JPH0441286Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441286Y2 JPH0441286Y2 JP2399586U JP2399586U JPH0441286Y2 JP H0441286 Y2 JPH0441286 Y2 JP H0441286Y2 JP 2399586 U JP2399586 U JP 2399586U JP 2399586 U JP2399586 U JP 2399586U JP H0441286 Y2 JPH0441286 Y2 JP H0441286Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- drive mechanism
- workpiece
- arm
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案のの技術分野
この考案は、自動車エンジンのカムシヤフトな
どの外径と振れを測定する装置に関するものであ
る。
どの外径と振れを測定する装置に関するものであ
る。
(b) 従来技術と問題点
最初に、従来装置の構成図を第3図に示す。
第3図の1は駆動機構、2は検出器取付台、3
Aは検出器、4Aはアーム、5はワーク、6Aと
6Bはワーク押え、7はモータ、8はベース、9
はコラムである。
Aは検出器、4Aはアーム、5はワーク、6Aと
6Bはワーク押え、7はモータ、8はベース、9
はコラムである。
ベース8にはモータ7、ワーク押え6Bを固定
しており、コラム9には駆動機構1を図示を省略
した送りネジなどで取り付けている。
しており、コラム9には駆動機構1を図示を省略
した送りネジなどで取り付けている。
モータ7にはワーク押え6Aを連結しており、
ワーク押え6Aとワーク押え6Bでワーク5を保
持している。したがつて、モータ7を回転させる
ことにより、ワーク5を回転させることができ
る。
ワーク押え6Aとワーク押え6Bでワーク5を保
持している。したがつて、モータ7を回転させる
ことにより、ワーク5を回転させることができ
る。
駆動機構1には検出器取付台2を連結してお
り、検出器取付台2には検出器3Aを取り付けて
いる。
り、検出器取付台2には検出器3Aを取り付けて
いる。
検出器3Aにはワーク5に接触してワーク5の
外径を測定するアーム4Aが取り付けられてい
る。
外径を測定するアーム4Aが取り付けられてい
る。
駆動機構1を動作させることにより、駆動機構
1は第3図の上下、左右に移動する。
1は第3図の上下、左右に移動する。
これにより、駆動機構1をワーク5に沿つて移
動させることができる。
動させることができる。
したがつて、アーム4Aもワーク5に沿つて移
動するので、アーム4Aの位置を検出器3Aで読
み取ることにより、ワーク5の外径と振れをワー
ク5の全長に渡つて測定することができる。
動するので、アーム4Aの位置を検出器3Aで読
み取ることにより、ワーク5の外径と振れをワー
ク5の全長に渡つて測定することができる。
次に、第3図の側面図を第4図に示す。
第4図の3Bは検出器、4Bはアームであり、
その他は第3図と同じである。
その他は第3図と同じである。
検出器3Bは第3図では検出器3Aの裏側なの
で隠れていたが、検出器3Bにもアーム4Bが取
り付けられており、アーム4Aとアーム4Bがワ
ーク5を挟むように接触して、ワーク5の外径と
振れを測定する。
で隠れていたが、検出器3Bにもアーム4Bが取
り付けられており、アーム4Aとアーム4Bがワ
ーク5を挟むように接触して、ワーク5の外径と
振れを測定する。
第3図、第4図のような従来装置では、コラム
9に駆動機構1、検出器取付台2、検出器3Aお
よび検出器3Bがつり下がつた状態になつてお
り、駆動機構1を動作させて停止したときの振動
と駆動機構11を駆動するモータからの振動など
が直接アーム4Aとアーム4Bに伝わるようにな
るので、ワーク5の外径と振れの測定精度が悪く
なるという問題がある。
9に駆動機構1、検出器取付台2、検出器3Aお
よび検出器3Bがつり下がつた状態になつてお
り、駆動機構1を動作させて停止したときの振動
と駆動機構11を駆動するモータからの振動など
が直接アーム4Aとアーム4Bに伝わるようにな
るので、ワーク5の外径と振れの測定精度が悪く
なるという問題がある。
(c) 考案の目的
この考案は、検出器取付台2と駆動機構1をス
プリングを介して連結するようにするとともに、
検出器3Aと検出器3Bをベース8上で保持する
ガイドとガイド受けを採用することにより、コラ
ム9に取り付けた駆動機構1などの振動が直接ア
ーム4Aとアーム4Bに伝わらないようにしたワ
ークの外径と振れの測定装置を提供するものであ
る。
プリングを介して連結するようにするとともに、
検出器3Aと検出器3Bをベース8上で保持する
ガイドとガイド受けを採用することにより、コラ
ム9に取り付けた駆動機構1などの振動が直接ア
ーム4Aとアーム4Bに伝わらないようにしたワ
ークの外径と振れの測定装置を提供するものであ
る。
(d) 考案の実施例
まず、この考案による実施例の構成図を第1図
に示す。
に示す。
第1図の11は駆動機構、12は検出器取付
台、13はスプリング、14はガイド、15Aと
15Bはガイド受けであり、その他の部分は第3
図と同じである。
台、13はスプリング、14はガイド、15Aと
15Bはガイド受けであり、その他の部分は第3
図と同じである。
第1図の駆動機構11は第3図の駆動機構1と
同じように動作し、検出器3Aと検出器3Bをワ
ーク5に沿つて移動させる。
同じように動作し、検出器3Aと検出器3Bをワ
ーク5に沿つて移動させる。
