JPH0441005A - 金属箔圧延機 - Google Patents
金属箔圧延機Info
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- JPH0441005A JPH0441005A JP14902090A JP14902090A JPH0441005A JP H0441005 A JPH0441005 A JP H0441005A JP 14902090 A JP14902090 A JP 14902090A JP 14902090 A JP14902090 A JP 14902090A JP H0441005 A JPH0441005 A JP H0441005A
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- JP
- Japan
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- spool
- dust
- reel
- rolling
- path
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/40—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling foils which present special problems, e.g. because of thinness
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/30—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a non-continuous process
- B21B1/32—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a non-continuous process in reversing single stand mills, e.g. with intermediate storage reels for accumulating work
- B21B1/36—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a non-continuous process in reversing single stand mills, e.g. with intermediate storage reels for accumulating work by cold-rolling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B2015/0057—Coiling the rolled product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アルミ箔、fI箔等の金属箔を圧延する金属
箔圧延機に関するものである。
箔圧延機に関するものである。
(従来の技術)
金属箔圧延機、例えばアルミ箔圧延機において、入側の
巻戻しリールから出側の巻取りリールへとスプールを移
送するハンドリング法には、従来、圧延機の下を移送す
る圧延機下移送式と圧延機の作業側又は駆動側を移送す
る方法とがある。
巻戻しリールから出側の巻取りリールへとスプールを移
送するハンドリング法には、従来、圧延機の下を移送す
る圧延機下移送式と圧延機の作業側又は駆動側を移送す
る方法とがある。
一方、箔切れ等で圧延機の下に落ちるアルミ箔のスクラ
ップ処理としては、圧延機の真下で出側から入側方向に
スクラップを運ぶ第1金網コンベヤと、それに直角に配
置した第2金網コンベヤとで圧延機の作業側に取出して
いる。
ップ処理としては、圧延機の真下で出側から入側方向に
スクラップを運ぶ第1金網コンベヤと、それに直角に配
置した第2金網コンベヤとで圧延機の作業側に取出して
いる。
従って、金網コンベヤを圧延機の下に設けると、スプー
ルハンドリングは圧延機上移送ができないため、圧延機
の作業側又は駆動側にコイルカーにて移送する方法を採
っている。
ルハンドリングは圧延機上移送ができないため、圧延機
の作業側又は駆動側にコイルカーにて移送する方法を採
っている。
