JPH0441658B2 - - Google Patents
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- JPH0441658B2 JPH0441658B2 JP59138801A JP13880184A JPH0441658B2 JP H0441658 B2 JPH0441658 B2 JP H0441658B2 JP 59138801 A JP59138801 A JP 59138801A JP 13880184 A JP13880184 A JP 13880184A JP H0441658 B2 JPH0441658 B2 JP H0441658B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- cassette
- carriage
- ribbon cassette
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/28—Detachable carriers or holders for ink-ribbon mechanisms
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、インクリボンを収納するリボンカ
セツトを、印字装置のキヤリツジに搭載して使用
するのに便利な、リボンカセツトの取り付け装置
に関する。
セツトを、印字装置のキヤリツジに搭載して使用
するのに便利な、リボンカセツトの取り付け装置
に関する。
従来技術
従来、キヤリツジに搭載させるリボンカセツト
は、リボンカセツトを単に、キヤリツジ上面に載
置的に取り付けるだけであつた。ところが、キヤ
リツジに搭載されるリボンカセツトのリボン(露
出部分のリボン)は、たとえば、第5図で示すリ
ボン1のように、プラテン2と活字ホイールを内
蔵するホイールカセツト3との間に配置されなけ
ればならない。
は、リボンカセツトを単に、キヤリツジ上面に載
置的に取り付けるだけであつた。ところが、キヤ
リツジに搭載されるリボンカセツトのリボン(露
出部分のリボン)は、たとえば、第5図で示すリ
ボン1のように、プラテン2と活字ホイールを内
蔵するホイールカセツト3との間に配置されなけ
ればならない。
これがため、通常のリボンカセツト4は、リボ
ン1が図示する位置に導出されるためには、リボ
ン1のガイドローラ5,6がプラテン2に最も近
接して設けられ、ガイドローラ5,6間に張られ
ているリボン1は、そのままの状態で上記位置に
セツトされなければならない。よつて、リボンカ
セツト4は、このガイドローラ5,6を保持する
大きさの形状をなしている。なお、符号7,7で
示すのはキヤリツジ(図示省略)側のクランプ、
8は印字用ハンマー、9はカードホルダである。
ン1が図示する位置に導出されるためには、リボ
ン1のガイドローラ5,6がプラテン2に最も近
接して設けられ、ガイドローラ5,6間に張られ
ているリボン1は、そのままの状態で上記位置に
セツトされなければならない。よつて、リボンカ
セツト4は、このガイドローラ5,6を保持する
大きさの形状をなしている。なお、符号7,7で
示すのはキヤリツジ(図示省略)側のクランプ、
8は印字用ハンマー、9はカードホルダである。
一方、キヤリツジに取り付けられるホイールカ
セツト3は、活字ホイールの交換などに伴つてキ
ヤリツジから取り外さなければならない。そのた
め、リボンカセツト4いは、ホイールカセツト3
の着脱が許容できるスペース10が設けてある。
セツト3は、活字ホイールの交換などに伴つてキ
ヤリツジから取り外さなければならない。そのた
め、リボンカセツト4いは、ホイールカセツト3
の着脱が許容できるスペース10が設けてある。
ところが、リボンカセツト4に、ホイールカセ
ツト3の着脱が許容できるスペース10を設け、
ガイドローラ5,6をプラテン2に近接させて設
けるということは、リボンカセツト4自身の形状
が必然的に大きくなつてしまう。このことは、リ
ボンカセツト4の寸法拡大と、重量増しとをまね
き、かつ、キヤリツジの上面をも広く専有してし
まう。
ツト3の着脱が許容できるスペース10を設け、
ガイドローラ5,6をプラテン2に近接させて設
けるということは、リボンカセツト4自身の形状
が必然的に大きくなつてしまう。このことは、リ
ボンカセツト4の寸法拡大と、重量増しとをまね
き、かつ、キヤリツジの上面をも広く専有してし
まう。
また、リボンカセツト4は、単列活字ホイール
用と複列活字ホイール用とに、それぞれ適合させ
て構成されており、複列活字ホイール用に適合さ
せてつくられているリボンカセツトは、これのガ
