JPH0441291B2 - - Google Patents
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- JPH0441291B2 JPH0441291B2 JP19376683A JP19376683A JPH0441291B2 JP H0441291 B2 JPH0441291 B2 JP H0441291B2 JP 19376683 A JP19376683 A JP 19376683A JP 19376683 A JP19376683 A JP 19376683A JP H0441291 B2 JPH0441291 B2 JP H0441291B2
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- JP
- Japan
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- weight
- mounting jig
- weight measuring
- measured
- balance
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 17
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/14—Determining imbalance
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、送風機等において、回転軸に複数の
翼を放射状に取付ける場合に翼の回転モーメント
のバランスをとるために用いるモーメントバラン
ス装置に関するものである。
翼を放射状に取付ける場合に翼の回転モーメント
のバランスをとるために用いるモーメントバラン
ス装置に関するものである。
従来のこの種のモーメントバランス装置の一例
の構成を第1図〜第3図に示す。第1図はその概
略側面図、第2図は同平面図、第3図は同断面
(第1図の−矢視)図である。
の構成を第1図〜第3図に示す。第1図はその概
略側面図、第2図は同平面図、第3図は同断面
(第1図の−矢視)図である。
図において、1は天秤であり、その中間部両側
に設けられた支板1aがそれぞれ支柱2に、支軸
3および軸受4を介して回動自在に支承されてい
る。5は翼すなわち被測定物、6,6′は分銅で
ある。なお、1b,1b′は分銅6,6′のずれを
防止するための止め金であり、1cは天秤1の本
体部に形成された切溝で、止め金1b,1b′を摺
動させ且つ任意の位置に固定し得るようになつて
いる。また、1d,1d′は被測定物5の受金であ
り、1cはやはり天秤1の本体部に形成された切
溝で、受金1d,1d′を摺動させ且つ任意の位置
に固定し得るようになつている。
に設けられた支板1aがそれぞれ支柱2に、支軸
3および軸受4を介して回動自在に支承されてい
る。5は翼すなわち被測定物、6,6′は分銅で
ある。なお、1b,1b′は分銅6,6′のずれを
防止するための止め金であり、1cは天秤1の本
体部に形成された切溝で、止め金1b,1b′を摺
動させ且つ任意の位置に固定し得るようになつて
いる。また、1d,1d′は被測定物5の受金であ
り、1cはやはり天秤1の本体部に形成された切
溝で、受金1d,1d′を摺動させ且つ任意の位置
に固定し得るようになつている。
このような構成の従来装置においては、次のよ
うにしてモーメントバランスをとつていた。
うにしてモーメントバランスをとつていた。
(ア) 天秤1の一端側に重量が最も小さい1個の被
測定物(翼)5を乗せ、他端側に分銅6を乗せ
てバランスさせる。
測定物(翼)5を乗せ、他端側に分銅6を乗せ
てバランスさせる。
(イ) 被測定物5を次の被測定物5と取替え、天秤
1がバランスするまで分銅6の上にさらに他の
分銅6′を付加し、分銅6,6′の総重量を記録
しておく。
1がバランスするまで分銅6の上にさらに他の
分銅6′を付加し、分銅6,6′の総重量を記録
しておく。
(ウ) 上記(イ)のようにして繰返し行なつた被測定物
重量のデータに基づき、被測定物5の回転軸円
周方向の配列を、コンピユータにより計算させ
て決定する。
重量のデータに基づき、被測定物5の回転軸円
周方向の配列を、コンピユータにより計算させ
て決定する。
しかしながら、上記従来装置の場合、次のよう
な問題があつた。
な問題があつた。
(a) 天秤1を使用するためバランスをとるまでに
時間がかかる。
時間がかかる。
(b) 重量の異なる多数の分銅6,6′を必要とす
る。
る。
(c) 天秤1の支点に使用されている軸受4の摩擦
抵抗による重量の測定誤差が生じる。
抵抗による重量の測定誤差が生じる。
(d) 計測とデータ処理が分離され、それぞれ別の
場所で行われるので、結果が出るまでに多大の
時間を要する。
場所で行われるので、結果が出るまでに多大の
時間を要する。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、水平に設置された平板状の計測器用架台と、
同架台上に間隔をおいて配置された一対の重量計
測器と、両重量計測器上にまたがつて配置され、
且つその下面の両端部に計測距離決定用駒が固着
された被測定物取付治具と、上記架台に立設され
