JPH0440987A - 滑り台用ローラーエレメント - Google Patents
滑り台用ローラーエレメントInfo
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- JPH0440987A JPH0440987A JP14962590A JP14962590A JPH0440987A JP H0440987 A JPH0440987 A JP H0440987A JP 14962590 A JP14962590 A JP 14962590A JP 14962590 A JP14962590 A JP 14962590A JP H0440987 A JPH0440987 A JP H0440987A
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- JP
- Japan
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- outer cylinder
- roller
- rib
- roller element
- slide
- Prior art date
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- Granted
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 4
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 4
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 4
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はローラー滑り台のローラーを構成するローラー
エレメントに関するものである。
エレメントに関するものである。
(従来の技術)
近年は、滑り台の多くにローラー滑り台が用いられてい
る。
る。
このローラー滑り台は、長さが80〜120 am、細
経端の直径が30〜45龍φ程度、太経端の直径が35
〜5f)+mφ程度で、細経端から太経端に向がって次
第に大くした四個のローラーエレメントによって構成さ
れた多数の自由回転ローラーを、左右の側板の間に並設
してこれを滑り面したものである。
経端の直径が30〜45龍φ程度、太経端の直径が35
〜5f)+mφ程度で、細経端から太経端に向がって次
第に大くした四個のローラーエレメントによって構成さ
れた多数の自由回転ローラーを、左右の側板の間に並設
してこれを滑り面したものである。
従って、この滑り台は滑降する人とローラー面との間に
は摺動が殆んど生じないので、滑り面が板材によって形
成されている従来の滑り台に比べて、滑り面の見掛は上
の滑り摩擦が著しく小さくなり、滑降をするときに滑り
面との摺動摩擦によって摩擦熱が生じたり、衣服の摩耗
したりする虞れが殆どない。
は摺動が殆んど生じないので、滑り面が板材によって形
成されている従来の滑り台に比べて、滑り面の見掛は上
の滑り摩擦が著しく小さくなり、滑降をするときに滑り
面との摺動摩擦によって摩擦熱が生じたり、衣服の摩耗
したりする虞れが殆どない。
(従来技術の問題点)
上記した従来のローラー滑り台の自由回転ローラーは、
4個のローラーエレメントの内の外側の2個のローラー
エレメントは太経端を外側に位置させ、内側の2個のロ
ーラーエレメントは太経端を中央に位INK Je 4
またもので、このように配置することにより滑り面には
滑降路の中央線に沿って緩やかな山形が形成され、更に
その両側に緩やかな谷部が形成される。
4個のローラーエレメントの内の外側の2個のローラー
エレメントは太経端を外側に位置させ、内側の2個のロ
ーラーエレメントは太経端を中央に位INK Je 4
またもので、このように配置することにより滑り面には
滑降路の中央線に沿って緩やかな山形が形成され、更に
その両側に緩やかな谷部が形成される。
そのため滑り面は、この上に腰を降ろしたときの臀部の
形状に合った弯曲面になり、この滑り面の中央に腰を降
ろすと、大腿が左右の谷に位置すること・なるので、滑
り降りる際に臀部に痛みを感じることが少なくなる。
形状に合った弯曲面になり、この滑り面の中央に腰を降
ろすと、大腿が左右の谷に位置すること・なるので、滑
り降りる際に臀部に痛みを感じることが少なくなる。
しかも左右の谷部に大腿が位置するため、滑降中に身体
が左右何れかに偏ると、見掛は上大腿が傾斜面に乗り上
げた状態となって中央に向かって滑降しようとする傾向
が生じるので、結局滑降路の中央を滑り降りること・な
り、滑降コースが安定するのである。
が左右何れかに偏ると、見掛は上大腿が傾斜面に乗り上
げた状態となって中央に向かって滑降しようとする傾向
が生じるので、結局滑降路の中央を滑り降りること・な
り、滑降コースが安定するのである。
しかしながら、このローラーエレメントは例えばナイロ
ンのような、耐摩耗性や耐候性に優れた材料を用いて成
形することが必要されるので、硬すぎて痛みを感じると
云う不具合を有していた。
ンのような、耐摩耗性や耐候性に優れた材料を用いて成
形することが必要されるので、硬すぎて痛みを感じると
云う不具合を有していた。
本発明は、所定の耐摩耗性や耐候性等を損なわず、しか
も見掛は上柔軟にして、滑り降りる際に臀部に対して痛
みを感じさせることのないローラーエレメントを提供す
ることを目的とする。
も見掛は上柔軟にして、滑り降りる際に臀部に対して痛
