JPH0441397A - 同時連係昇降機構を備えたテーブルリフター - Google Patents
同時連係昇降機構を備えたテーブルリフターInfo
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- JPH0441397A JPH0441397A JP15180590A JP15180590A JPH0441397A JP H0441397 A JPH0441397 A JP H0441397A JP 15180590 A JP15180590 A JP 15180590A JP 15180590 A JP15180590 A JP 15180590A JP H0441397 A JPH0441397 A JP H0441397A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テーブルが傾斜することを皆無となした、テ
ーブルリフターに関する。
ーブルリフターに関する。
(従来の技術)
従来の一般的なテーブルリフターは、第7図と第8図に
示されるように、基台aと、該基台aの上方位置に配設
されたテーブルbと、該テーブルbと前記基台3間に介
在されたリンク機構Cとを主要構成部材として構成され
ていた。
示されるように、基台aと、該基台aの上方位置に配設
されたテーブルbと、該テーブルbと前記基台3間に介
在されたリンク機構Cとを主要構成部材として構成され
ていた。
前記リンク機構Cは、一端が、基台a上にビンdにより
回動自在に取り着けられている一方、他端が、テーブル
bの後方下面上の両側部に固着された、断面り字状の転
勤片f上を、前後方向に転勤するコロgが設けられた内
側リンクhと、一端が、テーブルbの下端面iにピンj
により回動自在に取り着けられている一方、他端が、基
台aの後方下面上の両側部に固着された、断面り字状の
転勤片に上を、前後方向に転動するコロlが設けられた
外側リンクmとからなり、且つ、該内側リンクhと該外
側リンクmは、略中央部で互いに交差し、交差部nで回
動可能に連結されることにより構成されている。
回動自在に取り着けられている一方、他端が、テーブル
bの後方下面上の両側部に固着された、断面り字状の転
勤片f上を、前後方向に転勤するコロgが設けられた内
側リンクhと、一端が、テーブルbの下端面iにピンj
により回動自在に取り着けられている一方、他端が、基
台aの後方下面上の両側部に固着された、断面り字状の
転勤片に上を、前後方向に転動するコロlが設けられた
外側リンクmとからなり、且つ、該内側リンクhと該外
側リンクmは、略中央部で互いに交差し、交差部nで回
動可能に連結されることにより構成されている。
pはテーブルリフターを昇降動させる油圧シリンダであ
って、該油圧シリンダpのロッドqは、一対の内側リン
クh間に架設された連結棹rに連結されているとともに
、後端部Uは、一対の外側リンクm間に架設された連結
棹Vに連結されている。
って、該油圧シリンダpのロッドqは、一対の内側リン
クh間に架設された連結棹rに連結されているとともに
、後端部Uは、一対の外側リンクm間に架設された連結
棹Vに連結されている。
上述のように構成されたテーブルリフターを作動させる
に際しては、まず、図示しない動力源から圧送された圧
油を油圧シリンダpに供給して油圧シリンダpを動作さ
せると、ロッドqが伸張する。
に際しては、まず、図示しない動力源から圧送された圧
油を油圧シリンダpに供給して油圧シリンダpを動作さ
せると、ロッドqが伸張する。
すると、連結棹rを介して油圧シリンダpの押出力は一
対の内側リンクhに伝達される。
対の内側リンクhに伝達される。
この結果、内側リンクhは、一端がピンdを中心として
反時計方向に回動する一方、他端はコロgが転動片f上
を前方向に転動することにより、テーブルbを上方向に
押し上げる。
反時計方向に回動する一方、他端はコロgが転動片f上
を前方向に転動することにより、テーブルbを上方向に
押し上げる。
一方、前記押出力は連結棹Vを介して一対の外側リンク
mにも伝達される。
mにも伝達される。
この結果、外側リンクmは、一端がビンjを中心として
時計方向に回動する一方、他端はコロlが転動片に上を
前方向に転動することにより、テーブルbを上方向に押
し上げる。
時計方向に回動する一方、他端はコロlが転動片に上を
前方向に転動することにより、テーブルbを上方向に押
し上げる。
上述のように動作する一対の内側リンクhと一対の外側
リンクmとから構成されるリンク機構Cにより、テーブ
ルbを上昇動させるのである。
リンクmとから構成されるリンク機構Cにより、テーブ
ルbを上昇動させるのである。
また、油圧シリンダpを上述とは逆方向に動作させてロ
ッドqを縮小させると、連結棹rと連結棹Vを介して油
圧シリンダpの引張力が一対の内側リンクhと一対の外
側リンクmにそれぞれ伝達される。
