JPH1029720A - ワーク分離方法及びその装置 - Google Patents

ワーク分離方法及びその装置

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JPH1029720A
JPH1029720A JP18107496A JP18107496A JPH1029720A JP H1029720 A JPH1029720 A JP H1029720A JP 18107496 A JP18107496 A JP 18107496A JP 18107496 A JP18107496 A JP 18107496A JP H1029720 A JPH1029720 A JP H1029720A
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JP
Japan
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work
conveyor
separation
gap
works
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JP18107496A
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English (en)
Inventor
Kusuo Miyagawa
九州男 宮川
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Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
Original Assignee
Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 搬送コンベア上に積み重なったワークを、ワ
ークどうしが重ならないように自動的に分離できるよう
にする。 【解決手段】 搬送コンベア11の上方に、分離コンベ
ア12をワーク搬送方向側が低くなるように傾斜して設
置して、分離コンベア12と搬送コンベア11との間
に、ワーク搬送方向側が狭くなるワーク通過用の隙間を
形成し、該隙間のワーク出口部をワーク1個分の厚みよ
りも若干大きく設定する。そして、分離コンベア12を
ワーク搬送方向と逆方向に回転させると共に、分離コン
ベア12の速度を搬送コンベア11の速度と同等若しく
はそれより速い速度に設定する。更に、分離コンベア1
2よりも上流側に予備分離部材15を設置し、この予備
分離部材15によってワークの堆積物を予備的に均した
上で、分離コンベア12の下方を通過させることで、ワ
ークどうしが重ならないように分離する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、搬送コンベア上に
積み重なったワークを、ワークどうしが重ならないよう
に分離するワーク分離方法及びその装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、地球環境保護の観点から、工場で
取り扱う各種の組立部品(以下「ワーク」という)の洗
浄液として水が用いられることが多くなってきている。
しかし、水は揮発性の化学洗浄液に比して乾燥しにくい
ので、水洗浄されたワークは、ブロワ等の乾燥装置を用
いて乾燥する場合が多い。例えば、セラミック基板等の
小さな板状のワークを水洗浄して乾燥させる場合、水洗
浄後の多数のワークを搬送コンベアで連続的に搬送しな
がらブロワ等の乾燥装置によって乾燥する方法が採用さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の乾燥方法で
は、水洗浄後の多数のワークを搬送コンベアで連続的に
搬送しながら乾燥する際に、搬送コンベア上でワークが
積み重なった状態のまま乾燥されると、ワークの重なっ
た部分が未乾燥になったり、ワークの表面に水染み(乾
燥した水の跡)が出来てしまい、不良品となってしま
う。これを避けるために、従来の乾燥工程では、作業者
がワークを1枚ずつ搬送コンベア上に並べるようにして
いる。しかし、このような作業者による手作業は、非常
に手間がかかって、多くの労力を必要とし、人件費が高
くつくばかりか、作業能率も悪く、大量生産に不向きで
ある。
【0004】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たものであり、従ってその目的は、搬送コンベア上に積
み重なったワークを、ワークどうしが重ならないように
自動的に分離することができるワーク分離方法及びその
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1,4のワーク分離方法及びその装
