JPH0441391B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441391B2 JPH0441391B2 JP58026941A JP2694183A JPH0441391B2 JP H0441391 B2 JPH0441391 B2 JP H0441391B2 JP 58026941 A JP58026941 A JP 58026941A JP 2694183 A JP2694183 A JP 2694183A JP H0441391 B2 JPH0441391 B2 JP H0441391B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- voting
- ticket
- voting information
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は俗に馬券・車券などと呼ばれている競
馬・競輪・競艇などの投票券の発券機に関するも
のである。
馬・競輪・競艇などの投票券の発券機に関するも
のである。
(従来の技術)
投票券の発売方法として従来の投票情報1個
毎、即ち投票レースの組毎に組番およびそれに対
する投票金額などを発券機により窓口において印
刷して発券する方法がとられている。しかしこれ
では発券に時間がかかり、徒らに発券所窓口を混
雑させることになる。また不的中投票券の数も多
くなることから捨てられた不的中投票券による近
隣への公害も大きく、省資源の面からも好ましく
ない。
毎、即ち投票レースの組毎に組番およびそれに対
する投票金額などを発券機により窓口において印
刷して発券する方法がとられている。しかしこれ
では発券に時間がかかり、徒らに発券所窓口を混
雑させることになる。また不的中投票券の数も多
くなることから捨てられた不的中投票券による近
隣への公害も大きく、省資源の面からも好ましく
ない。
そこで最近同一投票者が要求する複数組、例え
ば最大5組までの組番・投票金額などを、同一の
投票券用紙に印刷した投票券を発売して、前記し
たような従来方式の難点を排除した、所謂マルチ
投票券方式の導入が次第に進む機運にある。
ば最大5組までの組番・投票金額などを、同一の
投票券用紙に印刷した投票券を発売して、前記し
たような従来方式の難点を排除した、所謂マルチ
投票券方式の導入が次第に進む機運にある。
しかし従来のマルチ投票券では投票情報の表示
に当たつて、第1図a,bに示すような形式がと
られているため、組番などの投票情報が見にく
い。このため発売の誤りによる誤投票、或いは払
戻し時における払戻し金額の誤りなどを生じ易い
欠点がある。
に当たつて、第1図a,bに示すような形式がと
られているため、組番などの投票情報が見にく
い。このため発売の誤りによる誤投票、或いは払
戻し時における払戻し金額の誤りなどを生じ易い
欠点がある。
即ち従来のものは1枚の投票券により最大発行
組数を5とし、第1図aに示すように投票券用紙
1に、その上端から一定の間隔をおいて先ず変造
を見破るためのかくし番号2などを表示し、その
次行以下に用紙の右端に一定の間隔が空き、しか
も行間と一定の間隔をもつように5組の組番3と
投票金額4、即ち(7−8900円)(4−5600円)
(1−8900円)(3−54000円)(6−610000円)を
印刷表示する。また組番3と投票金額4の間に
は、予想しうる最大投票金額に応じて、桁数を増
すことができるように空間5を設けると同時に、
この空間が余白のときには、この間を桁毎に表示
されるようにしたスター印(★)6で埋めるよう
にして、数字の書込みによる変造を防止し、最下
行列に投票金額の合計7などを印刷表示したもの
である。
組数を5とし、第1図aに示すように投票券用紙
1に、その上端から一定の間隔をおいて先ず変造
を見破るためのかくし番号2などを表示し、その
次行以下に用紙の右端に一定の間隔が空き、しか
も行間と一定の間隔をもつように5組の組番3と
投票金額4、即ち(7−8900円)(4−5600円)
(1−8900円)(3−54000円)(6−610000円)を
印刷表示する。また組番3と投票金額4の間に
は、予想しうる最大投票金額に応じて、桁数を増
すことができるように空間5を設けると同時に、
この空間が余白のときには、この間を桁毎に表示
されるようにしたスター印(★)6で埋めるよう
にして、数字の書込みによる変造を防止し、最下
行列に投票金額の合計7などを印刷表示したもの
である。
また要求された組数が5組より少ない例えば2
組であつた場合には、第1図bに示すように第1
図aと同じ大きさの文字と配置の下に、要求され
