JPH044133A - コードの巻付け装置 - Google Patents
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- JPH044133A JPH044133A JP2104691A JP10469190A JPH044133A JP H044133 A JPH044133 A JP H044133A JP 2104691 A JP2104691 A JP 2104691A JP 10469190 A JP10469190 A JP 10469190A JP H044133 A JPH044133 A JP H044133A
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- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
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- B29D30/3028—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application by feeding a continuous band and winding it helically, i.e. the band is fed while being advanced along the drum axis, to form an annular element
-
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
りに回転させながら該タイヤ中間体の外表面にコードを
供給して螺旋状に巻付けるコードの巻付は装置に関する
。
ば特開昭82−48535号公報に記載されているよう
なものが知られている。このものは、移動可能なフレー
ムと、フレームのタイヤ中間体から離隔する後端部に設
けられコードをガイドする案内ローラと、フレームの前
端部に回転可能に支持され案内ローラを通じて導かれた
コードをタイヤ中間体の外表面に押付は供給する供給ロ
ーラと、フレームをタイヤ中間体の外表面に沿ってタイ
ヤ中間体の子午線方向に移動させる移動機構と、を備え
、該移動機構によってフレームを移動させる際、コード
がタイヤ中間体の外表面から滑り落たり、コードの打込
み密度が狂う事態を防止するため、供給ローラと案内ロ
ーラとの間のコードが常にタイヤ中間体の外表面に対す
る法線にほぼ沿って延びるようフレームの移動を制御し
ている。また、このものは、この巻付は装置の後方に設
置されている外部ボビンから巻出されたコードが、案内
ローラ、供給ローラの子午線方向への移動の際に案内ロ
ーラから外れることがないよう、外部ボビンから巻出さ
れた後のコードを一旦案内ローラの直上に設置されたガ
イドローラまで導いた後、該ガイドローラによって下方
に方向転換させ案内ローラに導くようにしている。
ローラ、供給ローラの子午線方向への移動によってコー
ドの案内ローラへの侵入角度が変化するため、巻付は時
におけるコード内の張力が微妙に変化し、これにより、
巻付は状態が場所によって変化するという問題点がある
。また、案内ローラの上方に余分なガイドローラを設置
しなければならないため、装置全体が大型化するととも
に高価になるという問題点もある。
ド内の張力が一定であり、しかも、小型で安価なコード
の巻付は装置を提供することを目的とする。
軸線回りに回転させながら該タイヤ中間体の外表面にコ
ードを供給して螺旋状に巻付けるコードの巻付は装置で
あって、移動可能なフレームと、フレームのタイヤ中間
体から離隔する後端部に設けられ外部ボビンから巻出さ
れたコードをガイドするガイド機構と、フレームの前端
部に回転可能に支持されガイド機構を通じて導かれたコ
ードをタイヤ中間体の外表面に押付は供給する供給ロー
ラと、フレームに取付けられガイド機構と供給ローラと
の間のコードに張力を付与する張力付与機構と、フレー
ムに取付けられ張力付与機構と供給ローラとの間におけ
るコードの張力を検出する検出器と、供給ローラとガイ
ド機構との間のコードが常にタイヤ中間体の外表面に対
する法線にほぼ沿って延びるよう維持しながらフレーム
を該タイヤ中間体の外表面に沿っ゛てタイヤ中間体の子
午線方向に移動させる移動機構と、を備え、前記ガイド
機構は、フレームに回転可能に支持されコードを案内す
る第1ローラと、ほぼ垂直な揺動軸回りに揺動できるよ
うフレームに支持された揺動台と、揺動台に回転可能に