ッドqを縮小させると、連結棹rと連結棹Vを介して油
圧シリンダpの引張力が一対の内側リンクhと一対の外
側リンクmにそれぞれ伝達される。
すると、内側リンクhと外側リンクmは上述とは逆方向
に動作して、テーブルbを下降動させるのである。
に動作して、テーブルbを下降動させるのである。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに、従来のテーブルリフターは、上述したことか
ら明らかなように、コロg11がそれぞれ転勤片f、に
上を常に円滑に転勤せしめる構造となすことが、必須の
要件となっている。
ら明らかなように、コロg11がそれぞれ転勤片f、に
上を常に円滑に転勤せしめる構造となすことが、必須の
要件となっている。
一方、テーブルbに偏荷重が作用した場合等に、テーブ
ルリフター全体の顕著な浮き上がりを防止する必要があ
る。
ルリフター全体の顕著な浮き上がりを防止する必要があ
る。
そこで、第9図に拡大して示すように、コロの転勤面S
と若干の間隙をもたせた状態で、浮き上がり防止片tを
設けている。
と若干の間隙をもたせた状態で、浮き上がり防止片tを
設けている。
しかしながら、前記方策は、前記した二つの要件を同時
に満足させるための妥協策であり、従来より、小さくせ
しめたとはいえ、依然として間隙が存在するため、テー
ブルbに大なる偏荷重が負荷されると、テーブルbは、
支える部材と出合って当接するまで、前記間隙相当分だ
け必ず傾斜する。
に満足させるための妥協策であり、従来より、小さくせ
しめたとはいえ、依然として間隙が存在するため、テー
ブルbに大なる偏荷重が負荷されると、テーブルbは、
支える部材と出合って当接するまで、前記間隙相当分だ
け必ず傾斜する。
上述状況が起因となって、テーブルリフター全体の浮き
上がりを完全に阻止し得ないものであった。
上がりを完全に阻止し得ないものであった。
すなわち、コロを転動させることにより、リンク機構の
開閉動作をなさしめて、テーブルに昇降力を直接的に伝
達しつつテーブル及びテーブルに積載された荷を支持す
る構成となしである従来のテーブルリフターにあっては
、回避不可能な宿命的な構造上の欠陥であった。
開閉動作をなさしめて、テーブルに昇降力を直接的に伝
達しつつテーブル及びテーブルに積載された荷を支持す
る構成となしである従来のテーブルリフターにあっては
、回避不可能な宿命的な構造上の欠陥であった。
前記に鑑み、本発明は、リンクの一端を、テーブルの下
面及び基台上面と無接触状態で動作させて、リンク機構
の開閉動作並びにテーブルの昇降動をなさしめるテーブ
ルリフターを提供することを目的とする。
面及び基台上面と無接触状態で動作させて、リンク機構
の開閉動作並びにテーブルの昇降動をなさしめるテーブ
ルリフターを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明は、一方のリンクの一
端を、テーブルの下面空間部に吊り下げられた状態で設
けられた摺動軸上を、他方のリンクの一端を、基台の上
面空間部に持ち上げられた状態で設けられた摺動軸上を
、それぞれテーブルリフターの前後方向に摺動させるこ
とにより、リンク機構の開閉動作を行わしめ、しかも、
この開閉動作が右側リンク機構と左側リンク機構とで同
時に連係して行われるものである。
端を、テーブルの下面空間部に吊り下げられた状態で設
けられた摺動軸上を、他方のリンクの一端を、基台の上
面空間部に持ち上げられた状態で設けられた摺動軸上を
、それぞれテーブルリフターの前後方向に摺動させるこ
とにより、リンク機構の開閉動作を行わしめ、しかも、
この開閉動作が右側リンク機構と左側リンク機構とで同
時に連係して行われるものである。
具体的に本発明が講じた解決手段は、複数の連結体が一
端上面上に間隔をあけて固着された基台と、該基台の上
方位置に配設されるとともに複数の連結体が一端下面上
に間隔をあけて固着されたテーブルと、一端が前記基台
又はテーブル上に固着された連結体と回動可能に連結さ
れ、且つ、前記テーブルと前記基台間に介装されるとと
もに左右に間隔をおいてそれぞれ配設された一対のリン
ク機構とから構成されるテーブルリフターを前提とし、 前記テーブルの下面と前記基台の上面に、前記連結体が
固着された位置より後方位置に複列に連設された複数の
支持部材と、基台上面上の、前記した連結体の後方線上
に位置する支持部材間に架設された複数の下部摺動軸と
、テーブル下面上の、前記した連結体の後方線上に位置
する支持部材間に架設された複数の上部摺動軸と、その
下部摺動とその上部摺動軸にそれぞれ摺動自在に外嵌さ
れた複数の摺動体と、両端部が、先の下部摺動輪と先の
上部摺動軸に対しそれぞれ横設せしめて前記摺動体と連
動連結せしめるとともに、リンク機構の一端部を挿通せ
しめてリンク機構間に架設された連結部材とから構成さ
れる同時連係昇降機構をテーブルリフターに具備せしめ
