JPS6334152Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6334152Y2
JPS6334152Y2 JP9898583U JP9898583U JPS6334152Y2 JP S6334152 Y2 JPS6334152 Y2 JP S6334152Y2 JP 9898583 U JP9898583 U JP 9898583U JP 9898583 U JP9898583 U JP 9898583U JP S6334152 Y2 JPS6334152 Y2 JP S6334152Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
adapter
lock
arm
top cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9898583U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS609075U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP9898583U priority Critical patent/JPS609075U/ja
Publication of JPS609075U publication Critical patent/JPS609075U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6334152Y2 publication Critical patent/JPS6334152Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は小型テープカセツトを標準形テープカ
セツト用磁気記録及び/又は再生装置に装着する
ときに用いられる小型テープカセツト用アダプタ
に関する。
従来技術 本出願人は先に標準形テープカセツトより小型
のテープカセツトを標準形記録再生装置に装着す
るときに用いるアダプタを提案した。このアダプ
タは、小型テープカセツトを収納し、更にはテー
プローデイングを行なつてアダプタ内に標準形テ
ープカセツトの前面側テープパスに対応したテー
プパスを形成した状態で、標準形テープカセツト
の場合と同様に、記録再生装置に装着されるもの
である。
また、本出願人は、モータを内蔵し、このモー
タによりテープローデイング機構を動作させるよ
うにして、操作性の向上を図つたアダプタを提案
した、このアダプタは手動でテープローデイング
機構を行ないうるようには構成されていない。
考案が解決しようとする問題点 このため、例えばテープローデイング途中で電
地が消耗してしまつたような場合には、モータが
停止してテープローデイング機構が途中の状態で
停止したまゝとなり、電地を交換しない限りはテ
ープローデイング機構を動作させることが出来
ず、特に交換する電地が直ぐに用意出来ないよう
な場合には、アダプタを使用することが出来なく
なつてしまうという問題点がある。
またモータに代わつて手動操作してテープロー
デイング機構を動作させる手動操作部を設けたと
しても、それだけではアダプタ内のテープローデ
イング機構が如何なる状態にあるかが分からず、
操作しにくゝ、また手動操作すべきところを誤つ
て操作しない状態に放置してしまうという問題点
がある。
問題点を解決するための手段 そこで、本考案は上記問題点を解決した小型テ
ープカセツト用アダプタを提供することを目的と
するものであり、内蔵されたモータによりテープ
ローデイング機構を動作させて収納されている小
型テープカセツトよりテープを引き出し標準形テ
ープカセツトの前面側テープパスに対応したテー
プパスを形成して標準形テープカセツト用磁気記
録及び/又は再生装置に使用される小型テープカ
セツト用アダプタにおいて、該モータの回転を該
テープローデイング機構に伝達する中間回転体の
アダプタ筐体の表面に露出している部分に硬貨嵌
合用切溝を設けてなる構成であり、該モータに代
わつて手動で該テープローデイング機構を動作さ
せる手動操作部を設け、且つ該手動操作部自体に
該テープローデイング機構の動作状態を表示する
表示部を設けてなる構成としたものである。
実施例 第1図は本考案になる小型テープカセツト用ア
ダプタ1の一実施例を天板を取り外した状態で示
す。このアダプタ1は、アダプタ筐体2と前側蓋
3とよりなり、標準形テープカセツトと実質上同
じ外形寸法を有し、内部に小型テープカセツト収
納部4及びモータ10を有する、第2図は、収納
部4に収納される小型テープカセツト5を示す。
この小型テープカセツト5は標準形テープカセツ
トより小形のテープカセツトであり、磁気テープ
を収納したカセツト筐体6と、この前面側に設け
てあり通常は閉じており内部の磁気テープを保護
している蓋7とよりなる。
まず、上記のアダプタ1内でのテープローデイ
ング動作及びテープアンローデイング動作につい
て説明する。アダプタ1は、内蔵されているモー
タ10によりアダプタ内でのテープローデイング