支持され第1ローラより上流側のコードを案内する第2
ローラと、を有し、前記第2ローラから第1ローラに至
るコードの延長線と前記揺動台の揺動軸とを同軸とする
ことにより達成することができる。
イヤ中間体を軸線回りに回転させながら、外部ボビンか
ら巻出された後ガイド機構を通過し供給ローラへと導か
れたコードを該供給ローラによってタイヤ中間体の外表
面に押付は供給する。このとき、供給ローラ、ガイド機
構を支持しゝているフレームが移動機構によりタイヤ中
間体の外表面に沿ってタイヤ中間体の子午線方向に移動
されるため、タイヤ中間体の外表面にコードがほぼ周方
向にかつ螺旋状に巻付けられる。また、このとき、供給
ローラとガイド機構との間のコードが常にタイヤ中間体
の外表面に対する法線にほぼ沿って延びるようにフレー
ムの移動が制御されるため、コードがタイヤ中間体の外
表面に整然と一定の打込み密度で巻付けられる。このよ
うな巻付は時、前述のように供給ローラとガイド機構と
の間のコードと、ガイド機構と外部ボビンとの間のコー
ドと、の間の交差角がフレームの移動に伴なって変化す
るため、ガイド機構のローラからコードが外れてしまう
ことも考えられる。しかしながら、この発明では、前記
ガイド機構を、フレームに回転可能に支持されコードを
案内する第1ローラと、ほぼ垂直な揺動軸回りに揺動で
きるようフレームに支持された揺動台と、揺動台に回転
可能に支持され第1ローラより上流側のコードを案内す
る第2ローラと、から構成し、前記第2ローラから第1
ローラに至るコードの延長線と前記揺動台の揺動軸とを
同軸としたのである。この結果、前述のようにコード間
の交差角が変化しても、この変化は第1.第2ローラ間
のコードが捩じれることで吸収され、これにより、供給
ローラとガイド機構との間のコード内に前記交差角の変
化に基ずく張力変化が発生するようなことはない、さら
に、前述のような吸収はガイド機構の中で行なうことが
できるため、装置全体が小型化し、設備費を安価とする
こともできる。また、この発明では、ガイド機構と供給
ローラとの間のコードに対し張力付与機構から張力を付
与することで、巻付時におけるコードの張力を適正な範
囲内に制御し、しかも、巻付は直前のコードの張力を検
出器で検出することで、その制御を適正なものとしてい
る。
タイヤ中間体、例えばカーカスであり、このタイヤ中間
体lはビード部がリムによって保持された状態で水平な
軸線回りに矢印Aに沿って回転される。2はタイヤ中間
体1の後方に設置された平担なベースプレートであり、
このベースプレート 2上には複数のボスト 3が立設
されている。4はこれらポスト 3の上端に取付けられ
た弧状をしている水平なガイドプレートであり、このガ
イドプレート 4はタイヤ中間体lの子午線断面におけ
る外表面形状に沿って延びている。なお、前記タイヤ中
間体 1の子午線断面における外表面形状が、ある1点
を中心とする円弧の場合には、前記ガイドプレート 4
も円弧状を呈し、その曲率中心はタイヤ中間体 lの外
表面の曲率中心と同一点となる。 5は前記ガイドプレ
ート 4に支持された走行フレームであり、この走行フ
レーム5の下端には前記ガイドプレート 4の外周面を
転動する一対のローラ 6.7が回転可能に支持されて
いる。また、前記走行フレーム5の下端にはタイヤ中間
体lに向かって延びるシリンダ8が取付けられ、このシ
リンダ8のピストンロッド9の先端にはアームlOの一
端が連結されている。このアーム10の他端は前記走行
フレーム5に連結され、また、このアームlOの中央部
にはガイドプレート 4の内周面を転動することができ
る1個のローラ11が回転可能に支持されている。そし
て、これらローラ 6、7および11は、これらの回転
中心を結んだとき二等辺三角形を構成する位置に、かっ
この二等辺三角形の中線がタイヤ中間体lの外表面に対
する法線Hと一致する位置に配置される。前記走行フレ
ーム5の上面にはタイヤ中間体1の外表面に対する法線
Hと平行なレール15が敷設され、これらのレール15
には摺動フレーム16の下面に取付けられたスライドベ
アリング17が摺動可能に係合している。 18は前記
走行フレーム 5の上面に取付けられレール15に平行
なシリンダであり、このシリンダ18のピストンロッド
19の先端には前記摺動フレーム16が連結されている
。この結果、シリンダ18が作動すると、摺動フレーム
16はレール15に案内されながらタイヤ中間体lに接
近あるいはタイヤ中間体1から離隔する。前述した走行
フレーム 5および摺動フレーム16は全体として、ガ
