JPH0441802A - 敷き均し厚測定装置 - Google Patents
敷き均し厚測定装置Info
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- JPH0441802A JPH0441802A JP14608390A JP14608390A JPH0441802A JP H0441802 A JPH0441802 A JP H0441802A JP 14608390 A JP14608390 A JP 14608390A JP 14608390 A JP14608390 A JP 14608390A JP H0441802 A JPH0441802 A JP H0441802A
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- Road Paving Machines (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アスファルトフィニッシャやベースベーパ等
の敷き均し機械が敷設した敷き均し層の厚さを自動的に
測定する敷き均し厚測定装置に関するものである。
の敷き均し機械が敷設した敷き均し層の厚さを自動的に
測定する敷き均し厚測定装置に関するものである。
(従来の技術〕
アスファルトフィニッシャは、アスファルト合材を路盤
上に所定の鋪装幅で敷き広げ、これをスクリード装置に
よって規定の厚さに敷き均していく装置である。このよ
うな敷き均し機械による施工において、敷き均し層の厚
さを所望の値に仕上げるためには、一般に層厚を測定し
、該測定結果に応じてスクリード装置を調整していく必
要がある。従来は作業員が鋼製の丸棒を前記層内に差し
込み、その深さから概略の敷き均し厚を読み取っていた
。
上に所定の鋪装幅で敷き広げ、これをスクリード装置に
よって規定の厚さに敷き均していく装置である。このよ
うな敷き均し機械による施工において、敷き均し層の厚
さを所望の値に仕上げるためには、一般に層厚を測定し
、該測定結果に応じてスクリード装置を調整していく必
要がある。従来は作業員が鋼製の丸棒を前記層内に差し
込み、その深さから概略の敷き均し厚を読み取っていた
。
機械操作の省力化及び省熱線化が求められる詐今の状況
下においては、敷き均し機械による敷き均し施工におい
て、前述のような人手に頼っている層厚測定作業は自動
化する必要があった。しかしながら、このような要望に
応えうる自動測定装置は従来実現されていなかフた。
下においては、敷き均し機械による敷き均し施工におい
て、前述のような人手に頼っている層厚測定作業は自動
化する必要があった。しかしながら、このような要望に
応えうる自動測定装置は従来実現されていなかフた。
前記要望に応えて案出された本発明の敷き均し厚測定装
置は、敷き均し機械が敷設した敷き均し層内に挿入され
る厚さ測定体と、前記厚さ測定体を上下方向に駆動して
前記敷き均し層内に挿入する′Jslの駆動手段と、前
記敷き均し機械の進行方向と交差する方向に沿って前記
厚さ測定体を移動させる第2の駆動手段と、前記厚さ測
定体の前記敷き均し層内への挿入長さから層厚を測定す
る測定手段とを具備している。
置は、敷き均し機械が敷設した敷き均し層内に挿入され
る厚さ測定体と、前記厚さ測定体を上下方向に駆動して
前記敷き均し層内に挿入する′Jslの駆動手段と、前
記敷き均し機械の進行方向と交差する方向に沿って前記
厚さ測定体を移動させる第2の駆動手段と、前記厚さ測
定体の前記敷き均し層内への挿入長さから層厚を測定す
る測定手段とを具備している。
敷き均し機械が敷設した敷き均し層内に第1の駆動手段
を駆動して厚さ測定体を挿入する。測定手段は、前記厚
さ測定体の敷き均し層内への挿入長さから層厚を測定す
る。第2の駆動手段を駆動し、敷き均し機械の進行方向
と交差する方向に沿フて前記厚さ測定体を移動させれば
、測定位置を変えて測定することができる。
を駆動して厚さ測定体を挿入する。測定手段は、前記厚
さ測定体の敷き均し層内への挿入長さから層厚を測定す
る。第2の駆動手段を駆動し、敷き均し機械の進行方向
と交差する方向に沿フて前記厚さ測定体を移動させれば
、測定位置を変えて測定することができる。
本発明の一実施例である敷き均し厚測定装置io(以下
、測定装W10と呼ぶ。)を第1図〜第9図によって説
明する。
、測定装W10と呼ぶ。)を第1図〜第9図によって説
明する。
