JPH0441282A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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JPH0441282A
JPH0441282A JP14765990A JP14765990A JPH0441282A JP H0441282 A JPH0441282 A JP H0441282A JP 14765990 A JP14765990 A JP 14765990A JP 14765990 A JP14765990 A JP 14765990A JP H0441282 A JPH0441282 A JP H0441282A
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JP14765990A
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Kaoru Masada
馨 柾田
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Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、外部のホスト機器から出力される印字データ
に基づいて、用紙への印字処理を行うLCSプリンタ、
LEDプリンタ、レーザプリンタ等の印字装置に関する
〔従来技術] LCSプリンタ、LEDプリンタ、レーザプリンタ等の
印字装置はホスト機器である外部のホストコンピュータ
に接続され、用紙(転写紙)に印字データに基づく印字
処理を行う装置である。このような印字装置では印字に
供される用紙の給紙は不可欠である。
従来上述の印字装置内への用紙の供給は、例えば所定枚
の用紙を収納した給紙カセットを装置に装着し用紙給紙
機構により1枚ずつ装置内へ供給している。そして、給
紙カセット内の用紙が無くなると直ちに報音処理を行う
と共に、ホストコンピュータへ出力停止信号を出力し以
後ホストコンピュータからの印字データの供給を停止さ
せる。
その後、給紙カセットに用紙の補給が行われると、ホス
トコンピュータへ制御信号を出力しホストコンピュータ
からの印字データの出力処理が再開される。
〔従来技術の問題点〕
しかしながら、上述のような印字装置では給紙カセット
から用紙を供給する場合に限らず、例えば伝票用紙等の
特定の用紙を数枚印字処理するような場合、所謂手差し
用紙台に用紙を載置して給紙処理する場合が多い。この
ような場合、上述のように手差し用紙台や給紙カセット
に用紙が無いという情報が直ちにホストコンピュータへ
出力され、用紙がセットされるまでホストコンピュータ
から印字データが送られてこない。この為、必ず用紙を
装置にセットする操作をした後ホストコンピュータから
印字データの供給を受けている。
したがって、手差し用紙台や給紙カセットに用紙が欠乏
している状態で先に印字データを受信し、その後用紙の
補給操作(用紙の準備)を行うという処理ができなかっ
た。このことは例えば用紙への印字動作中、給紙カセッ
ト等に収納、又は載置されている用紙が欠乏した時その
ままホストコンピュータから印字データを入力し、その
後用紙の準備を行うという処理ができない。すなわち、
このような場合には必ず一旦印字データの入力処理を停
止し用紙の補給処理をしなければならず、効率良い印字
処理を行うことができなかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の欠点に鑑み、効率良い印字処理を行
うことを可能とした印字装置を提供することを目的とす
る。
〔発明の要点〕
本発明は上記目的を達成するために、上位機器より送信
される印字情報に従って用紙に印字処理を行う印字装置
において、前記用紙の有無を判断する用紙検知手段と、
該用紙検知手段が前記用紙無し状態を検知した時用紙無
し情報を出力する用紙無し情報出力手段と、該用紙無し
情報出力手段による前記上位機器への情報出力時期を設
定する設定手段と、該設定手段の設定に従って前記用紙
無し情報出力手段から前記上位機器へ出力される情報の
出力制御を行う制御手段とを有することを特徴とする。
〔実  施  例〕
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら詳述
する。
第2図は一実施例の印字装置の全体構成図であり、印字
装置としてLEDプリンタの例を説明するものである。
同図において、LEDプリンタ1は感光体ドラム2と、
