JPH044168Y2 - - Google Patents
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- JPH044168Y2 JPH044168Y2 JP6920486U JP6920486U JPH044168Y2 JP H044168 Y2 JPH044168 Y2 JP H044168Y2 JP 6920486 U JP6920486 U JP 6920486U JP 6920486 U JP6920486 U JP 6920486U JP H044168 Y2 JPH044168 Y2 JP H044168Y2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 37
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 13
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、本体に支持された検出子と本体にY
軸方向移動可能に支持されたテーブルに取り付け
られた測定対象物とを関与させて測定対象物の寸
法等を測るテーブル可動型測定機の改良に関す
る。
軸方向移動可能に支持されたテーブルに取り付け
られた測定対象物とを関与させて測定対象物の寸
法等を測るテーブル可動型測定機の改良に関す
る。
タツチ信号プローブ、ビデオカメラ等検出子と測
定対象物とを1軸方向または2以上の軸方向に相
対移動させつつ両者を関与させその測定対象物の
寸法、形状等を測る測定機が知られ、その態様
は、二次元測定機、三次元測定機、デジタルコン
トレーサ、内外径測定機等々と多種にわたる。
定対象物とを1軸方向または2以上の軸方向に相
対移動させつつ両者を関与させその測定対象物の
寸法、形状等を測る測定機が知られ、その態様
は、二次元測定機、三次元測定機、デジタルコン
トレーサ、内外径測定機等々と多種にわたる。
かかる測定機において、検出子と測定対象物と
を相対移動させる方法に、自動化便宜、制御性向
上、迅速性確保さらには構造簡単化等の理由か
ら、例えば三次元測定機のX,YおよびZ軸方向
のうちのY軸方向の如く、その1軸方向について
測定対象物を取り付けるテーブルを移動できるよ
うにしたテーブル可動型がある。
を相対移動させる方法に、自動化便宜、制御性向
上、迅速性確保さらには構造簡単化等の理由か
ら、例えば三次元測定機のX,YおよびZ軸方向
のうちのY軸方向の如く、その1軸方向について
測定対象物を取り付けるテーブルを移動できるよ
うにしたテーブル可動型がある。
このテーブル可動型測定機の従来構造は、本体
の水平摺動面に対しテーブルを回転ローラ支持さ
せるもの、本体にV字型摺動面を設けテーブル側
にそれに対応するV字溝を設け係合案内させるも
の等が普及していた。
の水平摺動面に対しテーブルを回転ローラ支持さ
せるもの、本体にV字型摺動面を設けテーブル側
にそれに対応するV字溝を設け係合案内させるも
の等が普及していた。
しかしながら、上記従来の構造では、摺動抵抗
が大きく駆動動力増大を招くばかりか、回転ロー
ラやV字型溝等の加工が難しく経済的負担を増大
させるとともに結果として測定精度を悪くすると
いう欠点があつた。ところで、前記摺動抵抗の軽
減を図るべく本体とテーブルとをいわゆるエアベ
アリングを介設させて移動させることが考えられ
るが、主に、エアベアリングによるテーブルの移
動方向と直交する方向の位置変動やテーブルの浮
上量の発生等による精度低下や精度不安定等問題
があることを理由に高精度の測定機には採用され
ていなかつた。
が大きく駆動動力増大を招くばかりか、回転ロー
ラやV字型溝等の加工が難しく経済的負担を増大
させるとともに結果として測定精度を悪くすると
いう欠点があつた。ところで、前記摺動抵抗の軽
減を図るべく本体とテーブルとをいわゆるエアベ
アリングを介設させて移動させることが考えられ
るが、主に、エアベアリングによるテーブルの移
動方向と直交する方向の位置変動やテーブルの浮
上量の発生等による精度低下や精度不安定等問題
があることを理由に高精度の測定機には採用され
ていなかつた。
本考案は、上記従来問題点に鑑みなされたもの
で、その目的とするところは、摺動抵抗を軽減し
かつ高精度測定を保障するテーブル可動型測定機
を提供することにある。
で、その目的とするところは、摺動抵抗を軽減し
かつ高精度測定を保障するテーブル可動型測定機
