JPH0441034A - 鍵複製方法 - Google Patents

鍵複製方法

Info

Publication number
JPH0441034A
JPH0441034A JP28675590A JP28675590A JPH0441034A JP H0441034 A JPH0441034 A JP H0441034A JP 28675590 A JP28675590 A JP 28675590A JP 28675590 A JP28675590 A JP 28675590A JP H0441034 A JPH0441034 A JP H0441034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
base material
puncher
original
die
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28675590A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Ishii
賢次 石井
Masaji Terada
寺田 正司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP28675590A priority Critical patent/JPH0441034A/ja
Publication of JPH0441034A publication Critical patent/JPH0441034A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプレス処理によって鍵を複製する鍵複製方法に
関する。
〔従来の技術〕
従来の鍵の複製方法は、回転するカッターを用い、該カ
ッターを複製しようとする元鍵に倣わせて移動し、鍵母
材(ブランクキー)に鍵山を形成していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、該方法を用いる装置は、回転するカッター、該
カッター駆動用のモーター等を必要とするので、全体的
に装置が大型化し、持ち運びが不便となるという問題点
があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、従
来にない簡単な方法で鍵を複製でき、しかも、製造コス
トも安くできる鍵複製方法を提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
上記目的に沿う本発明に係る鍵複製方法は、鍵山の個々
の鍵形がその先部に形成された柱状のパンチャーと、該
パンチャーと対となすダイスとを用い、複製しようとす
る元鍵と新しく複製する鍵母材とを並べて固定し、該鍵
母材の鍵山形成部を上記パンチャーとダイスの間に配置
すると共に上記元鍵の個々の鍵形を上記パンチャーの先
部に当接させて鍵母材に対する該パンチャーの位置決め
を行い、しかる後上記パンチャーを下降させることによ
って鍵母材に元鍵の鍵形を形成し、順次鍵母材と元鍵と
を横移動させることによって片側の全ての鍵形を鍵母材
に形成するようにして構成されている。
〔作用] 本発明に係る鍵複製方法においては、個々の鍵形がその
先部に形成されたパンチャーと該パンチャーと対をなす
ダイスとを用い、複製しようとする元鍵と新しく複製す
る鍵母材とを並べて固定し、鍵母材の鍵山形成部を上記
パンチャーとダイスとの間に配置すると共に、元鍵の個
々の鍵形を上記パンチャーの先部に当接させることよっ
て、鍵母材のパンチ位置を決定し、上記パンチャーを下
降させることによって、元鍵の鍵形が鍵母材に複製され
、各鍵形のピッチに対応させて横方向に移動させること
によって全ての鍵形を鍵母材に形成することができる。
〔実施例〕
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
ここに、第1図は本発明の一実施例方法を通用した合鍵
複製機の側面図、第2図及び第3図は同部分拡大断面図
、第4図は第2図における矢視1−r断面図、第5図は
第2図における矢視■−■部分断面図、第6図及び第7
図は上記合鍵複製機の使用状態を示す斜視図である。
第1図〜第3図に示すように、本発明の一実施例を適用
した合鍵複製機10は、下型となるダイス11が固定さ
れた側面が略C字状のフレーム12と、上記フレーム1
2に上記ダイス11と一体的に成形されたガイド部材1
3と、該ガイド部材13を介して取り付けられた上型と
なるパンチャー14と、上記フレーム12に回動及び半
径方向に移動可能に取り付けられた左右の支持アーム1
5と、該支持アーム15の先部に回動可能に取り付けら
れた鍵保持手段16と、上記フレーム12に取り付けら
れた高さ調整板17とを有して構成されている。以下、
これらについて詳しく説明する。
上記フレーム12はアルミ、亜鉛等のグイキャストある
いは鋳鉄、鋳鋼からなって、上部には押圧ハンドル18
がピン19によって回動可能に取付けられていると共に
、内部にパンチャー14を摺動可能に配置したガイド部
材13が配置されている。上記パンチャ−14の上端に
は上記押圧ハンドル18が当接し、しかも該パンチャー
14の頭部は断面円状になって内部にスプリング20が
配置されて、常時該パンチャー14を上方に付勢するよ
うにしている。
なお、この実施例においては、上記ガイド部材13と下
部のダイス11は一体構造となって、プレス芯が必ず一
致するようになっているが、ガイド部材13と下部のダ
イス11とを別体とすることも可能である。
上記パンチャー14は第4図及び第5図に示すように、
カット部21が断面70〜120度(好ましくは略85
度)の角度を有し、その手前部に短い平面部C曲率半径
の大きい円弧状であっても良い)22が設けられ、上記
ガイド部材13はこのような形状のパンチャー14が回
転することなく上下動できる摺動孔23が形成されてい
る。
上記フレーム12には、第1図、第6図及び第7図に示
すように両側にビン24を介して板からなる支持アーム
15が取付けられている。この支持アーム15の基端部
は長孔25となって、該支持アーム15が回転及び半径
方向に進退可能に取付けられている。
上記支持アーム15の先部には支持軸26が取付けられ
、該支持軸26に鍵保持手段16が回転及び横方向に摺
動移動可能に取付けられているが、該鍵保持手段16は