動作及びテープアンローデイング動作が行なわれ
る構成としてある。即ち、第3図に併せて示すよ
うにモータ10が正転すると、モータ10の駆動
力がウオーム11、ウオームホイール12、ギヤ
13,14,15,16,17を介して減速され
てギヤ構造体18のギヤ18aに伝達され、ギヤ
構造体18が時計方向に回動する。ギヤ構造体1
8は、第4図に併せて示すように、上から順に、
手動操作部18b、ポールロツク用カム18c、
ギヤ18a、スイツチ切換カム18d、アーム1
8eを同軸且つ一体的に有してなる構造であり、
手動操作部18bがアダプタ筐体2の天板2aの
開口2a−1に嵌合してアダプタ筐体2の上面に
臨んでいる。
このギヤ構造体18の特にアーム18aの回動
により、特殊チエーン19が巻き取られ、ローデ
イングアーム20が軸21を中心に時計方向に二
点鎖線で示す位置まで回動する。このアーム20
の回動は、ベルクランクレバー22、リンク2
3,24、ベルクランクレバー25、リンク26
を介して別のローデイングアーム27に伝達さ
れ、これが軸28に関して反時計方向に二点鎖線
で示す位置まで回動する。こゝで、リンク24は
第5図に示す形状を有し、コイルばね29により
リンク23と連結してあり、リンク23,24は
略一体的に矢印X1方向に移動する。またリンク
26は矢印Y2方向に移動する。
各ローデイングアーム20,27の回動により
ポール30,31が収納部4内に収納されている
小型テープカセツト5より磁気テープ32を引き
出し、アダプタ内でテープローデイングが行なわ
れ、標準形テープカセツトの前面側テープパスに
対応するテープパス33が形成される。
また、上記のギヤ構造体18の回動により、後
述するように、カム18cの作用でポール30が
ロツクされ、カム18dの作用でスイツチSW5
が切り代わる。
また、第3図に示すように、前記のギヤ14と
15との間には摩擦クラツチ34が設けてある。
更には、ギヤ15の回転が、第6図に併せて示す
ように、ギヤ35,36,37、リール構造ギヤ
38を介して、小型テープカセツト30の巻取り
リールのフランジの周囲のギヤと噛合しているリ
ール駆動ギヤ39に伝達されようとする。しか
し、このときには、ギヤ36と37との間の周知
の構造の一方クラツチ40が逃げ方向に動作する
ため、リール構造ギヤ38には回転が伝達され
ず、リール構造ギヤ38及びリール駆動ギヤ39
は回転しない。
またモータ10が逆転すると、上記の各ギヤを
介してギヤ構造体18が反時計方向に回動してロ
ーデイングアーム20が反時計方向に回動してス
トツパピン41に当接、更には各リンクを介して
ローデイングアーム27が時計方向に回動してス
トツパピン42に当接する。更には、上記の一方
向クラツチ40が回転を伝達するように動作し、
リール駆動ギヤ39が回転して小型テープカセツ
ト5内の巻取りリールがテープ巻取り方向に回転
する。これにより、テープパス33を形成してい
るテープ32が小型テープカセツト5内に巻回収
納されてテープアンローデイングが行なわれる。
次に上記アダプタ5の各部の構成及び動作につ
いて項目を分けて説明する。
トツプカバー機構(第7図、第8図、第9
図) トツプカバー50は、通常は、第1図及び第7
図に示すように閉蓋しており、収納部4の上面に
覆つている。またこのトツプカバー50は、第8
図及び第9図に示すように開蓋する構成としてあ
る。
トツプカバー50は、前縁の左右側の腕部5
1,52の付け根部を夫々ピン53,54によ
り、支持されており、ピン53に設けてある捩り
コイルばね55により開蓋方向に付勢されてい
る。また、トツプカバー50のうちピン53に軸
支されている部分には、山形状突起56が形成し
てある。更には、板ばね57が、上記の山形状突
起56に押圧する状態で、アダプタ筐体2の内部
の垂立壁58に植設してある。
上記トツプカバー50は、通常は、後部の鉤部
59を後述するロツク板71により係止されて、
閉蓋位置にロツクされている。
ロツク板71が鉤部59より外れると、ロツク
が解除され、トツプカバー50は主に捩りコイル
ばね55のばね力により時計方向(開蓋方向)に
回動して自動的に第8図に示す状態まで、即ち山
形状突起56の一方の傾斜面56aが板ばね57
に沿う状態まで、角度α開蓋する。トツプカバー
50が更に開蓋方向に回動するたるには、山形状
突起56の頂部56bが板ばね57を押し退けね
ばならず、また捩りコイルばね55のばね力も板
ばね57を押し退けるには不足であるため、トツ
プカバー50は上記の開蓋位置に弾性的に保持さ
れることになる。なお、上記の角度αは、上記傾
斜面56aの傾斜角度で定まるものであり、指先
が入るに必要な広さの開口60が形成される角
度、例えば約15度としてある。
トツプカバー50を上記の状態より更に開蓋す
る場合には、手動で開蓋する。手動による開蓋に
際して、トツプカバー50は上記のように多少開
蓋しているため、指先がトツプカバー50の後縁
に確実に引つ掛かることになり、開蓋操作は容易
となる。なお、トツプカバー50は、第8図に示
すように垂立状態まで開蓋され、腕部51が垂立
