JPH0441146A - ロータリインデックス式ワーク位置決め装置 - Google Patents

ロータリインデックス式ワーク位置決め装置

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JPH0441146A
JPH0441146A JP14549690A JP14549690A JPH0441146A JP H0441146 A JPH0441146 A JP H0441146A JP 14549690 A JP14549690 A JP 14549690A JP 14549690 A JP14549690 A JP 14549690A JP H0441146 A JPH0441146 A JP H0441146A
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rotating
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Masaji Watanabe
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、支持部材に回動可能に枢支された回動部材
と、前記回動部材に、その回動軸線に対し各々半径方向
外方へ向くように互いに周方向位置をずらされて支持さ
れた複数種類のワーク位置決め治具と、前記回動部材を
割り出し回動させる回動駆動手段と、を具え、その回動
部材の割り出し回動に基づき前記ワーク位置決め治具の
内の一種類を選択的に所定使用位置に配置するロータリ
インデックス式ワーク位置決め装置に関するものである
(従来の技術) 上述の如きロータリインデックス式ワーク位置決め装置
としては従来、例えば本出願人が先に特願平1−349
52号公報にて提案したゲージ板切替装置があり、この
装置は、複数種類の、ワーク位置決め治具としてのゲー
ジ板を、回動部材としての回動板に各々半径方向外方へ
向くよう放射状の配置で固定されて具え、前記回動板を
、支持部材としてのブラケットに取り付けられた回動駆
動手段としての減速機付サーボモータで割り出し回動さ
せることにより、それらのゲージ板の内の一種類を所定
使用位置に配置するよう機能する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の装置にあっては、ゲージ板が
回動板に各々固定されているので、装置全体の外形寸法
が大きくなるため、使用中でないゲージ板と、位置決め
されたワークの溶接に用いられる溶接ガンや、位置決め
されるワークの搬送装置等との干渉を避けるのが難しい
という不都合があった。
この発明は、かかる課題を有利に解決したワーク位置決
め装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) この発明のロータリインデックス式ワーク位置決め装置
は、支持部材に回動可能に枢支された回動部材と、前記
回動部材に、その回動軸線に対し各々半径方向外方へ向
くように互いに周方向位置をずらされて支持された複数
種類のワーク位置決め治具と、前記回動部材を割り出し
回動させる回動駆動手段と、を具え、その回動部材の割
り出し回動に基づき前記ワーク位置決め治具の内の一種
類を選択的に所定使用位置に配置するものであって、前
記各ワーク位置決め治具と前記回動部材との間に介装さ
れ、そのワーク位置決め治具を前記回動軸線に対し離間
する進出位置と接近する後退位置との間で進退移動可能
に支持する案内支持手段と、前記支持部材に設けられ、
前記回動部材の回動により前記進出位置が前記使用位置
と重なる所定使用方向へ向けて配置された前記ワーク位
置決め治具を前記進出位置と前記後退位置との間で進退
移動させる進退駆動手段と、前記後退位置に位置する前
記各ワーク位置決め治具のうちで前記使用方向へ向けて
配置されたもののみを前記進退駆動手段に対し掛合させ
るとともにそれ以外のものを前記後退位置で前記回動部
材に対し掛止する掛脱手段と、を具えることを特徴とす
るものである。
(作用) かかる装置にあっては、複数種類のワーク位置決め治具
の内のある種類が必要となった場合に、先ず回動駆動手
段が回動部材を割り出し回動させて、上記複数種類のワ
ーク位置決め治具の内のその所要の種類のものを選択的
に使用方向へ向けて配置し、次いで掛脱手段がその所要
の種類のワーク位置決め治具を回動部材から離脱させて
進退駆動手段に掛合させ、その後進退駆動手段が案内支
持手段による案内支持下で、その所要の種類のワーク位
置決め治具を後退位置から、所定使用位置と重なる進出
位置まで進出移動させてそこに固定する。
そして、他の種類のワーク位置決め治具が必要となった
場合には、先ず進退駆動手段が案内支持手段による案内
支持下で、上記進出位置に位置しているワーク位置決め
治具を後退位置まで後退移動させ、次いで掛脱手段がそ
のワーク位置決め治具を進退移動手段から離脱させて回
動部材に掛止し、これによって、回動部材の回動による
遠心力が加わった場合や回動部材の停止によりワーク位
