JPH0441655B2 - - Google Patents
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- JPH0441655B2 JPH0441655B2 JP59032272A JP3227284A JPH0441655B2 JP H0441655 B2 JPH0441655 B2 JP H0441655B2 JP 59032272 A JP59032272 A JP 59032272A JP 3227284 A JP3227284 A JP 3227284A JP H0441655 B2 JPH0441655 B2 JP H0441655B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- typewriter
- stop member
- motor
- rotation stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
- B41J1/24—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は回転文字担持部材、例えばデイジー・
ウイールのゼロ位置決め装置を備えた電子タイプ
ライターに関する。
ウイールのゼロ位置決め装置を備えた電子タイプ
ライターに関する。
背景技術
最近のプリンタやタイプライターの文字担持部
材は、通常、増分形角度位置カウンタにより制御
される、開ループ又は閉ループ形式のサーボ・モ
ータにより制御されている。マシンを起動する
際、文字担持をゼロ位置に動かし、カウンタの内
容を文字担持部材のゼロ位置と一致させる必要が
ある。これを行うため、文字担持部材を一回転さ
せ、トランスジユーサでそのゼロ位置を検出して
カウンタをゼロに設定している。この構成はコス
ト高になる。
材は、通常、増分形角度位置カウンタにより制御
される、開ループ又は閉ループ形式のサーボ・モ
ータにより制御されている。マシンを起動する
際、文字担持をゼロ位置に動かし、カウンタの内
容を文字担持部材のゼロ位置と一致させる必要が
ある。これを行うため、文字担持部材を一回転さ
せ、トランスジユーサでそのゼロ位置を検出して
カウンタをゼロに設定している。この構成はコス
ト高になる。
プラテン・ローラの前方において移動可能なキ
ヤリツジに担持された、デイジー・ウイール形式
の文字担持デイスクのゼロ位置決め装置は公知で
ある。この従来装置では、デイジー・ウイールと
一緒に回転して、マシンの側部に配置した固定停
止部材と係合し得るようにした回転停止部材を用
いる。初期設定動作に際して、キヤリツジを固定
停止部材のある限界位置に動かし、そこでデイス
クを低速回転させる。360°の回転運動に充分な時
間が経過した時点では回転停止部材は固定停止部
材と確実に係合した状態となるのでデイスクを停
止する。ここで位置カウンタをデイスクのゼロ位
置と一致させてから、キヤリツジを移動端位置か
ら離す。この装置には、デイジー・ウイールのゼ
ロ位置決めがキヤリツジの運動に依存しており、
印字サイクルに要する距離よりも長い距離をキヤ
リツジが移動する必要があるという欠点がある。
ヤリツジに担持された、デイジー・ウイール形式
の文字担持デイスクのゼロ位置決め装置は公知で
ある。この従来装置では、デイジー・ウイールと
一緒に回転して、マシンの側部に配置した固定停
止部材と係合し得るようにした回転停止部材を用
いる。初期設定動作に際して、キヤリツジを固定
停止部材のある限界位置に動かし、そこでデイス
クを低速回転させる。360°の回転運動に充分な時
間が経過した時点では回転停止部材は固定停止部
材と確実に係合した状態となるのでデイスクを停
止する。ここで位置カウンタをデイスクのゼロ位
置と一致させてから、キヤリツジを移動端位置か
ら離す。この装置には、デイジー・ウイールのゼ
ロ位置決めがキヤリツジの運動に依存しており、
印字サイクルに要する距離よりも長い距離をキヤ
リツジが移動する必要があるという欠点がある。
発明の目的、要旨
したがつて本発明の目的は、手頃な価格で寸法
も比較的小さくてすみ、信頼性が高く、マシンの
通常機能に不利をもたらさない回転文字担持部材
ゼロ位置決め装置を提供することである。この目
的は特許請求の範囲第1項に記載する特徴を備え
た、本発明による装置により達成される。
も比較的小さくてすみ、信頼性が高く、マシンの
通常機能に不利をもたらさない回転文字担持部材
ゼロ位置決め装置を提供することである。この目
的は特許請求の範囲第1項に記載する特徴を備え
た、本発明による装置により達成される。
実施例の説明
本装置に応用される電子式タイプライターは、
タイプ用紙12を担持するローラー11(第1
図、第2図)、2つの案内部14,16に沿つて、
タイプ用紙13を横切る方向に移動可能なキヤリ
ツジ13を備えており、キヤリツジ13には文字
担持デイスクないしデイジー・ウイール28が担
持されている。キヤリツジ13は案内部14,1
6に沿つて、両方向に摺動でき、例えば、本願出
願人のイタリア国特許第864394号に記載される形
式のステツプ・モータ(図示せず)により動かさ
れる。キヤリツジ13は横部材19,21,22
に連結された2つの側部材17,18を有する。
案内部16に枢着された直立部材24に固定され
たソレノイド23は、ハンマー23を作動して、
タイプ・リボン48を介してデイジー・ウイール
の文字34を印字し、あるいは訂正リボン52を
介してすでにタイプしてある文字を削除する。
タイプ用紙12を担持するローラー11(第1
図、第2図)、2つの案内部14,16に沿つて、
タイプ用紙13を横切る方向に移動可能なキヤリ
ツジ13を備えており、キヤリツジ13には文字
担持デイスクないしデイジー・ウイール28が担
持されている。キヤリツジ13は案内部14,1
6に沿つて、両方向に摺動でき、例えば、本願出
願人のイタリア国特許第864394号に記載される形
式のステツプ・モータ(図示せず)により動かさ
れる。キヤリツジ13は横部材19,21,22
に連結された2つの側部材17,18を有する。
案内部16に枢着された直立部材24に固定され