上記取付治具の中央部に係合された取付治具位置
決め部材、上記重量計測器にそれぞれ接続された
A/D変換器と、同A/D変換器に接続されたパ
ーソナルコンピユータとを備えることを要旨と
し、分銅や天秤を使用せず計測およびデータ処理
が短時間で行なえるモーメントバランス装置を提
供することを目的としている。
で、水平に設置された平板状の計測器用架台と、
同架台上に間隔をおいて配置された一対の重量計
測器と、両重量計測器上にまたがつて配置され、
且つその下面の両端部に計測距離決定用駒が固着
された被測定物取付治具と、上記架台に立設され
上記取付治具の中央部に係合された取付治具位置
決め部材、上記重量計測器にそれぞれ接続された
A/D変換器と、同A/D変換器に接続されたパ
ーソナルコンピユータとを備えることを要旨と
し、分銅や天秤を使用せず計測およびデータ処理
が短時間で行なえるモーメントバランス装置を提
供することを目的としている。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
第4図および第5図は本実施例装置の全体構成
を示し、第4図はその平面図、第5図はその(
−矢視)側面図である。
を示し、第4図はその平面図、第5図はその(
−矢視)側面図である。
図において、11はほぼ長方形の計測器用架台
でありほぼ水平に設置されている。12,12′
は2個の重量計測器であり、図示のように架台1
1上の長手方向両端側にそれぞれ配置されてい
る。13は長板状をなす被測定物取付治具であ
り、両重量計測器12,12′上にまたがつて配
置され、その下面の長手方向両端部にはそれぞれ
半円柱状の計測距離決定用駒14が固着されてい
る。15は2本の丸棒状の取付治具止金であり、
架台1上に立設されて取付治具13の中間部両側
に係合している。16,16′は2個のBCD変換
器であり、重量計測器12,12′にそれぞれケ
ーブル17,17′を介して接続されたA/D(ア
ナログ−デイジタル)変換器である。18はいわ
ゆるパーソナルコンピユータであり、ケーブル1
9,19′を介してBCD変換器16,16′に接
続されている。また、20,20′は被測定物5
(仮想線で示す)を支持するための受治具、13
aは取付治具13の両端部に長手方向に沿つて設
けられた受治具取付溝であつて、受治具20′は
受治具取付溝13aに沿つて摺動自在に且つ任意
の位置に固定可能に設けられ、受治具20は受治
具20′に対向するように取付治具13上に固定
されている。21は架台11上に設置された複数
個の重量計測器止金である。
でありほぼ水平に設置されている。12,12′
は2個の重量計測器であり、図示のように架台1
1上の長手方向両端側にそれぞれ配置されてい
る。13は長板状をなす被測定物取付治具であ
り、両重量計測器12,12′上にまたがつて配
置され、その下面の長手方向両端部にはそれぞれ
半円柱状の計測距離決定用駒14が固着されてい
る。15は2本の丸棒状の取付治具止金であり、
架台1上に立設されて取付治具13の中間部両側
に係合している。16,16′は2個のBCD変換
器であり、重量計測器12,12′にそれぞれケ
ーブル17,17′を介して接続されたA/D(ア
ナログ−デイジタル)変換器である。18はいわ
ゆるパーソナルコンピユータであり、ケーブル1
9,19′を介してBCD変換器16,16′に接
続されている。また、20,20′は被測定物5
(仮想線で示す)を支持するための受治具、13
aは取付治具13の両端部に長手方向に沿つて設
けられた受治具取付溝であつて、受治具20′は
受治具取付溝13aに沿つて摺動自在に且つ任意
の位置に固定可能に設けられ、受治具20は受治
具20′に対向するように取付治具13上に固定
されている。21は架台11上に設置された複数
個の重量計測器止金である。
各部の機能について簡単に補足する。計測距離
決定用駒14は被測定物5の取付基準面Cから重
量計測器12,12′への重力の作用点までの距
離(第5図のAおよびB)を一定にするためのも
のであり、取付治具止金15は取付治具13の位
置ずれを防止するためのものである。また、
BCD変換器16,16′は重量計測器12,1
2′から例えば電圧の形で出力された重量をBCD
コードに変換する装置であり、このBCD出力は
ケーブル19,19′を介してパーソナルコンピ
ユータ18に入力されてデータ処理される。
決定用駒14は被測定物5の取付基準面Cから重
量計測器12,12′への重力の作用点までの距
離(第5図のAおよびB)を一定にするためのも
のであり、取付治具止金15は取付治具13の位
置ずれを防止するためのものである。また、
BCD変換器16,16′は重量計測器12,1
2′から例えば電圧の形で出力された重量をBCD
コードに変換する装置であり、このBCD出力は
ケーブル19,19′を介してパーソナルコンピ
ユータ18に入力されてデータ処理される。
次に、この様な構成における作用について説明
する。
する。
被測定物取付治具13に被測定物5を載置する
ことにより、計測距離決定用駒14を介して重量
計測器12,12′にそれぞれ重量がかかる。こ
の重量が重量計測器12,12′に電圧として取
出され、このアナログ量である電圧がケーブル1
7,17′にてBCD変換器16,16′に伝送さ
れ、ここでデイジタル量であるBCD信号に変換