イドプレート 4に沿って移動することができるフレー
ム20を構成する。
中間体lから離隔する後端部にはガイド機構24が設け
られ、このガイド機構24にはフレーム20め後方に設
置された外部ボビン(図示していない)から巻出された
コードC1例えば裸の1本のコードあるいは周囲をゴム
で被覆した1本のコードが導かれる。一方、前記タイヤ
中間体 1に近接する前端部には水平な軸線回りに回転
する円板状の供給ローラ25が支持され、この供給ロー
ラ25には前記ガイド機構24を通過したコードCが導
かれる。そして、この供給ローラ25および後述する第
1ローラ41を、前記ローラ6.7.11を結ぶ二等辺
三角形の中線上に配置している。前記供給ローラ25の
外周面には第3図に示すように周方向に延び断面が半円
状をした案内溝26が形成され、この案内溝26には前
記コードCの一部が案内のために挿入される。
する複数、ここでは6個のスプロケットであり、これら
のスプロケット30には無端のチェーン31が掛は渡さ
れている。32は前記ボスト 3に固定された水平な案
内プレートであり、この案内プレート32は前記ガイド
プレート 4の直下に配置されている。この案内プレー
ト32はガイドプレート4と同様にタイヤ中間体lの子
午線断面における外表面に沿って延びており、その外周
面を前記チェーン31が摺接している。34はチェーン
31に沿って延びるねじ軸であり、このねじ軸34はモ
ータ35の出力軸36に連結されている。37はねじ軸
34に螺合する移動ブロックであり、この移動ブロック
37は前記チェーン31の途中に連結されている。
内プレート32の外周面に摺接しながら走行する。また
、前記チェーン31の途中には前記フレーム20が連結
され、これにより、チェーン31が走行すると、フレー
ム20はガイドプレート 4に案内されながらタイヤ中
間体lの外表面に沿って移動する。このとき、ローラ
6.7.11がガイドプレ8・ト4の外周面お1び内周
面1常時接触して°゛ることで、ガイド機構24と供給
ローラ25との間のコードCが常にタイヤ中間体lの外
表面に対する法線Hにほぼ沿って延びる状態に維持され
る。前述したローラ 6、7.11、スズロケット30
、チェーン31、案内プレート32、ねじ軸34、モー
タ35、移動ブロック37は全体として、供給ローラ2
5とガイド機構24との間のコードCが常にタイヤ中間
体 1の外表面に対する法線Hにほぼ沿って延びるよう
維持しながら、フレーム20を該タイヤ中間体 lの外
表面に沿ってタイヤ中間体lの子午線方向に移動させる
移動機構38を構成する。
持された第1ローラ41を有し、この第1ローラ41の
回転軸線は前記供給ローラ25の軸線と平行である。ま
た、前記ガイド機構24は揺動台42を有し、この揺動
台42は垂直なシャフト43を介して摺動フレーム16
の後端に支持され水平面内で揺動することができる。前
述したガイド機構24は揺動台42の上部に回転可能に
支持された第2ローラ44をさらに有し、この第2ロー
ラ44は前記第1ローラ41の上方に位置するとともに
、前記第1ローラ41より上流側のコードCを案内する
。そして、この第2ローラ44の前端は前記第1ローラ
41の後端の直上に位置するとともに、これら第2ロー
ラ44の前端および第1ローラ41の後端はシャフト4
3の中心軸の延長線上に位置している。この結果、第2
ローラ44から第1ローラ41に至るコードCの延長線
りは前記シャフト43の中心軸、即ち揺動台42の揺動
軸と同軸となる。45.46は第2ローラ44より後方
の揺動台42に回転可能に支持されたガイドローラであ
り、前記外部ボビンから巻出されたコードCは、まず、
これらガイドローラ45.46間を通過して方向転換し
た後第2ローラ44へと導かれる。
れた張力付与機構であり、この張力付与機構50は前記
摺動フレーム16に取付けられている。この張力付与機
構50は一定の制動力が作用している付与ローラ51を
有するが、このうちの下方の付与ローラ51は前記ガイ
ド機構24の第1ローラ41と共用しており、この結果
、装置全体が小型化し安価となる。そして、コードCは
前記ガイド機構24を通過した後これら付与ローラ51
に掛回されるとともに、この張力付与機構50において
所定の張力が付与される。53は張力付与機構50と供
給ローラ25との間に配置された検出器であり、この検
出器53は前記摺動フレーム16に取付けられている。
の間のコードCにおける張力を検出し、その結果を出力
する。そして、この検出器53からの検出結果を制御装
置に導き、この制御装置によって張力付与機構50にお
