JPH0441198A - シート材自動綴合せ装置 - Google Patents
シート材自動綴合せ装置Info
- Publication number
- JPH0441198A JPH0441198A JP14588490A JP14588490A JPH0441198A JP H0441198 A JPH0441198 A JP H0441198A JP 14588490 A JP14588490 A JP 14588490A JP 14588490 A JP14588490 A JP 14588490A JP H0441198 A JPH0441198 A JP H0441198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- punching
- punch
- waste container
- stitching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はシート材自動綴合せ装置に係り、詳しくは穿孔
作業時に生じるパンチ屑入れを設けると共に、屑入れの
あり無しを検知するようにしたシート材自動綴合せ装置
に関する。
作業時に生じるパンチ屑入れを設けると共に、屑入れの
あり無しを検知するようにしたシート材自動綴合せ装置
に関する。
(ロ)従来の技術
従来提案されているシート材綴合せ装置においては、パ
ンチ屑入れを装置内に設けている。
ンチ屑入れを装置内に設けている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、パンチ屑入れの存在がどんな状態であっ
ても、パンチ動作が行われてしまい、パンチ屑が装置内
外に散乱して美観を損ねてしまうという欠点がある。
ても、パンチ動作が行われてしまい、パンチ屑が装置内
外に散乱して美観を損ねてしまうという欠点がある。
そこで、本発明はシート材を穿孔するときに、パンチ入
れの存在を検出してパンチ屑入れの装着忘れや、不正装
着を防止するシート材自動綴合せ装置を提供することを
目的とするものである。
れの存在を検出してパンチ屑入れの装着忘れや、不正装
着を防止するシート材自動綴合せ装置を提供することを
目的とするものである。
(ニ)課題を解法するための手段
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものであって、
例えば第1図及び第3図を参照して示すと、シート材(
2)を穿孔する打抜ダイ(10)と該打抜ダイ(10)
に出没して前記シート材(2)の位置決めをするストッ
パ(12a、12b)と前記ダイ(10)の下方にパン
チ屑入れ(90)等を備えた穿孔手段(3)と、穿孔さ
れたシート材(2)を綴合せ部材(6)に綴合せする位
置まで搬送する搬送手段(5)と、搬送された前記シー
ト材(2)を前記綴合せ部材(6)により綴合せする綴
合せ手段(7)と、よりなるシート材自動綴合せ装W(
1)において、前記パンチ屑入れ(90)か所定の位置
に装着されたか否かを検知する検知手段(100)を設
けたことを特徴とする。
例えば第1図及び第3図を参照して示すと、シート材(
2)を穿孔する打抜ダイ(10)と該打抜ダイ(10)
に出没して前記シート材(2)の位置決めをするストッ
パ(12a、12b)と前記ダイ(10)の下方にパン
チ屑入れ(90)等を備えた穿孔手段(3)と、穿孔さ
れたシート材(2)を綴合せ部材(6)に綴合せする位
置まで搬送する搬送手段(5)と、搬送された前記シー
ト材(2)を前記綴合せ部材(6)により綴合せする綴
合せ手段(7)と、よりなるシート材自動綴合せ装W(
1)において、前記パンチ屑入れ(90)か所定の位置
に装着されたか否かを検知する検知手段(100)を設
けたことを特徴とする。
また、前記検知手段(Zoo)により、前記パンチ屑入
れ(9o)か所定の位置に装着されていないことか検知
されたとき、前記穿孔手段(5)による穿孔動作を非動
作とする制御手段(85)を設けたことを特徴とする。
れ(9o)か所定の位置に装着されていないことか検知
されたとき、前記穿孔手段(5)による穿孔動作を非動
作とする制御手段(85)を設けたことを特徴とする。
(ホ)作用
以上の構成に基づき、シート材(2)をダイ(10)、
位置決めするストッパ(12a、 12b) パンチ屑
入れ(90)等を備えた穿孔手段(3)により穿孔し、
穿孔されたシート材(2)を綴合せ部材(6)に綴合せ
する位置まで搬送手段(5)により搬送し、綴合せ手段
(7)により自動的に綴合せる。この際、前記パンチ屑
入れ(90)が、所定の位置に装着されていない場合に
、パンチ屑入れ検知手段(100)により検出する。
位置決めするストッパ(12a、 12b) パンチ屑
入れ(90)等を備えた穿孔手段(3)により穿孔し、
穿孔されたシート材(2)を綴合せ部材(6)に綴合せ
する位置まで搬送手段(5)により搬送し、綴合せ手段
(7)により自動的に綴合せる。この際、前記パンチ屑
入れ(90)が、所定の位置に装着されていない場合に
、パンチ屑入れ検知手段(100)により検出する。
また、パンチ屑入れ(9o)が所定の位置に装着されて
いないことを検知手段(100)で検知すると、制御手
段(85)が指示して、穿孔手段(3)の作動を止める
。
いないことを検知手段(100)で検知すると、制御手
段(85)が指示して、穿孔手段(3)の作動を止める
。
なお、前記カッコ内の符号は例示てあって何等構成を限
定するものではない。
定するものではない。
(へ)実施例
以下図面に沿って本発明の実施例について説明する。
シート材自動綴合せ装置1は、第1図(a)に示すよう
に、シート材2の束を穿孔する穿孔部3と、穿孔された
シート材2の束を搬送する搬送部5と、穿孔されて、搬
送されて来るシート材2の束を綴合せるためにリング6
を開閉するリンク開閉部7とよりなり、夫々か装置1の