(発明が解決しようとする課B)
前述のように、圧延機の下に金網コンベヤを設置すると
、圧延機下のスプールハンドリングができない。即ち、
スプールハンドリングは、圧延機下が最短距離の移送で
早く効率的であるが、スプールが圧延機下を通る時にロ
ールクーラントオイルでぬれると共に、スプールが通る
ための開口部よりロールクーラントのヒユームが出て巻
取りコイルがヒユームでぬれる。しかし、圧延機の作業
側及び駆動側を移送してスプールハンドリングすると、
移送距離が長く時間がかかると同時に、設備費も高くな
る。
、圧延機下のスプールハンドリングができない。即ち、
スプールハンドリングは、圧延機下が最短距離の移送で
早く効率的であるが、スプールが圧延機下を通る時にロ
ールクーラントオイルでぬれると共に、スプールが通る
ための開口部よりロールクーラントのヒユームが出て巻
取りコイルがヒユームでぬれる。しかし、圧延機の作業
側及び駆動側を移送してスプールハンドリングすると、
移送距離が長く時間がかかると同時に、設備費も高くな
る。
本発明は、かかる従来の課題を解決することを目的とし
て提供されたものであって、スクラップ等のダストを効
率よく除去できると共に、圧延機下を経てスプールをぬ
れることなく最短距離で移送でき、また圧延中に圧延機
下から上がるヒユームを遮断して巻取コイルがヒユーム
でぬれることなく品質の良い箔を圧延でき、更にはダス
ト処理設備及びスプールハンドリング設備を簡単で安価
にできる金属箔圧延機を提供するものである。
て提供されたものであって、スクラップ等のダストを効
率よく除去できると共に、圧延機下を経てスプールをぬ
れることなく最短距離で移送でき、また圧延中に圧延機
下から上がるヒユームを遮断して巻取コイルがヒユーム
でぬれることなく品質の良い箔を圧延でき、更にはダス
ト処理設備及びスプールハンドリング設備を簡単で安価
にできる金属箔圧延機を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、そのための第1の手段として、巻戻しリール
に装着されたスプールに巻かれた金属箔を、圧延ロール
に導入して圧延し、該圧延した金属箔を巻取りリールに
装着されたスプールに巻き取る金属箔圧延機であって、
巻戻しリールのスプールを下降させるスプール下降手段
と、該下降させたスプールを圧延ロール下部を経由して
巻取りリール下部に搬送するスプール搬送手段と、謹啓
取りリール下部に搬送されたスプールを巻取りリールま
で上昇させるスプール上昇手段とにより、巻戻しリール
と巻取りリールとでスプールを共用する金属箔圧延機に
おいて、圧延ロール下部であってスプール搬送手段のス
プール搬送経路の下部に、圧延付近から落下してくるダ
ストを捕集するダスト捕集手段と、該ダスト捕集手段に
前記ダストを導くダストシュートを有すると共に、該ダ
ストシュートには、閉時には前記スプール搬送手段のス
プール搬送経路を開くと共に該経路にダストが落下する
のを防止し、開時には前記スプール搬送手段のスプール
搬送経路を閉じると共に前記ダスト捕集手段にダストを
導く開閉部を有するものである。
に装着されたスプールに巻かれた金属箔を、圧延ロール
に導入して圧延し、該圧延した金属箔を巻取りリールに
装着されたスプールに巻き取る金属箔圧延機であって、
巻戻しリールのスプールを下降させるスプール下降手段
と、該下降させたスプールを圧延ロール下部を経由して
巻取りリール下部に搬送するスプール搬送手段と、謹啓
取りリール下部に搬送されたスプールを巻取りリールま
で上昇させるスプール上昇手段とにより、巻戻しリール
と巻取りリールとでスプールを共用する金属箔圧延機に
おいて、圧延ロール下部であってスプール搬送手段のス
プール搬送経路の下部に、圧延付近から落下してくるダ
ストを捕集するダスト捕集手段と、該ダスト捕集手段に
前記ダストを導くダストシュートを有すると共に、該ダ
ストシュートには、閉時には前記スプール搬送手段のス
プール搬送経路を開くと共に該経路にダストが落下する
のを防止し、開時には前記スプール搬送手段のスプール
搬送経路を閉じると共に前記ダスト捕集手段にダストを
導く開閉部を有するものである。
また、本発明は、第2の手段として、複数の巻戻しリー
ルに装着された各スプールに巻かれた金属箔を、互いに
重ねて圧延ロールに導入して圧延し、該重ねて圧延した
金属箔を巻取りリールに装着されたスプールに巻き取る