たものである。
端上面上に間隔をあけて固着された基台と、該基台の上
方位置に配設されるとともに複数の連結体が一端下面上
に間隔をあけて固着されたテーブルと、一端が前記基台
又はテーブル上に固着された連結体と回動可能に連結さ
れ、且つ、前記テーブルと前記基台間に介装されるとと
もに左右に間隔をおいてそれぞれ配設された一対のリン
ク機構とから構成されるテーブルリフターを前提とし、 前記テーブルの下面と前記基台の上面に、前記連結体が
固着された位置より後方位置に複列に連設された複数の
支持部材と、基台上面上の、前記した連結体の後方線上
に位置する支持部材間に架設された複数の下部摺動軸と
、テーブル下面上の、前記した連結体の後方線上に位置
する支持部材間に架設された複数の上部摺動軸と、その
下部摺動とその上部摺動軸にそれぞれ摺動自在に外嵌さ
れた複数の摺動体と、両端部が、先の下部摺動輪と先の
上部摺動軸に対しそれぞれ横設せしめて前記摺動体と連
動連結せしめるとともに、リンク機構の一端部を挿通せ
しめてリンク機構間に架設された連結部材とから構成さ
れる同時連係昇降機構をテーブルリフターに具備せしめ
たものである。
(作用)
上述の構成により、本発明によれば、油圧シリンダ等の
作動源を動作させてロッドを伸張させると、一対の内側
リンクに押出力が伝達される。
作動源を動作させてロッドを伸張させると、一対の内側
リンクに押出力が伝達される。
すると、内側リンクは、一端が基台上に設けられた連結
体を中心として反時計方向に回動する一方、他端は上部
摺動輪上を固定側(連結体が設けられている側)方向に
摺動することにより起立動作をするとともに、テーブル
に支持部材を介して上昇力を付与する。
体を中心として反時計方向に回動する一方、他端は上部
摺動輪上を固定側(連結体が設けられている側)方向に
摺動することにより起立動作をするとともに、テーブル
に支持部材を介して上昇力を付与する。
このとき、一対の内側リンクの一端は、連係部材を介し
て連動連結しであるので、上部摺動上における前記摺動
動作は、左側内側リンクと右側内側リンクとで同時同速
度で行われる。
て連動連結しであるので、上部摺動上における前記摺動
動作は、左側内側リンクと右側内側リンクとで同時同速
度で行われる。
このため、テーブルの一方の側には、左右両側から同時
に開力の上昇力が付与される。
に開力の上昇力が付与される。
一方、一対の外側リンクにも作動源の後部から押出力が
伝達される。
伝達される。
すると、外側リンクは、一端がテーブル下面上に設けら
れた連結体を中心として時計方向に回動する一方、他端
は下部摺動軸上を固定側方向に摺動することにより起立
動作をするとともに、テーブルに連結体を介して上昇力
を付与する。
れた連結体を中心として時計方向に回動する一方、他端
は下部摺動軸上を固定側方向に摺動することにより起立
動作をするとともに、テーブルに連結体を介して上昇力
を付与する。
このとき、一対の外側リンクの一端は、連係部材を介し
て連動連結しであるので、下部摺動軸上における前記摺
動動作は、左側外側リンクと右側外側リンクとで同時同
速度で行われる。
て連動連結しであるので、下部摺動軸上における前記摺
動動作は、左側外側リンクと右側外側リンクとで同時同
速度で行われる。
このため、テーブルの他方の側には、左右両側から、同
時に開力の上昇力が付与される。
時に開力の上昇力が付与される。
以上のように起立動作する一対のリンク機構により、テ
ーブルは基台に対し垂直に上昇動する。
ーブルは基台に対し垂直に上昇動する。
この際、テーブルに偏荷重が負荷されても、テーブルは
テーブル下面上にスキマなく固着された複数の支持部材
と連結体により多点支持されているので、傾斜すること
がない。
テーブル下面上にスキマなく固着された複数の支持部材
と連結体により多点支持されているので、傾斜すること
がない。
また、作動源を逆向きに動作させてロッドを縮小させる
と、一対の内側リンクと一対の外側リンりに作動源の引
張力が伝達される。
と、一対の内側リンクと一対の外側リンりに作動源の引
張力が伝達される。
すると、内側リンクの一端は、連結体を中心として時計
方向に回動する一方、他端は上側摺動軸上を移動側方向
に摺動し、また、外側リンクの一端は、連結体を中心と
して反時計方向に回動する一方、他端は、下部摺動軸上
を移動側方向に摺動する。
方向に回動する一方、他端は上側摺動軸上を移動側方向
に摺動し、また、外側リンクの一端は、連結体を中心と
して反時計方向に回動する一方、他端は、下部摺動軸上
を移動側方向に摺動する。
このため、一対のリンク機構は伏し動作するので、テー
ブルは基台に対し垂直に下降動する。
ブルは基台に対し垂直に下降動する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を、図面を参照しつつ説明する。