置決め治具が下向きに停止した場合等のワーク位置決め
治具の不測の進出移動が防止され、その後上記と同様の
手順で上記他の種類のワーク位置決め治具が使用位置に
配置される。
従ってこの発明のロータリインデックス式ワーク位置決
め装置によれば、使用しないワーク位置決め治具を回動
部材の回動軸線に接近する後、退位室に確実に保持し、
所要のワーク位置決め治具のみを進出させて使用位置に
配置することができるので、装置全体の外形寸法を小さ
くし得て、使用中でないワーク位置決め治具と、位置決
めされたワークの溶接に用いられる溶接ガンや、位置決
めされるワークの搬送装置等との干渉を容易に防止する
ことができる。
(実施例) 以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
第1図は、この発明のロータリインデックス式ワーク位
置決め装置の一実施例を示す正面図であり、図中1は位
置決めされるワークとしての、自動車車体の構成部品で
あるボディサイド、2はワーク搬送装置としてのシャト
ルコンベヤ、3は位置決めされたボディサイド1の溶接
に用いられる溶接ロボット、4は上記実施例のワーク位
置決め装置をそれぞれ示す。
ここで、シャトルコンベヤ2は、二本づつ組になった細
長いシャトルパー5を、互いに間隔をおかれて立設され
た複数本の支柱6の各々に枢支されたローラフによる案
内支持下で、図示しない進退駆動機構により第1図では
紙面と直角な水平方向へ進退移動させることができると
ともに、シャトルパー5の各組に設けられた昇降シリン
ダ8のピストンロッド8aの先端部に固定されたワーク
受は部材9により上記ボディサイド1を保持することが
でき、このことにて、ワーク受は部材9上に載置された
ボディサイドlをシャトルパー5の前進移動に基づき所
定距離搬送し、次いで上記ワーク位置決め装置4の後述
するワーク位置決め治具の後退時に昇降シリンダ8の作
動に基づきそのボディサイドlを第1図中実線で示す搬
送位置から同図中仮想線で示す所定位置決め位置よりも
若干上方の位置まで上昇させ、その後上記ワーク位置決
め治具の前進時にワーク受は部材9を下降させてそのボ
ディサイド1をそのワーク位置決め治具に引き渡すこと
ができる。
また溶接ロボット3は、腕3aを図中実線および仮想線
で示す如く揺動させ、伸縮させ、さらに図では紙面と直
角な水平方向へ水平移動させて、その腕3aの先端部に
設けられたスポット溶接用の溶接ガン10を空間内で任
意の位置に移動させるとともに、その溶接ガン10の、
腕3aに対する角度を、図中実線および仮想線で示す如
く変更することができ、このことにて、後述の如くして
上記所定位置に位置決めされたボディサイドlの各部に
スポット溶接を施すことができる。
そしてワーク位置決め装置4は、シャトルパー5の両側
に二台、互いに対向するように配置されて(シャトルパ
ー5の左側のものは図示しないが、右側の図示のものと
同様の構成を具える。)、各々直線移動機構ll上に取
り付けられており、それらの直線移動機構11は、位置
決めされるボディサイドlの種類に応じてワーク位置決
め装置4を第1図中矢印りで示すようにシャトルコンベ
ヤ2に対し接近および離間方向へ任意の位置に移動させ
ることができる。
ところで、ここにおけるワーク位置決め装置4は、上記
直線移動機構11上に立設された、支持部材としての支
持板12を具えるとともに、外形が多角形をなす、回動
部材としての回動板13を具え、上記支持板12には、
第2図および第3図に示すように、互いに同一の軸線0
上に位置する入力軸と出力軸とを有する減速機14が取
り付けられており、上記回動板13は、この減速機14
の出力軸に取り付けられて、支持板12に回動可能に枢
支されている。
また上記支持板12には、回動駆動手段としてのサーボ
モータ15が上記減速機14と同一軸線上に配置されて
取り付けられており、このサーボモータ15は、図示し
ない制御装置による制御下で減速機14の入力軸を回転
駆動して、第1図中実線Eで示すように回動板13を上
記軸線0周りに所要の角度だけ割り出し回動させること
ができる。
この一方、上記回動板13の周辺部には、第2図および
第4図に示すように、周方向に等間隔に、案内支持手段
としての八個のボール循環式スプライン軸受16がそれ
ぞれブラケット17を介し固定されており、これらのス
プライン軸受16は各々、−端部に取り付はフランジ1
8aが設けられるとともに他端部に抜は止め部材18b
が取り付けられたスプライン軸18を嵌め合わされて、
それらのスプライン軸18を、上記軸線Oに対し離間す
る進出位置と、第4図に示すようにその軸線Oに対し交
差せずに接近する後退位置との間で進退移動可能に、か
つそれら自身の軸線周りに回動しないように支持してい
る。
尚、互いに隣接するスプライン軸18は、第2図に示す
ように軸線Oの延在方向に互いにずれて支持されて、後
退位置での互いの干渉を生じないようにされている。
そして、上記八本のスプライン軸18の取り付はフラン
ジ18aには、第4図に示すように八種類のワーク位置
決め治具19が基台20を介してそれぞれ取り付けられ