第1図に示すように、敷き均し機械としてのアスファル
トフィニッシャ1は、本体2前方のホッパ3から投入さ
れたアスファルト合材を本体2に設けられた図示しない
ツイータ及びスプレッダによって路盤41に敷き広げ、
これをスクリード装置5によって規定の均一な厚さの敷
き均し層9に仕上げながら自走していく装置である。
トフィニッシャ1は、本体2前方のホッパ3から投入さ
れたアスファルト合材を本体2に設けられた図示しない
ツイータ及びスプレッダによって路盤41に敷き広げ、
これをスクリード装置5によって規定の均一な厚さの敷
き均し層9に仕上げながら自走していく装置である。
第1図に示すように、前記アスファルトフィニッシャ1
のスクリード装置5の後端にはスクリードステップ6が
設けられている。このスクリードステップ6の端板6a
の両端には、2台のほぼ同構造の前言己測定装置10が
前記端板6aの中心線に関して対称となるように取付け
られている。以下、スクリード装置5を後方から見て、
中心よりも左側に設けられている方の測定装置10につ
いて説明する。
のスクリード装置5の後端にはスクリードステップ6が
設けられている。このスクリードステップ6の端板6a
の両端には、2台のほぼ同構造の前言己測定装置10が
前記端板6aの中心線に関して対称となるように取付け
られている。以下、スクリード装置5を後方から見て、
中心よりも左側に設けられている方の測定装置10につ
いて説明する。
第2図及び第3図に示すように、前記端板6aの左端部
には、アスファルトフィニッシャ1の移動方向と直交す
る敷き均し層の幅方向Aに沿って、角筒形状のケース1
1か水平に固定されている。このケース11の内部には
断面C形のガイトレール12がケース11と平行に固設
さtており、これらケース11及びガイドレール12の
左端にそれぞれ開放されている。このガイトレール12
内には細長い板状のスライドパー13が摺動自在に挿入
さねていて、該スライドパー13の左端部はケース11
及びガイトレール12の左端から外部に突出している。
には、アスファルトフィニッシャ1の移動方向と直交す
る敷き均し層の幅方向Aに沿って、角筒形状のケース1
1か水平に固定されている。このケース11の内部には
断面C形のガイトレール12がケース11と平行に固設
さtており、これらケース11及びガイドレール12の
左端にそれぞれ開放されている。このガイトレール12
内には細長い板状のスライドパー13が摺動自在に挿入
さねていて、該スライドパー13の左端部はケース11
及びガイトレール12の左端から外部に突出している。
そして、外部に突出した該スライドパー13の左端には
1本測定装置IOの本体14か取付けられている。即ち
、スライドパー13をガイドレール12に沿って摺動さ
せることにより、測定装M10の本体14は幅方向Aに
移動することができる。
1本測定装置IOの本体14か取付けられている。即ち
、スライドパー13をガイドレール12に沿って摺動さ
せることにより、測定装M10の本体14は幅方向Aに
移動することができる。
また、前記ケース11のガイトレール12と対向する面
には1.ガイトレール12と平行な長孔11aが形成さ
れており、スライドパー13に突設された任意個数の操
作部材15が該長孔11aを介してケース11の外に突
出している。そしてケース11の外面には前記操作部材
15によって操作されるリミットスイッチ16が設けら
れており、スライドパー13の幅方向Aのスライド量な
いしは測定装置10の本体14の幅方向Aの位置を検出
するようになっている。
には1.ガイトレール12と平行な長孔11aが形成さ
れており、スライドパー13に突設された任意個数の操
作部材15が該長孔11aを介してケース11の外に突
出している。そしてケース11の外面には前記操作部材
15によって操作されるリミットスイッチ16が設けら
れており、スライドパー13の幅方向Aのスライド量な
いしは測定装置10の本体14の幅方向Aの位置を検出
するようになっている。
前記ケース11の内部には、前記ガイドレール12と平
行に駆動手段としての伸縮シリンダ17か設ζすられて
いる。伸縮シリンダ17のボトム側はケース11内面の
右端面に固定されており、伸縮シリンダ17のロット1
Bの先端が測定装置工0の本体14に取付けられている
。即ち、伸縮シリンダ17を駆動することにより、測定
装置10の本体14は、ガイトレール12に沿って幅方
向Aに移動することかできる。