第1図乃至第6図は本発明に係るテーブルリフターの一
実施例を示したものであって、第1図は側面からみた場
合を示し、第2図は正面からみた場合を一部省略して示
し、第3図は背面からみた場合を一部省略して示し、第
4図はリミットスイッチの配役状態と摺動体の移動範囲
との関係を示し、第5図は摺動体と該摺動体に隣接する
部材の内部構造を拡大して示し、第6図は支持部材の内
部構造とリミットスイッチの取り着は状態を示したもの
である。
実施例を示したものであって、第1図は側面からみた場
合を示し、第2図は正面からみた場合を一部省略して示
し、第3図は背面からみた場合を一部省略して示し、第
4図はリミットスイッチの配役状態と摺動体の移動範囲
との関係を示し、第5図は摺動体と該摺動体に隣接する
部材の内部構造を拡大して示し、第6図は支持部材の内
部構造とリミットスイッチの取り着は状態を示したもの
である。
lは本発明の一実施例に係るテーブルリフターであって
、該テーブルリフターlは、第1図に示すように、基台
3と、該基台3の上方位置に配設されたテーブル5と、
該テーブル5と前記基台3間に介装されたリンク機構7
とを主要構成部材として構成されでいる。
、該テーブルリフターlは、第1図に示すように、基台
3と、該基台3の上方位置に配設されたテーブル5と、
該テーブル5と前記基台3間に介装されたリンク機構7
とを主要構成部材として構成されでいる。
前記基台3の上面3aには、固定側(第1図中に示すA
方向側)端に、連結体9が、左右方向(第1図の紙面に
垂直な方向)間に所定の間隔をあけて2個固着されてい
る。
方向側)端に、連結体9が、左右方向(第1図の紙面に
垂直な方向)間に所定の間隔をあけて2個固着されてい
る。
該連結体9は、基台3の上面3aに直接固着された板体
11と、該板体11上に立設されるとともに中央部に穴
13が穿設された断面形状が略逆T字状の連結片15と
から構成されている。
11と、該板体11上に立設されるとともに中央部に穴
13が穿設された断面形状が略逆T字状の連結片15と
から構成されている。
また、前記基台3の上面3aには、前記連結体9が固着
された位置より後方に位置する移動側(第1図中に示す
B方向側)に、所定の間隔(テーブル5の昇降ストロー
クと連関して決定される)をあけるとともに、前記した
左右方向間に2列となして、4個の支持部材17が設け
られている。
された位置より後方に位置する移動側(第1図中に示す
B方向側)に、所定の間隔(テーブル5の昇降ストロー
クと連関して決定される)をあけるとともに、前記した
左右方向間に2列となして、4個の支持部材17が設け
られている。
該支持部材17は、第2図及び第6図において示すよう
に、基台3の上面3aに直接固着された板体19と、該
板体19上に、中央部に穴21が穿設されるとともに上
端から該穴21に連通せしめて設けられた立111j2
3を設けしめて立設された、断面形状が略T字状の支持
片25とから構成されている。
に、基台3の上面3aに直接固着された板体19と、該
板体19上に、中央部に穴21が穿設されるとともに上
端から該穴21に連通せしめて設けられた立111j2
3を設けしめて立設された、断面形状が略T字状の支持
片25とから構成されている。
前記テーブル5の下面5aには、前記した連結体9、支
持部材17が、前記基台3の上面3aに設けられた位置
と上下方向に対応させた位置に、それぞれ固着されてい
る。
持部材17が、前記基台3の上面3aに設けられた位置
と上下方向に対応させた位置に、それぞれ固着されてい
る。
基台3の上面3a上とテーブル5の下面5aの上には、
前記した移動側に所定の間隔をあけて設けられた支持部
材17間に、第1図に示すように架設された下部摺動軸
27と下部摺動軸29がそれぞれ設けられている。
前記した移動側に所定の間隔をあけて設けられた支持部
材17間に、第1図に示すように架設された下部摺動軸
27と下部摺動軸29がそれぞれ設けられている。
また、該下部摺動軸27と該下部摺動軸29にそれぞれ
次のようになして横設された連係部材3■が設けられて
いる。
次のようになして横設された連係部材3■が設けられて
いる。
すなわち、該連係部材31の両端部は、第5図に示され
るように、まず頭部32が、摺動体33に、ボルト35
により固着された連係片37の連係軸穴39に嵌入され
るとともに、押さえねじ41により側面が抑圧固定され
る。
るように、まず頭部32が、摺動体33に、ボルト35
により固着された連係片37の連係軸穴39に嵌入され
るとともに、押さえねじ41により側面が抑圧固定され
る。
ついで、前記頭部32に隣接する部位42が、前記連係
片37に対し、若干の間隙をもって隣接された、後述す
る、内側リンク49または外側リンク51の一端に穿設
された連結軸穴40に遊嵌され、さらに、前記リンクに
対し若干の間隙をもって隣接された、固定片43の中心
穴45に嵌入されるとともに、押さえねじ47により側