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
本考案は、テーブルの移動方向(Y軸方向)と
直交する方向(X軸方向)は一対のエアベアリン
グにより位置規制し、これらと直交する方向(Z
軸方向)も一対のエアベアリングにより位置規制
するとともにこのエアベアリングの浮上や浮上量
変動を防止すべくマグネツト利用のテーブル浮上
防止手段を設け前記従来問題点を除去しようとす
るものである。
直交する方向(X軸方向)は一対のエアベアリン
グにより位置規制し、これらと直交する方向(Z
軸方向)も一対のエアベアリングにより位置規制
するとともにこのエアベアリングの浮上や浮上量
変動を防止すべくマグネツト利用のテーブル浮上
防止手段を設け前記従来問題点を除去しようとす
るものである。
これがため、本体に支持された検出子と、本体
にY軸方向移動可能に支持されたテーブルに取り
付けられた測定対象物とを関与させて測定対象物
の寸法等を測るテーブル可動型測定機において、 前記本体にY軸方向に延びる一対のY案内レー
ルを設け、各Y案内レールの側端面にそれぞれが
係合しかつX軸方向において互いに反対向きとさ
れた一対のエアベアリングを含み前記テーブルの
前記本体に対するX軸方向の位置を規制できるよ
う形成されたX軸方向位置規制手段を設け、各Y
案内レールの上端面にそれぞれが係合しかつZ軸
方向において互いに同じ向きとされた一対のエア
ベアリングを含み前記テーブルの前記本体に対す
るZ軸方向の位置を規制できるよう形成されたZ
軸方向位置規制手段を設けるとともに前記テーブ
ルに取り付けられた前記本体の磁性体部分に作用
するマグネツトとを含み前記テーブルの前記本体
に対するZ軸方向の浮き上がりを防止できるよう
形成されたテーブル浮上防止手段を設け、前記テ
ーブルに取り付けられた測定対象物の重量およ
び/または前記両位置規制手段への供給空気圧力
の変動にかかわらず前記本体に対する前記テーブ
ルのX軸およびZ軸方向の位置を一定に規制でき
るよう構成し前記目的を達成するのである。
にY軸方向移動可能に支持されたテーブルに取り
付けられた測定対象物とを関与させて測定対象物
の寸法等を測るテーブル可動型測定機において、 前記本体にY軸方向に延びる一対のY案内レー
ルを設け、各Y案内レールの側端面にそれぞれが
係合しかつX軸方向において互いに反対向きとさ
れた一対のエアベアリングを含み前記テーブルの
前記本体に対するX軸方向の位置を規制できるよ
う形成されたX軸方向位置規制手段を設け、各Y
案内レールの上端面にそれぞれが係合しかつZ軸
方向において互いに同じ向きとされた一対のエア
ベアリングを含み前記テーブルの前記本体に対す
るZ軸方向の位置を規制できるよう形成されたZ
軸方向位置規制手段を設けるとともに前記テーブ
ルに取り付けられた前記本体の磁性体部分に作用
するマグネツトとを含み前記テーブルの前記本体
に対するZ軸方向の浮き上がりを防止できるよう
形成されたテーブル浮上防止手段を設け、前記テ
ーブルに取り付けられた測定対象物の重量およ
び/または前記両位置規制手段への供給空気圧力
の変動にかかわらず前記本体に対する前記テーブ
ルのX軸およびZ軸方向の位置を一定に規制でき
るよう構成し前記目的を達成するのである。
従つて、X軸方向の位置は、各Y案内レールの
側端面に互いに反対向きとされた一対のエアベア
リングからなるX軸方向位置規制手段によつて規
制され、また、Z軸方向の位置は、各Y案内レー
ルの上端面にそれぞれ同一方向で係合する一対の
エアベアリングからなるZ軸方向位置規制手段に
よつて規制される。さらに、Z軸方向の位置は、
テーブル浮上防止手段によつてZ軸方向位置規制
手段による浮上を防止することによつて確実な位
置規制がなされる。
側端面に互いに反対向きとされた一対のエアベア
リングからなるX軸方向位置規制手段によつて規
制され、また、Z軸方向の位置は、各Y案内レー
ルの上端面にそれぞれ同一方向で係合する一対の
エアベアリングからなるZ軸方向位置規制手段に
よつて規制される。さらに、Z軸方向の位置は、
テーブル浮上防止手段によつてZ軸方向位置規制
手段による浮上を防止することによつて確実な位
置規制がなされる。
ここに、テーブルに取り付けた測定対象物の重
量や各エアベアリングへの供給空気圧力が変動し
たとしてもX軸方向およびZ軸方向の位置を正確
に規制することができ、これにより摺動抵抗を小
さく円滑運転を図りつつ高精度測定を保障するこ
とができる。
