JPH0441433B2 - - Google Patents
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- JPH0441433B2 JPH0441433B2 JP58119524A JP11952483A JPH0441433B2 JP H0441433 B2 JPH0441433 B2 JP H0441433B2 JP 58119524 A JP58119524 A JP 58119524A JP 11952483 A JP11952483 A JP 11952483A JP H0441433 B2 JPH0441433 B2 JP H0441433B2
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- JP
- Japan
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- tape
- lid
- loading
- lock
- adapter
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/066—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は小型テープカセツトを標準形テープカ
セツト用磁気及び/又は再生装置に装着するとき
に用いられる小型テープカセツト用アダプタに関
する。
セツト用磁気及び/又は再生装置に装着するとき
に用いられる小型テープカセツト用アダプタに関
する。
従来技術
本出願人は先に標準形テープカセツトより小型
のテープカセツトを標準型記録再生装置に装着す
るときに用いるアダプタを提案した。このアダプ
タは、小型テープカセツトを収納し、更にはテー
プローデイングを行なつてアダプタ内に標準形テ
ープカセツトの前面側テープパスに対応したテー
プパスを形成した状態で、標準形テープカセツト
の場合と同様に、記録再生装置に装着されるもの
である。
のテープカセツトを標準型記録再生装置に装着す
るときに用いるアダプタを提案した。このアダプ
タは、小型テープカセツトを収納し、更にはテー
プローデイングを行なつてアダプタ内に標準形テ
ープカセツトの前面側テープパスに対応したテー
プパスを形成した状態で、標準形テープカセツト
の場合と同様に、記録再生装置に装着されるもの
である。
また、本出願人は、モータを内蔵し、このモー
タによりテープローデイング機構を動作させるよ
うにして、ノブ等を手動で回動させて行なうテー
プローデイング操作及びテープアンローデイング
操作を不要として、操作性の向上を図つた小型テ
ープカセツト用アダプタを提案した。このアダプ
タには、閉じて小型テープカセツトの上面を覆う
トツプカバーの閉蓋状態でのロツクを解除するト
ツプカバーロツク解除用操作ノブと、一方向に操
作されてテープローデイング動作を開始させ、他
方向へ操作されてテープアンローデイング動作を
開始させるテープローデイング/テープアンロー
デイング操作ノブとの二つの操作ノブが備えてあ
る。
タによりテープローデイング機構を動作させるよ
うにして、ノブ等を手動で回動させて行なうテー
プローデイング操作及びテープアンローデイング
操作を不要として、操作性の向上を図つた小型テ
ープカセツト用アダプタを提案した。このアダプ
タには、閉じて小型テープカセツトの上面を覆う
トツプカバーの閉蓋状態でのロツクを解除するト
ツプカバーロツク解除用操作ノブと、一方向に操
作されてテープローデイング動作を開始させ、他
方向へ操作されてテープアンローデイング動作を
開始させるテープローデイング/テープアンロー
デイング操作ノブとの二つの操作ノブが備えてあ
る。
発明が解決しようとする問題点
このため、操作機構部が複雑となり操作の回数
が多くなると共に例えばテープアンローデイング
を行なうときに操作すべきでないトツプカバー解
除用操作ノブを誤つて操作してしまうような誤操
作(この場合には、テープアンローデイング動作
は行なわれず、トツプカバーが不要に開いてしま
う)をするおそれがあるという問題点がある。
が多くなると共に例えばテープアンローデイング
を行なうときに操作すべきでないトツプカバー解
除用操作ノブを誤つて操作してしまうような誤操
作(この場合には、テープアンローデイング動作
は行なわれず、トツプカバーが不要に開いてしま
う)をするおそれがあるという問題点がある。
問題点を解決するための手段
そこで、本発明は、上記問題点を解決した小型
テープカセツト用アダプタを提供することを目的
とするものであり、 閉蓋して収納された小型テープカセツトの上面
を覆う蓋と、 駆動手段に連結し互いに噛合するギヤと該ギヤ
に連結する連結部材を介してテープ引出し用のポ
ールを設けたローデイングアームを具備してな
り、該駆動手段により該ローデイングアームが一
方向に動作して該小型テープカセツトよりテープ
を引き出し対応したテープパスを形成するテープ
ローデイング動作を行ない、逆方向に動作して該
テープバスを形成しているテープを該小型テープ
カセツト内に戻すテープアンローデイング動作を
行なうテープローデイング機構とを有し、標準形
テープカセツト用磁気記録及び/又は再生装置に
使用される小型テープカセツト用アダプタにおい
て、 ロツク部を有し、操作前では該ロツク部により
該蓋の係合部と係合して該蓋を閉蓋状態にロツク
しうる状態にあり、該蓋を開蓋させる際及びテー
プアンローデイングを開始させる際に該蓋の該係
合部と該ロツク部との係合を解除する方向に同様
に操作される単一の操作部材と、 該テープローデイング機構に連結し、該テープ
ローデイング機構のテープローデイング動作に連
動して該蓋の係合部を係合して該蓋を閉蓋状態に
ロツクし、テープアンローデイング動作に連動し
て該係合部との係合を解除する蓋ロツク機構と、 該蓋の開閉動作に応じて移動し、該蓋が閉蓋し
ている場合には該蓋の該係合部と当接部との当接
によりロツク部を移動させて該操作部材をテープ
アンローデイング開始スイツチを動作させる動作
位置にロツクしうる状態にあり、該蓋が開蓋する
と該蓋の該係合部と該当接部との非当接によりロ
ツク解除状態となる操作部材ロツク機構とを設け
てなり、 テープローデイング動作開始前の状態で該操作
部材を操作した場合には、該蓋がロツクを解除さ
れて開蓋し、該テープローデイング完了状態で該
操作部材を操作した場合には、該蓋は該蓋ロツク
機構により閉蓋状態にロツクされたまゝとなり該
操作部材が該操作部材ロツク機構により操作位置
にロツクされ該テープアンローデイング動作スイ
ツチが動作したまゝとされ、該蓋が閉蓋したまゝ
で該テープローデイング機構が逆方向に動作する
ように構成してなるものである。
テープカセツト用アダプタを提供することを目的
とするものであり、 閉蓋して収納された小型テープカセツトの上面
を覆う蓋と、 駆動手段に連結し互いに噛合するギヤと該ギヤ
に連結する連結部材を介してテープ引出し用のポ
ールを設けたローデイングアームを具備してな
り、該駆動手段により該ローデイングアームが一
方向に動作して該小型テープカセツトよりテープ
を引き出し対応したテープパスを形成するテープ
ローデイング動作を行ない、逆方向に動作して該
テープバスを形成しているテープを該小型テープ
カセツト内に戻すテープアンローデイング動作を
行なうテープローデイング機構とを有し、標準形
テープカセツト用磁気記録及び/又は再生装置に
使用される小型テープカセツト用アダプタにおい
て、 ロツク部を有し、操作前では該ロツク部により
該蓋の係合部と係合して該蓋を閉蓋状態にロツク
しうる状態にあり、該蓋を開蓋させる際及びテー
プアンローデイングを開始させる際に該蓋の該係
合部と該ロツク部との係合を解除する方向に同様
に操作される単一の操作部材と、 該テープローデイング機構に連結し、該テープ
ローデイング機構のテープローデイング動作に連
動して該蓋の係合部を係合して該蓋を閉蓋状態に
ロツクし、テープアンローデイング動作に連動し
て該係合部との係合を解除する蓋ロツク機構と、 該蓋の開閉動作に応じて移動し、該蓋が閉蓋し
ている場合には該蓋の該係合部と当接部との当接
によりロツク部を移動させて該操作部材をテープ
アンローデイング開始スイツチを動作させる動作
位置にロツクしうる状態にあり、該蓋が開蓋する
と該蓋の該係合部と該当接部との非当接によりロ
ツク解除状態となる操作部材ロツク機構とを設け
てなり、 テープローデイング動作開始前の状態で該操作
部材を操作した場合には、該蓋がロツクを解除さ
れて開蓋し、該テープローデイング完了状態で該
操作部材を操作した場合には、該蓋は該蓋ロツク
機構により閉蓋状態にロツクされたまゝとなり該
操作部材が該操作部材ロツク機構により操作位置
にロツクされ該テープアンローデイング動作スイ
ツチが動作したまゝとされ、該蓋が閉蓋したまゝ
で該テープローデイング機構が逆方向に動作する
ように構成してなるものである。
実施例
第1図は本発明になる小型テープカセツト用ア
ダプタ1の一実施例を天板を取り外した状態で示
す。このアダプタ1は、アダプタ筐体2と前側蓋
3とよりなり、標準形テープカセツトと実質上同
じ外形寸法を有し、内部に小型テープカセツト収
納部4及び駆動手段としてのモータ10等を有す
