JPH0441199A - シート材自動綴合せ装置 - Google Patents
シート材自動綴合せ装置Info
- Publication number
- JPH0441199A JPH0441199A JP14588590A JP14588590A JPH0441199A JP H0441199 A JPH0441199 A JP H0441199A JP 14588590 A JP14588590 A JP 14588590A JP 14588590 A JP14588590 A JP 14588590A JP H0441199 A JPH0441199 A JP H0441199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- punch waste
- waste container
- punch
- stitching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はシート材自動綴合せ装置に係り、詳しくは穿孔
作業時に生じるパンチ屑入れを設けると共に、その満杯
か否か及び屑入れが所定の位置にあるか否かを同時に検
知するようにしたシート綴金せ装置に関する。
作業時に生じるパンチ屑入れを設けると共に、その満杯
か否か及び屑入れが所定の位置にあるか否かを同時に検
知するようにしたシート綴金せ装置に関する。
(■)従来の技術
従来、提案されているシート綴金せ装置においては、パ
ンチ屑入れが装置内に設けである。
ンチ屑入れが装置内に設けである。
(ハ)発明か解決しようとする課頭
しかしながら、パンチ屑入れは、装置内から取り出さな
い限り目視は不可能てあり、パンチ屑がパンチ入れに一
杯になったのを知らずに使用を続けると、パンチ屑が装
置の作動を妨害して機能に支障をきたすと共にパンチ屑
入れの存在するか否かにかかわらず、パンチ動作か行わ
れてしまい、パンチ屑が装置内外に散乱して美観を損ね
てしまうという欠点かある。
い限り目視は不可能てあり、パンチ屑がパンチ入れに一
杯になったのを知らずに使用を続けると、パンチ屑が装
置の作動を妨害して機能に支障をきたすと共にパンチ屑
入れの存在するか否かにかかわらず、パンチ動作か行わ
れてしまい、パンチ屑が装置内外に散乱して美観を損ね
てしまうという欠点かある。
そこて本発明はシート材を穿孔するときに、パンチ屑入
れにパンチ屑が充満することを防止する検知手段を設け
、また、合せてパンチ屑入れが所定の位置にあるか否か
を合せて検出して、パンチ屑入れが不正常な状態にある
ことを防止するシート材自動綴合せ装置を提供すること
を目的とするものである。
れにパンチ屑が充満することを防止する検知手段を設け
、また、合せてパンチ屑入れが所定の位置にあるか否か
を合せて検出して、パンチ屑入れが不正常な状態にある
ことを防止するシート材自動綴合せ装置を提供すること
を目的とするものである。
(:)課題を解決するための手段
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものであって、
例えば第1図及び第3図を参照して示すと、シート材(
2)を穿孔する打抜ダイ(10)と該打抜ダイ(10)
に出没して前記シート材(2)の位置決めをするストッ
パ(12a、12b)と前記ダイ(10)の下方にパン
チ屑入れ(9o)等を備えた穿孔手段(3)と、穿孔さ
れたシート材(2)を綴合せ部材(6)に綴合せする位
置まで搬送する搬送手段(5)と、搬送されたシート材
(2)を前記綴合せ部材(6)により綴合せする綴合せ
手段(7)と、よりなるシート材自動綴合せ装置(1)
において、前記パンチ屑入れ(90)に排出されたパン
チ屑が満杯になったこと、または前記パンチ屑入れ(9
0)か所定の位置に装着されていないことを合せて検出
可能な検知手段(100,101)を設けたことを特徴
とする。
例えば第1図及び第3図を参照して示すと、シート材(
2)を穿孔する打抜ダイ(10)と該打抜ダイ(10)
に出没して前記シート材(2)の位置決めをするストッ
パ(12a、12b)と前記ダイ(10)の下方にパン
チ屑入れ(9o)等を備えた穿孔手段(3)と、穿孔さ
れたシート材(2)を綴合せ部材(6)に綴合せする位
置まで搬送する搬送手段(5)と、搬送されたシート材
(2)を前記綴合せ部材(6)により綴合せする綴合せ
手段(7)と、よりなるシート材自動綴合せ装置(1)
において、前記パンチ屑入れ(90)に排出されたパン
チ屑が満杯になったこと、または前記パンチ屑入れ(9
0)か所定の位置に装着されていないことを合せて検出
可能な検知手段(100,101)を設けたことを特徴
とする。
また、前記検知手段(100,101)により、パンチ
屑が前記パンチ屑入れ(90)に満杯になったこと、ま
たは前記パンチ屑入れ(90)か所定の位置に装着され
ていないことが検出されたとき、前記穿孔手段(3)に
よる穿孔動作を非動作とする制御手段(85)を設けて
なることを特徴とする。
屑が前記パンチ屑入れ(90)に満杯になったこと、ま
たは前記パンチ屑入れ(90)か所定の位置に装着され
ていないことが検出されたとき、前記穿孔手段(3)に
よる穿孔動作を非動作とする制御手段(85)を設けて
なることを特徴とする。
また、前記検知手段(85)が1組の発光素子(100
)及び受光素子(101)からなることを特徴とする。
)及び受光素子(101)からなることを特徴とする。
(ホ)作用
以上の構成に基づき、シート材(2)をダイ(10)、
ストッパ(12a、、12b)、パンチ屑入れ(90)
等を備えた穿孔手段(3)により穿孔し、穿孔されたシ
ート材(2)を綴合せ部材(6)に綴合せする位置まで
搬送手段(5)により搬送し、綴合せ手段(7)により
自動的に綴合せする。この際、前記パンチ屑入れ(90
)が、所定の位置に装着されていない場合、またはパン
チ屑がパンチ屑入れ(90)に満杯になったことを検知
手段(100,101)によって検出する。
ストッパ(12a、、12b)、パンチ屑入れ(90)
等を備えた穿孔手段(3)により穿孔し、穿孔されたシ
ート材(2)を綴合せ部材(6)に綴合せする位置まで
搬送手段(5)により搬送し、綴合せ手段(7)により
自動的に綴合せする。この際、前記パンチ屑入れ(90