行に駆動手段としての伸縮シリンダ17か設ζすられて
いる。伸縮シリンダ17のボトム側はケース11内面の
右端面に固定されており、伸縮シリンダ17のロット1
Bの先端が測定装置工0の本体14に取付けられている
。即ち、伸縮シリンダ17を駆動することにより、測定
装置10の本体14は、ガイトレール12に沿って幅方
向Aに移動することかできる。
第2図及び第4図に示すように、スライドパー13及び
伸縮シリンダI7のロフト!8は、前記本体14の基板
19のブラケット板20に固定されている。第4図及び
第5図に示すように、この基板19には、下向きに駆動
手段としての油圧シリンダ21が取付けられており、油
圧シリンダ21のロッド22は基板19の下方で上下方
向に駆動されるようになっている。
伸縮シリンダI7のロフト!8は、前記本体14の基板
19のブラケット板20に固定されている。第4図及び
第5図に示すように、この基板19には、下向きに駆動
手段としての油圧シリンダ21が取付けられており、油
圧シリンダ21のロッド22は基板19の下方で上下方
向に駆動されるようになっている。
また、この基板19には、前記油圧シリンダ21に隣接
してボールナツト23か固設されている。ポールナツト
23の軸線は油圧シリンダ21の駆動方向に一致してい
る。このポールナツト23には、ボールねじ締24が噛
合っており、ボールねし棒24は回転しながらボールナ
ツト23及び基板19に対して昇降動することができる
。基板19の上面側にはボールねじ締24と平行にガイ
ド棒25が立設されており、ボールねし棒24の上端に
取付けられたガイド板26のリニアガイド27が、該ガ
イド棒25にスライド自在に組付けられている。そして
、このカイト板26の上面には、ボールねし棒24の回
転を検出するロータリエンコーダ28が設けられている
。
してボールナツト23か固設されている。ポールナツト
23の軸線は油圧シリンダ21の駆動方向に一致してい
る。このポールナツト23には、ボールねじ締24が噛
合っており、ボールねし棒24は回転しながらボールナ
ツト23及び基板19に対して昇降動することができる
。基板19の上面側にはボールねじ締24と平行にガイ
ド棒25が立設されており、ボールねし棒24の上端に
取付けられたガイド板26のリニアガイド27が、該ガ
イド棒25にスライド自在に組付けられている。そして
、このカイト板26の上面には、ボールねし棒24の回
転を検出するロータリエンコーダ28が設けられている
。
前記基板19及びポールナツト23から下方に突出して
いるボールねじ棒24の下方部分には、ボールベアリン
グ等の軸受部を介して円筒形のケーシング29が設けら
れている。また、基板19の下方に突出している前記油
圧シリンダ21のロット22の先端には、連結板30が
固定されている。この連結板30には丸孔30aが形成
されており、該丸孔30aの部分において前記ケーシン
グ29と該連結板30は係合している。即ち、油圧シリ
ンダ21を駆動してロッド22を下方に伸展すれば、ボ
ールねじ締24も下方に引かれるので、固定部材のボー
ルナツト23に係合している該ボールねし棒24は回転
しながら下方に移動していくようになっている。
いるボールねじ棒24の下方部分には、ボールベアリン
グ等の軸受部を介して円筒形のケーシング29が設けら
れている。また、基板19の下方に突出している前記油
圧シリンダ21のロット22の先端には、連結板30が
固定されている。この連結板30には丸孔30aが形成
されており、該丸孔30aの部分において前記ケーシン
グ29と該連結板30は係合している。即ち、油圧シリ
ンダ21を駆動してロッド22を下方に伸展すれば、ボ
ールねじ締24も下方に引かれるので、固定部材のボー
ルナツト23に係合している該ボールねし棒24は回転
しながら下方に移動していくようになっている。
前記ボールねじ締24の下端部には厚さ測定体31が取
付けられている。この厚さ測定体31は、アスファルト
フィニッシャ1が路盤4上゛に敷設した敷き均し層9内
に挿入される棒体である。
付けられている。この厚さ測定体31は、アスファルト
フィニッシャ1が路盤4上゛に敷設した敷き均し層9内
に挿入される棒体である。
第6図に示すように、その下端は回転中心に対して偏心
した尖端32を有する形状とされており、敷き均し層9
内に挿入しやすくなっている。
した尖端32を有する形状とされており、敷き均し層9
内に挿入しやすくなっている。