る。第2図は、収納部4に収納される小型テープ
カセツト5を示す。この小型テープカセツト5は
標準形テープカセツトより小形のテープカセツト
であり、磁気テープを収納したカセツト筐体6
と、この前面側に設けてあり通常は閉じており内
部の磁気テープを保護している蓋7とよりなる。
ダプタ1の一実施例を天板を取り外した状態で示
す。このアダプタ1は、アダプタ筐体2と前側蓋
3とよりなり、標準形テープカセツトと実質上同
じ外形寸法を有し、内部に小型テープカセツト収
納部4及び駆動手段としてのモータ10等を有す
る。第2図は、収納部4に収納される小型テープ
カセツト5を示す。この小型テープカセツト5は
標準形テープカセツトより小形のテープカセツト
であり、磁気テープを収納したカセツト筐体6
と、この前面側に設けてあり通常は閉じており内
部の磁気テープを保護している蓋7とよりなる。
まず、上記のアダプタ1内でのテープローデイ
ング動作及びテープアンローデイング動作につい
て説明する。アダプタ1は、内蔵されているモー
タ10によりアダプタ内でのテープローデイング
動作及びテープアンローデイング動作が行なわれ
る構成としてある。即ち、第3図に併せて示すよ
うにモータ10が正転すると、モータ10の駆動
力がウオーム11,ウオームホイール12、ギヤ
13,14,15,16,17を介して減速され
てギヤ構造体18のギヤ18aに伝達され、ギヤ
構造体18が時計方向に回動する。ギヤ構造体1
8は、第4図に併せて示すように、上から順に、
手動操作部18b、ポールロツク用カム18c、
ギヤ18a,スイツチ切換カム18d、アーム1
8eを同軸勝一体的に有してなる構造であり、手
動操作部18bがアダプタ筐体2の天板2aの開
口2a−1に嵌合してアダプタ筐体2の上面に臨
んでいる。
ング動作及びテープアンローデイング動作につい
て説明する。アダプタ1は、内蔵されているモー
タ10によりアダプタ内でのテープローデイング
動作及びテープアンローデイング動作が行なわれ
る構成としてある。即ち、第3図に併せて示すよ
うにモータ10が正転すると、モータ10の駆動
力がウオーム11,ウオームホイール12、ギヤ
13,14,15,16,17を介して減速され
てギヤ構造体18のギヤ18aに伝達され、ギヤ
構造体18が時計方向に回動する。ギヤ構造体1
8は、第4図に併せて示すように、上から順に、
手動操作部18b、ポールロツク用カム18c、
ギヤ18a,スイツチ切換カム18d、アーム1
8eを同軸勝一体的に有してなる構造であり、手
動操作部18bがアダプタ筐体2の天板2aの開
口2a−1に嵌合してアダプタ筐体2の上面に臨
んでいる。
このギヤ構造体18の特にアーム18eの回動
により、特殊チエーン19が巻き取られ、ローデ
イングアーム20が軸21を中心に時計方向に二
点鎖線で示す位置まで回動する。このアーム20
の回動は、ベルクランクレバー22、リンク2
3,24、ベルクランクレバー25、リンク26
を介して別のローデイングアーム27に伝達さ
れ、これが軸28に関して反時計方向に二点鎖線
で示す位置まで回動する。ここで、リンク24は
第5図に示す形状を有し、コイルばね29により
リンク23と連結してあり、リンク23,24は
略一体的に矢印X1方向に移動する。またリンク
26は矢印Y2方向に移動する。
により、特殊チエーン19が巻き取られ、ローデ
イングアーム20が軸21を中心に時計方向に二
点鎖線で示す位置まで回動する。このアーム20
の回動は、ベルクランクレバー22、リンク2
3,24、ベルクランクレバー25、リンク26
を介して別のローデイングアーム27に伝達さ
れ、これが軸28に関して反時計方向に二点鎖線
で示す位置まで回動する。ここで、リンク24は
第5図に示す形状を有し、コイルばね29により
リンク23と連結してあり、リンク23,24は
略一体的に矢印X1方向に移動する。またリンク
26は矢印Y2方向に移動する。
各ローデイングアーム20,27の回動により
ポール30,31が収納部4内に収納されている
小型テープカセツト5より磁気テープ32を引き
出し、アダプタ内でテープローデイングが行なわ
れ、標準形テープカセツトの前面側テープパスに
対応するテープパス33が形成される。
ポール30,31が収納部4内に収納されている
小型テープカセツト5より磁気テープ32を引き
出し、アダプタ内でテープローデイングが行なわ
れ、標準形テープカセツトの前面側テープパスに
対応するテープパス33が形成される。
また、上記のギヤ構造体18の回動により、後
述するように、カム18cの作用でポール30が
ロツクされ、カム18dの作用でスイツチSW5
が切り変わる。
述するように、カム18cの作用でポール30が
ロツクされ、カム18dの作用でスイツチSW5
が切り変わる。
また、第3図に示すように、前記のギヤ14と
15との間には摩擦クラツチ34が設けてある。
更には、ギヤ15の回転が、第6図に併せて示す
ように、ギヤ35,36,37、リール構造ギヤ
38を介して、小型テープカセツト30の巻取り
リールのフランジの周囲のギヤと噛合しているリ
ール駆動ギヤ39に伝達されようとする。しか
し、このときには、ギヤ36と37との間の周知
の構造の一方向クラツチ40が逃げ方向に動作す
るため、リール構造ギヤ38には回転が伝達され
ず、リール構造ギヤ38及びリール駆動ギヤ39
は回転しない。
15との間には摩擦クラツチ34が設けてある。
更には、ギヤ15の回転が、第6図に併せて示す
ように、ギヤ35,36,37、リール構造ギヤ
38を介して、小型テープカセツト30の巻取り
リールのフランジの周囲のギヤと噛合しているリ
ール駆動ギヤ39に伝達されようとする。しか
し、このときには、ギヤ36と37との間の周知
の構造の一方向クラツチ40が逃げ方向に動作す
るため、リール構造ギヤ38には回転が伝達され
ず、リール構造ギヤ38及びリール駆動ギヤ39
は回転しない。
またモータ10が逆転すると、上記の各ギヤを
介してギヤ構造体18が反時計方向に回動してロ
ーデイングアーム20が反時計方向に回動してス
トツパピン41に当接し、更には各リンクをかい
してローデイングアーム27が時計方向に回動し
てストツパピン42に当接する。更には、上記の
一方向クラツチ40が回転を伝達するように動作
し、リール駆動ギヤ39が回転して小型テープカ
セツト5内の巻取りリールがテープ巻取り方向に
回転する。これにより、テープパス33を形成し
ているテープ32が小型テープカセツト5内に巻
回収納されてテープアンローデイングが行なわれ
る。
介してギヤ構造体18が反時計方向に回動してロ
ーデイングアーム20が反時計方向に回動してス
トツパピン41に当接し、更には各リンクをかい
してローデイングアーム27が時計方向に回動し
てストツパピン42に当接する。更には、上記の
一方向クラツチ40が回転を伝達するように動作
し、リール駆動ギヤ39が回転して小型テープカ
セツト5内の巻取りリールがテープ巻取り方向に
回転する。これにより、テープパス33を形成し
ているテープ32が小型テープカセツト5内に巻
回収納されてテープアンローデイングが行なわれ
る。
次に上記アダプタ5の各部の構成及び動作につ
いて項目を分けて説明する。
いて項目を分けて説明する。
蓋機構(第7図、第8図、第9図)
蓋50は、通常は、第1図及び第7図に示すよ
うに閉蓋しており、収納部4の上面を覆つてお
る。またこの蓋50は、第8図及び第9図に示す
ように開蓋する構成としてある。
うに閉蓋しており、収納部4の上面を覆つてお
る。またこの蓋50は、第8図及び第9図に示す
ように開蓋する構成としてある。
蓋50は、前縁の左右側の腕部51,52の付
け根部を夫々ピン53,54により、支持されて
おり、ピン53に設けてある捩りコイルばね55
により開蓋方向に付勢されている。また、蓋50
のうちピン53に軸支されている部分には、山形
状突起56が形成してある。更には、板ばね57
が、上記の山形状突起56に押圧する状態で、ア
ダプタ筐体2の内部の垂立壁58に植設してあ
る。
け根部を夫々ピン53,54により、支持されて
おり、ピン53に設けてある捩りコイルばね55
により開蓋方向に付勢されている。また、蓋50
のうちピン53に軸支されている部分には、山形
状突起56が形成してある。更には、板ばね57
が、上記の山形状突起56に押圧する状態で、ア
ダプタ筐体2の内部の垂立壁58に植設してあ
る。
上記蓋50は、通常は、後部の係合部59を後
述するロツク板71により係止されて、閉蓋位置
にロツクされている。
述するロツク板71により係止されて、閉蓋位置
にロツクされている。
ロツク板71が係合部59より外れると、ロツ
クが解除され、蓋50は主に捩りコイルばね55
のばね力により時計方向(開蓋方向)に回動して
自動的に第8図に示す状態まで、即ち山形状突起
56の一方の傾斜面56aが板ばね57に沿う状
態まで、角度α開蓋する。蓋50が更に開蓋方向
に回動するためには、山形状突起56の頂部56
bが板ばね57を押し退けねばならず、また捩り
コイルばね55のばね力も板ばね57を押し退け
るには不足であるため、蓋50は上記の開蓋位置
に弾性的に保持されることになる。なお、上記の
角度αは、上記傾斜面56aの傾斜角度等で定ま