置は、搬送コンベアの上方に、分離コンベアをワーク搬
送方向側が低くなるように傾斜させて設置することで、
両コンベア間にワーク搬送方向側が狭くなるワーク通過
用の隙間を形成し、該隙間のワーク出口部をワーク1個
分の厚みよりも若干大きく設定する。この場合、両コン
ベア間の隙間は、入口側が大きく開いているため、2段
以上に積み重なったワークも両コンベア間の隙間に進入
することになるが、該ワークが両コンベア間の隙間を進
行するに従って、該隙間が次第に狭くなるため、積み重
なった2段目以上のワークが上の段から順次分離コンベ
アに接触する。
【0006】ここで、仮に、分離コンベアをワーク搬送
方向と同じ方向に回転させると、分離コンベアに接触す
る上段のワークにも、その下段のワークと同じ方向の搬
送力(分離コンベアによる摩擦力)が作用するため、上
段のワークが下段のワークに積み重なったまま同じ方向
に進行しようとする。このようになると、両コンベア間
の隙間にワークが重なり合った状態で挟み込まれてロッ
クされてしまい、ワークの分離・搬送が不可能である。
【0007】そこで、本発明では、分離コンベアをワー
ク搬送方向と逆方向に回転させる。これにより、分離コ
ンベアに接触する上段のワークに作用する搬送力(分離
コンベアによる摩擦力)が下段のワークの搬送方向と逆
方向となるため、両コンベア間の隙間を通過するワーク
上に積み重なった2段目以上のワークが上の段から順番
に分離コンベアによって後方へずらし落とされながら搬
送される。そして、両コンベア間の隙間のワーク出口部
をワーク1個分の厚みよりも若干大きく設定しているの
で、1段目(最下段)のワークは、両コンベア間の隙間
のワーク出口部をそのまま通り抜けるが、2段目以上の
ワークは、該隙間のワーク出口部に到達する前に必ず分
離コンベアに接触し、後方へずらし落とされる。これに
より、搬送コンベア上の全てのワークが両コンベア間の
隙間を通過する過程でワークどうしが重ならないように
自動的に分離される。
【0008】ところで、本発明では、分離コンベアをワ
ーク搬送方向と逆方向に回転させることで、上段のワー
クを後方へずらし落とすようにしているため、分離コン
ベアの速度が遅くなるほど、上段のワークをずらし落と
す速度が遅くなる。この速度が遅すぎると、上段のワー
クのずらし落としが手遅れになって、両コンベア間の隙
間にワークが重なり合った状態で挟み込まれてロックさ
れてしまうおそれがある。
【0009】これを回避するために、請求項2では、分
離コンベアの速度を搬送コンベアの速度と同等若しくは
それより速い速度に設定している。これにより、分離コ
ンベアによる上段のワークのずらし落としが手遅れにな
らず、確実なワークの分離・搬送が可能となる。
【0010】ところで、分離コンベアのワーク分離能力
にも限界があるため、搬送コンベア上のワークの積み重
なり高さが高くなりすぎると、分離コンベアのワーク分
離能力を越えるおそれがあり、それによって両コンベア
間の隙間にワークが重なり合った状態で挟み込まれてロ
ックされてしまうおそれがある。
【0011】これを回避するために、請求項3では、搬
送コンベアの上方に分離コンベアよりも上流側に位置し
て予備分離部材を設置し、この予備分離部材によってワ
ークの堆積物を予備的に均した上で、分離コンベアの下
方を通過させることで、ワークどうしが重ならないよう
に分離する。このように、予備分離部材によってワーク
の堆積物を予備的に均せば、分離コンベアの下方を通過
するワークの積み重なり高さが分離コンベアのワーク分
離能力を越えることが未然に防がれ、確実なワークの分
離・搬送が可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。まず、ワーク分離装置の構成を説
明する。搬送コンベア11は、水洗浄されたセラミック
基板等の小さな板状のワークを乾燥装置(図示せず)へ
搬送するベルトコンベアである。この搬送コンベア11
の上方には、ベルト式の分離コンベア12がワーク搬送
方向側が低くなるように傾斜して設置されている。これ
により、分離コンベア12と搬送コンベア11との間に
は、ワーク搬送方向側が狭くなるワーク通過用の隙間が
形成され、該隙間のワーク出口部がワーク1個分の厚み
よりも若干大きく設定されている。尚、分離コンベア1
2の傾斜角度と高さ位置は、その前後に設けられたシリ
ンダ13と昇降機構14とによって調節できるようにな
っている。
【0013】この場合、分離コンベア12の回転方向が
ワーク搬送方向と逆方向となるように各コンベア11,
12をモータ(図示せず)により駆動すると共に、分離
コンベア12の速度を搬送コンベア11の速度と同等若
しくはそれより速い速度に設定している。
【0014】また、搬送コンベア11の上方には、分離