)が、所定の位置に装着されていない場合、またはパン
チ屑がパンチ屑入れ(90)に満杯になったことを検知
手段(100,101)によって検出する。
また、パンチ屑がパンチ屑入れ(90)に満杯になっこ
と、またはパンチ屑入れ(90)が所定の位置に装着さ
れていないこと、が検知手段(100,101)により
検出されたときには、その信号を受けた制御手段(85
)は穿孔手段(3)に指示して、その作動を止める。
と、またはパンチ屑入れ(90)が所定の位置に装着さ
れていないこと、が検知手段(100,101)により
検出されたときには、その信号を受けた制御手段(85
)は穿孔手段(3)に指示して、その作動を止める。
なお、前記カッコ内の符号は例示であって、回答構成を
限定するものてはない。
限定するものてはない。
(へ)実施例
以下図面に沿って本発明の実施例について説明する。
シート材自動綴合せ装置1は、第1図(a)に示すよう
に、シート材2の束を穿孔する穿孔部3と、穿孔された
シート材2の束を搬送する搬送部5と、穿孔されて、搬
送されて来るシート材2の束を綴合せるためにリング6
を開閉するリング開閉部7とよりなり、夫々が装置1の
台盤1aに配設されている。
に、シート材2の束を穿孔する穿孔部3と、穿孔された
シート材2の束を搬送する搬送部5と、穿孔されて、搬
送されて来るシート材2の束を綴合せるためにリング6
を開閉するリング開閉部7とよりなり、夫々が装置1の
台盤1aに配設されている。
先ず、穿孔部3を第1図(a)及び第4図乃至第8図を
参照して説明する。第1図に示すように、シート材2の
載置台9に近接して、ダイ1oが配設され、載置台9の
下方から上方に覗いて、シート材2の存在を検知するセ
ンサレバー11aが取付けられ、このセンサレバー11
aの下方にセンサレバー11aの動きによりシート材2
の存在を検知するセンサ11が設けられている。また、
第4図に示すようにダイ10には多数の角状の打抜孔1
0aが列設され、その下流側に2個の透孔10bか設け
られている。この透孔10bにはシート材2の端部を突
き当てて、位置決めする一対の短いストッパ12aと一
対の長いストッパ12bとが出没可能に設けられ、この
一対のストッパ12aが互に一体に連結されると共に、
一対のストッパ12bも互に一体に連結されていて、更
にオンのとき下げ、オフのとき持ち上げるソレノイド1
3a、13bが設けられており、ストッパ12a、12
bは夫々ソレノイド13a、13bにより駆動されてい
る。そして、打抜孔10aとストッパ12a、12bの
折曲片との距離f2..I2゜の関係はI21くI22
である(このストッパは2組に限るものではない)。
参照して説明する。第1図に示すように、シート材2の
載置台9に近接して、ダイ1oが配設され、載置台9の
下方から上方に覗いて、シート材2の存在を検知するセ
ンサレバー11aが取付けられ、このセンサレバー11
aの下方にセンサレバー11aの動きによりシート材2
の存在を検知するセンサ11が設けられている。また、
第4図に示すようにダイ10には多数の角状の打抜孔1
0aが列設され、その下流側に2個の透孔10bか設け
られている。この透孔10bにはシート材2の端部を突
き当てて、位置決めする一対の短いストッパ12aと一
対の長いストッパ12bとが出没可能に設けられ、この
一対のストッパ12aが互に一体に連結されると共に、
一対のストッパ12bも互に一体に連結されていて、更
にオンのとき下げ、オフのとき持ち上げるソレノイド1
3a、13bが設けられており、ストッパ12a、12
bは夫々ソレノイド13a、13bにより駆動されてい
る。そして、打抜孔10aとストッパ12a、12bの
折曲片との距離f2..I2゜の関係はI21くI22
である(このストッパは2組に限るものではない)。
また、前記ストッパ12a、12bの本体には下方を向
く突起91a、91bが設けられており、この突起91
bの下方にパンチ屑入れ90が配設されている。そして
、パンチ屑入れ90を検知する検知手段100,101
が配設されている。検知手段100,101は、発光素
子と、受光素子とであり第1図(e)に示すように、屑
入れ90のスリット90aを通して光軸が1直線になる
ように並んている。
く突起91a、91bが設けられており、この突起91
bの下方にパンチ屑入れ90が配設されている。そして
、パンチ屑入れ90を検知する検知手段100,101
が配設されている。検知手段100,101は、発光素
子と、受光素子とであり第1図(e)に示すように、屑
入れ90のスリット90aを通して光軸が1直線になる
ように並んている。
また、バンチ17かガイド19,20に案内されて下降
し、ダイ10の打抜孔10aを貫通するようになってい
る。第7図及び第8図にも示すように、ダイベース21
にダイ10が固定され、ガイド19,20が支持台22
に固定されると共に、この支持台22かダイベース21
に固定されている。また、支持台22の両側端部の上部
にスリーブ23、下部に押棒25が案内され、押棒25
の下端に押え板26が固定され、スリーブ23に押棒2
5が摺動自在に取付けられ、スリーブ23と押棒25の
上端との間に圧縮ばね27aか介装され、押棒25のフ
ランジ25aと支持台22との間に押棒25に挿入され
たコイル状の圧縮ばね27bが介装されている。また、
押し台29が設けられ、この押し台29にはパンチエア
の上端が取付けられ、更に、スリーブ23を下方に押圧
するようになっていて、その両端に軸29aが突設され
ている。なお、バンチ17に突起23aが取付けられ、
押し台29に取付けられた制限片29bが当接するよう
になっていて、押し台29が上昇するときにバンチ17
を持ち上げるようになっている。また、押え板26の切
欠26aに係合しているロック板31が鉤状に形成され
、その先端垂直部片に爪31aが設けられている。この
垂直部片の下端部がビン32により枢支され、基端側垂
直片の上端部の突起31bが解除リンク33の長孔33
aに係止され、この解除リンク33の上端部が押し台2
9から下方に延設されたアーム35に枢支されていて、
前記押し板26をロック板31の爪31aにより係脱す
るようになつている。
し、ダイ10の打抜孔10aを貫通するようになってい