量や各エアベアリングへの供給空気圧力が変動し
たとしてもX軸方向およびZ軸方向の位置を正確
に規制することができ、これにより摺動抵抗を小
さく円滑運転を図りつつ高精度測定を保障するこ
とができる。
本考案に係るテーブル可動型測定機の一実施例
を図面を参照しながら説明する。
を図面を参照しながら説明する。
この実施例における測定機は三次元測定機とさ
れ、この三次元測定機は第2図に示されるように
全体が構成されている。
れ、この三次元測定機は第2図に示されるように
全体が構成されている。
すなわち、ベース1上には、基台3が設置され
る。この基台3にはX軸方向に一対の支柱25,
25がその基端部27を固着させて立設されてい
る。支柱25,25にはX軸方向に伸びる横桁部
材30が渡架され、この横桁部材30に沿つて移
動可能とされたXスライダ35にはZ案内ボツク
ス40が一体的に設けられている。先端にビデオ
カメラとされた検出子42を有するスピンドル4
1はZ案内ボツクス40にZ軸方向に摺動可能に
支持されている。ここに、基台3、支柱25,2
5、横桁部材30、Xスライダ35およびZ案内
ボツクス40とから本体100が構成され、検出
子42の移動機構は検出子42をX軸方向とZ軸
方向に移動できるものと形成されている。一方、
テーブル20はY軸方向に移動可能として基台3
に支持されている。従つて、テーブル20上に載
置される測定対象物(図示省略)と検出子42と
は三次元方向に相対移動可能とされている。
る。この基台3にはX軸方向に一対の支柱25,
25がその基端部27を固着させて立設されてい
る。支柱25,25にはX軸方向に伸びる横桁部
材30が渡架され、この横桁部材30に沿つて移
動可能とされたXスライダ35にはZ案内ボツク
ス40が一体的に設けられている。先端にビデオ
カメラとされた検出子42を有するスピンドル4
1はZ案内ボツクス40にZ軸方向に摺動可能に
支持されている。ここに、基台3、支柱25,2
5、横桁部材30、Xスライダ35およびZ案内
ボツクス40とから本体100が構成され、検出
子42の移動機構は検出子42をX軸方向とZ軸
方向に移動できるものと形成されている。一方、
テーブル20はY軸方向に移動可能として基台3
に支持されている。従つて、テーブル20上に載
置される測定対象物(図示省略)と検出子42と
は三次元方向に相対移動可能とされている。
また、基台3にはセンター振り分けの断面コ字
状の凹部5がY軸方向に沿つて設けられており、
凹部5内には後記のX軸位置規制手段50、Z軸
位置規制手段60、Y軸変位検出手段(図示省
略)および駆動手段80等が収容されている。ま
た、蛇腹92a,92bは防塵装置90を形成す
るものである。なお、データ処理装置等電子部は
図示省略している。
状の凹部5がY軸方向に沿つて設けられており、
凹部5内には後記のX軸位置規制手段50、Z軸
位置規制手段60、Y軸変位検出手段(図示省
略)および駆動手段80等が収容されている。ま
た、蛇腹92a,92bは防塵装置90を形成す
るものである。なお、データ処理装置等電子部は
図示省略している。
前記第2図の−矢視線に基づく第1図に見
られるように、基台3の凹部5には、その底部を
形成する中間床部4が設けられ、また両側方には
立上部7,7を設け形成されている。なお、1
7,17は調整ボルトでベース1に対し基台3の
姿勢を正すためのものである。基台3の中間床部
4にはX軸方向にセンター振り分けのY案内レー
ル38,38がY軸方向に沿つて設けられボルト
8,8によつて固着されている。Y案内レール3
8の断面は直方形であつて各面29,39は平滑
仕上げされている。従つて、テーブル20はこの
Y案内レール38,38の上端面29および側端
面39を基準に位置出しされるよう形成されてい
る。そして、支柱25,25の基端部27,27
は固定ボルト26,26で基台3の立上部7,7
の上端面にそれぞれ固定されている。これにより
支柱25,25の高さは、テーブル20を案内す
るY案内レール38,38よりもその基端部2
7,27が高位置であるため短小化することがで
きる。
られるように、基台3の凹部5には、その底部を
形成する中間床部4が設けられ、また両側方には
立上部7,7を設け形成されている。なお、1
7,17は調整ボルトでベース1に対し基台3の
姿勢を正すためのものである。基台3の中間床部
4にはX軸方向にセンター振り分けのY案内レー
ル38,38がY軸方向に沿つて設けられボルト
8,8によつて固着されている。Y案内レール3