感光体ドラム2の周面近傍に順次配設された帯電器3、
LEDヘッド4、現像器5、転写器6、クリーナ7と、
給紙カセット8から給紙コロ9により搬出された用紙P
を搬送する為のスリップロール10、待機板11、定着
ロール12、搬送ロール13、排紙ロール14等の用紙
搬送機構、及びインターフェイスコントロール基板15
a、プリンタコントロール基板15bを有するコントロ
ールボンクス15で構成されている。
帯電器3は矢印方向に回動する感光体ドラム2の感光面
に初期帯電電荷を付与する装置であり、LEDヘッド4
は画像データに基づく露光を感光面に行う装置であり、
現像器5は上述の露光により感光面に形成された静電潜
像をトナー像化する装置であり、転写器6はトナー像を
用紙Pに転写する装置である。また、クリーナ7は感光
面に残留するトナーを除去する装置であり、定着ロール
12はトナー像が転写された用紙Pを搬送すると共にト
ナー像を用紙Pに定着する装置である。
一方、LEDプリンタ1の下方にはオプションとして給
紙ユニン1−17が設けられている。給紙ユニット17
は給紙カセット18、給紙コロ19、搬送ガイド板20
、搬送ロール21.22で構成されている。給紙カセッ
ト18内の用紙P′は給紙コロ19により給紙力セント
18から搬出され、搬送ロール21.22によりLED
プリンタ1の側面に形成された手差し台23直下の用紙
供給口24を介してスリップロール10まで搬送される
構成である。尚、スリップロール10から先の用紙P′
の搬送機構は上記用紙Pの場合と同じである。
手差し台23は伝票用紙や色付用紙等の比較的枚数の少
ない用紙に印字処理する場合に使用される用紙の載置台
である。この手差し台23に載置される用紙P″は手差
し給紙ロール16が所定のタイミングで駆動することに
より上記スリップロール10まで搬送され、以後用紙P
、P’と同じ搬送機構により給送される構成である。
一方、第1図は上記コントロールボックス15内に設け
られた基板15a、15bに配設されたインターフェイ
スコントローラ回路とプリンタコントローラ回路のブロ
ック図である。但し、同図には外部のホスト機器である
ホストコンピュータ33も含めて示している。同図にお
いて、インターフェイスコントローラ部 (以下I/F
コントローラ部で示す)15a’ は前述のインターフ
ェイスコントロール基板15a内の回路構成を示し、プ
リンタコントローラ部(以下PRコントローラ部で示す
)15b’はプリンタコントロール基板15b及びり、
EDヘッド4内の回路構成を示す。
I/Fコントローラ部15a′はCPU (中央処理部
)25、ホストインターフェイス(以下ホス)I/Fで
示す)26、ROM27、RAM28、受信バッファ2
9、イメージデータ発生部30、フレームメモリ31、
EEPROM32で構成され、PRコントローラ部15
b′はプリンタコントローラ34、前述のLEDヘッド
4で構成されている。
ホスト機器であるホストコンピュータ33は、文字コー
ドや印字処理の為の制御データをホスト1/F26を介
してI/Fコントローラ部15aへ出力する回路である
。尚、図示しないがLEDプリンタ1をオペレータが操
作し、また後述する表示を行う為の操作/表示部も上述
のCPU25に接続されている。
CPU25はROM27に記憶されるプログラムに従っ
て各部の制御を行う。例えばCPU25はROM27の
プログラムに従ってホストr/F26を介して入力する
上記の文字コードや制御データを受信バッファ29へ供
給する。また、受信バッファ29に一旦書込まれた文字
コード等のデータを読出し、文字コードはイメージデー
タ発生部30へ出力し、対応するパターンデータに変換
し、フレームメモリ31に書込む。また、制御データを
構成する各種コマンドはCPU25へ出力されCPU2
5により対応する処理が実行される。
EEPROM32は第3図に示すように、4ビツト構成
のメモリエリアを複数有する。各メモリエリア32a、
32b、32cは各々上述の給紙カセット8.18、手
差し台23に収納、又は載置された用紙の有無により所
定の処理を行う場合の情報が記憶されている。このメモ
リエリアの中で下位2ビツトは給紙カセット8、又は1
8内に収納される用紙P、又はP′が無い場合、又は手
差し台23上に載置される用紙P″が無い場合この情報
を処理する方法を示すデータが記憶されている。例えば
、下位2ビツトが“OO”の時用紙無しの情報をホスト
コンピュータ33へ出力させない情報である(以下Aモ
ードで示す)。また、下位2ビツトが01゛の時用紙無
しの情報を直ちにホストコンピュータ33へ出力する情