るものであり、指先が入るに必要な広さの開口6
0が形成れる角度、例えば約15度としてある。
クが解除され、蓋50は主に捩りコイルばね55
のばね力により時計方向(開蓋方向)に回動して
自動的に第8図に示す状態まで、即ち山形状突起
56の一方の傾斜面56aが板ばね57に沿う状
態まで、角度α開蓋する。蓋50が更に開蓋方向
に回動するためには、山形状突起56の頂部56
bが板ばね57を押し退けねばならず、また捩り
コイルばね55のばね力も板ばね57を押し退け
るには不足であるため、蓋50は上記の開蓋位置
に弾性的に保持されることになる。なお、上記の
角度αは、上記傾斜面56aの傾斜角度等で定ま
るものであり、指先が入るに必要な広さの開口6
0が形成れる角度、例えば約15度としてある。
蓋50を上記の状態より更に開蓋する場合に
は、手動で開蓋する。手動による開蓋に際して、
蓋50は上記のように多少開蓋しているため、指
先が蓋50の後縁に確実に引つ掛かることにな
り、開蓋操作は容易となる。なお、蓋50は、第
8図に示すように垂立状態まで開蓋され、腕部5
1が垂立壁58に当接してこの状態に保たれる。
は、手動で開蓋する。手動による開蓋に際して、
蓋50は上記のように多少開蓋しているため、指
先が蓋50の後縁に確実に引つ掛かることにな
り、開蓋操作は容易となる。なお、蓋50は、第
8図に示すように垂立状態まで開蓋され、腕部5
1が垂立壁58に当接してこの状態に保たれる。
この状態で、小型テープカセツト5が収納部4
に収納され、又は収納部4より取り出される。特
に小型テープカセツト5は蓋7が閉蓋した状態の
まま収納され、蓋7は蓋50の閉蓋動作に応じて
蓋50の係止部61に係止されて水平位置まで開
蓋される。
に収納され、又は収納部4より取り出される。特
に小型テープカセツト5は蓋7が閉蓋した状態の
まま収納され、蓋7は蓋50の閉蓋動作に応じて
蓋50の係止部61に係止されて水平位置まで開
蓋される。
なお、蓋50の閉蓋動作は手動で行なわれ、蓋
50は閉蓋位置に自動的にロツクされる。
50は閉蓋位置に自動的にロツクされる。
ここで、トツプカバー50はロツク解除により
一気に垂立位置まで回動するのではなく、手動に
よる開蓋操作がし易くなる状態まで多少回動する
に止まるものであり、垂直位置まで勢いよく回動
した場合に起こりうる不都合、即ち、腕部51,
52が垂立壁58等に勢いよく衝突し腕部51,
52の付け根部が欠損し易くなり、操作者に思わ
ぬ怪我をさせたりする等の不都合は無くなる。ま
た、蓋50の所謂不完全開蓋動作は、テープアン
ローデイング動作後小型テープカセツトをアダプ
タより取り出す際に有効となる。即ち、蓋50の
ロツクは後述するようにテープアンローデイング
動作の途中で解除されるが、小型テープカセツト
5を収納部4より取り出すにはその前に蓋50を
第9図に示す完全開蓋状態とする手動操作が必要
となり、この手動操作中にテープアンローデイン
グ動作が完了する。このため、小型テープカセツ
ト5は必ずアダプタ1内でのテープアンローデイ
ング動作が最後まで行なわれた状態で取り出され
ることになり、アンローデイング動作途中の段階
で小型テープカセツト5を収納部4より取り出し
てしまう誤動作は無くなる。このときは、見方を
変えれば、蓋50のロツク解除のタイミングをテ
ープアンローデイング動作完了より前の段階に設
定しうることにもなり、タイミングの厳密性が緩
和出来、設計上も好都合となる。
一気に垂立位置まで回動するのではなく、手動に
よる開蓋操作がし易くなる状態まで多少回動する
に止まるものであり、垂直位置まで勢いよく回動
した場合に起こりうる不都合、即ち、腕部51,
52が垂立壁58等に勢いよく衝突し腕部51,
52の付け根部が欠損し易くなり、操作者に思わ
ぬ怪我をさせたりする等の不都合は無くなる。ま
た、蓋50の所謂不完全開蓋動作は、テープアン
ローデイング動作後小型テープカセツトをアダプ
タより取り出す際に有効となる。即ち、蓋50の
ロツクは後述するようにテープアンローデイング
動作の途中で解除されるが、小型テープカセツト
5を収納部4より取り出すにはその前に蓋50を
第9図に示す完全開蓋状態とする手動操作が必要
となり、この手動操作中にテープアンローデイン
グ動作が完了する。このため、小型テープカセツ
ト5は必ずアダプタ1内でのテープアンローデイ
ング動作が最後まで行なわれた状態で取り出され
ることになり、アンローデイング動作途中の段階
で小型テープカセツト5を収納部4より取り出し
てしまう誤動作は無くなる。このときは、見方を
変えれば、蓋50のロツク解除のタイミングをテ
ープアンローデイング動作完了より前の段階に設
定しうることにもなり、タイミングの厳密性が緩
和出来、設計上も好都合となる。
操作ノブ及びこれに関する機構(第10図
A,B、第11図、第12図A,B、第13図
A,B、第14図) アダプタ1には、一の操作部材70が設けてあ
り、この操作部材70は、後述するように、蓋5
0を開蓋する際及びアンローデイング動作を開始
させる際に矢印X1方向に摺動操作される。
A,B、第11図、第12図A,B、第13図
A,B、第14図) アダプタ1には、一の操作部材70が設けてあ
り、この操作部材70は、後述するように、蓋5
0を開蓋する際及びアンローデイング動作を開始
させる際に矢印X1方向に摺動操作される。
第10図A,Bは蓋50が閉じているときでの
操作部材及び操作部材をロツクする機構の状態を
示し、第11図は蓋50が開いているとき、第1
2図A,Bはテープローデイング動作開始後及び
テープアンローデイング動作完了前での状態、第
13図A,Bはアンローデイング操作をしたとき
での状態を示す。なお、図示の便宜上、操作部材
70及びロツク板71は一点鎖線で示してあり、
且つ第10図A、第12図A、第13図Aにおい
て操作部材70は省略してある。第23図に併せ
て示すように、操作部材70は、蓋50をロツク
するロツク板71と一体的に設けてあり、アダプ
タ筐体2の天板2aの長孔に沿つて矢印X1,X2
方向に摺動しうる。通常は、操作部材70は、第
10図A,Bに示すように、コイルばね72の作
用でロツク板71と共に矢印X2方向に移動した
位置にあり、ロツク板71のロツク部71aが係
合部59を係止している。これにより、蓋50は
ロツク板71により係止されて閉蓋位置にロツク
されている。
操作部材及び操作部材をロツクする機構の状態を
示し、第11図は蓋50が開いているとき、第1
2図A,Bはテープローデイング動作開始後及び
テープアンローデイング動作完了前での状態、第
13図A,Bはアンローデイング操作をしたとき
での状態を示す。なお、図示の便宜上、操作部材
70及びロツク板71は一点鎖線で示してあり、
且つ第10図A、第12図A、第13図Aにおい
て操作部材70は省略してある。第23図に併せ
て示すように、操作部材70は、蓋50をロツク
するロツク板71と一体的に設けてあり、アダプ
タ筐体2の天板2aの長孔に沿つて矢印X1,X2
方向に摺動しうる。通常は、操作部材70は、第
10図A,Bに示すように、コイルばね72の作
用でロツク板71と共に矢印X2方向に移動した
位置にあり、ロツク板71のロツク部71aが係
合部59を係止している。これにより、蓋50は
ロツク板71により係止されて閉蓋位置にロツク
されている。
ロツク板71に関連してロツク部材73、蓋5
0に関連して検出部材74が設けてある。ロツク
部材73は、溝により案内されて矢印Z1,Z2方向
に移動可能に設けてあり、上端のロツク部材73
aが第13図Bに示すようにロツク板71を係止
する作用をする。検出部材74は、軸75に支持
されており、閉蓋された蓋50の係合部59の下
面に対向する当接部74aを有する。検出部材7
4とロツク部材73とはリンク76により連結さ
れている。即ち、リンク76の一端側は軸75に
支持されて検出部材74の凹部74b内に嵌合し
ており、他端側はロツク部材73の側面の軸部7
3bと連結している。
0に関連して検出部材74が設けてある。ロツク
部材73は、溝により案内されて矢印Z1,Z2方向
に移動可能に設けてあり、上端のロツク部材73
aが第13図Bに示すようにロツク板71を係止
する作用をする。検出部材74は、軸75に支持
されており、閉蓋された蓋50の係合部59の下
面に対向する当接部74aを有する。検出部材7
4とロツク部材73とはリンク76により連結さ
れている。即ち、リンク76の一端側は軸75に
支持されて検出部材74の凹部74b内に嵌合し
ており、他端側はロツク部材73の側面の軸部7
3bと連結している。
検出部材74とリンク76とに対して、第14
図に示す形状のばね7が、第10図A,Bに示す
ように掛けてある。捩りコイルばね部77a,7
7bは軸75に嵌装してあり、中間のコ字状部7
cが当接部74aの下側を係止し、両端の腕部7
7d,77eが夫々アダプタ筐体2の内部の壁及
びリンク76の下面に掛け止めしてある。一方捩
りコイルばね部77bはリンク76を反時計方向
に付勢し、リンク76と検出部材74とが第11
図に示す状態で弾性的に一体化される。他方、捩
りコイルばね部77aは検出部材74を時計方向
に、即ち当接部74aが矢印Z1方向方向に変位す
る方向に付勢する。
図に示す形状のばね7が、第10図A,Bに示す