コンベア12よりも上流側(図1及び図2において右
側)に位置して予備分離部材15が設置され、この予備
分離部材15によって搬送コンベア11上のワークの堆
積物が分離コンベア12の手前で予備的に均されるよう
になっている。この場合、図2に示すように、予備分離
部材15は、横断面形状が「〉」の形状となるように形
成され、この予備分離部材15に突き当たったワークが
該予備分離部材15の左右の斜面に沿って搬送コンベア
11の周辺部に分散されるようになっている。この予備
分離部材15と搬送コンベア11との間の隙間寸法は、
予備分離部材15の下方を通過したワークの積み重なり
高さが分離コンベア12のワーク分離能力を越えないよ
うに設定されている。
【0015】尚、図2及び図3に示すように、分離コン
ベア12の中間部よりも上流側の搬送コンベア11の両
側部には、該搬送コンベア11からのワークの落下を防
止するためのサイドフェンス部16が設けられている。
【0016】以上のように構成されたワーク分離装置を
使用する場合には、搬送コンベア11をワーク搬送方向
に回転させると共に、分離コンベア12をこれとは逆方
向に回転させ、且つ、分離コンベア12の速度を搬送コ
ンベア11の速度と同等若しくはそれより速い速度に設
定する。この状態で、水洗浄後の未乾燥のワークを山積
み状態のまま搬送コンベア11に投入する。このときの
ワークの投入量は、後述する分離コンベア12のワーク
分離能力を越えない範囲内で適宜設定すれば良い。尚、
図1に示すワークは、説明の便宜上、実際よりも相対的
に大きく図示されている。
【0017】搬送コンベア11上に投入されたワーク
は、まず、予備分離部材15の下方を通過する。この
際、予備分離部材15の下端の位置より高く積み重なっ
たワークは、上段側のワークが予備分離部材15に突き
当たって進行が一時的に遮られ、下段側のワークのみが
予備分離部材15の下方を通過する。これにより、ワー
クの積み重なり高さが予備分離部材15と搬送コンベア
11との間の隙間寸法以下に均され、分離コンベア12
で分離しやすいワークの積み重なり高さになる。
【0018】このようにして、予備分離部材15の下方
を通過したワークは、分離コンベア12の下方を通過す
る過程で次のようにして分離される。すなわち、搬送コ
ンベア11の上方に、分離コンベア12をワーク搬送方
向側が低くなるように傾斜させて設置することで、両コ
ンベア11,12間にワーク搬送方向側が狭くなるワー
ク通過用の隙間を形成し、該隙間のワーク出口部をワー
ク1個分の厚みよりも若干大きく設定する。この構成で
は、ワークが両コンベア11,12間の隙間を進行する
に従って、該隙間が次第に狭くなるため、積み重なった
2段目以上のワークが上の段から順次分離コンベア12
に接触する。
【0019】ここで、仮に、分離コンベア12をワーク
搬送方向(搬送コンベア11の回転方向)と同じ方向に
回転させると、分離コンベア12に接触する上段のワー
クにも、その下段のワークと同じ方向の搬送力(分離コ
ンベア12による摩擦力)が作用するため、上段のワー
クが下段のワークに積み重なったまま同じ方向に進行し
ようとする。このようになると、両コンベア11,12
間の隙間にワークが重なり合った状態で挟み込まれて、
両コンベア11,12がワークでロックされてしまい、
ワークの分離・搬送が不可能である。
【0020】そこで、本実施形態では、分離コンベア1
2をワーク搬送方向と逆方向に回転させる。これによ
り、分離コンベア12に接触する上段のワークに作用す
る搬送力(分離コンベア12による摩擦力)が下段のワ
ークの搬送方向と逆方向となるため、両コンベア11,
12間の隙間を通過するワーク上に積み重なった2段目
以上のワークが上の段から順番に分離コンベア12によ
って後方へずらし落とされながら搬送される。そして、
両コンベア11,12間の隙間のワーク出口部をワーク
1個分の厚みよりも若干大きく設定しているので、1段
目(最下段)のワークは、両コンベア11,12間の隙
間のワーク出口部をそのまま通り抜けるが、2段目以上
のワークは、該隙間のワーク出口部に到達する前に必ず
分離コンベア12に接触し、後方へずらし落とされる。
これにより、搬送コンベア11上の全てのワークが両コ
ンベア11,12間の隙間を通過する過程でワークどう
しが重ならないように自動的に分離される。
【0021】ところで、本実施形態では、分離コンベア
12をワーク搬送方向と逆方向に回転させることで、上
段のワークを後方へずらし落とすようにしているため、
上段のワークをずらし落とす速度は分離コンベア12の
速度に依存し、分離コンベア12の速度が遅くなるほ
ど、上段のワークをずらし落とす速度が遅くなる。この
速度が遅すぎると、上段のワークのずらし落としが手遅
れになって、両コンベア11,12間の隙間にワークが