中央の固定部材27と、該固定部材27に取付けられて
いる上板28及び下板29と、該上板28、下板29を
同時に上記固定部材27に締め付ける締付はハンドル3
0と、上記固定部材27の両側に回動可能に取付けられ
ている掛は金31とを有して構成されている。
上記固定部材27の先端部には上下に薄くなって段部3
2.33が形成され、元鍵34及び鍵母材35の両側の
薄くなった部分の何れかを容易に挟持することができる
ようになっていると共、下板29には上記締付はハンド
ル30の締め付は雄ネジ36が螺合する雌ネジ37が刻
設されている、そして、上記固定部材27の左右両側に
は雌ネジ38が刻設され、上板28及び下板29の両側
に形成されたガイド孔39.40に遊嵌するガイドロッ
ド41が該雄ネジ38螺合している。なお、ネジを使用
せず該ガイドロッドを圧入によって固定部材に固定して
も良い。
また、下板29には弾性体42(例えばスプリング、弱
いゴム)によって押圧される突起体43が設けられ、そ
の先端が下板29の下端から突出するようになっている
。なお、この突起体43は元W!34を使用しないで、
キーコードによって合鍵を製造する場合に使用する図示
しないコード板の所定の位置に形成された目盛り穴に係
合させるためのものであるから、元鍵のみから合鍵を複
製する場合には、上記突起体43は必要ないので除去す
る。なお、44は止めネジを示し、44aは弾性体の一
例である0リング(スプリングであっても良い)を示す
上記固定部材27の両側には掛は金31が、ビン45及
び座板46を介して回動自在に設けられているが、篠掛
は金31は元鍵34及び鍵母材35を該鍵保持手段16
に装着した場合に、元1134と鍵母材35の左右方向
の調整を行うためのものである。
上記フレーム12には両側に突出するピン47.48が
設けられて、高さ調整板17を取外し可能に装着できる
ようになっていると共に、この部分に前記したキーコー
ドを表示する板が装着できるようになっている。そして
、支持アーム15が設けられている部分のフレーム12
の上部にはゴム板49が配置され、該鍵保持手段16を
傷等を付けることなく載せることができるようになって
いる。
従って、この合鍵複製機10を使用する場合には、まず
第6図に示すように鍵保持手段16を回動させて、上記
ゴム板49上に載せ、締付はハンドル30を緩めて固定
部材27に取付けられている上板28及び下板29を緩
める。そして、上板2日と固定部材27との先端部にま
す元鍵34を装着し、次に少し締付はハンドル30を操
作して締めて、内部に配置されているOリング44aの
弾性力を利用して、上板28と中板となる固定部材27
を、下板29と該固定部材27を締め付けるより先に締
め付け、元134を挟持し、次に、下板29と固定部材
27との先端部に鍵母材35\ を上記元鍵34に対応させて配置し、上記締付はハンド
ル30を更に締めて鍵母材35及び元鍵34を該鍵保持
手段16に挟持固定させ、前記した掛は金31を前方向
に倒して元鍵34及び鍵母材35の前後左右方向の調整
をする。
そして、鍵保持手段16を第7図に示すように前方に倒
して鍵母材35の鍵山形成部がダイス11の上に載るよ
うにする。この場合、鍵によってその高さ(厚み)が異
なるので、高さ調整板17に適当な厚みのものを使用し
、ダイス11の上端に加工しようとする鍵のブレード部
分が当接するように載せる。
この後、元鍵34の鍵形の谷の部分に上記パンチャー1
4の平面部22を当接させて、一方の手で充分に該鍵保
持手段16を押さえた状態で、他方の手で押圧ハンドル
18を押さえ、パンチャー14によって鍵母材35に一
つの鍵形を形成させる。そして、該鍵保持手段16を回
動軸26に対して横移動させながら、該工程を繰り返し
元I!34に設けられている全ての鍵山に対応する継型
を鍵母材35に形成することによって、鍵山を鍵母材3
5の一方側に複写し、他の側も同様な工程によって鍵山
を複写する。これによって合鍵が製造される。
この実施例においては、中間部の固定部材27の両側に
隙間を設けて元鍵34と鍵母材35とを挟持しているの
で、例えばグリップ部が比較的厚いグリップ部に合成樹
脂を使用した鍵であっても容易に合鍵を製造できるとい
う特徴を有する。
〔発明の効果〕
本発明に係る鍵複製方法は以上の説明からも明らかなよ
うに、元鍵を基準としてパンチャーとダイスによって鍵
母材に個々の鍵形を形成しているので、簡単に鍵山を形
成することができる。
従って、本発明方法を適用する装置は極めて構造が簡単
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を適用した合鍵複製機の側面
図、第2図及び第3図は同部分拡大断面図、第4図は第
2図における矢視1−1断面図、第5図は第2図におけ
る矢視■−■部分断面図、第6図及び第7図は上記合鍵
複製機の使用状態を示す斜視図である。 〔符号の説明〕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鍵山の個々の鍵形がその先部に形成された柱状のパンチ
    ャーと、該パンチャーと対となすダイスとを用い、複製
    しようとする元鍵と新しく複製する鍵母材とを並べて固
    定し、該鍵母材の鍵山形成部を上記パンチャーとダイス
    の間に配置すると共に上記元鍵の個々の鍵形を上記パン
    チャーの先部に当接させて鍵母材に対する該パンチャー
    の位置決めを行い、しかる後上記パンチャーを下降させ
    ることによって鍵母材に元鍵の鍵形を形成し、順次鍵母
    材と元鍵とを横移動させることによって片側の全ての鍵
    形を鍵母材に形成することを特徴とする鍵複製方法。
JP28675590A 1990-10-23 1990-10-23 鍵複製方法 Pending JPH0441034A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28675590A JPH0441034A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 鍵複製方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28675590A JPH0441034A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 鍵複製方法

