JPH0441425A - 5―リポキシゲナーゼ阻害剤 - Google Patents
5―リポキシゲナーゼ阻害剤Info
- Publication number
- JPH0441425A JPH0441425A JP2149159A JP14915990A JPH0441425A JP H0441425 A JPH0441425 A JP H0441425A JP 2149159 A JP2149159 A JP 2149159A JP 14915990 A JP14915990 A JP 14915990A JP H0441425 A JPH0441425 A JP H0441425A
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- JP
- Japan
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- group
- lower alkyl
- formula
- lipoxygenase inhibitor
- naphthyl
- Prior art date
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- Pending
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Pyridine Compounds (AREA)
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
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- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Indole Compounds (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は5−リポキシゲナーゼ阻害剤に関する。
(従来の技術)
S RS −A (Slow Reacting 5u
bstance ofAnaphylaxrs )は、
気管支平滑筋の収縮、血管透過性の亢進作用等の生理作
用を有する各種アレルギー反応の原因物質であり、その
本体はロイコトリエン(LT)C4、D、 、E、等で
あることが知られており、強い白血球遊走作用を有する
LTB4は、各種炎症性疾患へ関与することがわかって
きている。
bstance ofAnaphylaxrs )は、
気管支平滑筋の収縮、血管透過性の亢進作用等の生理作
用を有する各種アレルギー反応の原因物質であり、その
本体はロイコトリエン(LT)C4、D、 、E、等で
あることが知られており、強い白血球遊走作用を有する
LTB4は、各種炎症性疾患へ関与することがわかって
きている。
また、アラキドン酸からのLTの生合成には、5−リポ
キシゲナーゼが関与することも知られているため、LT
に帰因する疾病の治療剤として、例えば、4− (2−
(5−メチル)チアゾリルアミノ)−2,3−ジ(te
rt、−ブチル)フェノール等が有用であると報告され
ている(特開昭62=67023号)。
キシゲナーゼが関与することも知られているため、LT
に帰因する疾病の治療剤として、例えば、4− (2−
(5−メチル)チアゾリルアミノ)−2,3−ジ(te
rt、−ブチル)フェノール等が有用であると報告され
ている(特開昭62=67023号)。
(発明の解決しようとする課題)
本発明は、かかる従来公知の5−リポキシゲナーゼ阻害
剤と比較して、より一層優れた抗アレルギー作用及び抗
炎症作用を有する5−リポキシゲナーゼ阻害剤を提供す
るものである。
剤と比較して、より一層優れた抗アレルギー作用及び抗
炎症作用を有する5−リポキシゲナーゼ阻害剤を提供す
るものである。
(課題を解決すべき手段)
本発明は、次の一般式(1)で示される新規4−アミノ
フェノール誘導体又はその薬理的に許容しうる塩を有効
成分とする。
フェノール誘導体又はその薬理的に許容しうる塩を有効
成分とする。
(但し、R′及びR2は低級アルキル基、低級アルカノ
イル基又はシクロアルキル基、R″は水素原子又は低級
アルキル基、R4は低級アルキル基もしくはジフェニル
低級アルキル基で置換されていてもよいナフチル基、ナ
フチルオキシ基又は複素環式基、Yは単結合手、低級ア
ルキレン基又は低級アルケニレン基を表す。) 4−アミノフェノール誘導体(1)及びその薬理的に許
容しうる塩は、優れた5−リポキシゲナーゼ阻害作用を
有し、LTの関与する各種アレルギー疾患の治療・予防
等に有用である。
イル基又はシクロアルキル基、R″は水素原子又は低級
アルキル基、R4は低級アルキル基もしくはジフェニル
低級アルキル基で置換されていてもよいナフチル基、ナ
フチルオキシ基又は複素環式基、Yは単結合手、低級ア
ルキレン基又は低級アルケニレン基を表す。) 4−アミノフェノール誘導体(1)及びその薬理的に許
容しうる塩は、優れた5−リポキシゲナーゼ阻害作用を
有し、LTの関与する各種アレルギー疾患の治療・予防
等に有用である。
本発明の有効成分の具体例としては、一般式(■)にお
いて、R4がナフチル基、ナフチルオキシ基、ピロリル
基、ピロリジル基、ピリジル基、ピペリジル基、イミダ
ゾリル基、ピペラジル基、フリル基、テトラヒドロフリ
ル基、チエニル基、テトラヒドロチエニル基、モルホリ
ル基、チアゾリル基、チアゾリジニル基、インドリル基