金属箔圧延機であって、各巻戻しリールのスプールを下
降させるスプール下降手段と、該下降させたスプールを
圧延ロール下部を経由して巻取りリール下部に搬送する
スプール搬送手段と、謹啓取りリール下部に搬送された
スプールを巻取リリールまで上昇させるスプール上昇手
段とにより、巻戻しリールと巻取りリールとでスプール
を共用する金属箔圧延機において、圧延ロール下部であ
ってスプール搬送手段のスプール搬送経路の下部に、圧
延ロール付近から落下してくるダストを捕集するダスト
捕集手段と、該ダスト捕集手段に前記ダストを導くダス
トシュートを有すると共に、該ダストシュートには、閉
時には前記スプール搬送手段のスプール搬送経路を開く
と共に該経路にダストが落下するのを防止し、開時には
前記スプール搬送手段のスプール搬送経路を閉じると共
に前記ダスト捕集手段にダストを導く開閉部を有すると
共に、さらに、スプール搬送手段のスプール搬送経路の
スプール下降手段とダストシュートとの間に、スプール
を保持する第1ストッパを有すると共に、スプール搬送
手段のスプール搬送経路のダストシュートとスプール上
昇手段との間に、スプールを保持する第2ストッパを有
するものである。
ルに装着された各スプールに巻かれた金属箔を、互いに
重ねて圧延ロールに導入して圧延し、該重ねて圧延した
金属箔を巻取りリールに装着されたスプールに巻き取る
金属箔圧延機であって、各巻戻しリールのスプールを下
降させるスプール下降手段と、該下降させたスプールを
圧延ロール下部を経由して巻取りリール下部に搬送する
スプール搬送手段と、謹啓取りリール下部に搬送された
スプールを巻取リリールまで上昇させるスプール上昇手
段とにより、巻戻しリールと巻取りリールとでスプール
を共用する金属箔圧延機において、圧延ロール下部であ
ってスプール搬送手段のスプール搬送経路の下部に、圧
延ロール付近から落下してくるダストを捕集するダスト
捕集手段と、該ダスト捕集手段に前記ダストを導くダス
トシュートを有すると共に、該ダストシュートには、閉
時には前記スプール搬送手段のスプール搬送経路を開く
と共に該経路にダストが落下するのを防止し、開時には
前記スプール搬送手段のスプール搬送経路を閉じると共
に前記ダスト捕集手段にダストを導く開閉部を有すると
共に、さらに、スプール搬送手段のスプール搬送経路の
スプール下降手段とダストシュートとの間に、スプール
を保持する第1ストッパを有すると共に、スプール搬送
手段のスプール搬送経路のダストシュートとスプール上
昇手段との間に、スプールを保持する第2ストッパを有
するものである。
(作 用)
圧延ロール2による金属箔7の圧延中は、ダストシュー
ト19の開閉部21を開き、圧延ロール2側から落下し
てくるスクラップ、ロールクーラントオイル等のダスト
をダストシュート19で案内し、ダスト捕集手段16に
案内すると共に、スプール搬送手段10の経路を閉じて
おく。
ト19の開閉部21を開き、圧延ロール2側から落下し
てくるスクラップ、ロールクーラントオイル等のダスト
をダストシュート19で案内し、ダスト捕集手段16に
案内すると共に、スプール搬送手段10の経路を閉じて
おく。
スプールのハンドリング時には、ダストシュー目9の開
閉部21を閉じ、巻戻しリール4のスプール5をスプー
ル下−手段12によりスプール搬送手段10の経路上に
降し、圧延ロール2の下を経由して巻取りリール8の下
部に移送する。そして、次にスプール上昇手段15によ
り、そのスプール5を巻取りリール8に装着する。この
時、開閉部2工は閉じているので、スプール5がオイル
でぬれることはない。
閉部21を閉じ、巻戻しリール4のスプール5をスプー
ル下−手段12によりスプール搬送手段10の経路上に
降し、圧延ロール2の下を経由して巻取りリール8の下
部に移送する。そして、次にスプール上昇手段15によ
り、そのスプール5を巻取りリール8に装着する。この
時、開閉部2工は閉じているので、スプール5がオイル
でぬれることはない。
巻戻しリール4が複数あり、複数枚の金属箔を重ねて圧
延する場合には、スプール搬送手段IOの経路上で第1
ストッパ25及び第2ストッパ26により各スプール5
を保持しておき、スプール上昇手段I5側に1個づつ供
給して行く。
延する場合には、スプール搬送手段IOの経路上で第1
ストッパ25及び第2ストッパ26により各スプール5
