JPH0441033A - 合鍵複製機 - Google Patents

合鍵複製機

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Publication number
JPH0441033A
JPH0441033A JP2146872A JP14687290A JPH0441033A JP H0441033 A JPH0441033 A JP H0441033A JP 2146872 A JP2146872 A JP 2146872A JP 14687290 A JP14687290 A JP 14687290A JP H0441033 A JPH0441033 A JP H0441033A
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JP
Japan
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key
base material
puncher
holding means
duplicate
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Application number
JP2146872A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Ishii
賢次 石井
Masaji Terada
寺田 正司
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Original Assignee
Individual
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Priority to AU78853/91A priority patent/AU7885391A/en
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Publication of JPH0441033A publication Critical patent/JPH0441033A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D53/00Making other particular articles
    • B21D53/38Making other particular articles locksmith's goods, e.g. handles
    • B21D53/42Making other particular articles locksmith's goods, e.g. handles keys

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Milling Processes (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明はプレス処理によって合鍵を複製する合鍵複製機
に関する。
〔従来の技術〕
従来の合鍵複製機は、回転するカッターと、該カッター
を複製しようとする元鍵に倣わせて移動し、鍵母材(ブ
ランクキー)に鍵山を形成するようにしている装置が殆
どであった。
[発明が解決しようとする課題] 従って、全体的に装置が大型化し、持ち運びが不便とな
るという問題点があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、持
ち運びが容易で、小型に形成でき、製造コストも安い合
鍵複製機を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 上記目的に沿う請求項第1項記載の合鍵複製機は、鍵山
の個々の撥型を形成するパンチャーと、該パンチャーと
対となすダイスと、上記パンチャーを上下に移動させる
駆動手段と、複製しようとする元鍵及び新しく複製され
る鍵母材を隙間を設けて並べて挟持し、少なくとも縦横
に移動可能な鍵保持手段とを有して構成されている。
請求項第2項記載の合鍵複製機は、請求項第1項記載の
合鍵複製機において、元鍵と鍵母材がパンチャー移動方
向に並べられて鍵保持手段に挟持され、しかも該元鍵に
形成された鍵山をパンチャーの手前部に当接させること
によって、パンチャーの下部に配置された鍵母材のパン
チング位置を決定するようにして構成されている。
請求項第3項記載の合鍵複製機は、請求項第1項または