、キノリル基、イソキノリル基、ベンゾチエニル基又は
ベンゾチアゾリル基(これらの基が低級アルキル基もし
くはジフェニル低級アルキル基で置換されている場合を
含む)である化合物があげられる。
いて、R4がナフチル基、ナフチルオキシ基、ピロリル
基、ピロリジル基、ピリジル基、ピペリジル基、イミダ
ゾリル基、ピペラジル基、フリル基、テトラヒドロフリ
ル基、チエニル基、テトラヒドロチエニル基、モルホリ
ル基、チアゾリル基、チアゾリジニル基、インドリル基
、キノリル基、イソキノリル基、ベンゾチエニル基又は
ベンゾチアゾリル基(これらの基が低級アルキル基もし
くはジフェニル低級アルキル基で置換されている場合を
含む)である化合物があげられる。
このうち、薬効上好ましい化合物は、R4がナフチル基
、ナフチルオキシ基、N−低級アルキルピロリル基、ピ
リジル基、イミダゾリル基、Nジフェニル低級アルキル
ピペラジル基、フリル基、テトラヒドロフリル基、チエ
ニル基、2−低級アルキルチエニル基、モルホリノ基、
チアゾリル基、インドリル基、キノリル基、イソキノリ
ル基又はベンゾチエニル基の化合物である。
、ナフチルオキシ基、N−低級アルキルピロリル基、ピ
リジル基、イミダゾリル基、Nジフェニル低級アルキル
ピペラジル基、フリル基、テトラヒドロフリル基、チエ
ニル基、2−低級アルキルチエニル基、モルホリノ基、
チアゾリル基、インドリル基、キノリル基、イソキノリ
ル基又はベンゾチエニル基の化合物である。
また、薬効上より好ましい化合物は、R4がナフチル基
、N−低級アルキルピロリル基、ピリジル基、フリル基
、テトラヒドロフリル基、チエニル基、2−低級アルキ
ルチエニル基、チアゾリル基、インドリル基、キノリル
基、イソキノリル基、ジフェニル低級ピペラジル基又は
ヘンゾチェニル基の化合物である。
、N−低級アルキルピロリル基、ピリジル基、フリル基
、テトラヒドロフリル基、チエニル基、2−低級アルキ
ルチエニル基、チアゾリル基、インドリル基、キノリル
基、イソキノリル基、ジフェニル低級ピペラジル基又は
ヘンゾチェニル基の化合物である。
本発明に於いて、低級アルキル基、低級アルカノイル基
、シクロアルキル基、低級アルキレン基及び低級アルケ
ニレン基の好ましい例としては、それぞれ炭素数1〜4
のアルキル基、炭素数2〜5のアルカノイル基、炭素数
3〜7のシクロアルキル基、炭素数1〜4のアルキレン
基及び炭素数2〜4のアルケニレン基があげられる。
、シクロアルキル基、低級アルキレン基及び低級アルケ
ニレン基の好ましい例としては、それぞれ炭素数1〜4
のアルキル基、炭素数2〜5のアルカノイル基、炭素数
3〜7のシクロアルキル基、炭素数1〜4のアルキレン
基及び炭素数2〜4のアルケニレン基があげられる。
本発明の有効成分である4−アミノフェノール誘導体(
1)の薬理的に許容しうる塩としては、例えば、ナトリ
ウム塩、カリウム塩等のアルカリ金属塩、カルシウム塩
等のアルカリ土類金属塩、アルミニウム塩があげられる
。また、R4が含窒素複素環式基である場合、4−アミ
ノフェノール誘導体(I)は塩酸塩、臭化水素酸塩、硫
酸塩の如き無機酸付加塩、酢酸塩、シュウ酸塩、ベンゼ
ンスルホン酸塩の如き有機酸付加塩として用いることも
できる。
1)の薬理的に許容しうる塩としては、例えば、ナトリ
ウム塩、カリウム塩等のアルカリ金属塩、カルシウム塩
等のアルカリ土類金属塩、アルミニウム塩があげられる
。また、R4が含窒素複素環式基である場合、4−アミ
ノフェノール誘導体(I)は塩酸塩、臭化水素酸塩、硫
酸塩の如き無機酸付加塩、酢酸塩、シュウ酸塩、ベンゼ
ンスルホン酸塩の如き有機酸付加塩として用いることも
できる。
本発明の5−リポキシゲナーゼ阻害剤は、経口的にも非
経口的にも投与することができ、非経口的に投与する場
合の製剤としては、例えば、注射剤、軟膏剤、エアゾー
ル剤等を、経口投与する場合の製剤としては、錠剤、カ
プセル剤、顆粒剤、シロップ剤、乳削、懸濁液剤等があ
げられる。
経口的にも投与することができ、非経口的に投与する場
合の製剤としては、例えば、注射剤、軟膏剤、エアゾー
ル剤等を、経口投与する場合の製剤としては、錠剤、カ
プセル剤、顆粒剤、シロップ剤、乳削、懸濁液剤等があ
げられる。
本発明の有効成分である4−アミノフェノール誘導体(
1)又はその薬理的に許容しうる塩の投与量は投与経路
、患者の年齢、体重、状態及び疾患の種類などによって
異なるが、一般に0.3〜300■/kg/日の範囲と
するのが好ましい。
1)又はその薬理的に許容しうる塩の投与量は投与経路
、患者の年齢、体重、状態及び疾患の種類などによって
異なるが、一般に0.3〜300■/kg/日の範囲と
するのが好ましい。
本発明の有効成分である4−アミノフェノール誘導体(
1)は、一般式 (但し、ZOは保護されていてもよい水酸基を表し、R
1,R1及びR3は前記と同一意味を有する。) で示されるアニリン化合物又はその塩と一般式%式%(
) (但し、R4及びYは前記と同一意味を有する。)で示
されるカルボン酸化合物、その塩又はその反応性誘導体
とを縮合反応させ、ZOが保護された水酸基である場合
には、生成物から水酸基の保護基を除去して製造するこ
とができる。
1)は、一般式 (但し、ZOは保護されていてもよい水酸基を表し、R
1,R1及びR3は前記と同一意味を有する。) で示されるアニリン化合物又はその塩と一般式%式%(
) (但し、R4及びYは前記と同一意味を有する。)で示