た組番3と投票金額4、即ち(0−6200円)(0
−8800円)を印刷し、余つた3組分の投票情報の
表示用余白部分8(図中点線括弧)の表示対応行
には、それぞれ文字の表示位置に対応してスター
印6を印刷して書込みによる変造防止を行い、最
終行に合計金額など7を印刷したものである。な
お9は開催年、回、日、主催者、発行所などの印
刷表示である。
組であつた場合には、第1図bに示すように第1
図aと同じ大きさの文字と配置の下に、要求され
た組番3と投票金額4、即ち(0−6200円)(0
−8800円)を印刷し、余つた3組分の投票情報の
表示用余白部分8(図中点線括弧)の表示対応行
には、それぞれ文字の表示位置に対応してスター
印6を印刷して書込みによる変造防止を行い、最
終行に合計金額など7を印刷したものである。な
お9は開催年、回、日、主催者、発行所などの印
刷表示である。
しかし上記従来のマルチ投票券のように、1枚
の投票券により発行する最大組数を定め、その各
投票情報を一定の表示空間10内に、最大発行組
数によつて定まる一定の大きさの文字によつて表
示する形式では、組番3と投票金額などの投票情
報の文字の大きさがどうしても小さくなつて、組
番、投票金額などを見にくくする。しかも要求さ
れる組数が少なくなるにつれて、表示空間の余白
部分8も次第に大きくなつて、ここに表示される
スター印6の数も多くなる。このためこれに惑わ
されて投票情報の視認を一層困難にし、その結果
前記したような誤投票の原因となり、払戻しの誤
りを生じ易くする。また払戻しの正確を期するた
めの手段として、券面投票金額などの自動読取り
による払戻しなど、払戻し機の機械化の要請を産
むことになり、莫大な費用の負担を要求される。
の投票券により発行する最大組数を定め、その各
投票情報を一定の表示空間10内に、最大発行組
数によつて定まる一定の大きさの文字によつて表
示する形式では、組番3と投票金額などの投票情
報の文字の大きさがどうしても小さくなつて、組
番、投票金額などを見にくくする。しかも要求さ
れる組数が少なくなるにつれて、表示空間の余白
部分8も次第に大きくなつて、ここに表示される
スター印6の数も多くなる。このためこれに惑わ
されて投票情報の視認を一層困難にし、その結果
前記したような誤投票の原因となり、払戻しの誤
りを生じ易くする。また払戻しの正確を期するた
めの手段として、券面投票金額などの自動読取り
による払戻しなど、払戻し機の機械化の要請を産
むことになり、莫大な費用の負担を要求される。
(発明の目的)
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、組
番、投票金額などの投票情報に視認による読取り
を容易とし、しかも変造を困難とするマルチ投票
券の発券機を提示し、誤投票や払戻しの誤りなど
の防止を図りうるようにしたものである。
番、投票金額などの投票情報に視認による読取り
を容易とし、しかも変造を困難とするマルチ投票
券の発券機を提示し、誤投票や払戻しの誤りなど
の防止を図りうるようにしたものである。
(課題を解決するための本発明の手段)
本発明は次の着想、例えば要求された組数が5
組の場合の券面表示例を示す第2図aと、3組の
場合を示す第2図bのように、要求組数が少なく
なるに伴い、組番3、投票金額4などの投票情報
の表示文字の大きさを大として、前記第1図に示
した従来のように表示用余白部分8を残すことな
く、常に与えられた券面の表示空間を有効に使用
して投票情報を表示することにより、投票情報の
誤認や変造を著しく少なくできることを着想して
なされたものであつて、本発明の目的は次の手段
により達成される。即ち 〔投票情報を入力し、入力後発券指令を送出する
操作卓と、 この操作卓により入力された投票情報の記憶部
と、 前記操作卓による投票情報の入力数をカウント
する組数カウンタと、 投票情報数が少なくなるに伴い、券面の与えら
れた表示面を有効に使用して表示できるように、
投票情報の表示文字の大きさを大とする最大表示
投票情報数に対応した数の文字情報、および投票
用紙1の券面への配置情報が設定され、前記組数
カウンタにおける入力投票情報数のカウント値に
より、文字情報と配置情報の指定が行われるパタ
ーン発生部と、 前記操作卓による入力投票情報を前記記憶部に
記憶させ、また投票情報の入力終了後、前記操作
卓より送出され発券指令により動作して、前記記
憶部の記憶投票情報を順次読出すと共に、前記組
数カウンタにより指定された前記パターン発生部
の文字情報と券面への配置情報とを読出し、入力
投票情報数に応じた大きさおよび配置の印刷情報
を出力する制御部と、 前記操作卓からの発券指令にもとづき、投票券