みを感じさせることのないローラーエレメントを提供す
ることを目的とする。
(発明の構成)
本発明に係る滑り台用ローラーエレメントは、細経端か
ら大径端に向かって次第に太くした外筒と、内管、及び
リブとをナイロン等の適度な弾力性や耐摩耗性、耐候性
等を有する材料を用いて一体的に成形するものであり、
リブは外筒の細径側では外筒と内管とに接続させると共
に、太径側では内管のみに接続させてその外縁と外筒の
内周面との間に2〜3 am程度の間隙を形成して、外
筒の太径側を変形し易くしたことを特徴とするものであ
る。
ら大径端に向かって次第に太くした外筒と、内管、及び
リブとをナイロン等の適度な弾力性や耐摩耗性、耐候性
等を有する材料を用いて一体的に成形するものであり、
リブは外筒の細径側では外筒と内管とに接続させると共
に、太径側では内管のみに接続させてその外縁と外筒の
内周面との間に2〜3 am程度の間隙を形成して、外
筒の太径側を変形し易くしたことを特徴とするものであ
る。
(作 用)
本発明に係る滑り台用ローラーエレメントは、外筒と、
内管、及びリブとをナイロン等の適度な弾力性や耐摩耗
性、耐候性等を有する材料を用いて一体的に成形したも
のであり、殊に外筒の細径側では、リブを外筒と内管と
に接続させたことにより、両者が補強されると同時に、
内管に対して外筒が強固に固定される。
内管、及びリブとをナイロン等の適度な弾力性や耐摩耗
性、耐候性等を有する材料を用いて一体的に成形したも
のであり、殊に外筒の細径側では、リブを外筒と内管と
に接続させたことにより、両者が補強されると同時に、
内管に対して外筒が強固に固定される。
また、太経側ではリブを内管のみに接続させて、その外
縁と外筒の内周面との間に2〜311I+程度の間隙を
形成したことにより、内管はこの部分が補強され、外筒
のこの部分は自由状態になって、これに外力が加えられ
ると変形する。
縁と外筒の内周面との間に2〜311I+程度の間隙を
形成したことにより、内管はこの部分が補強され、外筒
のこの部分は自由状態になって、これに外力が加えられ
ると変形する。
しかも、外筒の変形量はリブによって規制されるので、
外力が強くなってもこれが一定以上変形することはない
、 (実施例) 以下、本発明に係るローラー滑り台用のローラーを図示
の実施例に基づいて具体的に説明する。
外力が強くなってもこれが一定以上変形することはない
、 (実施例) 以下、本発明に係るローラー滑り台用のローラーを図示
の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図にローラー滑り台の滑降路の縦断面図を示す。
滑降路の基本的な構造は従来のローラー滑り台のものと
変わるところはない。
変わるところはない。
即ち、図中符号1.1は側板であり、2は自由回転ロー
ラーであって、左右の側板の間に多数の自由回転ローラ
ー2が並設されていて、これによって滑り面が構成され
ている。
ラーであって、左右の側板の間に多数の自由回転ローラ
ー2が並設されていて、これによって滑り面が構成され
ている。
殊に、このローラー2は、一方端から他方端に向かって
次第に細く形成された四個のローラーエレメント3から
成っており、これによって滑り面を滑降路の中央線に沿
って緩やかな山形にし、更にその両側を緩やかな谷部に
している。
次第に細く形成された四個のローラーエレメント3から
成っており、これによって滑り面を滑降路の中央線に沿
って緩やかな山形にし、更にその両側を緩やかな谷部に
している。
ローラーエレメント3は、外筒31と内管32、及びリ
ブ33とから成り、これらはナイロン等の適度な弾力性
を有すると共に、耐摩耗性、耐候性等を有する材料を用
いて一体的に成形されている。
ブ33とから成り、これらはナイロン等の適度な弾力性
を有すると共に、耐摩耗性、耐候性等を有する材料を用
いて一体的に成形されている。
外筒31は、長さが80〜120+u+、直径は細経端
が30〜45龍程度、大径端が35〜50龍程度であっ
て、細経端から大径端に向がって次第に太くなっていて
、ローラーエレメント3の外形を構成している。
が30〜45龍程度、大径端が35〜50龍程度であっ
て、細経端から大径端に向がって次第に太くなっていて
、ローラーエレメント3の外形を構成している。
そして、その細経端は内管32に一体的に連続しており
、大径端は開放されていて、この部分に外力が加えられ
ると、変形してその外力を吸収するようになっている。
、大径端は開放されていて、この部分に外力が加えられ
ると、変形してその外力を吸収するようになっている。
内管32は、支軸4の直径とはり同一の内径の管状をな
していて、支軸4に嵌合して外筒31を支軸4の所定の
位置に維持させるようになっている。
していて、支軸4に嵌合して外筒31を支軸4の所定の
位置に維持させるようになっている。
リブ33は、ローラーエレメント3の細径側では外筒3
1ど内管32に接続されていて、両者を補強すると同時
に、内管32に対して外1!J31が強固に固定される
ようになっていると共に、太径側では内管32のみに接
続されていて、内管32の二の部分を補強し、外筒31
のこの部分を自由状態にしている。 殊に、リブ33の
この部分の外縁と外筒31の内周面とは2〜31程度の
間隙が形成されていて、外筒31に対して強い力が加え
られてもこれが変形して外縁に接すると、それ以上は変
形することがないようにになっている。
1ど内管32に接続されていて、両者を補強すると同時
に、内管32に対して外1!J31が強固に固定される
