JPS6369411A - 床配線装置用の丸型配線取出具 - Google Patents
床配線装置用の丸型配線取出具Info
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- JPS6369411A JPS6369411A JP61212013A JP21201386A JPS6369411A JP S6369411 A JPS6369411 A JP S6369411A JP 61212013 A JP61212013 A JP 61212013A JP 21201386 A JP21201386 A JP 21201386A JP S6369411 A JPS6369411 A JP S6369411A
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- Japan
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- frame
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(11産業上の利用分野
本発明は、仕上材で覆われる床と面一な蓋を有して床に
設けられる配線装置から丸型ケーブルを取出すべく前記
蓋に設けられ、開口部を形成して蓋に取付けられる枠体
と、少なくとも1つの通線孔穿設用凹部を備えて前記開
口部を塞ぐべく枠体に着脱自在に固着される蓋体とから
成る丸型配線取出具に関する。
設けられる配線装置から丸型ケーブルを取出すべく前記
蓋に設けられ、開口部を形成して蓋に取付けられる枠体
と、少なくとも1つの通線孔穿設用凹部を備えて前記開
口部を塞ぐべく枠体に着脱自在に固着される蓋体とから
成る丸型配線取出具に関する。
(2)従来の技術
従来、かかる丸型配線取出兵は、たとえば実開昭58−
34530号公報によって公知である。
34530号公報によって公知である。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが上記従来のものでは蓋体を枠体に嵌合しており
、仕上材は枠体に対応した形状に切欠かれる。したがっ
て仕上材を正確に切欠かかねば、枠体との接合部の外観
が劣ることになり、切欠き作業が面倒であった。
、仕上材は枠体に対応した形状に切欠かれる。したがっ
て仕上材を正確に切欠かかねば、枠体との接合部の外観
が劣ることになり、切欠き作業が面倒であった。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、仕
上材の切欠きを多少不正確に行なったとしても外観が劣
ることがないようにして切欠き作業を容易とした丸型配
線取出具を提供することを目的とする。
上材の切欠きを多少不正確に行なったとしても外観が劣
ることがないようにして切欠き作業を容易とした丸型配
線取出具を提供することを目的とする。
B0発明の構成
(11問題点を解決するための手段
本発明によれば、蓋体には、蓋との間に仕上材の端縁を
挟み込み得る鍔部が、枠体より外側方にはみ出して一体
に設けられる。
挟み込み得る鍔部が、枠体より外側方にはみ出して一体
に設けられる。
(2) 作用
仕上材の切欠き端縁は、配線装置の蓋と、丸型配線取出
具における蓋体の鍔部との間に挟み込まれるので、仕上
材を多少不正確に切欠いても蓋体を枠体に取付TJたと
きには、仕上材の端縁が蓋体で覆われることになり、優
れたAIが得られるようになる。
具における蓋体の鍔部との間に挟み込まれるので、仕上
材を多少不正確に切欠いても蓋体を枠体に取付TJたと
きには、仕上材の端縁が蓋体で覆われることになり、優
れたAIが得られるようになる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、コンクリート製基盤lには、配
線ルートに沿って配線装ニア2が敷設されており、この
配線装置2の蓋6と面一にして前記基盤1の上方にはフ
ロアパネル等により床3が構成される。しかも配線装置
2および床3は仕上材としてのカーペット4で覆われる
。
、先ず第1図において、コンクリート製基盤lには、配
線ルートに沿って配線装ニア2が敷設されており、この
配線装置2の蓋6と面一にして前記基盤1の上方にはフ
ロアパネル等により床3が構成される。しかも配線装置
2および床3は仕上材としてのカーペット4で覆われる
。
配線装置22は、上部が開放した略U字状のダクト本体
5とダクト本体5の上部を開閉自在に閉塞するM6とか
ら成る配線ダクト7を、支持束8により基盤1で支持し
て構成される。