る。第7図及び第8図にも示すように、ダイベース21
にダイ10が固定され、ガイド19,20が支持台22
に固定されると共に、この支持台22かダイベース21
に固定されている。また、支持台22の両側端部の上部
にスリーブ23、下部に押棒25が案内され、押棒25
の下端に押え板26が固定され、スリーブ23に押棒2
5が摺動自在に取付けられ、スリーブ23と押棒25の
上端との間に圧縮ばね27aか介装され、押棒25のフ
ランジ25aと支持台22との間に押棒25に挿入され
たコイル状の圧縮ばね27bが介装されている。また、
押し台29が設けられ、この押し台29にはパンチエア
の上端が取付けられ、更に、スリーブ23を下方に押圧
するようになっていて、その両端に軸29aが突設され
ている。なお、バンチ17に突起23aが取付けられ、
押し台29に取付けられた制限片29bが当接するよう
になっていて、押し台29が上昇するときにバンチ17
を持ち上げるようになっている。また、押え板26の切
欠26aに係合しているロック板31が鉤状に形成され
、その先端垂直部片に爪31aが設けられている。この
垂直部片の下端部がビン32により枢支され、基端側垂
直片の上端部の突起31bが解除リンク33の長孔33
aに係止され、この解除リンク33の上端部が押し台2
9から下方に延設されたアーム35に枢支されていて、
前記押し板26をロック板31の爪31aにより係脱す
るようになつている。
更に、第1図(b) 、 (c) 、 (diを参照し
て、穿孔部3のバンチ17をモータ駆動する構成につき
説明する。
て、穿孔部3のバンチ17をモータ駆動する構成につき
説明する。
第7図において述べた押し台29の両側に突設した軸2
9aにリンク30の上端部が係止され、このリンク30
の下端部かアーム16の端部にビン16aにより枢支さ
れており、このアーム16の他端か台盤1aにビン16
bにより枢支されている。そして台盤1aに取付けられ
たモータ15の軸15aにスプロケット15bが設けら
れている。また、台盤1aに水平に軸支された軸92の
両端部にカム93か取付けられると共に、一端にスプロ
ケット94がスプロケット15bに対向するように取付
けられ、スプロケット15b、94にチェーン95か張
設されている。
9aにリンク30の上端部が係止され、このリンク30
の下端部かアーム16の端部にビン16aにより枢支さ
れており、このアーム16の他端か台盤1aにビン16
bにより枢支されている。そして台盤1aに取付けられ
たモータ15の軸15aにスプロケット15bが設けら
れている。また、台盤1aに水平に軸支された軸92の
両端部にカム93か取付けられると共に、一端にスプロ
ケット94がスプロケット15bに対向するように取付
けられ、スプロケット15b、94にチェーン95か張
設されている。
また、第1図(C)に示すように、カム93に追従する
コロ96がアーム16のリンク30側に取付けられてい
る。かくして、カム93を矢印C方向(第1図(c)参
照)に回転し、カム93のプロフィル面でコロ96を押
圧したときにバンチ17がリンク30、軸29a1押し
台29を介して押圧されるようになっている。
コロ96がアーム16のリンク30側に取付けられてい
る。かくして、カム93を矢印C方向(第1図(c)参
照)に回転し、カム93のプロフィル面でコロ96を押
圧したときにバンチ17がリンク30、軸29a1押し
台29を介して押圧されるようになっている。
また、カム93のプロフィル面はカムストロークが漸増
するようになっている(このプロフィルはバンチ17の
ストロークとモータ15の出力とによって任意に形成可
能である)。また、カム93の一回転により1回の穿孔
作業か完了するようになっている。
するようになっている(このプロフィルはバンチ17の
ストロークとモータ15の出力とによって任意に形成可
能である)。また、カム93の一回転により1回の穿孔
作業か完了するようになっている。
また、リンク30にセンサレバー97か取付けられ、こ
のセンサレバー97の移動するほぼ上限と下限とに、上
限センサ37、下限センサ39が取付けられており、固
設ビン98とアーム16の中間に取付けたビン16cと
の間に弾性を有する戻し部材99が取付けられ、アーム
16、リンク30、軸29a、押し台29(第7図参照
)を介してバンチ17を上方へ付勢するようになってい
る。
のセンサレバー97の移動するほぼ上限と下限とに、上
限センサ37、下限センサ39が取付けられており、固
設ビン98とアーム16の中間に取付けたビン16cと
の間に弾性を有する戻し部材99が取付けられ、アーム
16、リンク30、軸29a、押し台29(第7図参照
)を介してバンチ17を上方へ付勢するようになってい
る。
次に、搬送部5を第1図(a)、第5図及び第9図を参
照して説明する。
照して説明する。
シート材2の載置台9の下方から上方に覗いている搬送
ローラ40aが回動自在に装置1に取付けられモータ8
により回転駆動されている。ピックアップレバー41が
その中間部において装置lに固定された軸41aに軸支
されており、ピックアップアーム42の下端部がレバー
41に軸41aの左側でビン41bにより枢支されてい
る。また、レバー41にその右端部が軸41aにより回
動自在に取付けられたし八−44の左端部に上搬送ロー
ラ40bが軸支され、またレバー44の右端部にギヤ4
8aとこのギヤ48aと一体で同心のプーリ48bが軸
41aにより軸支されており、またギヤ48aに噛合う
ギヤ54aとこのギヤ54aと一体で同心のプーリ54
bか設けられ、前記下搬送ローラ40aと同心で、一体
のプーリ54cが設けられ、かつ前記上搬送ローラ40
bと同心で一体のプーリ48cが設けられている。そし
て、モータ8のプーリとプーリ54c、プーリ54cと
プーリ54b、プーリ48bとプーリ48c、夫々にベ
ルト8a、8b、8cか巻掛けられていて、モータ8の
時計回りの回転により、上下搬送ローラ40a、40b
がシート材2を挟持すると、シート材2を右方に搬送す
るようになっている。また、レバー41に引張ばね41
dか取付けられて、レバー41を軸41aを中心として
時計回りに付勢するようになっており、ビン41bを介
してアーム42か上方に付勢されている。また、装置1
に固定されたビン45にフック46か枢支され、このフ