8の断面は直方形であつて各面29,39は平滑
仕上げされている。従つて、テーブル20はこの
Y案内レール38,38の上端面29および側端
面39を基準に位置出しされるよう形成されてい
る。そして、支柱25,25の基端部27,27
は固定ボルト26,26で基台3の立上部7,7
の上端面にそれぞれ固定されている。これにより
支柱25,25の高さは、テーブル20を案内す
るY案内レール38,38よりもその基端部2
7,27が高位置であるため短小化することがで
きる。
さて、Z軸位置規制手段60は、テーブル20
の下端面22に設けられた一対の同じ向き(図で
Z軸方向の下方向)とされたエアベアリング6
1,61と、本体100たる基台3の磁性体部分
である中間床部4と吸引作用するテーブル20に
取り付けられたマグネツト62を含み形成された
テーブル浮上防止手段66とから構成されてい
る。エアベアリング61,61は図示しないエア
源より圧搾空気が供給され、その空気をY案内レ
ール38,38の上端面29,29に噴出させる
ことによつてテーブル20を数μm〜数+μmだけ
浮上させZ軸方向の位置を規制するとともにテー
ブル20のY軸方向移動を許容するものである。
なお、マグネツト62,62はX軸方向にセンタ
ー振り分け配設されている。ここで、テーブル2
0が小型軽量のときまたは載置する測定対象物
(図示省略)の重量等を考慮して、テーブル20
を第1図で下方向に引き下すテーブル浮上防止手
段66として磁性体部分である中間床部4と吸引
作用するマグネツト62が設けられているのであ
る。マグネツト62は調整ボルト64で高さ方向
調整が行われ、平坦加工された中間床部4の上面
と微小クリアランスをもつようして取付ボルト6
5でテーブル20に固定されている。なお、マグ
ネツト62は磁気効率向上のため磁性体63を介
しテーブル20に固定されている。従つて、テー
ブル20はテーブル浮上防止手段66の磁力によ
る下方向吸引力と、これに抗するエアベアリング
61の空気圧力とのバランスによつてZ軸方向の
位置規制が行われるよう形成されている。なお、
マグネツト62は磁性体63の他さらに非磁性体
67を介しテーブル20に取り付けられている。
磁力の漏洩を防止するためである。
の下端面22に設けられた一対の同じ向き(図で
Z軸方向の下方向)とされたエアベアリング6
1,61と、本体100たる基台3の磁性体部分
である中間床部4と吸引作用するテーブル20に
取り付けられたマグネツト62を含み形成された
テーブル浮上防止手段66とから構成されてい
る。エアベアリング61,61は図示しないエア
源より圧搾空気が供給され、その空気をY案内レ
ール38,38の上端面29,29に噴出させる
ことによつてテーブル20を数μm〜数+μmだけ
浮上させZ軸方向の位置を規制するとともにテー
ブル20のY軸方向移動を許容するものである。
なお、マグネツト62,62はX軸方向にセンタ
ー振り分け配設されている。ここで、テーブル2
0が小型軽量のときまたは載置する測定対象物
(図示省略)の重量等を考慮して、テーブル20
を第1図で下方向に引き下すテーブル浮上防止手
段66として磁性体部分である中間床部4と吸引
作用するマグネツト62が設けられているのであ
る。マグネツト62は調整ボルト64で高さ方向
調整が行われ、平坦加工された中間床部4の上面
と微小クリアランスをもつようして取付ボルト6
5でテーブル20に固定されている。なお、マグ
ネツト62は磁気効率向上のため磁性体63を介
しテーブル20に固定されている。従つて、テー
ブル20はテーブル浮上防止手段66の磁力によ
る下方向吸引力と、これに抗するエアベアリング
61の空気圧力とのバランスによつてZ軸方向の
位置規制が行われるよう形成されている。なお、
マグネツト62は磁性体63の他さらに非磁性体
67を介しテーブル20に取り付けられている。
磁力の漏洩を防止するためである。
一方、X軸方向位置規制手段50は、各Y案内
レール38,38の各側端面39,39に対応す
る互いに反対方向の向きとされたエアベアリング
51,51から形成され、各エアベアリング5
1,51は、ボール52,52を介し姿勢の自由
性を確保しつつ調整ボルト53,53によつてそ
のクリアランスが調整できるようされている。
レール38,38の各側端面39,39に対応す
る互いに反対方向の向きとされたエアベアリング
51,51から形成され、各エアベアリング5
1,51は、ボール52,52を介し姿勢の自由