前記基板19には圧力スイッチ40が設けられている。
この圧力スイッチ40は前記油圧シリンダ21の油圧を
検出するものであり、本測定装置10の作動に伴う油圧
シリンダ21の負荷の変動を捉えることかできるように
なっている。
検出するものであり、本測定装置10の作動に伴う油圧
シリンダ21の負荷の変動を捉えることかできるように
なっている。
次に、本測定装置10における制御装置の構成を第7図
によって説明する。前記圧力スイッチ40、ロータリエ
ンコーダ28及びリミットスイッチ16からの信号は、
A/D変換部41及びI10インタフェース42を経て
、測定手段としての演算部43に入力される。この演算
部43には、前記ボールねし棒24の回転数とリード量
の関係が設定されており、ロータリエンコーダ28の信
号から厚さ測定体31の昇降量を算出できるようになっ
ている。また、油圧シリンダ21が駆動して、厚さ測定
体31が層内に挿入されたり路盤4に突当ったりすると
、油圧シリンダ21の負荷が変動する。前記圧力スイッ
チ40は、このような負荷の変動による油圧シリンダ2
1の圧力変化を検出して前記演算部43に信号を送り、
該演算部43において前記ロータリエンコーダ28から
の信号を用い−て行う測定の原点を設定したり、測定の
終了位置を設定している。また、本実施例では、リミッ
トスイッチ16からON信号が入力されるたびに測定を
行うようになっており、スライドパー13に設けた操作
部材15の個数だけ自動的に測定か行われるようになっ
ている。
によって説明する。前記圧力スイッチ40、ロータリエ
ンコーダ28及びリミットスイッチ16からの信号は、
A/D変換部41及びI10インタフェース42を経て
、測定手段としての演算部43に入力される。この演算
部43には、前記ボールねし棒24の回転数とリード量
の関係が設定されており、ロータリエンコーダ28の信
号から厚さ測定体31の昇降量を算出できるようになっ
ている。また、油圧シリンダ21が駆動して、厚さ測定
体31が層内に挿入されたり路盤4に突当ったりすると
、油圧シリンダ21の負荷が変動する。前記圧力スイッ
チ40は、このような負荷の変動による油圧シリンダ2
1の圧力変化を検出して前記演算部43に信号を送り、
該演算部43において前記ロータリエンコーダ28から
の信号を用い−て行う測定の原点を設定したり、測定の
終了位置を設定している。また、本実施例では、リミッ
トスイッチ16からON信号が入力されるたびに測定を
行うようになっており、スライドパー13に設けた操作
部材15の個数だけ自動的に測定か行われるようになっ
ている。
前記演算部43は、設定されたデータ及び前記各センサ
類からの入力信号により、I10インタフェース44を
介して油圧シリンダ21及び伸縮シリンダ17を駆動す
るようになっている。そして、測定・算出された敷き均
し厚は、表示部45に表示されるようになっている。
類からの入力信号により、I10インタフェース44を
介して油圧シリンダ21及び伸縮シリンダ17を駆動す
るようになっている。そして、測定・算出された敷き均
し厚は、表示部45に表示されるようになっている。
次に、本実施例における作用・効果を説明する。
アルファルトフィニッシャ1を走行させて路盤4上に所
定厚の敷き均し層9を舗設していく。この作業と並行し
て、スクリード装置5の両端にそれぞわ設けられた本測
定装置10によって、第8図に示すように、それぞれ舗
装幅Wの幅方向Aに沿って3点つつ設定した測定位置で
敷き均し厚をそれぞれ測定していく。
定厚の敷き均し層9を舗設していく。この作業と並行し
て、スクリード装置5の両端にそれぞわ設けられた本測
定装置10によって、第8図に示すように、それぞれ舗
装幅Wの幅方向Aに沿って3点つつ設定した測定位置で
敷き均し厚をそれぞれ測定していく。
各測定装置10において、演算部43からの指令によっ
て伸縮シリンダ17が駆動され、本体14はスライドパ
ー13及びガイドレール12によって水平方向に確実に
案内されていく。そして、操作部材15がリミットスイ
ッチ16をONにした位置において1本測定装置10は
次に測定動作に入る。
て伸縮シリンダ17が駆動され、本体14はスライドパ
ー13及びガイドレール12によって水平方向に確実に
案内されていく。そして、操作部材15がリミットスイ
ッチ16をONにした位置において1本測定装置10は
次に測定動作に入る。
演算部43からの指令によって油圧シリンダ21が駆動