5とダクト本体5の上部を開閉自在に閉塞するM6とか
ら成る配線ダクト7を、支持束8により基盤1で支持し
て構成される。
配線ダクト7は、相互に対向して平行に延びる一対の受
枠9の下部間を底板10でi!l!拮して形成される0
両受枠9の上部には、水平な支持板部9aが設けられて
おり、支持板部9aにはゴム製麦は部材11が嵌着され
る。一方、M6は、ダクト本体5の長手方向に複数に分
割した長方形状に形成されており、前記受は部材11上
に載せるようにして両受枠9の上部に嵌合され、ねじ部
材47により各受枠9に着脱可能に固着される。
枠9の下部間を底板10でi!l!拮して形成される0
両受枠9の上部には、水平な支持板部9aが設けられて
おり、支持板部9aにはゴム製麦は部材11が嵌着され
る。一方、M6は、ダクト本体5の長手方向に複数に分
割した長方形状に形成されており、前記受は部材11上
に載せるようにして両受枠9の上部に嵌合され、ねじ部
材47により各受枠9に着脱可能に固着される。
支持束8は、ダクト本体5の両側下面を支承すべく、ダ
クト本体5の長手方向に沿う複数位置で基盤l上に固定
される。この支持束8は、基盤l上に固定される末座1
2と、鉛直軸線まわりに回転自在にして下端が末座12
に支承される調整ボルト13と、ダクト本体5を受ける
べく調整ボルト13に進退自在に螺合されるナツト14
とを備える。
クト本体5の長手方向に沿う複数位置で基盤l上に固定
される。この支持束8は、基盤l上に固定される末座1
2と、鉛直軸線まわりに回転自在にして下端が末座12
に支承される調整ボルト13と、ダクト本体5を受ける
べく調整ボルト13に進退自在に螺合されるナツト14
とを備える。
各支持束8に対応する位置で、底板10の下面には支持
基板15が固着されており、調整ボルト13は支持基板
15を貫通して受枠9内に突入され、ナツト14で支持
基板15が受けられる。しかも支持板部9aおよび受は
部材11には調整ボルト13を上方から回転操作して、
ダクト本体5の高さを調整するための調整孔16が設け
られる。
基板15が固着されており、調整ボルト13は支持基板
15を貫通して受枠9内に突入され、ナツト14で支持
基板15が受けられる。しかも支持板部9aおよび受は
部材11には調整ボルト13を上方から回転操作して、
ダクト本体5の高さを調整するための調整孔16が設け
られる。
底板10には、その幅方向に間隔をあけた位置で上方に
延びる3つのセパレータ17,18.19が全長にわた
って固設される。これらのセパレータ17〜19によっ
て、配線ダクト7内にはその幅方向一方から他方に向け
て順に、電源線用接続線路20、電源線を収納するため
の電源線通線路21、電話線や他の信号線を収納するた
めの信号線通線路22および信号線周接W+線路23が
相互に隣接して画成される。
延びる3つのセパレータ17,18.19が全長にわた
って固設される。これらのセパレータ17〜19によっ
て、配線ダクト7内にはその幅方向一方から他方に向け
て順に、電源線用接続線路20、電源線を収納するため
の電源線通線路21、電話線や他の信号線を収納するた
めの信号線通線路22および信号線周接W+線路23が
相互に隣接して画成される。
電源線周接Vt線路20は、電#線の接続を行なうため
のものであり、セパレータ17には、電源線用接続線路
20および電源線通線路21間の電源線の授受を行なう
べく、長手方向に間隔をあけた複数位置に孔24が穿設
される。これらの孔24には保護ゴム25が嵌合されて
おり、保護ゴム25を切欠いて電源線を挿通したときに
、保護ゴム25は電源線に密接する。また信号線通線路
22および信号線用接続線路23間のセパレータ19に
もその長手方向に間隔をあけた複数位置に孔24が穿設
され、名札24には保護ゴム25が嵌合される。
のものであり、セパレータ17には、電源線用接続線路
20および電源線通線路21間の電源線の授受を行なう
べく、長手方向に間隔をあけた複数位置に孔24が穿設
される。これらの孔24には保護ゴム25が嵌合されて
おり、保護ゴム25を切欠いて電源線を挿通したときに
、保護ゴム25は電源線に密接する。また信号線通線路
22および信号線用接続線路23間のセパレータ19に
もその長手方向に間隔をあけた複数位置に孔24が穿設
され、名札24には保護ゴム25が嵌合される。
電源線用および信号線用接続線路20.23には、電源
線および信号線接続のためのコンセントや変換器等が配
設される。したがって電源線通線路21および信号線通
線路22への電源線および信号線の挿通時にコンセント
や変換器が邪魔になることはなく、挿通作業が容易とな