性を確保しつつ調整ボルト53,53によつてそ
のクリアランスが調整できるようされている。
また、駆動手段80は、テーブル20をY軸方
向に自動的に移動させるためのもので、基台3に
固定された支持台83に回動自在に支持されたボ
ールネジ81、このボールネジ81に螺合されテ
ーブル20に取り付けられているナツト部材82
および図示しないモータとから形成されている。
向に自動的に移動させるためのもので、基台3に
固定された支持台83に回動自在に支持されたボ
ールネジ81、このボールネジ81に螺合されテ
ーブル20に取り付けられているナツト部材82
および図示しないモータとから形成されている。
さらに、基台3のX軸方向の中心部でY軸方向
に伸びるメインスケールとこれに対応するインデ
ツクススケールとを含むY軸変位検出手段(図示
省略)が設けられている。
に伸びるメインスケールとこれに対応するインデ
ツクススケールとを含むY軸変位検出手段(図示
省略)が設けられている。
なお、防塵装置90は蛇腹装置91と防塵カバ
ー101とから構成されている。この蛇腹装置9
1は、第2図から明らかのように、第1の蛇腹9
2aと第2の蛇腹92bとを有し、第1の蛇腹9
2aはテーブル20のY軸方向一端側と基台3の
一端側とに張設されている。第2の蛇腹92bも
テーブル20のY軸方向他端側と対応する基台3
の他端側との間に第1の蛇腹92aと同様に張設
されている。従つて、両蛇腹92a,92bは、
それぞれテーブル20のY軸方向移動に伴つて伸
縮することができ、各手段が配設された基台3の
凹部5を閉成することができる。また、防塵カバ
ー101,101は、支持部材11,11を介し
基台3に固定されその先端側がテーブル20の各
側面に設けられた凹部21にそれぞれ挿入可能と
されている。従つて、テーブル20の幅相当につ
いては蛇腹装置91によつて、またテーブル20
と基台3の立上部7とのX軸方向隙間については
防塵カバー101,101によつて基台3の凹部
5は閉成されることができる。もとより、Y軸方
向の基台3の両側端は前記蛇腹取付板94,94
によつて塞がれている。支持部材11の凹所12
には工具類を収容できるようゴム13が貼設され
ている。
ー101とから構成されている。この蛇腹装置9
1は、第2図から明らかのように、第1の蛇腹9
2aと第2の蛇腹92bとを有し、第1の蛇腹9
2aはテーブル20のY軸方向一端側と基台3の
一端側とに張設されている。第2の蛇腹92bも
テーブル20のY軸方向他端側と対応する基台3
の他端側との間に第1の蛇腹92aと同様に張設
されている。従つて、両蛇腹92a,92bは、
それぞれテーブル20のY軸方向移動に伴つて伸
縮することができ、各手段が配設された基台3の
凹部5を閉成することができる。また、防塵カバ
ー101,101は、支持部材11,11を介し
基台3に固定されその先端側がテーブル20の各
側面に設けられた凹部21にそれぞれ挿入可能と
されている。従つて、テーブル20の幅相当につ
いては蛇腹装置91によつて、またテーブル20
と基台3の立上部7とのX軸方向隙間については
防塵カバー101,101によつて基台3の凹部
5は閉成されることができる。もとより、Y軸方
向の基台3の両側端は前記蛇腹取付板94,94
によつて塞がれている。支持部材11の凹所12
には工具類を収容できるようゴム13が貼設され
ている。
なお、基台3に取り付けられたリミツトスイツ
チ111とテーブル20に取り付けられた係合部
材112とから形成される位置検出手段110は
テーブル20のY軸方向限界位置を検出するもの
である。
チ111とテーブル20に取り付けられた係合部
材112とから形成される位置検出手段110は
テーブル20のY軸方向限界位置を検出するもの
である。
このように構成された三次元測定機では、テー
ブル20上に載置された測定対象物(図示省略)
と検出子42とを三次元方向に相対移動させつつ
Y軸変位検出手段(図示省略)等からの出力信号
を利用して測定対象物の寸法等を高精度で測定す
ることができる。
ブル20上に載置された測定対象物(図示省略)
と検出子42とを三次元方向に相対移動させつつ
Y軸変位検出手段(図示省略)等からの出力信号
を利用して測定対象物の寸法等を高精度で測定す
ることができる。
ここに、テーブル20のY軸方向の移動は、駆
動手段80のボールネジ81をモータ(図示省
略)で回動させることによつて行われる。そし
て、テーブル20は、予めクリアランス調整され
たX軸位置規制手段50,50によつてX軸方向