されるカルボン酸化合物、その塩又はその反応性誘導体
とを縮合反応させ、ZOが保護された水酸基である場合
には、生成物から水酸基の保護基を除去して製造するこ
とができる。
又、目的物(1)のうち、Yが炭素数2以上の低級アル
キレン基である化合物は、一般式(但し、Yl は低級
アルケニレン基を表し、RIR2、R:l及びR4は前
記と同一意味を有する。)で示される化合物を還元して
製することもできる。
キレン基である化合物は、一般式(但し、Yl は低級
アルケニレン基を表し、RIR2、R:l及びR4は前
記と同一意味を有する。)で示される化合物を還元して
製することもできる。
さらに、4−アミノフェノール誘導体(1)のうち、R
4が低級アルキル基もしくはジフェニル低級アルキル基
で置換されていてもよい含窒素複素環式基であってYが
エチレン基である化合物は一般式 (但し、R1、R2及びR3は前記と同一意味を有する
。) で示されるアクリロイルアミノ化合物又はその塩に一般
式 %式%() (但し、R5は置換又は非置換含窒素複素環式基を表す
。) で示される化合物又はその塩を付加反応させて製造する
こともできる。
4が低級アルキル基もしくはジフェニル低級アルキル基
で置換されていてもよい含窒素複素環式基であってYが
エチレン基である化合物は一般式 (但し、R1、R2及びR3は前記と同一意味を有する
。) で示されるアクリロイルアミノ化合物又はその塩に一般
式 %式%() (但し、R5は置換又は非置換含窒素複素環式基を表す
。) で示される化合物又はその塩を付加反応させて製造する
こともできる。
アミノフェノール化合物(II)又はその塩とカルボン
酸化合物(I[[)又はその反応性誘導体との縮合反応
はペプチド合成の常法に従い実施することができる。例
えば、カルボン酸化合物(I[I)の反応性誘導体(例
えば、酸ハライド、混合酸無水物、活性エステル)を用
いる場合、当該縮合反応は適当な溶媒中、脱酸剤の存在
または非存在下に実施することができる。
酸化合物(I[[)又はその反応性誘導体との縮合反応
はペプチド合成の常法に従い実施することができる。例
えば、カルボン酸化合物(I[I)の反応性誘導体(例
えば、酸ハライド、混合酸無水物、活性エステル)を用
いる場合、当該縮合反応は適当な溶媒中、脱酸剤の存在
または非存在下に実施することができる。
一方、アミノフェノール化合物(II)又はその塩とカ
ルボン酸化合物(III)またはその塩との縮RZ
R3 合反応は例えば、縮合剤の存在下又は非存在下で実施す
ることができる。上記縮合反応はいずれも適当な溶媒中
、氷冷〜加温下で好適に進行する。
ルボン酸化合物(III)またはその塩との縮RZ
R3 合反応は例えば、縮合剤の存在下又は非存在下で実施す
ることができる。上記縮合反応はいずれも適当な溶媒中
、氷冷〜加温下で好適に進行する。
ZOが保護された水酸基である場合、つづく保護基の除
去は、当該保護基の種類に応じ、適宜常法にしたがって
実施することができる。
去は、当該保護基の種類に応じ、適宜常法にしたがって
実施することができる。
また、化合物(1−a)の還元反応は常法に従い実施す
ることができる。例えば、当該還元反応はラネーニッケ
ル、ラネーコバルト又はパラジウム系触媒の存在下、接
触還元によって実施でき、低級アルカノール中、水素化
ホウ素アルカリ金属を用いて実施することもできる。
ることができる。例えば、当該還元反応はラネーニッケ
ル、ラネーコバルト又はパラジウム系触媒の存在下、接
触還元によって実施でき、低級アルカノール中、水素化
ホウ素アルカリ金属を用いて実施することもできる。
アクリロイルアミノ化合物(IV)と化合物(V)との
反応は、適当な溶媒中、加温下で好適に実施することが
できる。
反応は、適当な溶媒中、加温下で好適に実施することが
できる。
実験例1
5−1ポキシ゛ −ゼ
ラットの培養好塩基球性白血病細胞株RBL1細胞より
5−リポキシゲナーゼを含む酵素液を調製し、インドメ
タシン・塩化カルシウム・アデノシン三リン酸及び被検
物質の存在下、放射性標識したアラキドン酸を基質とし
て反応させた0反応液の一定量を薄層上にスポットして
展開分離後、酵素反応産物5−HET、E(5−ヒドロ
キシエイコサテトラエン酸)画分の放射活性を測定する
ことにより5−リポキシゲナーゼ活性の指標とした。被
検物質の5−リポキシゲナーゼ阻害活性は、対照試験に
おける反応を50%抑制する濃度IC5o(μM)で表
示した。
5−リポキシゲナーゼを含む酵素液を調製し、インドメ
タシン・塩化カルシウム・アデノシン三リン酸及び被検
物質の存在下、放射性標識したアラキドン酸を基質とし
て反応させた0反応液の一定量を薄層上にスポットして
展開分離後、酵素反応産物5−HET、E(5−ヒドロ
キシエイコサテトラエン酸)画分の放射活性を測定する
ことにより5−リポキシゲナーゼ活性の指標とした。被
検物質の5−リポキシゲナーゼ阻害活性は、対照試験に
おける反応を50%抑制する濃度IC5o(μM)で表
示した。
[Biocbimica eL [1iophysic
a acLa 795巻、458頁、(1984年)記
載のM、Furukawaらの方法]実験結果は下記第
1〜3表記載の通りである。
a acLa 795巻、458頁、(1984年)記
載のM、Furukawaらの方法]実験結果は下記第
1〜3表記載の通りである。
第 1 表
第2表
第
表
ンC4を溶媒抽出し、ラジオイムノアッセイ法により定
