JPH02185279A - ローラー滑り台の滑り面を構成するローラー - Google Patents
ローラー滑り台の滑り面を構成するローラーInfo
- Publication number
- JPH02185279A JPH02185279A JP669789A JP669789A JPH02185279A JP H02185279 A JPH02185279 A JP H02185279A JP 669789 A JP669789 A JP 669789A JP 669789 A JP669789 A JP 669789A JP H02185279 A JPH02185279 A JP H02185279A
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- JP
- Japan
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- roller
- sliding surface
- slide
- passage
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 abstract description 3
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はローラー滑り台の滑り面を構成する自由回転ロ
ーラーに関し、特にこれを四個のローラーエレメントに
よって形成することを特徴とするものである。
ーラーに関し、特にこれを四個のローラーエレメントに
よって形成することを特徴とするものである。
〈従来の技術)
近年は、滑り台の多くにローラー滑り台が用いられてい
る。
る。
このローラー滑り台は、左右の側板の間に多数の自由回
転ローラーを並設してこれを滑り面と17たものである
。
転ローラーを並設してこれを滑り面と17たものである
。
従って、この滑り台は滑降する人とローラー面との間に
は摺動が殆んど生じないので、滑り面が板材によって形
成されている従来の滑り台に比べて、滑り面の見掛は上
の滑り摩擦が著しく小さくなり、滑降をするときに滑り
面との摺動摩擦によって摩擦熱が生じたり、衣服の摩耗
したりする虞れが殆どない。
は摺動が殆んど生じないので、滑り面が板材によって形
成されている従来の滑り台に比べて、滑り面の見掛は上
の滑り摩擦が著しく小さくなり、滑降をするときに滑り
面との摺動摩擦によって摩擦熱が生じたり、衣服の摩耗
したりする虞れが殆どない。
そのなめローラー滑り台は、滑降路を長く形成すること
が可能となり、しかも途中の傾斜角度を変えたりするこ
とにより、滑降に変化やスリルが与えることが出来るの
で、従来の滑り台のように単に幼児の遊具として用いら
れるだけでなく、レジャーやスポーツとしても広く用い
られることが期待されている。
が可能となり、しかも途中の傾斜角度を変えたりするこ
とにより、滑降に変化やスリルが与えることが出来るの
で、従来の滑り台のように単に幼児の遊具として用いら
れるだけでなく、レジャーやスポーツとしても広く用い
られることが期待されている。
(従来技術の問題点)
上記したように、ローラー滑り台は板材を用いて滑り面
を構成した従前の滑り台に比べて滑り面の見掛は上の滑
り摩擦が小さく、摩擦熱の発生や衣服の摩耗等が少ない
ため、滑降路を長く形成することが可能となったが、な
お、従前の滑り白と同じく滑降面上の滑降コースが一定
しないため、滑降路を長くすると滑降しながら次第に左
右何れかに偏向して側板に接触し、これと摺動すると云
う不具合が生じる。
を構成した従前の滑り台に比べて滑り面の見掛は上の滑
り摩擦が小さく、摩擦熱の発生や衣服の摩耗等が少ない
ため、滑降路を長く形成することが可能となったが、な
お、従前の滑り白と同じく滑降面上の滑降コースが一定
しないため、滑降路を長くすると滑降しながら次第に左
右何れかに偏向して側板に接触し、これと摺動すると云
う不具合が生じる。
加えて、ローラー滑り台は滑り面がローラーによって構
成されているため一種の凹凸面となっているので、滑降
路を長くシ、滑降速度を速めると滑降する人の臀部が痛
くなると云う不具合が生じる9 そのため、従来のローラー滑り白は滑り面の見掛は上の
11!擦抵抗が小さいにも拘らず滑降路を長くしたり、
滑降速度を速めたりすることが出来なかったのである。
成されているため一種の凹凸面となっているので、滑降
路を長くシ、滑降速度を速めると滑降する人の臀部が痛
くなると云う不具合が生じる9 そのため、従来のローラー滑り白は滑り面の見掛は上の
11!擦抵抗が小さいにも拘らず滑降路を長くしたり、
滑降速度を速めたりすることが出来なかったのである。
(目 的)
本発明は滑降路の中央線に沿って滑降することが出来る
と共に、滑降する際に臀部に対して痛みを感じさせない
ローラー滑り台を提供することを目的とする。
と共に、滑降する際に臀部に対して痛みを感じさせない
ローラー滑り台を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明に係るローラーは四個のローラーエレメントによ
って形成されるものである。
って形成されるものである。
夫々のローラーエレメントは、長さが80〜120曹膳
直経は太経端が35〜50@籠、細経端が30〜451
程度であって、太経端から細経端に向かって次第に細く
なっており、その径寸法の変化率は太経端に近い部分で
は極めて小さく、4[経端に向かって次第に大きくなり
、細経端に近い部分では再び次第に小さくなっていて、
四個のローラーエレメントのうち両側の二個のローラー
エレメントは太経端が外側に位置し、内側の二個のロー