ように掛けてある。捩りコイルばね部77a,7
7bは軸75に嵌装してあり、中間のコ字状部7
cが当接部74aの下側を係止し、両端の腕部7
7d,77eが夫々アダプタ筐体2の内部の壁及
びリンク76の下面に掛け止めしてある。一方捩
りコイルばね部77bはリンク76を反時計方向
に付勢し、リンク76と検出部材74とが第11
図に示す状態で弾性的に一体化される。他方、捩
りコイルばね部77aは検出部材74を時計方向
に、即ち当接部74aが矢印Z1方向方向に変位す
る方向に付勢する。
更には、蓋50に関連して回動ロツク部材78
が設けてある。この回動ロツク部材78は、垂直
軸79に軸支してあり、上部にロツクアーム78
a、下部に連結アーム78bを有する。連結アー
ム78bがリンク24上のピン80(第5図参
照)と嵌合してリンク24と連結してあり、回動
ロツク部材78はリンク24の変位に応じて回動
する。
が設けてある。この回動ロツク部材78は、垂直
軸79に軸支してあり、上部にロツクアーム78
a、下部に連結アーム78bを有する。連結アー
ム78bがリンク24上のピン80(第5図参
照)と嵌合してリンク24と連結してあり、回動
ロツク部材78はリンク24の変位に応じて回動
する。
アダプタ1の最初の状態では、第10図A,B
に示すように、蓋50は係合部59をロツク板7
1のロツク部71aに係止されて閉蓋位置にロツ
クされており、検出部材74は当接部74aを係
合部59により押されて反時計方向に回動してお
り、回動ロツク部材78は反時計方向に回動して
おり、回動ロツク部材78は反時計方向に回動し
ておりロツクアーム78aは係合部59により外
れている。
に示すように、蓋50は係合部59をロツク板7
1のロツク部71aに係止されて閉蓋位置にロツ
クされており、検出部材74は当接部74aを係
合部59により押されて反時計方向に回動してお
り、回動ロツク部材78は反時計方向に回動して
おり、回動ロツク部材78は反時計方向に回動し
ておりロツクアーム78aは係合部59により外
れている。
操作部材70を矢印X1方向にスライドさせる
と(これが蓋50を開く操作となる)、ロツク板
71のロツク部71aが係合部59より外れ、蓋
50はロツクを解除されて自動的に第8図に示す
ように開蓋する。
と(これが蓋50を開く操作となる)、ロツク板
71のロツク部71aが係合部59より外れ、蓋
50はロツクを解除されて自動的に第8図に示す
ように開蓋する。
蓋50が開くと、検出部材74は捩りコイルば
ね部77aのばね力により、第11図に示すよう
に、時計方向にストツパ81に係止される位置ま
で回動する。この回動途中でリンク76が検出部
材74と一体化され、リンク76も時計方向に回
動し、ロツク部材73は矢印Z2方向に変位して非
ロツク位置に到る。これにより、操作部材70は
ロツクされず、操作を解除するとばね72により
元の位置に戻る。
ね部77aのばね力により、第11図に示すよう
に、時計方向にストツパ81に係止される位置ま
で回動する。この回動途中でリンク76が検出部
材74と一体化され、リンク76も時計方向に回
動し、ロツク部材73は矢印Z2方向に変位して非
ロツク位置に到る。これにより、操作部材70は
ロツクされず、操作を解除するとばね72により
元の位置に戻る。
小型テープカセツト5が収納部4内に収納され
蓋50が閉じられアダプタ1内でテープローデイ
ング動作が行なわれた状態では、操作部材70に
関連する機構は第12図A,Bに示す状態とな
る。即ち、第10図A,Bの状態で回動ロツク部
材78が時計方向に回動した状態となり、ロツク
アーム78a係合部59を係止する。これによ
り、蓋50はロツク板71とロツクアーム78a
とにより二重にロツクされた状態となる。また、
検出部材74とリンク76とは第11図に示す一
体化状態より多少屈曲された状態となり、リンク
76は反時計方向に付勢され、ロツク部材73は
矢印Z2方向即ちロツク動作方向に付勢されてロツ
ク板74の下面に当接している。
蓋50が閉じられアダプタ1内でテープローデイ
ング動作が行なわれた状態では、操作部材70に
関連する機構は第12図A,Bに示す状態とな
る。即ち、第10図A,Bの状態で回動ロツク部
材78が時計方向に回動した状態となり、ロツク
アーム78a係合部59を係止する。これによ
り、蓋50はロツク板71とロツクアーム78a
とにより二重にロツクされた状態となる。また、
検出部材74とリンク76とは第11図に示す一
体化状態より多少屈曲された状態となり、リンク
76は反時計方向に付勢され、ロツク部材73は
矢印Z2方向即ちロツク動作方向に付勢されてロツ
ク板74の下面に当接している。
この状態で操作部材70を上記と同様に矢印
X1方向にスライドさせると(これがアンローデ
イング開始操作となる)、操作部材70に関連す
る機構は第13図A,Bに示す状態となる。即
ち、操作部材70は、ロツク板71の切欠端面7
1bをロツク部材73のロツク部73aにより係
止されて操作位置にロツクされる。蓋50はロツ
ク板71によるロツクは解除されるが、ロツクア
ーム78aによりロツクされているため、開蓋せ
ずに閉蓋したままとされる。換言すると、蓋50
は、ロツクアーム78aだけでロツクされている
状態となり、後述するようにテープアンローデイ
ング動作が略完了してロツクアーム78aによる
ロツクが解除されると自動的に開蓋しうる。また
蓋50が開蓋すると、検出部材74、リンク76
及びロツク部材73は第11図に示す状態とな
り、操作部材70はロツクを解除されて元の位置
へ復帰する。
X1方向にスライドさせると(これがアンローデ
イング開始操作となる)、操作部材70に関連す
る機構は第13図A,Bに示す状態となる。即
ち、操作部材70は、ロツク板71の切欠端面7
1bをロツク部材73のロツク部73aにより係
止されて操作位置にロツクされる。蓋50はロツ
ク板71によるロツクは解除されるが、ロツクア
ーム78aによりロツクされているため、開蓋せ
ずに閉蓋したままとされる。換言すると、蓋50
は、ロツクアーム78aだけでロツクされている
状態となり、後述するようにテープアンローデイ
ング動作が略完了してロツクアーム78aによる
ロツクが解除されると自動的に開蓋しうる。また
蓋50が開蓋すると、検出部材74、リンク76
及びロツク部材73は第11図に示す状態とな
り、操作部材70はロツクを解除されて元の位置
へ復帰する。
なお、係合部59とロツク板71とが相対向す
る部分は、第10図Bに示すように、同方向の傾
斜面としてある。この傾斜面同士の作用により、
蓋50を閉じるだけで、操作部材70を操作せず
とも、閉蓋位置にロツクされる。
る部分は、第10図Bに示すように、同方向の傾
斜面としてある。この傾斜面同士の作用により、
蓋50を閉じるだけで、操作部材70を操作せず
とも、閉蓋位置にロツクされる。
ポール30をロツクする機構(第15図、第
16図、第17図、第18図、第19図) 第15図はロツク前の状態、第16図及び第1
7図はロツク状態を示す。
16図、第17図、第18図、第19図) 第15図はロツク前の状態、第16図及び第1
7図はロツク状態を示す。
ロツクアーム組立体90は、第1図、第3図、
第15図、第18図等に示すように、上側ロツク
アーム91と下側ロツクアーム92と動作アーム
93とが一の軸95に軸支されてなる構造であ
る。動作アーム93は、特に第18図に示すよう
に、各ロツクアーム91,92の基部側の円柱部
91a,92aの相対向する切欠部91a-1,9
2a-1内に嵌入してある。ここで、動作アーム9
3の幅W1と各切欠部91a-1,92a-1の幅W2と
は、W1<W2としてあり、動作アーム93と各ロ
ツクアーム91,92とは互いに小なる角度範囲
内で独立に回動し得、且つロツクアーム91,9
2同士も小なる角度範囲内で独立に回動し得る。
第15図、第18図等に示すように、上側ロツク
アーム91と下側ロツクアーム92と動作アーム
93とが一の軸95に軸支されてなる構造であ
る。動作アーム93は、特に第18図に示すよう
に、各ロツクアーム91,92の基部側の円柱部
91a,92aの相対向する切欠部91a-1,9
2a-1内に嵌入してある。ここで、動作アーム9
3の幅W1と各切欠部91a-1,92a-1の幅W2と
は、W1<W2としてあり、動作アーム93と各ロ
ツクアーム91,92とは互いに小なる角度範囲
内で独立に回動し得、且つロツクアーム91,9
2同士も小なる角度範囲内で独立に回動し得る。
各アーム91,92,93には、第19図に示
す形状を有し且つ大なるバネ定数を有するばね9
4が、中間コ字状部94aが中間のアーム93、
上下の腕部93b,93cが夫々アーム91,9
2に掛け止めされた格好で取付ててある。これに
より、アーム91は上側の捩りコイルばね部94
dのばね力により時計方向に、アーム92は下側
の捩りコイルばね部94eのばね力により同じく
時計方向に、アーム93は両方の捩りコイルばね
部94d,94eのばね力により反時計方向に回
動付勢されている。しかし、各アーム91,9
2,93は、第15図に示す状態でロツクアーム
組立体90とし弾性的に一体化されている。
す形状を有し且つ大なるバネ定数を有するばね9
4が、中間コ字状部94aが中間のアーム93、
