので、急減速
時の回生電流によつてモータ2が発熱するという
欠点を有していた。この発明はかかる問題点を解
決するためなされたもので、回生時におけるモー
タの発熱が生じない電源装置を提供することにあ
る。
この発明の装置は、指令電圧にある一定電圧を
加算して比較電圧を発生する比較電圧発生回路
と、回生電圧が比較電圧より高くなつたとき回生
電圧吸収装置を動作させる比較回路を設けたもの
である。
加算して比較電圧を発生する比較電圧発生回路
と、回生電圧が比較電圧より高くなつたとき回生
電圧吸収装置を動作させる比較回路を設けたもの
である。
回生電圧吸収装置の動作電圧が指令電圧に連動
して変化する。
して変化する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であ
り、第3図と同一部分または相当部分は同記号を
用いている。図において20は比較電圧発生回路
である加算回路、21は一定電圧を発生する電
源、22は差動増幅器である。
り、第3図と同一部分または相当部分は同記号を
用いている。図において20は比較電圧発生回路
である加算回路、21は一定電圧を発生する電
源、22は差動増幅器である。
このように構成された装置において、チヨツパ
3は指令電圧vdcに対応した直流電圧を発生し、
インバータ5は発生した直流電圧に基づいて第2
図の実線に示す特性に従がつた最適周波数の交流
電圧を発生し、この電圧をモータ2に供給する。
この結果、モータ2は最適周波数・最適電圧によ
つて起動される。
3は指令電圧vdcに対応した直流電圧を発生し、
インバータ5は発生した直流電圧に基づいて第2
図の実線に示す特性に従がつた最適周波数の交流
電圧を発生し、この電圧をモータ2に供給する。
この結果、モータ2は最適周波数・最適電圧によ
つて起動される。
一方、指令電圧vdcは加算回路20において電
源21の電圧と加算され比較回路10に供給され
ており、この比較回路10の他方の入力端子には
チヨツパ3の出力電圧が供給されている。加算回
路20の出力電圧を第2図の点線で示すように、
実線で示すチヨツパ2の出力電圧より常に高くな
るように制御電圧vdcと電源21の電圧の関係を
決めておけば、モータ2の駆動中はトランジスタ
6がオンになることは無い。
源21の電圧と加算され比較回路10に供給され
ており、この比較回路10の他方の入力端子には
チヨツパ3の出力電圧が供給されている。加算回
路20の出力電圧を第2図の点線で示すように、
実線で示すチヨツパ2の出力電圧より常に高くな
るように制御電圧vdcと電源21の電圧の関係を
決めておけば、モータ2の駆動中はトランジスタ
6がオンになることは無い。
モータ2の停止または減速時に、回生電圧が発
生し、その電圧がインバータ5を介して比較回路
10に供給され、その値が第2図の点線で示す値
より大きいと、比較回路10はトランジスタ6を
オンにする出力信号を発生する。このため、回生
電力は抵抗7で消費され、コンデンサ4の端子電
圧は第2図の点線で示す電圧以上には上昇せず、
モータ2は従来のような過励磁状態におかれるこ
とがない。
生し、その電圧がインバータ5を介して比較回路
10に供給され、その値が第2図の点線で示す値
より大きいと、比較回路10はトランジスタ6を
オンにする出力信号を発生する。このため、回生
電力は抵抗7で消費され、コンデンサ4の端子電
圧は第2図の点線で示す電圧以上には上昇せず、
モータ2は従来のような過励磁状態におかれるこ
とがない。
以上説明したようにこの発明は、指令電圧に連
動して回生電圧吸収装置を動作させる電圧を変え
ているので、指令電圧の低い部分は回生電圧も低
く抑えられ、モータの過励磁が発生せず、回生に
よるモータの発熱が発生しないという効果を有す
る。
動して回生電圧吸収装置を動作させる電圧を変え
ているので、指令電圧の低い部分は回生電圧も低
く抑えられ、モータの過励磁が発生せず、回生に
よるモータの発熱が発生しないという効果を有す
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第
2図は第1図に示す装置の特性を表わすグラフ、
第3図は従来装置の一例を示す回路図、第4図は
第3図に示す装置の特性を表わすグラフ。 1……制御回路、2……モータ、3……チヨツ
パ、4……コンデンサ、5……インバータ、6…
…トランジスタ、7……抵抗、8……回生電圧吸
収回路、10……比較回路、20……加算回路、
21……基準電圧。
2図は第1図に示す装置の特性を表わすグラフ、
第3図は従来装置の一例を示す回路図、第4図は
第3図に示す装置の特性を表わすグラフ。 1……制御回路、2……モータ、3……チヨツ
パ、4……コンデンサ、5……インバータ、6…
…トランジスタ、7……抵抗、8……回生電圧吸
収回路、10……比較回路、20……加算回路、
21……基準電圧。
Claims (1)
- 1 指令電圧に応じた直流電圧を直流電圧発生部
で発生させ、この電圧を最適周波数の交流電圧に
変換してモータに供給するとともに、モータ停止
時の回生電圧が所定電圧を越えたときは回生電圧
吸収装置において回生電圧を吸収する電源装置に
おいて、指令電圧にある一定電圧を加算して比較
電圧を発生する比較電圧発生回路と、回生電圧が
比較電圧より高くなつたとき回生電圧吸収装置を
動作させる比較回路とを備えた電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27982485A JPS62138076A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27982485A JPS62138076A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138076A JPS62138076A (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0440955B2 true JPH0440955B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=17616424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27982485A Granted JPS62138076A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62138076A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5471998B2 (ja) * | 2010-09-16 | 2014-04-16 | 株式会社デンソーウェーブ | ロボットシステム |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP27982485A patent/JPS62138076A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62138076A (ja) | 1987-06-20 |
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