を保持しておき、スプール上昇手段I5側に1個づつ供
給して行く。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図はアルミ箔圧延機を示し、1はロールスタンドで
、上下−組圧延ロール2を備え、また圧延ロール2に対
向してロールクーラントスプレー3が設けられている。
、上下−組圧延ロール2を備え、また圧延ロール2に対
向してロールクーラントスプレー3が設けられている。
4は入側に設置された2個の巻戻しリールで、この各巻
戻しリール4に装着されたスプール5の巻取コイル6か
ら夫々アルミ箔7を巻戻し、その2枚のアルミ箔7を互
いに重ねて圧延ロール2に導入して圧延するようになっ
ている。8は出側に設置された巻取りリールで、圧延ロ
ール2で重ねて圧延されたアルミ箔7をそのままでスプ
ール5にコイル状に巻き取るようになっている。10は
巻戻しリール4の下部から圧延ロール2の下部を経由し
て巻取りリール8の下部ヘトスプール5を搬送するスプ
ール搬送手段であって、巻戻しリール4の下部から巻取
リリール8の下部へと緩やかに傾斜するレール11によ
り構成されている。12は各巻戻しリール4のスプール
5をスプール搬送手段10のレール11上に下降させる
スプール下降手段で、スプール受は台13と、これを昇
降させる油圧シリンダ14とを備えている。15は巻取
りリール8下部まで搬送されたスプール5を1個づつ巻
取りリール8まで上昇させるスプール上昇手段で、ベル
トラッパーにより構成されている。16は圧延ロール2
から落下してくるアルミ箔のスクラップ及びロールクー
ラントの油滴等のダストを捕集するダスト捕集手段で、
圧延ロール2下部であって、スプール搬送手段10のス
プール搬送経路の下部に設置されている。そして、この
ダスト捕集手段16は、圧延機の駆動側から作業側(第
1図においては紙面の厚さ方向)にスクラップを運ぶ金
網コンベヤ17と、この金網コンベヤ17により搬送さ
れる間にスクラップから下方に滴下するオイルを受ける
オイルパン18とから構成されている。19は圧延付近
から落下してくるダストをダスト捕集手段16に導くダ
ストシュートであって、入側及び出側に配置された一対
の矩形状の固定板20と、この固定板20間に配置され
た開閉部21とを有する。開閉部21は各固定板20の
、内端下部で枢軸22により枢支され、かつシリンダ2
3により開閉操作される一対の矩形状の開閉板24を有
し、閉時にはスプール搬送手段10のスプール搬送経路
を開くと共に該経路にダストが落下するのを防止し、開
時にはスプール搬送手段lOのスプール搬送経路を閉じ
ると共にダスト捕集手段16にダストを導くようになっ
ている。25は第1ストッパ、26は第2ストッパで、
第1ストッパ25はスプール搬送手段10のスプール搬
送経路のスプール下降手段12とダストシュート19と
の間に設けられ、また第2ストッパ26はスプール搬送
手段10のスプール搬送経路のダストシュート19とス
プール上昇手段15との間に設けられている。そして、
これらストッパ25.26は共にシリンダ27.28の
操作によって枢軸29.30廻りに回動し、スプール搬
送経路上のスプール5を保持するようになっている。
戻しリール4に装着されたスプール5の巻取コイル6か
ら夫々アルミ箔7を巻戻し、その2枚のアルミ箔7を互
いに重ねて圧延ロール2に導入して圧延するようになっ
ている。8は出側に設置された巻取りリールで、圧延ロ
ール2で重ねて圧延されたアルミ箔7をそのままでスプ
ール5にコイル状に巻き取るようになっている。10は
巻戻しリール4の下部から圧延ロール2の下部を経由し
て巻取りリール8の下部ヘトスプール5を搬送するスプ
ール搬送手段であって、巻戻しリール4の下部から巻取
リリール8の下部へと緩やかに傾斜するレール11によ
り構成されている。12は各巻戻しリール4のスプール
5をスプール搬送手段10のレール11上に下降させる
スプール下降手段で、スプール受は台13と、これを昇
降させる油圧シリンダ14とを備えている。15は巻取
りリール8下部まで搬送されたスプール5を1個づつ巻
取りリール8まで上昇させるスプール上昇手段で、ベル
トラッパーにより構成されている。16は圧延ロール2
から落下してくるアルミ箔のスクラップ及びロールクー
ラントの油滴等のダストを捕集するダスト捕集手段で、