第2項記載の合鍵複製機において、鍵保持手段は、中央
の固定部材と、上下の上板及び下板とこれらを同時に締
め付けるハンドルと、鍵母材を挟持する上記下板と中央
の固定部材との間に配置されて上記上板と上記固定部材
との間に挟持された元鍵の挟持状態を、上記下板と上記
固定部材との間に挟持された鍵母材の挟持状態に優先さ
せる弾性体が配置されて構成されている。
そして、請求項第4項記載の合I!復製機は、請求項第
1項、第2項または第3項記載の合鍵複製機において、
駆動手段は押圧ハンドルからなって、鍵保持手段は基端
部を基準として回動可能になって構成されている。
(作用〕 請求項第1項記載の合鍵複製機においては、鍵保持手段
に元鍵及び鍵母材を並べて挟持させ、これを縦横に移動
させて、鍵母材をダイスの上に載せ、元鍵の鍵山を形成
する個々の撥型をパンチャーに押し当て、次にパンチャ
ーを駆動手段によって下降させることにより、鍵の使用
に全く差し支えない程度に、元鍵の鍵山の形状に近似し
た形状の鍵山を鍵母材に形成することができ、以下元鍵
のパンチャーへの当接位置を順次変えることによって、
元鍵の鍵山が鍵母材に複製される。
請求項第2項記載の合鍵複製機においては、特に元鍵と
鍵母材とが、パンチャー移動方向に並べられて挟持され
ているので、元鍵に形成された鍵山にパンチャーの狭く
なった手前部を当接させることによって、パンチャーを
直接元鍵に倣わせることができ、従って、鍵母材をパン
チャーによってカントすることにより、元鍵の撥型が鍵
母材に形成される。
請求項第3項記載の合I!複製機においては、特に、鍵
保持手段が中央の固定部材と下板の間に弾性体が配置さ
れているので、下板、固定部材及び上板を同時に締め付
けるハンドルを開くと、まず弾性体の反発力によって下
板と固定部材の隙間が開くので、優先的に鍵母材の挟持
状態を解くことができる。
請求項第4項記載の合鍵複製機においては、特に、鍵保
持手段が基端部を中心にして回動可能となっているので
、該鍵保持手段を上向きにし、元鍵及び鍵母材を上部か
ら装入することができるので、元鍵及び鍵母材の装着が
容易となる。
また、駆動手段を押圧ハンドルとすることによって、そ
の操作を押圧という手動手段で行なえる〔実施例〕 続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る合鍵複製機の
側面図、第2図及び第3図は同部分拡大断面図、第4図
は第2図における矢視1−1断面図、第5図は第2図に
おける矢視■−■部分断面図、第6図及び第7図は上記
合鍵複製機の使用状態を示す斜視図である。
第1図〜第3図に示すように、本発明の−実施例に係る
合鍵複製機10は、下型となるダイス11が固定された
側面が略C字状のフレームJ2と、上記フレーム12に
上記ダイス11と一体的に成形されたガイド部材13と
、該ガイド部材13を介して取り付けられた上型となる
パンチャー14と、上記フレーム12に回動及び半径方
向に移動可能に取り付けられた左右の支持アーム15と
、該支持アーム15の先部に回動可能に取り付は鍵保持
手段16と、上記フレーム12の取り付けられた高さ調
整板17とを有して構成されている。以下、これらにつ
いて詳しく説明する。
上記フレーム12はアルミ、亜鉛等のダイキャストある
いは鋳鉄、鋳鋼からなって、上部には押圧ハンドル18
がピン19によって回動可能に取付けられていると共に
、内部にパンチャー14を摺動可能に配置したガイド部
材13が配置されている。上記パンチャー14の上端に
は上記手動ハンドル18が当接し、しかも該パンチャー
14の頭部は断面円状になって内部にスプリング20が
配置されて、常時該パンチャー14を上方に付勢するよ
うにしている。
なお、この実施例においては、上記ガイド部材13と下
部のダイス11は一体構造となって、プレス芯が必ず一
致するようになっているが、ガイド部材13と下部のダ
イス11とを別体とすることも可能である。
上記パンチャー14は第4図及び第5図に示すように、
カット部21が断面70〜120度(好ましくは略85
度)の角度を有し、その手前部に短い平面部(曲率半径
の大きい円弧状であっても良い)22が設けられ、上記
ガイド部材13はこのような形状のパンチャー14が回
転することなく上下動できる摺動孔23が形成されてい
る。
上記フレーム12には、第1図、第6図及び第7図に示
すように両側にピン24を介して板からなる支持アーム
15が取付けられている。この支持アーム15の基端部
は長孔25となって、該支持アーム15が回転及び半径
方向に進退可能に取付けられている。