台盤1aに配設されている。
に、シート材2の束を穿孔する穿孔部3と、穿孔された
シート材2の束を搬送する搬送部5と、穿孔されて、搬
送されて来るシート材2の束を綴合せるためにリング6
を開閉するリンク開閉部7とよりなり、夫々か装置1の
台盤1aに配設されている。
先ず、穿孔部3を第1図(a)及び第4図乃至第8図を
参照して説明する。第1図に示すように、シート材2の
載置台9に近接して、ダイ10が配設され、載置台9の
下方から上方に覗いて、シート材2の存在を検知するセ
ンサレバー11aか取付けられ、このセンサレバー11
aの下方にセンサレバー11aの動きによりシート材2
の存在を検知するセンサ11か設けられている。また、
第4図に示すようにダイ10には多数の角状の打抜孔1
0aが列設され、その下流側に2個の透孔10bか設け
られている。この透孔10bにはシート材2の端部を突
き当てて、位置決めする一対の短いストッパ12aと一
対の長いストッパ12bとが出没可能に設けられ、この
一対のストッパ12aか互に一体に連結されると共に、
一対のストッパ12bも互に一体に連結されていて、更
にオンのとき下げ、オフのとき持ち上げるソレノイド1
3a、13bが設けられており、ストッパ12a、12
bは夫々ソレノイド13a、13bにより駆動されてい
る。そして、打抜孔10aとストッパ12a、12bの
折曲片との距1flI2+、naの関係はβr < 1
22である(このストッパは2組に限るものではない)
。
参照して説明する。第1図に示すように、シート材2の
載置台9に近接して、ダイ10が配設され、載置台9の
下方から上方に覗いて、シート材2の存在を検知するセ
ンサレバー11aか取付けられ、このセンサレバー11
aの下方にセンサレバー11aの動きによりシート材2
の存在を検知するセンサ11か設けられている。また、
第4図に示すようにダイ10には多数の角状の打抜孔1
0aが列設され、その下流側に2個の透孔10bか設け
られている。この透孔10bにはシート材2の端部を突
き当てて、位置決めする一対の短いストッパ12aと一
対の長いストッパ12bとが出没可能に設けられ、この
一対のストッパ12aか互に一体に連結されると共に、
一対のストッパ12bも互に一体に連結されていて、更
にオンのとき下げ、オフのとき持ち上げるソレノイド1
3a、13bが設けられており、ストッパ12a、12
bは夫々ソレノイド13a、13bにより駆動されてい
る。そして、打抜孔10aとストッパ12a、12bの
折曲片との距1flI2+、naの関係はβr < 1
22である(このストッパは2組に限るものではない)
。
また、前記ストッパ12a、12bの本体には下方を向
く突起91a、91bが設けられており、この突起91
bの下方にパンチ屑入れ90が配設されている。そして
、パンチ屑入れ90を検知する検知スイッチ100がパ
ンチ屑入れ90の近傍に配設されている。
く突起91a、91bが設けられており、この突起91
bの下方にパンチ屑入れ90が配設されている。そして
、パンチ屑入れ90を検知する検知スイッチ100がパ
ンチ屑入れ90の近傍に配設されている。
また、バンチ17がガイド19,20に案内されて下降
し、ダイ10の打抜孔10aを貫通するようになってい
る。第7図及び第8図にも示すように、タイベース21
にダイ10が固定され、ガイド19,20か支持台22
に固定されると共に、この支持台22がダイベース21
に固定されている。また、支持台22の両側端部の上部
にスリーブ23、下部に押棒25が案内され、押棒25
の下端に押え板26が固定され、スリーブ23に押棒2
5が摺動自在に取付けられ、スリーブ23と押棒25の
上端との間に圧縮ばね27aが介装され、押棒25のフ
ランジ25aと支持台22との間に押棒25に挿入され
たコイル状の圧縮ばね27bが介装されている。また、
押し台29が設けられ、この押し台29にはバンチ17
の上端が取付けられ、更に、スリーブ23を下方に押圧
するようになっていて、その両端に軸29aが突設され
ている。なお、バンチ17に突起23aが取付けられ、
押し台29に取付けられた制限片29bが当接するよう
になっていて、押し台29が上昇するときにバンチ17
を持ち上げるようになっている。また、押え板26の切
欠26aに係合しているロック板31が鉤状に形成され
、その先端垂直部片に爪31aが設けられている。この
垂直部片の下端部かピン32により枢支され、基端側垂
直片の上端部の突起31bが解除リンク33の長孔33
aに係止され、この解除リンク33の上端部が押し台2
9から下方に延設されたアーム35に枢支されていて、
前記押し板26をロック板31の爪31aにより係脱す
るようになっている。
し、ダイ10の打抜孔10aを貫通するようになってい
る。第7図及び第8図にも示すように、タイベース21
にダイ10が固定され、ガイド19,20か支持台22
に固定されると共に、この支持台22がダイベース21
に固定されている。また、支持台22の両側端部の上部
にスリーブ23、下部に押棒25が案内され、押棒25
の下端に押え板26が固定され、スリーブ23に押棒2
5が摺動自在に取付けられ、スリーブ23と押棒25の
上端との間に圧縮ばね27aが介装され、押棒25のフ
ランジ25aと支持台22との間に押棒25に挿入され
たコイル状の圧縮ばね27bが介装されている。また、
押し台29が設けられ、この押し台29にはバンチ17
の上端が取付けられ、更に、スリーブ23を下方に押圧
するようになっていて、その両端に軸29aが突設され
ている。なお、バンチ17に突起23aが取付けられ、
押し台29に取付けられた制限片29bが当接するよう
になっていて、押し台29が上昇するときにバンチ17
を持ち上げるようになっている。また、押え板26の切
欠26aに係合しているロック板31が鉤状に形成され
、その先端垂直部片に爪31aが設けられている。この
