JPH0441562A - 加熱硬化性オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents
加熱硬化性オルガノポリシロキサン組成物Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
化性オルガノポリシロキサン組成物に関するものである
。詳しくは、室温付近で優れた貯蔵安定性を有し・、高
温では速やかに硬化し、金属、ガラス、プラスチックな
どの各種材料に対して優れた接着性を示す加熱硬化性オ
ルガノポリシロキサン組成物に関するものである。
キサン組成物は、反応副生物が生成せず深部まで迅速に
硬化が進行するという特徴を有しているので、例えば、
接着剤、1!1気・電子部品のボッティング材およびコ
ーテイング材、紙やフィルムなどの剥離コーテイング材
など幅広い分野にわたって使用されている。
は貯蔵安定性が極めて悪く、これを1つの容器に封入し
て保管することができないという欠点があり、そのため
、通常はこれを構成する成分を各々別々の容器に分けて
貯蔵しなければならないという問題点があった。従来、
この問題点を解決するためヒドロシリル化反応用触媒、
特に白金系触媒の触媒活性を制御する方法が提案されて
いる。その1つの方法は、白金系触媒の触媒活性を制御
する作用のある添加剤、例えば、ベンゾトリアゾール、
アセチレン系化合物、ハイドロパーオキシ化合物などを
併用する方法である。もう1つの方法は、ヒドロシリル
化反応用触媒と熱可塑性樹脂からなる混合物を粉砕して
得られた粉体をヒドロシリル化反応用触媒として使用す
ることにより、ヒドロシリル化反応用触媒を他成分から
隔離させることで貯蔵安定性を向上させる方法である。
うとすると硬化特性が低下するなどの欠点があフた。
点は、他の材質への接着性が劣ることであった。接着性
が不十分なオルガノポリシロキサン組成物を電気・電子
部品のボッティング材およびコーテイング材として使用
した場合には、剥離をおこしやすく水分の侵入を許した
り、接着強度を低下させる原因となる。
ガノポリシロキサン組成物に各種のオルガノシランまた
はオルガノシロキサンを接着付与成分として添加するこ
とにより、その接着性を向上させる方法が数多く提案さ
れている。
オルガノシランまたはオルガノポリシロキサンが加熱硬
化時に揮発して充分な接着性を有さなかったり、添加竜
が多いと硬化物の物性を低下させたりすることがあり必
ずしも満足できるものではなかった。また、この方法を
上記のヒドロシリル化反応用触媒を熱可塑性樹脂により
他成分から隔離させたオルガノポリシロキサン組成物に
適用した場合には、オルガノシランもしくはオルガノポ
リシロキサンの接着付与成分が熱可塑性樹脂を膨潤ある
いは溶解するので、室温付近での1液型とし5ての貯蔵
安定性が十分に得られない場合があった。
果、ヒドロシリル化反応により硬化するオルガノポリシ
ロキサン組成物において、硬化用触媒として特定の熱可
塑性樹脂微粒子を使用し、かつ、架橋剤成分として特定
のオルガノポリシロキサンを使用すれば上記問題点は一
挙に解消することを見出し本発明に到達した。
優れており、かつ、金属、ガラス、プラスチックなどの
各種基材に対して優れた接着性を示す加熱硬化性オルガ
ノポリシロキサン組成物を提供することにある。
Rは置換または非置換の1価炭化水素基、aは1.0〜
2.3の数である)で示され、1分子中に少なくとも2
(IIのケイ素原子結合アルケニル基を有するオルガノ
ポリシロキサン 100重量部、(B)1分子
中に、炭素原子を介してケイ素原子に結合したトリアル