位置が規制され、一方Z軸位置規制手段60,6
0によつてY案内レール38,38の上端面2
9,29に対しZ軸方向位置が規制される。従つ
て、テーブル20すなわちこれに載置された測定
対象物はXおよびZ軸方向に位置規制されつつY
軸方向に移動される。
動手段80のボールネジ81をモータ(図示省
略)で回動させることによつて行われる。そし
て、テーブル20は、予めクリアランス調整され
たX軸位置規制手段50,50によつてX軸方向
位置が規制され、一方Z軸位置規制手段60,6
0によつてY案内レール38,38の上端面2
9,29に対しZ軸方向位置が規制される。従つ
て、テーブル20すなわちこれに載置された測定
対象物はXおよびZ軸方向に位置規制されつつY
軸方向に移動される。
このY軸方向移動中、蛇腹92a,92bは浮
上することなくテーブル20の移動に伴つてそれ
ぞれ伸縮し、凹部5に収容されたX軸位置規制手
段50、Z軸位置規制手段60等をカバーし防塵
する。また、テーブル20と基台3とのX軸方向
クリアランスは、防塵カバー101,101によ
つてカバーされるので確実な防塵が行われる。
上することなくテーブル20の移動に伴つてそれ
ぞれ伸縮し、凹部5に収容されたX軸位置規制手
段50、Z軸位置規制手段60等をカバーし防塵
する。また、テーブル20と基台3とのX軸方向
クリアランスは、防塵カバー101,101によ
つてカバーされるので確実な防塵が行われる。
この実施例によれば、基台3に振り分けの凹部
5を設け、この凹部5にY案内レール38,38
を配設するとともに位置規制手段50,60、Y
軸変位検出手段(図示省略)および駆動手段80
等を収容したので、テーブル20のZ軸方向高さ
を低くすなわち支柱25,25を高い位置で基台
3に取り付けることができる。その結果、支柱2
5,25を短寸化できるからその小型軽量化また
は/および高剛性とすることができ検出子42の
位置を不動のものとして高精度測定を達成するこ
とができる。
5を設け、この凹部5にY案内レール38,38
を配設するとともに位置規制手段50,60、Y
軸変位検出手段(図示省略)および駆動手段80
等を収容したので、テーブル20のZ軸方向高さ
を低くすなわち支柱25,25を高い位置で基台
3に取り付けることができる。その結果、支柱2
5,25を短寸化できるからその小型軽量化また
は/および高剛性とすることができ検出子42の
位置を不動のものとして高精度測定を達成するこ
とができる。
そして、Z軸位置規制手段60は、エアベアリ
ング61,61とこれに抗してテーブル20を下
方向に付勢するマグネツト62,62利用のテー
ブル浮上防止手段66,66とから構成されてい
るからテーブル20が軽量でもあるいは載置すべ
き測定対象物が軽量である場合でもエアベアリン
グ61,61への供給空気の微小調整をすること
なくテーブル20のZ軸方向位置を正確に規制す
ることができる。すなわち、テーブル浮上防止手
段66,66は、テーブル20に取り付けられた
マグネツト62が本体100たる基台3の磁性体
部分である中間床部4に吸引されることによつ
て、テーブル20を図で下方向に強制的に引張り
エアベアリング61がY案内レール38の上端面
29に対しテーブル20を図で上方向に浮上させ
る力とバランスさせてZ軸方向の位置を規制する
のである。この場合、マグネツト62は磁性体6
3を介してテーブル20に取り付けているから、
マグネツト62の磁力は中間床部4に対し拡大さ
れているので有効に作用し吸引効果を増大するこ
とができる。さらにマグネツト62は、X軸方向
の中心に対し等距離(X軸方向にセンター振り分
け)に配設されているから、テーブル20にアン
バランスを生じさせないからテーブル20の上面
を水平に維持できるので有効測定範囲の全てにお
いてZ軸方向の位置を一定とすることができ、高
精度測定を保障できる。
ング61,61とこれに抗してテーブル20を下
方向に付勢するマグネツト62,62利用のテー
ブル浮上防止手段66,66とから構成されてい
るからテーブル20が軽量でもあるいは載置すべ
き測定対象物が軽量である場合でもエアベアリン
グ61,61への供給空気の微小調整をすること
なくテーブル20のZ軸方向位置を正確に規制す
ることができる。すなわち、テーブル浮上防止手
段66,66は、テーブル20に取り付けられた
マグネツト62が本体100たる基台3の磁性体
部分である中間床部4に吸引されることによつ
て、テーブル20を図で下方向に強制的に引張り