量した。被検物質のロイコトリエンC4生成阻害作用は
、検体濃度10−’Mにおける阻害%で表示した。
量した。被検物質のロイコトリエンC4生成阻害作用は
、検体濃度10−’Mにおける阻害%で表示した。
実験結果は下記第4〜6表記載の通りである。
第4表
*:phはフェニル基を表す。
実験例2
0イコトリエンC4
卵白アルブミンで感作したモルモットの肺を細片とし、
被検物質及びインドメタシンの存在下、卵白アルブミン
と反応させて生ずるロイコトリエン 表 実験例3 PAFtt I ・カミ ・ マウス腹腔内に被検物質を投与し、30分後にLD!。
被検物質及びインドメタシンの存在下、卵白アルブミン
と反応させて生ずるロイコトリエン 表 実験例3 PAFtt I ・カミ ・ マウス腹腔内に被検物質を投与し、30分後にLD!。
相当量のl’APを尾静脈より投与して、PAF投与投
与1俊 下記第7表の化合物は、30mg/kgの腹腔内投与で
、生存率100χを示した。
与1俊 下記第7表の化合物は、30mg/kgの腹腔内投与で
、生存率100χを示した。
第7表
第
表
に、ピューロマイシン・アミノヌクレオシド(PAN)
の100■/ kgを静脈内投与して蛋白尿を惹起し、
投与6日目に、尿中蛋白量を測定した。
の100■/ kgを静脈内投与して蛋白尿を惹起し、
投与6日目に、尿中蛋白量を測定した。
その後(PAN投与投与6冫目検体100■/kg〔少
量の非イオン性界面活性剤(Tween 80)を用い
て生理食塩水5Idに懸濁〕を腹腔的投与し、検体投与
1日後の尿中蛋白排泄量を測定した。
量の非イオン性界面活性剤(Tween 80)を用い
て生理食塩水5Idに懸濁〕を腹腔的投与し、検体投与
1日後の尿中蛋白排泄量を測定した。
実験結果は下記第8表記載の通りである。
第8表
実験例4
PAN フローゼ
SD系雌雄性ラット体重=180〜220g)*:検体
懸濁液の代わりに、同量の生理食塩水を投与した。
懸濁液の代わりに、同量の生理食塩水を投与した。
**:PAN投与後の日数を表す。
実験例5
家兎より調製した抗ラット糸球体基底膜抗体血清をSD
系雌雄性ラット体重:170〜215g)に尾静脈から
投与し、腎炎を惹起した。抗体投与直後及び6時間後に
、検体50 mg/kg [少量の非イオン性界面活性
剤(Tween 80)を用いて生理食塩水5 ynl
に懸濁]を1回ずつ投与した。以降9日間、午前と午後
に同量の検体を各1回腹腔内投与し、抗体投与開始から
10日後の尿中蛋白排泄量を測定した。
系雌雄性ラット体重:170〜215g)に尾静脈から
投与し、腎炎を惹起した。抗体投与直後及び6時間後に
、検体50 mg/kg [少量の非イオン性界面活性
剤(Tween 80)を用いて生理食塩水5 ynl
に懸濁]を1回ずつ投与した。以降9日間、午前と午後
に同量の検体を各1回腹腔内投与し、抗体投与開始から
10日後の尿中蛋白排泄量を測定した。
実験結果は下記第9表記載の通りである。
第9表
実験例6
P、aCneSll ° 力1
7週令の雄性B a I b / cマウスにプロピオ
ニバクテリウム・アクネス(Propionibact
erium acnes)加熱死菌2.5+ngを静脈
内投与し、約1週間後にリポポリサッカライド(LPS
)1μgを追加静脈内投与して急性肝不全を誘導した。
ニバクテリウム・アクネス(Propionibact
erium acnes)加熱死菌2.5+ngを静脈
内投与し、約1週間後にリポポリサッカライド(LPS
)1μgを追加静脈内投与して急性肝不全を誘導した。
検体はLPS投与1時間間開び直前に100■/kg(
少量の非イオン性界面活性剤(Tween 80)を用
いて蒸留水10m1に懸濁〕をそれぞれ経口投与した。
少量の非イオン性界面活性剤(Tween 80)を用
いて蒸留水10m1に懸濁〕をそれぞれ経口投与した。
LPS投与6時間間開おける血清中のグルタミック・ビ
ルヴイソク・トランスアミナーゼ(GPT)及びグルタ
ミック・ オキサロアセテイック・トランスアミナーゼ
(GOT)活性を測定した。
ルヴイソク・トランスアミナーゼ(GPT)及びグルタ
ミック・ オキサロアセテイック・トランスアミナーゼ
(GOT)活性を測定した。
また、24時間後の死亡率についても検討した。
実験結果は下記第1O表記載の通りである。
*:検体懸濁液の代わりに、同量の生理食塩水を各回投
与した。
与した。
第□10 表
*:検体懸濁液の代わりに、同量の蒸留水を投与した。
傘*:カルメン単位で表す。
製造例1
4−アミノ−2,6−ジメチルフェノール1゜5gのジ
クロロメタン30yd懸濁液にアルゴン気流下、室温で
炭酸水素ナトリウム979■及び水30dを加え、撹拌
下に2−フロイルクロリド171gを加える。混合物を
5分間撹拌したのち、クロロホルム抽出する。抽出液を
10%塩酸、ついで水で洗い、乾燥後濃縮する。残渣を
イソプロピルエーテル−イソプロビルアルコールより再
結晶して4−(2−フロイル)アミノ−2,6−シメチ
ルフエノール1.9gを得る。
クロロメタン30yd懸濁液にアルゴン気流下、室温で
炭酸水素ナトリウム979■及び水30dを加え、撹拌
下に2−フロイルクロリド171gを加える。混合物を
5分間撹拌したのち、クロロホルム抽出する。抽出液を
10%塩酸、ついで水で洗い、乾燥後濃縮する。残渣を
イソプロピルエーテル−イソプロビルアルコールより再
結晶して4−(2−フロイル)アミノ−2,6−シメチ
ルフエノール1.9gを得る。