報である(以下Bモードで示す)。さらに下位2ビツト
が“10°“の場合、上述のフレームメモリ31にドツ
トパターンデータ1ページの書込み処理が完成し印字処
理を開始した時用紙無し情報をホストコンピュータ33
へ出力する処理を行わせるものである(以下Cモードで
示す)。
一方、メモリエリアの上位2ビツトは用紙無しを検知し
た時ブザーを鳴らす場合の処理情報が記憶されている。
例えば、上位2ビ・ノドが°OO゛の時ブザーを鳴動さ
せない制御をさせる為の情報である(以下A′モードで
示す)。また、上位2ビツトが°“01′の時用紙無し
検知後直ちにブザーを鳴動する制御をさせる為の情報で
ある(以下B′モードで示す)。さらに下位2ビツトが
“′10パの場合、上述のフレームメモリ31にドツト
パターンデータ1ページの書込み処理が完成し印字処理
を開始した時用紙無し情報を報知させる為ブザーを鳴ら
す情報である(以下C′モードで示す)。
1/Fコントロ一ラ部15 a ’ とプリンタコント
ローラ部15b′はPRゼインーフェイス38により接
続され、I/Fコントローラ部15 a ’側からプリ
ンタコントローラ34へはPRゼインーフェイス38を
介して各種制御信号が出力される。プリンタコントロー
ラ34は、これらの信号に基づいて前述の帯電器3、転
写器6−5の高電圧出力制御信号や感光体ドラム2、各
種搬送ロールへの駆動制御信号を出力する。また、プリ
ンタコントローラ34は各種スイッチ又はセンサから検
出信号が入力する。特に用紙給紙関係のセンサとして給
紙カセット8.18内に収納される用紙P、又はP′の
有無を検知する用紙有無検知センサ8′18′、及び手
差し台23上に用紙P″が載置されているか否かを検知
する用紙有無検知センサ23′から用紙の有無を示す検
知信号が入力する。
この用紙有無検知センサ8’   18’、23’は、
例えば給紙カセット等に収納、又は載置される用紙の有
無をフォトカプラにより検知する構成である。
以下、本実施例のLEDプリンタ1の処理動作を第4図
乃至第7図のフローチャート従って説明する。
先ず、第4図はデータ受信割り込み処理を説明するフロ
ーチャートである。この処理はホストコンピュータ33
からI/Fコントローフ15a内の受信バッファ29へ
前述の文字コード及び制御データを書き込む時の制御処
理を示す。ホストコンピュータ33から上述のデータが
LEDプリンタ1へ出力されるとデータ受信割り込み処
理が実行され、ホストコンピュータ33から出力される
上述の制御データ等は1ハイド(8ビツト)毎にホスl
−r/F26を介して受信バッフ129へ出力される。
この時、CPU25は1ハイドの上述のデータが受信バ
ッファ29に入力すると(ステップ(以下STで示す)
1)、オペレータコールエラーが発生していないか判断
する(Sr1)。
このオペレータコールエラーは詳しく後述するが、例え
ば前述の感光体ドラム2が寿命に達している場合やハー
ドエラーが発生している場合等に以後の印字処理を中止
しなければならない異常状態である。したがって、もし
オペレータコールエラーがデータ書込み中に発生してい
れば(Sr1がY(イエス))、データ受信保留フラグ
をセットする(Sr1)。
一方、オペレータコールエラーが発生していなければ(
Sr1がN(ノー))、次のIハイドのデータをホスト
コンピュータ33から受信バッファ29へ書き込むべく
次データ受信許可信号をホストコンピュータ33へ出力
する(Sr4)。その後、受信ハンファ29がホストコ
ンピュータ33から次の1バイトのデータを入力すると
データ受信応答処理(Sr5)を実行する。以上の処理
をホストコンピュータ33からデータが出力される毎に
繰り返すことにより、受信バッファ29には順次文字コ
ード等のデータが書き込まれ、受信ハンファ29には例
えば数ページ分の文字コート等のデータが書込まれる。
また、CPU25は一定の周期で第5図に示すシステム
タイマー割り込み処理を実行する。このシステムタイマ
ー割り込み処理はLEDプリンタ1の特に画像形成部の
状態をチエツクする処理である(ステップS)。この処
理の具体的内容は第6図に示すフローチャートに従って
実行される。
この処理は、先ずCPU25がLEDプリンタ1内の各
種情報を取得する(ステップ(以下Sで示す)1)。こ
の情報の取得はプリンタコントローラ34へ各種スイッ
チやセンサから供給される信号を収集することにより実
行される。
次に、CPU25はI/Fコントローラ部15a’ 、
PRコントローラ部15b′を構成する回路に不良が発
生していないか(所謂ハードエラーが発生していないか