用紙を送り出し、前記制御部からの印刷情報を券
面の表示面に印刷する印刷部〕 とからなる構成をもつ発券機により達成される。
組の場合の券面表示例を示す第2図aと、3組の
場合を示す第2図bのように、要求組数が少なく
なるに伴い、組番3、投票金額4などの投票情報
の表示文字の大きさを大として、前記第1図に示
した従来のように表示用余白部分8を残すことな
く、常に与えられた券面の表示空間を有効に使用
して投票情報を表示することにより、投票情報の
誤認や変造を著しく少なくできることを着想して
なされたものであつて、本発明の目的は次の手段
により達成される。即ち 〔投票情報を入力し、入力後発券指令を送出する
操作卓と、 この操作卓により入力された投票情報の記憶部
と、 前記操作卓による投票情報の入力数をカウント
する組数カウンタと、 投票情報数が少なくなるに伴い、券面の与えら
れた表示面を有効に使用して表示できるように、
投票情報の表示文字の大きさを大とする最大表示
投票情報数に対応した数の文字情報、および投票
用紙1の券面への配置情報が設定され、前記組数
カウンタにおける入力投票情報数のカウント値に
より、文字情報と配置情報の指定が行われるパタ
ーン発生部と、 前記操作卓による入力投票情報を前記記憶部に
記憶させ、また投票情報の入力終了後、前記操作
卓より送出され発券指令により動作して、前記記
憶部の記憶投票情報を順次読出すと共に、前記組
数カウンタにより指定された前記パターン発生部
の文字情報と券面への配置情報とを読出し、入力
投票情報数に応じた大きさおよび配置の印刷情報
を出力する制御部と、 前記操作卓からの発券指令にもとづき、投票券
用紙を送り出し、前記制御部からの印刷情報を券
面の表示面に印刷する印刷部〕 とからなる構成をもつ発券機により達成される。
(実施例)
次に第3図、第4図を参照して、1枚の投票券
の最大投票情報数が5組の場合の本発明の一実施
例について説明する。
の最大投票情報数が5組の場合の本発明の一実施
例について説明する。
第3図において11は操作卓であつて、投票情
報を入力し、入力が終わると発券指令を送出す
る。12は操作卓11による入力投票情報の記憶
部、13は入力投票情報数を計数する組数でカウ
ンタであつて、例えば第2図aのように要求され
た組数が5組の場合、操作卓11により先ず組番
(2−4)と投票金額500円が入力されると、組数
カウンタ13は“1”をカウントし、次に操作卓
11により組番(1−2)、投票金額500円が入力
されると、組数カウンタ13は“2”をカウント
する。以下投票情報が入力される毎に次々とカウ
ントを行い、最後の組番(3−6)と投票金額
500円が入力されると、組数カウンタ13は“5”
をカウントする。
報を入力し、入力が終わると発券指令を送出す
る。12は操作卓11による入力投票情報の記憶
部、13は入力投票情報数を計数する組数でカウ
ンタであつて、例えば第2図aのように要求され
た組数が5組の場合、操作卓11により先ず組番
(2−4)と投票金額500円が入力されると、組数
カウンタ13は“1”をカウントし、次に操作卓
11により組番(1−2)、投票金額500円が入力
されると、組数カウンタ13は“2”をカウント
する。以下投票情報が入力される毎に次々とカウ
ントを行い、最後の組番(3−6)と投票金額
500円が入力されると、組数カウンタ13は“5”
をカウントする。
また第2図bのように要求された組数が3組の
場合には、上記と同様に入力投票情報の数をカウ
ントし、最後の投票情報である組番(3−6)投
票金額500円が入力されると、組数カウンタ13
は“3”をカウントしてそのカウント値を保持す
る。14はパターン発生部であつて、第2図a,
bに示すように投票情報数が少なくなるに伴い、
与えられた表示面に表示用余白部分を残すことな
く有効に使用して表示できるように、投票情報の
表示文字の大きさを大にする、券1枚当たりの最
大投票情報に対応する5種類の文字情報と、指定
された文字情報の券面における配置情報とが設置
されており、前記組数カウンタ13のカウント値
により組数に対応した文字情報と配置情報が指定
される。16は印刷部であつて、例えば第4図の
ように、図示しない回転ローラなどからなる駆動
機構により、一定速度で送り出される投票券用紙
である放電破壊記録紙Pと、その送り出し方向と
直角な方向に、一列に紙面に対向させて所要の本
数だけ配列された、記録針RPとからなり、記録
針RPへの放電電圧の印加により放電破壊記録紙
P面に印刷する。
場合には、上記と同様に入力投票情報の数をカウ
ントし、最後の投票情報である組番(3−6)投
票金額500円が入力されると、組数カウンタ13