ック46の係止部46aに、レバー41の垂直部片端の
突起41cが係合するようになっている。このフック4
6の他端かソレノイド47の芯枠47aの先端に枢支さ
れ、ソレノイド47かオンするとフック46が時計回り
に回動し、突起41cの右側からこの突起41cに係止
し、ソレノイド47かオフするとフック46が反時計回
りに回動して突起41cから外れるようになっている。
ローラ40aが回動自在に装置1に取付けられモータ8
により回転駆動されている。ピックアップレバー41が
その中間部において装置lに固定された軸41aに軸支
されており、ピックアップアーム42の下端部がレバー
41に軸41aの左側でビン41bにより枢支されてい
る。また、レバー41にその右端部が軸41aにより回
動自在に取付けられたし八−44の左端部に上搬送ロー
ラ40bが軸支され、またレバー44の右端部にギヤ4
8aとこのギヤ48aと一体で同心のプーリ48bが軸
41aにより軸支されており、またギヤ48aに噛合う
ギヤ54aとこのギヤ54aと一体で同心のプーリ54
bか設けられ、前記下搬送ローラ40aと同心で、一体
のプーリ54cが設けられ、かつ前記上搬送ローラ40
bと同心で一体のプーリ48cが設けられている。そし
て、モータ8のプーリとプーリ54c、プーリ54cと
プーリ54b、プーリ48bとプーリ48c、夫々にベ
ルト8a、8b、8cか巻掛けられていて、モータ8の
時計回りの回転により、上下搬送ローラ40a、40b
がシート材2を挟持すると、シート材2を右方に搬送す
るようになっている。また、レバー41に引張ばね41
dか取付けられて、レバー41を軸41aを中心として
時計回りに付勢するようになっており、ビン41bを介
してアーム42か上方に付勢されている。また、装置1
に固定されたビン45にフック46か枢支され、このフ
ック46の係止部46aに、レバー41の垂直部片端の
突起41cが係合するようになっている。このフック4
6の他端かソレノイド47の芯枠47aの先端に枢支さ
れ、ソレノイド47かオンするとフック46が時計回り
に回動し、突起41cの右側からこの突起41cに係止
し、ソレノイド47かオフするとフック46が反時計回
りに回動して突起41cから外れるようになっている。
また、アーム42は前記した押し台29と連動して上下
移動する。アーム42を上方への付勢力に抗して下降さ
せると、レバー41の左側部か下降し、レバー41に設
けられた係止片41eからレバー44か解放され、レバ
ー44と共に自重により上搬送ローラ40bが下搬送ロ
ーラ40aを押圧するようになっている。また、シート
材2の束の厚さを制限する入ロガイト49(第9図参照
)が装置1に固定されたビン49aて枢支され、時計回
り回動自在に垂下され、反時計回り回動かストッパ49
bに阻止されている。なお、第9図中50は搬送台でダ
イ10の下流側に隣接して設けられている。51は搬送
されるシート材2の束の先端部の散乱を防止するリング
入口ガイドてあり、固設されたビン51aに時計回りの
回動自在に垂下され、反時計回り回動かストッパ51b
により阻止されている。そして、矢印へ方向へのシート
材2の移動に対して、シート材2の先端揃えとシート材
2の厚さを制限するが、矢印B方向にシート材2を引き
抜くときには、リング6か取付けられていても、第9図
(b)に示すように、容易に抜き取ることができるよう
になっている。
移動する。アーム42を上方への付勢力に抗して下降さ
せると、レバー41の左側部か下降し、レバー41に設
けられた係止片41eからレバー44か解放され、レバ
ー44と共に自重により上搬送ローラ40bが下搬送ロ
ーラ40aを押圧するようになっている。また、シート
材2の束の厚さを制限する入ロガイト49(第9図参照
)が装置1に固定されたビン49aて枢支され、時計回
り回動自在に垂下され、反時計回り回動かストッパ49
bに阻止されている。なお、第9図中50は搬送台でダ
イ10の下流側に隣接して設けられている。51は搬送
されるシート材2の束の先端部の散乱を防止するリング
入口ガイドてあり、固設されたビン51aに時計回りの
回動自在に垂下され、反時計回り回動かストッパ51b
により阻止されている。そして、矢印へ方向へのシート
材2の移動に対して、シート材2の先端揃えとシート材
2の厚さを制限するが、矢印B方向にシート材2を引き
抜くときには、リング6か取付けられていても、第9図
(b)に示すように、容易に抜き取ることができるよう
になっている。
次に、リング開閉部7を第1図及び第10図乃至第15
図を参照して説明する。櫛状に水平方向に延設され、先
端が斜め上方へ曲成された上爪52かリング開閉部本体
7aの側壁の内側に上下方向に案内されて、ギヤ列53
を介してモータ55により駆動されるようになっている
。また、斜上方に突出し、先端かシート材2の搬送方向
と直交するように多数配列された下爪56かギヤ列57
を介してモータ59に駆動されるようになっている。ま
た、プラスチック製で、1個の背骨に多数の横方向にほ
ぼ円形に曲成された指部を有する綴合せ部材であるリン
グ6を上爪52にその指部を挿入したときに、リング6
の外径だけ反時計回りに回動するセンサレバー60がそ
の軸60aにより時計回りに回動するように付勢されて
、枢支され、このセンサレバー60の下方にリング6を
検知すると共にリングサイズをも検知する複数のリング
センサ61か列設されている。
図を参照して説明する。櫛状に水平方向に延設され、先
端が斜め上方へ曲成された上爪52かリング開閉部本体
7aの側壁の内側に上下方向に案内されて、ギヤ列53
を介してモータ55により駆動されるようになっている
。また、斜上方に突出し、先端かシート材2の搬送方向
と直交するように多数配列された下爪56かギヤ列57
を介してモータ59に駆動されるようになっている。ま
た、プラスチック製で、1個の背骨に多数の横方向にほ
ぼ円形に曲成された指部を有する綴合せ部材であるリン
グ6を上爪52にその指部を挿入したときに、リング6
の外径だけ反時計回りに回動するセンサレバー60がそ
の軸60aにより時計回りに回動するように付勢されて
、枢支され、このセンサレバー60の下方にリング6を
検知すると共にリングサイズをも検知する複数のリング
