JPH0441330A - ワーク搬送装置 - Google Patents

ワーク搬送装置

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Publication number
JPH0441330A
JPH0441330A JP14968390A JP14968390A JPH0441330A JP H0441330 A JPH0441330 A JP H0441330A JP 14968390 A JP14968390 A JP 14968390A JP 14968390 A JP14968390 A JP 14968390A JP H0441330 A JPH0441330 A JP H0441330A
Authority
JP
Japan
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workpiece
passage
gas
workpieces
slit
Prior art date
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Pending
Application number
JP14968390A
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English (en)
Inventor
Yukitoshi Kino
幸俊 城野
Yuji Miyasako
宮迫 裕二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPH0441330A publication Critical patent/JPH0441330A/ja
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  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、主として小径に打ち抜いたセラミックグリー
ンシートのような小形薄板状のワークを気体流により搬
送する構成のワーク搬送装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種のワークを搬送する装置としてはベルトコ
ンベアが一般的であるが、ベルトコンベアによってセラ
ミックグリーンシートからなる小形薄板状のワークを搬
送する場合には、■コンヘア端でのワークの受は渡しが
難しい、■コンベアの送出端でワークどうしの重なりが
生じることがあり、後の工程で不都合が生じる、■機械
的な可動部分が多く、ワークから発生する塵埃が付着し
て動作不良を起こしやすい、等の問題がある。
そこで、ベルトコンベアに代わる搬送装置として、第4
図に示すように、気体流を利用したワーク搬送装置があ
る。
このワーク搬送装置は、ワークWの搬送経路の床面に沿
って加圧気体の噴出板01を備えたものであって、該噴
出板01には搬送方向イの前方に向かって傾斜した噴出
孔02.・・・が多数形成されている。03は噴出板0
1の下側に形成された加圧気体のチャンバー、04はチ
ャンバー03を形成するフレーム、05はチャンバー0
3への加圧気体の導入管、06はフィルタである。
すなわち、この装置によれば、ワークWは噴出板01上
で噴出孔02からの噴出気体により浮上支持されること
になり、同じ噴出気体によって推進力が与えられること
になる。
したがって、このワーク搬送装置では、ワークが浮上走
行することになる結果、前後の工程とのワークの受は渡
しが容易となるばかりか、機械的な可動部分がないこと
から塵埃による動作不良が生じにくくなる。
また、図示省略したが、気体を利用した他の従来装置と
しては、直上への気体噴出孔がある噴出板を備え、この
噴出板の全体を小角度前傾させたものもある。そして、
この装置によれば、ワークは噴出気体により浮上支持さ
れた状態で、自重により傾斜下方へ移動することになる
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、第4図に示したワーク搬送装置では、噴出孔
02どうしの間隔を狭くするには限度があることから、
小形のワークWを搬送する場合には、ワークWの位置に
より噴出気体の当たり具合が変わることになり、ワーク
Wが搬送途中で上下動したり傾いたりする。その結果、
この装置によっても、ワークWどうしが重なり、重なっ
たままで送出されることがある。
また、各ワークWには噴出気体によって一定の推進力が
与えられることから、ワークWの間に重量差があると、
かなりの速度差かできることになり、搬送途中でワーク
1どうしが衝突して割れや欠けが生じることがある。
さらに、搬送経路の終端部での速度の調整が難しく、次
工程との接続にはいまだ困難さが伴う。
このほか、ワークから発生する塵埃が噴出気体により飛
散し、周囲の雰囲気が汚染される、という問題もある。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであって
、小形のワークでも、重なりのない整列した状態で搬送
することができ、しかも搬送経路の終端での搬送速度の
調節が可能で、次工程との接続が支障なくできるワーク
搬送装置を提供することを課題とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明に係るワーク搬送装置は、上記の課題を達成する
ために、トンネル状のワーク通路と、このワーク通路の
床面の下側に形成された気体導入路とを備え、気体導入
路の搬送終端側には吸引排気口が設けられる一方、ワー
ク通路の床面には、その長さ方向に沿って気体導入路に
通じるスリットが形成されていることを特徴とするもの
である。
〈作用〉 上記の構成において、吸引排気口から排気されることで
、気体導入路では、気体が吸引排気口に向かって流れる
とともに、内部が負圧になる。そこで、ワーク通路内の
気体もスリットを通じて吸引排気口に向かって流れるこ
とになり、ワーク通路内には搬送始端から終端へと向か
う気体流が生じ、ワーク通路内のワークは気体流に押さ
れて搬送終端へと移動することになる。なお、この場合
、各ワークにはスリットから吸引力が作用するので、ス
リットに沿って整列した状態のままでワーク通路の床面
上を滑動することになる。
〈実施例〉 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明の一実施例に係るワーク循送装置の縦断