コキシシリル基1個以上とエポキシ基含有有機基1個以
上とケイ素原子結合水素原子3個以上を含有するオルガ
ノポリシロキサン 0.1〜20重量
部、(C)1分子中に、少なくとも1個のアルコキシシ
リル基と少なくとも3IIIのケイ素原子結合水素原子
を含有するオルガノポリシロキサン0〜20!!量部、 (D) ヒドロシリル化反応用触媒を 0.01i景
%以上含有する熱可塑性樹脂微粒子触媒(ここで、熱可
塑性樹脂の軟化点は50〜200℃であり、熱可塑性樹
脂微粒子触媒の平均粒子径は0.01〜100μIであ
る。) o、oos〜100重量部、より
なる、加熱硬化性オルガノポリシロキサン組成物に関す
る。
ンは、本発明の組成物の主剤となる成分であり、1分子
中に少なくとも2個のケイ素原子結合アルケニル基を有
することが必要である。このオルガノポリシロキサンは
上式中、Rはメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル
基、ヘキシル基、オクチル基のようなアルキル基、ビニ
ル基、フリル基、ヘキセニル基などのアルケニル基、フ
ェニル基などのアリール基、3,33−トリフルオロプ
ロピル基のような置換炭化水素基で例示される1価炭化
水素基であり、aは1.0〜2.3の数である。このオ
ルガノポリシロキサンの分子構成はM鎖状、分岐状のシ
ロキサン骨格を有するものでもよい。またその重合度は
特に限定されないが、通常は25℃における粘度が10
〜1 、000 、000センチポイズの範囲にあるも
のが使用される。
ポリシロキサンの架橋剤であり、かつ他の基材に対して
優れた接着性を示すために必須とされる成分である。こ
れは1分子中に少なくとも1個のエポキシ基含有有機基
と少なくとも3個のケイ素原子結合水素原子を含有する
オルガノポリシロキサンである。ここで、エポキシ基を
含有する有機基は、本発明組成物が接着性を示すために
は、(B)成分のオルガノポリシロキサンの1分子中に
1個以上存在しなければならない。
B)成分1分子中にケイ素原子結合水素原子を3個以上
含有することが必要である。
ては前述した(A)成分のオルガノポリシロキサンにつ
いて例示した1価炭化水素基と同様のものが例示される
。この有機基は1分子中に1種のみでもよく、また2種
以上が混在してもよい。
明組成物の硬化反応を完結することが必要な場合には、
ケイ素原子結合水素原子が、]11分子に平均4個以上
存在することが望ましい。
物が例示される。
、 (MeHSiO) pSVe:+(m、nは1以上
の整数、pは3以上の整数である。) CH2C)ICH20C3Hel’1e2S iO(M
eS io) q (HeHS iO) 、 −ゝ\1 −()iesiO)−SiHe2C3H60CH2CH
CH2\/ C3H80CH2CHCH20 \7 (rは3以上の整数、q、sは1以上の整数である。) (tは3以上の整数、t+u=4〜6である。)このよ
うなオルガノポリシロキサンは、例えば、通常のヒドロ
シリル化反応で硬化するオルガノポリシロキサン組成物
の架橋剤としてよく知られているメチルハイドロジエン
ポリシロキサンに、アルケニル基含有エポキシ化合物を
ヒドロシリル化反応用触媒の存在下で部分付加させるこ
とにより容易に製造できる。アルケニル基含有エポキシ
化合物としては、アリルグリシジルエーテル、3,4−
オキシビニルシクロヘキサンなどが例示される。本発明
に使用される(B)成分の分子構造は、直鎖構造、網状
構造、または3次元構造を含んでいてもよく、これらの
単一重合体または共重合体もしくは2種以上の重合体の
混合物も使用できる。また、その重合度は、通常、25