面が押圧固定される。
片37に対し、若干の間隙をもって隣接された、後述す
る、内側リンク49または外側リンク51の一端に穿設
された連結軸穴40に遊嵌され、さらに、前記リンクに
対し若干の間隙をもって隣接された、固定片43の中心
穴45に嵌入されるとともに、押さえねじ47により側
面が押圧固定される。
また、前記摺動体33には摺動軸穴48が穿設されてい
る。
る。
そして、基台3の上面3a上に配設された摺動体33の
摺動軸穴48には下部摺動軸27が、テーブル5の下面
5a上に配設された摺動体33の摺動軸穴48には下部
摺動軸29が、それぞれ摺動可能に挿通されており、下
部摺動軸27及び下部摺動軸29がテーブル5の前後方
向(第1図中に矢印で示すAまたはB方向)に摺動移動
するのと同時連結して、前記連係部材31が動作するよ
うに構成されている。
摺動軸穴48には下部摺動軸27が、テーブル5の下面
5a上に配設された摺動体33の摺動軸穴48には下部
摺動軸29が、それぞれ摺動可能に挿通されており、下
部摺動軸27及び下部摺動軸29がテーブル5の前後方
向(第1図中に矢印で示すAまたはB方向)に摺動移動
するのと同時連結して、前記連係部材31が動作するよ
うに構成されている。
さらに、前記摺動体33の摺動移動により摺動体33が
、テーブル5の昇降ストロークと連関して前後に間隔を
あけて設けられた支持部材17と衝突するのを回避する
ため、たとえば、第4図及び第6図に輸示すように、基
台3の右側側面3bに固着された、断面形状がコ字状の
部材32上に、下部摺動軸27と対面せしめて、前進眼
位!i34、後退限位置36に相応する位置にそれぞれ
リミットスイッチ38を載置せしめる。
、テーブル5の昇降ストロークと連関して前後に間隔を
あけて設けられた支持部材17と衝突するのを回避する
ため、たとえば、第4図及び第6図に輸示すように、基
台3の右側側面3bに固着された、断面形状がコ字状の
部材32上に、下部摺動軸27と対面せしめて、前進眼
位!i34、後退限位置36に相応する位置にそれぞれ
リミットスイッチ38を載置せしめる。
このリミットスイッチ38と制御装置(図示せず)とを
接続して、前記摺動体33の摺動移動範囲を、テーブル
5の昇降ストロークが確保でき、しかも前記支持片17
との衝突が回避できる一定範囲内となすように制御する
ものである。
接続して、前記摺動体33の摺動移動範囲を、テーブル
5の昇降ストロークが確保でき、しかも前記支持片17
との衝突が回避できる一定範囲内となすように制御する
ものである。
なお、前記リミットスイッチ38を前進限位置34と後
退限位置36間の適宜位置に増設し、テーブル5を、昇
降ストローク内での所望の位置で停止等せしめることも
可能である。
退限位置36間の適宜位置に増設し、テーブル5を、昇
降ストローク内での所望の位置で停止等せしめることも
可能である。
リンク機構7は、一対の内側リンク49と一対の外側リ
ンク51とからなり、両リンクは略中央部で交差し、交
差部53で回動可能に連結されて構成されている。
ンク51とからなり、両リンクは略中央部で交差し、交
差部53で回動可能に連結されて構成されている。
前記内側リンク49は、一端が、基台3の上面3aに設
けられた連結体9と、穴13に一部が嵌入されたビン5
5を介して回動自在に連結されている一方、他端は、テ
ーブル5の下面5a側に配設された連係部材31の頭部
隣接部位42が連結軸穴40中に遊嵌されていることに
より回動可能に連結されているとともに、連結片37を
介して上部摺動軸◆29上を摺動移動する摺動体33と
も連動連結されている。
けられた連結体9と、穴13に一部が嵌入されたビン5
5を介して回動自在に連結されている一方、他端は、テ
ーブル5の下面5a側に配設された連係部材31の頭部
隣接部位42が連結軸穴40中に遊嵌されていることに
より回動可能に連結されているとともに、連結片37を
介して上部摺動軸◆29上を摺動移動する摺動体33と
も連動連結されている。
なお、一対の内側リンク49間は、内壁49aに固着せ
しめて架設された連結棹52により連結されているとと
もに、一端部よりの内壁49bに固着せしめて架設され
た連結棹60とも連結?、れている。
しめて架設された連結棹52により連結されているとと
もに、一端部よりの内壁49bに固着せしめて架設され
た連結棹60とも連結?、れている。
前記外側リンク51は、一端が、テーブル5の下面5a
に設けられた連結体9と、穴13に一部が嵌入されたビ
ン55を介して回動自在に連結されている一方、他端は
、基台3の上面3a側に配設された連係部材31の頭部
隣接部位42が連結軸穴40中に遊嵌されていることに
より回動可能に連結されているとともに、連結片37を
介して、下部摺動軸27上を摺動移動する摺動体33と
も連動連結されている。
に設けられた連結体9と、穴13に一部が嵌入されたビ