側面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3
図は要部を破断して示した斜視図である。
これらの図に示すように、このワーク搬送装置は、トン
ネル状のワーク通路Iと、気体導入路2とを備えている
ワーク通路lは、左右一対の床板3.4と、上板5と、
左右の壁面スペーサ6.7とにより、ワークWの搬送経
路に沿ってほぼ水平に形成されている。そして、このワ
ーク通路1の上面側にはワークWの裏返りを防止する押
え仮8か設けられており、この押え板8は、上板5を貫
通するねじつと、上板5との間に介装されたばねIOに
よって上下位置を調整しうるように構成されている。
気体導入路2は、ワーク通路1の床板3.4と、その下
側の断面U字形のフレーム1■とからなり、ワーク通路
1に沿う下側位置に設けられている。
そして、この気体導入路2の搬送始端(第1図で右側)
には開口2aがあり、この開口2aには、開度調整が可
能なシャッタ12が設けられている。
また、搬送終端(第1図で左側)には吸引排気口I3が
開口されており、この吸引排気口13に通じる吸引ポン
プ14等の排気手段による吸引で気体導入路2内の気体
が吸引排気されるようになっている。
さらに、ワーク通路lの床面を構成する一対の床板3.
4の間には、ワーク通路1の長さ方向に沿うスリット1
5が形成されており、このスリット15を通じてワーク
通路1と気体導入路2とが連通している。そして、この
スリット15の幅は、第3図に明示するように、搬送始
端側で広く、かつ、終端側で狭く設定されている。なお
、図中の16は、床板3,4及びフレーム11の結合材
である。 上記の構成において、ワークWを搬送するに
は、まず、吸引ポンプ14を稼働して吸引排気口13か
ら排気する。この吸引排気により、気体導入路2では、
内部の空気が吸引排気口13に向かって流れるとともに
、内部が負圧になる。そこで、ワーク通路l内の空気も
スリット!5を通じて吸引排気口13に向かって流れる
ことになり、ワーク通路l内には搬送始端から終端へと
向かう空気流が生じる。そのため、このワーク通路l内
にワークWがあると、ワークWの周りの空気が搬送終端
側へ流れることから、ワークWは空気流に押されてるこ
とになり床板3,4上を滑って搬送終端へと移動する。
そして、この場合、各ワークWには、スリットI5から
吸引力が作用するので、スリット15に沿って整列した
状態で床板3.4上を滑動する。
また、このとき、ワーク通路1の終端では、スリット1
5の幅が狭く、空気の流量が少なくなるから、ワークW
の速度は低下することになり、緩速になって次の工程に
移ることになる。このように、ワーク通路1の一部でス
リット15の幅を変えることにより、核部での搬送速度
を部分的に調節することができる。
ワーク通路l全体での平均的な搬送速度は、吸引排気の
量を増減することによっても調節しうるが、気体導入路
2の端部のシャッタ12の開度を変更して流入空気量を
変えることによっても調節することができる。
〈発明の効果〉 上述したように、本発明は、吸引排気により生じる気体
流でワークを搬送するので、ワークは通路の床面上を滑
動することになる結果、ワークが搬送途中で重なり合う
ことはなくなる。また、ワークは床面に支持されて搬送
されるから、重量の違いによる速度差はほとんど発生し
なくなり、小形のワークであっても、スリットに沿って
重なることのない整列した状態で搬送することができる
さらに、搬送経路上の位置に応じてスリットの幅を適宜
設定することにより、各部での速度調整が可能となるか
ら、搬送終端での速度を低速度とすることによって次工
程との接続が支障なくできる。
しかも、本発明においては周囲の空気を吸引するので、
塵埃を飛散させることなく除去して雰囲気を清浄に維持
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断側面図、第2図は第1
図■−■線に沿った断面図、第3図は要部を破断して示
す斜視図である。また、第4図は従来例の縦断面図であ
る。 !・・ワーク通路、2・・・気体導入路、3,4・・・
床板、13・・・吸引排気口、15・・スリット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トンネル状のワーク通路(1)と、このワーク通
    路(1)の床面の下に形成された気体導入路(2)とを
    備え、 気体導入路(2)の搬送終端側には吸引排気口(13)
    が設けられる一方、 ワーク通路(1)の床面には、その長さ方向に沿って気
    体導入路(2)に通じるスリット(15)が形成されて
    いる ことを特徴とするワーク搬送装置。
JP14968390A 1990-06-07 1990-06-07 ワーク搬送装置 Pending JPH0441330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14968390A JPH0441330A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 ワーク搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14968390A JPH0441330A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 ワーク搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0441330A true JPH0441330A (ja) 1992-02-12

Family

ID=15480535

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14968390A Pending JPH0441330A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 ワーク搬送装置

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JP (1) JPH0441330A (ja)

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