たソレノイド23は、ハンマー23を作動して、
タイプ・リボン48を介してデイジー・ウイール
の文字34を印字し、あるいは訂正リボン52を
介してすでにタイプしてある文字を削除する。
デイジー・ウイール28は、選択シヤフト31
上のフランジに、ピン30(第3図、第4図、第
5図参照)と図示していないが本出願人に係るイ
タリア国特許第1016552号に記載されるごとき装
置とにより、所定の角度位置に取外し可能に固定
される。シヤフト31はステツプ・モータ32に
より間欠的に回転させられ、ステツプモータ32
は例えば2相タイプで、100の角度ステツプをも
ち、直立部材24に固定され、後述する電子ユニ
ツトにより制御される。
上のフランジに、ピン30(第3図、第4図、第
5図参照)と図示していないが本出願人に係るイ
タリア国特許第1016552号に記載されるごとき装
置とにより、所定の角度位置に取外し可能に固定
される。シヤフト31はステツプ・モータ32に
より間欠的に回転させられ、ステツプモータ32
は例えば2相タイプで、100の角度ステツプをも
ち、直立部材24に固定され、後述する電子ユニ
ツトにより制御される。
2つのリボン48,52(第1図、第2図参
照)は、実質上同一平面状態にある作動部を有
し、通常は印字行下方に位置する。両リボン4
8,52は、所望の文字が選択された後、本願出
願人の英国特許出願GB2030076号に記載の一対
のソレノイド、あるいは本出願人のヨーロツパ特
許出願EPO038215号に記載のモータにより異な
る仕方で持ち上げられる。
照)は、実質上同一平面状態にある作動部を有
し、通常は印字行下方に位置する。両リボン4
8,52は、所望の文字が選択された後、本願出
願人の英国特許出願GB2030076号に記載の一対
のソレノイド、あるいは本出願人のヨーロツパ特
許出願EPO038215号に記載のモータにより異な
る仕方で持ち上げられる。
両方の場合について、リボン持上げフレーム4
1がキヤリツジ13に取り付けられており、この
フレーム41の2つの側板42,43はスリーブ
44に固定され、これを介して支持フレーム41
はキヤリツジ13上のスピンドルないしシヤフト
46に枢着されている。支持フレーム41はタイ
プ・リボン48のカートリツジ47と2つのスプ
ール、即ち訂正リボン52を巻いた送りスプール
49と巻取りスプール51を担持する。タイプ・
リボン48のカートリツジ47は本願出願人のイ
タリア国特許第1024699号に記載のものとほぼ同
一であり、板ばね53を介して、側板42と43
の2つの肩部54,56に対抗して、フレーム4
1に取外し可能に取り付けられる。
1がキヤリツジ13に取り付けられており、この
フレーム41の2つの側板42,43はスリーブ
44に固定され、これを介して支持フレーム41
はキヤリツジ13上のスピンドルないしシヤフト
46に枢着されている。支持フレーム41はタイ
プ・リボン48のカートリツジ47と2つのスプ
ール、即ち訂正リボン52を巻いた送りスプール
49と巻取りスプール51を担持する。タイプ・
リボン48のカートリツジ47は本願出願人のイ
タリア国特許第1024699号に記載のものとほぼ同
一であり、板ばね53を介して、側板42と43
の2つの肩部54,56に対抗して、フレーム4
1に取外し可能に取り付けられる。
訂正リボン52は2つのスプール49,51間
を、2つのリボン案内59により、案内されて、
タイプ・リボン48の下方においてタイプ・リボ
ン48とプラテン・ローラー11と平行に維持さ
れる。つめ部材61が側部材18上のピン62に
枢着され、巻取スプール51の歯車66と係合す
るようになつており、支持フレーム41が訂正リ
ボン52を選択するため上方の位置に動かされる
とき訂正リボン52を前方に送りだす。リボン4
8,52の持上げについてはヨーロツパ特許出願
EPO038215に記載される通りで、制御部材71
により行なわれる。制御部材71はタイプ・リボ
ン48の送り出し機構72も作動する。
を、2つのリボン案内59により、案内されて、
タイプ・リボン48の下方においてタイプ・リボ
ン48とプラテン・ローラー11と平行に維持さ
れる。つめ部材61が側部材18上のピン62に
枢着され、巻取スプール51の歯車66と係合す
るようになつており、支持フレーム41が訂正リ
ボン52を選択するため上方の位置に動かされる
とき訂正リボン52を前方に送りだす。リボン4
8,52の持上げについてはヨーロツパ特許出願
EPO038215に記載される通りで、制御部材71
により行なわれる。制御部材71はタイプ・リボ
ン48の送り出し機構72も作動する。
制御部材71は可逆モータ79のピニオン78
と係合する。外部に歯の付いたリム(第1図参
照)を設けたデイスク77を有する。デイスク7
7の面には、共通の側部83を有する1対のカム
溝が設けられており、側部83は間隔をあけて相
互連結された2つの偏心部84,86に結合して
いる。偏心部84,86は側板43に固定された
カム従動子88のピン87と係合するように構成
されいる。デイスク77の回転方向に従つて、2
つの偏心部84の一方のみがピン87と係合でき
る。デイスク77は、さらに、トランスジユーサ
91の可動部を担持しており、その出力信号は端
子89においてデイスク77の相対回転位置を表
わす。
と係合する。外部に歯の付いたリム(第1図参
照)を設けたデイスク77を有する。デイスク7
7の面には、共通の側部83を有する1対のカム
溝が設けられており、側部83は間隔をあけて相
互連結された2つの偏心部84,86に結合して
いる。偏心部84,86は側板43に固定された
カム従動子88のピン87と係合するように構成
されいる。デイスク77の回転方向に従つて、2
つの偏心部84の一方のみがピン87と係合でき
る。デイスク77は、さらに、トランスジユーサ
91の可動部を担持しており、その出力信号は端
子89においてデイスク77の相対回転位置を表
わす。
デイスク77が時計方向に回転する場合は、ピ
ン87は高さの低い方の偏心部84と係合し、カ
ム従動子88はフレーム41の中間タイプ位置に
動かして、タイプ・リボン48をタイプ位置の前
方に位置させる。逆に、デイスク77が反時計方