ン55を介して回動自在に連結されている一方、他端は
、基台3の上面3a側に配設された連係部材31の頭部
隣接部位42が連結軸穴40中に遊嵌されていることに
より回動可能に連結されているとともに、連結片37を
介して、下部摺動軸27上を摺動移動する摺動体33と
も連動連結されている。
なお、一対の外側リンク51間は、内壁51aに固着せ
しめて架設された連結棹54により連結されているとと
もに、一端部よりの内壁51bに固着せしめて架設され
た連結棹62とも連結されている。
しめて架設された連結棹54により連結されているとと
もに、一端部よりの内壁51bに固着せしめて架設され
た連結棹62とも連結されている。
57は油圧シリンダであって、該油圧シリンダ57の作
動により伸縮動作するロッド59が前記連結棹52に連
動連結されているとともに、前記油圧シリンダ57の後
部が前記連結棹54とも連動連結されている。
動により伸縮動作するロッド59が前記連結棹52に連
動連結されているとともに、前記油圧シリンダ57の後
部が前記連結棹54とも連動連結されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、テーブル5の上昇動作過程の作用につき説明する
。
。
図示しない動力源を起動させて、増圧された圧油を圧送
して、油圧シリンダ57を動作させ、ロッド59を伸張
させると、連結棹52を介して一対の内側リンク49に
押出力が伝達される。
して、油圧シリンダ57を動作させ、ロッド59を伸張
させると、連結棹52を介して一対の内側リンク49に
押出力が伝達される。
すると、内側リンク49は、一端が基台3の上面3aに
設けられた連結体9の構成部材である連結片15の穴1
3に嵌入されたビン55を介して反時計方向に回動する
一方、他端は、摺動体33を介して上部摺動軸29上を
固定側方向(連結体9が設けられている、第1図に示す
A方向)に摺動移動する。
設けられた連結体9の構成部材である連結片15の穴1
3に嵌入されたビン55を介して反時計方向に回動する
一方、他端は、摺動体33を介して上部摺動軸29上を
固定側方向(連結体9が設けられている、第1図に示す
A方向)に摺動移動する。
このため、内側リンク49は起立動作するとともに、テ
ーブル5の下面5aの4個所に左右対称に直接固着され
た支持部材17を介してテーブル5に上昇力を付与する
。
ーブル5の下面5aの4個所に左右対称に直接固着され
た支持部材17を介してテーブル5に上昇力を付与する
。
このとき、一対の内側リンク49の一端は、連係部材3
1を介して連動連結しであるので、上部摺動軸29上に
おける前記摺動動作は、左側内側リンクと右側内側リン
クとで同時同速度で行われる。
1を介して連動連結しであるので、上部摺動軸29上に
おける前記摺動動作は、左側内側リンクと右側内側リン
クとで同時同速度で行われる。
このため、テーブル5の一方の側(支持部材17が設け
られている側)には、下面5aから、下面5aの4個所
に左右対称に配設された支持部材17により、平衡状態
にてテーブル5に上昇力が左右両側から同時に付与され
る。
られている側)には、下面5aから、下面5aの4個所
に左右対称に配設された支持部材17により、平衡状態
にてテーブル5に上昇力が左右両側から同時に付与され
る。
一方、一対の外側リンク51にも連結棹54を介して押
出力が伝達される。
出力が伝達される。
すると、外側リンク51は、一端がテーブル5の下面5
a上に設けられた連結体9の構成部材である連結片15
の穴13に嵌入されたビン55を介して、時計方向に回
動する一方、他端は、摺動体33を介して下部摺動軸2
7上を固定側方向に摺動移動する。
a上に設けられた連結体9の構成部材である連結片15
の穴13に嵌入されたビン55を介して、時計方向に回
動する一方、他端は、摺動体33を介して下部摺動軸2
7上を固定側方向に摺動移動する。
このため、外側リンク51は起立動作するとともに、テ
ーブル5に連結体9を介して上昇力を付与する。
ーブル5に連結体9を介して上昇力を付与する。
このとき、一対の外側リンク51の一端は、連係部材3
1を介して連動連結しであるので、下部摺動軸27上に
おける前記摺動動作は、左側外側リンクと右側外側リン
クとで同時同速度で行われる。
1を介して連動連結しであるので、下部摺動軸27上に
おける前記摺動動作は、左側外側リンクと右側外側リン
クとで同時同速度で行われる。
このため、テーブル5の他方の側(連結体9が設けられ
ている側)には、左右両側から同時に開力の上昇力が付
与される。
ている側)には、左右両側から同時に開力の上昇力が付
与される。
以上のように起立動作する一対のリンク機構7により、
テーブル5は下面5aに多数の個所から上昇力を同時に
しかも左右平衡状態にて付与されて、基台3に対し垂直
に上昇動する。
テーブル5は下面5aに多数の個所から上昇力を同時に