は“3”をカウントしてそのカウント値を保持す
る。14はパターン発生部であつて、第2図a,
bに示すように投票情報数が少なくなるに伴い、
与えられた表示面に表示用余白部分を残すことな
く有効に使用して表示できるように、投票情報の
表示文字の大きさを大にする、券1枚当たりの最
大投票情報に対応する5種類の文字情報と、指定
された文字情報の券面における配置情報とが設置
されており、前記組数カウンタ13のカウント値
により組数に対応した文字情報と配置情報が指定
される。16は印刷部であつて、例えば第4図の
ように、図示しない回転ローラなどからなる駆動
機構により、一定速度で送り出される投票券用紙
である放電破壊記録紙Pと、その送り出し方向と
直角な方向に、一列に紙面に対向させて所要の本
数だけ配列された、記録針RPとからなり、記録
針RPへの放電電圧の印加により放電破壊記録紙
P面に印刷する。
15は制御部であつて、前記操作卓11による
入力投票情報を前記記憶部12に順次記憶させ、
その記憶動作終了後操作卓11から送出される発
券指令により、前記印刷部16の放電破壊記録紙
Pの送り出しを開始させ、次いで記憶部12の記
憶内容と、組数カウンタ13により指定された文
字情報と配置情報を読出す。そして文字情報と配
置情報とにより、放電電圧を印加すべき前記印刷
部16の記録針RPの本数および配置を指定して、
放電電圧の印加回路を形成すると共に、読出され
た投票情報にもとづき、例えば第4図のように放
電破壊記録紙Pの送り速度に対応して放電電圧の
印加時間を制御することにより、第2図a,bに
示す印刷例のように、組番3、投票金額4などの
投票情報を、要求組数に対応した大きさの文字、
および券面配置のもとに投票券用紙1の表示面に
印刷する。
入力投票情報を前記記憶部12に順次記憶させ、
その記憶動作終了後操作卓11から送出される発
券指令により、前記印刷部16の放電破壊記録紙
Pの送り出しを開始させ、次いで記憶部12の記
憶内容と、組数カウンタ13により指定された文
字情報と配置情報を読出す。そして文字情報と配
置情報とにより、放電電圧を印加すべき前記印刷
部16の記録針RPの本数および配置を指定して、
放電電圧の印加回路を形成すると共に、読出され
た投票情報にもとづき、例えば第4図のように放
電破壊記録紙Pの送り速度に対応して放電電圧の
印加時間を制御することにより、第2図a,bに
示す印刷例のように、組番3、投票金額4などの
投票情報を、要求組数に対応した大きさの文字、
および券面配置のもとに投票券用紙1の表示面に
印刷する。
なお以上においては第2図a,bに示すよう
に、投票券の上端と最初の印刷行との間隔を常に
一定にしているため、最大要求組数が5組の場
合、印刷文字の大きさは従来と変わるところがな
い。しかし例えば第5図a,bに示すように、要
求組数が多くなるに伴い、投票券の上端と最初の
印刷行との間隔を小にするような配置情報をパタ
ーン発生部14にもたせて、要求組数に応じて配
置情報を指定すれば、例えば最大券面表示組数が
5組の場合であつても、第2図に比べて大きい文
字で投票情報を印刷でき、投票情報を視認を更に
容易にすることができる。
に、投票券の上端と最初の印刷行との間隔を常に
一定にしているため、最大要求組数が5組の場
合、印刷文字の大きさは従来と変わるところがな
い。しかし例えば第5図a,bに示すように、要
求組数が多くなるに伴い、投票券の上端と最初の
印刷行との間隔を小にするような配置情報をパタ
ーン発生部14にもたせて、要求組数に応じて配
置情報を指定すれば、例えば最大券面表示組数が
5組の場合であつても、第2図に比べて大きい文
字で投票情報を印刷でき、投票情報を視認を更に
容易にすることができる。
また以上においては組番、投票金額の印刷のみ
について説明したが、パターン発生部14に開催
年月日、発券所などの印刷表示を、一定の大きさ
の文字の配置のもとに印刷するパターン情報を設
定して、投票情報と共に開催年、回、日など印刷
表示9を第5図のように印刷して発券する。
について説明したが、パターン発生部14に開催
年月日、発券所などの印刷表示を、一定の大きさ
の文字の配置のもとに印刷するパターン情報を設
定して、投票情報と共に開催年、回、日など印刷
表示9を第5図のように印刷して発券する。
また印刷部16として例えばドツト印刷方式な
ど、活字印刷以外の方式を採用できる。
ど、活字印刷以外の方式を採用できる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように本発明では、印
刷される投票情報の文字の大きさを、表示面に空
白部分を生ずること少なく券面を有効に使用して
印刷できるように投票情報数に対応して大にして