向に回転する場合にはピン87は背の高い方の偏
心部86と係合し、フレーム41を上方の訂正位
置に動かして、訂正リボン52をタイプ位置の前
方に位置させる。
ン87は高さの低い方の偏心部84と係合し、カ
ム従動子88はフレーム41の中間タイプ位置に
動かして、タイプ・リボン48をタイプ位置の前
方に位置させる。逆に、デイスク77が反時計方
向に回転する場合にはピン87は背の高い方の偏
心部86と係合し、フレーム41を上方の訂正位
置に動かして、訂正リボン52をタイプ位置の前
方に位置させる。
タイプライターを制御する電子ユニツト148
(第6図参照)は、ひとつのマスター・マイクロ
プロセサ150と一連のスレーブ・マイクロプロ
セサ151,152,153を有する。これらの
マイクロプロセサはユニツト155によりクロツ
ク制御され、データ及びアドレス線154を介し
て相互に結合している。データ及びアドレス線1
54にはキーボードやその他の形式のインターフ
エイスを構成する入力ユニツト156も結合して
いる。入力ユニツト156からの情報はマスタ
ー・マイクロプロセサ150で解釈され、スレー
ブ・プロセサを作動して所要の処理を実行する。
(第6図参照)は、ひとつのマスター・マイクロ
プロセサ150と一連のスレーブ・マイクロプロ
セサ151,152,153を有する。これらの
マイクロプロセサはユニツト155によりクロツ
ク制御され、データ及びアドレス線154を介し
て相互に結合している。データ及びアドレス線1
54にはキーボードやその他の形式のインターフ
エイスを構成する入力ユニツト156も結合して
いる。入力ユニツト156からの情報はマスタ
ー・マイクロプロセサ150で解釈され、スレー
ブ・プロセサを作動して所要の処理を実行する。
マイクロプロセサ151はモータ32を制御し
てデイジー・ウイール28の文字を選択し、マイ
クロプロセサ152はモータ79を制御してリボ
ン48,52、ソレノイド23を作動し、モータ
158を制御してプラテン・ローラ11の行間ス
ペーシングを行う。スレーブ・マイクロプロセサ
153及び図示しないその他のマイクロプロセサ
は、夫々、上述のイタリア国特許第864395号に記
載の方法で印字行に沿うキヤリツジ13の運動を
制御するほか、本発明とは関係しないその他のタ
イプライター諸機能を実行する。
てデイジー・ウイール28の文字を選択し、マイ
クロプロセサ152はモータ79を制御してリボ
ン48,52、ソレノイド23を作動し、モータ
158を制御してプラテン・ローラ11の行間ス
ペーシングを行う。スレーブ・マイクロプロセサ
153及び図示しないその他のマイクロプロセサ
は、夫々、上述のイタリア国特許第864395号に記
載の方法で印字行に沿うキヤリツジ13の運動を
制御するほか、本発明とは関係しないその他のタ
イプライター諸機能を実行する。
デイジー・ウイール28の周囲には、下線文字
“一”で表わされるゼロないし基準ペタルより始
まつて、例えば1から99までの、所定の順序に従
つて文字34(第3図参照)が配設されている。
ゼロ・ペタルはデイジー・ウイールの外部形態に
より定められ、ハンマー26の前方にきたときに
タイプ位置を表わす。スレーブ・マイクロプロセ
サ151(第6図参照)は、レジスタ160に、
ハンマー26の前方に位置する文字の序数に対応
するコードを記憶させることができる。
“一”で表わされるゼロないし基準ペタルより始
まつて、例えば1から99までの、所定の順序に従
つて文字34(第3図参照)が配設されている。
ゼロ・ペタルはデイジー・ウイールの外部形態に
より定められ、ハンマー26の前方にきたときに
タイプ位置を表わす。スレーブ・マイクロプロセ
サ151(第6図参照)は、レジスタ160に、
ハンマー26の前方に位置する文字の序数に対応
するコードを記憶させることができる。
入力ユニツト156から新しい文字情報が入る
と、マスター・マイクロプロセサ150はその指
令を選択文字の序数に対応するコードに変換す
る。この新しいコードはレジスタ160に記憶さ
れ、古いコードは一時的にレジスタ161に転送
される。マイクロプロセサ151は両レジスタ1
60と161の2つのコードを比較し、新しい文
字を角移動長が最短距離となる方向に沿つて位置
決めするのに必要な角度ステツプ数を算出する。
次いでマイクロプロセサ151は線164上に、
モータ32を制御する一連の信号を発生する。こ
れらの信号とそのタイミングの組合せはモータ3
2の相数とその角度運動量を考慮した表162を
読取ることにより得られる。
と、マスター・マイクロプロセサ150はその指
令を選択文字の序数に対応するコードに変換す
る。この新しいコードはレジスタ160に記憶さ
れ、古いコードは一時的にレジスタ161に転送
される。マイクロプロセサ151は両レジスタ1
60と161の2つのコードを比較し、新しい文
字を角移動長が最短距離となる方向に沿つて位置
決めするのに必要な角度ステツプ数を算出する。
次いでマイクロプロセサ151は線164上に、
モータ32を制御する一連の信号を発生する。こ
れらの信号とそのタイミングの組合せはモータ3
2の相数とその角度運動量を考慮した表162を
読取ることにより得られる。
シーケンス回路146はライン164上の信号
に応答して論理制御信号をパワー回路157に送
り、これによりステツプ・モータ32の巻線16
6を駆動してデイジー・ウイール28を回転させ
る。これを実行するための詳細な構成は本発明と
無関係であるので省略する。以上の論理操作の結
果、使用するモータの特性に従つて最短時間で所
望の文字がハンマーの前方(タイプ位置)に動か
され、停止する。
に応答して論理制御信号をパワー回路157に送
り、これによりステツプ・モータ32の巻線16
6を駆動してデイジー・ウイール28を回転させ
る。これを実行するための詳細な構成は本発明と
無関係であるので省略する。以上の論理操作の結
果、使用するモータの特性に従つて最短時間で所
望の文字がハンマーの前方(タイプ位置)に動か
され、停止する。
タイプ位置に達すると、パワー回路157の入
力162に与える指令により選択された、回転さ
せるのに使用する電流より小さな保持電流をモー
タ32の巻線に流してモータのロータを保持す
る。