され、油圧シリンダ21のロッド22が下方へ伸展する
。ロッド22に連結されたポールねし棒24は下方へ引
下げられるか、該ポールねし棒24は固定されたポール
ナツト23に噛合っているので回転しながら下降してい
く。
され、油圧シリンダ21のロッド22が下方へ伸展する
。ロッド22に連結されたポールねし棒24は下方へ引
下げられるか、該ポールねし棒24は固定されたポール
ナツト23に噛合っているので回転しながら下降してい
く。
厚さ測定体31は偏心した尖端32を存しているので、
確実に層内に入フていくことができる。
確実に層内に入フていくことができる。
そして、該尖端32が敷き均し層9の表面に達して層内
に挿入されていくと、骨材等を排除するために尖端32
は抵抗を受ける。このため、油圧シリンダ21の負荷は
増大して圧力が上昇する。この時、圧力スイッチ40か
圧力の増大を検知して演算部43に信号を出力し、測定
を開始させる。
に挿入されていくと、骨材等を排除するために尖端32
は抵抗を受ける。このため、油圧シリンダ21の負荷は
増大して圧力が上昇する。この時、圧力スイッチ40か
圧力の増大を検知して演算部43に信号を出力し、測定
を開始させる。
即ち、ポールねじ締24の回転を示すロータリエンコー
ダ28からの信号を、リード量即ち厚さ測定体31の下
降量に換算する。
ダ28からの信号を、リード量即ち厚さ測定体31の下
降量に換算する。
厚さ測定体31が路盤4に突当ると、油圧シリンダ21
の圧力はさらに上昇する。圧力スイッチ40がこの圧力
の上昇を捉えて演算部43に送ると、演算部43は油圧
シリンダ21及びロータリエンコーダ28を停止させ、
測定開始から終了まてに測定されたポールねし綽24の
回転数とそのリード量の関係から、敷き均し層9の厚さ
を算出して表示部45に表示する。
の圧力はさらに上昇する。圧力スイッチ40がこの圧力
の上昇を捉えて演算部43に送ると、演算部43は油圧
シリンダ21及びロータリエンコーダ28を停止させ、
測定開始から終了まてに測定されたポールねし綽24の
回転数とそのリード量の関係から、敷き均し層9の厚さ
を算出して表示部45に表示する。
このように本実施例によれば、厚さ測定体31をアスフ
ァルトフィニッシャ1の敷設幅方向に移動自在とし、さ
らに厚さ測定体31を昇降駆動する油圧シリンダ21の
負荷変動を検知して自動的に層厚を測定できるようにし
ているので、広い敷設面積内に設定した多数の測定点に
おいて、精度の良い測定を効率良〈実施することかてき
るという効果がある。
ァルトフィニッシャ1の敷設幅方向に移動自在とし、さ
らに厚さ測定体31を昇降駆動する油圧シリンダ21の
負荷変動を検知して自動的に層厚を測定できるようにし
ているので、広い敷設面積内に設定した多数の測定点に
おいて、精度の良い測定を効率良〈実施することかてき
るという効果がある。
以上説明した一実施例では、各測定装置10ごとに幅方
向Aについて3点づつ測定するようにしたが、測定位置
の箇所数と間隔を任意に設定てきることは言うまでもな
い。
向Aについて3点づつ測定するようにしたが、測定位置
の箇所数と間隔を任意に設定てきることは言うまでもな
い。
(発明の効果)
本発明の敷き均し厚測定装置によれば、敷き均し機械の
進行方向と交差する方向及び敷き均し層の厚さ方向の両
方向について、厚さ測定体を移動させるための駆動手段
をそれぞれ設け、前記厚さ測定体の敷き均し層内への挿
入長さから測定手段によって層厚を測定するようにして
いる。
進行方向と交差する方向及び敷き均し層の厚さ方向の両
方向について、厚さ測定体を移動させるための駆動手段
をそれぞれ設け、前記厚さ測定体の敷き均し層内への挿
入長さから測定手段によって層厚を測定するようにして
いる。
従って本発明によれば、敷き均し機械による広い施工面
積内に任意に設定した多数の測定点において、精度の良
い厚さ測定を効率良〈実施できるという効果がある。
積内に任意に設定した多数の測定点において、精度の良
い厚さ測定を効率良〈実施できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例である測定装置を備えたアス
ファルトフィニッシャの側面図、第2図は同実施例の測
定装置の正面図、第3図は第2図のm−m切断線におけ
る断面図、第4図は第2図における測定装置の本体の拡
大図、第5図は第4図における本体の右側面図、第6図
は厚さ測定体の拡大図、第7図は同実施例におけるf!