しかも左右平衡状態にて付与されて、基台3に対し垂直
に上昇動する。
この際、テーブル5に大きな偏荷重が負荷されても、テ
ーブル5はテーブル下面5a上にスキマなく固着される
とともに対称的に配設された4個の支持部材17と2個
の連結体9により6点支持されているので、いずれの方
向にも傾斜することがない。
ーブル5はテーブル下面5a上にスキマなく固着される
とともに対称的に配設された4個の支持部材17と2個
の連結体9により6点支持されているので、いずれの方
向にも傾斜することがない。
つぎに、テーブル5の下降動作過程の作用につき説明す
る。
る。
油圧シリンダ57に、上昇時とは逆方向に圧油を圧送す
ると、ロッド59は縮小し、連結棹52を介して一対の
内側リンク49に引張力が伝達される。
ると、ロッド59は縮小し、連結棹52を介して一対の
内側リンク49に引張力が伝達される。
すると、内側リンク49は、一端が前記ビン55を介し
て時計方向に回動する一方、他端は、摺動体33を介し
て上部摺動軸29上を移動側方向(第1図に示すB方向
)に摺動移動する。
て時計方向に回動する一方、他端は、摺動体33を介し
て上部摺動軸29上を移動側方向(第1図に示すB方向
)に摺動移動する。
このため、内側リンク49は伏し動作するとともに、前
記支持部材17を介してテーブル5に下降力を付与する
。
記支持部材17を介してテーブル5に下降力を付与する
。
このとき、一対の内側リンク49は、上昇道程時と同様
な作用力伝達経路を経て、平衡状態にてテーブル5に下
降力が同時に左右平衡状態にて付与される。
な作用力伝達経路を経て、平衡状態にてテーブル5に下
降力が同時に左右平衡状態にて付与される。
一方、一対の外側リンク51にも連結棹54を介して引
張力が伝達される。
張力が伝達される。
すると、外側リンク51は、一端が前記ビン55を介し
て反時計方向に回動する一方、他端は、摺動体33を介
して下部摺動軸27上を移動側方向(第1図に示すB方
向)に摺動移動する。
て反時計方向に回動する一方、他端は、摺動体33を介
して下部摺動軸27上を移動側方向(第1図に示すB方
向)に摺動移動する。
このため、外側リンク51は伏し動作するとともに、前
記連結体9を介してテーブル5に下降力を付与する。
記連結体9を介してテーブル5に下降力を付与する。
このとき、一対の外側リンク51は、上昇過程時と同様
な作用力伝達経路を経て、平衡状態にてテーブル5に下
降力が左右両側から付与される。
な作用力伝達経路を経て、平衡状態にてテーブル5に下
降力が左右両側から付与される。
以上のように伏し動作する一対のリンク機構7により、
テーブル5は基台3に対し垂直に下降動する。
テーブル5は基台3に対し垂直に下降動する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、テーブルリフタ
ー全体の浮きあげりを完全に阻止した状態で、テーブル
を基台に対して垂直に昇降動させることができ、また、
たとえテーブルに大きな偏荷重が負荷したとしてもテー
ブルは傾斜することがなく、さらに、テーブルの支持点
が増加し、テーブルの安定性が飛躍的に向上する。
ー全体の浮きあげりを完全に阻止した状態で、テーブル
を基台に対して垂直に昇降動させることができ、また、
たとえテーブルに大きな偏荷重が負荷したとしてもテー
ブルは傾斜することがなく、さらに、テーブルの支持点
が増加し、テーブルの安定性が飛躍的に向上する。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示したものであ
って、第1図は側面図、第2図は1部省略正面図、第3
図は一部省略背面図、第4図はリミットスイッチの配設
状態と摺動体の移動範囲との関係を示した説明図、第5
図は第4図のx−x’線切断断面図、第6図は第4図の
Y−Y’線切゛断断面図、第7図乃至第9図は従来の一
般的なテーブルリフターの構造を示したものであって、
第7図は第1図の対応図、第8図は正面図、第9図はコ
ロの転勤部を拡大して示した一部省略部分断面図である
。 t −−−−−−−−−−−−−テーブルリフター3
−−−−一・・−−−−−一基台 7 −−一一一・・−一−−−−−リンク機構9−・−
・−−−−一連結体 17−・−−−−−−−−−−−一支持部材27 −−
−−−−−−−−一・下部摺動軸29−・・・−・−・
−下部摺動軸 31 −−−−−一・−・一連係部材 33 −−−−−一・・−一−−−−摺動体48−・−
・−一−−−−−摺動軸穴
って、第1図は側面図、第2図は1部省略正面図、第3
図は一部省略背面図、第4図はリミットスイッチの配設
状態と摺動体の移動範囲との関係を示した説明図、第5
図は第4図のx−x’線切断断面図、第6図は第4図の
Y−Y’線切゛断断面図、第7図乃至第9図は従来の一
般的なテーブルリフターの構造を示したものであって、
第7図は第1図の対応図、第8図は正面図、第9図はコ