壁58に当接してこの状態に保たれる。
この状態で、小型テープカセツト5が収納部4
に収納され、又は収納部4より取り出される。特
に小型テープカセツト5は蓋7が閉蓋した状態の
まゝ収納され、蓋7は、トツプカバー50の閉蓋
動作に応じてトツプカバー50の係止部61に係
止されて水平位置まで開蓋される。
なお、トツプカバー50の閉蓋動作は手段で行
なわれ、トツプカバー50は閉蓋位置に自動的に
ロツクされる。
こゝで、トツプカバー50はロツク解除により
一気に垂立位置まで回動するのではなく、手動に
よる開蓋操作がし易くなる状態まで多少回動する
に止まるものであり、垂立位置まで勢いよく回動
した場合に起こりうる不都合、即ち、腕部51,
52が垂立壁58等に勢いよく衝突し腕部51,
52の付け根部が欠損し易くなる。操作者に思わ
ぬ怪我をさせたりする等の不都合は無くなる。ま
たトツプカバー50の所謂不完全開蓋動作は、テ
ープアンローデイング動作後小型テープカセツト
をアダプタより取り出す際に有効となる。即ち、
トツプカバー50のロツクは後述するようにテー
プアンローデイング動作の途中で解除されるが、
小型テープカセツト5を収納部4より取り出すに
はその前にトツプカバー50を第9図に示す完全
開蓋状態とする手動操作が必要となり、この手動
操作中にテープアンローデイング動作が完了す
る。このため、小型テープカセツト5は必ずアダ
プタ1内でのテープアンローデイング動作が最後
まで行なわれた状態で取り出されることになり、
アンローデイング動作途中の段階で小型テープカ
セツト5を収納部4より取り出してしまう誤操作
は無くなる。このことは、見方を変えれば、トツ
プカバー50のロツク解除のタイミングをテープ
アンローデイング動作完了より前の段階に設定し
うることにもなり、タイミングの厳密性が緩和出
来、設計上も好都合となる。
操作ノブ及びこれに関連する機構(第10図
A,B、第11図、第12図A,B、第13図
A,B、第14図) アダプタ1には、一の操作ノブ70が設けてあ
り、この操作ノブ70は、後述するように、トツ
プカバー50を開蓋する際及びアンローデイング
動作を開始させる際に矢印X1方向に摺動操作さ
れる。
第10図A,Bはトツプカバー50が閉じてい
るときでの操作ノブ及び操作ノブをロツクする機
構の状態を示し、第11図はトツプカバー50が
開いているとき、第12図A,Bはテープローデ
イング動作開始後及びテープアンローデイング動
作完了前での状態、第13図A,Bはアンローデ
イング操作をしたときでの状態を示す。なお、図
示の便宜上、操作ノブ70及びロツク板は一点鎖
線で示してあり、且つ第10図A、第12図A、
第13図Aにおいて操作ノブ70は省略してあ
る。操作ノブ70は、トツプカバー50をロツク
するロツク板71と一体的に設けてあり、アダプ
タ筐体2の天板2aの長孔に沿つて矢印X1,X2
方向に摺動しうる。通常は、摺動ノブ70は、第
10図A,Bに示すように、コイルばね72の作
用でロツク板71と共に矢印X2方向に移動した
位置にあり、ロツク板71の係止部71aが鉤部
59を係止している。これにより、トツプカバー
50はロツク板71により係止されて閉蓋位置に
ロツクされている。
ロツク板71に関連してロツク部材73、トツ
プカバー50に関連して検出部材7が設けてあ
る。ロツク部材73は、溝より案内されて矢印
Z1,Z2方向に移動可能に設けてあり、上端のロツ
ク部73aが第13図Bに示すようにロツク板7
1を係止する作用をする。検出部材74は、軸7
5に支持されており、閉蓋されたトツプカバー5
0の鉤部59の下面に対向する検出腕74aを有
する。検出部材74とロツク部材73とはリンク
76により連結されている。即ち、リンク76の
一端側は軸75に支持されて検出部材74の凹部
74b内に嵌合しており、他端側はロツク部材7
3の側面の軸部73bと連結している。
検出部材74とリンク76とに対して、第14
図に示す形状のばね77が、第10図A,Bに示
すように掛けてある。捩りコイルばね部77a,
77bは軸75に嵌装してあり、中間のコ字状部
77cが検出腕74aの下側を係止し、両側の腕
部77d,77eが夫々アダプタ筐体2の内部の
壁及びリンク76の下面に掛け止めしてある。一
方の捩りコイルばね部77bはリンク76を反時
計方向に付勢し、リンク76と検出部材74とが
第11図に示す状態で弾性的に一体化される。他
方、捩りコイルばね部77aは検出部材74を時
計方向に、即ち検出腕74aが矢印Z1方向に変位
する方向に付勢する。
更には、トツプカバー50に関連して回動ロツ
ク部材78が設けてある。この回動ロツク部材7
8は、垂直軸79に軸支してあり、上部にロツク
アーム78a、下部に連結アーム78bを有す
る。連結アーム78bがリンク24上のピン80
(第5図参照)と嵌合してリンク24と連結して
あり、回動ロツク部材78はリンク24の変位に
応じて回動する。
アダプタ1の最初の状態では、第10図A,B
に示すように、トツプカバー50は鉤部59をロ
ツク板71の係止部71aに係止されて閉蓋位置
にロツクされており、検出部材74は検出腕74