ようになっていると共に、太径側では内管32のみに接
続されていて、内管32の二の部分を補強し、外筒31
のこの部分を自由状態にしている。 殊に、リブ33の
この部分の外縁と外筒31の内周面とは2〜31程度の
間隙が形成されていて、外筒31に対して強い力が加え
られてもこれが変形して外縁に接すると、それ以上は変
形することがないようにになっている。
(効 果)
以上詳述したように本発明は、ローラー滑り台の滑り面
を構成するローラーを、外筒と内管及びリブとから成る
ローラーエレメントによって構成したものであり、殊に
ローラーエレメントは外筒の太径側が開放されていて、
この部分に外力が加えられると、これが変形してその外
力を吸収するようになっていると共に、これに強い力が
加えられても一定以上は変形することがないようになっ
ている。 従って、ローラーエレメントは、外筒の太径
側の部分を薄肉にするなどして、この部分を変形し易く
することが可能となる。
を構成するローラーを、外筒と内管及びリブとから成る
ローラーエレメントによって構成したものであり、殊に
ローラーエレメントは外筒の太径側が開放されていて、
この部分に外力が加えられると、これが変形してその外
力を吸収するようになっていると共に、これに強い力が
加えられても一定以上は変形することがないようになっ
ている。 従って、ローラーエレメントは、外筒の太径
側の部分を薄肉にするなどして、この部分を変形し易く
することが可能となる。
その結果、ローラーは見掛は上柔軟になり、この滑り面
を滑降しても臀部に痛みを感じなくなるので、滑り台の
利用効果が一段と向上するのである。
を滑降しても臀部に痛みを感じなくなるので、滑り台の
利用効果が一段と向上するのである。
第1図は本発明に係るローラーエレメントを用いたロー
ラー滑り台の滑降路を示す一部切欠正面図、第2図はロ
ーラーエレメントの一例を示す側面図、第3図は同上縦
断面図である。 1:側 板 2:ローラー3:ローラ
ーエレメント 31:外 筒 32:内 管 33:リ ブ 4:支軸
ラー滑り台の滑降路を示す一部切欠正面図、第2図はロ
ーラーエレメントの一例を示す側面図、第3図は同上縦
断面図である。 1:側 板 2:ローラー3:ローラ
ーエレメント 31:外 筒 32:内 管 33:リ ブ 4:支軸
Claims (1)
- 長さが80〜120mm、太経端の直経が35〜50m
m、細経端の直経が30〜45mm程度であり、細経端
から太経端に向かって次第に太くなっている外筒と、内
管、及びリブとから成るローラーエレメントに於いて、
リブは外筒の細径側では外筒と内管とに接続されており
、太経側では内管のみに接続されていて、その外縁と外
筒の内周面との間に2〜3mm程度の間隙が形成されて
いることを特徴とする滑り台用ローラーエレメント。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14962590A JP2869667B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 滑り台用ローラーエレメント |
| ITMI910601A IT1245167B (it) | 1990-06-07 | 1991-03-08 | Elementi di rullo per scivoli di parchi giuoco |
| KR1019910003884A KR920001096A (ko) | 1990-06-07 | 1991-03-12 | 미끄럼대용 롤러 부재 |
| FR9106995A FR2665082B1 (fr) | 1990-06-07 | 1991-06-05 | Elements de rouleau de toboggans pour lieux de divertissements. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14962590A JP2869667B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 滑り台用ローラーエレメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440987A true JPH0440987A (ja) | 1992-02-12 |
| JP2869667B2 JP2869667B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=15479314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14962590A Expired - Fee Related JP2869667B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 滑り台用ローラーエレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869667B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14962590A patent/JP2869667B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869667B2 (ja) | 1999-03-10 |
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