イドローラ位置が、図示する単列活字ホイール用
のリボンカセツト4のガイドローラ5,6の位置
よりも手前(ホイール同一カセツト3の後方。)
に所在する寸法関係をなしている。
用と複列活字ホイール用とに、それぞれ適合させ
て構成されており、複列活字ホイール用に適合さ
せてつくられているリボンカセツトは、これのガ
イドローラ位置が、図示する単列活字ホイール用
のリボンカセツト4のガイドローラ5,6の位置
よりも手前(ホイール同一カセツト3の後方。)
に所在する寸法関係をなしている。
よつて、複列活字ホイール用に適合させてつく
られているリボンカセツトは、外側寸法の大きい
単列活字ホイール用のキヤリツジには、適用でき
ないという問題点があつた。
られているリボンカセツトは、外側寸法の大きい
単列活字ホイール用のキヤリツジには、適用でき
ないという問題点があつた。
目 的
この発明は、上記問題点に鑑み、キヤリツジに
搭載させるリボンカセツトの小型化と軽量化とを
計り、かつ、外側寸法(主に長さ寸法)の小さい
複列活字ホイール用のリボンカセツトが、外側寸
法の大きい単列活字ホイール用のリボンカセツト
のキヤリツジ(印字装置)にも使用することがで
きるようにして、リボンカセツトの調達管理上の
改善が計れるリボンカセツトの取り付け装置を開
発したことにある。
搭載させるリボンカセツトの小型化と軽量化とを
計り、かつ、外側寸法(主に長さ寸法)の小さい
複列活字ホイール用のリボンカセツトが、外側寸
法の大きい単列活字ホイール用のリボンカセツト
のキヤリツジ(印字装置)にも使用することがで
きるようにして、リボンカセツトの調達管理上の
改善が計れるリボンカセツトの取り付け装置を開
発したことにある。
構 成
次に、この発明による装置を、図面に示す一実
施例に基づいて説明する。
施例に基づいて説明する。
第1図は、活字ホイール(図示省略)と連結す
るセツタシヤフト11を後退させ、ホイールカセ
ツト12をカセツトホルダ(図示省略)より取り
外した状態を示すキヤリツジ13の平面図であ
る。なお、符号14で示すのは、プラテン15に
沿うカードホルダ、16は印字用ハンマーであ
る。
るセツタシヤフト11を後退させ、ホイールカセ
ツト12をカセツトホルダ(図示省略)より取り
外した状態を示すキヤリツジ13の平面図であ
る。なお、符号14で示すのは、プラテン15に
沿うカードホルダ、16は印字用ハンマーであ
る。
キヤリツジ13は、これに搭載するリボンカセ
ツト(たとえば、複列活字ホイール用のリボンカ
セツトで、第2図参照。)17を保持するクラン
プ18,18を左右の両端に有し、リボンカセツ
ト受け台13aの下部に、リボン張り出し機構A
が配置してある。そして、上記受け台13aの一
部に、リボンカセツト(第2図、第3図参照)1
7の搭載で下降するプツシユ部19が突設してあ
る。
ツト(たとえば、複列活字ホイール用のリボンカ
セツトで、第2図参照。)17を保持するクラン
プ18,18を左右の両端に有し、リボンカセツ
ト受け台13aの下部に、リボン張り出し機構A
が配置してある。そして、上記受け台13aの一
部に、リボンカセツト(第2図、第3図参照)1
7の搭載で下降するプツシユ部19が突設してあ
る。
リボン張り出し機構Aにおけるプツシユ部19
は、第3図で明らかなように、弾性体によるパツ
ド19aを上端に有し、受け台13aの下部に設
けてあるリセツトスプリング20の弾力で上方に
押し上げられており、プツシユ部19の下部はベ
ルクランク21のスタツド22と連結している。
は、第3図で明らかなように、弾性体によるパツ
ド19aを上端に有し、受け台13aの下部に設
けてあるリセツトスプリング20の弾力で上方に
押し上げられており、プツシユ部19の下部はベ
ルクランク21のスタツド22と連結している。
ベルクランク21は、受け台13aに固定され
るシヤフト23で支持され、このベルクランクの
上端21aが、受け台13aに固定の枢軸24で
支持されて水平方向に回動するリセツトレバー2
5のレバー部25aと係接している。
るシヤフト23で支持され、このベルクランクの
上端21aが、受け台13aに固定の枢軸24で
支持されて水平方向に回動するリセツトレバー2
5のレバー部25aと係接している。
リセツトレバー25は、リンク26,27と連
結するスタツド28,29を有し、かつ、リセツ
トレバー25を図示時計方向に回動させる役目を
もつリセツトスプリング20の係接孔30が設け
てある。なお、上記スプリングの他端は受け台1
3aのスプリング受け31で受け止めている。そ
して、リセツトレバー25やリンク26,27等
で伝達手段を構成し、前記検知手段で検知したと
きその伝達手段を作動する。
結するスタツド28,29を有し、かつ、リセツ