される。このBCD信号がケーブルを介してパー
ソナルコンピユータ18に入力されてデータ処理
される。
ことにより、計測距離決定用駒14を介して重量
計測器12,12′にそれぞれ重量がかかる。こ
の重量が重量計測器12,12′に電圧として取
出され、このアナログ量である電圧がケーブル1
7,17′にてBCD変換器16,16′に伝送さ
れ、ここでデイジタル量であるBCD信号に変換
される。このBCD信号がケーブルを介してパー
ソナルコンピユータ18に入力されてデータ処理
される。
第7図は上述の構成を機能によりブロツク図と
して示したものである。
して示したものである。
重量計測器12,12′よりこの場合電圧とし
て取出された計測値は重量表示器およびA/D変
換器としてのBCD変換器16,16′によりデイ
ジタル信号に変換される。この場合、BCD変換
器16,16′でBCD変換と同時に重量表示も行
なうものとする。パーソナルコンピユータ18は
主としてマイクロプロセツサ(中央演算装置)2
2、メモリ(記憶装置)23、インタフエイス
(入出力信号処理回路)24、デイスプレイ装置
25、およびプリンタ26によつて構成されてい
る。
て取出された計測値は重量表示器およびA/D変
換器としてのBCD変換器16,16′によりデイ
ジタル信号に変換される。この場合、BCD変換
器16,16′でBCD変換と同時に重量表示も行
なうものとする。パーソナルコンピユータ18は
主としてマイクロプロセツサ(中央演算装置)2
2、メモリ(記憶装置)23、インタフエイス
(入出力信号処理回路)24、デイスプレイ装置
25、およびプリンタ26によつて構成されてい
る。
BCD変換器16,16′によりA/D変換され
デイジタル化された重量信号はインタフエイス2
4を介してマイクロプロセツサ22の取扱い得る
形とした上でマイクロプロセツサ22へ送られ、
一旦メモリ23に記憶される。被測定物5の測定
が終了すると、メモリ23より再度データを取出
し、マイクロプロセツサ22でモーメント量、配
列、アンバランス量等の計算を行ない、この計算
結果をデイスプレイ装置25に表示するととも
に、プリンタ26に印字させる。
デイジタル化された重量信号はインタフエイス2
4を介してマイクロプロセツサ22の取扱い得る
形とした上でマイクロプロセツサ22へ送られ、
一旦メモリ23に記憶される。被測定物5の測定
が終了すると、メモリ23より再度データを取出
し、マイクロプロセツサ22でモーメント量、配
列、アンバランス量等の計算を行ない、この計算
結果をデイスプレイ装置25に表示するととも
に、プリンタ26に印字させる。
ここで、参考までに上記モーメント量の計算の
原理を第7図を参照して説明しておく。
原理を第7図を参照して説明しておく。
図において、Wは被測定物5の重量、W1は重
量計測器12にかかる重量(風袋を除いた後の重
量)、W2は重量計測器12′にかかる重量(風袋
を除いた後の重量)、Lは両計測距離決定用駒1
4間の距離、L2は取付基準面Cから重心までの
距離、R2は被測定物5によつて構成される回転
体中心から取付基準面Cまでの距離であるとすれ
ば、 W=W1+W2 L2=L×(W2/W)−A であり、したがつてモーメントMは次式であらわ
される。
量計測器12にかかる重量(風袋を除いた後の重
量)、W2は重量計測器12′にかかる重量(風袋
を除いた後の重量)、Lは両計測距離決定用駒1
4間の距離、L2は取付基準面Cから重心までの
距離、R2は被測定物5によつて構成される回転
体中心から取付基準面Cまでの距離であるとすれ
ば、 W=W1+W2 L2=L×(W2/W)−A であり、したがつてモーメントMは次式であらわ
される。
M={W×(R2+L2)}/1000[g・M]
第8図にパーソナルコンピユータ18における
モーメントバランス計算の詳細をフローチヤート
にて示す。
モーメントバランス計算の詳細をフローチヤート
にて示す。
上述した本実施例によれば、次のような効果が
得られる。
得られる。
(A) パーソナルコンピユータによるオンラインで
重量計測結果が得られるので、計測結果の分析
が不要となり、測定に要する工数が大幅に低減
される。
重量計測結果が得られるので、計測結果の分析
が不要となり、測定に要する工数が大幅に低減
される。
(B) 天秤および分銅が要らない。
(C) 従来の方法に比較して高い測定精度が得られ
る。
る。
(D) 計測とデータ処理が統合されているため作業
能率が向上する。
能率が向上する。
なお、本発明は上述し且つ図面に示した実施例
にのみ限定されることなく、その要旨を変更しな
い範囲内で種々変形して実施することができる。
にのみ限定されることなく、その要旨を変更しな
い範囲内で種々変形して実施することができる。
以上詳述したように、本発明においては、水平
に設置された平板状の計測器用架台と、同架台上
に間隔をおいて配置された一対の重量計測器と、
両重量計測器上にまたがつて配置され、且つその
下面の両端部に計測距離決定用駒が固着された被
測定物取付治具と、上記架台に立設され上記取付
治具の中央部に係合された取付治具位置決め部
材、上記重量計測器にそれぞれ接続されたA/D
変換器と、同A/D変換器に接続されたパーソナ
ルコンピユータとを備えることを要旨としたの
で、分銅や天秤を使用せず計測およびデータ処理