aを鉤部59により押されて反時計方向に回動し
ており、回動ロツク部材78は反時計方向に回動
しておりロツクアーム80は鉤部59より外れて
いる。
操作ノブ70を矢印X1方向にスライドさせる
と(これがトツプカバー50を開く操作となる)、
ロツク板71の係止部71aが鉤部59より外
れ、トツプカバー50はロツクを解除されて自動
的に第8図に示すように開蓋する。
トツプカバー50が開くと、検出部材74は捩
りコイルばね部77aのばね力により、第11図
に示すように、時計方向にストツパ81に係止さ
れる位置まで回動する。この回動途中でリンク7
6が検出部材74と一体化され、リンク76も時
計方向に回動し、ロツク部材73は矢印Z2方向に
変位して非ロツク位置に到る。これにより、操作
ノブ70はロツクされず、操作を解除するとばね
72により元の位置に戻る。
小型テープカセツト5が収納部4内に収納され
トツプカバー50が閉じられアダプタ1内でテー
プローデイング動作が行なわれた状態では、操作
ノブ70に関連する機構は第12図A,Bに示す
状態となる。即ち、第10図A,Bの状態で回動
ロツク部材78が時計方向に回動した状態とな
り、ロツクアーム78aが鉤部59を係止する。
これにより、トツプカバー50はロツク板71と
ロツクアーム78aとにより二重にロツクされた
状態となる。また、検出部材74とリンク76と
は第11図に示す一体化状態より多少屈曲された
状態となり、リンク76は反時計方向に付勢さ
れ、ロツク部材73は矢印Z2方向即ちロツク動作
方向に付勢されてロツク板74の下面に当接して
いる。
この状態で操作ノブ70を上記と同様に矢印
X1方向にスライドさせると(これがアンローデ
イング開始操作となる)、操作ノブ70に関連す
る機構は第13図A,Bに示す状態となる。即
ち、操作ノブ70は、ロツク板71の切欠端面7
1bをロツク部材73のロツク部73aにより係
止されて操作位置にロツクされる。トツプカバー
50はロツク板71によるロツクは解除される
が、ロツクアーム78aによりロツクされている
ため、開蓋せずに閉蓋したまゝとされる。換言す
ると、トツプカバー50は、ロツクアーム78a
だけでロツクされている状態となり、後述するよ
うにテープアンローデイング動作が略完了してロ
ツクアーム78aによるロツクが解除されると自
動的に開蓋しうる。またトツプカバー50が開蓋
すると、検出部材74、リンク76及びロツク部
材73は第11図に示す状態となり、操作ノブ7
0はロツクを解除されて元の位置へ復帰する。
なお、鉤部59とロツク板71とが相対向する
部分は、第10図Bに示すように、同方向の傾斜
面としてある。この傾斜面同士の作用により、ト
ツプカバー50を閉じるだけで、操作ノブ70を
操作せずとも、閉蓋位置にロツクされる。
ポール30をロツクする機構(第15図、第
16図、第17図、第18図、第19図) 第15図はロツク前の状態、第16図及び第1
7図はロツク状態を示す。
ロツクアーム組立体90は、第1図、第3図、
第15図、第18図等に示すように、上側ロツク
アーム91と下側ロツクアーム92と動作アーム
93とが一の軸95に軸支されてなる構造であ
る。動作アーム93は、特に第18図に示すよう
に、各ロツクアーム91,92の基部側の円柱部
91a,92aの相対向する切欠部91a−1
92a−1内に嵌入してある。こゝで、動作アー
ム93の幅W1と各切欠部91a−1,92a−1
の幅W2とは、W1<W2としてあり、動作アーム
93と各ロツクアーム91,92とは互いに小な
る角度範囲内で独立に回動し得、且つロツクアー
ム91,92同士も小なる角度範囲内で独立に回
動し得る。
各アーム91,92,93には、第19図に示
す形状を有し且つ大なるバネ定数を有するばね9
4が、中間コ字状部94aが中間のアーム93、
上下の腕部94b,94cが夫々アーム91,9
2に掛け止めされた格好で取付けてある。これに
より、アーム91は上側の捩りコイルばね部94
dのばね力により時計方向に、アーム92は下側
の捩りコイルばね部94eのばね力により同じく
時計方向に、アーム93は両方の捩りコイルばね
部94d,94eのばね力により反時計方向に回
動付勢されている。しかし、各アーム91,9
2,93は、第15図に示す状態でロツクアーム
組立体90とし弾性的に一体化されている アダプタ1内でテープローデイング動作が行な
われる前の状態では、ロツクアーム組立体90
は、第1図及び第15図に示すように、コイルば
ね96により反時計方向に回動しており、各ロツ
クアーム91,92はポール30の移動を妨害し
ない位置にあり、アーム93の先端のローラ97
がカム18cに当接している。
アダプタ1内でのテープローデイング動作が最
終段階に到ると、ポールロツク機構は動作を開始
し、ローラ97がカム18cにより押されて、ロ
ツクアーム組立体90が一体的に時計方向に回動
し、ロツクアーム91,92が夫々ポール30の
上部及び基部を係止する。なおこのときポール3
0は上部及基部が夫々ストツパ98,99に当接
した最終位置に位置している。ギヤ構造体18が