エアベアリング61がY案内レール38の上端面
29に対しテーブル20を図で上方向に浮上させ
る力とバランスさせてZ軸方向の位置を規制する
のである。この場合、マグネツト62は磁性体6
3を介してテーブル20に取り付けているから、
マグネツト62の磁力は中間床部4に対し拡大さ
れているので有効に作用し吸引効果を増大するこ
とができる。さらにマグネツト62は、X軸方向
の中心に対し等距離(X軸方向にセンター振り分
け)に配設されているから、テーブル20にアン
バランスを生じさせないからテーブル20の上面
を水平に維持できるので有効測定範囲の全てにお
いてZ軸方向の位置を一定とすることができ、高
精度測定を保障できる。
また、X軸位置規制手段50は、そのエアベア
リング51,51がY案内レール38,38の各
側端面39,39に対し、互いに反対方向の向き
とされた一対からなるから、各エアベアリング5
1,51に同一の空気源から空気を供給すれば仮
にその空気圧力に変動があつたとしてもテーブル
20のX軸方向の位置づれは生じない。従つて、
有効測定範囲の全てにおいてX軸方向の位置を一
定とすることができ、高精度測定を保障できる。
さらに、Y案内レール38,38はY軸方向に延
在するものとされているからテーブル20の蛇行
も生じない。
リング51,51がY案内レール38,38の各
側端面39,39に対し、互いに反対方向の向き
とされた一対からなるから、各エアベアリング5
1,51に同一の空気源から空気を供給すれば仮
にその空気圧力に変動があつたとしてもテーブル
20のX軸方向の位置づれは生じない。従つて、
有効測定範囲の全てにおいてX軸方向の位置を一
定とすることができ、高精度測定を保障できる。
さらに、Y案内レール38,38はY軸方向に延
在するものとされているからテーブル20の蛇行
も生じない。
さらに、X軸位置規制手段50とY軸位置規制
手段60とはエアベアリングとされているから小
さな摺動抵抗のもとテーブル20の円滑な走行を
達成することができる。
手段60とはエアベアリングとされているから小
さな摺動抵抗のもとテーブル20の円滑な走行を
達成することができる。
さらにまた、基台3の各手段50,60,80
を収容させた凹部5をカバーする防塵装置90を
設けているので、それら手段の特性、機能を安定
して維持することができるばかりか、安全作業を
保障することができる。
を収容させた凹部5をカバーする防塵装置90を
設けているので、それら手段の特性、機能を安定
して維持することができるばかりか、安全作業を
保障することができる。
さらにまた、駆動手段80のボールネジ81と
ナツト部材92との螺合は、テーブル20の中央
部で行うよう形成されているから、X軸位置規制
手段50の機能と相俟つてガタ、蛇行を防止しつ
つテーブル20をY軸方向に直動させることがで
きる。この点からも高精度測定を保障できる。
ナツト部材92との螺合は、テーブル20の中央
部で行うよう形成されているから、X軸位置規制
手段50の機能と相俟つてガタ、蛇行を防止しつ
つテーブル20をY軸方向に直動させることがで
きる。この点からも高精度測定を保障できる。
なお、以上の実施例では、検出子42がビデオ
カメラとされていたが、タツチ信号プローブ等で
もよく、その種別は不問である。また、Xスライ
ダ35、スピンドル41等はモータ送り方式でも
手動送り方式でもよい。もとより、測定機は上記
の如き三次元測定機に限らずテーブル可動型であ
れば、二次元測定機、内外径測定機、デジタルコ
ントレーサ等でもよく機種は問わず適用されるも
のである。
カメラとされていたが、タツチ信号プローブ等で
もよく、その種別は不問である。また、Xスライ
ダ35、スピンドル41等はモータ送り方式でも
手動送り方式でもよい。もとより、測定機は上記
の如き三次元測定機に限らずテーブル可動型であ
れば、二次元測定機、内外径測定機、デジタルコ
ントレーサ等でもよく機種は問わず適用されるも
のである。
以上の説明から明らかの通り、本考案は摺動抵
抗を軽減し、エアベアリングへの供給空気の圧力
変動や測定対象物の重量変化があつたとしてもX
軸およびZ軸の位置を正確に規制しつつテーブル
の円滑移動を維持しつつ高精度測定を行うことが
できるという優れた効果を有する。
抗を軽減し、エアベアリングへの供給空気の圧力
変動や測定対象物の重量変化があつたとしてもX
軸およびZ軸の位置を正確に規制しつつテーブル
の円滑移動を維持しつつ高精度測定を行うことが