センサ61か列設されている。
更に、第13図及び第14図を参照して下爪56の作動
機構を詳細に説明する。第13図は正面図で、第14図
は側面図である。
機構を詳細に説明する。第13図は正面図で、第14図
は側面図である。
下爪56の両側部の内側に水平部と垂直部とを有する溝
62を備えたガイド板63がリング開閉部本体7aに取
付けられ、下爪56の突起65がこの溝62に案内され
るようになっている。また、下爪56の本体の中間部に
一対の斜溝66が設けられ、この斜溝66を摺動する斜
突起67が上下動する駆動板70に設けられている。こ
の駆動板70かリンク開閉部本体7aに上下移動可能に
支持されていて、前記駆動板70にラック71か設けら
れ、このラック71か第1図に示すギヤ列57の終端ギ
ヤと噛み合うようになっている。
62を備えたガイド板63がリング開閉部本体7aに取
付けられ、下爪56の突起65がこの溝62に案内され
るようになっている。また、下爪56の本体の中間部に
一対の斜溝66が設けられ、この斜溝66を摺動する斜
突起67が上下動する駆動板70に設けられている。こ
の駆動板70かリンク開閉部本体7aに上下移動可能に
支持されていて、前記駆動板70にラック71か設けら
れ、このラック71か第1図に示すギヤ列57の終端ギ
ヤと噛み合うようになっている。
なお、下爪56の手前側に押え板72か設けられ、この
押え板72と駆動板70とか下爪56の本体の斜ばか溝
73を貫通するねし75により互いに固定されている。
押え板72と駆動板70とか下爪56の本体の斜ばか溝
73を貫通するねし75により互いに固定されている。
また、第15図に示すように、リング開閉部7の本体7
aを回動可能に台盤1aに支持するビン76が設けられ
、本体7aが傾動・固定されたときに、オンし、その信
号を発信するマイクロスイッチ77が設けられている。
aを回動可能に台盤1aに支持するビン76が設けられ
、本体7aが傾動・固定されたときに、オンし、その信
号を発信するマイクロスイッチ77が設けられている。
また、第15図(b)に示すように、補助ガイド79は
本体7aが傾動・固定された時に、図示しない弾性部材
によって、ビン79aを中心として反時計回りに回動し
、手動モード時のシート材2のガイド面を形成するよう
になっている。また、第17図に示すように、リング開
口釦82、リング閉口銀83か装置1の台盤1aに取付
けられている。
本体7aが傾動・固定された時に、図示しない弾性部材
によって、ビン79aを中心として反時計回りに回動し
、手動モード時のシート材2のガイド面を形成するよう
になっている。また、第17図に示すように、リング開
口釦82、リング閉口銀83か装置1の台盤1aに取付
けられている。
本発明は、前記したように構成されているのて、その作
用を第2図及び第3図(a) 、 (b)(c)を参照
して説明する。
用を第2図及び第3図(a) 、 (b)(c)を参照
して説明する。
パンチ屑入れ90の両側には、発光素子100と受光素
子101とか向い合わせになって設置されており、受光
素子101からの信号は制御部85に送られるようにな
っている。この受光素子の101の電圧レベルを仮に3
つに分けたとして説明すると(3つに限定はしない)、
このレベル(110)を制御部85に入力させると制御
部85は、これを認識する。例えば、そのアナログ値を
3段階に分けて認識させると、受光素子101に入る光
の強さにより、第3図(a)に示すように、電圧を3段
階に分けることができる。パンチ屑入れ90が指定位置
にセットされている場合は、発光素子100から出た光
は、パンチ屑入れ90に設けたスリット90aと、スリ
ット90aを覆う半透明のシート90bとを通り受光側
に到達する。この時のレベル110がレベル110−2
となる。この時は正常である。また、受光する光量が多
いときはレベル110はレベル110−1に、光量が少
ないときはレベル110−3に、レベル110が変化す
る(この変化は遊てもかまわない)。従ってパンチ屑入
れ90が無い場合は光量は最大となるのてレベル110
はレベル110−1となる。また、パンチ屑入れ90か
指定位置までセットされていないで中途半端の位置にあ
る場合、第1図(e)のパンチ屑入れ90に設けたスリ
ット90aがずれるので発光素子100からの光は、受
光素子101に届かない。従って、レベル110はレベ
ル110−3となる。
子101とか向い合わせになって設置されており、受光
素子101からの信号は制御部85に送られるようにな
っている。この受光素子の101の電圧レベルを仮に3
つに分けたとして説明すると(3つに限定はしない)、
このレベル(110)を制御部85に入力させると制御
部85は、これを認識する。例えば、そのアナログ値を
3段階に分けて認識させると、受光素子101に入る光
の強さにより、第3図(a)に示すように、電圧を3段
階に分けることができる。パンチ屑入れ90が指定位置
にセットされている場合は、発光素子100から出た光
は、パンチ屑入れ90に設けたスリット90aと、スリ
ット90aを覆う半透明のシート90bとを通り受光側
に到達する。この時のレベル110がレベル110−2
となる。この時は正常である。また、受光する光量が多
いときはレベル110はレベル110−1に、光量が少
ないときはレベル110−3に、レベル110が変化す
る(この変化は遊てもかまわない)。従ってパンチ屑入
れ90が無い場合は光量は最大となるのてレベル110
はレベル110−1となる。また、パンチ屑入れ90か
指定位置までセットされていないで中途半端の位置にあ
る場合、第1図(e)のパンチ屑入れ90に設けたスリ
ット90aがずれるので発光素子100からの光は、受
光素子101に届かない。従って、レベル110はレベ
ル110−3となる。
また、パンチ屑入れ90か所定位置にセットされていて
もパンチ屑が屑入れ90にたまってくるとスリット90
aを通して入ってくる光を屑が遮るので、発光素子10
1にはいる光の量は少なくる。よってレベル110は、
レベル110−3となる。レベル110が、レベル11
0−1、またはレベル110−3の時は、「パンチ屑入
れ90の装着不良またはパンチ屑充満」表示を表示部8
0に表示する上にパンチ動作を非動作とする。操作指示