る。しかも電源線がコンセントに接触して損傷すること
が防止され、ショートなどが生じるのを防止することが
できる。
線および信号線接続のためのコンセントや変換器等が配
設される。したがって電源線通線路21および信号線通
線路22への電源線および信号線の挿通時にコンセント
や変換器が邪魔になることはなく、挿通作業が容易とな
る。しかも電源線がコンセントに接触して損傷すること
が防止され、ショートなどが生じるのを防止することが
できる。
各セパレータ17〜19の上端には、ゴムや合成樹脂な
どの弾性材料から成る緩衝部材26がそれぞれ取付けら
れており、これらの緩衝部材26は蓋6を弾性的に受け
て蓋6の撓みを防止するとともにM6が各セパレータ1
7〜19に衝突して衝突音が発生するのを防止する。
どの弾性材料から成る緩衝部材26がそれぞれ取付けら
れており、これらの緩衝部材26は蓋6を弾性的に受け
て蓋6の撓みを防止するとともにM6が各セパレータ1
7〜19に衝突して衝突音が発生するのを防止する。
ところで電源線通線路21や信号線通線路22に収納し
た丸型ケーブル46(第4図参照)を取出すために、配
線ダクト7の蓋6には、本発明に従う丸型配線取出具2
7が取付けられる。たとえば、信号線通線路22から丸
型信号線を取出すために、信号線通線路22に対応する
位置で蓋6に丸型配線取出具27が取付けられる。
た丸型ケーブル46(第4図参照)を取出すために、配
線ダクト7の蓋6には、本発明に従う丸型配線取出具2
7が取付けられる。たとえば、信号線通線路22から丸
型信号線を取出すために、信号線通線路22に対応する
位置で蓋6に丸型配線取出具27が取付けられる。
第2図、第3図および第4図において、丸型配線取出具
27は、M6に取付けられる枠体28と、その枠体28
に着脱可能に取付けられる蓋体29とから成る。
27は、M6に取付けられる枠体28と、その枠体28
に着脱可能に取付けられる蓋体29とから成る。
蓋6の長手方向一端は、隣接するM6の長手方向他端縁
とで基本的に矩形上の取付孔30を形成すべく切欠かれ
る。また蓋6には、取付孔30の周縁から内方に突出す
る支持突部31.32.33が一体に設けられ、各支持
突部31〜33にはねし孔34がそれぞれ穿設される。
とで基本的に矩形上の取付孔30を形成すべく切欠かれ
る。また蓋6には、取付孔30の周縁から内方に突出す
る支持突部31.32.33が一体に設けられ、各支持
突部31〜33にはねし孔34がそれぞれ穿設される。
枠体28は取付孔30に対応して略コ字形に形成されて
おり、一部を取付孔30に嵌合してM6上に載せられる
。しかも前記各ねじ孔34に対応した挿通孔35が枠体
28に穿設され、それらの挿通孔35にそれぞれ挿通し
たねじ部材36を前記ねじ孔34に螺合することにより
、枠体28が蓋6に取付けられる。
おり、一部を取付孔30に嵌合してM6上に載せられる
。しかも前記各ねじ孔34に対応した挿通孔35が枠体
28に穿設され、それらの挿通孔35にそれぞれ挿通し
たねじ部材36を前記ねじ孔34に螺合することにより
、枠体28が蓋6に取付けられる。
枠体28を蓋6に取付けた状態で枠体28および該M6
に隣接する蓋6とで開口部37が形成されており、その
開口部37を閉塞する蓋体29が枠体28に着脱可能に
取付けられる。
に隣接する蓋6とで開口部37が形成されており、その
開口部37を閉塞する蓋体29が枠体28に着脱可能に
取付けられる。
蓋体29は、二つ割の第1および第2板状体29a、2
9bから成るものであり、両板状体29a、29bは合
成樹脂により矩形状に形成される。
9bから成るものであり、両板状体29a、29bは合
成樹脂により矩形状に形成される。
両板状体29a、29bの突合わせ部相互間には、通線
孔38を穿設するためσ少なくとも1つたとえば3つの
凹部39が相互に独立して設けられる。
孔38を穿設するためσ少なくとも1つたとえば3つの
凹部39が相互に独立して設けられる。
これらの凹部39は、通常は蓋体29を貫通しておらず
、ドリル等により簡単に穿孔して通線孔38を形成する
ことができる。
、ドリル等により簡単に穿孔して通線孔38を形成する
ことができる。
蓋体29を枠体28に取付けるために両板状体29a、
29bには、一対ずつの挿通孔40.41が穿設されて
おり、枠体28にはそれらの挿通孔40.41に対応し
たねじ孔42,43が穿設される。これにより、各挿通
孔40.41にそれぞれ挿通したねじ部材44を各ねじ
孔42.43に螺合することにより、蓋体29が枠体2
8に取付けられる。
29bには、一対ずつの挿通孔40.41が穿設されて
おり、枠体28にはそれらの挿通孔40.41に対応し