IJ御ブロツブロック図図は同実施例における測定位置
の設定パターンの一例を示す図である。 1・・・敷き均し機械としてのアスファルトフィニッシ
ャ、 9・・・敷き均し層、 i o−・・敷き均し厚測定装置(測定装置)、17−
・・第2の駆動手段としての伸縮シリンダ。 21・・・第1の駆動手段としての油圧シリンダ、31
・・・厚さ測定体、 43・・・測定手段としての演算部。 特許比願人 株式会社新潟鉄工所 代理人・弁理士 西 村 教 光第 図 第 図 第 図
ファルトフィニッシャの側面図、第2図は同実施例の測
定装置の正面図、第3図は第2図のm−m切断線におけ
る断面図、第4図は第2図における測定装置の本体の拡
大図、第5図は第4図における本体の右側面図、第6図
は厚さ測定体の拡大図、第7図は同実施例におけるf!
IJ御ブロツブロック図図は同実施例における測定位置
の設定パターンの一例を示す図である。 1・・・敷き均し機械としてのアスファルトフィニッシ
ャ、 9・・・敷き均し層、 i o−・・敷き均し厚測定装置(測定装置)、17−
・・第2の駆動手段としての伸縮シリンダ。 21・・・第1の駆動手段としての油圧シリンダ、31
・・・厚さ測定体、 43・・・測定手段としての演算部。 特許比願人 株式会社新潟鉄工所 代理人・弁理士 西 村 教 光第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 敷き均し機械が敷設した敷き均し層内に挿入される厚さ
測定体と、 前記厚さ測定体を上下方向に駆動して前記敷き均し層内
に挿入する第1の駆動手段と、 前記敷き均し機械の進行方向と交差する方向に沿って前
記厚さ測定体を移動させる第2の駆動手段と、 前記厚さ測定体の前記敷き均し層内への挿入長さから層
厚を測定する測定手段とを具備する敷き均し厚測定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146083A JPH07884B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 敷き均し厚測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146083A JPH07884B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 敷き均し厚測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441802A true JPH0441802A (ja) | 1992-02-12 |
| JPH07884B2 JPH07884B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15399737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146083A Expired - Lifetime JPH07884B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 敷き均し厚測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07884B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3382098A1 (de) * | 2017-03-29 | 2018-10-03 | Joseph Vögele AG | Strassenfertiger mit haltevorrichtung zum tragen und positionieren einer sensoreinheit |
| US10287734B2 (en) | 2016-04-08 | 2019-05-14 | Joseph Voegele Ag | Road paver with support device |
| US10287733B2 (en) | 2016-04-08 | 2019-05-14 | Joseph Voegele Ag | Road paver with holding device for carrying and positioning a sensor unit |
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| CN117287120A (zh) * | 2023-09-27 | 2023-12-26 | 邯郸市德忠建筑工程检测有限公司 | 一种路面厚度检测装置及方法 |
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-
1990
- 1990-06-06 JP JP2146083A patent/JPH07884B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN117287120B (zh) * | 2023-09-27 | 2024-04-23 | 邯郸市德忠建筑工程检测有限公司 | 一种路面厚度检测装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07884B2 (ja) | 1995-01-11 |
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