)判断する(S2)。この判断によりハードエラーが検
出されると(S2がY)、ホストコンピュータ33へこ
のハードエラーを通知する(S3)。その後、不図示の
報音部によりブザーを鳴動し、前述の操作/表示部ムこ
ハードエラー表示を行い、以後前述のホストコンピュー
タ33からのデータ受信の割り込み処理を禁止する(3
4〜S6)。
一方、上述のハードエラーがない時には(32がN)、
次に前述の感光体ドラム2が寿命に達っしているか判断
する(S7)。この感光体ドラム2の寿命は、例えば感
光体ドラム2が新たに取り付けられてからの印字回数を
不図示のカウンタにより計数し所定値に達した時信号を
CPU25へ供給することにより検出される。ここで、
感光体ドラム2が寿命に達していれば(S7がY)、ホ
ストコンピュータ33へ感光体ドラム2の交換指示を通
知する(S8)。そして、上述と同様に報音部によりブ
ザーを鳴動し、操作/表示部にハードエラー表示を行う
(39,510)。また、CPU25はオペレータコー
ルエラー通知フラグをセットし、ホストコンピュータ3
3からのデータ受信の割り込み処理を禁止する(S11
.512)一方、上記感光体ドラム2が寿命に達してい
なければ(S7がN)、次に前述の現像器5内のトナー
が欠乏していないか判断する(313)。このトナーの
欠乏検知は、例えば現像器5の側壁にトナーセンサを取
り付けておき現像器5内のトナーの欠乏の有無を検知す
る。ここで、トナーが欠乏していれば(S13がY)、
ホストコンピュータ33ヘトナー無し状態であることを
通知する(S14)。そして、上述と同様にブザーを鳴
動し、トナー無し表示を行い、オペレータコールエラー
通知フラグをセットし、ホストコンピュータ33からの
データ受信の割り込み処理を禁止する(315〜518
)。
一方、現像器5内のトナーの欠乏もなければ(S13が
N)、次にCPU25は用紙の有無の判断を行う(S1
9)。この用紙の有無の判断は印字処理を行う為にオペ
レータにより指定された給紙カセット8、又は18、又
は手差し台23に用紙が存在するか否かの判断である。
この判断は、現在オペレータによりホストコンピュータ
の制御信号や操作表示部を介して指定された給紙部(給
紙カセット8等)に用紙が存在するか否かの判断であり
、前述の用紙有無検知センサ8′、又は18′、又は2
3′から出力される検知信号を確認する。例えば、この
時給紙カセット8から用紙Pを給送する状態ならば、C
PU25は対応する用紙有無検知センサ8′の出力信号
を確認して給紙カセット8内の用紙Pの有無を判断する
。また、現在手差し台23からの用紙P″の給送状態な
らば、C; P U 25は対応する用紙有無検知セン
サ23′の出力信号を確認して手差し台23上の用紙p
 Nの有無を判断する。
ここで、対応する給紙カセット8、又は18、又は手差
し台23に用紙が無いと判断すると(S19がY)、C
PU25は次にEEPROM32の対応するメモリエリ
アから前述の記憶データを読み出す(320)。そして
、CPU25はEEPROM32から読み出したデータ
が前述のモードBか否か判断する(S21)。ここで、
読み出されたデータがモードBであれば(データ” 0
1 ”であるならば)、このモードは前述の如く用紙無
しを検知すると直ちにホストコンピュータ33へ用紙無
し状態であることを通知するモードである為、このモー
ドの指示どうりCPU25からホストコンピュータ33
へ用紙無しを示す信号を出力する(322)。この場合
には、その後オペレータコールエラー通知フラグをセッ
トし、ホストコンピュータ33からのデータ受信の割り
込み処理を禁止する(823.524)。
一方、EEPROM32から読み出したデータがモード
Bを指示するものでなければ、上述の処理(322〜5
24)を実行しない。
次に、CPU25はEEPROM32がら読み出したメ
モリエリアのデータの上位2ピントのデータが前述のモ
ードB′が否が判断する(325)。
ここで、読み出されたデータがモードB′であれば、こ
のモードは前述の如く用紙無しを検知すると直ちにブザ
ーの鳴動を行わせるものである為、このモードに従って
ブザーを直ちに鳴動する(826)。
一方、読み出されたデータがB′モードでなければ(S
25がN)、この時点でブザーの鳴動を行わせることは
ない。
その後、CPU25は用紙無し表示を操作/表示部に行
い、用紙無しフラグをオンする(S27.528)。
次に、第7図のフローチャートを用い印字処理について
説明する。先ず、初期化処理を実行する(ステップ(以
