JPH0440985A - パチンコ機のセーフ球処理装置 - Google Patents

パチンコ機のセーフ球処理装置

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JPH0440985A
JPH0440985A JP14892290A JP14892290A JPH0440985A JP H0440985 A JPH0440985 A JP H0440985A JP 14892290 A JP14892290 A JP 14892290A JP 14892290 A JP14892290 A JP 14892290A JP H0440985 A JPH0440985 A JP H0440985A
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Nobuaki Mizukai
伸明 水貝
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はパチンコ機のセーフ球カウント装置に係り、
詳しくは入賞口に入球したセーフ球の数をカウントする
セーフ球カウント装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来からセーフ球の数をカウントするセーフ球カウント
装置としては種々のものがあり、例えば、実開昭63−
110940号公報に記載のカウント装置を挙げること
ができる。第5,6図に示すように、このセーフ球カウ
ント装置はソレノイド31の励磁により可動鉄片32を
吸引して回動させるとともに、その可動鉄片32の回動
に連動して回動部材33を回動させるようになっている
そして、ソレノイド31の励磁に応じて第5図に示すよ
うに可動鉄片32の先端をセーフ球通路34内に突出さ
せた状態と、第6図に示すように回動部材33の一側を
セーフ球通路34内に突出させた状態とを交互に繰り返
し、その出没動作に伴って順次落下するセーフ球Bをセ
ーフ球センサ35が検出して賞球の払出し等を実行させ
るようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記したセーフ球カウント装置において可動
鉄片32と回動部材33とが所定のタイミングでセーフ
球通路34内に出没しない場合には、セーフ球Bの送り
動作が不確実となってセーフ球Bの数を正確にカウント
することができなくなってしまう。そこで、カウント装
置の組立時には、所定の出没タイミングとなるように各
部材の位置関係を調整している。
しかしながら、上記したカウント装置においては、可動
鉄片32と回動部材33とが別部材であり互いに連動さ
せていることから、セーフ球通路34、可動鉄片32及
び回動部材33の3部材間の位置調整を必ず行わねばな
らず、このように位置調整箇所が多いことから組立作業
が非常に煩雑になってしまうという問題がある。
本発明の目的は、組立作業時における各部材の位置調整
が容易で、セーフ球の数を確実にカウントすることがで
きるセーフ球カウント装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、セーフ球通路内に第1及び第2のストッパを
セーフ球1個分隔てた下流側と上流側とに設け、下流側
の第1のストッパを通路内に突出させてセーフ球の移動
を阻止し、同第1のストッパを通路外に退出させるとと
もに上流側の第2のストッパを突出させて両ストッパの
間に位置していたセーフ球1個のみを移動させ、そのセ
ーフ球の移動を球検出手段にて検出するようにしたパチ
ンコ機のセーフ球カウント装置において、前記セーフ球
通路の近接位置に回動部材を回動可能に支持し、同回動
部材が所定方向に回動したときにセーフ球通路内に突出
するように回動部材に前記第1のストッパを設けるとと
もに、同回動部材が反対方向に回動したときにセーフ球
通路内に突出するように回動部材に前記第2のストッパ
を設けたパチンコ機のセーフ球カウント装置を要旨とす
るものである。
〔作用〕
回動部材の所定方向への回動に応じて第1のストッパが
セーフ球通路内に突出してセーフ球の移動を阻止する。
この状態から回動部材が反対方向へ回動すると、第1の
ストッパがセーフ球通路外に退出するとともにその退出
箇所のセーフ球1個分上流側に第2のストッパが突出す
る。その結果、両ストッパの間に位置していた1個のセ
ーフ球のみが移動し、このセーフ球の移動が球検出手段
にて検出される。従って、球検出手段の検出結果に基づ
いて賞球の払出し等を実行することが可能となる。
上記したように第1及び第2のストッパが共に回動部材
に設けられていることから、両ストッパ間の位置調整は
必要ない。従って、セーフ球通路に対して回動部材を位
置決めするだけ、即ち2部材間の位置調整を行うだけで
、第1及び第2のストッパがセーフ球通路内に出没する
ときのタイミング調整が完了する。
〔実施例〕
以下、この発明を具体化した一実施例を第1〜4図に従
って説明する。
第2図はパチンコ機の前面枠の裏面を示す正面図である
。この図に示すように、前面枠1の裏面には合成樹脂製
のセット板2が取着され、そのセット板2の右側には図