垂直部片の下端部かピン32により枢支され、基端側垂
直片の上端部の突起31bが解除リンク33の長孔33
aに係止され、この解除リンク33の上端部が押し台2
9から下方に延設されたアーム35に枢支されていて、
前記押し板26をロック板31の爪31aにより係脱す
るようになっている。
更に、第1図(b) 、 (c) 、 (d)を参照
して、穿孔部3のバンチ17をモータ駆動する構成につ
き説明する。
して、穿孔部3のバンチ17をモータ駆動する構成につ
き説明する。
第7図において述べた押し台29の両側に突設した軸2
9aにリンク30の上端部が係止され、このリンク30
の下端部がアーム16の端部にピン16aにより枢支さ
れており、このアーム16の他端が台盤1aにピン16
bにより枢支されている。そして台盤1aに取付けられ
たモータ15の軸15aにスプロケット15bが設けら
れている。また、台盤1aに水平に軸支された軸92の
両端部にカム93が取付けられると共に、一端にスプロ
ケット94がスプロケット15bに対向するように取付
けられ、スプロケット15b、94にチェーン95か張
設されている。
9aにリンク30の上端部が係止され、このリンク30
の下端部がアーム16の端部にピン16aにより枢支さ
れており、このアーム16の他端が台盤1aにピン16
bにより枢支されている。そして台盤1aに取付けられ
たモータ15の軸15aにスプロケット15bが設けら
れている。また、台盤1aに水平に軸支された軸92の
両端部にカム93が取付けられると共に、一端にスプロ
ケット94がスプロケット15bに対向するように取付
けられ、スプロケット15b、94にチェーン95か張
設されている。
また、第1図(C)に示すように、カム93に追従する
コロ96かアーム16のリンク30側に取付けられてい
る。かくして、カム93を矢印C方向(第1図(c)参
照)に回転し、カム93のプロフィル面でコロ96を押
圧したときにバンチ17かリンク30、軸29a、押し
台29を介して押圧されるようになっている。
コロ96かアーム16のリンク30側に取付けられてい
る。かくして、カム93を矢印C方向(第1図(c)参
照)に回転し、カム93のプロフィル面でコロ96を押
圧したときにバンチ17かリンク30、軸29a、押し
台29を介して押圧されるようになっている。
また、カム93のプロフィル面はカムストロークが漸増
するようになっている(このプロフィルはバンチエアの
ストロークとモータ15の出力とによって任意に形成可
能である)。また、カム93の一回転により1回の穿孔
作業が完了するようになっている。
するようになっている(このプロフィルはバンチエアの
ストロークとモータ15の出力とによって任意に形成可
能である)。また、カム93の一回転により1回の穿孔
作業が完了するようになっている。
また、リンク30にセンサレバー97が取付けられ、こ
のセンサレバー97の移動するほぼ上限と下限とに、上
限センサ37、下限センサ39が取付けられており、固
設ピン98とアーム16の中間に取付けたピン16cと
の間に弾性を有する戻し部材99が取付けられ、アーム
16、リンク30、軸29a、押し台29(第7図参照
)を介してバンチ17を上方へ付勢するようになってい
る。
のセンサレバー97の移動するほぼ上限と下限とに、上
限センサ37、下限センサ39が取付けられており、固
設ピン98とアーム16の中間に取付けたピン16cと
の間に弾性を有する戻し部材99が取付けられ、アーム
16、リンク30、軸29a、押し台29(第7図参照
)を介してバンチ17を上方へ付勢するようになってい
る。
次に、搬送部5を第1図(a)、第5図及び第9図を参
照して説明する。
照して説明する。
シート材2の載置台9の下方から上方に覗いている搬送
ローラ40aが回動自在に装置1に取付けられモータ8
により回転駆動されている。ピックアップレバー41か
その中間部において装置1に固定された軸41aに軸支
されており、ピックアップアーム42の下端部がレバー
41に軸41aの左側てピン41bにより枢支されてい
る。また、レバー41にその右端部が軸41aにより回
動自在に取付けられたレバー44の左端部に主搬送ロー
ラ40bか軸支され、またレバー44の右端部にギヤ4
8aとこのギヤ48aと一体で同心のフーリ48bが軸
41aにより軸支されており、またギヤ48aに噛合う
ギヤ54aとこのギャ54aと一体て同心のプーリ54
bか設けられ、前記下搬送ローラ40aと同心で、一体
のプーリ54cが設けられ、かつ前記上搬送ローラ40
bと同心で一体のプーリ48cが設けられている。そし
て、モータ8のプーリとプーリ54c、プーリ54cと
プーリ54b、プーリ48bとプーリ48c、夫々にベ
ルト8a、8b、8cが巻掛けられていて、モータ8の
時計回りの回転により、上下搬送ローラ40a、40b
がシート材2を挟持すると、シート材2を右方に搬送す
るようになっている。また、レバー41に引張ばね41
dが取付けられて、レバー41を軸41aを中心として
時計回りに付勢するようになっており、ピン41bを介
してアーム42が上方に付勢されている。また、装置1
に固定されたビン45にフ・νり46が枢支され、この
フック46の係止部46aに、レバー41の垂直部片端
の突起41cが係合するようになっている。このフ・ン
ク46の他端かソレノイド47の芯枠47aの先端に枢
支され、ソレノイド47がオンするとフック46が時計
回りに回動し、突起41cの右側からこの突起41cに
係止し、ソレノイド47かオフするとフック46か反時
計回りに回動して突起41cから外れるようになってい
る。また、アーム42は前記した押し台29と連動して
上下移動する。アーム42を上方への付勢力に抗して下
降させると、レバー41の左側部が下降し、レバー41
に設けられた係止片41eからレバー44か解放され、
レバー44と共に自重により上搬送ローラ40bが下搬