℃における粘度が0.5〜50 、000センチボイス
の範囲内であり、好gしくは1−10゜000センチボ
イスの範囲内のものが使用される。
と(A)成分中のケイ素原子結合アルケニル基のモル比
が、好ましくは0.5/1〜5/1の範囲になるような
量であり、(B)成分そのものの配合量は(A)成分1
00重量部に対して0.1−20重量部の範囲内である
。
れる成分であり、特に本発明組成物の接着性を更に高め
たい場合に使用される。すなわち、本成分は上記(C)
成分と併用することにより(C)成分を単独で使用した
場合よりも他の基材に対して優れた接着性を発現する。
基と少なくとも3個のケイ素原子結合水素原子を含有す
るオルガノポリシロキサンである。
を示すためには、(C)成分のオルガノポリシロキサン
の1分子中に1個以上存在しなければならない。このよ
うなアルコキシシリル基としては、トリメトキシシリル
基、トリエトキシシリル基、トリイソプロポキシシリル
基、トリブトキシシリル基等で例示されるトリアルコキ
シシリル基が挙げられ、これらは通常メチレン基、エチ
レン基、プロピレン基、ブチレン基で例示されるアルキ
しン基を介してケイ素原子に結合している。
C)成分1分子中にケイ素原子結合水素原子を3個以上
含有することか必要である。
ては前述した(A)成分のオルガノポリシロキサンにつ
いて例示した1 (ffi炭化水素基と同様のものが例
示される。この有機基は、1分子中に1種のみでもよく
、また2種以上が混在してもよい。
物が例示される。
h (MeHSiO) +SiMe3CH2CH2S
i (0)1e) 3(g、hは1以上の整数、iは3
以上の整数である。) CHaCToSi(OMe)3 (jは3以上の整数、j +に=4〜6である。)この
ようなオルガノポリシロキサンは、例えば、通常のヒド
ロシリル化反応で硬化するオルガノポリシロキサン組成
物の架橋剤としてよく知られているメチルハイドロジエ
ンポリシロキサンに、アルケニル基含有アルコキシシラ
ンをヒドロシリル化反応用触媒の存在下で部分付加させ
ることにより容易に製造できる。ここで、アルケニル基
含有アルコキシシランとしては、ビニルトリアルコキシ
シラン、アリルトリアルコキシシラン、ヘキセニルトリ
アルコキシシランなどが例示される。本発明に使用され
る(C)成分の分子構造は、直鎮構造、網状構造、また
は3次元構造を含んでいてもよく、これらの単一重合体
または共重合体もしくは2種以上の重合体の混合物も使
用できる。また、その重合度は、通常、25℃における
粘度か0.5〜50 、000センチボイスの範囲内で
あり、好ましくは1〜10゜000センチボイスの範囲
内のものが使用される。
〜20重量部であり、好ましくは0,1〜10重量部で
ある。
脂微粒子触媒は、(A)成分のケイ素原子結合アルケニ
ル基と、ケイ素原子結合水素原子とをヒドロシリル化反
応によって架橋するための触媒である。このヒドロシリ
ル化反応用触媒含有熱可塑性樹脂微粒子触媒とは、熱可
塑性樹脂の殻の中にヒドロシリル化反応用触媒が核とし
て含有されている構造の微粒子あるいは微粒子状熱可塑
性樹脂の中にヒドロシリル化反応用触媒が溶解または分
散している構造の微粒子を意味する。
シリル化触媒活性を示す遷移金属触媒がすべて使用でき
る。具体的には塩化白金酸、アルコール変性塩化白金酸
、白金もしくは塩化白金酸とオレフィン類との錯体、白
金もしくは塩化白金酸とアルケニルシロキサンとの錯体
、アルミナ、シリカ、カーボンブラックなどに担持され
た白金、白金黒などで例示される白金系触媒、テトラキ
ス(トリフェニルホスフィン)パラジウムのようなパラ