第3図では駆動機構1と検出器取付台2を直接
連結させているが、第1図では駆動機構11と検
出器取付台12をスプリング13を介して連結し
ている。
連結させているが、第1図では駆動機構11と検
出器取付台12をスプリング13を介して連結し
ている。
ガイド14はワーク5の上を覆うような形でガ
イド受け15Aとガイド受け15Bで支えられて
おり、検出器取付台12はガイド14のどの位置
にも載せられるようになつている。
イド受け15Aとガイド受け15Bで支えられて
おり、検出器取付台12はガイド14のどの位置
にも載せられるようになつている。
すなわち、駆動機構11はスプリング13を介
して検出器取付台12を移動するが、検出器取付
台12の重量はガイド14の上に載るようになつ
ている。
して検出器取付台12を移動するが、検出器取付
台12の重量はガイド14の上に載るようになつ
ている。
次に、第1図の側面図を第2図に示す。
第2図から明らかなように、検出器取付台12
にはV溝が付けられており、ガイド14の上部は
このV溝に入るような形に形成されている。した
がつて、検出器取付台12は完全にガイド14に
載つた形で重量を支えられ、駆動機構11の駆動
による振動などは検出器3A,3Bに伝達されな
いようになる。
にはV溝が付けられており、ガイド14の上部は
このV溝に入るような形に形成されている。した
がつて、検出器取付台12は完全にガイド14に
載つた形で重量を支えられ、駆動機構11の駆動
による振動などは検出器3A,3Bに伝達されな
いようになる。
(e) 考案の効果
この考案によれば、検出器取付台をガイドで支
えるようにするとともに、駆動機構とはスプリン
グを介して連結しているので、駆動機構で検出器
を移動させても、駆動機構の振動が直接検出器に
伝わらないという利点がある。
えるようにするとともに、駆動機構とはスプリン
グを介して連結しているので、駆動機構で検出器
を移動させても、駆動機構の振動が直接検出器に
伝わらないという利点がある。
第1図はこの考案による実施例の構成図、第2
図は第1図の側面図、第3図は従来装置の構成
図、第4図は第3図の側面図。 1……駆動機構、2……検出器取付台、3A…
…検出器、3B……検出器、4A……アーム、4
B……アーム、5……ワーク、6A……ワーク押
え、6B……ワーク押え、7……モータ、8……
ベース、9……コラム、11……駆動機構、12
……検出器取付台、13……スプリング、14…
…ガイド、15A……ガイド受け、15B……ガ
イド受け。
図は第1図の側面図、第3図は従来装置の構成
図、第4図は第3図の側面図。 1……駆動機構、2……検出器取付台、3A…
…検出器、3B……検出器、4A……アーム、4
B……アーム、5……ワーク、6A……ワーク押
え、6B……ワーク押え、7……モータ、8……
ベース、9……コラム、11……駆動機構、12
……検出器取付台、13……スプリング、14…
…ガイド、15A……ガイド受け、15B……ガ
イド受け。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ワーク押え6Aとワーク押え6Bでワーク5を
保持し、モータ7でワーク5を回転させ、検出器
3Aに取り付けたアーム4Aと検出器3Bに取り
付けたアーム4Bでワーク5を挟み、アーム4A
とアーム4Bをワーク5に沿つて検出器3Aと検
出器3Bを移動させ、アーム4Aの位置とアーム
4Bの位置からワーク5の外径と振れを測定する
装置において、 検出器3Aと検出器3Bを取り付ける検出器取
付台12と、検出器取付台12を移動させる駆動
機構11とをスプリング13を介して連結すると
ともに、 ワーク5の上を覆うガイド14に検出器取付台
12を載せ、 駆動機構11を駆動することにより、検出器取
付台12がガイド14上を移動することを特徴と
するワークの外径と振れの測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2399586U JPH0441286Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2399586U JPH0441286Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62135909U JPS62135909U (ja) | 1987-08-27 |
| JPH0441286Y2 true JPH0441286Y2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=30822814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2399586U Expired JPH0441286Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441286Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106871824A (zh) * | 2017-01-07 | 2017-06-20 | 西安工业大学 | 一种扁钢直线度检测系统及方法 |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP2399586U patent/JPH0441286Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62135909U (ja) | 1987-08-27 |
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