送ローラ40aを押圧するようになっている。また、シ
ート材2の束の厚さを制限する入口ガイド49(第9図
参照)が装置1に固定されたピン49aで枢支され、時
計回り回動自在に垂下され、反時計回り回動がストッパ
49bに阻止されている。なお、第9図中50は搬送台
でダイ10の下流側に隣接して設けられている。51は
搬送されるシート材2の束の先端部の散乱を防止するリ
ング入口ガイドであり、固設されたビン51aに時計回
りの回動自在に垂下され、反時計回り回動がストッパ5
1bにより阻止されている。そして、矢印A方向へのシ
ート材2の移動に対して、シート材2の先端揃えとシー
ト材2の厚さを制限するが、矢印B方向にシート材2を
引き抜くときには、リング6が取付けられていても、第
9図(b)に示すように、容易に抜き取ることができる
ようになっている。
ローラ40aが回動自在に装置1に取付けられモータ8
により回転駆動されている。ピックアップレバー41か
その中間部において装置1に固定された軸41aに軸支
されており、ピックアップアーム42の下端部がレバー
41に軸41aの左側てピン41bにより枢支されてい
る。また、レバー41にその右端部が軸41aにより回
動自在に取付けられたレバー44の左端部に主搬送ロー
ラ40bか軸支され、またレバー44の右端部にギヤ4
8aとこのギヤ48aと一体で同心のフーリ48bが軸
41aにより軸支されており、またギヤ48aに噛合う
ギヤ54aとこのギャ54aと一体て同心のプーリ54
bか設けられ、前記下搬送ローラ40aと同心で、一体
のプーリ54cが設けられ、かつ前記上搬送ローラ40
bと同心で一体のプーリ48cが設けられている。そし
て、モータ8のプーリとプーリ54c、プーリ54cと
プーリ54b、プーリ48bとプーリ48c、夫々にベ
ルト8a、8b、8cが巻掛けられていて、モータ8の
時計回りの回転により、上下搬送ローラ40a、40b
がシート材2を挟持すると、シート材2を右方に搬送す
るようになっている。また、レバー41に引張ばね41
dが取付けられて、レバー41を軸41aを中心として
時計回りに付勢するようになっており、ピン41bを介
してアーム42が上方に付勢されている。また、装置1
に固定されたビン45にフ・νり46が枢支され、この
フック46の係止部46aに、レバー41の垂直部片端
の突起41cが係合するようになっている。このフ・ン
ク46の他端かソレノイド47の芯枠47aの先端に枢
支され、ソレノイド47がオンするとフック46が時計
回りに回動し、突起41cの右側からこの突起41cに
係止し、ソレノイド47かオフするとフック46か反時
計回りに回動して突起41cから外れるようになってい
る。また、アーム42は前記した押し台29と連動して
上下移動する。アーム42を上方への付勢力に抗して下
降させると、レバー41の左側部が下降し、レバー41
に設けられた係止片41eからレバー44か解放され、
レバー44と共に自重により上搬送ローラ40bが下搬
送ローラ40aを押圧するようになっている。また、シ
ート材2の束の厚さを制限する入口ガイド49(第9図
参照)が装置1に固定されたピン49aで枢支され、時
計回り回動自在に垂下され、反時計回り回動がストッパ
49bに阻止されている。なお、第9図中50は搬送台
でダイ10の下流側に隣接して設けられている。51は
搬送されるシート材2の束の先端部の散乱を防止するリ
ング入口ガイドであり、固設されたビン51aに時計回
りの回動自在に垂下され、反時計回り回動がストッパ5
1bにより阻止されている。そして、矢印A方向へのシ
ート材2の移動に対して、シート材2の先端揃えとシー
ト材2の厚さを制限するが、矢印B方向にシート材2を
引き抜くときには、リング6が取付けられていても、第
9図(b)に示すように、容易に抜き取ることができる
ようになっている。
次に、リング開閉部7を第1図及び第10図乃至第15
図を参照して説明する。櫛状に水平方向に延設され、先
端が斜め上方へ曲成された上爪52がリング開閉部本体
7aの側壁の内側に上下方向に案内されて、ギヤ列53
を介してモータ55により駆動されるようになっている
。また、斜上方に突出し、先端がシート材2の搬送方向
と直交するように多数配列された下爪56がギヤ列57
を介してモータ59に駆動されるようになっている。ま
た、プラスチック族で、1個の背骨に多数の横方向にほ
ぼ円形に曲成された指部な有する綴合せ部材であるリン
グ6を上爪52にその指部を挿入したときに、リング6
の外径だけ反時計回りに回動するセンサレバー60がそ
の軸60aにより時計回りに回動するように付勢されて
、枢支され、このセンサレバー60の下方にリング6を
検知すると共にリングサイズをも検知する複数のリング
センサ61が列設されている。
図を参照して説明する。櫛状に水平方向に延設され、先
端が斜め上方へ曲成された上爪52がリング開閉部本体
7aの側壁の内側に上下方向に案内されて、ギヤ列53
を介してモータ55により駆動されるようになっている
。また、斜上方に突出し、先端がシート材2の搬送方向
と直交するように多数配列された下爪56がギヤ列57
を介してモータ59に駆動されるようになっている。ま
た、プラスチック族で、1個の背骨に多数の横方向にほ
ぼ円形に曲成された指部な有する綴合せ部材であるリン
グ6を上爪52にその指部を挿入したときに、リング6
の外径だけ反時計回りに回動するセンサレバー60がそ
の軸60aにより時計回りに回動するように付勢されて
、枢支され、このセンサレバー60の下方にリング6を
検知すると共にリングサイズをも検知する複数のリング
センサ61が列設されている。
更に、第13図及び第14図を参照して下爪56の作動
機構を詳細に説明する。第13図は正面図で、第14図
は側面図である。
機構を詳細に説明する。第13図は正面図で、第14図
は側面図である。
下爪56の両側部の内側に水平部と垂直部とを有する溝