トレバー25を図示時計方向に回動させる役目を
もつリセツトスプリング20の係接孔30が設け
てある。なお、上記スプリングの他端は受け台1
3aのスプリング受け31で受け止めている。そ
して、リセツトレバー25やリンク26,27等
で伝達手段を構成し、前記検知手段で検知したと
きその伝達手段を作動する。
リンク26,27はそれぞれ左右に対向して前
方(プラテン15側)に延び、セツタシヤフト1
1の両域で、ホイールカセツト12の着脱を妨げ
ない位置において、それぞれ対向して配置してあ
る張り出しアーム32,33に、リンク34,3
5を介してそれぞれ連結されている。
方(プラテン15側)に延び、セツタシヤフト1
1の両域で、ホイールカセツト12の着脱を妨げ
ない位置において、それぞれ対向して配置してあ
る張り出しアーム32,33に、リンク34,3
5を介してそれぞれ連結されている。
張り出しアーム32,33は、枢軸36,37
で受け台13aに枢着されている。そして、この
張り出しアーム32,33の先端には、キヤリツ
ジ13に搭載するリボンカセツト17のリボン1
7aが、プラテン15側に張り出しできるガイド
ローラ38,39が回転自在に立設してある。な
お、このガイドローラ38,39の上端は、砲弾
状になしてある。そして、張り出しアーム32,
33やガイドローラ38,39等でリボン張出手
段を構成し、前記伝達手段の作動によりそのリボ
ン張出ガイド手段を待機位置からリボン張り出し
位置へと展開してキヤリツジ13上のリボンカセ
ツト17から導出されているリボン17aを前記
プラテン15側に向けて張り出しその張り出し位
置でリボンをガイドする。
で受け台13aに枢着されている。そして、この
張り出しアーム32,33の先端には、キヤリツ
ジ13に搭載するリボンカセツト17のリボン1
7aが、プラテン15側に張り出しできるガイド
ローラ38,39が回転自在に立設してある。な
お、このガイドローラ38,39の上端は、砲弾
状になしてある。そして、張り出しアーム32,
33やガイドローラ38,39等でリボン張出手
段を構成し、前記伝達手段の作動によりそのリボ
ン張出ガイド手段を待機位置からリボン張り出し
位置へと展開してキヤリツジ13上のリボンカセ
ツト17から導出されているリボン17aを前記
プラテン15側に向けて張り出しその張り出し位
置でリボンをガイドする。
上記において、リボンカセツト17がキヤリツ
ジ13に搭載されていない状態では、プツシユ部
19の無負荷とリセツトスプリング20の弾力で
リセツトレバー25が図示時計方向に回動してお
り、ガイドローラ38,39は第1図で示す位置
にある。また、プツシユ部19は第3図で示す1
9U位置に上昇している。この場合、プツシユ部
19の上昇高さは、ベルクランク21に当接する
ストツパー42によつて規制される。また、この
状態におけるガイドローラ38,39は、ホイー
ルカセツト12の着脱位置よりも内側に位置して
待機しているので、カセツトホルダに対する該ホ
イールカセツトの着脱は自由となる。なお、張り
出しアーム32,33に設けてある突部32a,
33aは、張り出しアーム32,33が第2図で
示す展開位置に回動した際に、キヤリツジ13の
側壁にそれぞれ当接してガイドローラ38,39
の移動位置を規制するストツパーの役目をなす。
ジ13に搭載されていない状態では、プツシユ部
19の無負荷とリセツトスプリング20の弾力で
リセツトレバー25が図示時計方向に回動してお
り、ガイドローラ38,39は第1図で示す位置
にある。また、プツシユ部19は第3図で示す1
9U位置に上昇している。この場合、プツシユ部
19の上昇高さは、ベルクランク21に当接する
ストツパー42によつて規制される。また、この
状態におけるガイドローラ38,39は、ホイー
ルカセツト12の着脱位置よりも内側に位置して
待機しているので、カセツトホルダに対する該ホ
イールカセツトの着脱は自由となる。なお、張り
出しアーム32,33に設けてある突部32a,
33aは、張り出しアーム32,33が第2図で
示す展開位置に回動した際に、キヤリツジ13の
側壁にそれぞれ当接してガイドローラ38,39
の移動位置を規制するストツパーの役目をなす。
一方、張り出しアーム32,33の上記展開位
置において、キヤリツジ13の先端には、それぞ
れ固定ガイド40,41が設けてある。この固定
ガイド40,41は、ガイドローラ38,39で
張り出されるリボン(リボンカセツト17におい
て、リボンガイド17b,17b間に張られてい
て初期位置Bに所在するリボン。)17aの系路
に介在し、第4図でも示すように、リボンカセツ
ト17のケースに該リボンが接触するのを阻止す