が短時間で行なえるモーメントバランス装置を提
供することができた。
に設置された平板状の計測器用架台と、同架台上
に間隔をおいて配置された一対の重量計測器と、
両重量計測器上にまたがつて配置され、且つその
下面の両端部に計測距離決定用駒が固着された被
測定物取付治具と、上記架台に立設され上記取付
治具の中央部に係合された取付治具位置決め部
材、上記重量計測器にそれぞれ接続されたA/D
変換器と、同A/D変換器に接続されたパーソナ
ルコンピユータとを備えることを要旨としたの
で、分銅や天秤を使用せず計測およびデータ処理
が短時間で行なえるモーメントバランス装置を提
供することができた。
第1図〜第3図は従来装置の一例の概略構成を
示すそれぞれ側面図、平面図および断面図、第4
図および第5図は本発明の一実施例の全体構成を
示すそれぞれ平面図および側面図、第6図は同実
施例の機能構成を示すブロツク図、第7図は同実
施例におけるモーメント量の計算原理を説明する
ための図、第8図は同実施例におけるパーソナル
コンピユータにおけるモーメントバランス計算処
理を示すフローチヤートである。 11……架台、12,12′……重量計測器、
13……被測定物取付治具、14……計測距離決
定用駒、15……取付治具止金、16,16′…
…BCD変換器、17,17′,19,19′……
ケーブル、18……パーソナルコンピユータ、2
0,20′……受治具、21……重量計測器止金。
示すそれぞれ側面図、平面図および断面図、第4
図および第5図は本発明の一実施例の全体構成を
示すそれぞれ平面図および側面図、第6図は同実
施例の機能構成を示すブロツク図、第7図は同実
施例におけるモーメント量の計算原理を説明する
ための図、第8図は同実施例におけるパーソナル
コンピユータにおけるモーメントバランス計算処
理を示すフローチヤートである。 11……架台、12,12′……重量計測器、
13……被測定物取付治具、14……計測距離決
定用駒、15……取付治具止金、16,16′…
…BCD変換器、17,17′,19,19′……
ケーブル、18……パーソナルコンピユータ、2
0,20′……受治具、21……重量計測器止金。
Claims (1)
- 1 水平に設置された平板状の計測器用架台と、
同架台上に間隔をおいて配置された一対の重量計
測器と、両重量計測器上にまたがつて配置され、
且つその下面の両端部に計測距離決定用駒が固着
された被測定物取付治具と、上記架台に立設され
上記取付治具の中央部に係合された取付治具位置
決め部材、上記重量計測器にそれぞれ接続された
A/D変換器と、同A/D変換器に接続されたパ
ーソナルコンピユータとを備えてなるモーメント
バランス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19376683A JPS6085347A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | モ−メントバランス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19376683A JPS6085347A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | モ−メントバランス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085347A JPS6085347A (ja) | 1985-05-14 |
| JPH0441291B2 true JPH0441291B2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=16313447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19376683A Granted JPS6085347A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | モ−メントバランス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085347A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2549571Y2 (ja) * | 1991-09-30 | 1997-09-30 | オムロン株式会社 | Dc変速スイッチ構造 |
| JP5961812B1 (ja) * | 2015-09-23 | 2016-08-02 | 株式会社メジャーテックツルミ | 重心位置計測装置 |
| JP2017062225A (ja) * | 2016-05-27 | 2017-03-30 | 株式会社メジャーテックツルミ | 重心位置計測装置 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19376683A patent/JPS6085347A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6085347A (ja) | 1985-05-14 |
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