ジウム触媒、あるいはロジウム触媒が例示される。これ
らの中でも触媒活性の高さおよび(A)成分と(B)成
分への相溶性の点から塩化白金酸とジビニルシロキサン
の錯体触媒が好ましい。(D)成分はこのようなヒドロ
シリル化反応用触媒が、軟化点が50〜200℃の範囲
内にある熱可塑性樹脂中に含有されたものであるが、こ
こで使用される熱可塑性樹脂はヒドロシリル化反応用触
媒を少なくとも貯蔵中には実質的に透過させず、かつ、
(A)成分のオルガノポリシロキサンに実質的に溶解し
ない限りいかなる樹脂も使用できる。(D)成分に使用
できる熱可塑性樹脂としては、例えば、シリコーン樹脂
、ポリシラン樹脂、ポリスチレン樹脂、アクリル樹脂、
メチルセルロース樹脂などが挙げられる。このようなヒ
ドロシリル化反応用触媒含有熱可塑性樹脂微粒子触媒を
製造する方法としては、界面重合法や1n−situ重
合法などの化学的方法、コアセルベージシン法や液中乾
燥法などの物理化学的方法、スプレードライ法などの物
理的・機械的方法かあり、本発明においてはいずれの手
段を用いてもよい。なかでも狭い粒径分布の微粒子が比
較的容易に得られることから、液中乾燥法とスプレード
ライ法が望まし・い。
含有熱可塑性微粒子は、そのまま(D)成分として用い
ることもできるが、これを適切な洗浄溶剤によって洗浄
してその表面に付着したヒドロシリル化反応用触媒を除
去することが、貯蔵安定性に優れた加熱硬化性オルガノ
ポリシロキサン組成物を得るためには望ましい。
が、ヒドロシリル化反応用触媒を溶解する性質を有する
ものである。このような洗浄溶剤としては、例えば、メ
チルアルコール、エチルアルコールなどのアルコール類
、ヘキサメチルジシロキサンなどの低分子量オルガノポ
リシロキサン類などが挙げられる。(D)成分の平均粒
子径は、0,01〜100μmの範囲内であり、好まし
くは0.1〜10μmの範囲内である。これは平均粒子
径が0.01μmより小さくなると製造jこ際してヒド
ロシリル化反応用触媒の収率が大幅に低下するからであ
り、1100L1よりも大きくなると、(A)成分のオ
ルガノポリシロキサンへの分散安定性が損われるからで
ある。
は、(D)成分中に占めるヒドロシリル化反応用触媒の
含有率か0.01重量%以上となる比率である。、これ
は、0,01重量%未満になると、本発明組成物に占め
る熱可塑性樹脂の比率が高くなり過ぎ、硬化後の物性が
損われることかあるためである。尚、ここでいうとヒド
ロシリル化反応用触媒の含有量とは、ヒドロシリル化反
応用触媒が遷移金属触媒である場合には、遷移金属原子
自体の含有量を意味する。このような(D)成分の配合
量は、通常、(A)成分のオルガノポリシロキサン10
0重量部に対して白金換算で0.000001〜01重
量部の範囲内であり、好ましくはo、oooos〜0.
01重量部の範囲内である。(D)成分そのものの配合
竜は(A)成分100里量部に対してo、oos〜10
0重量部の範囲内で使用されるが、上記の白金換算の重
量部の範囲内であれば、この重量部の範囲を越えて使用
してもよい。なお、白金換算重量とは、白金以外の遷移
金属の場合、配合される遷移金属と等しい原子数の白金
が配合されるとして計算した重量を意味する。
る加熱硬化性オルガノポリシロキサン組成物であるが、
これには必要に応じて、ヒユームドシリカや湿式シリカ
などの微粉状シリカ。
、本成分中のケイ素原子結合水素原子と(A)成分中の
ケイ素原子結合アルケニル基のモル比を調整するために
使用される1分子中に少なくとも2個のケイ素原子結合
水素原子を有するオルガノポリシロキサン、クレープハ
ードニング防止剤、フェニルブチノールなどの貯蔵安定