るとともに、該リボンにテンシヨンを付加する役
目をなす。
置において、キヤリツジ13の先端には、それぞ
れ固定ガイド40,41が設けてある。この固定
ガイド40,41は、ガイドローラ38,39で
張り出されるリボン(リボンカセツト17におい
て、リボンガイド17b,17b間に張られてい
て初期位置Bに所在するリボン。)17aの系路
に介在し、第4図でも示すように、リボンカセツ
ト17のケースに該リボンが接触するのを阻止す
るとともに、該リボンにテンシヨンを付加する役
目をなす。
他方、キヤリツジ13の上面に配置されている
パツド43,43は、リボンカセツト17の搭載
を受け止める役目をなし、上面が弾性体でつくら
れている。
パツド43,43は、リボンカセツト17の搭載
を受け止める役目をなし、上面が弾性体でつくら
れている。
次に作動について説明する。
第2図・第3図で示すように、キヤリツジ13
に搭載するリボンカセツト17は、これをクラン
プ18,18で保持させる。この際、キヤリツジ
13には、リボンカセツト17の搭載で下降する
プツシユ部19の動作で作動するリボン張り出し
機構Aが設けてあるので、プツシユ部19が第3
図で示すように下降するとベルクランク21が図
示時計方向に回動する。そして、これに連動して
リセツトレバー25が第2図において反時計方向
に回動する。すると、リセツトレバー25の上記
回動によつて、リンク26,27がそれぞれ前方
に繰り出され、張り出しアーム32,33がそれ
ぞれ外側に向けて展開運動する。
に搭載するリボンカセツト17は、これをクラン
プ18,18で保持させる。この際、キヤリツジ
13には、リボンカセツト17の搭載で下降する
プツシユ部19の動作で作動するリボン張り出し
機構Aが設けてあるので、プツシユ部19が第3
図で示すように下降するとベルクランク21が図
示時計方向に回動する。そして、これに連動して
リセツトレバー25が第2図において反時計方向
に回動する。すると、リセツトレバー25の上記
回動によつて、リンク26,27がそれぞれ前方
に繰り出され、張り出しアーム32,33がそれ
ぞれ外側に向けて展開運動する。
一方、キヤリツジ13に搭載されるリボンカセ
ツト17には、これに内蔵されているリボン17
aが、これのリボンガイド17b,17b間に導
出されており、初期位置bのリボン17aは、リ
ボンカセツト17をキヤリツジ13に搭載させる
ときでは、第4図で示すように、待機位置に所在
しているガイドローラ38および39の前方(プ
ラテン15側)に位置してセツトされる。上記に
おいて、キヤリツジ13にリボンカセツト17を
搭載する際は、ホイールカセツト12をキヤリツ
ジ13から取り出しておくものとする。
ツト17には、これに内蔵されているリボン17
aが、これのリボンガイド17b,17b間に導
出されており、初期位置bのリボン17aは、リ
ボンカセツト17をキヤリツジ13に搭載させる
ときでは、第4図で示すように、待機位置に所在
しているガイドローラ38および39の前方(プ
ラテン15側)に位置してセツトされる。上記に
おいて、キヤリツジ13にリボンカセツト17を
搭載する際は、ホイールカセツト12をキヤリツ
ジ13から取り出しておくものとする。
次いで、この状態において、リボンカセツト1
7がプツシユ部19を押し込むことになり、初期
位置Bのリボン17aの内側に所在しているガイ
ドローラ38,39が、張り出しアーム32,3
3の展開運動によつて、第4図で示す移動を伴い
ながら、第2図で示す張り出し位置Pにリボン1
7aを張り出す作動をなす。
7がプツシユ部19を押し込むことになり、初期
位置Bのリボン17aの内側に所在しているガイ
ドローラ38,39が、張り出しアーム32,3
3の展開運動によつて、第4図で示す移動を伴い
ながら、第2図で示す張り出し位置Pにリボン1
7aを張り出す作動をなす。
なお、張り出されるリボン17aのうち、張り
出される長さ不足分は、リボンカセツト17のリ
ボン繰り出し側から引き出される。
出される長さ不足分は、リボンカセツト17のリ
ボン繰り出し側から引き出される。
また、ガイドローラ38,39の展開運動によ
つて張り出し位置Pに張り出されるリボン17a
は、リボンカセツト17からのリボン導出を適正
に保つために、前記固定ガイド40,41とそれ
ぞれ接する。これによつて、たとえば第4図で明
らかなように、リボンカセツト17から引き出さ
れるリボン17aの表面が、ガイド部以外と接し
ないようにして誘導され、かつ、固定ガイド4
0,41との接触によつて、印字位置に張り出さ
れるリボン17aに、適度のテンシヨンが付加さ
れる。
つて張り出し位置Pに張り出されるリボン17a
は、リボンカセツト17からのリボン導出を適正