いるので、従来に比べて投票情報の視認が容易と
なる。また更に投票情報数が少なくなつても従来
のように投票情報の印刷行間に生じ表示様余白部
分を埋めるためのスター印も不必要となるので、
これに惑わされて投票情報の視認を誤ることがな
くなるので、誤投票や誤払戻しなどを著しく少な
くできる。
刷される投票情報の文字の大きさを、表示面に空
白部分を生ずること少なく券面を有効に使用して
印刷できるように投票情報数に対応して大にして
いるので、従来に比べて投票情報の視認が容易と
なる。また更に投票情報数が少なくなつても従来
のように投票情報の印刷行間に生じ表示様余白部
分を埋めるためのスター印も不必要となるので、
これに惑わされて投票情報の視認を誤ることがな
くなるので、誤投票や誤払戻しなどを著しく少な
くできる。
第1図a,bは従来のマルチ投票券の一例を示
す図、第2図a,bは本発明によるマルチ投票券
の印刷例を示す図、第3図は本発明発券機の一実
施例ブロツク回路図、第4図は印刷部の一例を示
す図、第5図は本発明による他の印刷例を示す図
である。 1……投票券用紙、2……かくし番号など、3
……組番、4……投票金額、5……間、6……ス
ター印、7……合計金額など、8……表示用余白
部分、9……開催年、月、日などの印刷表示、1
0……表示面、11……操作卓、12……記憶
部、13……組数カウンタ、14……パターン発
生部、15……印刷部、16……制御部。
す図、第2図a,bは本発明によるマルチ投票券
の印刷例を示す図、第3図は本発明発券機の一実
施例ブロツク回路図、第4図は印刷部の一例を示
す図、第5図は本発明による他の印刷例を示す図
である。 1……投票券用紙、2……かくし番号など、3
……組番、4……投票金額、5……間、6……ス
ター印、7……合計金額など、8……表示用余白
部分、9……開催年、月、日などの印刷表示、1
0……表示面、11……操作卓、12……記憶
部、13……組数カウンタ、14……パターン発
生部、15……印刷部、16……制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 投票情報を入力する操作卓と、 この操作卓により入力された投票情報の記憶部
と、 前記操作卓による投票情報の入力数をカウント
する組数カウンタと、 投票情報数が少なくなるに伴い、券面の与えら
れた表示面を有効に使用して表示できるように、
投票情報の表示文字の大きさを大とする最大表示
投票情報数に対応した数の文字情報、および券面
への配置情報が設定され、前記組数カウンタにお
ける入力投票情報数のカウント値により文字情報
と配置情報の指定が行われるパターン発生部と、 前記操作卓による入力投票情報を前記記憶部に
記憶させ、また投票情報の入力終了後、前記記憶
部の記憶投票情報を順次読出すと共に、前記組数
カウンタにより指定された前記パターン発生部の
文字情報と券面への配置情報とを読出し、入力投
票情報数に応じた大きさおよび配置の印刷情報を
出力する制御部と、 この制御部からの印刷情報を券面に印刷する印
刷部 を備えたことを特徴とするマルチ投票券発券機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026941A JPS59153281A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | マルチ投票券発券機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026941A JPS59153281A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | マルチ投票券発券機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59153281A JPS59153281A (ja) | 1984-09-01 |
| JPH0441391B2 true JPH0441391B2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=12207172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58026941A Granted JPS59153281A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | マルチ投票券発券機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59153281A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107357A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | Hitachi Ltd | ワ−ドプロセツサ |
