JPH044161B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044161B2 JPH044161B2 JP57003399A JP339982A JPH044161B2 JP H044161 B2 JPH044161 B2 JP H044161B2 JP 57003399 A JP57003399 A JP 57003399A JP 339982 A JP339982 A JP 339982A JP H044161 B2 JPH044161 B2 JP H044161B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rim base
- flange
- side flange
- rim
- bead seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B25/00—Rims built-up of several main parts ; Locking means for the rim parts
- B60B25/04—Rims with dismountable flange rings, seat rings, or lock rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は建設車輌用リム等に用いられてい
る、リムベース、ビードシートバンドロツクリン
グ等とサイドフランジとからなる多片リムの改良
に関する。
る、リムベース、ビードシートバンドロツクリン
グ等とサイドフランジとからなる多片リムの改良
に関する。
[従来の技術]
従来の多片リムは、第1図に示す如くサイドフ
ランジ4がリムベース1、ビードシートバンド3
又はロツクリング2と嵌合する部分は直径で数粍
の隙間を有し、リムベース1、ビードシートバン
ド3又はロツクリング2のフランジ部において当
接する如くなつている。つまり、従来の多片リム
においては、筒状のリムベース1に、半径方向に
膨出する2つのサイドフランジ4が移動可能に挿
通されている。両サイドフランジ4の間には、図
示されないタイヤが位置している。一方のサイド
フランジ4は、リムベース1の端部に設けられた
フランジ部bと係合しており、他方のサイドフラ
ンジ4は、リムベース1に挿通され一端がリムベ
ース1に装着されるロツクリング2に当接するビ
ードシートバンド3のフランジ部bと係合してい
る。リムベース1の外周面に形成された溝には、
リムベース1とビードシートバンド3との間の隙
間をシールするシールリング5が装着されてい
る。
ランジ4がリムベース1、ビードシートバンド3
又はロツクリング2と嵌合する部分は直径で数粍
の隙間を有し、リムベース1、ビードシートバン
ド3又はロツクリング2のフランジ部において当
接する如くなつている。つまり、従来の多片リム
においては、筒状のリムベース1に、半径方向に
膨出する2つのサイドフランジ4が移動可能に挿
通されている。両サイドフランジ4の間には、図
示されないタイヤが位置している。一方のサイド
フランジ4は、リムベース1の端部に設けられた
フランジ部bと係合しており、他方のサイドフラ
ンジ4は、リムベース1に挿通され一端がリムベ
ース1に装着されるロツクリング2に当接するビ
ードシートバンド3のフランジ部bと係合してい
る。リムベース1の外周面に形成された溝には、
リムベース1とビードシートバンド3との間の隙
間をシールするシールリング5が装着されてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
このように構成された多片リムにおいては、タ
イヤに負荷が作用し、走行する場合には、サイド
フランジ4は半径方向の隙間部分だけ押し上げら
れて半径方向に摺動運動が反復して行なわれる。
かかる摺動運動は、リムベース等とのフランジ部
a′の摩擦と半径方向b′での線接触によつて、大き
な集中応力と摩擦熱等を生じる結果となり、サイ
ドフランジ4あるいはリムベース1またはビード
シートバンド3の疲労破壊をうながすことが応々
に生じることがあつた。又かかる摺動運動はタイ
ヤとサイドフランジ又はリム等との間で周方向に
回転することからタイヤのサイドウオール部を損
耗せしめる問題があつた。
イヤに負荷が作用し、走行する場合には、サイド
フランジ4は半径方向の隙間部分だけ押し上げら
れて半径方向に摺動運動が反復して行なわれる。
かかる摺動運動は、リムベース等とのフランジ部
a′の摩擦と半径方向b′での線接触によつて、大き
な集中応力と摩擦熱等を生じる結果となり、サイ
ドフランジ4あるいはリムベース1またはビード
シートバンド3の疲労破壊をうながすことが応々
に生じることがあつた。又かかる摺動運動はタイ
ヤとサイドフランジ又はリム等との間で周方向に
回転することからタイヤのサイドウオール部を損
耗せしめる問題があつた。
また、多片リムが大型化すると、タイヤ交換の
際にタイヤをリムベースから引抜くことが容易で
なくなる。これは、長期間使用の結果、タイヤが
リムベースに固着してしまうからであり、多片リ
ムが大型の場合は固着面積が大となるからであ
る。
際にタイヤをリムベースから引抜くことが容易で
なくなる。これは、長期間使用の結果、タイヤが
リムベースに固着してしまうからであり、多片リ
ムが大型の場合は固着面積が大となるからであ