に保つために、前記固定ガイド40,41とそれ
ぞれ接する。これによつて、たとえば第4図で明
らかなように、リボンカセツト17から引き出さ
れるリボン17aの表面が、ガイド部以外と接し
ないようにして誘導され、かつ、固定ガイド4
0,41との接触によつて、印字位置に張り出さ
れるリボン17aに、適度のテンシヨンが付加さ
れる。
上記において、図示するリボンカセツト17
は、複列活字ホイール用としてのリボンカセツト
の場合を示し、このリボンカセツト17は、リボ
ンガイド17b,17bの所在する位置が、第2
図で示す位置にある。他方、単列活字ホイール用
リボンカセツトの場合は、これのリボンガイドが
第2図で示すガイドローラ38,39の展開位置
に同じ位置に配置されていることから、複列活字
ホイール用リボンカセツト17としては、単列活
字ホイール用のリボンカセツト(図示省略)に比
べて、長さ方向に対する外形寸法が小さくなされ
ている。
は、複列活字ホイール用としてのリボンカセツト
の場合を示し、このリボンカセツト17は、リボ
ンガイド17b,17bの所在する位置が、第2
図で示す位置にある。他方、単列活字ホイール用
リボンカセツトの場合は、これのリボンガイドが
第2図で示すガイドローラ38,39の展開位置
に同じ位置に配置されていることから、複列活字
ホイール用リボンカセツト17としては、単列活
字ホイール用のリボンカセツト(図示省略)に比
べて、長さ方向に対する外形寸法が小さくなされ
ている。
一方、この発明においては、単列活字ホイール
用リボンカセツトのように、リボンカセツト自身
のリボンガイドにて、リボンがそのままでホイー
ルカセツト12の前面にセツトできる大きさをも
つリボンカセツトの場合は、前記ガイドローラ3
8,39の展開運動を必要としないので、この場
合のリボンカセツトには、プツシユ部19の押圧
を避ける逃げを設けておくものとする。
用リボンカセツトのように、リボンカセツト自身
のリボンガイドにて、リボンがそのままでホイー
ルカセツト12の前面にセツトできる大きさをも
つリボンカセツトの場合は、前記ガイドローラ3
8,39の展開運動を必要としないので、この場
合のリボンカセツトには、プツシユ部19の押圧
を避ける逃げを設けておくものとする。
上記において、キヤリツジ13に対し、リボン
カセツト17の搭載終了後、キヤリツジ13にホ
イールカセツト12を挿着する。
カセツト17の搭載終了後、キヤリツジ13にホ
イールカセツト12を挿着する。
効 果
この発明の装置は、上述の如くであるから、キ
ヤリツジに搭載するリボンカセツトのリボン導出
位置が、キヤリツジのホイールカセツト取り付け
位置前面に達しない、たとえば、複列活字ホイー
ル用の小さい外側寸法をもつリボンカセツトであ
つても、外側寸法の大きい、たとえば、単列活字
ホイール用のリボンカセツトを用いる印字装置の
キヤリツジに対し、印字装置へのリボンセツトが
的確に行える。
ヤリツジに搭載するリボンカセツトのリボン導出
位置が、キヤリツジのホイールカセツト取り付け
位置前面に達しない、たとえば、複列活字ホイー
ル用の小さい外側寸法をもつリボンカセツトであ
つても、外側寸法の大きい、たとえば、単列活字
ホイール用のリボンカセツトを用いる印字装置の
キヤリツジに対し、印字装置へのリボンセツトが
的確に行える。
よつて、この発明によれば、単列活字ホイール
用のリボンカセツトを用いる印字装置に対し、複
列活字ホイール用のリボンカセツトが、そのまま
適用でき、リボンカセツトの調達管理上の改善が
果せられる。
用のリボンカセツトを用いる印字装置に対し、複
列活字ホイール用のリボンカセツトが、そのまま
適用でき、リボンカセツトの調達管理上の改善が
果せられる。
また、外側寸法の小さいリボンカセツトを用い
ることにより、キヤリツジに搭載するリボンカセ
ツトの着脱、あるいは、ホイールカセツトを着脱
する部分のスペース拡大も得られ、それらの取り
扱い操作がきわめて容易となる。
ることにより、キヤリツジに搭載するリボンカセ
ツトの着脱、あるいは、ホイールカセツトを着脱
する部分のスペース拡大も得られ、それらの取り
扱い操作がきわめて容易となる。
第1図は、この発明の一実施例を示すキヤリツ
ジ部分の平面説明図、第2図は、同上のキヤリツ
ジに外側寸法の小さいリボンカセツトを搭載した
状態を示す平面説明図、第3図は、第1図で示す
−線位置の断面説明図、第4図は、リボン張
り出しの動作説明図、第5図は、外側寸法の大き
いリボンカセツトをキヤリツジに搭載して示す従
来例の説明図である。 A……リボン張り出し機構、13……キヤリツ
ジ、15……プラテン、17……リボンカセツ
ト、17a……リボン、32,33……リボンガ