ける張力の付与状態を制御したり、また、外部ボビンに
おける張力の付与状態を制御し、あるいは、検出器53
からの検出結果を警報装置あるいはCRT等の表示装置
に導いて前記検出結果を表示する。
このコード端処理機構56は走行フレーム 5に取付け
られたシリンダ57と、このシリンダ57のピストンロ
ンド58の先端に取付けられた支持プレート59と、支
持プレート59に取付けられシリンダ80の作動により
開閉する一対の把持爪61と、支持プレート5θに取付
けられシリンダ62の作動により開閉する一対の切断刃
63と、を有する。そして、このコード端処理機構56
は、タイヤ中間体 lへのコードCの巻付けが終了した
とき、供給ローラ25とタイヤ中間体 lとの間のコー
ドCを把持しながら切断し、タイヤ中間体1に巻付けら
れているコードCを外部ボビンから巻出されているコー
ドCから切離す。
、まず、タイヤ中間体lを軸線回りに矢印A方向に回転
させる。これと同時に、外部ボビンからコードCを巻出
し、ガイド機構24を通過させた後、供給ローラ25の
案内溝26に導く、このとき、供給ローラ25はシリン
ダ18によりタイヤ中間体 lの外表面に一定圧で押付
けられているため、コードCは該供給ローラ25により
タイヤ中間体1の外表面に供給されて圧着される。また
、このとき、モータ35の作動によりねじ軸34が回転
し、これによりチェーン31が走行する。この結果、チ
ェーン31に連結されているフレーム20が供給ローラ
25、ガイド機構24とともにガイドプレート 4に案
内されながらタイヤ中間体1の外表面に沿って該タイヤ
中間体1の子午線方向に移動する。このようなことから
、タイヤ中間体 1の外表面にはコードCがほぼ周方向
にかつ螺旋状に巻付けられる。このフレーム20の移動
の際、ガイドプレート 4、ローラ 6、7.11、ガ
イド機構24および供給ローラ25は前述のように構成
されているので、供給ローラ25とガイド機構24との
間のコードCは常にタイヤ中間体lの外表面に対する法
線Hにほぼ沿って延びるよう維持される。これにより、
コードCはタイヤ中間体1の外表面に整然と一定の打込
み密度で巻付けられる。また、このような巻付は時、フ
レーム20がタイヤ中間体 lの周囲を旋回するため、
前述のように供給ローラ25とガイド機構24との間の
コードCと、ガイド機構24と外部ボビンとの間のコー
ドCと、の間の交差角Gがフレーム20の移動に伴なっ
て変化するが、この交差角Gが第2図に仮想線で示すよ
うに 180度から大きく離れると、ガイド機構24の
ローラ、例えば第1ローラ41からコードCが外れてし
まうことも考えられる。しかしながら、この実施例では
、前述のようにガイド機構24の第2ローラ44から第
1ローラ41に至るコードCの延長線りと前記揺動台4
2の姪動軸とを同軸とし、これにより、コードC間の交
差角Gの変化を第1、第2ローラ41、44間のコード
Cの捩じれによって吸収したのである。この結果、供給
ローラ25とガイド機構24との間のコードC内に前記
交差角Gの変化に基ずく張力変化が発生するようなこと
もなく、さらに、このような交差角Gの変化の吸収はガ
イド機構24の中で行なうことができるため、装置全体
が小型化し、設備費を安価とすることもできるのである
。また、この実施例では、ガイド機構24と供給ローラ
25との間のコードCに対し張力付与機構50から張力
を付与するようにしたので1巻付時におけるコードCの
張力を容易に適正な範囲内に制御することもでき、しか
も、この巻付は直前のコードCの張力を検出器53で検
出するようにしたので、張力の制御を容易に適正なもの
とすること、4(できる、このようにしてタイヤ中間体
!の外表面に開始位置Sから終了位置EまでコードC
が螺旋状に巻付けられると、タイヤ中間体1の回転を停
止する0次に、シリンダ18を作動してフレーム20、
ガイド機構24、供給ローラ25を実線で示す位置まで
後退させた後、シリンダ57を作動して把持爪61を第
1図に仮想線で示す位置まで移動させる0次に、シリン
ダ60を作動して供給ローラ25とタイヤ中間体 lと
の間のコードCを把持爪61により把持した後、把持爪
61とタイヤ中間体 lとの間のコードCをシリンダ6
2を作動させて切断刃63により切断する。その後、シ
リンダ57を作動してコードCを把持したまま把持爪8
1を実線で示す初期位置まで復帰させる。そして、次の
巻付は開始時には、コード端を把持爪61によって把持
したまま、供給ローラ25を再びタイヤ中間体 lに押
付けた後、コードCを把持爪61による把持から解放し