M、 p、 139.5〜141.0@C製造例2
4−アミノ−2,6−ジメチルフェノール2゜0gのテ
トラヒドロフラン10Illl!溶液に、アルゴン雰囲
気下、イソニコチン酸1.97g及びブタノール400
+agを加える。ついで水冷下、ジシクロへキシルカル
ボジイミド3.61gを加え、4時間撹拌する。析出界
をろ取し10%塩酸中に懸濁、クロロホルムで洗浄して
ジシクロヘキシル尿素を除く。水層を炭酸カリウムでp
H5とし、析出界をろ取、クロロホルム−メタノール
かう再結晶して4−イソニコチノイルアミノ−2,6−
シメチルフエノール1.95gを得る。
トラヒドロフラン10Illl!溶液に、アルゴン雰囲
気下、イソニコチン酸1.97g及びブタノール400
+agを加える。ついで水冷下、ジシクロへキシルカル
ボジイミド3.61gを加え、4時間撹拌する。析出界
をろ取し10%塩酸中に懸濁、クロロホルムで洗浄して
ジシクロヘキシル尿素を除く。水層を炭酸カリウムでp
H5とし、析出界をろ取、クロロホルム−メタノール
かう再結晶して4−イソニコチノイルアミノ−2,6−
シメチルフエノール1.95gを得る。
さらに、反応液から析出界を除いたろ液を酢酸エチルで
希釈し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄してブタ
ノールを除去する。ついで水洗乾燥後、溶媒を留去、残
渣をクロロホルム−メタノールから再結晶して4−イソ
ニコチノイルアミノ−2,6−ジメチルフェノールをさ
らに790■得る。
希釈し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄してブタ
ノールを除去する。ついで水洗乾燥後、溶媒を留去、残
渣をクロロホルム−メタノールから再結晶して4−イソ
ニコチノイルアミノ−2,6−ジメチルフェノールをさ
らに790■得る。
M、P、243〜244 ” C
製造例3
水冷下に2−チエニルカルボン酸128■をア七ト二ト
リル3 mlに溶解し、トリエチルアミン303mg、
次いでジエチルホスホロクロリデート207mgを加え
、30分攪拌したのち、4−アミノ−2,6−ジニチル
フエノール201■を加え室温で反応する。反応終了後
、氷片を加え、次いで5%炭酸水素ナトリウム水溶液を
加え、析出する結晶をろ取し、イソプロピルエーテルで
洗浄後、残渣を酢酸エチルから再結晶して、4−(2−
チエニルカルボニル)アミノ−2,6−ジニチルフエノ
ール150mgを白色結晶として得る。
リル3 mlに溶解し、トリエチルアミン303mg、
次いでジエチルホスホロクロリデート207mgを加え
、30分攪拌したのち、4−アミノ−2,6−ジニチル
フエノール201■を加え室温で反応する。反応終了後
、氷片を加え、次いで5%炭酸水素ナトリウム水溶液を
加え、析出する結晶をろ取し、イソプロピルエーテルで
洗浄後、残渣を酢酸エチルから再結晶して、4−(2−
チエニルカルボニル)アミノ−2,6−ジニチルフエノ
ール150mgを白色結晶として得る。
M、p、190〜191.5 @C
製造例4〜30
対応する原料化合物を製造例1〜3のいずれがと同様に
処理して上記第11−13表記載の化合物を得る。
処理して上記第11−13表記載の化合物を得る。
第11表
(注)R3:製造例20ではメチル基、製造例21〜2
4では水素原子 第13表 第 表 (注)Y:製造例25ではエチレン基 ”A 造例26〜30ではトランスビニレン基 製造例31 トランス−4−(3−(2−フリル)アクリロイルコア
ミノ−2,6−シメチルフエノール2゜5gをエタノー
ル30m1.テトラヒドロフラン30d中、10%パラ
ジウム−炭素1.0g存在下に常温常圧にて接触還元す
る。還元終了後パラジウム−炭素を濾去、濾液より溶媒
を留去したのち残香をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー〔溶媒;クロロホルム−メタノール(20:1))
で精製して4−(3−(2−テトラヒドロフリル)プロ
ピオニルコアミノ−2,6−シメチルフエノール1.6
2gを得る。
4では水素原子 第13表 第 表 (注)Y:製造例25ではエチレン基 ”A 造例26〜30ではトランスビニレン基 製造例31 トランス−4−(3−(2−フリル)アクリロイルコア
ミノ−2,6−シメチルフエノール2゜5gをエタノー
ル30m1.テトラヒドロフラン30d中、10%パラ
ジウム−炭素1.0g存在下に常温常圧にて接触還元す
る。還元終了後パラジウム−炭素を濾去、濾液より溶媒
を留去したのち残香をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー〔溶媒;クロロホルム−メタノール(20:1))
で精製して4−(3−(2−テトラヒドロフリル)プロ
ピオニルコアミノ−2,6−シメチルフエノール1.6
2gを得る。
M、p、88.5〜90,0°C
製造例32
トランス−4−(3−(2−ナフチル)アクリロイルコ
アミノ−2,6−シメチルフエノールを製造例31と同
様に処理して4− (3−(2−ナフチル)プロピオニ
ルコアミノ−2,6−シメチルフエノールを得る。
アミノ−2,6−シメチルフエノールを製造例31と同
様に処理して4− (3−(2−ナフチル)プロピオニ
ルコアミノ−2,6−シメチルフエノールを得る。
M、 p、 165〜166.5℃(酢酸エチル−ヘ
キサン)製造例33 トランス−4−(3−(2−フリル)アクリロイルコア