62を備えたガイド板63かリング開閉部本体7aに取
付けられ、下爪56の突起65かこの溝62に案内され
るようになっている。また、下爪56の本体の中間部に
一対の斜溝66が設けられ、この斜溝66を摺動する斜
突起67か上下動する駆動板70に設けられている。こ
の駆動板70がリング開閉部本体7aに上下移動可能に
支持されていて、前記駆動板70にラック71が設けら
れ、このラック71か第1図に示すギヤ列57の終端ギ
ヤと噛み合うようになっている。
62を備えたガイド板63かリング開閉部本体7aに取
付けられ、下爪56の突起65かこの溝62に案内され
るようになっている。また、下爪56の本体の中間部に
一対の斜溝66が設けられ、この斜溝66を摺動する斜
突起67か上下動する駆動板70に設けられている。こ
の駆動板70がリング開閉部本体7aに上下移動可能に
支持されていて、前記駆動板70にラック71が設けら
れ、このラック71か第1図に示すギヤ列57の終端ギ
ヤと噛み合うようになっている。
なお、下爪56の手前側に押え板72が設けられ、この
押え板72と駆動板70とが下爪56の本体の斜ばか溝
73を貫通するねじ75により互いに固定されている。
押え板72と駆動板70とが下爪56の本体の斜ばか溝
73を貫通するねじ75により互いに固定されている。
また、第15図に示すように、リング開閉部7の本体7
aを回動可能に台盤1aに支持するビン76が設けられ
、本体7aが傾動・固定されたときに、オンし、その信
号を発信するマイクロスイッチ77が設けられている。
aを回動可能に台盤1aに支持するビン76が設けられ
、本体7aが傾動・固定されたときに、オンし、その信
号を発信するマイクロスイッチ77が設けられている。
また、第15図(b)に示すように、補助ガイド79は
本体7aが傾動・固定された時に、図示しない弾性部材
によって、ビン79aを中心として反時計回りに回動し
、手動モード時のシート材2のガイド面を形成するよう
になっている。また、第17図に示すように、リング開
口側82、リング開口側83が装置1の台盤1aに取付
けられている。
本体7aが傾動・固定された時に、図示しない弾性部材
によって、ビン79aを中心として反時計回りに回動し
、手動モード時のシート材2のガイド面を形成するよう
になっている。また、第17図に示すように、リング開
口側82、リング開口側83が装置1の台盤1aに取付
けられている。
本発明は、前記したように構成されているので、その作
用を第2図(a)及び第3図を参照して説明する。
用を第2図(a)及び第3図を参照して説明する。
先ず、第2図(a)て自動を選択する。この際前記パン
チ屑入れ90が、所定の位置に装着されていない場合に
第2図(C)のサブルーチンAにより、パンチ屑入れ検
知手段100がオンすると、「ゴミ屑入れ装着不良」表
示を表示部80に表示する上にパンチ動作を非動作とす
る。操作指示表示も非動作としても良い。そして、パン
チ屑入れ90を指示位置にセットした後前記非動作機能
をリセットする。そして、入力スイッチ81をオンし、
リング6の指部を上爪52に挿入すると、センサレバー
60が軸60aを中心に反時計回りに回動し、リング6
の大きさ信号と同時に挿入された信号とをセンサ61a
、61bから受けた制御部85は表示部80に信号を送
りシート材セット表示をする。この際、制御部85はリ
ング6のサイズに応じて、ソレノイド13aまたは13
bをオフして、ストッパ12aまたは12bがダイ10
の透孔10bに突出する0次いで、シート材2をストッ
パ12aまたは12bに当接するまで挿入する。これと
同時に検知したセンサ11からの信号を受けた制御部8
5が表示部80に信号を送り表示部80にパンチ表示を
する0次いで、穿孔スイッチ84を押し、上限センサ3
7がセンサレバー97の消失によりオフすると(第1図
(c)参照) その信号を受けた制御部85か信号を送
り、上昇しているソレノイド13aまたは13bを下降
して、ストッパ12a(または12b)を下降させる。
チ屑入れ90が、所定の位置に装着されていない場合に
第2図(C)のサブルーチンAにより、パンチ屑入れ検
知手段100がオンすると、「ゴミ屑入れ装着不良」表
示を表示部80に表示する上にパンチ動作を非動作とす
る。操作指示表示も非動作としても良い。そして、パン
チ屑入れ90を指示位置にセットした後前記非動作機能
をリセットする。そして、入力スイッチ81をオンし、
リング6の指部を上爪52に挿入すると、センサレバー
60が軸60aを中心に反時計回りに回動し、リング6
の大きさ信号と同時に挿入された信号とをセンサ61a
、61bから受けた制御部85は表示部80に信号を送
りシート材セット表示をする。この際、制御部85はリ
ング6のサイズに応じて、ソレノイド13aまたは13
bをオフして、ストッパ12aまたは12bがダイ10
の透孔10bに突出する0次いで、シート材2をストッ
パ12aまたは12bに当接するまで挿入する。これと
同時に検知したセンサ11からの信号を受けた制御部8
5が表示部80に信号を送り表示部80にパンチ表示を
する0次いで、穿孔スイッチ84を押し、上限センサ3
7がセンサレバー97の消失によりオフすると(第1図
(c)参照) その信号を受けた制御部85か信号を送
り、上昇しているソレノイド13aまたは13bを下降
して、ストッパ12a(または12b)を下降させる。
同時に、押し台29がレバー30、アーム16、カム9
3等を介してモータ15により下方へ押下げられ、スリ
ーブ23が圧縮ばね27a、27bに抗して下降し、押
棒25と一体の押え板26がシート材2の束を押圧する
。そして下降した押え板26がロック板31の爪31a
に係止される。また、同時にバンチ17が下降し、ダイ
10上のシート材2の束を穿孔し、同時にピックアップ
アーム42が上方への付勢力に抗して、下方へ押圧され
るのに伴い、ピックアップレバー41が下降し、上搬送