表示も非動作としても良い。そして、パンチ屑入れ90
を所定位置にセットするか、パンチ屑を捨てた後前記非
動作機能をリセットする。
もパンチ屑が屑入れ90にたまってくるとスリット90
aを通して入ってくる光を屑が遮るので、発光素子10
1にはいる光の量は少なくる。よってレベル110は、
レベル110−3となる。レベル110が、レベル11
0−1、またはレベル110−3の時は、「パンチ屑入
れ90の装着不良またはパンチ屑充満」表示を表示部8
0に表示する上にパンチ動作を非動作とする。操作指示
表示も非動作としても良い。そして、パンチ屑入れ90
を所定位置にセットするか、パンチ屑を捨てた後前記非
動作機能をリセットする。
入力スイッチ81をオンし、リング6の指部を上爪52
に挿入すると、センサレバー60か軸60aを中心に反
時計回りに回動し、リング6の大きさ信号と同時に挿入
された信号とをセンサ61a、61bから受けた制御部
85は表示部8oに信号を送りシート材セット表示をす
る。この際、制御部85はリング6のサイズに応じて、
ソレノイド13aまたは13bをオフして、ストッパ1
2aまたは12bがダイ10の透孔10bに突出する0
次いで、シート材2をストッパ12aまたは12bに当
接するまで挿入する。これと同時に検知したセンサ11
からの信号を受けた制御部85が表示部80に信号を送
り表示部80にパンチ表示をする。次いで、穿孔スイッ
チ84を押し、上限センサ37かセンサレバー97の消
失によりオフすると(第1図(c)参照)、その信号を
受けた制御部85か信号を送り、上昇しているソレノイ
ド13aまたは13bを下降して、ストッパ12a(ま
たは12b)を下降させる。
に挿入すると、センサレバー60か軸60aを中心に反
時計回りに回動し、リング6の大きさ信号と同時に挿入
された信号とをセンサ61a、61bから受けた制御部
85は表示部8oに信号を送りシート材セット表示をす
る。この際、制御部85はリング6のサイズに応じて、
ソレノイド13aまたは13bをオフして、ストッパ1
2aまたは12bがダイ10の透孔10bに突出する0
次いで、シート材2をストッパ12aまたは12bに当
接するまで挿入する。これと同時に検知したセンサ11
からの信号を受けた制御部85が表示部80に信号を送
り表示部80にパンチ表示をする。次いで、穿孔スイッ
チ84を押し、上限センサ37かセンサレバー97の消
失によりオフすると(第1図(c)参照)、その信号を
受けた制御部85か信号を送り、上昇しているソレノイ
ド13aまたは13bを下降して、ストッパ12a(ま
たは12b)を下降させる。
同時に、押し台29がレバー30、アーム16、カム9
3等を介してモータ15により下方へ押下けられ、スリ
ーブ23か圧縮ばね27a、27bに抗して下降し、押
棒25と一体の押え板26かシート材2の束を押圧する
。そして下降した押え板26がロック板31の爪31a
に係止される。また、同時にパンチ17が下降し、ダイ
10上のシート材2の束を穿孔し、同時にピックアップ
アーム42が上方への付勢力に抗して、下方へ押圧され
るのに伴い、ピックアップレバー41か下降し、上搬送
ローラ40bとレバー44か自重でシート材2の束を下
方へ押圧し、また、同時にオンした下限センサ39から
の信号を受けた制御部85が信号を送り、ソレノイド4
7かオンし、8棒47a、フック46の係止部46a及
び突起41cを介してレバー41が係止されると共に、
パンチエアが上昇する。この際、パンチエアの先端より
も先に押え板26の下面がシート材2の束を押圧するよ
うにしておけば、ダイ10の穿孔始めよりも早くシート
材2の束を押えて、シート材2の束の乱れ(ズレ)を防
止できる。このとき、センサレバー97か下限センサ3
9をオフする信号を受けた制御部85は信号を送り、リ
ング6を開口する。一方、センサレバー90が上限セン
サ37をオンするときには、既にパンチ17は引き抜か
れている。そして、パンチ17のシート材2からの引抜
き完了におくれて、押し台29の上昇により、アーム3
5、解除リンク33を介してロック板31がピン32を
中心に反時計回りに回動し、押え板26が係止された爪
31aから解除され、押え板26がシート材2の束から
離れる。そして、上限センサ37がオンする信号を受け
た制御部85は信号を送り、搬送ローラ40a、40b
を駆動するステッピングモータ8をオンすると、ある一
定のパルス分たけ搬送ローラ40a。
3等を介してモータ15により下方へ押下けられ、スリ
ーブ23か圧縮ばね27a、27bに抗して下降し、押
棒25と一体の押え板26かシート材2の束を押圧する
。そして下降した押え板26がロック板31の爪31a
に係止される。また、同時にパンチ17が下降し、ダイ
10上のシート材2の束を穿孔し、同時にピックアップ
アーム42が上方への付勢力に抗して、下方へ押圧され
るのに伴い、ピックアップレバー41か下降し、上搬送
ローラ40bとレバー44か自重でシート材2の束を下
方へ押圧し、また、同時にオンした下限センサ39から
の信号を受けた制御部85が信号を送り、ソレノイド4
7かオンし、8棒47a、フック46の係止部46a及
び突起41cを介してレバー41が係止されると共に、
パンチエアが上昇する。この際、パンチエアの先端より
も先に押え板26の下面がシート材2の束を押圧するよ
うにしておけば、ダイ10の穿孔始めよりも早くシート
材2の束を押えて、シート材2の束の乱れ(ズレ)を防
止できる。このとき、センサレバー97か下限センサ3
9をオフする信号を受けた制御部85は信号を送り、リ
ング6を開口する。一方、センサレバー90が上限セン
サ37をオンするときには、既にパンチ17は引き抜か
れている。そして、パンチ17のシート材2からの引抜
き完了におくれて、押し台29の上昇により、アーム3
5、解除リンク33を介してロック板31がピン32を
中心に反時計回りに回動し、押え板26が係止された爪
31aから解除され、押え板26がシート材2の束から
離れる。そして、上限センサ37がオンする信号を受け
た制御部85は信号を送り、搬送ローラ40a、40b
を駆動するステッピングモータ8をオンすると、ある一
定のパルス分たけ搬送ローラ40a。
40bによりリンク開閉部7に搬送され、途中リング入