圧延ロール2下部であって、スプール搬送手段10のス
プール搬送経路の下部に設置されている。そして、この
ダスト捕集手段16は、圧延機の駆動側から作業側(第
1図においては紙面の厚さ方向)にスクラップを運ぶ金
網コンベヤ17と、この金網コンベヤ17により搬送さ
れる間にスクラップから下方に滴下するオイルを受ける
オイルパン18とから構成されている。19は圧延付近
から落下してくるダストをダスト捕集手段16に導くダ
ストシュートであって、入側及び出側に配置された一対
の矩形状の固定板20と、この固定板20間に配置され
た開閉部21とを有する。開閉部21は各固定板20の
、内端下部で枢軸22により枢支され、かつシリンダ2
3により開閉操作される一対の矩形状の開閉板24を有
し、閉時にはスプール搬送手段10のスプール搬送経路
を開くと共に該経路にダストが落下するのを防止し、開
時にはスプール搬送手段lOのスプール搬送経路を閉じ
ると共にダスト捕集手段16にダストを導くようになっ
ている。25は第1ストッパ、26は第2ストッパで、
第1ストッパ25はスプール搬送手段10のスプール搬
送経路のスプール下降手段12とダストシュート19と
の間に設けられ、また第2ストッパ26はスプール搬送
手段10のスプール搬送経路のダストシュート19とス
プール上昇手段15との間に設けられている。そして、
これらストッパ25.26は共にシリンダ27.28の
操作によって枢軸29.30廻りに回動し、スプール搬
送経路上のスプール5を保持するようになっている。
次に動作を説明する。アルミ箔の圧延時には、入側の2
個の巻戻しリール4に装着されたスプール5の各コイル
6から巻戻した2枚のアルミ箔7を上下に重ねた状態で
圧延ロール2に導入して圧延する。そして、この重ねて
圧延したアルミ箔7を巻取りリール8に装着されたスプ
ール5に順次コイル状に巻き取って行く。
個の巻戻しリール4に装着されたスプール5の各コイル
6から巻戻した2枚のアルミ箔7を上下に重ねた状態で
圧延ロール2に導入して圧延する。そして、この重ねて
圧延したアルミ箔7を巻取りリール8に装着されたスプ
ール5に順次コイル状に巻き取って行く。
このように2枚のアルミ箔7を重ねて圧延する場合、第
2図に示す如く巻戻しリール4側の半分の量で巻取りリ
ール8側が完巻きとなる。
2図に示す如く巻戻しリール4側の半分の量で巻取りリ
ール8側が完巻きとなる。
そこで、巻戻しリール4と巻取りリール8とのスプール
5を共用する場合、そのハンドリングは次のように行う
。先ず、第2図に示す如く巻取りリール8側が完巻きに
なれば、そのコイル付スプール5cを取外し、第2スト
ッパ26を解除して、これにより保持されていたスプー
ル5dをスプール上昇手段15に送り込む(第3図参照
)。そして、このスプール5dをスプール上昇手段15
により巻取りリール8に装着した後、再度、圧延を開始
し圧延されたアルミ箔7を巻取って行く。この圧延中は
、ダストシュート19の開閉部21の一対の開閉板24
は下方に開放した状態にあり、スプール搬送経路を閉じ
る。従って、圧延ロール2側から落下してくるスクラッ
プ、オイルクーラントの油滴等のダストはダストシュー
ト19の固定板20及び開閉板24によりダスト捕集手
段16の金網コンベヤ17上に案内された後、スクラッ
プは金網コンベヤ17により搬送され、またオイルはオ
イルパン18に回収される。
5を共用する場合、そのハンドリングは次のように行う
。先ず、第2図に示す如く巻取りリール8側が完巻きに
なれば、そのコイル付スプール5cを取外し、第2スト
ッパ26を解除して、これにより保持されていたスプー
ル5dをスプール上昇手段15に送り込む(第3図参照
)。そして、このスプール5dをスプール上昇手段15
により巻取りリール8に装着した後、再度、圧延を開始
し圧延されたアルミ箔7を巻取って行く。この圧延中は
、ダストシュート19の開閉部21の一対の開閉板24
は下方に開放した状態にあり、スプール搬送経路を閉じ
る。従って、圧延ロール2側から落下してくるスクラッ
プ、オイルクーラントの油滴等のダストはダストシュー
ト19の固定板20及び開閉板24によりダスト捕集手
段16の金網コンベヤ17上に案内された後、スクラッ
プは金網コンベヤ17により搬送され、またオイルはオ
イルパン18に回収される。
2個の巻戻しリール4は略同時に空になる。そして、巻