る。
本発明は、上記の問題に着目し、サイドフラン
ジの半径方向の摺動運動を防止でき、しかも多片
リムが大型である場合でもタイヤを容易に取外し
できる多片リムの構造を提供することを目的とす
る。
ジの半径方向の摺動運動を防止でき、しかも多片
リムが大型である場合でもタイヤを容易に取外し
できる多片リムの構造を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この目的に沿う本発明に係る多片リム構造は、
筒状のリムベースに、半径方向に膨出する2つの
サイドフランジを挿通し、一方のサイドフランジ
を前記リムベースの端部に設けられたフランジ部
と係合させ、他方のサイドフランジをリムベース
に挿通され一端がリムベースに装着されるロツク
リングに当接するビードシートバンドのフランジ
部と係合させた多片リムにおいて、前記一方のサ
イドフランジとリムベースおよび他方のサイドフ
ランジとビードシートバンドとの当接面を傾斜面
とし、前記両サイドフランジの前記傾斜面を、サ
イドフランジの垂直部の外側垂直面の延長線を境
にしてリムベース軸方向中央寄りに位置する第1
の傾斜面と、リムベース軸方向外寄りに突出する
張出部によつて形成され前記延長線を境にしてリ
ムベース軸方向外寄りに位置する第2の傾斜面か
ら構成し、前記一方のサイドフランジの張出部側
と前記リムベースのフランジ部との間および前記
他方のサイドフランジの張出部側と前記ビードシ
ートバンドのフランジ部との間に、隙間を形成し
たものから成る。
筒状のリムベースに、半径方向に膨出する2つの
サイドフランジを挿通し、一方のサイドフランジ
を前記リムベースの端部に設けられたフランジ部
と係合させ、他方のサイドフランジをリムベース
に挿通され一端がリムベースに装着されるロツク
リングに当接するビードシートバンドのフランジ
部と係合させた多片リムにおいて、前記一方のサ
イドフランジとリムベースおよび他方のサイドフ
ランジとビードシートバンドとの当接面を傾斜面
とし、前記両サイドフランジの前記傾斜面を、サ
イドフランジの垂直部の外側垂直面の延長線を境
にしてリムベース軸方向中央寄りに位置する第1
の傾斜面と、リムベース軸方向外寄りに突出する
張出部によつて形成され前記延長線を境にしてリ
ムベース軸方向外寄りに位置する第2の傾斜面か
ら構成し、前記一方のサイドフランジの張出部側
と前記リムベースのフランジ部との間および前記
他方のサイドフランジの張出部側と前記ビードシ
ートバンドのフランジ部との間に、隙間を形成し
たものから成る。
[作用]
このように構成された多片リムにおいては、サ
イドフランジとリムベースおよびサイドフランジ
とビードシートバンドの当接面を傾斜面としてい
るので、タイヤの内圧力による側圧力によつて、
サイドフランジにリムベースまたはビードシート
バンドがくい込む状態となる。すなわち、傾斜面
によるくさび効果によつてリムベースまたはビー
ドシートバンドに対するサイドフランジの動きが
ロツクされ、摺動運動による疲労破壊が防止され
る。
イドフランジとリムベースおよびサイドフランジ
とビードシートバンドの当接面を傾斜面としてい
るので、タイヤの内圧力による側圧力によつて、
サイドフランジにリムベースまたはビードシート
バンドがくい込む状態となる。すなわち、傾斜面
によるくさび効果によつてリムベースまたはビー
ドシートバンドに対するサイドフランジの動きが
ロツクされ、摺動運動による疲労破壊が防止され
る。
また、両サイドフランジにはリムベース軸方向
に突出する張出部によつて第2の傾斜面を形成し
ているので、第2の傾斜面を設けた分だけ傾斜面
の接触面積の拡大がはかれ集中応力に対する強度
も向上される。
に突出する張出部によつて第2の傾斜面を形成し
ているので、第2の傾斜面を設けた分だけ傾斜面
の接触面積の拡大がはかれ集中応力に対する強度
も向上される。
さらに、リムベースと一方のサイドフランジの
張出部側との間およびビードシートバンドと他方
のサイドフランジの張出部側との間には、隙間が
形成されるため、この隙間に工具を挿入させるこ
とが可能となり、挿入された工具をこじることに
より、タイヤとリム側とを容易に分離させること
ができ、タイヤの取外しが容易となる。
張出部側との間およびビードシートバンドと他方
のサイドフランジの張出部側との間には、隙間が
形成されるため、この隙間に工具を挿入させるこ
とが可能となり、挿入された工具をこじることに
より、タイヤとリム側とを容易に分離させること
ができ、タイヤの取外しが容易となる。
[実施例]
以下に、本発明に係る多片リムの望ましい実施
例を、図面を参照して説明する。
例を、図面を参照して説明する。
第2図および第3図は、本発明の一実施例を示
している。本実施例の基本的構造は、従来技術に
示した第1図に準じるので、準じる部分に第1図
と同一の符号を付すことにより準じる部分の説明
を省略し、異なる部分についてのみ説明する。
している。本実施例の基本的構造は、従来技術に
示した第1図に準じるので、準じる部分に第1図
と同一の符号を付すことにより準じる部分の説明
を省略し、異なる部分についてのみ説明する。
第2図において、リムベース1のフランジ部b
の内側には、外方に向つて上りとなる傾斜面aが
形成されている。また、ビードシートバンド3の
フランジ部bの内側には、同様に外方に向つて上
りとなる傾斜面aが形成されている。これに当接