剤、オルガノポリシロキサン以外のポリマー、耐熱剤、
難燃剤、石英粉末、珪藻土、炭酸カルシウム、ガラス繊
維などを配合することは、本発明の目的を損わない限り
差し支えない。
に混合することによって容易に得られる。
(A)成分中に混合して均一に分散させた後、これを(
A)成分、(B)成分および(C)成分の混合物に添加
する方法が望ましい。この場合は、(D)成分のヒドロ
シリル化反応触媒含有熱可塑性微粒子触媒を破壊しない
限り、いかなる手段を用いてもよい。また、その温度条
件は使用する(D)成分によフで異なるので一概に規定
することはできないが、少なくとも(D)成分で使用す
る熱可塑性樹脂の軟化点以下の温度であることが必要で
ある。
性に優れているので1包装型オルガノポリシロキサン組
成物として長期間の保存が可能であり、優れた接着性を
有する。
・電子部品用ボッティング剤やコーティング剤として極
めて有用である。
おける値であり、cpはセンチボイズを示し、%は重量
%を表わす。
と、32.0gの塩化白金酸(H2PtC1a・6)1
20)を混合し、窒素気流中120℃で1時間加熱混合
した。
洗により酸を除去して1,3−ジビニルテトラメチルジ
シロキサンが配位した白金錯体を含む反応生成物を得た
。この反応生成物中の白金金属濃度は4.25%であっ
た。
の撹拌機付容器に18モル%のジフェニルシロキサン単
位、17モル%のジメチルシロキサン単位、65モル%
のモノフェニルシロキサン単位から構成された熱可塑性
シリコーン樹脂(軟化点90℃)300gとトルエン1
50gと塩化メチレン1520 gを投入し均一に混合
した。次いで参考例1で得られた白金ビニルシロキサン
錯体組成物30gを投入し、混合することにより白金ビ
ニルシロキサン錯体と熱可塑性シリコーン樹脂の均一溶
液を得た。次いでこの溶液を2流体ノズルを使って、窒
素ガスを熱気流にしたスプレードライヤー槽(アシプワ
・ニトロ・アトマイブー株式会社製)内に連続してqi
排した。ここで、窒素ガスの熱気流温度はスプレードラ
イヤーの入口で95℃であり、スプレードライヤーの出
口で45℃であり、熱気流速度は1.31+3/1ll
inであった。1時間の運転後でバッグフィルターによ
って450gの白金ビニルシミキサン錯体含有シリコー
ン樹脂黴粒子を捕集した。この微粒子の平均粒子経は1
.0μmであり、5μm以上の微粒子の含有量は0.5
%であった。またこの微粒子中の白金含有量は0.42
%であった。またこの微粒子の形状を走査型電子顕′a
鏡により観察したところ、この微粒子は球状体であるこ
とが確認された。
%のジフェニルシロキサン単位、17モル%のジメチル
シロキサン単位、65モル%のモノフェニルシロキサン
単位から構成された熱可塑性シリコーン樹脂(軟化点9
0℃) 16.0gと参考例1で得られた白金ビニルシ
ロキサン錯体触媒1.6gを塩化メチレン330gに溶
解させた。この塩化メチレン溶液を、15gのポリビニ
ルアルコール[日本合成化学工業鈎製、ゴーセノールG
L−O5]を含む水中に撹拌しながら添加した。次いで
、塩化メチレンを25〜40℃で48時間かけて蒸発除
去した。この懸濁液から遠心分離によって固体状物を分
離した。次いで、この固体状物を水洗した後、多量のメ
チルアルコールで洗浄し、平均粒子径1μm1白金含有
竜0.40%の白金ビニルシロキサン錯体含有シリコー
ン樹脂微粒子触媒を得た。
.0gの参考例1で得られた白金ビニルシロキサン錯体
触媒をN 165gの塩化メチレンに溶解させた。この
塩化メチレン溶液を、7.5gのポリビニルアルコール
[日本合成化学工業製、ゴーセノールGL−05] !