上下の腕部93b,93cが夫々アーム91,9
2に掛け止めされた格好で取付ててある。これに
より、アーム91は上側の捩りコイルばね部94
dのばね力により時計方向に、アーム92は下側
の捩りコイルばね部94eのばね力により同じく
時計方向に、アーム93は両方の捩りコイルばね
部94d,94eのばね力により反時計方向に回
動付勢されている。しかし、各アーム91,9
2,93は、第15図に示す状態でロツクアーム
組立体90とし弾性的に一体化されている。
アダプタ1内でテープローデイング動作が行な
われる前の状態では、ロツクアーム組立体90
は、第1図及び第15図に示すように、コイルば
ね96により反時計方向に回動しており、各ロツ
クアーム91,92はポール30の移動を妨害し
ない位置にあり、アーム93の先端のローラ97
がカム18cに当接している。
われる前の状態では、ロツクアーム組立体90
は、第1図及び第15図に示すように、コイルば
ね96により反時計方向に回動しており、各ロツ
クアーム91,92はポール30の移動を妨害し
ない位置にあり、アーム93の先端のローラ97
がカム18cに当接している。
アダプタ1内でのテープローデイング動作が最
終段階に到ると、ポールロツク機構は動作を開始
し、ローラ97がカム18cにより押されて、ロ
ツクアーム組立体90が一体的に時計方向に回動
し、ロツクアーム91,92が夫々ポール30の
上部及び基部を係止する。なおこのときポール3
0は上部及び機微が夫々ストツパ98,99に当
接した最終位置に位置している。ギヤ構造体18
が最終位置まで回動すると、動作アーム93がロ
ツクアーム91,92とは独立に多少回動し、各
ロツクアーム組立体90は第16図に示す状態と
なり、ロツクアーム91,92はばね94のばね
力により時計方向に回動付勢された状態となる。
これによりポール30は第17図に示すように、
上部及び基部を夫々ロツクアーム91,92によ
り強力に押圧され、ストツパ98,99に押し付
けられた状態となつて最終位置にロツクされる。
終段階に到ると、ポールロツク機構は動作を開始
し、ローラ97がカム18cにより押されて、ロ
ツクアーム組立体90が一体的に時計方向に回動
し、ロツクアーム91,92が夫々ポール30の
上部及び基部を係止する。なおこのときポール3
0は上部及び機微が夫々ストツパ98,99に当
接した最終位置に位置している。ギヤ構造体18
が最終位置まで回動すると、動作アーム93がロ
ツクアーム91,92とは独立に多少回動し、各
ロツクアーム組立体90は第16図に示す状態と
なり、ロツクアーム91,92はばね94のばね
力により時計方向に回動付勢された状態となる。
これによりポール30は第17図に示すように、
上部及び基部を夫々ロツクアーム91,92によ
り強力に押圧され、ストツパ98,99に押し付
けられた状態となつて最終位置にロツクされる。
ここで、上下のロツクアーム91,92は、小
なる角度範囲内では各別に回動しうるものである
ため、たとえポール30が傾斜しているような場
合にも、各ロツクアーム91,92が夫々ポール
30に確実に押圧することにより、ポール30は
垂直に補正された状態で且つ安定にロツクされ
る。なお、上下ロツクアームが一体の剛体構造で
ある場合には、ポールが傾斜していると、一方の
ロツクアームだけがポールに押圧し、他方のロツ
クアームはポールに当接しない状態となつてしま
い、ポールのロツク状態は不安定となり易い。即
ち、上下ロツクアーム91,92が各別に回動し
うる構造のロツクアーム組立体90は、剛体構造
のロツクアームに比べて、ポール30を垂直に補
正する作用及びポール30をロツクする作用が大
である。
なる角度範囲内では各別に回動しうるものである
ため、たとえポール30が傾斜しているような場
合にも、各ロツクアーム91,92が夫々ポール
30に確実に押圧することにより、ポール30は
垂直に補正された状態で且つ安定にロツクされ
る。なお、上下ロツクアームが一体の剛体構造で
ある場合には、ポールが傾斜していると、一方の
ロツクアームだけがポールに押圧し、他方のロツ
クアームはポールに当接しない状態となつてしま
い、ポールのロツク状態は不安定となり易い。即
ち、上下ロツクアーム91,92が各別に回動し
うる構造のロツクアーム組立体90は、剛体構造
のロツクアームに比べて、ポール30を垂直に補
正する作用及びポール30をロツクする作用が大
である。
また、上記のロツクアーム組立体90において
は、上下のロツクアーム91,92が単一のばね
93により回動付勢される構造であるため、各ロ
ツクアーム91,92を回動付勢するためのばね
を別個に設けた場合に比べて、部品点数が削減さ
れる。
は、上下のロツクアーム91,92が単一のばね
93により回動付勢される構造であるため、各ロ
ツクアーム91,92を回動付勢するためのばね
を別個に設けた場合に比べて、部品点数が削減さ
れる。
手動操作機構及び表示機構(第20図、第2
1図) 第3図及び第20図に示すように、手動操作部
18bは比較的大なる径dの円柱体であり、アダ
プタ筐体2の天板2aの開口2a-1内にありアダ
プタ筐体2の上面に露出している。この手動操作
部18bの上面には、硬貨が差し込まれる切溝1
8b-1が形成してある。
1図) 第3図及び第20図に示すように、手動操作部
18bは比較的大なる径dの円柱体であり、アダ
プタ筐体2の天板2aの開口2a-1内にありアダ
プタ筐体2の上面に露出している。この手動操作
部18bの上面には、硬貨が差し込まれる切溝1
8b-1が形成してある。
硬貨を切溝18b-1内に差し込んで回動操作す
ると、ギヤ構造体18が回動し、ギヤ構造体18
の回動方向に応じて特殊チエーン19が巻き取ら
れ又は繰り出され、ローデイングアーム20が時
計方向又は反時計方向に回動され、アダプタ1内
でテープローデイング動作及びテープアンローデ
イング動作が前記のモータ駆動による場合と同様
に行なわれる。
ると、ギヤ構造体18が回動し、ギヤ構造体18
の回動方向に応じて特殊チエーン19が巻き取ら
れ又は繰り出され、ローデイングアーム20が時
計方向又は反時計方向に回動され、アダプタ1内
でテープローデイング動作及びテープアンローデ
イング動作が前記のモータ駆動による場合と同様
に行なわれる。
このため、上記のアダプタ1においては、内蔵
してある電池が消耗してしまつたような場合に
も、手動でテープローデイング及びテープアンロ
ーデイング動作が行なわれることになり、便利で
ある。
してある電池が消耗してしまつたような場合に
も、手動でテープローデイング及びテープアンロ
ーデイング動作が行なわれることになり、便利で
ある。
ここで、ギヤ構造体18の回動は、ギヤ18
a,17,16,15,14を介してモータ10
側に伝達されようとするが、ギヤ15と14との
間に設けてある摩擦クラツチ34をすべることに
なり、ここでモータ10側への回動伝達が遮断さ
れ、ウオームホイール12とウオーム11とより
なるウオームギヤ機構を動作させることにはなら
ない。このため、ギヤ構造体18の回動負荷は小
さく、ギヤ構造体18は軽く回動操作され、テー
プローデイング及びテープアンローデイング動作
のための手動操作はスムーズに行なわれる。
a,17,16,15,14を介してモータ10
側に伝達されようとするが、ギヤ15と14との
間に設けてある摩擦クラツチ34をすべることに
なり、ここでモータ10側への回動伝達が遮断さ
れ、ウオームホイール12とウオーム11とより
なるウオームギヤ機構を動作させることにはなら
ない。このため、ギヤ構造体18の回動負荷は小
さく、ギヤ構造体18は軽く回動操作され、テー
プローデイング及びテープアンローデイング動作
のための手動操作はスムーズに行なわれる。
また、ギヤ構造体18は、ローデイングアーム
20に対して特殊チエーン19により連結された
関係にあり、約210°の回動によりテープローデイ
ング動作又はテープアンローデイング動作が完了
する。このため、テープローデイング動作又はテ
ープアンローデイング動作に当つて手動操作部を
何回転もさせる必要はなく、操作が容易となる。
20に対して特殊チエーン19により連結された
関係にあり、約210°の回動によりテープローデイ
ング動作又はテープアンローデイング動作が完了
する。このため、テープローデイング動作又はテ
ープアンローデイング動作に当つて手動操作部を
何回転もさせる必要はなく、操作が容易となる。
また、手動操作部18bには、切溝18b-1の
一端側に三角形のマーク100が印されており、
天板2aの開口2a-1に臨む所定個所に、文字
「NNLOAD」と三角形のマーク101、及び文
字「LOAD」と三角形のマーク102とが印さ
れている。ここで、手動操作部18bはモータ1
0によるテープローデイング及びテープアンロー
デイング動作時にも時計方向及び反時計方向に回
動するものであり、マーク100のマーク10
1,102に対する位置によりアダプタ1内の動
作状態が表示される。即ち、第20図に示すよう
にマーク100がマーク101に対向していると
きには、テープアンローデイング動作が完了して
いることが表示され、またマーク100がマーク
102に対向しているときには、テープローデイ
ング動作が完了していることが表示され、また、