下STPで示す)1)、この初期化処理は、例えばフレ
ームメモリ31内に残留するドツトパターンデータのク
リア処理等である。
この初期化処理の後、CPU25はホストコンピュータ
33から文字コード等のデータの受信があるか判断しく
5TP2)、データの入力がない時はこのデータの入力
を待つ。その後、文字コード、制御データの入力がある
とCPU25はこのデータの入力処理を実行する。この
処理は前述の第4図で説明したとおりである。
上述のデータの入力が実行されると受信バッファ29内
にデータが存在し判断(STP2)はYとなり、CPU
25は次に受信バッファ29に入力したデータを順次読
み出し、そのデータの解析を行う。まずデータが給紙部
指定コマンドか否か判断する(STP3)。この給紙部
指定コマンドは前述の制御データに含まれるコマンドで
あり、CPU25はこのコマンドの入力があるとこのコ
マンドにより指示される給紙部、すなわち給紙カセット
8、又は18、又は手差し台23を指定するものである
。ここで解析したデータが給紙部指定コマンドでなけれ
ば、他の制御データ又は文字コードと判断するが、ここ
では説明を簡略にする為、他の制御データに関する説明
は省略する。そして文字コードと判断した場合、文字コ
ードに対応したドツトパターンデータをフレームメモリ
31へ書き込むと共に、制御データを構成する各種コマ
ンドに従った印字制御処理を行う(STP4)。
一方、解析したデータが給紙部指定コマンドであれば、
CPU25は給紙部の切り換え処理を実行する(STP
5)。すなわち、指定される給紙カセット8、又は工8
、又は手差し台23からの給紙動作可能状態に設定する
上記解析処理が繰り返された後、フレームメモ+731
へドツトパターンデータが1ページ分書き込まれると(
STP6がY)、前述の第6図で説明したプリンタ状態
チエツク処理を再度実行する。
この処理は上述説明したとおりであり、ハードエラー、
感光体ドラム2の寿命、トナーの有無、用紙の有無が判
断され、何れかに問題があれば前述のようにブザーの鳴
動処理、l・ナー無し表示、オペレータコールエラー通
知フラグをセットする処理等が行われる。但し、用紙無
しの場合前述のようにBモード、B′モードの場合にの
み直ちに用紙無しをホストコンピュータ33へ報知し、
ブザーの報音処理を行う。この為、モードB、B’でな
い場合以下の処理による。
先ず、現在使用されている給紙カセット8、又は1日、
又は手差し台23の用紙が欠乏した場合(STP7がY
)、対応するEEFROM32内のメモリエリアのデー
タを読み出す。そして、このデータの中で上位2ビツト
のデータからモードC′が指示されているか判断する。
前述のようにモードC′の指示は上位2ビツトのデータ
が′″10″の場合である。そして、このモードC′が
設定された場合には処理(STP9)を実行する。
すなわち、この場合には1ページのドツトパターンデー
タがフレームメモリ31に書き込まれた後ブザーの報音
処理を実行する。
次に、対応するメモリエリアの下位2ビツトのデータが
モードCであるか否か判断しく5TPIO)、もしモー
ドCであるならば以後処理(STP 11−3TP 1
3)を実行する。すなわち、フレームメモリ31に用紙
1ペ一ジ分のド・ントパターンデータが書込まれた後、
ホストコンピュータ33へ用紙無しを通知し、オペレー
タコールエラー通知フラグをセットし、ホストコンピュ
ータ33からのデータ受信の割り込み処理を禁止する。
このように処理することにより、ホストコンピュータ3
3からデータ受信中に用紙が欠乏した場合でもホストコ
ンピュータ33からデータを受信できるとともに1ペー
ジのデータが完成して印字動作開始可能になる前に、用
紙がセットされればそのまま用紙無し状態がホストコン
ピュータ33へ報知されることもないので、ホストコン
ピュータ33のデータ送信処理を中断させることもなく
なる。
一方、現在使用されている給紙部の用紙が欠乏していな
ければ(STP7がY)、オペレータコールエラー通知
フラグがセットされているか判断する(STP 14)
ここで、オペレータコールエラー通知フラグがセットさ
れていなければ、印字処理を開始する(STP15)。
この印字処理はフレームメモリ31に書き込まれたドツ
トパターンデータをLEDヘッド4へ出力し、帯電器3
により一様な電荷が付与された感光体ドラム2へLED
ヘッド4がら印字データに従った露光を行い、感光体ド
ラム2の周面に静電潜像を形成する。その後、給紙部か
ら用紙を搬出して待機ロール10で感光体ドラム2の周
面に形成されたトナー像との一致をとって用紙を再給送