含む水中に撹拌しながら添加した。次いで、塩化メチレ
ンを25〜40℃で40時間かけて蒸発除去した。この
懸濁液から遠心分離によって固体状物を分離した。次い
で、この固体状物を水洗した後、多量のメチルアルコー
ルで洗浄し、次いでヘキサメチルジシロキサンで洗浄す
ることにより、平均粒子径7μm、白金含有量0.24
%の白金ビニルシロキサン錯体含有ポリスチレン樹脂微
粒子触媒を得た。
2000cpのジメチルポリシロキサン100部、ヘキ
サメチルジシラザンで表面疎水化処理された比表面積約
200m2/gの微粉状シリカ20部を均一に混合した
後、平均分子式が で示されるオルガノポリシロキサン1.49部と3,5
ジメチル−3−へキシノール0.02部を添加し均一に
混合した。次いで、参考例ユで得られた白金触媒含有シ
リコーン樹脂微粒子触媒を、組成物中の白金含有量が5
ppmとなるように混合し、加熱硬化性オルガノポリシ
ロキサン組成物を得た。
板、エポキシガラス(ガラス繊維で強化されたエポキシ
樹脂)板、ポリブチレンテレフタし一ト (PBT)板
、ガラス板からなる2枚のテストピースに挟み、これを
120℃で1時間加熱オーブン中で硬化させ、2枚の
テストピースがオルガノポリシロキサン組成物の硬化物
を介して一体化した試験体を得た。次いで、この試験体
を引張試験機(テンシロン)にかけ、その接着強度を測
定した。尚、この接着強度の測定は、ASTM規格D
1002−537に規定する引張せん断試験に′4して
行なりた。これらの測定結果を第1表に示した。
れるオルガノポリシロキサンの代りに、式’(MeHS
iO)4」(B) で示されるメチルハイドロジエンポリシロキサン0.8
7部を配合した以外は上記と同様にして加熱硬化性オル
ガノポリシロキサン組成物を造った。次いで、この組成
物について上記と同様にして各種基材に対する接着強度
を測定した。これらの測定結果を第1表に比較例1とし
て併記した。
代りに参考例1で得られた白金ビニルシロキサン錯体そ
のものを白金貴が5ppi+になるように添加して加熱
硬化性オルガノポリシロキサン組成物を造り、この組成
物の貯蔵安定性を調べたところ、この組成物は25℃で
10日間放置後に硬化した。一方、上記実施例1の本発
明組成物は、25℃で100日間放置後も硬化していな
かった。
2700cpのジメチルポリシロキサン58部、トリメ
チルシロキシ基とジメチルビニルシロキシ基および5i
02単位よりなり、粘度が約10cpのポリシロキサン
13部、平均粒度約5ミクロンの石英粉末17部、ヘキ
サメチルジシラザンで表面疎水化処理された比表面積約
200m2/gの微粉状シリカ12部を十分に混合した
後、平均分子式が Me3SrO(MeSiO) (HezSiO) 3
(MeHSiO)asiMe3(CH2) 30CH2
CHCH2(C)\1 で示されるポリシロキサン2.4部、 Me3SiO(HezSiO)3(HeSiO) (M
eHSiO)ssiMe3CH2CHzSi(OMe)
3 (D)で示されるオルガノポリシロキサン2.