、次に、タイヤ中間体 1を回転させればよい。
ドであったが、この発明においては複数本のコードであ
ってもよい。また、前述の実施例においては、ガイド機
構24の第1ローラ41と張力付与機構50の下方側の
付与ローラ51とを共用としたが、この発明においては
、これらを別個としてもよい、さらに、タイヤ中間体l
の外表面がある一点を中心とする円弧である場合には、
当該中心を回動中心とし半径方向に延びるアーム上に前
記フレームを設置するようにしてもよい。
タイヤ中間体の子午線方向に移動しているときにもコー
ド内の張力を一定に保持することができ、しかも、装置
全体を小型でかつ安価とすることができる。
はその要部平面図、第3図はコードのタイヤ中間体上へ
の巻付は状態を示す平面断面図、第4図は第1図のI−
I矢視図である。 l・・・タイヤ中間体 20・・・フレーム24・・
・ガイド機構 25・・・供給ローラ38・・・移
動機構 41・・・第1ローラ42・・・揺動台
44・・・第2ローラ50・・・張力付与機
構 53・・・検出器C・・・コード H・
・・法線L・・・延長線 特許出願人 株式会社ブリデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 図面の浄書(内容に変更なし) L 延長線
Claims (1)
- トロイダル状をしたタイヤ中間体を軸線回りに回転させ
ながら該タイヤ中間体の外表面にコードを供給して螺旋
状に巻付けるコードの巻付け装置であって、移動可能な
フレームと、フレームのタイヤ中間体から離隔する後端
部に設けられ外部ボビンから巻出されたコードをガイド
するガイド機構と、フレームの前端部に回転可能に支持
されガイド機構を通じて導かれたコードをタイヤ中間体
の外表面に押付け供給する供給ローラと、フレームに取
付けられガイド機構と供給ローラとの間のコードに張力
を付与する張力付与機構と、フレームに取付けられ張力
付与機構と供給ローラとの間におけるコードの張力を検
出する検出器と、供給ローラとガイド機構との間のコー
ドが常にタイヤ中間体の外表面に対する法線にほぼ沿っ
て延びるよう維持しながらフレームを該タイヤ中間体の
外表面に沿ってタイヤ中間体の子午線方向に移動させる
移動機構と、を備え、前記ガイド機構は、フレームに回
転可能に支持されコードを案内する第1ローラと、ほぼ
垂直な揺動軸回りに揺動できるようフレームに支持され
た揺動台と、揺動台に回転可能に支持され第1ローラよ
り上流側のコードを案内する第2ローラと、を有し、前
記第2ローラから第1ローラに至るコードの延長線と前
記揺動台の揺動軸とを同軸としたことを特徴とするコー
ドの巻付け装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104691A JP3020993B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | コードの巻付け装置 |
| EP19910303332 EP0453220A3 (en) | 1990-04-20 | 1991-04-16 | Cord winding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104691A JP3020993B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | コードの巻付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044133A true JPH044133A (ja) | 1992-01-08 |
| JP3020993B2 JP3020993B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=14387498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104691A Expired - Lifetime JP3020993B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | コードの巻付け装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0453220A3 (ja) |
| JP (1) | JP3020993B2 (ja) |
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