戻しリール4が共に空になれば、第4図に示す如く、そ
のスプール5a、5dを各スプール下降手段12により
スプール搬送手段10上に降し、第1ストッパ25によ
り保持するとともに、巻取りリール8から金属箔を巻き
取ったスプール5dを取り外す。次に、第5図に示す如
く、シリンダ23により開閉板24を上昇させて、ダス
トシュー[9の開閉部21を閉じた後、第1ストッパ2
5を解除してスプール5a、5bをスプール搬送手段1
oにより第2ストッパ26側へと転動させながら搬送し
、この第2ストンバ26により保持する。そして、第2
ストンパ26を解除して、第6図に示す如く、2個のス
プール5a、5bの内、先行側のスプール5bのみをス
プール上昇手段15に送り、後のスプール5aを第2ス
トンハ26により再度保持する。続いてスプール上昇手
段15上のスプール5bを上昇させて巻取りリール8に
装着すると共に、ダストシュート19の開閉板24を下
げて開閉部21を開放する。また、各巻戻しリール4に
はアルミ箔のコイルを巻き取った別の新たなスプール5
e、5fを夫々装着する。
戻しリール4が共に空になれば、第4図に示す如く、そ
のスプール5a、5dを各スプール下降手段12により
スプール搬送手段10上に降し、第1ストッパ25によ
り保持するとともに、巻取りリール8から金属箔を巻き
取ったスプール5dを取り外す。次に、第5図に示す如
く、シリンダ23により開閉板24を上昇させて、ダス
トシュー[9の開閉部21を閉じた後、第1ストッパ2
5を解除してスプール5a、5bをスプール搬送手段1
oにより第2ストッパ26側へと転動させながら搬送し
、この第2ストンバ26により保持する。そして、第2
ストンパ26を解除して、第6図に示す如く、2個のス
プール5a、5bの内、先行側のスプール5bのみをス
プール上昇手段15に送り、後のスプール5aを第2ス
トンハ26により再度保持する。続いてスプール上昇手
段15上のスプール5bを上昇させて巻取りリール8に
装着すると共に、ダストシュート19の開閉板24を下
げて開閉部21を開放する。また、各巻戻しリール4に
はアルミ箔のコイルを巻き取った別の新たなスプール5
e、5fを夫々装着する。
このような実施例の構成によれば、スクラップ等のダス
トを圧延機の下部でダスト捕集手段16により捕集でき
るので、効率よく取除くことができ、2オペレータの作
業を軽減できる。また圧延機の下部を経由してスプール
5をハンドリングできるため、スプール5を最短距離で
移送できる。しかも、圧延ロール2の下部にダストシュ
ート19があり、そのダストシュート19が開閉部21
を有するため、スプール5が圧延ロール2の下部を通る
時にロールクーラントオイルでぬれることがなく、この
点でもオペレータの作業を軽減できる。更に開閉部21
は圧延中、スプール搬送手段10の経路を閉じるように
開いているため、圧延機下から上がるヒユームを遮蔽で
き、巻取コイルがヒユームでぬれることなく品質の良い
箔の圧延ができる。また設備的にもダスト処理設備及び
スプールハンドリング設備が簡単になるので、安価に実
施できる他、オペレータの作業環境を良好にできる。し
かも、アイドルタイムが少なくなり、生産効率がアップ
する。
トを圧延機の下部でダスト捕集手段16により捕集でき
るので、効率よく取除くことができ、2オペレータの作
業を軽減できる。また圧延機の下部を経由してスプール
5をハンドリングできるため、スプール5を最短距離で
移送できる。しかも、圧延ロール2の下部にダストシュ
ート19があり、そのダストシュート19が開閉部21
を有するため、スプール5が圧延ロール2の下部を通る
時にロールクーラントオイルでぬれることがなく、この
点でもオペレータの作業を軽減できる。更に開閉部21
は圧延中、スプール搬送手段10の経路を閉じるように
開いているため、圧延機下から上がるヒユームを遮蔽で
き、巻取コイルがヒユームでぬれることなく品質の良い
箔の圧延ができる。また設備的にもダスト処理設備及び
スプールハンドリング設備が簡単になるので、安価に実
施できる他、オペレータの作業環境を良好にできる。し
かも、アイドルタイムが少なくなり、生産効率がアップ
する。
なお、実施例では、巻戻しリール4が2個のものを例示
したが、1個でも良いし、3個以上でも良い。
したが、1個でも良いし、3個以上でも良い。
また巻戻しリール4が1個の場合には、ストッパ25.