力162に与える指令により選択された、回転さ
せるのに使用する電流より小さな保持電流をモー
タ32の巻線に流してモータのロータを保持す
る。
次いで、スレーブ・マイクロプロセサ152
は、スイツチング・ユニツト170とパワー回路
171を介してサービスないし操作モータ79を
適正な方向に回転させタイプ・リボン48または
訂正リボン52を選択する。トランスジユーサ9
1がライン89上にフレーム41が持上つたこと
を示す信号を出すと、マイクロプロセサ152は
パワー回路172を介してソレノイド23を付勢
し、選択文字の印字または消去を行う。次いでマ
イクロプロセサ152はフレーム41を休止位置
に戻し、次の印字又は訂正サイクルに備える。
は、スイツチング・ユニツト170とパワー回路
171を介してサービスないし操作モータ79を
適正な方向に回転させタイプ・リボン48または
訂正リボン52を選択する。トランスジユーサ9
1がライン89上にフレーム41が持上つたこと
を示す信号を出すと、マイクロプロセサ152は
パワー回路172を介してソレノイド23を付勢
し、選択文字の印字または消去を行う。次いでマ
イクロプロセサ152はフレーム41を休止位置
に戻し、次の印字又は訂正サイクルに備える。
マシンを始動する際には、デイジー・ウイール
の実位置にかかわらずレジスタ160と161を
ゼロに設定する。これにより、マシンは、初期設
定モードに入り、回路165により、レジスタ1
60の内容はハンマーの前方に位置する文字の序
数と一致させられる。この目的のため、マイクロ
プロセサ151はデイジー・ウイールの100の
角度ステツプに対応するモータ32の低速で時計
回りの回転運動に関する情報を収めている表17
3を有する。
の実位置にかかわらずレジスタ160と161を
ゼロに設定する。これにより、マシンは、初期設
定モードに入り、回路165により、レジスタ1
60の内容はハンマーの前方に位置する文字の序
数と一致させられる。この目的のため、マイクロ
プロセサ151はデイジー・ウイールの100の
角度ステツプに対応するモータ32の低速で時計
回りの回転運動に関する情報を収めている表17
3を有する。
本発明に従い、参照番号96で示す、デイジ
ー・ウイール28のゼロ位置決め装置(第3図、
第5図参照)は、フランジ29に固定され、その
周辺に歯99と係合する座部を設けた実質上円筒
上のスリーブ97で構成される回転制止部材ない
し停止部材を有する。歯99は、直立部24のピ
ン102に枢着された揺動レバー101のアーム
端に形成されている。レバー101の第2アーム
103はその上部がばねの働きを持つ弾性舌上部
107と係合する。第7図に示す変形例では、レ
バー107′がピン102に枢着さればね105
を介してアーム103に結合する。スリーブ97
は、スリーブ97が時計方向に回転する場合に歯
99を座部98に係合しやすくするため、螺旋状
の案内溝ないし凹部が設けられている。アーム1
03の端部と舌状部107,107′はリボン特
上フレーム41の側板43(第2図参照)に担持
されるアーム106のタブと係合する。
ー・ウイール28のゼロ位置決め装置(第3図、
第5図参照)は、フランジ29に固定され、その
周辺に歯99と係合する座部を設けた実質上円筒
上のスリーブ97で構成される回転制止部材ない
し停止部材を有する。歯99は、直立部24のピ
ン102に枢着された揺動レバー101のアーム
端に形成されている。レバー101の第2アーム
103はその上部がばねの働きを持つ弾性舌上部
107と係合する。第7図に示す変形例では、レ
バー107′がピン102に枢着さればね105
を介してアーム103に結合する。スリーブ97
は、スリーブ97が時計方向に回転する場合に歯
99を座部98に係合しやすくするため、螺旋状
の案内溝ないし凹部が設けられている。アーム1
03の端部と舌状部107,107′はリボン特
上フレーム41の側板43(第2図参照)に担持
されるアーム106のタブと係合する。
装置96の動作モードは下記の通り。マシンを
始動する際に、初期設定回路165に自動的に作
動して、回路165からの情報は入力ユニツト1
56(第6図参照)からの情報に優先し、マイク
ロプロセサ150に初期設定サイクルを実行させ
る。種々の揮発性メモリは全てリセツトされ、ス
レーブ・マイクロプロセサ151は、モータ32
の巻線169に対して一連の予備電流切替操作を
行う。切替操作は、巻線169のプリセツトされ
た付勢形態に従つてロータを適正な位置で停止さ
せる。
始動する際に、初期設定回路165に自動的に作
動して、回路165からの情報は入力ユニツト1
56(第6図参照)からの情報に優先し、マイク
ロプロセサ150に初期設定サイクルを実行させ
る。種々の揮発性メモリは全てリセツトされ、ス
レーブ・マイクロプロセサ151は、モータ32
の巻線169に対して一連の予備電流切替操作を
行う。切替操作は、巻線169のプリセツトされ
た付勢形態に従つてロータを適正な位置で停止さ
せる。
次いでマイクロプロセサ152はタイプ位置の
前方位置に訂正リボン52を選択する。これは、
上述したように、デイスク77(第1図参照)を
反時計まわりに回転させて偏心部86をカム従動
子88のピンに係合させることにより行なわれ
る。こうしてフレーム41は訂正位置に回転運動
し、デイスク77は選択がなされたことを示す、
トランスジユーサ91からの信号に応答して停止
する。
前方位置に訂正リボン52を選択する。これは、
上述したように、デイスク77(第1図参照)を
反時計まわりに回転させて偏心部86をカム従動
子88のピンに係合させることにより行なわれ
る。こうしてフレーム41は訂正位置に回転運動
し、デイスク77は選択がなされたことを示す、
トランスジユーサ91からの信号に応答して停止
する。
フレーム41、したがつて側板43及びアーム
106の持上げ運動により、タブ104(第3図
参照)はレバー101を反時計まわりに回転さ
せ、スリーブ部材97に向けて、歯99を、第3
図の実線位置から破線位置に動かす。座部98が
歯99と整合しない位置にある場合には、歯99
はスリーブ部材97の外表面と当接し(第4図参
照)、舌状部107は曲つて歯99をスリーブ部