最終位置まで回動すると、動作アーム93がロツ
クアーム91,92とは独立に多少回動し、各ロ
ツクアーム組立体90は第16図に示す状態とな
り、ロツクアーム91,92はばね94のばね力
により時計方向に回動付勢された状態となる。こ
れによりポール30は第17図に示すうに、上部
及び基部を夫々ロツクアーム91,92により強
力に押圧され、ストツパ98,99に押し付けら
れた状態となつて最終位置にロツクされる。
こゝで、上下のロツクアーム91,92は、小
なる角度範囲内では各別に回動しうるものである
ため、たとえポール30が傾斜しているような場
合にも、各ロツクアーム91,92が夫々ポール
30に確実に押圧することになり、ポール30は
垂直に補正された状態で且つ安定にロツクされ
る。なお、上下ロツクアームが一体の剛体構造で
ある場合には、ポールが傾斜していると、一方の
ロツクアームだけがポールに押圧し、他方のロツ
クアームはポールに当接しない状態となつてしま
い、ポールのロツク状態は不安定となり易い。即
ち、上下ロツクアーム91,92が各別に回動し
うる構造のロツクアーム組立体90は、剛体構造
のロツクアームに比べて、ポール30を垂直に補
正する作用及びポール30をロツクする作用が大
である。
また、上記のロツクアーム組立体90において
は、上下のロツクアーム91,92が単一のばね
94により回動付勢される構造であるため、各ロ
ツクアーム91,92を回動付勢するためのばね
を別個に設けた場合に比べて、部品点数が削減さ
れる。
手動操作機構及び表示機構(第20図、第2
1図) 第3図及び第20図に示すように、手動操作部
18bは比較的大なる径dの円柱体であり、アダ
プタ筐体2の天板2aの開口2a−1内にありア
ダプタ筐体2の上面に露出している。この手動操
作部18bの上面には、硬貨が差し込まれる切溝
18b−1が形成してある。
硬貨を切溝18b−1内に差し込んで回動操作
すると、ギヤ構造体18が回動し、ギヤ構造体1
8の回動方向に応じて特殊チエーン19が巻き取
られ又は繰り出され、ローデイングアーム20が
時計方向又は反時計方向に回動され、アダプタ1
内でテープローデイング動作及びテープアンロー
デイング動作が前記のモータ駆動による場合と同
様に行なわれる。
このため、上記のアダプタ1においては、内蔵
してある電池が消耗してしまつたような場合に
も、手動でテープローデイング動作及びテープア
ンローデイング動作が行なわれることになり、便
利である。
こゝで、ギヤ構造体18の回動は、ギヤ18
a,17,16,15,14を介してモータ10
側に伝達されようとするが、ギヤ15と14との
間に設けてある摩擦クラツチ34がすべることに
なり、こゝでモータ10側への回動伝達が遮断さ
れ、ウオームホイール12とウオーム11とより
なるウオームギヤ機構を動作させることにはなら
ない。このため、ギヤ構造体18の回動負荷は小
さく、ギヤ構造体18は軽く回動操作され、テー
プローデイング及びテープアンローデイング動作
のための手動操作はスムーズに行なわれる。
また、ギヤ構造体18は、ローデイングアーム
20に対して特殊チエーン19により連結された
関係にあり、約210゜の回動によりテープローデイ
ング又はテープアンローデイング動作が完了す
る。このため、テープローデイング動作又はテー
プアンローデイング動作に当つて手動操作部を何
回転もさせる必要はなく、操作が容易となる。
また、手動操作部18bには、切溝18b−1
の一端側に三角形のマーク100が印されてお
り、天板2aの開口2a−1に臨む所定個所に、
文字「UNLOAD」と三角形のマーク101、及
び文字「LOAD」と三角形のマーク102とが
印されている。こゝで、手動操作部18bはモー
タ10によるテープローデイング及びテープアン
ローデイング動作時にも時計方向及び反時計方向
に回動するものであり、マーク100のマーク1
01,102に対する位置によりアダプタ1内の
動作状態が表示される。即ち、第20図に示すよ
うにマーク100がマーク101に対向している
ときには、テープアンローデイング動作が完了し
ていることが表示され、またマーク100がマー
ク102に対向しているときには、テープローデ
イング動作が完了していることが表示され、ま
た、マーク100がマーク101とマーク102
との間の位置にあるときにはその位置によりテー
プローデイング動作又はテープアンローデイング
動作の進行状態が表示される。
こゝで、手動操作部18bは硬貨が嵌入される
切溝18b−1が形成されるだけの比較的大なる
径dを有するものであるため、マーク100は表
面にしかも切溝18b−1の一端側に容易に形成
されるものである。また手動操作部18b自体に
マーク100があるため、手動操作中でのテープ
ローデイング動作及びテープアンローデイング動
作の進行状態を誤りなく確認することが出来、ア
ダプタ1は確実にテープローデイング完了状態、
或いはテープアンローデイング完了状態とされ、
中途半端な状態に放置されることは無くなる。ま
た手動操作部18bのテープローデイング動作に
要する回動が1回転以下であるため、手動操作部