ミノ−2,6−シメチルフエノール2゜3g、水素化ホ
ウ素ナトリウム2.6g、粉末テルル3.2gの混合物
をエタノールl OOm9.中15時間撹拌下還流する
。冷却後、不溶物を濾去し、濾液を濃縮する。残渣を酢
酸20m2に溶解し、水で希釈する。析出晶を濾取して
4− (3−(2−フリル)プロピオニルコアミノ−2
,6−シメチルフエノールを2.15g得る。
キサン)製造例33 トランス−4−(3−(2−フリル)アクリロイルコア
ミノ−2,6−シメチルフエノール2゜3g、水素化ホ
ウ素ナトリウム2.6g、粉末テルル3.2gの混合物
をエタノールl OOm9.中15時間撹拌下還流する
。冷却後、不溶物を濾去し、濾液を濃縮する。残渣を酢
酸20m2に溶解し、水で希釈する。析出晶を濾取して
4− (3−(2−フリル)プロピオニルコアミノ−2
,6−シメチルフエノールを2.15g得る。
M、 p、 121〜123 ’ C製造例34及び
35 対応原料化合物を製造例33と同様に処理して下記第1
4表記載の化合物を得る。
35 対応原料化合物を製造例33と同様に処理して下記第1
4表記載の化合物を得る。
第14表
製造例36
(1)4−アミノ−2,6−シメチルフエノー・ル及び
アクリル酸クロリドを製造例1と同様に処理して4−ア
クリロイルアミノ−2,6−シメチルフエノールを得る
。
アクリル酸クロリドを製造例1と同様に処理して4−ア
クリロイルアミノ−2,6−シメチルフエノールを得る
。
M、P、 210.5〜213°C(2)上記(1
)の生成物573■、4−(ジフェニルメチル)ピペラ
ジン1.01gをエタノール15m1中60°Cで3時
間反応させる。反応液を減圧濃縮し、残渣を酢酸エチル
−ヘキサンより再結晶して4− (3−(4−(ジフェ
ニルメチル)ピペラジノ)プロピオニル)アミノ−2,
6−シメチルフエノールを定量的に得る。
)の生成物573■、4−(ジフェニルメチル)ピペラ
ジン1.01gをエタノール15m1中60°Cで3時
間反応させる。反応液を減圧濃縮し、残渣を酢酸エチル
−ヘキサンより再結晶して4− (3−(4−(ジフェ
ニルメチル)ピペラジノ)プロピオニル)アミノ−2,
6−シメチルフエノールを定量的に得る。
M、p、178〜180 ’ C
製造例37及び38
対応原料化合物を製造例36と同様に処理して下記第1
5表記載の化合物を得る。
5表記載の化合物を得る。
第15表
参考例1
(1)2−n−プロピルフェノール50gの塩化メチレ
ン溶液にトリエチルアミンを加え、さらに、水冷下、ア
セチルクロリドの塩化メチレン溶液を加え、攪拌したの
ち、洗浄、乾燥、溶媒を留去する。残渣にクロロベンゼ
ン、ついで塩化アルミニウムを加え還流する。冷却後、
反応液に氷片を加え10%水酸化ナトリウム水溶液でア
ルカリ性とし、室温で撹拌、アルミニウムコンプレック
スを分解する。ついで、10%塩酸でpH4としたのち
、エーテルで抽出し、洗浄、乾燥後、減圧濃縮する、残
渣をシリカゲルカラムで分離精製して、6−アセチル−
2−(n−プロピル)フェノール30.1gを油状物と
して得る。
ン溶液にトリエチルアミンを加え、さらに、水冷下、ア
セチルクロリドの塩化メチレン溶液を加え、攪拌したの
ち、洗浄、乾燥、溶媒を留去する。残渣にクロロベンゼ
ン、ついで塩化アルミニウムを加え還流する。冷却後、
反応液に氷片を加え10%水酸化ナトリウム水溶液でア
ルカリ性とし、室温で撹拌、アルミニウムコンプレック
スを分解する。ついで、10%塩酸でpH4としたのち
、エーテルで抽出し、洗浄、乾燥後、減圧濃縮する、残
渣をシリカゲルカラムで分離精製して、6−アセチル−
2−(n−プロピル)フェノール30.1gを油状物と
して得る。
(2)硝酸銅(n) ・3水和物を無水酢酸と室温で
攪拌し、コンプレックスを作る。一方、上記(1)で得
られた生成物14gの無水酢酸溶液に、水冷下、上記コ
ンプレックスを加える。室温で攪拌したのち、氷水中に
江別し、酢酸エチル抽出、洗浄、乾燥後、溶媒を留去す
る。残渣をシリカゲルカラムで精製して、6−アセチル
−4−ニトロ−2−(ロープロピル)フェノール10g
を油状物として得る。
攪拌し、コンプレックスを作る。一方、上記(1)で得
られた生成物14gの無水酢酸溶液に、水冷下、上記コ
ンプレックスを加える。室温で攪拌したのち、氷水中に
江別し、酢酸エチル抽出、洗浄、乾燥後、溶媒を留去す
る。残渣をシリカゲルカラムで精製して、6−アセチル
−4−ニトロ−2−(ロープロピル)フェノール10g
を油状物として得る。
(3)上記(2)で得られた生成物10gのエタノール
溶液に、塩化スズ・2水和物を加え、還流する。
溶液に、塩化スズ・2水和物を加え、還流する。
冷却後、5%炭酸水素ナトリウム水溶液を加え、酢酸エ
チル抽出し、洗浄、乾燥後、溶媒を留去し、残渣を塩酸
塩にして、6〜アセチル−4−アミノ−2−(n−プロ
ピル)フェノール・塩酸塩8 。
チル抽出し、洗浄、乾燥後、溶媒を留去し、残渣を塩酸
塩にして、6〜アセチル−4−アミノ−2−(n−プロ
ピル)フェノール・塩酸塩8 。
7gを得る。
m、 p、 217〜219°C(分解)参考例2
(1)2,3.6−)リメチルフェノール6.8g、酢
酸、ジメチルホルムアミド、水の混合物に、水冷下、亜
硝酸ナトリウム水溶液を滴下し、同温で攪拌したのち、
析出晶をろ取、乾燥後、イソプロピルエーテル−〇−ヘ
キサンから再結晶して2゜3.6−)ジメチル−4−二
トロソフェノール756gを得る。