できるという優れた効果を有する。
第1図は本考案に係るテーブル可動型測定機の
一実施例を示す正面図(第2図の−矢視線に
基づく)および第2図は同じく測定機を三次元測
定機とした場合の全体構成図である。 3……基台、5……凹部、20……テーブル、
42……検出子、50……X軸方向位置規制手
段、51,61……エアベアリング、60……Z
軸方向位置規制手段、62……マグネツト、63
……磁性体、66……テーブル浮上防止手段、6
7……非磁性体、80……駆動手段、90……防
塵装置、91……蛇腹装置、101……防塵カバ
ー。
一実施例を示す正面図(第2図の−矢視線に
基づく)および第2図は同じく測定機を三次元測
定機とした場合の全体構成図である。 3……基台、5……凹部、20……テーブル、
42……検出子、50……X軸方向位置規制手
段、51,61……エアベアリング、60……Z
軸方向位置規制手段、62……マグネツト、63
……磁性体、66……テーブル浮上防止手段、6
7……非磁性体、80……駆動手段、90……防
塵装置、91……蛇腹装置、101……防塵カバ
ー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体に支持された検出子と、本体にY軸方向
移動可能に支持されたテーブルに取り付けられ
た測定対象物とを関与させて測定対象物の寸法
等を測るテーブル可動型測定機において、 前記本体にY軸方向に延びる一対のY案内レ
ールを設け、各Y案内レールの側端面にそれぞ
れが係合しかつX軸方向において互いに反対向
きとされた一対のエアベアリングを含み前記テ
ーブルの前記本体に対するX軸方向の位置を規
制できるよう形成されたX軸方向位置規制手段
を設け、各Y案内レールの上端面にそれぞれが
係合しかつZ軸方向において互いに同じ向きと
された一対のエアベアリングを含み前記テーブ
ルの前記本体に対するZ軸方向の位置を規制で
きるよう形成されたZ軸方向位置規制手段を設
けるとともに前記テーブルに取り付けられた前
記本体の磁性体部分に作用するマグネツトを含
み前記テーブルの前記本体に対するZ軸方向の
浮き上がりを防止できるよう形成されたテーブ
ル浮上防止手段を設け、前記テーブルに取り付
けられた測定対象物の重量および/または前記
両位置規制手段への供給空気圧力の変動にかか
わらず前記本体に対する前記テーブルのX軸お
よびZ軸方向の位置を一定に規制できるよう構
成したことを特徴とするテーブル可動型測定
機。 (2) 前記実用新案登録請求の範囲第1項におい
て、前記浮上防止手段のマグネツトを非磁性体
を介し前記テーブルに固定するよう形成したこ
とを特徴とするテーブル可動型測定機。 (3) 前記実用新案登録請求の範囲第1項または第
2項において、前記浮上防止手段のマグネツト
は、前記本体の磁性体部分に対し前記Z軸方向
位置を変更可能として前記テーブルに取り付け
られていることを特徴とするテーブル可動型測
定機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6920486U JPH044168Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6920486U JPH044168Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180710U JPS62180710U (ja) | 1987-11-17 |
| JPH044168Y2 true JPH044168Y2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=30909719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6920486U Expired JPH044168Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044168Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-08 JP JP6920486U patent/JPH044168Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180710U (ja) | 1987-11-17 |
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