ており、それらのワーク位置決め治具19は、互いに形
状が異なる八種類のボディサイド1にそれぞれ嵌まり合
う八種類のゲージ板19aと、それらのゲージ板19a
に対しクランプ腕を薄型エアシリンダにより揺動させて
、対応するゲージ板19aとの間でボディサイド1を挟
持し、およびそこから開放するクランプ機構19bとを
有している。
さらに上記支持板12には、第3図に示すように、進退
駆動手段としてのエアシリンダ21がそのピストンロッ
ド21aをシャトルコンベヤ2へ向けて水平に取り付け
られ、そのピストンロッド21aの先端部には、外周に
環状溝22aを有する掛合部材22が固定されており、
また上記回動板13の外周面上の、各スプライン軸受1
6に隣接するとともに各基台19と干渉しない位置には
、第2図に示すように、外周に環状溝23aを有する掛
止部材23が立設されている。
そして上記各基台20には、第5図に示すように、掛脱
手段としての選択的掛脱機構24が設けられており、こ
の選択的掛脱機構24は、中間部で基台20に揺動可能
に枢支されるとともに両端部にコ字状の切欠き部25a
、 25bを有する掛合腕25と、その掛合腕25に連
結されたピストンロッド26aを進退移動させることに
より掛合腕25を第5図中実線で示す掛止位置と同図中
仮想線で示す進退移動位置との間で矢印Fで示すように
揺動させ得る薄型エアシリンダ26とを具えてなる。
上記選択的掛脱機構24によれば、スプライン軸18が
、図示しないストッパ部材への当接により前記後退位置
に位置するとともに回動板13の割り出し回動により第
3図中右方に示すようにエアシリンダ21と並んで位置
する場合に、掛合腕25を反時計方向へ揺動させてその
掛合腕25を上記掛止位置に位置させることにより、切
欠き部25bを掛止部材23の環状溝23aに掛合させ
て基台20を回動板13に掛止するとともに、切欠き部
25aを掛合部材22の環状溝22aから離脱させて基
台20をエアシリンダ21のピストンロッド21aから
分離させ、さらに回動板13の回動時の掛合腕25とエ
アシリンダ21との干渉を防止することができ、この一
方掛合腕25を時計方向へ揺動させてその掛合腕25を
上記進退移動位置に位置させることにより、切欠き部2
5bを掛止部材23の環状溝23aから離脱させて基台
20を回動板13に対し進退移動可能ならしめるととも
に、切欠き部25aを掛合部材22の環状溝22aに掛
合させて基台20を上記ピストンロッド21aに駆動結
合することができ、このことにて、基台20に取り付け
られたワーク位置決め治具19を選択的に、回動板13
に掛止してそれと一体的に回動させ、またはエアシリン
ダ21のピストンロッド21aに駆動結合してそのエア
シリンダ21の作動に基づき第1図、第2図および第4
図中矢印Gで示すように回動板13に対し進退移動させ
ることができる。
尚、回動板13の中心部にはロークリジヨイント27が
取り付けられており、このロークリジヨイント27は、
各ワーク位置決め治具19のクランプ機構19bのエア
シリンダに連通ずる空気圧回路と、各選択的掛脱機構2
4のエアシリンダ25に連通ずる空気圧回路とをそれぞ
れ、それらを作動させる図示しない制御弁に連通ずる空
気圧回路に、回動板13の回動を許容しつつその回動位
置にかかわりなく常時接続することができる。
しかしてかかるワーク位置決め装置4にあっては、上記
シャトルコンベヤ2によって搬送されて来たボディサイ
ドlを位置決めする際に、先ずサーボモータ15が、回
動板13を割り出し回動させて、へ種類のワーク位置決
め治具19の内の、そのボディサイドlに対応する種類
のものを選択的に、使用方向であるシャトルパー5へ向
く方向へ向けて、エアシリンダ21に並ばせて配置し、
次いで選択的掛脱機構24がその所要の種類のワーク位
置決め治具19を回動板13から分離させてエアシリン
ダ21のピストンロッド21aに駆動結合させ、その後
シャトルコンベヤ2が先に述べたようにして第4図中仮
想線で示すようにワーク受は部材9を上昇させてそこに
載置されているボディサイド1を上昇させたら、エアシ
リンダ21がピストンロッド21aを進出限位置まで進
出させて、スプライン軸受16によるスプライン軸18
の案内支持下でその所要の種類のワーク位置決め治具1
9を、前記スプライン軸18の後退位置にて定まる所定
後退位置から、第1図中仮想線で示す所定位置決め位置
にボディサイド1を位置決めし得る、同図中実線で示す
とともに第4図中仮想線で示す所定使用位置に重なる所
定進出位置まで進出移動させた後そこに固定し、シャト
ルコンベヤ2がその後第4図中矢印Hで示すようにワー
ク受は部材9を下降させてボディサイド1を下降させた
ら、上記ワーク位置決め治具19がゲージ板19aおよ
びクランプ機構19bでそのボディサイド1を受取り、
上記位置決め位置に位置決め固定して、溶接ロボット3
による溶接作業を可能ならしめる。
そして、次に搬送されて来るボディサイド1が上記と種
類が異なるものとなり、他の種類のワーク位置決め治具
19が必要となった場合には、先ずエアシリンダ21が