26を省略することも可能である。
26を省略することも可能である。
圧延機は、アルミ箔用に限定されず、その他の銅箔用等
であっても良い。
であっても良い。
(発明の効果)
本発明によれば、圧延ロール下部であってスプール搬送
手段のスプール搬送経路の下部に、圧延付近から落下し
てくるダストを捕集するダスト捕集手段と、該ダスト捕
集手段に前記ダストを導くダストシュートを有すると共
に、該ダストシュートには、閉時には前記スプール搬送
手段のスプール搬送経路を開くと共に該経路にダストが
落下するのを防止し、開時には前記スプール搬送手段の
スプール搬送経路を閉じると共に前記ダスト捕集手段に
ダストを導く開閉部を有するので、ダストを圧延機より
効率よく除去できると共に、スプールを最短距離で迅速
に移送でき、しかも、スプールが圧延機下を通る時にも
ロールクーラントオイルでぬれることがない。また圧延
中におけるロールクーラントのヒユームを遮蔽でき、品
質の良い箔の圧延ができる他、設備全体が簡単で安価に
なり、更にオペレータの作業環境を良好にでき、かつア
イドルタイムの減少に伴ない生産効率をアップできる。
手段のスプール搬送経路の下部に、圧延付近から落下し
てくるダストを捕集するダスト捕集手段と、該ダスト捕
集手段に前記ダストを導くダストシュートを有すると共
に、該ダストシュートには、閉時には前記スプール搬送
手段のスプール搬送経路を開くと共に該経路にダストが
落下するのを防止し、開時には前記スプール搬送手段の
スプール搬送経路を閉じると共に前記ダスト捕集手段に
ダストを導く開閉部を有するので、ダストを圧延機より
効率よく除去できると共に、スプールを最短距離で迅速
に移送でき、しかも、スプールが圧延機下を通る時にも
ロールクーラントオイルでぬれることがない。また圧延
中におけるロールクーラントのヒユームを遮蔽でき、品
質の良い箔の圧延ができる他、設備全体が簡単で安価に
なり、更にオペレータの作業環境を良好にでき、かつア
イドルタイムの減少に伴ない生産効率をアップできる。
また、本発明によれば、圧延ロール下部であってスプー
ル搬送手段のスプール搬送経路の下部に、圧延付近から
落下してくるダストを捕集するダスト捕集手段と、該ダ
スト捕集手段に前記ダストを導くダストシュートを有す
ると共に、該ダストシュートには、閉時には前記スプー
ル搬送手段のスプール搬送経路を開(と共に該経路にダ
ストが落下するのを防止し、開時には前記スプール搬送
手段のスプール搬送経路を閉じると共に前記ダスト捕集
手段にダストを導く開閉部を有すると共に、さらに、ス
プール搬送手段のスプール搬送経路のスプール下降手段
とダストシュートとの間に、スプールを保持する第1ス
トッパを有すると共に、スプール搬送手段のスプール搬
送経路のダストシュートとスプール上昇手段との間に、
スプールを保持する第2ストッパを有するので、前記、
各効果が得られる他、複数の巻戻しリールがある場合に
も、そのスプールを迅速にハンドリングできる利点があ
る。
ル搬送手段のスプール搬送経路の下部に、圧延付近から
落下してくるダストを捕集するダスト捕集手段と、該ダ
スト捕集手段に前記ダストを導くダストシュートを有す
ると共に、該ダストシュートには、閉時には前記スプー
ル搬送手段のスプール搬送経路を開(と共に該経路にダ
ストが落下するのを防止し、開時には前記スプール搬送
手段のスプール搬送経路を閉じると共に前記ダスト捕集
手段にダストを導く開閉部を有すると共に、さらに、ス
プール搬送手段のスプール搬送経路のスプール下降手段
とダストシュートとの間に、スプールを保持する第1ス
トッパを有すると共に、スプール搬送手段のスプール搬
送経路のダストシュートとスプール上昇手段との間に、
スプールを保持する第2ストッパを有するので、前記、
各効果が得られる他、複数の巻戻しリールがある場合に
も、そのスプールを迅速にハンドリングできる利点があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図乃至第
6図はその動作説明図である。 2・・・圧延ロール、4・・・巻戻しリール、5・・・
スプール、7・・・アルミ箔(金属箔)、8・・・巻取
りリール、10・・・スプール搬送手段、12・・・ス
プール下降手段、15・・・スプール上昇手段、16・
・・ダスト捕集手段、19・・・ダストシュート、21
・・・開閉部、25・・・第1ストッパ、26・・・第
2ストッパ。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所第 2図 第 3図
6図はその動作説明図である。 2・・・圧延ロール、4・・・巻戻しリール、5・・・
スプール、7・・・アルミ箔(金属箔)、8・・・巻取
りリール、10・・・スプール搬送手段、12・・・ス
プール下降手段、15・・・スプール上昇手段、16・
・・ダスト捕集手段、19・・・ダストシュート、21
・・・開閉部、25・・・第1ストッパ、26・・・第
2ストッパ。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所第 2図 第 3図
Claims (2)
- (1)巻戻しリールに装着されたスプールに巻かれた金
属箔を、圧延ロールに導入して圧延し、該圧延した金属
箔を巻取りリールに装着されたスプールに巻き取る金属
箔圧延機であって、巻戻しリールのスプールを下降させ