材97に押し当てる。
106の持上げ運動により、タブ104(第3図
参照)はレバー101を反時計まわりに回転さ
せ、スリーブ部材97に向けて、歯99を、第3
図の実線位置から破線位置に動かす。座部98が
歯99と整合しない位置にある場合には、歯99
はスリーブ部材97の外表面と当接し(第4図参
照)、舌状部107は曲つて歯99をスリーブ部
材97に押し当てる。
ここでマスター・マイクロプロセサ150(第
6図参照)はスレーブ・マイクロプロセサ151
に対してデイジー・ウイール28のゼロ位置決め
サイクルを実行させる。これは、ライン166の
選定する低電流でモータ32の巻線を順次励磁し
てデイジー・ウイール28を回転させることによ
り行なわれる。これらの電流切替操作は2つのレ
ジスタ160と161により制御されるものでは
なく(レジスタの内容はデイジー・ウイールの実
位置とは何ら関係がない)、タイミング・ユニツ
ト115と表173により低速度でなされるもの
であり、デイジー・ウイール28を一回転(100
角度ステツプ)だけ回転される。
6図参照)はスレーブ・マイクロプロセサ151
に対してデイジー・ウイール28のゼロ位置決め
サイクルを実行させる。これは、ライン166の
選定する低電流でモータ32の巻線を順次励磁し
てデイジー・ウイール28を回転させることによ
り行なわれる。これらの電流切替操作は2つのレ
ジスタ160と161により制御されるものでは
なく(レジスタの内容はデイジー・ウイールの実
位置とは何ら関係がない)、タイミング・ユニツ
ト115と表173により低速度でなされるもの
であり、デイジー・ウイール28を一回転(100
角度ステツプ)だけ回転される。
できるだけ長く、モータ32のロータは選択シ
ヤフト31(第5図参照)とスリーブ部材97を
回転駆動する。座部98が歯99の下にくると、
舌状部107のばねの作用で歯99は座部98と
係合し、デイジー・ウイール28とモータ32の
ロータは停止させられる。しかし、モータ32の
巻線に流す電流の切替はマイクロプロセサ151
からの指令に従つて続けられるが、当然ながらデ
イジー・ウイールの位置には何ら作用しない。し
かしながら、速度を低速に選定し、モータ巻線の
励磁を比較的低い電流で行つているため可動部の
損傷が避けられる。こうして歯99により停止さ
せられたデイジー・ウイールは第3図に示すよう
にゼロ位置に位置する。
ヤフト31(第5図参照)とスリーブ部材97を
回転駆動する。座部98が歯99の下にくると、
舌状部107のばねの作用で歯99は座部98と
係合し、デイジー・ウイール28とモータ32の
ロータは停止させられる。しかし、モータ32の
巻線に流す電流の切替はマイクロプロセサ151
からの指令に従つて続けられるが、当然ながらデ
イジー・ウイールの位置には何ら作用しない。し
かしながら、速度を低速に選定し、モータ巻線の
励磁を比較的低い電流で行つているため可動部の
損傷が避けられる。こうして歯99により停止さ
せられたデイジー・ウイールは第3図に示すよう
にゼロ位置に位置する。
360°の回転運動に充分な多数の電流切換操作
後、ないしは、スリーブ部材97を低速で1回転
させるのに要する時間より長い時間の経過後にお
いて、デイジー・ウイールは確実にゼロ位置にあ
る。そこでマイクロプロセサ150は再びレジス
タ160と161をアクセスしてゼロ位置のコー
ドをロードする。さらにマイクロプロセサ150
はモータ巻線169を所定の位置関係で励磁し
て、ロータの位置をデイジー・ウイールのゼロ位
置に対応する位置に設定する。
後、ないしは、スリーブ部材97を低速で1回転
させるのに要する時間より長い時間の経過後にお
いて、デイジー・ウイールは確実にゼロ位置にあ
る。そこでマイクロプロセサ150は再びレジス
タ160と161をアクセスしてゼロ位置のコー
ドをロードする。さらにマイクロプロセサ150
はモータ巻線169を所定の位置関係で励磁し
て、ロータの位置をデイジー・ウイールのゼロ位
置に対応する位置に設定する。
この後、マイクロプロセサ152はモータを再
付勢して、時計回りにデイスク77を回転させ、
休止位置に位置させる。ピン87(第1図)は下
方に変位し、フレーム41を監視位置に置く。リ
ム104(第3図参照)が下方に動いてレバー1
01のアームと係合するため、レバーは時計回り
に回転して歯99は座部98から離脱する。ここ
において、デイジー・ウイール28の角度位置は
レジスタ160のコードと一致し、タイプを行う
準備が完了する。
付勢して、時計回りにデイスク77を回転させ、
休止位置に位置させる。ピン87(第1図)は下
方に変位し、フレーム41を監視位置に置く。リ
ム104(第3図参照)が下方に動いてレバー1
01のアームと係合するため、レバーは時計回り
に回転して歯99は座部98から離脱する。ここ
において、デイジー・ウイール28の角度位置は
レジスタ160のコードと一致し、タイプを行う
準備が完了する。
マシンのタイプ・サイクル中に、装置96が文
字の選択を妨害することはない。タイピング・リ
ボン48を選択するために行うフレーム41の持
上げ運動は歯99をスリーブ部材97に接触させ
るには至らないから、くり返しのタイプ・サイク
ル中にも、フレーム41はそのタイプ位置に、安
定してとどまることができる。訂正のために、フ
レーム41をサイクルごとに順次昇降させる必要
のあるタイプ動作を実行する場合には、マイクロ
プロセサ150,151,152は歯99がスリ
ーブ部材97と確実に離れているときのみ、即
ち、フレーム41を上昇させる前とフレーム41
を下降させた後のみシヤフト31を回転させる。
字の選択を妨害することはない。タイピング・リ
ボン48を選択するために行うフレーム41の持
上げ運動は歯99をスリーブ部材97に接触させ
るには至らないから、くり返しのタイプ・サイク
ル中にも、フレーム41はそのタイプ位置に、安
定してとどまることができる。訂正のために、フ
レーム41をサイクルごとに順次昇降させる必要
のあるタイプ動作を実行する場合には、マイクロ
プロセサ150,151,152は歯99がスリ
ーブ部材97と確実に離れているときのみ、即
ち、フレーム41を上昇させる前とフレーム41