マーク100がマーク102との間の位置にある
ときにはその位置によりテープローデイング動作
又はテープアンローデイング動作の進行状態が表
示される。
一端側に三角形のマーク100が印されており、
天板2aの開口2a-1に臨む所定個所に、文字
「NNLOAD」と三角形のマーク101、及び文
字「LOAD」と三角形のマーク102とが印さ
れている。ここで、手動操作部18bはモータ1
0によるテープローデイング及びテープアンロー
デイング動作時にも時計方向及び反時計方向に回
動するものであり、マーク100のマーク10
1,102に対する位置によりアダプタ1内の動
作状態が表示される。即ち、第20図に示すよう
にマーク100がマーク101に対向していると
きには、テープアンローデイング動作が完了して
いることが表示され、またマーク100がマーク
102に対向しているときには、テープローデイ
ング動作が完了していることが表示され、また、
マーク100がマーク102との間の位置にある
ときにはその位置によりテープローデイング動作
又はテープアンローデイング動作の進行状態が表
示される。
ここで、手動操作部18bは硬貨が嵌入される
切溝18b-1が形成されるだけの比較的大なる径
dを有するものであるため、マーク100は表面
にしかも切溝18b-1の一端側に容易に形成され
るものである。また手動操作部18b字体にマー
ク100があるため、手動操作中でのテープロー
デイング動作及びテープアンローデイング動作の
の進行状態を誤りなく確認することが出来、アダ
プタ1は確実にテープローデイング完了状態、或
いはテープアンローデイング完了状態とされ、中
途半端な状態に放置されることは無くなる。また
手動操作部18bのテープローデイング動作に要
する回動が1回転以下であるため、手動操作部が
第1回転か第2回転目か等を判断する必要がな
く、マーク100の位置よりアダプタ1内の状態
を正確に読み取ることが可能となるものである。
切溝18b-1が形成されるだけの比較的大なる径
dを有するものであるため、マーク100は表面
にしかも切溝18b-1の一端側に容易に形成され
るものである。また手動操作部18b字体にマー
ク100があるため、手動操作中でのテープロー
デイング動作及びテープアンローデイング動作の
の進行状態を誤りなく確認することが出来、アダ
プタ1は確実にテープローデイング完了状態、或
いはテープアンローデイング完了状態とされ、中
途半端な状態に放置されることは無くなる。また
手動操作部18bのテープローデイング動作に要
する回動が1回転以下であるため、手動操作部が
第1回転か第2回転目か等を判断する必要がな
く、マーク100の位置よりアダプタ1内の状態
を正確に読み取ることが可能となるものである。
第21図は上記表示機構の変形例を示す。切溝
18b-1の一端が三角形状部18b-2が上記のマー
ク100として利用される。この構成によれば、
マーク100を別途設ける必要はない。しかも、
マーク100を塗料を塗布して形成した場合に
は、アダプタ1を長年に亘つて使用しているうち
にマークが消えてしまう心配があるが上記の場合
にはマークが消えるということは無い。
18b-1の一端が三角形状部18b-2が上記のマー
ク100として利用される。この構成によれば、
マーク100を別途設ける必要はない。しかも、
マーク100を塗料を塗布して形成した場合に
は、アダプタ1を長年に亘つて使用しているうち
にマークが消えてしまう心配があるが上記の場合
にはマークが消えるということは無い。
モータ駆動回路(第22図)
アダプタ1には、スイツチSW1〜SW5を含
む第22図に示すモータ駆動回路110が組込ま
れている。第1図及び第22図中、SW1は小型
テープカセツト収納検出スイツチであり、小型テ
ープカセツト5が収納部4内に収納されると、レ
バー111により押されて閉成する。SW2は蓋
閉蓋検出スイツチであり、蓋50が閉じられた状
態で閉成している。SW3はテープアンローデイ
ング開始スイツチであり、操作部材70を矢印
X1方向にロツクされる位置までスライドさせた
ときに、操作部材70と一体のロツク板71によ
り押されて閉成する。SW4は、スイツチSW3
の補助スイツチであり、ローデイングアーム20
が第1図中二点鎖線で示すテープ引出し位置より
反時計方向に回動を開始すると閉成する。なお、
この補助スイツチSW4は上記スイツチと並列に
接続してあり、後述するように、テープアンロー
デイング開始後に閉成して、テープアンローデイ
ング完了直前にスイツチSW3が開成してもモー
タ駆動回路を閉路したままとするためのものであ
り、具体的には、通常は閉成しており、ローデイ
ングアーム20がテープ引出し完了位置まで回動
したときにアーム20が反時計方向に回動すると
アーム20による係止を解除されて閉成する。
SW5はテープローデイング・テープアンローデ
イング完了検出スイツチであり、前記のスイツチ
切換カム18dにより、テープアンローデイング
完了時に第22図中で実線で示すように切り換わ
り、テープローデイング完了時は同図中破線で示
すように切り換わる。112はモータ19を駆動
するための電池であり、第1図に示すようにアダ
プタ1内に装填されている。
む第22図に示すモータ駆動回路110が組込ま
れている。第1図及び第22図中、SW1は小型
テープカセツト収納検出スイツチであり、小型テ
ープカセツト5が収納部4内に収納されると、レ
バー111により押されて閉成する。SW2は蓋
閉蓋検出スイツチであり、蓋50が閉じられた状
態で閉成している。SW3はテープアンローデイ
ング開始スイツチであり、操作部材70を矢印
X1方向にロツクされる位置までスライドさせた
ときに、操作部材70と一体のロツク板71によ
り押されて閉成する。SW4は、スイツチSW3
の補助スイツチであり、ローデイングアーム20
が第1図中二点鎖線で示すテープ引出し位置より
反時計方向に回動を開始すると閉成する。なお、
この補助スイツチSW4は上記スイツチと並列に
接続してあり、後述するように、テープアンロー
デイング開始後に閉成して、テープアンローデイ
ング完了直前にスイツチSW3が開成してもモー
タ駆動回路を閉路したままとするためのものであ
り、具体的には、通常は閉成しており、ローデイ
ングアーム20がテープ引出し完了位置まで回動
したときにアーム20が反時計方向に回動すると
アーム20による係止を解除されて閉成する。
SW5はテープローデイング・テープアンローデ
イング完了検出スイツチであり、前記のスイツチ
切換カム18dにより、テープアンローデイング
完了時に第22図中で実線で示すように切り換わ
り、テープローデイング完了時は同図中破線で示
すように切り換わる。112はモータ19を駆動
するための電池であり、第1図に示すようにアダ
プタ1内に装填されている。
次に上記構成になるアダプタ1を使用するとき
までの操作及び動作について総括的に説明する。
までの操作及び動作について総括的に説明する。
(1) まず、操作部材70を矢印X1方向に操作す
る。
る。
この操作により、蓋50が第8図に示すように
開蓋する。
開蓋する。
(2) 蓋50を手動で第9図に示す垂直位置まで回
動させ、小型テープカセツト5を収納部4内に
収納し、蓋50を閉じる。
動させ、小型テープカセツト5を収納部4内に
収納し、蓋50を閉じる。
これにより、第1図に示すように、小型テープ
カセツト収納部検出レバー111及び蓋閉蓋検出
レバー113が共に時計方向に回動し、リンク2
4に対する二重のロツクが解除される。また、ス
イツチSW1,SW2が閉成し、モータ10が始
動して正転し、前記のようにアダプタ1内でのテ
ープローデイング動作が行なわれ、テープパス3
3が形成される。ポール30は第16図及び第1
7図に示すようにロツクアーム組立体90により
テープ引出し位置にロツクされる。また上記動作
時でのリンク26の変位に応じて、アダプタ誤挿
入防止片114がアダプタ筐体2内に埋没し、ア
ダプタ1は磁気記録再生装置に装着可能状態とな
る。なお、操作基部70及びこれと関連する機構
は、第12図A,Bに示す状態となつている。ま
た第20図中、マーク100がマーク102に対
向している。
カセツト収納部検出レバー111及び蓋閉蓋検出
レバー113が共に時計方向に回動し、リンク2
4に対する二重のロツクが解除される。また、ス
イツチSW1,SW2が閉成し、モータ10が始
動して正転し、前記のようにアダプタ1内でのテ
ープローデイング動作が行なわれ、テープパス3
3が形成される。ポール30は第16図及び第1
7図に示すようにロツクアーム組立体90により
テープ引出し位置にロツクされる。また上記動作
時でのリンク26の変位に応じて、アダプタ誤挿
入防止片114がアダプタ筐体2内に埋没し、ア
ダプタ1は磁気記録再生装置に装着可能状態とな
る。なお、操作基部70及びこれと関連する機構
は、第12図A,Bに示す状態となつている。ま
た第20図中、マーク100がマーク102に対
向している。
アダプタ1が装置内に装着されると、アダプタ
よりテープが引き出され、アダプタ1外のテープ
パスに沿つて走行するテープに対して信号が記録
され、又はテープに記録された信号が再生され
る。停止操作をすると、装置内でテープアンロー