が第1回転目か第2回転目か等を判断する必要が
なく、マーク100の位置よりアダプタ1内の状
態を正確に読み取ることが可能となるものであ
る。
第21図は上記表示機構の変形例を示す。切溝
18b−1の一端が三角形状部18b−2としてあ
り、この三角形状部18b−2が上記のマーク1
00として利用される。この構成によれば、マー
ク100を別途設ける必要はない。しかも、マー
ク100を塗料を塗布して形成した場合には、ア
ダプタ1を長年に亘つて使用しているうちにマー
クが消えてしまう心配があるが上記の場合にはマ
ークが消えるというとは無い。
モータ駆動回路(第22図) アダプタ1には、スイツチSW1〜SW5を含
む第22図に示すモータ駆動回路110が組込ま
れている。第1図及第22図中、SW1は小型テ
ープカセツト収納検出スイツチであり、小型テー
プカセツト5が収納部4内に収納されると、レバ
ー111により押されて閉成する。SW2はトツ
プカバー閉蓋検出スイツチであり、トツプカバー
50が閉じられた状態で閉成している。SW3は
テープアンローデイング開始スイツチであり、操
作ノブ70を矢印X1方向にロツクされる位置ま
でスライドさせたときに、ノブ70と一体のロツ
ク板71により押されて閉成する。SW4は、ス
イツチSW3の補助スイツチであり、ローデイン
グアーム20が第1図中二点鎖線で示すテープ引
出し位置より反時計方向に回動を開始すると閉成
する。なお、この補助スイツチSW4は上記スイ
ツチSW3と並列に接続してあり、後述するよう
に、テープアンローデイング開始後に閉成して、
テープアンローデイング完了直前にスイツチSW
3が開成してもモータ駆動回路を閉路したまゝと
するためのものであり、具体的には、通常は閉成
しており、ローデイングアーム20がテープ引出
し完了位置まで回動したときにアーム20が反時
計方向に回動するとアーム20による係止を解除
されて閉成する。SW5はテープローデイング・
テープアンローデイング完了検出スイツチであ
り、前記のスイツチ切換カム18dにより、テー
プアンローデイング完了時に第22図中で実線で
示すように切り換わり、テープローデイング完了
時は同図中破線で示すように切り換わる。112
はモータ19を駆動するための電池であり、第1
図に示すようにアダプタ1内に装填されている。
次に上記構成になるアダプタ1を使用するとき
での操作及び動作について総括的に説明する。
(1) まず、操作ノブ70を矢印X1方向に操作す
る。
この操作により、トツプカバー50が第8図
に示すように開蓋する。
(2) トツプカバー50を手動で第9図に示す垂直
位置まで回動させ、小型テープカセツト5を収
納部4内に収納し、トツプカバー50を閉じ
る。
これにより、第1図に示すように、小型テー
プカセツト収納部検出レバー111及びトツプ
カバー閉蓋検出レバー113が共に時計方向に
回動し、リンク24に対する二重のロツクが解
除される。また、スイツチSW1,SW2が閉
成し、モータ10が始動して正転し、前記のよ
うにアダプタ1内でのテープローデイング動作
が行なわれ、テープパス33が形成される。ポ
ール30は第16図及び第17図に示すように
ロツクアーム組立体90によりテープ引出し位
置にロツクされる。また上記動作時でのリンク
26の変位に応じて、アダプタ誤挿入防止片1
14がアダプタ筐体2内に埋設し、アダプタ1
は磁気記録再生装置に装着可能状態となる。な
お、操作ノブ70及びこれと関連する機構は、
第12図A,Bに示す状態となつている。また
第20図中、マーク100がマーク102に対
向している。
アダプタ1が装置内に装着されると、アダプ
タよりテープが引き出され、アダプタ1外のテ
ープパスに沿つて走行するテープに対して信号
が記録され、又はテープに記録された信号が再
生される。停止操作をすると、装置内でテープ
アンローデイング動作が行なわれ、テープがア
ダプタ内に戻され、引き続いてのイジエクト操
作により、アダプタ1が装置外に排出される。
(3) 排出されたアダプタ1の操作ノブ70を矢印
X1方向に操作する。
この操作により操作ノブ70は第13図A,
Bに示すように操作位置にロツクされ、スイツ
チSW3が閉成する。スイツチSW3が閉成す
ると、モータ10が始動し、今度は逆転し、ポ
ール30のロツクが解除されてテープアンロー
デイング動作が行なわれる。テープアンローデ
イング動作が最終段階に到ると、ロツクアーム
78aが鉤部59より外れ、トツプカバー50
はロツクを解除されて第8図に示すように開蓋
する。トツプカバー50が開蓋すると、操作ノ
ブ70に対するロツクが解除され、操作ノブ7
0が元の位置に復帰する。トツプカバー50が
開蓋及び操作ノブ70の復帰により、スイツチ
SW2及びSW3が開成する。しかし、この時
点ではスイツチSW4が閉成しているため、モ
ータ10は停止することなく、逆転し続け、テ
ープアンローデイング動作が継続する。テープ
アンローデイング動作が完了するまで行なわれ
ると、カム18dによりスイツSW5が切り換
わり、モータ10が停止する。
(4) この後、トツプカバー50を第9図に示す垂