を下降させた後のみシヤフト31を回転させる。
上述した装置は本発明の概旨を逸脱することな
く種々の変形、改善、追加が可能である。
く種々の変形、改善、追加が可能である。
例えば、リボン48と52を位置決めするた
め、モータ機構の代りに、上述した英国特許出願
GB2030076に記載する2つのソレノイドで付勢
される機構を使用できる。この場合には、デイジ
ー・ウイールをゼロに位置決めするのに、デイジ
ー・ウイールを低速回転させる前および低速回転
中、訂正リボン選択ソレノイドを継続して付勢す
る必要がある。
め、モータ機構の代りに、上述した英国特許出願
GB2030076に記載する2つのソレノイドで付勢
される機構を使用できる。この場合には、デイジ
ー・ウイールをゼロに位置決めするのに、デイジ
ー・ウイールを低速回転させる前および低速回転
中、訂正リボン選択ソレノイドを継続して付勢す
る必要がある。
本装置は、タイピング・リボンを担持するフレ
ームと別のフレームに訂正リボンを担持させ、別
個の部材でリボンを制御するマシンにも応用でき
ることは明らかである。
ームと別のフレームに訂正リボンを担持させ、別
個の部材でリボンを制御するマシンにも応用でき
ることは明らかである。
訂正装置を備えず、タイプ・サイクルごとにリ
ボンを監視位置からタイプ位置に持上げる必要の
あるマシンの場合には、ゼロ位置決め操作はタイ
プ・リボンを持上げる指令により実行し、タイ
プ・サイクル中は、リボンの持上げ操作は文字の
選択がすみ、文字担持部材が停止した後でのみ行
うようにする。
ボンを監視位置からタイプ位置に持上げる必要の
あるマシンの場合には、ゼロ位置決め操作はタイ
プ・リボンを持上げる指令により実行し、タイ
プ・サイクル中は、リボンの持上げ操作は文字の
選択がすみ、文字担持部材が停止した後でのみ行
うようにする。
もうひとつの変形例では、シヤフト31の代り
にデイジー・ウイール28に固定した停止部材を
設けたスリーブ部材97等の部材を用いる。スリ
ーブ部材をデイジー・ウイール28は、デイジ
ー・ウイールの適正な位置ぎめを可能にする。シ
ヤフト31の歯に係合可能なモータ32の出力シ
ヤフトに設けた歯により、モータ32の出力シヤ
フトに着脱自在に結合される。
にデイジー・ウイール28に固定した停止部材を
設けたスリーブ部材97等の部材を用いる。スリ
ーブ部材をデイジー・ウイール28は、デイジ
ー・ウイールの適正な位置ぎめを可能にする。シ
ヤフト31の歯に係合可能なモータ32の出力シ
ヤフトに設けた歯により、モータ32の出力シヤ
フトに着脱自在に結合される。
本装置を、ゼロ検出器を有さない、閉ループ制
御の位置ぎめ装置として使用できる。この場合、
マイクロプロセサは、文字担持部をゆつくりと回
転させ、運動の発生を表わす信号を監視すること
によつて文字担持部材をゼロ位置決めする。新し
い運動の発生を表わす信号が、停止歯の付勢後所
定時間にわたり発生しない場合、これはデイジ
ー・ウイールが停止してしまつていることを意味
するので、位置カウンタをデイジー・ウイールの
ゼロ位置と一致させる。
御の位置ぎめ装置として使用できる。この場合、
マイクロプロセサは、文字担持部をゆつくりと回
転させ、運動の発生を表わす信号を監視すること
によつて文字担持部材をゼロ位置決めする。新し
い運動の発生を表わす信号が、停止歯の付勢後所
定時間にわたり発生しない場合、これはデイジ
ー・ウイールが停止してしまつていることを意味
するので、位置カウンタをデイジー・ウイールの
ゼロ位置と一致させる。
もうひとつの変形例では、リボンの上昇運動で
はなく、タイプ・リボンまたは訂正リボンの送り
出し運動を電磁作動されるつめ機構で制御すると
きなどに生じるリボンの送り出し運動に従つて、
文字担持部材の停止部材を起動する。初期設定モ
ードではソレノイドを付勢し続けて、固定停止部
材を回転停止部材の運動経路に動かし、文字担持
部材をゼロ位置で停止させる。しかし、タイプ・
サイクルでは、文字の選択はリボンを動かすソレ
ノイドを付勢する前に行う。
はなく、タイプ・リボンまたは訂正リボンの送り
出し運動を電磁作動されるつめ機構で制御すると
きなどに生じるリボンの送り出し運動に従つて、
文字担持部材の停止部材を起動する。初期設定モ
ードではソレノイドを付勢し続けて、固定停止部
材を回転停止部材の運動経路に動かし、文字担持
部材をゼロ位置で停止させる。しかし、タイプ・
サイクルでは、文字の選択はリボンを動かすソレ
ノイドを付勢する前に行う。
第1図は本発明によるゼロ位置決め装置を設置
した電子タイプライターの一部の縦断面図であ
る。第2図は第1図に示すマシンの一部の平面図
である。第3図は第1図のいくつかの部品の拡大
正面図である。第4図は第3図のいくつかの部品
の作動位置における正面図である。第5図は第3
図のいくつかの部品の正面図である。第6図は第
1図に示すマシンの制御・調整ユニツトの論理ブ
ロツク回路図である。第7図は第4図の構成の変
形例の一部の正面図である。
した電子タイプライターの一部の縦断面図であ
る。第2図は第1図に示すマシンの一部の平面図
である。第3図は第1図のいくつかの部品の拡大
正面図である。第4図は第3図のいくつかの部品
の作動位置における正面図である。第5図は第3
図のいくつかの部品の正面図である。第6図は第
1図に示すマシンの制御・調整ユニツトの論理ブ
ロツク回路図である。第7図は第4図の構成の変
形例の一部の正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字を選択するため文字担持部材28を間欠
回転させるよう付勢可能な選択モータ32、文字
担持部材のタイプ位置に対する角度位置を記憶す
るメモリ160、文字担持部材と一緒に回転可能
な回転停止部材98、文字担持部材の回転運動に
対して固定しており、文字担持部材をゼロ位置で
停止可能な固定停止部材99、固定停止部材が回
転停止部材に作用して文字担持部材が停止された
ときゼロ位置をメモリ160にロードする装置、
及びリボン52をタイプ位置前方の位置に動かす
制御部材71を備えた、回転文字担持部材のゼロ
位置決め装置付電子タイプライターにおいて、 制御部材71はさらに、固定停止部材99を回
転停止部材98の運動経路に動かし、制御装置1