たねじ孔42,43が穿設される。これにより、各挿通
孔40.41にそれぞれ挿通したねじ部材44を各ねじ
孔42.43に螺合することにより、蓋体29が枠体2
8に取付けられる。
また蓋体29には、枠体28の外側面よりも外方に突出
する鍔部45が一体に設けられる。この鍔部45は、蓋
6との間にカーペット4を挟み込むことができるもので
ある。
する鍔部45が一体に設けられる。この鍔部45は、蓋
6との間にカーペット4を挟み込むことができるもので
ある。
次にこの実施例の作用について説明すると、床3および
蓋6を覆うカーペット4は、丸型配線取出具27の枠体
28に対応する部分を切欠かかれる。その状態で枠体2
8に蓋体29を取付けると、蓋体29の鍔部45と蓋6
との間にカーペット4の切欠き端縁が挟み込まれる。し
たがってカーペット4を切欠く際に、多少不正確な切欠
きを行なったとしても、その切欠き端縁が蓋体29の鍔
部45で覆われることになり、優れた外観を得ることが
できる。
蓋6を覆うカーペット4は、丸型配線取出具27の枠体
28に対応する部分を切欠かかれる。その状態で枠体2
8に蓋体29を取付けると、蓋体29の鍔部45と蓋6
との間にカーペット4の切欠き端縁が挟み込まれる。し
たがってカーペット4を切欠く際に、多少不正確な切欠
きを行なったとしても、その切欠き端縁が蓋体29の鍔
部45で覆われることになり、優れた外観を得ることが
できる。
また、丸型配線取出具27から人望ケーブル46を取出
すmtこは、各凹部39の1つを穿孔して通線孔3Bを
形成し、蓋体29を構成する板状体29a、29bの一
方たとえば291)を枠体28から取外す、そこで半開
き状の開lJ部37に人望ケーブル46を通し、両板状
体29a、29bの突合わせ部間で人望ケーブル46を
挟持するようにして通線孔38に人望ケーブル46を通
線し、板状体29bを枠体28に取付ける。
すmtこは、各凹部39の1つを穿孔して通線孔3Bを
形成し、蓋体29を構成する板状体29a、29bの一
方たとえば291)を枠体28から取外す、そこで半開
き状の開lJ部37に人望ケーブル46を通し、両板状
体29a、29bの突合わせ部間で人望ケーブル46を
挟持するようにして通線孔38に人望ケーブル46を通
線し、板状体29bを枠体28に取付ける。
このようにして人望ゲ=−プル46が配線ダク(・7か
ら取出されるが、人望ケーブル46は両板状体29a、
29b間に挟持されているので、人望ケーブル46に多
少の外力が作用したとしても人望ケーブル46が強力に
保持され、通線孔38との擦れが防止されるとともに、
配線ダクト7内−2の塵埃や鼠の侵入が確実に防止され
る。
ら取出されるが、人望ケーブル46は両板状体29a、
29b間に挟持されているので、人望ケーブル46に多
少の外力が作用したとしても人望ケーブル46が強力に
保持され、通線孔38との擦れが防止されるとともに、
配線ダクト7内−2の塵埃や鼠の侵入が確実に防止され
る。
C1発明の効果
以」二のように本発明によれば、蓋体には、蓋との間に
仕上材の端縁を挟み込み得る鍔部が、枠体より外側方に
はみ出して一体に設けられるので、仕上材の切欠きを多
少不正確に行なったとしても、その切欠き端縁を鍔部で
覆うことができ、仕上材の切欠き作業を多少粗く行なう
ことを可能とし、切欠き作業を容易かつ能率的に行なう
ことができる。
仕上材の端縁を挟み込み得る鍔部が、枠体より外側方に
はみ出して一体に設けられるので、仕上材の切欠きを多
少不正確に行なったとしても、その切欠き端縁を鍔部で
覆うことができ、仕上材の切欠き作業を多少粗く行なう
ことを可能とし、切欠き作業を容易かつ能率的に行なう
ことができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は配
線装置の縦断面図、第2図は丸型配線取出具の拡大分解
斜視図、第3図は第1図のm−m線拡大断面図、第4図
は人望ケーブル取出し作業を説明するための分解斜視図
である。 2・・・配線装置、3・・・床、4・・・仕上材として
のカーペット、6・・・蓋、27・・・丸型配線取出具
、28・・・枠体、29・・・蓋体、37・・・開口部
、38・・・通線孔、39・・・凹部、45・・・鍔部
、46・・・人望ケーブル 第2図
線装置の縦断面図、第2図は丸型配線取出具の拡大分解
斜視図、第3図は第1図のm−m線拡大断面図、第4図
は人望ケーブル取出し作業を説明するための分解斜視図
である。 2・・・配線装置、3・・・床、4・・・仕上材として
のカーペット、6・・・蓋、27・・・丸型配線取出具
、28・・・枠体、29・・・蓋体、37・・・開口部