直位置まで開蓋し、小型テープカセツト5を収
納部4より取り出す。
以上により、小型テープカセツト収納テープ
ローデイング−テープアンローデイング小型テ
ープカセツト取り出しの一連の動作が行なわれ
たことになる。
応用例 なお、手動操作手段は、上記のように回動形式
に限るものではなく、直線的にスライドさせる形
式でもよいのは勿論である。
効 果 上述の如く、本考案になる小型テープカセツト
用アダプタによれば、例えばアダプタ内でのテー
プローデイング動作又はテープアンローデイング
動作の途中で電池が消耗してモータが停止してし
まつてテープローデイング機構が中途半端な位置
で停止したような場合にも、表示部を見ることに
より、テープローデイング機構の動作状態を確認
することが出来、この確認に応じて手動操作部を
操作することにより、テープローデイング機構を
動作完了状態まで動作させることが出来、テープ
ローデイング機構が中途半端な位置に放置される
ことが無くなり、従つて誤つた取り扱いがされる
ことも無くなり、また手動操作部が硬貨嵌合用溝
が形成される比較的大径のものであるため、手動
操作部は表示部を設けるに十分に広さとなり、従
つて、表示部は明瞭に目視しうる状態で形成さ
れ、見間違いを起こしたりすることは無くなり、
また表示部を硬貨嵌合用切溝自体により形成すれ
ば、表示部を別に設ける必要がなく、しかも塗料
を塗布して形成した場合のようにアダプタを使つ
ているうちに消えてしまうというような心配も無
い等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案になる小型テープカセツト用ア
ダプタの一実施例を天板を取り外して示す平面
図、第2図は第1図のアダプタに収納される小型
テープカセツトの1例の斜視図、第3図はテープ
ローデイング機構駆動系のギヤ列の構造を示す第
1図中−線に沿う断面図、第4図は第1図及
び第3図中のギヤ構造体を取り出して示す斜視
図、第5図は第1図中のリンクを取り出して示す
図、第6図はリール駆動系のギヤ列の構造を示す
第1図中−線に沿う断面図、第7図、第8
図、第9図は夫々アダプタのトツプカバーが閉じ
ている状態、自動的に多少開蓋してその位置に保
持されている状態、垂直位置まで開蓋されてその
位置に保持されている状態を示す図、第10図
A,Bは夫々操作ノブ関連機構のアダプタが空の
状態でトツプカバー50が閉じているときでの状
態を概略的に示す平面図及び立面図、第11図は
トツプカバーが開いたときでの操作ノブ関連機構
の状態を示す立面図、第12図A,Bはアダプタ
内に小型テープカセツトが収納されてトツプカバ
ーが閉じられ、アダプタ内でテープローデイング
動作が行なわれたときでの操作ノブ関連機構の状
態を示す平面図及び立面図、第13図A,Bは
夫々アンローデイング開始操作をしたときでの操
作ノブ関連機構の状態を示す平面図及び立面図、
第14図は操作ノブ関連機構に組み付けてあるば
ねの形状を示す斜視図、第15図、第16図は
夫々テープローデイングアームのポールをロツク
する機構の最初の状態及びロツク時での状態を拡
大して示す平面図、第17図はロツク時での上下
ロツクアームのポールへの押圧状態を示す図、第
18図はロツクアーム組立体の組合せ部を分解し
て示す斜視図、第19図はロツクアーム組立体に
組付けてあるばねの形状を示す斜視図、第20図
はアダプタのうち手動操作部を示す平面図、第2
1図は手動操作部の変形例を示す図、第22図は
アダプタ内のモータ駆動回路を示す図である。 1……小型テープカセツト用アダプタ、2……
アダプタ筐体、2a……天板、2a−1……開口、
3……前側蓋、4……小型テープカセツト収納
部、5……小型テープカセツト、6……カセツト
筐体、7……蓋、10……モータ、11……ウオ
ーム、12……ウオームホイール、13〜17,
18a,35〜37……ギヤ、18……ギヤ構造
体、18b……手動操作部、18b−1……切溝、
18b−2……三角形状部、18c……ポールロ
ツク用カム、18d……スイツチ切換カム、18
e……アーム、19……特殊チエーン、20,2
7……ローデイングアーム、21,28,75,
79,95……軸、22,25……ベルクランク
レバー、23,24,26,67……リンク、2
9……ばね、30,31……ポール、32……磁
気テープ、33……テープパス、34……摩擦ク
ラツチ、38……リール構造ギヤ、39……リー
ル駆動ギヤ、40……一方向クラツチ、41,4
2……ストツパピン、50……トツプカバー、5
1,52……腕部、53,54……ピン、55…
…捩りコイルばね、56……山形状突起、56a
……傾斜面、56b……頂部、57……板ばね、
58……垂立壁、59……鉤部、60……開口、
61……係止部、70……操作ノブ、71……ロ
ツク板、71a……係止部、71b……切欠端
面、72……コイルばね、73……ロツク部材、
73a……ロツク部、73b……軸部、74……
検出部材、74a……検出腕、77……ばね、7
7a,77b……捩りコイルばね部、77c……
中間コ字状部、77d,77e……腕部、78…
…回動ロツク部材、78a……ロツクアーム、7