50,151,152,165により、各選択サ
イクル中は選択モータ32の停止後のみ制御部材
71を付勢し、文字担持部材28の初期設定に際
しては制御部材71と選択モータ52の双方を付
勢するようにしたことを特徴とするタイプライタ
ー。 2 特許請求の範囲第1項記載のタイプライター
において、前記リボンは印字位置に移動可能なタ
イプリボン49と訂正リボン52より成り、前記
制御部材71は、初期設定サイクル及びタイプず
みの文字の訂正に係る選択サイクルにおいて訂正
リボン52が印字位置に移動するのと同時に固定
停止部材99を回転停止部材の運動経路に動かす
ようにしたことを特徴とするタイプライター。 3 特許請求の範囲第2項記載のタイプライター
において、前記制御部材71は操作モータ79の
ロータにより間欠的に作動させるカム機構84,
86により制御され、操作モータはその回転方向
に依存してタイプ・リボン48を印字位置に移動
可能であり、前記制御装置150,151,15
2,165は、訂正選択サイクル中は、選択モー
タ32の停止後の操作モータ79を付勢し、初期
設定サイクル中は選択モータ32が始動する前に
操作モータ79を付勢することを特徴とするタイ
プライター。 4 特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
に記載のタイプライターにおいて、前記選択モー
タ32は順次付勢可能な一連の巻線169を有す
るステツプモータであり、文字担持部材28のゼ
ロ位置は巻線の所定の位相状態と関連し、制御装
置150,151,152,165は、メモリ1
60にゼロ位置をロードするのに関連して前記ス
テツプ・モータを前記所定の位相状態に付勢する
ことを特徴とするタイプライター。 5 特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか
に記載のタイプライターにおいて、制御装置15
0,151,152,165は、初期設定サイク
ルにおいて、選択モータ32の巻線に対し、文字
担持部材28を一回転させるのに充分な一連の切
替操作を行うことを特徴とするタイプライター。 6 特許請求の範囲第1項から第5項のいずれか
に記載のタイプライターにおいて、文字担持部材
28はデイジー・ウイール・タイプであり、選択
モータ32のシヤフト31に取外し可能に取付可
能なことを特徴とするタイプライター。 7 特許請求の範囲第6項記載のタイプライター
において、回転停止部材98はデイジー・ウイー
ル28の所定の角度関係をもつて取り付けられ、
デイジー・ウイールと一緒に選択モータ32のシ
ヤフト31から取り外せるようになつていること
を特徴とするタイプライター。 8 特許請求の範囲第6項記載のタイプライター
において、回転停止部材98はデイジー・ウイー
ル28に対し所定の角度関係となるように選択モ
ータ32のシヤフト31に固定して取り付けられ
ていることを特徴とするタイプライター。 9 特許請求の範囲第1項から第8項のいずれか
に記載のタイプライターにおいて、固定停止部材
99は弾性部材107,105,107′の作用
により回転停止部材98に押し付けられて係合す
ることを特徴とするタイプライター。 10 特許請求の範囲第9項記載のタイプライタ
ーにおいて、回転停止部材99は揺動レバー10
1の担持されており、弾性部材は揺動レバーに結
合された板ばね素子107であることを特徴とす
るタイプライター。 11 特許請求の範囲第1項から第10項記載の
いずれかに記載のタイプライターにおいて、回転
停止部材は文字担持部材28に角度をもつて固定
されかつ凹部98を有する実質上円筒状部97よ
り成り、固定停止部材は文字担持部材の回転運動
をさまたげることなく円筒状部に当接し、ゼロ位
置を定めるべく凹部と係合可能な歯99より成る
ことを特徴とするタイプライター。 12 タイプすべき文字を選択するため文字担持
部材28を間欠的に回転させるモータ32、タイ
プ位置に対する文字担持部材の角度位置を記憶す
るメモリ106、文字担持部材と一緒に回転可能
な回転停止部材98、文字担持部材の回転運動に
対して固定されており、文字担持部材をゼロ位置
に停止可能な固定停止部材99、およびメモリに
ゼロ位置をロードする制御装置150,151,
152,165を備えた、タイプライターの文字
担持部材をゼロ位置決めする装置において、休止
位置から動作位置に移動可能な操作部材87,1
04を設け、操作部材と固定停止部材99間に弾
性部材107,105,107′を設けて固定部
材を押圧して回転停止部材と係合させるようにし
たことを特徴とする装置。 13 特許請求の範囲第12項記載の装置におい
て、操作部材87,104は訂正リボン52の上
昇運動を制御することを特徴とする装置。 14 特許請求の範囲第12項または第13項記
載の装置において、固定停止部材99は揺動レバ
ーに担持されており、弾性部剤は揺動レバーに接
続された板ばね素子107より成ることを特徴と
する装置。 15 特許請求の範囲第12項または第13項記
載の装置において、固定停止部材はレバー10
7′により位置決められ、弾性部材はレバーに接
続されたばね105より成ることを特徴とする装
置。 16 特許請求の範囲第12項から第15項のい
ずれかに記載の装置において、回転停止部材は文
字担持部材28に角度をもつて固定されかつ凹部
98を有する実質上円筒状部97より成り、固定
停止部材は文字担持部材の回転運動をさまたげる
ことなく円筒状部に当接し、ゼロ位置を定めるべ
く凹部と係合可能な歯99より成ることを特徴と
する装置。 17 特許請求の範囲第12項から第16項のい
ずれかに記載の装置において、文字担持部材28
はデイジー・ウイール・タイプであり、選択モー
タ32の出力シヤフト31に取外し可能に取付可
能なことを特徴とする装置。 18 特許請求の範囲第17項記載の装置におい
て、回転停止部材98はデイジー・ウイール28
に所定の角度関係をもつて取り付けられ、デイジ
ー・ウイールと一緒に選択モータ32の出力シヤ
フト31から取外せるようになつていることを特
徴とする装置。 19 特許請求の範囲第17項記載の装置におい
て、回転停止部材98はデイジー・ウイール28