重なり合った状態で挟み込まれてしまい、両コンベア1
1,12がワークでロックされてしまうおそれがある。
【0022】これを回避するために、本実施形態では、
分離コンベア12の速度を搬送コンベア11の速度と同
等若しくはそれより速い速度に設定している。これによ
り、分離コンベア12による上段のワークのずらし落と
しが手遅れにならず、確実なワークの分離・搬送が可能
となる。
【0023】以上のようにして分離コンベア12によっ
て分離されたワークは、搬送コンベア11によって乾燥
装置(図示せず)へ搬送され、乾燥される。この場合、
ワークどうしが重ならないように分離された状態で乾燥
されるため、全ワークが効率良く乾燥されると共に、ワ
ークの表面に水染み(乾燥した水の跡)が出来ず、製品
品質を損なうことがない。
【0024】尚、本実施形態は、水洗浄後のワークを分
離して乾燥装置へ搬送する工程に本発明を適用したもの
であるが、洗浄・乾燥を行わない生産ラインでも、積み
重なったワークを分離する工程があれば、その工程に本
発明を適用可能である。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、搬送コンベアの上方に分離コンベアをワーク
搬送方向側が低くなるように傾斜させて設置し、両コン
ベア間の隙間のワーク出口部をワーク1個分の厚みより
も若干大きく設定すると共に、分離コンベアをワーク搬
送方向と逆方向に回転させるようにしたので、積み重な
ったワークを両コンベア間の隙間を通過させることで、
ワークどうしが重ならないように自動的に分離すること
ができて、この分離作業を手作業で行う必要がなくな
り、作業者の労力軽減、生産能率向上を達成することが
できる(請求項1,4)。
【0026】更に、分離コンベアの速度を搬送コンベア
の速度と同等若しくはそれより速い速度に設定している
ので、分離コンベアによるワーク分離能力を向上するこ
とができる(請求項2)。
【0027】また、予備分離部材によってワークの堆積
物を予備的に均した上で、分離コンベアの下方を通過さ
せるようにしたので、搬送コンベア上にワークを高く山
積みした場合でも、予備分離部材と分離コンベアとによ
ってワークを確実に分離することができ、搬送コンベア
へのワークの投入(搬入)状態に左右されない安定した
ワークの分離が可能となる(請求項3)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すワーク分離装置全体
の側面図
【図2】ワーク分離装置の主要部の平面図
【図3】図2のA−A線に沿って示す断面図
【符号の説明】
11…搬送コンベア、12…分離コンベア、13…シリ
ンダ、14…昇降機構、15…予備分離部材、16…サ
イドフェンス部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを搬送コンベアによって搬送する
    過程で、該搬送コンベア上に積み重なったワークを、ワ
    ークどうしが重ならないように分離するワーク分離方法
    であって、 前記搬送コンベアの上方に、分離コンベアをワーク搬送
    方向側が低くなるように傾斜させて設置することで、両
    コンベア間にワーク搬送方向側が狭くなるワーク通過用
    の隙間を形成し、該隙間のワーク出口部をワーク1個分
    の厚みよりも若干大きく設定すると共に、前記分離コン
    ベアをワーク搬送方向と逆方向に回転させることで、両
    コンベア間の隙間を通過するワーク上に積み重なった2
    段目以上のワークを前記分離コンベアによって前記搬送
    コンベア上にずらし落としながら搬送することを特徴と
    するワーク分離方法。
  2. 【請求項2】 前記分離コンベアの速度を前記搬送コン
    ベアの速度と同等若しくはそれより速い速度に設定した
    ことを特徴とする請求項1に記載のワーク分離方法。
  3. 【請求項3】 前記搬送コンベアの上方に前記分離コン
    ベアよりも上流側に位置して予備分離部材を設置し、こ
    の予備分離部材によって前記搬送コンベア上のワークの
    堆積物を予備的に均すことを特徴とする請求項1又は2
    に記載のワーク分離方法。
  4. 【請求項4】 ワークを搬送する搬送コンベアと、 前記搬送コンベアの上方にワーク搬送方向側が低くなる
    ように傾斜させて設置した分離コンベアとを備え、 前記分離コンベアと前記搬送コンベアとの間に形成され
    るワーク通過用の隙間のワーク出口部をワーク1個分の
    厚みよりも若干大きく設定すると共に、前記分離コンベ
    アをワーク搬送方向と逆方向に回転させることを特徴と
    するワーク分離装置。
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