酸、ジメチルホルムアミド、水の混合物に、水冷下、亜
硝酸ナトリウム水溶液を滴下し、同温で攪拌したのち、
析出晶をろ取、乾燥後、イソプロピルエーテル−〇−ヘ
キサンから再結晶して2゜3.6−)ジメチル−4−二
トロソフェノール756gを得る。
m、 p、 181〜183°C(分解)(2)上記
(1)で得られた生成物5.0gのエタノール溶液に1
0%塩酸及び鉄粉を加え、還流したのち、ろ過する。ろ
液をアルカリ性下、酢酸エチル抽出し、洗浄後、塩酸塩
とし、濃縮、さらにエーテルで洗浄して、2.3.6−
)ツメチル−4フミノフエノール・塩酸塩3.7gを得
る。
(1)で得られた生成物5.0gのエタノール溶液に1
0%塩酸及び鉄粉を加え、還流したのち、ろ過する。ろ
液をアルカリ性下、酢酸エチル抽出し、洗浄後、塩酸塩
とし、濃縮、さらにエーテルで洗浄して、2.3.6−
)ツメチル−4フミノフエノール・塩酸塩3.7gを得
る。
m、p、303°C(分解)
(発明の効果)
本発明の5−リポキシゲナーゼ阻害剤は、その優れた酵
素活性阻害作用に基づき、種々の原因により引き起こさ
れる5R3−A、L’r”Am 、B。
素活性阻害作用に基づき、種々の原因により引き起こさ
れる5R3−A、L’r”Am 、B。
、C4、D4等のLTの生合成を効果的に抑制する。ま
た、有効成分である4−アミノフェノール誘導体は毒性
が低く、例えば、4−(3−チエニルカルボニルアミノ
12.6−シメチルアミノフエノールを2000 mg
/kgの割合でマウスに経口及び腹腔的投与し、2日間
観察しても死亡例は見られなかった。
た、有効成分である4−アミノフェノール誘導体は毒性
が低く、例えば、4−(3−チエニルカルボニルアミノ
12.6−シメチルアミノフエノールを2000 mg
/kgの割合でマウスに経口及び腹腔的投与し、2日間
観察しても死亡例は見られなかった。
このため、本発明の5−リポキシゲナーゼ阻害剤は、L
Tにより引き起こされる各種アレルギー性及び炎症性疾
患、例えば、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、
乾廚、痛風、関節炎、腎炎、肝炎等の治療・症状の緩和
及び/又は予防に効果的に使用することができる。
Tにより引き起こされる各種アレルギー性及び炎症性疾
患、例えば、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、
乾廚、痛風、関節炎、腎炎、肝炎等の治療・症状の緩和
及び/又は予防に効果的に使用することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、R^1及びR^2は低級アルキル基、低級アル
カノイル基又はシクロアルキル基、R^3は水素原子又
は低級アルキル基、R^4は低級アルキル基もしくはジ
フェニル低級アルキル基で置換されていてもよいナフチ
ル基、ナフチルオキシ基又は複素環式基、Yは単結合手
、低級アルキレン基又は低級アルケニレン基を表す。) で示される4−アミノフェノール誘導体又はその薬理的
に許容しうる塩を有効成分としてなる5−リポキシゲナ
ーゼ阻害剤。 2、R^4ナフチル基、ナフチルオキシ基、ピロリル基
、ピロリジル基、ピリジル基、ピペリジル基、イミダゾ
リル基、ピペラジル基、フリル基、テトラヒドロフリル
基、チエニル基、テトラヒドロチエニル基、モルホリル
基、チアゾリル基、チアゾリジニル基、インドリル基、
キノリル基、イソキノリル基、ベンゾチエニル基又はベ
ンゾチアゾリル基(これらの基が低級アルキル基もしく
はジフェニル低級アルキル基で置換されている場合を含
む)である請求項1記載の5−リポキシゲナーゼ阻害剤
。 3、R^4がナフチル基、ナフチルオキシ基、N−低級
アルキルピロリル基、ピリジル基、イミダゾリル基、N
−ジフェニル低級アルキルピペラジル基、フリル基、テ
トラヒドロフリル基、チエニル基、2−低級アルキルチ
エニル基、モルホリル基、チアゾリル基、インドリル基
、キノリル基、イソキノリル基又はベンゾチエニル基で
ある請求項2記載の5−リポキシゲナーゼ阻害剤。 4、抗アレルギー剤及び/又は抗炎症剤である請求項1
、2又は3記載の5−リポキシゲナーゼ阻害剤。 5、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、乾癬、痛
風、関節炎、腎炎、肝炎の治療・予防剤である請求項1
、2、3又は4記載の5−リポキシゲナーゼ阻害剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149159A JPH0441425A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 5―リポキシゲナーゼ阻害剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149159A JPH0441425A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 5―リポキシゲナーゼ阻害剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441425A true JPH0441425A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15469084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149159A