に対し所定の角度関係となるように選択モータ3
2の出力シヤフト31に固定して取り付けられて
いることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67196-A/83 | 1983-02-22 | ||
| IT67196/83A IT1165548B (it) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | Macchina per scrivere elettronica con dispositivo per il posizionamento di zero di un organo portacaratteri girevole |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040266A JPS6040266A (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0441655B2 true JPH0441655B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=11300393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59032272A Granted JPS6040266A (ja) | 1983-02-22 | 1984-02-22 | 回転文字担持部材のゼロ位置決め装置付電子タイプライタ− |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4605324A (ja) |
| EP (1) | EP0119764B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6040266A (ja) |
| AU (1) | AU575806B2 (ja) |
| BR (1) | BR8400714A (ja) |
| CA (1) | CA1220440A (ja) |
| DE (1) | DE3480280D1 (ja) |
| ES (1) | ES8502913A1 (ja) |
| IT (1) | IT1165548B (ja) |
| MX (1) | MX154893A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3314867A1 (de) * | 1983-04-25 | 1984-10-25 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Druckwerk fuer eine schreib- oder aehnliche bueromaschine |
| IT1199878B (it) * | 1985-04-22 | 1989-01-05 | Olivetti & Co Spa | Organo portacaratteri girevole e suo dispositivo di selezione per un unita di stampa di macchine scriventi |
| JPS61293884A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Sharp Corp | 電子タイプライタ−のリボンリフト装置 |
| DE3538012A1 (de) * | 1985-10-25 | 1987-04-30 | Olympia Ag | Vorrichtung zur einstellung eines typenrades auf ein nullstellungs-bitmuster eines motors in einer schreib- oder bueromaschine aehnlicher bauart |
| JPH088794B2 (ja) * | 1986-03-11 | 1996-01-29 | ブラザー工業株式会社 | ステツピングモ−タの停止制御方法 |
| US4746235A (en) * | 1986-10-15 | 1988-05-24 | Smith Corona Corporation | Printing element homing device |
| US4768891A (en) * | 1986-10-15 | 1988-09-06 | Smith Corona Corporation | Typewriter lid actuated printing element homing and carrier reposition device |
| JPS63170069A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | Brother Ind Ltd | 活字ホイ−ル式印字装置 |
| IT1206874B (it) * | 1987-01-29 | 1989-05-11 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo di cancellazione per macchine scriventi |
| JPH0191566U (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-15 | ||
| KR910005891B1 (ko) * | 1988-05-31 | 1991-08-06 | 주식회사 금성사 | 전자식 타자기의 캐리지 |
| DE3914256A1 (de) * | 1989-04-29 | 1990-10-31 | Olympia Aeg | Verfahren zur automatischen identifizierung eines typenrades |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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