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2146872A Division JPH0441033A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 合鍵複製機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0441034A true JPH0441034A (ja) 1992-02-12

Family

ID=17708625

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28675590A Pending JPH0441034A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 鍵複製方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0441034A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09509895A (ja) 特に孔空き鍵およびレーザ鍵用複製機
US5505125A (en) Method and apparatus for forming a rotary embossing die with a support plate
CN206869242U (zh) 夹具及具有该夹具的自动攻丝机
JPH04123829A (ja) 鍵複製機
JPH0441034A (ja) 鍵複製方法
JPH0840739A (ja) ガラス切断装置
JPH0441033A (ja) 合鍵複製機
JPH10296345A (ja) 板材の連続逐次張り出し成形方法およびその装置
US3356023A (en) Method of making stencil marking apparatus
US4188256A (en) Apparatus for manufacturing identification plates having indented retroreflective characters
GB2081173A (en) Positioning a Flexible Pattern Casting Band in a Spectacle Lens Mount
JPH0327698Y2 (ja)
JP2000317529A (ja) 回転式折り曲げ加工機
CN222756329U (zh) 一种雕刻机的压边机构
CN222725235U (zh) 一种机械零部件冲压成型装置
KR100434652B1 (ko) 쉐도우 마스크용 프레임의 제조방법 및 제조장치
JP3860517B2 (ja) パイプ材の切込溝加工方法およびその装置
CN218049983U (zh) 一种滚边胎膜定位装置
JP3096341U (ja) 印台挟持治具
US3012314A (en) Method of making a work holder
JP2002035860A (ja) パンチ金型
JP3054503U (ja) 合鍵複製加工時の切削面のフラット形状仕上げ合鍵複製機械
JPH0149094B2 (ja)
JPH0588713U (ja) 薄金属板の成形金型装置
JP2005177873A (ja) ヘアラインの加工方法および加工装置