るスプール下降手段と、該下降させたスプールを圧延ロ
ール下部を経由して巻取りリール下部に搬送するスプー
ル搬送手段と、該巻取りリール下部に搬送されたスプー
ルを巻取りリールまで上昇させるスプール上昇手段とに
より、巻戻しリールと巻取りリールとでスプールを共用
する金属箔圧延機において、 圧延ロール下部であってスプール搬送手段のスプール搬
送経路の下部に、圧延ロール付近から落下してくるダス
トを捕集するダスト捕集手段と、該ダスト捕集手段に前
記ダストを導くダストシュートを有すると共に、該ダス
トシュートには、閉時には前記スプール搬送手段のスプ
ール搬送経路を開くと共に該経路にダストが落下するの
を防止し、開時には前記スプール搬送手段のスプール搬
送経路を閉じると共に前記ダスト捕集手段にダストを導
く開閉部を有することを特徴とする金属箔圧延機。 - (2)複数の巻戻しリールに装着された各スプールに巻
かれた金属箔を、互いに重ねて圧延ロールに導入して圧
延し、該重ねて圧延した金属箔を巻取りリールに装着さ
れたスプールに巻き取る金属箔圧延機であって、各巻戻
しリールのスプールを下降させるスプール下降手段と、
該下降させたスプールを圧延ロール下部を経由して巻取
りリール下部に搬送するスプール搬送手段と、該巻取り
リール下部に搬送されたスプールを巻取りリールまで上
昇させるスプール上昇手段とにより、巻戻しリールと巻
取りリールとでスプールを共用する金属箔圧延機におい
て、 圧延ロール下部であってスプール搬送手段のスプール搬
送経路の下部に、圧延ロール付近から落下してくるダス
トを捕集するダスト捕集手段と、該ダスト捕集手段に前
記ダストを導くダストシュートを有すると共に、該ダス
トシュートには、閉時には前記スプール搬送手段のスプ
ール搬送経路を開くと共に該経路にダストが落下するの
を防止し、開時には前記スプール搬送手段のスプール搬
送経路を閉じると共に前記ダスト捕集手段にダストを導
く開閉部を有すると共に、さらに、スプール搬送手段の
スプール搬送経路のスプール下降手段とダストシュート
との間に、スプールを保持する第1ストッパを有すると
共に、スプール搬送手段のスプール搬送経路のダストシ
ュートとスプール上昇手段との間に、スプールを保持す
る第2ストッパを有することを特徴とする金属箔圧延機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14902090A JPH0441005A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 金属箔圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14902090A JPH0441005A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 金属箔圧延機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441005A true JPH0441005A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15465918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14902090A Pending JPH0441005A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 金属箔圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010019341A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Sanoh Industrial Co Ltd | 取付ステーの固定構造 |
| KR101043773B1 (ko) * | 2009-09-15 | 2011-06-22 | 이세용 | 절삭분 흡입구조를 갖는 띠형 박판재 절단장치 |
| CN103624105B (zh) * | 2013-11-25 | 2015-12-23 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种卸套筒装置 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14902090A patent/JPH0441005A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010019341A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Sanoh Industrial Co Ltd | 取付ステーの固定構造 |
| KR101043773B1 (ko) * | 2009-09-15 | 2011-06-22 | 이세용 | 절삭분 흡입구조를 갖는 띠형 박판재 절단장치 |
| CN103624105B (zh) * | 2013-11-25 | 2015-12-23 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种卸套筒装置 |
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