し、転写器6で感光体ドラム2上のトナー像を用紙Pに
転写する処理が行われる(STP15〜5TP17)。
また、オペレータコールエラー通知後操作/表示部への
対応する表示処理及びブザーの鳴動により、オペレータ
が例えば感光体ドラム2の交換処理や用紙の補給処理を
行うと以後上述の判断(S2、S7.313.519)
は全てNとなる。したがって判断(S29)が実行され
、この場合すでにオペレータコールエラーは通知済であ
るので(S29がY)、以後LEDプリンタ1が正常状
態に復帰したことをホストコンピュータ33へ通知し、
オペレータコールエラー通知フラグをオフし、ホストコ
ンピュータ33からのデータ受信の割り込みを許可する
(830〜332)、次に、ブザーの駆動を停止させ、
操作/表示部に正常状態であることを表示し、用紙無し
フラグをオフする(333〜535)。
このように処理することにより、EEPROM32のメ
モリエリアにモードc、c’を設定しておく場合には、
ホストコンピュータ33からのデータを受信バッファ2
9へ入力している間に(印字開始時に)用紙をLEDプ
リンタ1の給紙カセット8等にセットすればよく、従っ
て用紙が欠乏する度にデータの受信処理を停止し用紙の
補給処理を行う必要がない。
また、上述のフローチャートには示していないが、モー
ドA、A’の指示が行われた場合にも同様に指示された
ように処理を行う。すなわち、この場合には用紙無しを
検知した場合でもホストコンピュータ33に用紙無しの
状態を通知することなく、またブザーの鳴動処理も行わ
れない。
尚、本実施例では印字装置としてLEDプリンタの例を
示したが、LEDプリンタに限らずページ単位のデータ
を枚葉紙に印字出力する他の印字装置にも適用できるこ
とは勿論である。
〔発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば用紙無し状
態でもホスト機器からのデータの入力処理を行うことが
でき、その後用紙の補給や準備を行うことができるので
効率良い印字処理が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例のLEDプリンタの回路ブロック図、 第2図は一実施例のLEDプリンタの全体構成図、 第3図はEEPROMのメモリエリアの構成図、第4図
はデータ受信割り込み処理を説明するフローチャート、 第5図、第6図はプリンタ本体状態チエツク処理を説明
するフローチャート、 第7図は印字処理を説明するフローチャートである。 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 8. 8′ ンサ、 11 ・ 12・ 15・ 21. 23・ 25・ 27・ 29・ ・・LEDプリンタ、 ・・感光体ドラム、 ・・帯電器、 ・ ・LEDヘッド、 ・・現像器、 ・・転写器、 18・・・給紙カセット、 18’  23’  ・・・用紙有無検知セ待機板、 定着ロール、 コントロールボックス、 ・・・搬送ロール、 手差し台、 CPU。 ROM、 受信バッファ、 34 ・ EEFROM、 ・プリンタコントローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 上位機器より送信される印字情報に従って用紙に印字処
    理を行う印字装置において、 前記用紙の有無を判断する用紙検知手段と、該用紙検知
    手段が用紙無し状態を検知した時用紙無し情報を出力す
    る用紙無し情報出力手段と、該用紙無し情報出力手段に
    よる前記上位機器への情報出力時期を設定する設定手段
    と、該設定手段の設定に従って前記用紙無し情報出力手
    段から前記上位機器へ出力される情報の出力制御を行う
    制御手段とを有することを特徴とする印字装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5557369A (en) * 1993-03-02 1996-09-17 Canon Kabushiki Kaisha Recording apparatus with detection of manually inserted recording sheet

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62251826A (ja) * 1986-04-25 1987-11-02 Canon Inc 記録装置

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