ラーエレメントは太経端が中央に位置している。
直経は太経端が35〜50@籠、細経端が30〜451
程度であって、太経端から細経端に向かって次第に細く
なっており、その径寸法の変化率は太経端に近い部分で
は極めて小さく、4[経端に向かって次第に大きくなり
、細経端に近い部分では再び次第に小さくなっていて、
四個のローラーエレメントのうち両側の二個のローラー
エレメントは太経端が外側に位置し、内側の二個のロー
ラーエレメントは太経端が中央に位置している。
(作 用)
ローラー滑り台の滑降路の滑り面を、太経端が35〜5
0m5.細経端が30〜45mm程度の四個のローラー
エレメントからなるローラーを用いて構成することによ
り、滑り面には滑降路の中央線に沿って緩やかな山形が
形成され、更にその両側に緩やかな谷形が形成される。
0m5.細経端が30〜45mm程度の四個のローラー
エレメントからなるローラーを用いて構成することによ
り、滑り面には滑降路の中央線に沿って緩やかな山形が
形成され、更にその両側に緩やかな谷形が形成される。
(実施例)
以下、本発明に係るローラー滑り台用のローラーを図示
の実施例に基づいて具体的に説明する。
の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図にローラー滑り台の滑降路の縦断面図を示す、
滑降路の基本的な構造は従来のローラー滑り台のものと
変わるところはない。
滑降路の基本的な構造は従来のローラー滑り台のものと
変わるところはない。
即ち、滑降路は350〜500 mm程度の間隔で設け
られた左右一対の側板1.1と多数の自由回転ローラー
2とによって形成されているものであり、両側板】、1
の間には一定の間隔で支軸4が横設されていて、これに
ローラー2が取り付けられて滑降面を構成している。
られた左右一対の側板1.1と多数の自由回転ローラー
2とによって形成されているものであり、両側板】、1
の間には一定の間隔で支軸4が横設されていて、これに
ローラー2が取り付けられて滑降面を構成している。
このローラー2は四個のローラーエレメント3□〜34
から成っている。
から成っている。
ローラーエレメント3はローラー2の中央部と両端部を
太くし、その中間部分を細くして、滑り面を滑降路の中
央線に沿って榎やかな山形にし、更にその両側を緩やか
な谷形にするもので長さが80〜120m5.直径は太
経端aが35〜50鵬真細経端すが30〜45m+s程
度であって、太経端aから綱経端すに向かって次第に細
くなっている。
太くし、その中間部分を細くして、滑り面を滑降路の中
央線に沿って榎やかな山形にし、更にその両側を緩やか
な谷形にするもので長さが80〜120m5.直径は太
経端aが35〜50鵬真細経端すが30〜45m+s程
度であって、太経端aから綱経端すに向かって次第に細
くなっている。
第3図はローラーエレメント3の径寸法の変化を拡大し
て示したもので、その変化率は太経端aに近い部分では
極めて小さく、細経端すに向かって次第に大きくなり、
細経端すに近い部分では再び次第に小さくなっており、
両端に近い部分は殆んど変化がない。
て示したもので、その変化率は太経端aに近い部分では
極めて小さく、細経端すに向かって次第に大きくなり、
細経端すに近い部分では再び次第に小さくなっており、
両端に近い部分は殆んど変化がない。
なお、四個のローラーエレメントのうち外側に位置する
ローラーエレメント31.34と内側に位置するローラ
ーエレメント32.3.とは夫々同一の形状をなしてい
ることが必要であるが、ローラーエレメント31及び3
4がローラーエレメント32.33と同一であることは
必要ではない。
ローラーエレメント31.34と内側に位置するローラ
ーエレメント32.3.とは夫々同一の形状をなしてい
ることが必要であるが、ローラーエレメント31及び3
4がローラーエレメント32.33と同一であることは
必要ではない。
しかしながら、それぞれのローラーエレメントは細経端
すが同一の径寸法であることが要件とされる。
すが同一の径寸法であることが要件とされる。
ローラー2は、西明のローラーエレメント31〜34を
順に並べて形成されている。 殊にローラーエレメント
31の細経端すにローラーエレメント32の細経端すが
向き合わされ、次いでローラーエレメント3□の太経端
aにローラーエレメント33の太経端aが向き合わされ
、更にローラーエレメント33の細経端すにローラーエ
レメント34の細経端すが向き合わされている。
順に並べて形成されている。 殊にローラーエレメント
31の細経端すにローラーエレメント32の細経端すが
向き合わされ、次いでローラーエレメント3□の太経端
aにローラーエレメント33の太経端aが向き合わされ
、更にローラーエレメント33の細経端すにローラーエ
レメント34の細経端すが向き合わされている。
従って、このローラー2によって構成された滑り面には
滑降路の中央線に沿って緩やかな山形が形成され、更に
その両側に緩やかな谷部が形成されること1なる。
滑降路の中央線に沿って緩やかな山形が形成され、更に
その両側に緩やかな谷部が形成されること1なる。
(効 果)
以上詳述したように本発明は、ローラー滑り台の滑り面
を構成するローラーを、長さが80〜120−一 直径
は太経端aが35〜501■、細経端すが30〜45s
■程度であって、太経端aから細経端すに向かって次第
に細くなっている四個のローラーエレメントを用いて形
成したものである。
を構成するローラーを、長さが80〜120−一 直径
は太経端aが35〜501■、細経端すが30〜45s
■程度であって、太経端aから細経端すに向かって次第