3部、参考例2で得られた白金触媒含有シリコーン樹脂
微粒子触媒0.24部、3−フェニル−3−ブチノール
0.03部を添加し均一に混合した。この組成物をアル
ミニウム製の2枚のテストピースに挟み、実施例1と同
様にして試験体を作成し、実施例1と同様にして接着性
試験を行ない、接着強度と接着状態を測定した。接着強
度は、初期が37Kg/Cm、40℃で60日後が35
Kg/cmであった。
リコーン樹脂微粒子触媒のかわりに参考例1で得られた
の白金触媒含有シリコーン樹脂微粒子触媒を混合した以
外は実施例2と同様にして加熱硬化性オルガノポリシロ
キサン組成物を調製した。これらの組成物の銅板、ニッ
ケル板、しんちゅう板、ベークライト板、エポキシガラ
ス(ガラス繊維で強化されたエポキシ樹脂)板に対する
接着性試験を実施例2と同様にして、接着状態を測定し
た。
サンの代りに 式Me3SiO(HezSiO)3(Me)]5iO)
7siHes (E)で示されるオルガノポリシロキサ
ン5.1部とビニルトリメトキシシラン1.0部とアリ
ルグリシジルエーテル0.7部とを混合し、加熱硬化性
オルガノポリシロキサン組成物を造り、この組成物につ
いて上記と同様の接着性試験をおこなフた。これらの測
定結果を第2表に比較例2として併記した。
ノポリシロキサン硬化物層で破壊した。) 界面破壊(オルガノポリシロキサン組成物硬化物層と基
材の界面で破壊した。)また、上記組成物の貯蔵安定性
を調べたところ実施例3の組成物はどちらも40″Cで
60日間放置後でも硬化していなかったが、比較例2の
組成物は40℃5日間放置後に硬化していた。
2000cpのジメチルポリシロキサン100部、ヘキ
サメチルジシラザンで表面疎水化処理された比表面積約
200m2/gの微粉状シリカ20部を均一に混合した
後、平均分子式が で示されるオルガノポリシロキサン4.0部と平均分子
式 %式%() で表わされるオルガノポリシロキサン3.1部、参考例
4で得られた白金触媒含有ポリスチレン樹脂微粒子触媒
を0.2部添加し、加熱硬化性オルガノポリシロキサン
組成物を造った。この組成物を直径6cmのアルミニウ
ムカップに約10g入れ、これを150℃で30分間加
熱オーブン中で加熱して硬化させ、接着状態を観察した
。この組成物の硬化物はアルミニウムカップに強固に接
着していて無理に剥がそうとすると硬化物内部が壊れる
凝集破壊であった。また上記組成物の貯蔵安定性を調べ
たところ、この組成物は25℃で90日間放置後も硬化
していなかった。
(A)成分〜(D)成分からなり、特に(B)成分の特
定のオルガノポリシロキサンと(D)成分の特定のヒド
ロシリル化反応触媒含有熱可塑性樹脂黴粒子触媒を含有
しているので、室温付近で長期間の貯蔵が可能であり、
しかも各種基材に対して優れた接着性を示すという特徴
を有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A)平均組成式R_aSiO_(_4_−_a_
)_/_2(式中、Rは置換または非置換の1価炭化水
素基、aは1.0〜2.3の数である)で示され、1分
子中に少なくとも2個のケイ素原子結合アルケニル基を
有するオルガノポリシロキサン100重量部、 (B)1分子中に、少なくとも1個のエポキシ基含有有
機基と少なくとも3個のケイ素原子結合水素原子を含有
するオルガノポリシロキサン0.1〜20重量部、 (C)1分子中に、少なくとも1個のアルコキシシリル
基と少なくとも3個のケイ素原子結合水素原子を含有す
るオルガノポリシロキサン0〜20重量部、 (D)ヒドロシリル化反応用触媒を0.01重量%以上
含有する熱可塑性樹脂微粒子触媒(ここで、熱可塑性樹
脂の軟化点は50〜200℃であり、熱可塑性樹脂微粒
子触媒の平均粒子径は0.01〜100μmである。)
0.005〜100重量部、よりなる、加熱硬化性オル
ガノポリシロキサン組成物。 2 (C)成分を構成する熱可塑性樹脂が熱可塑性シリ
コーン樹脂である、特許請求の範囲第1項記載の加熱硬
化性オルガノポリシロキサン組成物。 3 (C)成分中を構成するヒドロシリル化反応用触媒
が白金系触媒である、特許請求の範囲第1項記載の加熱
硬化性オルガノポリシロキサン組成物。 4 白金系触媒が、白金もしくは塩化白金酸とジビニル
シロキサンの錯体である、特許請求の範囲第3項記載の
加熱硬化性オルガノポリシロキサン組成物。 5 (B)成分のオルガノポリシロキサンが、主鎖中の
ケイ素原子が5個以上であるオルガノポリシロキサンで
ある、特許請求の範囲第1項記載の加熱硬化性オルガノ
ポリシロキサン組成物。
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