8b……連結アーム、79……軸、80……ピ
ン、81……ストツパ、90……ロツクアーム組
立体、91……上側ロツクアーム、92……下側
ロツクアーム、91a,92a……円柱部、91
a−1,92a−1……切欠部、93……動作アー
ム、94……ばね、94a……中間コ字状部、9
4b,94C……腕部、94d,94e……捩り
コイルばね部、95……軸、96……コイルば
ね、97……ローラ、98,99……ストツパ、
100,101,102……マーク、110……
モータ駆動回路、111……小型テープカセツト
収納検出レバー、112……電地、113……ト
ツプカバー閉蓋検出レバー、114……アダプタ
誤挿入防止片、SW1……小型テープカセツト収
納検出スイツチ、SW2……トツプカバー閉蓋検
出スイツチ、SW3……テープアンローデイング
開始スイツチ、SW4……補助スイツチ、SW5
……テープローデイング・アンローデイング完了
検出スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内蔵されたモータによりテープローデイング
    機構を動作させて収納されている小型テープカ
    セツトよりテープを引き出し標準形テープカセ
    ツトの前面側テープパスに対応したテープパス
    を形成して標準形テープカセツト用磁気記録及
    び/又は再生装置に使用される小型テープカセ
    ツト用アダプタにおいて、該モータの回転を該
    テープローデイング機構に伝達する中間回転体
    のアダプタ筐体の表面に露出している部分に硬
    貨嵌合用切溝を設けてなる構成であり、該モー
    タに代わつて手動で該テープローデイング機構
    を動作させる手動操作部を設け、且つ該手動操
    作部自体に該テープローデイング機構の動作状
    態を表示する表示部を設けてなる構成の小型テ
    ープカセツト用アダプタ。 (2) 該表示部は、該硬貨嵌合用切溝の一端に該切
    溝自体により形成されてなる実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の小型テープカセツト用アダ
    プタ。
JP9898583U 1983-06-27 1983-06-27 小型テ−プカセツト用アダプタ Granted JPS609075U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9898583U JPS609075U (ja) 1983-06-27 1983-06-27 小型テ−プカセツト用アダプタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9898583U JPS609075U (ja) 1983-06-27 1983-06-27 小型テ−プカセツト用アダプタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS609075U JPS609075U (ja) 1985-01-22
JPS6334152Y2 true JPS6334152Y2 (ja) 1988-09-09

Family

ID=30234769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9898583U Granted JPS609075U (ja) 1983-06-27 1983-06-27 小型テ−プカセツト用アダプタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS609075U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS609075U (ja) 1985-01-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR890006201Y1 (ko) 소형 테이프 카세트용 아답터
JPS6334152Y2 (ja)
JPS6334153Y2 (ja)
JPH0441433B2 (ja)
JPH0416296Y2 (ja)
JP2730106B2 (ja) テープカセット用アダプタ
JPS607666A (ja) 小型テ−プカセット用アダプタ
JPH0419630B2 (ja)
JPS6128299Y2 (ja)
JPS642302Y2 (ja)
JPS6230235Y2 (ja)
JPS6331254Y2 (ja)
JPS6327320Y2 (ja)
JPS6327319Y2 (ja)
JPS6312442Y2 (ja)
JPS637988Y2 (ja)
JPS6312446Y2 (ja)
JPS642303Y2 (ja)
JPS6312438Y2 (ja)
JPS6128298Y2 (ja)
JPS6312441Y2 (ja)
JPS6312437Y2 (ja)
JPS609072U (ja) 小型テ−プカセツト用アダプタ
JPS6334151Y2 (ja)
JPH06243634A (ja) 小型テープカセット用アダプタ