示しない賞球皿に賞球を払い出す払出装置3が設けられ
ている。又、セット板2の下側には集合路4が設けられ
、その集合路4の下流側にはセーフ球カウント装置5が
設置されている。そして、遊技中において各入賞口6に
入球したセーフ球Bは、前面枠1の裏面側に導かれて集
合路4にて集合された後に前記セーフ球カウント装置5
内に導入されるようになっている。
第1図はセーフ球カウント装置5の断面図である。この
図に示すように、セーフ球カウント装置5の本体7は合
成樹脂製であり、本体7にはほぼ直角に屈曲するセーフ
球通路8が形成されている。
このセーフ球通路8の上流側は前記集合路4と連通し、
下流側は図示しない球回収部と連通している。セーフ球
通路8の屈曲箇所の上部には収容室9が形成され、収容
室9内には本体7の射出成形時に軸11が位置決め固定
されている。この軸11には回動部材10の上端部が回
動可能に支持され、回動部材IOはセーフ球通路8の裏
面側(第1図において手前側)において軸11を中心と
して左右に回動するようになっている。
前記本体7の右側には取付座12が一体形成され、取付
座12上にはソレノイド13がビス14にて取り付けら
れている。このソレノイド13にはステー15が固着さ
れ、ステー15には可動鉄片16が回動可能に支持され
ている。又、可動鉄片16は引張ばね17にて時計回り
に付勢され、可動鉄片16の先端は本体7に形成された
透孔7aを介して前記回動部材10の操作孔10a内に
掛止されている。前記ソレノイド13はパチンコ機のコ
ントローラ(図示なし)と接続され、同コントローラに
て駆動制御されるようになっている。
そして、第1図に示すように、ソレノイド13の非励磁
時には引張ばね17の付勢力により可動鉄片16が時計
回りに回動し、回動部材10を時計回りに回動させて阻
止位置に切り換える。又、第3図に示すように、ソレノ
イド13の励磁時にはそのコア13aに可動鉄片16が
吸着されて反時計回りに回動し、回動部材10を反時計
回りに回動させて排出位置に切り換える。
一方、第4図はカウント装置5の後述する回動部材IO
を示す斜視図である。この図に示すように、前記回動部
材10の下側には第1のストッパ18が前面側に向けて
突設され、回動部材10の左側には第2のストッパ19
が前面側に向けて突設されている。そして、第1図に示
すように回動部材10が阻止位置にあるときには、第1
のストッパ18が本体7の透孔7aを介してセーフ球通
路8内に突出す、るとともに、第2のストッパ19がセ
ーフ球通路8内に形成された凹部21に収納されて通路
8外に退出する。又、第3図に示すように回動部材IO
が排出位置にあるときには、第1のストッパ18が本体
7の透孔7aを介してセーフ球通路8外に退出するとと
もに、第2のストッパ19が前記凹部8aから通路8内
における第1のストッパ18の突出箇所のセーフ球1個
分上流側に突出するようになっている。又、第1及び第
2のストッパ18.19の間には球検出手段としてのセ
ーフ球センサ20が設置され、同センサ20はセーフ球
通路8内のセーフ球Bを検出して前記コントローラに検
出信号を出力するようになっている。
次に、上記したように構成したセーフ球カウント装置5
の作用を説明する。
入賞口6にセーフ球Bの入球しない平常時においては、
第1図に示すようにカウント装置5のソレノイド13が
非励磁状態にあり、可動鉄片16は時計回りに回動して
回動部材10を阻止位置に切り換えている。従って、こ
のときのセーフ球通路8内には第1のストッパ18が突
出し、第2のストッパ19は通路8外に退出している。
又、セーフ球Bがセーフ球通路8内に導入されていない
ことからセーフ球センサ20はオフ状態に保たれる。
この状態から入賞口6にセーフ球Bが入球してセーフ球
通路8内に導かれると(第1図はセーフ球が3個人球し
たときを示す)、そのセーフ球Bは第1のストッパ18
にて落下を阻止され、最も下側のセーフ球Bがセーフ球
センサ20にて検出されて同センサ20がオンする。前
記コントローラはセーフ球センサ20からのオン信号を
入力してソレノイド13を励磁し、その結果、第3図に
示すように、可動鉄片16が反時計回りに回動して回動
部材10を排出位置に切り換える。従って、第1のスト
ッパ18はセーフ球通路8外に退出し、同時に第2のス
トッパ19が通路8内に突出する。
その結果、第2のストッパ19より上流側のセーフ球B
は落下を阻止され、第1及び第2のストッパ18.19
の間に位置していたセーフ球1個のみがセーフ球通路8
内を落下して前記球回収部に回収される。
上記したときセーフ球センサ20は検出していたセーフ
球Bが下方に落下することからオフされる。従って、コ
ントローラはソレノイド13を消磁して回動部材10を
第1図に示す阻止位置に切り換え、セーフ球Bが再び第
1のストッパ18に落下を阻止されて、その最も下側の
セーフ球Bにてセーフ球センサ20がオンされる。その
結果、上記した場合と同様にソレノイド13が励磁され
てセーフ球Bを1個のみ落下させる。
このように入賞口6に入球したセーフ球Bはソレノイド
13の励磁に応じて1個ずつ球回収部に回収され、コン