上記支持アーム15の先部には支持軸26が取付けられ
、該支持軸26に鍵保持手段16が回転及び横方向に摺
動移動可能に取付けられているが、該鍵保持手段16は
中央の固定部材27と、該固定部材27に取付けられて
いる上板28及び下板29と、該上板28、下板29を
同時に上記固定部材27に締め付けるハンドル30と、
上記固定部材27の両側に回動可能に取付けられている
掛は金31とを有して構成されている。
上記固定部材27の先端部には上下に薄くなって段部3
2.33が形成され、元鍵34及び鍵母材35の両側の
薄くなった部分の何れかを容易に挟持することができる
ようになっていると共、下板29には上記ハンドル30
の締め付は雄ネジ36が螺合する雌ネジ37が刻設され
ている。そして、上記固定部材27の左右両側には雌ネ
ジ38が刻設され、上板28及び下板29の両側に形成
されたガイド孔39.40に遊嵌するガイドロッド41
が該雌ネジ38螺合している。なお、ネジを使用せず該
ガイドロッドを圧入によって固定部材に固定しても良い
また、下板29には弾性体42(例えばスプリング、弱
いゴム)によって押圧される突起体43が設けられ、そ
の先端が下板29の下端から突出するようになっている
。なお、この突起体43;よ元鍵34を使用しないで、
キーコードによって合鍵を製造する場合に使用する図示
しないコード板の所定の位置に形成された目盛り穴に係
合させるためのものであるから、元鍵のみから合鍵を複
製する場合には、上記突起体43は必要ないので除去す
る。なお、44は止めネジを示し、44aは弾性体の一
例である0リング(スプリングであっても良い)を示す
上記固定部材27の両側には掛は金31が、ピン45及
び座板46を介して回動自在に設けられているが、該掛
は金31は元鍵34及び鍵母材35を該鍵保持手段16
に装着した場合に、元W134と鍵母材35の左右方向
の調整を行うためのものである。
上記フレーム12には両側に突出するピン47.48が
設けられて、高さ調整板17を取外し可能に装着できる
ようになっていると共に、この部分に前記したキーコー
ドを表示する板が装着できるようになっている。そして
、支持アーム15が設けられている部分のフレーム12
の上部にはゴム板49が配置され、該鍵保持手段16を
傷等を付けることなく載せることができるようになって
いる。
従って、この合鍵複製機10を使用する場合には、まず
第6図に示すように鍵保持手段16を回動させて、上記
ゴム板49上に載せ、ハンドル30を緩めて固定部材2
7に取付けられている上板28及び下板29を緩める。
そして、上板28と固定部材27との先端部にます元鍵
34を装着し、次に少しハンドル30を操作して締めて
、内部に配置されている0リング44aの弾性力を利用
して、上板28と中板となる固定部材27を、下板29
と該固定部材27を締め付けるより先に締め付け、元鍵
34を挟持し、次に、下板29と固定部材27との先端
部に鍵母材35を上記元鍵34に対応させて配置し、上
記ハンドル30を更に締めて鍵母材35及び元鍵34を
該鍵保持手段16に挟持固定させ、前記した掛は金31
を前方向に倒して元鍵34及び鍵母材35の前後左右方
向の調整をする。
そして、鍵保持手段16を第7図に示すように前方に倒
して鍵母材35の先端がダイス11の上に載るようにす
る。この場合、鍵によってその高さ(厚み)が異なるの
で、高さ調整板17に適当な厚みのものを使用し、ダイ
ス11の上端に加工しようとする鍵のブレード部分が当
接するように載せる。
この後、元鍵34の鍵山の谷の部分に上記パンチャー1
4の平面部22を当接させて、一方の手で充分に該鍵保
持手段16を押さえた状態で、他方の手で押圧ハンドル
18を押さえ、パンチャー14によって鍵母材35に一
つの置型を形成させる。そして、該鍵保持手段16を回
動軸26に対して横移動させながら、該工程を繰り返し
元鍵34に設けられている全ての鍵山に対応する置型を
鍵母材35に形成することによって、鍵山を鍵母材35
の一方側にに複写し、他の側も同様な工程によって鍵山
を複写する。これによって合鍵が製造される。
この実施例においては、中間部の固定部材27の両側に
隙間を設けて元鍵34と鍵母材35とを挟持しているの
で、例えばグリップ部が比較的厚いグリップ部に合成樹
脂を使用した鍵であっても容易に合鍵を製造できるとい
う特徴を有する。
〔発明の効果〕
請求項第1項記載の合鍵複製機においては、鍵保持手段
によって元鍵と鍵母材とを並べて挟持し、該鍵保持手段
が縦横自在に移動できるようになっているので、元鍵を
パンチャーに当接させながら移動することによって、鍵