ローラ40bとレバー44が自重でシート材2の束を下
方へ押圧し、また、同時にオンした下限センサ39から
の信号を受けた制御部85が信号を送り、ソレノイド4
7がオンし、芯枠47a、フック46の係止部46a及
び突起41cを介してレバー41が係止されると共に、
バンチ17が上昇する。この際、バンチ17の先端より
も先に押え板26の下面がシート材2の束を押圧するよ
うにしておけば、ダイ10の穿孔始めよりも早くシート
材2の束を押えて、シート材2の束の乱れ(ズレ)を防
止できる。このとき、センサレバー97か下限センサ3
9をオフする信号を受けた制御部85は信号を送り、リ
ング6を開口する。一方、センサレバー90が上限セン
サ37をオンするときには、既にパンチエアは引き抜か
れている。そして、バンチ17のシート材2からの引抜
き完了におくれて、押し台29の上昇により、アーム3
5、解除リンク33を介してロック板31がビン32を
中心に反時計回りに回動し、押え板26が係止された爪
31aから解除され、押え板26かシート材2の束から
離れる。そして、上限センサ37かオンする信号を受け
た制御部85は信号を送り、搬送ローラ40a、40b
を駆動するステッピングモータ8をオンすると、ある一
定のパルス分だけ搬送ローラ40a。
3等を介してモータ15により下方へ押下げられ、スリ
ーブ23が圧縮ばね27a、27bに抗して下降し、押
棒25と一体の押え板26がシート材2の束を押圧する
。そして下降した押え板26がロック板31の爪31a
に係止される。また、同時にバンチ17が下降し、ダイ
10上のシート材2の束を穿孔し、同時にピックアップ
アーム42が上方への付勢力に抗して、下方へ押圧され
るのに伴い、ピックアップレバー41が下降し、上搬送
ローラ40bとレバー44が自重でシート材2の束を下
方へ押圧し、また、同時にオンした下限センサ39から
の信号を受けた制御部85が信号を送り、ソレノイド4
7がオンし、芯枠47a、フック46の係止部46a及
び突起41cを介してレバー41が係止されると共に、
バンチ17が上昇する。この際、バンチ17の先端より
も先に押え板26の下面がシート材2の束を押圧するよ
うにしておけば、ダイ10の穿孔始めよりも早くシート
材2の束を押えて、シート材2の束の乱れ(ズレ)を防
止できる。このとき、センサレバー97か下限センサ3
9をオフする信号を受けた制御部85は信号を送り、リ
ング6を開口する。一方、センサレバー90が上限セン
サ37をオンするときには、既にパンチエアは引き抜か
れている。そして、バンチ17のシート材2からの引抜
き完了におくれて、押し台29の上昇により、アーム3
5、解除リンク33を介してロック板31がビン32を
中心に反時計回りに回動し、押え板26が係止された爪
31aから解除され、押え板26かシート材2の束から
離れる。そして、上限センサ37かオンする信号を受け
た制御部85は信号を送り、搬送ローラ40a、40b
を駆動するステッピングモータ8をオンすると、ある一
定のパルス分だけ搬送ローラ40a。
40bによりリング開閉部7に搬送され、途中リング入
口ガイド51によりシート材2の束の先端部は乱れるこ
とを防止され、第12図に示す開口したリンク6に対す
る程よい位置に停止した後、リング6が閉口する。なお
、ステッピングモータ8停止の信号を受けた制御部85
は信号を送って、ソレノイド47をオフし、突起41c
か係止部46aから外れ、上搬送ローラ40bは引張ば
ね41dの付勢力によりレバー41の係止片41e、レ
バー44を介して持ち上げられる。リング6が閉口した
後、表示部8oに綴合せ完了表示カイ行なわれて、綴合
せ作業が完了する。
口ガイド51によりシート材2の束の先端部は乱れるこ
とを防止され、第12図に示す開口したリンク6に対す
る程よい位置に停止した後、リング6が閉口する。なお
、ステッピングモータ8停止の信号を受けた制御部85
は信号を送って、ソレノイド47をオフし、突起41c
か係止部46aから外れ、上搬送ローラ40bは引張ば
ね41dの付勢力によりレバー41の係止片41e、レ
バー44を介して持ち上げられる。リング6が閉口した
後、表示部8oに綴合せ完了表示カイ行なわれて、綴合
せ作業が完了する。
次いで、作業完了後、作業者は綴合わされたシート材2
を搬送した方向と逆方向に手動により抜き出す。この際
、入口ガイド49、リング入口ガイド51は時計方向に
回動して抵抗しない(第9図(b)参照)。
を搬送した方向と逆方向に手動により抜き出す。この際
、入口ガイド49、リング入口ガイド51は時計方向に
回動して抵抗しない(第9図(b)参照)。
次に、下爪56の作動を第13図及び第14図を参照し
て説明すると、う・ツク71が第1図に示すギヤ列57
を介してモータ59により下降させられると、駆動板7
0がガイド板63に案内されて下降する。そして駆動板
70の斜突起67が斜溝66を介して下爪56に第13
図において右方の分力を与える。すると、下爪56の突
起65かガイド板63の溝62の水平部に案内されて、
右方に移動して、リング6の指部に係合可能な状態とな
り、次いて、下方の分力により溝62の垂直部に案内さ
れて、下爪56が下降しリンク6の指部を下方に開く。
て説明すると、う・ツク71が第1図に示すギヤ列57
を介してモータ59により下降させられると、駆動板7
0がガイド板63に案内されて下降する。そして駆動板
70の斜突起67が斜溝66を介して下爪56に第13
図において右方の分力を与える。すると、下爪56の突
起65かガイド板63の溝62の水平部に案内されて、
右方に移動して、リング6の指部に係合可能な状態とな
り、次いて、下方の分力により溝62の垂直部に案内さ
れて、下爪56が下降しリンク6の指部を下方に開く。
ラック71が上方にモータ59により押されると、上記
と逆に下爪56が移動する。なお、押え板72はねじ7