イド。
ジ部分の平面説明図、第2図は、同上のキヤリツ
ジに外側寸法の小さいリボンカセツトを搭載した
状態を示す平面説明図、第3図は、第1図で示す
−線位置の断面説明図、第4図は、リボン張
り出しの動作説明図、第5図は、外側寸法の大き
いリボンカセツトをキヤリツジに搭載して示す従
来例の説明図である。 A……リボン張り出し機構、13……キヤリツ
ジ、15……プラテン、17……リボンカセツ
ト、17a……リボン、32,33……リボンガ
イド。
Claims (1)
- 1 プラテンに沿つて往復動するキヤリツジ上
に、リボンを収納するリボンカセツトを搭載する
リボンカセツトの取り付け装置において、前記キ
ヤリツジに前記リボンカセツトを搭載したときそ
のリボンカセツトにより押されて下降しその搭載
を検知する検知手段と、その検知手段により検知
したとき作動する伝達手段と、その伝達手段の作
動により待機位置からリボン張り出し位置へと展
開して前記キヤリツジ上のリボンカセツトから導
出されているリボンを前記プラテン側に向けて張
り出しその張り出し位置でリボンをガイドするリ
ボン張出ガイド手段とを有するリボン張り出し機
構を、前記キヤリツジに備えてなる、リボンカセ
ツトの取り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13880184A JPS6116882A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | リボンカセツトの取り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13880184A JPS6116882A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | リボンカセツトの取り付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116882A JPS6116882A (ja) | 1986-01-24 |
| JPH0441658B2 true JPH0441658B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=15230547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13880184A Granted JPS6116882A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | リボンカセツトの取り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011125782A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 小林製薬株式会社 | 容器保持具、容器保持具の装着方法および容器保持具を用いた容器包装体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8613183U1 (de) * | 1986-05-15 | 1986-07-24 | Nixdorf Computer Ag, 4790 Paderborn | Auswechselbare Farbbandkassette für Drucker |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648667U (ja) * | 1979-09-21 | 1981-04-30 | ||
| JPS5970597A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-21 | Ricoh Co Ltd | リボンカセツト |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP13880184A patent/JPS6116882A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011125782A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 小林製薬株式会社 | 容器保持具、容器保持具の装着方法および容器保持具を用いた容器包装体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116882A (ja) | 1986-01-24 |
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