| JP2788454B2 (ja) * | 1988-08-16 | 1998-08-20 | 富士通株式会社 | 発売窓口伝票作成装置 |
| JPH03126647U (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-20 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410800A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-26 | Rotatsuku Kk | Compound voting card of combination of single* double* joint* etc* |
| JPS5539232A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 | Idemitsu Kosan Co Ltd | Method and apparatus for treating waste water with activated carbon |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP58026941A patent/JPS59153281A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59153281A (ja) | 1984-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4032946A (en) | Apparatus for selling betting tickets | |
| US4608488A (en) | Document issuing apparatus | |
| US4807908A (en) | Ballot for use in automatic tallying apparatus | |
| JPS61502289A (ja) | 製品の標示付けを、この標示付けの管理を行なう機関と連結して実施する方法 | |
| JPH0441391B2 (ja) | ||
| US2690017A (en) | Marking rack for business forms | |
| JP4489251B2 (ja) | くじの製造方法、くじの製造装置、ならびにくじ付刊行物 | |
| JPS5848186A (ja) | 券類発行機 | |
| SE452114B (sv) | Forfarande och anordning vid registrering av spel, sasom fotbollstips eller lotto | |
| JPH0125118B2 (ja) | ||
| US984999A (en) | Designator, recorder, and register. | |
| US3412838A (en) | Printing means for sorting and routing system | |
| JPS5855491Y2 (ja) | 自動廃券機能を持つ投票券端末装置 | |
| JPH05193293A (ja) | 投票券発行方法 | |
| JP3095741U (ja) | 投票カード | |
| JP3160102B2 (ja) | 投票券発券機 | |
| JP3295832B2 (ja) | 投票用紙 | |
| JPH10269394A (ja) | 投票カード発行機 | |
| US1081089A (en) | Calculating-machine. | |
| JP3239966B2 (ja) | 投票券発売機 | |
| JPS63189968A (ja) | 発売窓口伝票作成装置 | |
| JPS5845063B2 (ja) | 券偽変造防止方式 | |
| JPS63298686A (ja) | 玉貸カ−ド発券装置 | |
| JPS5688567A (en) | Automatic reader on municipally operated race betting application from combination system | |
| JPH01173275A (ja) | 定期乗車券発行装置 |