5を介して駆動板70と一体となり下爪56を常に挟持
する。このためねじ75は斜突起67と同じ移動をする
ので、斜溝66と同様の斜ばか孔73が下爪56に設け
である。
と逆に下爪56が移動する。なお、押え板72はねじ7
5を介して駆動板70と一体となり下爪56を常に挟持
する。このためねじ75は斜突起67と同じ移動をする
ので、斜溝66と同様の斜ばか孔73が下爪56に設け
である。
なお、前記実施例において、綴合せ完了したシート材2
を手動により搬送方向と逆方向に引き抜くようにしたが
、シート材2を綴合せ完了したときに上搬送ローラ40
bを、ソレノイド47をオフすることなく、また、綴合
せ完了表示が表示部80に表示されるときに、搬送ロー
ラ40a、40bを駆動するモータ8を逆転させて、綴
合わされたシート材2を自動的に引出すようにしてもよ
い。
を手動により搬送方向と逆方向に引き抜くようにしたが
、シート材2を綴合せ完了したときに上搬送ローラ40
bを、ソレノイド47をオフすることなく、また、綴合
せ完了表示が表示部80に表示されるときに、搬送ロー
ラ40a、40bを駆動するモータ8を逆転させて、綴
合わされたシート材2を自動的に引出すようにしてもよ
い。
かくすることにより、綴合せ作業の省力化、省作業時間
化を向上することができる。
化を向上することができる。
次に、手動モードの作用を説明する。第15図に示すよ
うに、本体7aをピン76を中心に傾動して、固定する
と、マイクロスイ・ソチ77のオン信号が発せられ、こ
れを受けた制御部85は制御系を手動モードに切替える
。そして、補助ガイド79がピン79aを中心に時計回
り方向に回動して、手動モード時のシート材2を支持案
内する。
うに、本体7aをピン76を中心に傾動して、固定する
と、マイクロスイ・ソチ77のオン信号が発せられ、こ
れを受けた制御部85は制御系を手動モードに切替える
。そして、補助ガイド79がピン79aを中心に時計回
り方向に回動して、手動モード時のシート材2を支持案
内する。
このモードは、リング6の綴合せ能力に対して、パンチ
17等の1回の穿孔能力が不足する場合、多数回穿孔し
て、追加繰合せを必要とする場合、また、差替え等を行
ないたい場合もあり、自動モードのみでは不都合がある
場合に使用するモードである。
17等の1回の穿孔能力が不足する場合、多数回穿孔し
て、追加繰合せを必要とする場合、また、差替え等を行
ないたい場合もあり、自動モードのみでは不都合がある
場合に使用するモードである。
また、手動モードでは、シート材2の自動搬送を行なわ
ないため、リング6の開閉には、第17図に示すリング
開口量82、リンク閉口83により操作する。開口量の
決定は操作者の判断によって行なわれる。リング6に対
する開口量は自動モードの場合と同様に制御部85にお
ぼえさせであるので、操作者はリンク開口量82により
最適と思う回数たけ押してリンク6の開口量を得ればよ
い(もし、リング開口量82を押し過ぎても、装置1に
おぼえた開口量より大きくならないようになっている)
。作業終了時にはリング閉釦83を押して閉口動作を行
ない作業を終了する。
ないため、リング6の開閉には、第17図に示すリング
開口量82、リンク閉口83により操作する。開口量の
決定は操作者の判断によって行なわれる。リング6に対
する開口量は自動モードの場合と同様に制御部85にお
ぼえさせであるので、操作者はリンク開口量82により
最適と思う回数たけ押してリンク6の開口量を得ればよ
い(もし、リング開口量82を押し過ぎても、装置1に
おぼえた開口量より大きくならないようになっている)
。作業終了時にはリング閉釦83を押して閉口動作を行
ない作業を終了する。
シート材2を追加・差替えしたい場合、第16図(a)
のように上爪52の下にシート材2をセ・ソトし、リン
グ開口量82を操作すると、第16図(b)に示すよう
にし、シート材2の取外しか自在となり、シート材2の
追加・差替えを自由に行なうことかできる。
のように上爪52の下にシート材2をセ・ソトし、リン
グ開口量82を操作すると、第16図(b)に示すよう
にし、シート材2の取外しか自在となり、シート材2の
追加・差替えを自由に行なうことかできる。
本体7aを傾けることにより、視認性を向上し、更に使
用性を拡大できる。
用性を拡大できる。
(ト)発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、パンチ屑入れが
所定位置に装着されたか否かを検知する検知手段を設け
であるので、パンチ屑入れの誤った装着、または未装着
を未然に発見できるため、装置内をパンチ屑で汚すこと
を防止てきる。
所定位置に装着されたか否かを検知する検知手段を設け
であるので、パンチ屑入れの誤った装着、または未装着
を未然に発見できるため、装置内をパンチ屑で汚すこと
を防止てきる。
また、パンチ屑入れが未装着、または誤装着の場合には
、その信号を受けた制御手段が穿孔手段を非動作するこ
とによって、操作者がうつかりしていても、自動的にパ
ンチ屑で装置内を汚すことを防止できる。
、その信号を受けた制御手段が穿孔手段を非動作するこ
とによって、操作者がうつかりしていても、自動的にパ
ンチ屑で装置内を汚すことを防止できる。
第1図(a)は本発明の実施例を示す縦断側面図、第1
図(b)はパンチ駆動機構の正面図、第1図(C)は第
1図(b)の側面図、第1図(d)はカム駆動部の側面
図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は実施例の
自動モードにおけるフローチャート、第3図は制御系の
ブロック図、第4図はグイとスト・ソバとを示す斜視図
、第5図は穿孔部の側面図、第6図はグイとパンチとス
トッパとの関係を示す拡大側面図、第7図はシート材押
え機構の側面図、第8図は第7図の拡大斜視図、第9図
は搬送部の側面図であり、第9図(a)はシート材を搬