Pending JPH0441425A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 5―リポキシゲナーゼ阻害剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441425A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6218437B1 (en) * | 1996-09-30 | 2001-04-17 | The Regents Of The University Of California | Treatment and prevention of hepatic disorders |
| JP2007511538A (ja) * | 2003-11-14 | 2007-05-10 | バーテックス ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド | Atp結合カセットトランスポーターのモジュレーターとして有用なチアゾールおよびオキサゾール |
| JP2008501726A (ja) * | 2004-06-07 | 2008-01-24 | ファンダカオ オスワルド クルズ−フィオクルズ | リドカインから誘導される化合物、薬学的組成物、使用法、および疾患の治療、予防または抑制の方法 |
| AU2004202776B2 (en) * | 1997-11-21 | 2008-06-19 | Astrazeneca Ab | Metabotropic glutamate receptor antagonists for treating central nervous system diseases |
| WO2010038803A1 (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-08 | 持田製薬株式会社 | 2-インドールアクリルアミド類縁体 |
| US7718692B2 (en) * | 2004-02-13 | 2010-05-18 | Carson John R | Hetero-substituted acetanilide derivatives as analgesic agents |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2149159A patent/JPH0441425A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6218437B1 (en) * | 1996-09-30 | 2001-04-17 | The Regents Of The University Of California | Treatment and prevention of hepatic disorders |
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| US8357715B2 (en) | 2003-01-13 | 2013-01-22 | Janssen Pharmaceutica, Nv | Hetero-substituted acetanilide derivatives as analgesic agents |
| US9018241B2 (en) | 2003-01-13 | 2015-04-28 | Janssen Pharmaceutica, Nv | Hetero-substituted acetanilide derivatives as analgesic agents |
| JP2007511538A (ja) * | 2003-11-14 | 2007-05-10 | バーテックス ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド | Atp結合カセットトランスポーターのモジュレーターとして有用なチアゾールおよびオキサゾール |
| JP4869072B2 (ja) * | 2003-11-14 | 2012-02-01 | バーテックス ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド | Atp結合カセットトランスポーターのモジュレーターとして有用なチアゾールおよびオキサゾール |
| US7718692B2 (en) * | 2004-02-13 | 2010-05-18 | Carson John R | Hetero-substituted acetanilide derivatives as analgesic agents |
| JP2008501726A (ja) * | 2004-06-07 | 2008-01-24 | ファンダカオ オスワルド クルズ−フィオクルズ | リドカインから誘導される化合物、薬学的組成物、使用法、および疾患の治療、予防または抑制の方法 |
| WO2010038803A1 (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-08 | 持田製薬株式会社 | 2-インドールアクリルアミド類縁体 |
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