口ガイド51によりシート材2の束の先端部は乱れるこ
とを防止され、第12図に示す開口したリンク6に対す
る程よい位置に停止した後、リング6が閉口する。なお
、ステッピングモータ8停止の信号を受けた制御部85
は信号を送って、ソレノイド47をオフし、突起41c
が係止部46aから外れ、上搬送ローラ40bは引張ば
ね41dの付勢力によりレバー41の係止片41e、レ
バー44を介して持ち上げられる。リンク6か閉口した
後、表示部80に綴合せ完了表示か行なわれて、綴合せ
作業が完了する。
口ガイド51によりシート材2の束の先端部は乱れるこ
とを防止され、第12図に示す開口したリンク6に対す
る程よい位置に停止した後、リング6が閉口する。なお
、ステッピングモータ8停止の信号を受けた制御部85
は信号を送って、ソレノイド47をオフし、突起41c
が係止部46aから外れ、上搬送ローラ40bは引張ば
ね41dの付勢力によりレバー41の係止片41e、レ
バー44を介して持ち上げられる。リンク6か閉口した
後、表示部80に綴合せ完了表示か行なわれて、綴合せ
作業が完了する。
次いで、作業完了後、作業者は綴合わされたシート材2
を搬送した方向と逆方向に手動により抜き出す。この際
、人ロガイト49、リンク人ロガイト51は時計方向に
回動して抵抗しない(第9図(b)参照)。
を搬送した方向と逆方向に手動により抜き出す。この際
、人ロガイト49、リンク人ロガイト51は時計方向に
回動して抵抗しない(第9図(b)参照)。
次に、下爪56の作動を第13図及び第14図を参照し
て説明すると、ラック71が第1図に示すギヤ列57を
介してモータ59により下降させられると、駆動板70
かガイド板63に案内されて下降する。そして駆動板7
0の斜突起67か斜溝66を介して下爪56に第13図
において右方の分力を与える。すると、下爪56の突起
65かガイド板63の漬62の水平部に案内されて、右
方に移動して、リング6の指部に係合可能な状態となり
、次いで、下方の分力により溝62の垂直部に案内され
て、下爪56か下降しリング6の指部を下方に開く、ラ
ック71が上方にモータ59により押されると、上記と
逆に下爪56が移動する。なお、押え板72はねじ75
を介して駆動板70と一体となり下爪56を常に挟持す
る。このためねじ75は斜突起67と同じ移動をするの
で、斜溝66と同様の斜ばか孔73が下爪56に設けで
ある。
て説明すると、ラック71が第1図に示すギヤ列57を
介してモータ59により下降させられると、駆動板70
かガイド板63に案内されて下降する。そして駆動板7
0の斜突起67か斜溝66を介して下爪56に第13図
において右方の分力を与える。すると、下爪56の突起
65かガイド板63の漬62の水平部に案内されて、右
方に移動して、リング6の指部に係合可能な状態となり
、次いで、下方の分力により溝62の垂直部に案内され
て、下爪56か下降しリング6の指部を下方に開く、ラ
ック71が上方にモータ59により押されると、上記と
逆に下爪56が移動する。なお、押え板72はねじ75
を介して駆動板70と一体となり下爪56を常に挟持す
る。このためねじ75は斜突起67と同じ移動をするの
で、斜溝66と同様の斜ばか孔73が下爪56に設けで
ある。
なお、前記実施例において、綴合せ完了したシート材2
を手動により搬送方向と逆方向に引き抜くようにしたが
、シート材2を綴合せ完了したときに上搬送ローラ40
bを、ソレノイド47をオフすることなく、また、綴合
せ完了表示が表示部80に表示されるときに、搬送ロー
ラ40a、40bを駆動するモータ8を逆転させて、綴
金わされたシート材2を自動的に引出すようにしてもよ
い。
を手動により搬送方向と逆方向に引き抜くようにしたが
、シート材2を綴合せ完了したときに上搬送ローラ40
bを、ソレノイド47をオフすることなく、また、綴合
せ完了表示が表示部80に表示されるときに、搬送ロー
ラ40a、40bを駆動するモータ8を逆転させて、綴
金わされたシート材2を自動的に引出すようにしてもよ
い。
かくすることにより、綴合せ作業の省力化、省作業時間
化を向上することができる。
化を向上することができる。
次に、手動モードの作用を説明する。第15図に示すよ
うに、本体7aをビン76を中心に傾動して、固定する
と、マイクロスィッチ770オン信号が発せられ、これ
を受けた制御部85は制御系を手動モードに切替える。
うに、本体7aをビン76を中心に傾動して、固定する
と、マイクロスィッチ770オン信号が発せられ、これ
を受けた制御部85は制御系を手動モードに切替える。
そして、補助ガイド79がビン79aを中心に時計回り
方向に回動して、手動モード時のシート材2を支持案内
する。
方向に回動して、手動モード時のシート材2を支持案内
する。
このモードは、リング6の綴合せ能力に対して、パンチ
17等の1回の穿孔能力が不足する場合、多数回穿孔し
て、追加帳合せを必要とする場合、また、差替え等を行
ないたい場合もあり、自動モードのみでは不都合がある
場合に使用するモードである。
17等の1回の穿孔能力が不足する場合、多数回穿孔し
て、追加帳合せを必要とする場合、また、差替え等を行
ないたい場合もあり、自動モードのみでは不都合がある
場合に使用するモードである。
また、手動モードでは、シート材2の自動搬送を行なわ
ないため、リング6の開閉には、第17図に示すリング
開口量82、リング閉口83により操作する。開口量の
決定は操作者の判断によつて行なわれる。リング6に対
する開口量は自動モードの場合と同様に制御部85にお
ぼえさせであるので、操作者はリング開口量82により
最適と思う回数たけ押してリング6の開口量を得ればよ
い(もし、リング開口量82を押し過ぎても、装?!!
1におぼえた開口量より大きくならないようになってい
る)。作業終了時にはリンク閉鎖83を押して閉口動作
を行ない作業を終了する。
ないため、リング6の開閉には、第17図に示すリング
開口量82、リング閉口83により操作する。開口量の
決定は操作者の判断によつて行なわれる。リング6に対
する開口量は自動モードの場合と同様に制御部85にお
ぼえさせであるので、操作者はリング開口量82により
最適と思う回数たけ押してリング6の開口量を得ればよ
い(もし、リング開口量82を押し過ぎても、装?!!