するサイドフランジ4の当接傾斜面は、第3図に
示すように所要の角度αに設定されている。この
角度αは、20〜60°程度とし、好ましくは45°とす
るのがよい。
の内側には、外方に向つて上りとなる傾斜面aが
形成されている。また、ビードシートバンド3の
フランジ部bの内側には、同様に外方に向つて上
りとなる傾斜面aが形成されている。これに当接
するサイドフランジ4の当接傾斜面は、第3図に
示すように所要の角度αに設定されている。この
角度αは、20〜60°程度とし、好ましくは45°とす
るのがよい。
サイドフランジ4の傾斜面aは、第1の傾斜面
a1と第2の傾斜面a2とから構成されている。第1
の傾斜面a1は、サイドフランジ4の垂直部4cの
外側垂直面4bの延長線Hを境にしてリムベース
軸方向中央寄りに位置している。第2の傾斜面a2
は、リムベース軸方向外寄りに突出する張出部4
aによつて形成されており、延長線Hを境にして
リムベース軸方向外寄りに位置している。
a1と第2の傾斜面a2とから構成されている。第1
の傾斜面a1は、サイドフランジ4の垂直部4cの
外側垂直面4bの延長線Hを境にしてリムベース
軸方向中央寄りに位置している。第2の傾斜面a2
は、リムベース軸方向外寄りに突出する張出部4
aによつて形成されており、延長線Hを境にして
リムベース軸方向外寄りに位置している。
このように、張出部4aは第2の傾斜面a2を形
成し、第3図に示す如く傾斜面aの面積を増すた
めに設けられている。
成し、第3図に示す如く傾斜面aの面積を増すた
めに設けられている。
また、サイドフランジ4に張出部4aを形成す
ることによつて、リムベース1のフランジ部bと
サイドフランジ4の張出部4a側の垂直面4bと
の間には、タイヤを外すための工具が挿入される
隙間6が形成されている。同様に、ビードシート
バンド3のフランジ部bとサイドフランジ4の張
出部4a側の垂直面4bとの間にも、工具が挿入
される隙間6が形成されている。
ることによつて、リムベース1のフランジ部bと
サイドフランジ4の張出部4a側の垂直面4bと
の間には、タイヤを外すための工具が挿入される
隙間6が形成されている。同様に、ビードシート
バンド3のフランジ部bとサイドフランジ4の張
出部4a側の垂直面4bとの間にも、工具が挿入
される隙間6が形成されている。
このような構造の多片リムにおいては、サイド
フランジ4はタイヤ内圧によつて側圧力を生じ、
リムベース1及びビードシートバンド3の傾斜面
aに当接することによつて、相互に車軸心に対し
て同心に位置せしめられ、且つ垂直負荷もこの傾
斜面で受けることになる。すなわち、傾斜面aは
周方向で見ればテーパ面であり、テーパ面のくさ
び効果により、サイドフランジ4の芯出しが自然
に行なわれ、かつサイドフランジ4の動きは、リ
ムベース1またはビードシートバンド3に対して
ロツクされる。したがつて、サイドフランジ4の
半径方向の移動や周方向の回転は確実に阻止され
る。
フランジ4はタイヤ内圧によつて側圧力を生じ、
リムベース1及びビードシートバンド3の傾斜面
aに当接することによつて、相互に車軸心に対し
て同心に位置せしめられ、且つ垂直負荷もこの傾
斜面で受けることになる。すなわち、傾斜面aは
周方向で見ればテーパ面であり、テーパ面のくさ
び効果により、サイドフランジ4の芯出しが自然
に行なわれ、かつサイドフランジ4の動きは、リ
ムベース1またはビードシートバンド3に対して
ロツクされる。したがつて、サイドフランジ4の
半径方向の移動や周方向の回転は確実に阻止され
る。
また、各サイドフランジ4に張出部4aを形成
しているので、傾斜面aの接触面積を大に確保で
き、応力集中にも十分耐えることが可能となる。
しているので、傾斜面aの接触面積を大に確保で
き、応力集中にも十分耐えることが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る多片リムの
構造によるときは、下記の効果が得られる。
構造によるときは、下記の効果が得られる。
(イ) 一方のサイドフランジとリムベースおよび他
方のサイドフランジとビードシートバンドとの
当接面を傾斜面としたので、タイヤの内圧力に
よる側圧力によつて、リムベースまたはビード
シートバンドに対するサイドフランジの動きが
ロツクされ、サイドフランジの半径方向の摺動
運動を防止することができる。したがつて、摺
動運動に起因するサイドフランジ等の疲労破壊
が防止でき、かつサイドフランジの周方向の回
転によるタイヤのサイドウオール部の損耗を防
止することができる。
方のサイドフランジとビードシートバンドとの
当接面を傾斜面としたので、タイヤの内圧力に
よる側圧力によつて、リムベースまたはビード
シートバンドに対するサイドフランジの動きが
ロツクされ、サイドフランジの半径方向の摺動
運動を防止することができる。したがつて、摺
動運動に起因するサイドフランジ等の疲労破壊
が防止でき、かつサイドフランジの周方向の回
転によるタイヤのサイドウオール部の損耗を防
止することができる。
(ロ) サイドフランジにリムベース軸方向に突出す
る張出部を形成したので、サイドフランジの傾
斜面の接触面積を拡大することが可能となり、
応力集中に十分対処することができる。
る張出部を形成したので、サイドフランジの傾
斜面の接触面積を拡大することが可能となり、
応力集中に十分対処することができる。