、38・・・通線孔、39・・・凹部、45・・・鍔部
、46・・・人望ケーブル 第2図
Claims (1)
- 仕上材で覆われる床と面一な蓋を有して床に設けられる
配線装置から丸型ケーブルを取出すべく前記蓋に設けら
れ、開口部を形成して蓋に取付けられる枠体と、少なく
とも1つの通線孔穿設用凹部を備えて前記開口部を塞ぐ
べく枠体に着脱自在に固着される蓋体とから成る丸型配
線取出具において、蓋体には、蓋との間に仕上材の端縁
を挟み込み得る鍔部が、枠体より外側方にはみ出して一
体に設けられることを特徴とする丸型配線取出具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212013A JP2524126B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 床配線装置用の丸型配線取出具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212013A JP2524126B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 床配線装置用の丸型配線取出具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369411A true JPS6369411A (ja) | 1988-03-29 |
| JP2524126B2 JP2524126B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=16615435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212013A Expired - Lifetime JP2524126B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 床配線装置用の丸型配線取出具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524126B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311912A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-21 | Naka Tech Lab | フロアパネル開口部の塞ぎ板 |
| JPH0488318U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-31 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121157A (ja) * | 1974-08-15 | 1976-02-20 | Shimadzu Corp | Sairisutaseigyoanteikadengensochi |
| JPS5834530U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-07 | 株式会社日本ピツト | 配線装置 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61212013A patent/JP2524126B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121157A (ja) * | 1974-08-15 | 1976-02-20 | Shimadzu Corp | Sairisutaseigyoanteikadengensochi |
| JPS5834530U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-07 | 株式会社日本ピツト | 配線装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311912A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-21 | Naka Tech Lab | フロアパネル開口部の塞ぎ板 |
| JPH0488318U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524126B2 (ja) | 1996-08-14 |
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