デイング動作が行なわれ、テープがアダプタ内に
戻され、引き続いてのイジエクト操作により、ア
ダプタ1が装置外に排出される。
よりテープが引き出され、アダプタ1外のテープ
パスに沿つて走行するテープに対して信号が記録
され、又はテープに記録された信号が再生され
る。停止操作をすると、装置内でテープアンロー
デイング動作が行なわれ、テープがアダプタ内に
戻され、引き続いてのイジエクト操作により、ア
ダプタ1が装置外に排出される。
(3) 排出されたアダプタ1の操作部材70を矢印
X1方向に操作する。
X1方向に操作する。
この操作により操作部材70は第13図A,B
に示すように操作位置にロツクされ、スイツチ
SW3が閉成する。スイツチSW3が閉成すると、
モータ10が始動し、今度は逆転し、ポール30
のロツクが解除れてテープアンローデイング動作
が行なわれる。テープアンローデイング動作が最
終段階に到ると、ロツクアーム78aが係合部5
9より外れ、蓋50はロツクを解除されて第8図
に示すように開蓋する。蓋50が開蓋すると、操
作部材70に対するロツクが解除され、操作部材
70が元の位置に復帰する。蓋50の開蓋及び操
作部材70の復帰により、スイツチSW2及び
SW3が開成する。しかし、この時点ではスイツ
チSW4で閉成しているため、モータ10は停止
することなく、逆転し続け、テープアンローデイ
ング動作が完了するまで行なわれると、カム18
dによりスイツチSW5が切り換わり、モータ1
0が停止する。
に示すように操作位置にロツクされ、スイツチ
SW3が閉成する。スイツチSW3が閉成すると、
モータ10が始動し、今度は逆転し、ポール30
のロツクが解除れてテープアンローデイング動作
が行なわれる。テープアンローデイング動作が最
終段階に到ると、ロツクアーム78aが係合部5
9より外れ、蓋50はロツクを解除されて第8図
に示すように開蓋する。蓋50が開蓋すると、操
作部材70に対するロツクが解除され、操作部材
70が元の位置に復帰する。蓋50の開蓋及び操
作部材70の復帰により、スイツチSW2及び
SW3が開成する。しかし、この時点ではスイツ
チSW4で閉成しているため、モータ10は停止
することなく、逆転し続け、テープアンローデイ
ング動作が完了するまで行なわれると、カム18
dによりスイツチSW5が切り換わり、モータ1
0が停止する。
(4) この後、蓋50を第9図に示す垂直位置まで
開蓋し、小型テープカセツト5を収納部4より
取り出す。
開蓋し、小型テープカセツト5を収納部4より
取り出す。
以上により、小型テープカセツト収納テープロ
ーデイング−テープアンローデイング−小型テー
プカセツト取り出しの一連の動作が行なわれたこ
とになる。
ーデイング−テープアンローデイング−小型テー
プカセツト取り出しの一連の動作が行なわれたこ
とになる。
応用例
なお、手動操作手段は、上記のように回動形式
に限るものではなく、直線的にスライドさせる形
式でもよいのは勿論である。
に限るものではなく、直線的にスライドさせる形
式でもよいのは勿論である。
効 果
上述の如く、本発明になる小型テープカセツト
用アダプタによれば、蓋のロツクを解除するため
の操作部材とアンローデイング動作を開始させる
ための操作部材とが共通化された単一の操作部材
を設けてなる構成であるため、操作機構部を簡単
な構成とすることができ、またテープローデイン
グ完了状態で上記操作部材を操作した場合には蓋
部材は開蓋せずに閉蓋したままとされ、操作部材
はテープアンローデイング開始スイツチを動作さ
せる位置にロツクされる構成としてあるため、テ
ープアンローデイング動作を開始させるための操
作部材の操作も小型テープカセツトを収納するに
際して蓋を開蓋する場合の操作と同様に行なえば
よく、然して操作性に優れたものとなりしかも誤
動作が行なわれない構造とし得、また上記の操作
の場合には蓋が開くことが無いため、小型テープ
カセツトをアダプタより不用意に取り出すような
ことも防止出来る等の特長を有する。
用アダプタによれば、蓋のロツクを解除するため
の操作部材とアンローデイング動作を開始させる
ための操作部材とが共通化された単一の操作部材
を設けてなる構成であるため、操作機構部を簡単
な構成とすることができ、またテープローデイン
グ完了状態で上記操作部材を操作した場合には蓋
部材は開蓋せずに閉蓋したままとされ、操作部材
はテープアンローデイング開始スイツチを動作さ
せる位置にロツクされる構成としてあるため、テ
ープアンローデイング動作を開始させるための操
作部材の操作も小型テープカセツトを収納するに
際して蓋を開蓋する場合の操作と同様に行なえば
よく、然して操作性に優れたものとなりしかも誤
動作が行なわれない構造とし得、また上記の操作
の場合には蓋が開くことが無いため、小型テープ
カセツトをアダプタより不用意に取り出すような
ことも防止出来る等の特長を有する。
第1図は本発明になる小型テープカセツト用ア
ダプタの一実施例を天板を取り外して示す平面
図、第2図は第1図のアダプタに収納される小型
テープカセツトの1例の斜視図、第3図はテープ
ローデイング機構駆動系のギヤ列の構造を示す第
1図中−線に沿う断面図、第4図は第1図及
び第3図中のギヤ構造体を取り出して示す斜視
図、第5図は第1図中のリンクを取り出して示す
図、第6図はリール駆動系のギヤ列の構造を示す
第1図中−線に沿う断面図、第7図、第8
図、第9図は夫々アダプタの蓋が閉じている状
態、自動的に多少開蓋してその位置に保持されて
いる状態、垂直位置かで開蓋されてその位置に保
持されている状態を示す図、第10図A,Bは
夫々操作部材関連機構のアダプタが空の状態で負
荷が閉じているときの状態を概略的に示す平面図
及び立面図、第11図は蓋が開いたときの操作部
材関連機構の状態を示す立面図、第12図A,B
はアダプタ内に小型テープカセツトが収納されて
蓋が閉じられ、アダプタ内でテープローデイング
動作が行なわれたときの操作部材関連機構の状態
を示す平面図及び立面図、第13図A,Bは夫々
アンローデイング開始操作をしたときの操作部材
関連機構の状態を示す平面図及び立面図、第14
図は操作部材関連機構に組み付けてあるばねの形
状を示す斜視図、第15図、第16図は夫々テー
プローデイングアームのポールをロツクする機構
の最初の状態及びロツク時の状態を拡大して示す
平面図、第17図はロツク時の上下ロツクアーム
のポールへの押圧状態を示す図、第18図はロツ
クアーム組立体の組合せ部を分解して示す斜視
図、第19図はロツクアーム組立体に組付けてあ
るばねの形状を示す斜視図、第20図はアダプタ
のうち手動操作部を示す平面図、第21図は手動
操作部の変形例を示す図、第22図はアダプタ内
のモータ駆動回路を示す図、第23図は一体化さ
れた操作部材とロツク板とを下方からみた斜視図
である。 1……小型テープカセツト用アダプタ、2……
アダプタ筐体、2a……天板、2a-1……開口、
3……前側蓋、4……小型テープカセツト収納
部、5……小型テープカセツト、6……カセツト
筐体、7……蓋、10……モータ、11……ウオ
ーム、12……ウオームホイール、13〜17,
18a,35〜37……ギヤ、18……ギヤ構造
体、18b……手動操作部、18b-1……切溝、
18b-2……三角形状部、18c……ポールロツ
ク用カム、18d……スイツチ切換カム、18e
……アーム、19……特殊チエーン、20,27
……ローデイングアーム、21,28,75,7
9,95……軸、22,25……ベルクランクレ
バー、23,24,26,67……リンク、29
……ばね、30,31……ポール、32……磁気
テープ、33……テープパス、34……摩擦クラ
ツチ、38……リール構造ギヤ、39……リール
駆動ギヤ、40……一方向クラツチ、41,42
……ストツパピン、50……蓋、51,52……
腕部、53,54……ピン、55……捩りコイル
ばね、56……山形状突起、56a……傾斜面、
56b……頂部、57……板ばね、58……垂立
壁、59……係合部、60……開口、61……係
止部、70……操作部材、71……ロツク板、7
1a……ロツク部、71b……切欠端面、72…
…コイルばね、73……ロツク部材、73a……
ロツク部、73b……端部、74……検出部材、
74a……当接部、77……ばね、77a,77
b……捩りコイルばね部、77c……中間コ字状
部、77d,77e……腕部、78……回動ロツ
ク部材、78a……ロツクアーム、78b……連
結アーム、79……軸、80……ピン、81……
ストツパ、90……ロツクアーム組立体、91…
…上側ロツクアーム、92……下側ロツクアー
ム、91a,92a……円柱部、91a-1,92
a-1……切欠部、93……動作アーム、94……
ばね、94a……中間コ字状部、94b,94c
……腕部、94d,94e……捩りコイルばね
部、95……軸、96……コイルばね、97…、
98,99……ストツパ、100,101,10
2……マーク、110……モータ駆動回路、11
1……小型テープカセツト収納検出レバー、11
2……電池、113……トツプカバー閉蓋検出レ
バー、114……アダプタ誤挿入防止片、SW1
……小型テープカセツト収納検出スイツチ、SW
2……蓋閉蓋検出スイツチ、SW3……テープア
ンローデイング開始スイツチ、SW4……補助ス