母材に元鍵に形成された鍵山と同一あるいは極めて近似
した鍵山が形成され、これによって鍵の複製ができる。
また、元鍵と鍵母材とは一定の隙間を設けて挟持されて
いるので、グリップ部の厚い鍵であっても支障なく合鍵
を製造することができる。
請求項第2項記載の合鍵複製機においては、従来の合鍵
複製機は鍵山の深さ調整のためガイドバー等で調整して
いたが、元鍵と鍵母材とがパンチャー移動方向に並べら
れ、該元鍵に形成された鍵山をパンチャーの手前部に当
接させることによって、パンチャーが鍵母材を切断する
位置を決定するので、組立及び操作(カット)時の調整
が不要となり、構造が簡単となる。
請求項第3項記載の合l!複製機においては、特に、一
つのハンドルで元鍵及び鍵母材を挟持するに際して、元
鍵を挟持した状態て鍵母材のみを緩めて交換することが
できるので、鍵母材の取付は作業が極めて簡単に行なえ
ることになった。
そして、請求項第4項記載の合鍵複製機においては、駆
動手段は押圧ハンドルからなっているので、その構造が
簡単であり、動力を必要としないので、装置が簡便とな
る。
また、鍵保持手段が基端部を中心にして回動可能となっ
ているので、鍵保持手段を適当な位置に回動させること
によって、元鍵及び鍵母材の装着が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る合鍵複製機の側面図、
第2図及び第3図は同部分拡大断面図、第4図は第2図
における矢視1−1断面図、第5図は第2図における矢
視■−■部分断面図、第6図及び第7図は上記合鍵複製
機の使用状態を示す斜視図である。 〔符号の説明〕 10−−−−−−−一合鍵複製機、11−−−−−−ダ
イス、12−・・−一一一−フレーム、13−−−−−
一・−ガイド部材、14−・・−パンチャー、15−−
−−−−−一支持アーム、16−−−−−−−−鍵保持
手段、17 ・−−−−−一高さ調整板、18−・・−
・押圧ハンドル、19 ・−−−−−・ビン、20−・
−・スプリング、21−・・・・−カット部、22−・
−・−平面部、23−・−摺動孔、24−・−−一一−
−ビン、25 ・−−〜−−−長孔、26−−−−−・
・・回動軸、27−−−−−−−固定部材、2 B−−
−−−−−一上板、29 ・・・・・−下板、30−・
−・・−ハンドル、31−・−・−掛は金、32.33
・−・−・−段部、34−・−−一−−元鍵、35 −
−−−−一鍵母材、36−−−−−−雄ネジ、37.3
8・−・・−雌ネジ、39.40 −−−−−・ ガイ
ド孔、41−−ガイドロンド、42−−−−−一弾性体
、43 ・−・−・−突起体、4止めネジ、44 a 
 −−−0リング、45ビン、46 ・−−一一一 座
板、47.48ビン、49−・−ゴム板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鍵山の個々の鍵型を形成するパンチャーと、該パ
    ンチャーと対となすダイスと、上記パンチャーを移動さ
    せる駆動手段と、複製しようとする元鍵及び新しく複製
    される鍵母材を隙間を設けて並べて挟持し、少なくとも
    縦横に移動可能な鍵保持手段とを有してなることを特徴
    とする合鍵複製機。
  2. (2)元鍵と鍵母材がパンチャー移動方向に並べられて
    鍵保持手段に挟持され、しかも該元鍵に形成された鍵山
    をパンチャーの手前部に当接させることによって、パン
    チャーの下部に配置された鍵母材のパンチング位置を決
    定する請求項第1項記載の合鍵複製機。
  3. (3)鍵保持手段は、中央の固定部材と、上下の上板及
    び下板とこれらを同時に締め付けるハンドルと、鍵母材
    を挟持する上記下板と中央の固定部材との間に配置され
    て上記上板と上記固定部材との間に挟持された元鍵の挟
    持状態を、上記下板と上記固定部材との間に挟持された
    鍵母材の挟持状態に優先させる弾性体が配置されている
    請求項第1項または第2項記載の合鍵複製機。
  4. (4)駆動手段は押圧ハンドルからなって、鍵保持手段
    は基端部を基準として回動可能になっている請求項第1
    項、第2項または第3項記載の合鍵複製機。
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JPS55125724U (ja) * 1979-03-02 1980-09-05
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