(ハ) 張出部の形成により、リムベースと一方のサ
イドフランジの張出部側との間およびビードシ
ートバンドと他方のサイドフランジの張出部側
との間に、工具挿入用の隙間を形成することが
できる。したがつて、多片リムが大型である場
合も、タイヤを容易に取外すことができる。
イドフランジの張出部側との間およびビードシ
ートバンドと他方のサイドフランジの張出部側
との間に、工具挿入用の隙間を形成することが
できる。したがつて、多片リムが大型である場
合も、タイヤを容易に取外すことができる。
第1図は従来の多片リムの構造を示す縦断面
図、第2図は本願発明の多片リム構造の一実施例
を示す縦断面図、第3図は本願発明のサイドフラ
ンジ当接部の断面図、である。 1……リムベース、2……ロツクリング、3…
…ビードシートバンド、4……サイドフランジ、
4a……張出部、4b……垂直面、6……隙間、
a……傾斜面、a1……第1の傾斜面、a2……第2
の傾斜面、b……フランジ部、H……延長線。
図、第2図は本願発明の多片リム構造の一実施例
を示す縦断面図、第3図は本願発明のサイドフラ
ンジ当接部の断面図、である。 1……リムベース、2……ロツクリング、3…
…ビードシートバンド、4……サイドフランジ、
4a……張出部、4b……垂直面、6……隙間、
a……傾斜面、a1……第1の傾斜面、a2……第2
の傾斜面、b……フランジ部、H……延長線。
Claims (1)
- 1 筒状のリムベースに、半径方向に膨出する2
つのサイドフランジを挿通し、一方のサイドフラ
ンジを前記リムベースの端部に設けられたフラン
ジ部と係合させ、他方のサイドフランジをリムベ
ースに挿通され一端がリムベースに装着されるロ
ツクリングに当接するビードシートバンドのフラ
ンジ部と係合させた多片リムにおいて、前記一方
のサイドフランジとリムベースおよび他方のサイ
ドフランジとビードシートバンドとの当接面を傾
斜面とし、前記両サイドフランジの前記傾斜面
を、サイドフランジの垂直部の外側垂直面の延長
線を境にしてリムベース軸方向中央寄りに位置す
る第1の傾斜面と、リムベース軸方向外寄りに突
出する張出部によつて形成され前記延長線を境に
してリムベース軸方向外寄りに位置する第2の傾
斜面から構成し、前記一方のサイドフランジの張
出部側と前記リムベースのフランジ部との間およ
び前記他方のサイドフランジの張出部側と前記ビ
ードシートバンドのフランジ部との間に、隙間を
形成したことを特徴とする多片リムの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP339982A JPS58122203A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 多片リムの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP339982A JPS58122203A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 多片リムの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122203A JPS58122203A (ja) | 1983-07-20 |
| JPH044161B2 true JPH044161B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=11556287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP339982A Granted JPS58122203A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 多片リムの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122203A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121101A (ja) * | 1983-12-03 | 1985-06-28 | Sekitan Rotenbori Kikai Gijutsu Kenkyu Kumiai | 多片リム |
| JP4175810B2 (ja) | 2002-01-28 | 2008-11-05 | トピー工業株式会社 | 多片リム |
| WO2014047133A1 (en) | 2012-09-20 | 2014-03-27 | Gkn Armstrong Whells, Inc. | Lock ring spreader |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS457442Y1 (ja) * | 1965-12-22 | 1970-04-10 |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP339982A patent/JPS58122203A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58122203A (ja) | 1983-07-20 |
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