イツチ、SW5……テープローデイング・アーン
ローデイング完了検出スイツチ。
ダプタの一実施例を天板を取り外して示す平面
図、第2図は第1図のアダプタに収納される小型
テープカセツトの1例の斜視図、第3図はテープ
ローデイング機構駆動系のギヤ列の構造を示す第
1図中−線に沿う断面図、第4図は第1図及
び第3図中のギヤ構造体を取り出して示す斜視
図、第5図は第1図中のリンクを取り出して示す
図、第6図はリール駆動系のギヤ列の構造を示す
第1図中−線に沿う断面図、第7図、第8
図、第9図は夫々アダプタの蓋が閉じている状
態、自動的に多少開蓋してその位置に保持されて
いる状態、垂直位置かで開蓋されてその位置に保
持されている状態を示す図、第10図A,Bは
夫々操作部材関連機構のアダプタが空の状態で負
荷が閉じているときの状態を概略的に示す平面図
及び立面図、第11図は蓋が開いたときの操作部
材関連機構の状態を示す立面図、第12図A,B
はアダプタ内に小型テープカセツトが収納されて
蓋が閉じられ、アダプタ内でテープローデイング
動作が行なわれたときの操作部材関連機構の状態
を示す平面図及び立面図、第13図A,Bは夫々
アンローデイング開始操作をしたときの操作部材
関連機構の状態を示す平面図及び立面図、第14
図は操作部材関連機構に組み付けてあるばねの形
状を示す斜視図、第15図、第16図は夫々テー
プローデイングアームのポールをロツクする機構
の最初の状態及びロツク時の状態を拡大して示す
平面図、第17図はロツク時の上下ロツクアーム
のポールへの押圧状態を示す図、第18図はロツ
クアーム組立体の組合せ部を分解して示す斜視
図、第19図はロツクアーム組立体に組付けてあ
るばねの形状を示す斜視図、第20図はアダプタ
のうち手動操作部を示す平面図、第21図は手動
操作部の変形例を示す図、第22図はアダプタ内
のモータ駆動回路を示す図、第23図は一体化さ
れた操作部材とロツク板とを下方からみた斜視図
である。 1……小型テープカセツト用アダプタ、2……
アダプタ筐体、2a……天板、2a-1……開口、
3……前側蓋、4……小型テープカセツト収納
部、5……小型テープカセツト、6……カセツト
筐体、7……蓋、10……モータ、11……ウオ
ーム、12……ウオームホイール、13〜17,
18a,35〜37……ギヤ、18……ギヤ構造
体、18b……手動操作部、18b-1……切溝、
18b-2……三角形状部、18c……ポールロツ
ク用カム、18d……スイツチ切換カム、18e
……アーム、19……特殊チエーン、20,27
……ローデイングアーム、21,28,75,7
9,95……軸、22,25……ベルクランクレ
バー、23,24,26,67……リンク、29
……ばね、30,31……ポール、32……磁気
テープ、33……テープパス、34……摩擦クラ
ツチ、38……リール構造ギヤ、39……リール
駆動ギヤ、40……一方向クラツチ、41,42
……ストツパピン、50……蓋、51,52……
腕部、53,54……ピン、55……捩りコイル
ばね、56……山形状突起、56a……傾斜面、
56b……頂部、57……板ばね、58……垂立
壁、59……係合部、60……開口、61……係
止部、70……操作部材、71……ロツク板、7
1a……ロツク部、71b……切欠端面、72…
…コイルばね、73……ロツク部材、73a……
ロツク部、73b……端部、74……検出部材、
74a……当接部、77……ばね、77a,77
b……捩りコイルばね部、77c……中間コ字状
部、77d,77e……腕部、78……回動ロツ
ク部材、78a……ロツクアーム、78b……連
結アーム、79……軸、80……ピン、81……
ストツパ、90……ロツクアーム組立体、91…
…上側ロツクアーム、92……下側ロツクアー
ム、91a,92a……円柱部、91a-1,92
a-1……切欠部、93……動作アーム、94……
ばね、94a……中間コ字状部、94b,94c
……腕部、94d,94e……捩りコイルばね
部、95……軸、96……コイルばね、97…、
98,99……ストツパ、100,101,10
2……マーク、110……モータ駆動回路、11
1……小型テープカセツト収納検出レバー、11
2……電池、113……トツプカバー閉蓋検出レ
バー、114……アダプタ誤挿入防止片、SW1
……小型テープカセツト収納検出スイツチ、SW
2……蓋閉蓋検出スイツチ、SW3……テープア
ンローデイング開始スイツチ、SW4……補助ス
イツチ、SW5……テープローデイング・アーン
ローデイング完了検出スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 閉蓋して収納された小型テープカセツト5の
上面を覆う蓋50と、 駆動手段10に連結し互いに噛合するギヤ13
〜18と該ギヤに連結する連結部材19を介して
テープ引出し用のポール30を設けたローデイン
グアーム20を具備してなり、該駆動手段10に
より該ローデイングアーム20が一方向に動作し
て該小型テープカセツト5よりテープ32を引き
出し標準形テープカセツトの前面側テープバスに
対応したテープパス33を形成するテープローデ
イング動作を行ない、逆方向に動作して該テープ
パス33を形成しているテープ32を該小型テー
プカセツト5内に戻すテープアンローデイング動
作を行なうテープローデイング機構とを有し、標
準形テープカセツト用磁気記録及び/又は再生装
置に使用される小型テープカセツト用アダプタに
おいて、 ロツク部71aを有し、操作前では該ロツク部
71aにより該蓋50の係合部59と係合して該
蓋50を閉蓋状態にロツクしうる状態にあり、該
蓋50を開蓋させる際及びテープアンローデイン
グを開始させる際に該蓋の該係合部59と該ロツ
ク部71aとの係合を解除する方向に同様に操作
される単一の操作部材70と、 該テープローデイング機構に連結し、該テープ
ローデイング機構のテープローデイング動作に連
動して該蓋50の係合部59を係合して該蓋50
を閉蓋状態にロツクし、テープアンローデイング
動作に連動して該係合部59との係合を解除する
蓋ロツク機構78,78aと、 該蓋50の開閉動作に応じて移動し、該蓋50
が閉蓋している場合には該蓋50の該係合部59
と当接部74aとの当接によりロツク部73aを
移動させて該操作部材70をテープアンローデイ
ング開始スイツチSW3を動作させる動作位置に
ロツクしうる状態にあり、該蓋50が開蓋すると
該蓋50の該係合部59と該当接部74aとの非
当接によりロツク解除状態となる操作部材ロツク
機構73,74,73a,71bとを設けてな
り、 テープローデイング動作開始前の状態で該操作
部材70を操作した場合には、該蓋50がロツク
を解除されて開蓋し、該テープローデイング完了
状態で該操作部材70を操作した場合には、該蓋
50は該蓋ロツク機構78,78aにより閉蓋状
態にロツクされたまゝとなり該操作部材70が該
操作部材ロツク機構73により操作位置にロツク
され該テープアンローデイング動作スイツチSW
3が動作したまゝとされ、該蓋70が閉蓋した
まゝで該テープローデイング機構が逆方向に動作
するように構成してなることを特徴とする小型テ
ープカセツト用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119524A JPS6013372A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 小型テ−プカセツト用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119524A JPS6013372A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 小型テ−プカセツト用アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013372A JPS6013372A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0441433B2 true JPH0441433B2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=14763407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119524A Granted JPS6013372A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 小型テ−プカセツト用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013372A (ja) |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP58119524A patent/JPS6013372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6013372A (ja) | 1985-01-23 |
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