ロの転勤部を拡大して示した一部省略部分断面図である
。 t −−−−−−−−−−−−−テーブルリフター3
−−−−一・・−−−−−一基台 7 −−一一一・・−一−−−−−リンク機構9−・−
・−−−−一連結体 17−・−−−−−−−−−−−一支持部材27 −−
−−−−−−−−一・下部摺動軸29−・・・−・−・
−下部摺動軸 31 −−−−−一・−・一連係部材 33 −−−−−一・・−一−−−−摺動体48−・−
・−一−−−−−摺動軸穴
Claims (1)
- (1)複数の連結体が一端上面上に間隔をあけて固着さ
れた基台と、該基台の上方位置に配設されるとともに複
数の連結体が一端下面上に間隔をあけて固着されたテー
ブルと、 一端が、前記基台又は、テーブル上に固着された連結体
と回動可能に連結され、且つ、前記テーブルと前記基台
間に介装されるとともに左右間に間隔をおいてそれぞれ
配設された一対のリンク機構とから構成されるテーブル
リフターであって、 前記テーブルの下面と前記基台の上面に、前記連結体が
固着された位置より後方位置に複列に連設された複数の
支持部材と、 基台上面上の、前記した連結体の後方線上に位置する支
持部材間に架設された複数の下部摺動軸と、 テーブル下面上の、前記した連結体の後方線上に位置す
る支持部材間に架設された複数の上部摺動軸と、 該下部摺動軸と該上部摺動軸にそれぞれ摺動自在に外嵌
された複数の摺動体と、 両端部が、前記下部摺動軸と前記上部摺動軸に対しそれ
ぞれ横設せしめて前記摺動体と連動連結せしめるととも
に、リンク機構の一端部を挿通せしめてリンク機構間に
架設された連係部材とから構成された同時連係昇降機構
を備えたテーブルリフター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15180590A JPH0441397A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 同時連係昇降機構を備えたテーブルリフター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15180590A JPH0441397A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 同時連係昇降機構を備えたテーブルリフター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441397A true JPH0441397A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15526692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15180590A Pending JPH0441397A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 同時連係昇降機構を備えたテーブルリフター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441397A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104647322A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-27 | 苏州光宝康电子有限公司 | 一种本压双平台同步升降机构 |
| CN106006454A (zh) * | 2016-07-27 | 2016-10-12 | 合肥航航空设备有限公司 | 一种四杆式四柱举升机 |
| CN109015563A (zh) * | 2018-10-10 | 2018-12-18 | 河南理工大学 | 可升降开合的工位交换移动工作台 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP15180590A patent/JPH0441397A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104647322A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-27 | 苏州光宝康电子有限公司 | 一种本压双平台同步升降机构 |
| CN106006454A (zh) * | 2016-07-27 | 2016-10-12 | 合肥航航空设备有限公司 | 一种四杆式四柱举升机 |
| CN109015563A (zh) * | 2018-10-10 | 2018-12-18 | 河南理工大学 | 可升降开合的工位交换移动工作台 |
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