送する状態、第9図(b)は綴合せたシート材を抜き取
る状態を夫々示す側面図、第10図は上下爪の斜視図、
第11図はリングな上爪に挿入した状態を示す側面図、
第12図はリングを開いた状態を示す側面図、第13図
は下爪の操作機構を示す拡大正面図、第14図は第13
図の側面図、第15図(a)は手動モードを示す説明図
、第15図(b)は第15図(a)の拡大側面図、第1
6図(a)は手動モードでリングを閉じた状態を示す説
明図、第16図(b)は前記においてリングを開いた状
態を示す説明図、第17図は手動モートのリング開閉釦
を示す斜視図である。 1・・・シート材自動綴合せ装置 、 2・・・シー
ト材 3・・・穿孔手段(穿孔部) 、 5・・・
搬送手段(搬送部) 6・・・綴合せ部材(リング
) 7・・・綴合せ手段(リンク開閉部)、10・
・・タイ 12a、12b・・・ストッパ、85・
・・制御手段(制御部) 90・・・パンチ屑入れ
100・・・検知手段(検知スイ・ソチ) 第1図 (C)
図(b)はパンチ駆動機構の正面図、第1図(C)は第
1図(b)の側面図、第1図(d)はカム駆動部の側面
図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は実施例の
自動モードにおけるフローチャート、第3図は制御系の
ブロック図、第4図はグイとスト・ソバとを示す斜視図
、第5図は穿孔部の側面図、第6図はグイとパンチとス
トッパとの関係を示す拡大側面図、第7図はシート材押
え機構の側面図、第8図は第7図の拡大斜視図、第9図
は搬送部の側面図であり、第9図(a)はシート材を搬
送する状態、第9図(b)は綴合せたシート材を抜き取
る状態を夫々示す側面図、第10図は上下爪の斜視図、
第11図はリングな上爪に挿入した状態を示す側面図、
第12図はリングを開いた状態を示す側面図、第13図
は下爪の操作機構を示す拡大正面図、第14図は第13
図の側面図、第15図(a)は手動モードを示す説明図
、第15図(b)は第15図(a)の拡大側面図、第1
6図(a)は手動モードでリングを閉じた状態を示す説
明図、第16図(b)は前記においてリングを開いた状
態を示す説明図、第17図は手動モートのリング開閉釦
を示す斜視図である。 1・・・シート材自動綴合せ装置 、 2・・・シー
ト材 3・・・穿孔手段(穿孔部) 、 5・・・
搬送手段(搬送部) 6・・・綴合せ部材(リング
) 7・・・綴合せ手段(リンク開閉部)、10・
・・タイ 12a、12b・・・ストッパ、85・
・・制御手段(制御部) 90・・・パンチ屑入れ
100・・・検知手段(検知スイ・ソチ) 第1図 (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート材を穿孔する打抜ダイと該打抜ダイに出没し
て前記シート材の位置決めをするストッパと前記ダイの
下方にパンチ屑入れ等を備えた穿孔手段と、 穿孔されたシート材を綴合せ部材に綴合せ する位置まで搬送する搬送手段と、 搬送された前記シート材を前記綴合せ部材 により綴合せする綴合せ手段と、 よりなるシート材自動綴合せ装置におい て、 前記パンチ屑入れが所定の位置に装着され たか否かを検知する検知手段を設けたことを特徴とする
シート材自動綴合せ装置。 2、前記検知手段により、前記パンチ屑入れが所定の位
置に装着されていないことが検知されたとき、前記穿孔
手段による穿孔動作を非動作とする制御手段を設けてな
る請求項1記載のシート材自動綴合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588490A JPH0441198A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | シート材自動綴合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588490A JPH0441198A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | シート材自動綴合せ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441198A true JPH0441198A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15395281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14588490A Pending JPH0441198A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | シート材自動綴合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441198A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013220546A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
| JP2013220548A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14588490A patent/JPH0441198A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013220546A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
| JP2013220548A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
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