トローラはソレノイド13を励磁させる毎に前記払出装
置3を作動させて所定個数の賞球を賞球皿に払い出す。
一方、本実施例のセーフ球カウント装置5は第1及び第
2のストッパ18.19を共に回動部材10に一体形成
しているため、例えば、両ストッパ18.19を別部材
として互いに連動動作させる場合のように両ストッパ1
8.19の位置関係を調整する必要がない。しかも、本
実施例のカウント装置5では本体7を射出成形する際に
回動部材10を支持する軸11が位置決めされているた
め、回動部材10自体のセーフ球通路8に対する位置関
係も調整する必要がない。
その結果、本実施例のセーフ球カウント装置5において
は、組立作業に際して各部材の位置関係を調整する必要
がなく、非常に容易にこのセーフ球カウント装置5を組
み立てることができる。又、位置関係を調整しなくても
各部材が自ずと正規の位置に定まることから、第1及び
第2のストッパ18.19を所定のタイミングでセーフ
球通路8内に出没させて確実にセーフ球Bを送ることが
でき、セーフ球Bの数を正確にカウントすることができ
る。
又、本実施例のセーフ球カウント装置5においては、回
動部材10やソレノイド13等の各部材が全て本体7に
取り付けられている。従って、セーフ球通路8内で球詰
まりが生じて本体7をセット板2から取り外す場合でも
、各部材が取り付けられたままの状態で本体7を取り外
すことが可能である。その結果、例えば、各部材をセッ
ト板2に残したまま本体7のみをセット板2から取り外
した場合のように、再び本体7をセット板2に取り付け
る時に各部材の位置関係を再調整する必要がなく、容易
に球詰まりを解消することができる。
尚、この発明は上記実施例に限定されることはなく、例
えば、上記実施例では第1のストッパ18にて落下を阻
止されたセーフ球Bをセーフ球センサ20にて検出した
が、このセーフ球センサ20を第1のストッパ18の下
側に設置し、同ストッパ18から落下するセーフ球Bを
センサ20にて検出するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明のセーフ球カウント装置によ
れば、組立作業時における各部材の位置調整が容易で、
セーフ球の数を確実にカウントすることができるという
優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本発明を具体化した実施例を示し、
第1図は回動部材が阻止位置にあるときのセーフ球カウ
ント装置の断面図、第2図はパチンコ機の前面枠の裏面
を示す正面図、第3図は回動部材が排出位置にあるとき
のセーフ球カウント装置の断面図、第4図はカウント装
置の回動部材を示す斜視図、第5図と第6図は従来のセ
ーフ球カウント装置を示す図である。 8はセーフ球通路、10は回動部材、18は第1のスト
ッパ、19は第2のストッパ、20は球検出手段として
のセーフ球センサ、Bはセーフ球。 特許出願人 株式会社 ニューギン 代理人   弁理士 恩1)連室(ほか1名)I3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、セーフ球通路(8)内に第1及び第2のストッパ(
    18、19)をセーフ球1個分隔てた下流側と上流側と
    に設け、下流側の第1のストッパ(18)を通路(8)
    内に突出させてセーフ球(B)の移動を阻止し、同第1
    のストッパ(18)を通路(8)外に退出させるととも
    に上流側の第2のストッパ(19)を突出させて両スト
    ッパ(18、19)の間に位置していたセーフ球1個の
    みを移動させ、そのセーフ球(B)の移動を球検出手段
    (20)にて検出するようにしたパチンコ機のセーフ球
    カウント装置において、 前記セーフ球通路(8)の近接位置に回動部材(10)
    を回動可能に支持し、同回動部材(10)が所定方向に
    回動したときにセーフ球通路(8)内に突出するように
    回動部材(10)に前記第1のストッパ(18)を設け
    るとともに、同回動部材(10)が反対方向に回動した
    ときにセーフ球通路(8)内に突出するように回動部材
    (10)に前記第2のストッパ(19)を設けてなるパ
    チンコ機のセーフ球カウント装置。
JP2148922A 1990-06-07 1990-06-07 パチンコ機のセーフ球処理装置 Expired - Lifetime JP2612370B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0221888A (ja) * 1989-05-02 1990-01-24 Sankyo Kk パチンコ遊技機
JPH0232881U (ja) * 1988-08-24 1990-03-01

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0232881U (ja) * 1988-08-24 1990-03-01
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