に細くなっている四個のローラーエレメントを用いて形
成したものである。
よって、このローラー2によって構成された滑り面には
滑降路の中央線に沿って緩やかな山形が形成され、更に
その両側に緩やかな谷部が形成される。 しかも、山と
谷との高低差は3〜5gI■程度、左右の谷の間隔は1
80〜240 mm程度となるので、滑り面はこの上に
腰を降ろしたときの臀部の形状に合った弯曲面になり、
この滑り面の中央に腰を降ろすと、臀部が山に乗り、大
腿が左右の谷に位置すること・なる。
滑降路の中央線に沿って緩やかな山形が形成され、更に
その両側に緩やかな谷部が形成される。 しかも、山と
谷との高低差は3〜5gI■程度、左右の谷の間隔は1
80〜240 mm程度となるので、滑り面はこの上に
腰を降ろしたときの臀部の形状に合った弯曲面になり、
この滑り面の中央に腰を降ろすと、臀部が山に乗り、大
腿が左右の谷に位置すること・なる。
従って、この滑り面を滑降しても臀部に痛みを感じない
のである。
のである。
加えて、左右の谷部に大腿が位置するので、滑降中に身
体が左右何れかに漏ると、見掛は上人間が傾斜面に乗り
上げた状態となり、谷に向かって滑降しようとする傾向
が生じるので、結局滑降路の中央を滑降すること1なる
。
体が左右何れかに漏ると、見掛は上人間が傾斜面に乗り
上げた状態となり、谷に向かって滑降しようとする傾向
が生じるので、結局滑降路の中央を滑降すること1なる
。
このようなことから、ローラー2を用いて滑降面を構成
すると、滑降路を長くし、滑降速度を速くし、滑降コー
スを弯曲させるなどして変化に富んだローラー滑り台を
作成することが可能となるのである。
すると、滑降路を長くし、滑降速度を速くし、滑降コー
スを弯曲させるなどして変化に富んだローラー滑り台を
作成することが可能となるのである。
第1図は本発明に係るローラーを用いたローラー滑り台
の滑降路を示す縦断面図、第2図はローラーエしメント
の一例を示す縦断面図、第3I2Iはローラーエレメン
トの形状を示す説明図である。
の滑降路を示す縦断面図、第2図はローラーエしメント
の一例を示す縦断面図、第3I2Iはローラーエレメン
トの形状を示す説明図である。
Claims (1)
- 四個のローラーエレメントによって形成される自由回転
ローラーであつて、夫々のローラーエレメントは、長さ
が80〜120mm、太経端の直経が35〜50mm、
細経端の直経が30〜45mm程度であり、太経端から
細経端に向かって次第に細くなっており、その経寸法の
変化率は太経端に近い部分では極めて小さく、細経端に
向かって次第に大きくなり、細経端に近い部分では再び
次第に小さくなっていて、四個のローラーエレメントの
うち両側の二個のローラーエレメントは太経端が外側に
位置し、内側の二個のローラーエレメントは太経端が中
央に位置するものであることを特徴とするローラー滑り
台の滑り面を構成するローラー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP669789A JPH02185279A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | ローラー滑り台の滑り面を構成するローラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP669789A JPH02185279A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | ローラー滑り台の滑り面を構成するローラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185279A true JPH02185279A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11645527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP669789A Pending JPH02185279A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | ローラー滑り台の滑り面を構成するローラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185279A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528390U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-16 | 宇部樹脂加工株式会社 | ローラーすべり台 |
| JPH0641787U (ja) * | 1991-03-30 | 1994-06-03 | 内田工業株式会社 | ローラ滑り台 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP669789A patent/JPH02185279A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641787U (ja) * | 1991-03-30 | 1994-06-03 | 内田工業株式会社 | ローラ滑り台 |
| JPH0528390U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-16 | 宇部樹脂加工株式会社 | ローラーすべり台 |
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