ピストンロッド21aを後退移動させて、スプライン軸
受16によるスプライン軸18の案内支持下で先のワー
ク位置決め治具19を後退位置まで後退移動させ、次い
で選択的掛脱機構24がそのワーク位置決め治具19を
ピストンロッド21aから分離させて回動板13に掛止
し、これによって、回動板13の回動による遠心力が加
わった場合や回動板13の停止によりワーク位置決め治
具19が下向きに停止した場合等のワーク位置決め治具
19の不測の進出移動が防止され、その後上記と同様の
手順で上記能の種類のワーク位置決め治具19が使用位
置に配置される。
従ってこの実施例のロータリインデックス式ワーク位置
決め装置4によれば、使用しないワーク位置決め治具1
9を回動板13の回動軸線Oに接近する後退位置に確実
に保持し、所要のワーク位置決め治具19のみを進出さ
せて使用位置に配置することができるので、装置4の全
体の外形寸法を小さくし得て、使用中でないワーク位置
決め治具19と、位置決めされたボディサイド1の溶接
を行う溶接ロボット3や、位置決めされるボディサイド
lを搬送するシャトルコンベヤ2等との干渉を容易に防
止することができる。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例
に限定されるものでなく、例えば、回動部材に取り付け
られるワーク位置決め治具の数は所要に応じて適宜変更
することができ、また案内支持手段は、ワーク位置決め
治具に一端部を固定された複数本のがイドロッドを筒状
のガイド部材でそれぞれ摺動可能に支持するように構成
することもでき、位置決めされるワークも上記例のもの
には限られない。
(発明の効果) かくしてこの発明のワーク位置決め装置によれば、使用
しないワーク位置決め治具を回動部材の回動軸線に接近
する後退位置に確実に保持し、所要のワーク位置決め治
具のみを進出させて使用位置に配置することができるの
で、装置全体の外形寸法を小さくし得て、使用中でない
ワーク位置決め治具と、位置決めされたワークの溶接に
用いられる溶接ガンや位置決めされるワークの搬送装置
等との干渉を容易に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のロータリインデックス式ワーク位置
決め装置の一実施例を示す正面図、第2図は上記実施例
の装置を拡大して示す平面図、 第3図は上記実施例の装置の第2図中矢印A方向から見
た矢視図、 第4図は上記実施例の装置の第2図中矢印B方向から見
た拡大矢視図、 第5図は上記実施例の装置の第2図中矢印C方向から見
た拡大矢視図である。 12−・・・支持板      13−・・−回動板1
5−一一一サーボモータ   16“−スプライン軸受
19−一−−ワーク位置決め治具

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持部材(12)に回動可能に枢支された回動部材
    (13)と、 前記回動部材に、その回動軸線(O)に対し各々半径方
    向外方へ向くように互いに周方向位置をずらされて支持
    された複数種類のワーク位置決め治具(19)と、 前記回動部材を割り出し回動させる回動駆動手段(15
    )と、を具え、その回動部材の割り出し回動に基づき前
    記ワーク位置決め治具の内の一種類を選択的に所定使用
    位置に配置するロータリインデックス式ワーク位置決め
    装置において、 前記各ワーク位置決め治具と前記回動部材との間に介装
    され、そのワーク位置決め治具を前記回動軸線に対し離
    間する進出位置と接近する後退位置との間で進退移動可
    能に支持する案内支持手段(16)と、 前記支持部材に設けられ、前記回動部材の回動により前
    記進出位置が前記使用位置と重なる所定使用方向へ向け
    て配置された前記ワーク位置決め治具を前記進出位置と
    前記後退位置との間で進退移動させる進退駆動手段(2
    1)と、 前記後退位置に位置する前記各ワーク位置決め治具のう
    ちで前記使用方向へ向けて配置されたもののみを前記進
    退駆動手段に対し掛合させるとともにそれ以外のものを
    前記後退位置で前記回動部材に対し掛止する掛脱手段(
    24)と、を具えることを特徴とする、ロータリインデ
    ックス式ワーク位置決め装置。
JP2145496A 1990-06-05 1990-06-05 ロータリインデックス式ワーク位置決め装置 Expired - Lifetime JP2626179B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007292296A (ja) * 2006-03-30 2007-11-08 Nok Corp シールリングおよびシールリング製造方法
CN113370092A (zh) * 2020-02-25 2021-09-10 广西汽车集团有限公司 下车体的柔性定位装置

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