1におぼえた開口量より大きくならないようになってい
る)。作業終了時にはリンク閉鎖83を押して閉口動作
を行ない作業を終了する。
シート材2を追加・差替えしたい場合、第16図(a)
のように上爪52の下にシート材2をセットし、リング
開口量82を操作すると、第16図(b)に示すように
し、シート材2の取外しが自在となり、シート材2の追
加・差替えを自由に行なうことかできる。
のように上爪52の下にシート材2をセットし、リング
開口量82を操作すると、第16図(b)に示すように
し、シート材2の取外しが自在となり、シート材2の追
加・差替えを自由に行なうことかできる。
本体7aを傾けることにより、視認性を向上し、更に使
用性を拡大できる。
用性を拡大できる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、パンチ屑入れにパ
ンチ屑が満杯になったこと、またはパンチ屑入れが所定
の位置に装着されていないことを合せて検知手段により
検出するのて、装置内にあつて目視困難なパンチ屑入れ
の状態を容易に判断できるため、装置の故障を未然に防
止できると共に、装置周辺及び装置内をパンチ屑で汚す
ことを防止できる。また、1つの検知手段により複数の
状態が判別できるのて、確実にかつ安価に装置の信頼性
を向上てきる。
ンチ屑が満杯になったこと、またはパンチ屑入れが所定
の位置に装着されていないことを合せて検知手段により
検出するのて、装置内にあつて目視困難なパンチ屑入れ
の状態を容易に判断できるため、装置の故障を未然に防
止できると共に、装置周辺及び装置内をパンチ屑で汚す
ことを防止できる。また、1つの検知手段により複数の
状態が判別できるのて、確実にかつ安価に装置の信頼性
を向上てきる。
また、パンチ屑が満杯または所定の位置にセットしてな
い場合、その検知信号により制御手段か自動的に穿孔手
段の作動を止めることによっては、操作者のうっかりミ
スを防止できる。
い場合、その検知信号により制御手段か自動的に穿孔手
段の作動を止めることによっては、操作者のうっかりミ
スを防止できる。
第1図(a)は本発明の実施例を示す縦断側面図、第1
図(b)はパンチ駆動機構の正面図、第1図(C)は第
1図(b)の側面図、第1図(d)はカム駆動部の側面
図、第1図(e)はパンチ屑入れの検知手段を示す斜視
図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は実施例の
自動モードにおけるフローチャート、第3図(a)はパ
ンチ屑入れの検知ブロック図、第3図(b)はその制御
レベルを示す線図、第3図(clは制御系のブロック図
、第4図はグイとストッパとを示す斜視図、第5図は穿
孔部の側面図、第6図はグイとパンチとストッパとの関
係を示す拡大側面図、第7図はシート材押え機構の側面
図、第8図は第7図の拡大斜視図、第9図は搬送部の側
面図てあり、第9図(a)はシート材を搬送する状態、
第9図(b)は綴合せたシート材を抜き取る状態を夫々
示す側面図、第10図は上下爪の斜視図、第11図はリ
ングを上爪に挿入した状態を示す側面図、第12図はリ
ングを開いた状態を示す側面図、第13図は下爪の操作
機構を示す拡大正面図、第14図は第13図の側面図、
第15図(a)は手動モードを示す説明図、第15図(
b)は第15図(a)の側面図、第16図(a)は手動
モードてリングを閉じた状態を示す説明図、第16図(
b)は前記においてリングを開いた状態を示す説明図、
第17図は手動モートのリング開閉釦を示す斜視図であ
る。 1・・・シート材自動綴合せ装置 2・・・シート材 、 3・・・穿孔手段(穿孔部)、
5・・・搬送手段(搬送部) 6・・・綴合せ部材
(リング) 7・・・綴合せ手段(リング開閉部
) 10−・・グイ 12a、12b・−
・ストッパ 85・・・制御手段(制御部)90・
・・パンチ屑入れ 100,101・・・検知手段
(発光素子、受光素子)
図(b)はパンチ駆動機構の正面図、第1図(C)は第
1図(b)の側面図、第1図(d)はカム駆動部の側面
図、第1図(e)はパンチ屑入れの検知手段を示す斜視
図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は実施例の
自動モードにおけるフローチャート、第3図(a)はパ
ンチ屑入れの検知ブロック図、第3図(b)はその制御
レベルを示す線図、第3図(clは制御系のブロック図
、第4図はグイとストッパとを示す斜視図、第5図は穿
孔部の側面図、第6図はグイとパンチとストッパとの関
係を示す拡大側面図、第7図はシート材押え機構の側面
図、第8図は第7図の拡大斜視図、第9図は搬送部の側
面図てあり、第9図(a)はシート材を搬送する状態、
第9図(b)は綴合せたシート材を抜き取る状態を夫々
示す側面図、第10図は上下爪の斜視図、第11図はリ
ングを上爪に挿入した状態を示す側面図、第12図はリ
ングを開いた状態を示す側面図、第13図は下爪の操作
機構を示す拡大正面図、第14図は第13図の側面図、
第15図(a)は手動モードを示す説明図、第15図(
b)は第15図(a)の側面図、第16図(a)は手動
モードてリングを閉じた状態を示す説明図、第16図(
b)は前記においてリングを開いた状態を示す説明図、
第17図は手動モートのリング開閉釦を示す斜視図であ
る。 1・・・シート材自動綴合せ装置 2・・・シート材 、 3・・・穿孔手段(穿孔部)、
5・・・搬送手段(搬送部) 6・・・綴合せ部材
(リング) 7・・・綴合せ手段(リング開閉部
) 10−・・グイ 12a、12b・−
・ストッパ 85・・・制御手段(制御部)90・
・・パンチ屑入れ 100,101・・・検知手段
(発光素子、受光素子)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート材を穿孔する打抜ダイと該打抜ダイに出没し
て前記シート材の位置決めをするストッパと前記ダイの
下方にパンチ屑入れ等を備えた穿孔手段と、 穿孔されたシート材を綴合せ部材に綴合せ する位置まで搬送する搬送手段と、 搬送されたシート材を前記綴合せ部材によ り綴合せする綴合せ手段と、 よりなるシート材自動綴合せ装置におい て、 前記パンチ屑入れに排出されたパンチ屑が 満杯になったこと、または前記パンチ屑入れが所定の位
置に装着されていないことを合せて検出可能な検知手段
を設けたことを特徴とするシート材自動綴合せ装置。 2、前記検知手段により、パンチ屑が前記パンチ屑入れ
に満杯になったこと、または前記パンチ屑入れが所定の
位置に装着されていないことが検出されたとき、前記穿
孔手段による穿孔動作を非動作とする制御手段を設けて
なる請求項1記載のシート材自動綴合せ装置。 3、前記検知手段が1組の発光素子及び受光素子からな
る請求項1記載のシート材自動綴合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588590A JPH0441199A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | シート材自動綴合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588590A JPH0441199A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | シート材自動綴合せ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441199A true JPH0441199A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15395303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14588590A Pending JPH0441199A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | シート材自動綴合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441199A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001293691A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-23 | Canon Aptex Inc | 穿孔装置用パンチ屑検知装置及びこの装置を備えた画像形成装置 |
| JP2013220546A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
| JP2013220548A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14588590A patent/JPH0441199A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001293691A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-23 | Canon Aptex Inc | 穿孔装置用パンチ屑検知装置及びこの装置を備えた画像形成装置 |
| JP2013220546A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
| JP2013220548A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
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