JPH0441822A - 積み込み作業車両の制御装置及び方法 - Google Patents
積み込み作業車両の制御装置及び方法Info
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- JPH0441822A JPH0441822A JP2146167A JP14616790A JPH0441822A JP H0441822 A JPH0441822 A JP H0441822A JP 2146167 A JP2146167 A JP 2146167A JP 14616790 A JP14616790 A JP 14616790A JP H0441822 A JPH0441822 A JP H0441822A
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- governor
- controller
- control device
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2246—Control of prime movers, e.g. depending on the hydraulic load of work tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は積み込み作業を主とするホイールローダ等の
建設車両の制御装置及び方法に関するものである。
建設車両の制御装置及び方法に関するものである。
(従来の技術)
従来の積み込み作業を主とするホイールローダの作業機
制御システム図を第11図に示す。
制御システム図を第11図に示す。
図を参照して、エンジンEの出力はトルクコンバータT
Cと歯車装置Gとに伝達され、歯車袋’IGへ伝達され
た出力は固定容量油圧ポンプP1及びPPを駆動する。
Cと歯車装置Gとに伝達され、歯車袋’IGへ伝達され
た出力は固定容量油圧ポンプP1及びPPを駆動する。
バケット操作パイロット弁ALを操作するとバケントメ
イン操作弁AVが操作されて、バケットシリンダACを
介してバケットAが回動して、後方にチルト2または前
方にダンプされる。
イン操作弁AVが操作されて、バケットシリンダACを
介してバケットAが回動して、後方にチルト2または前
方にダンプされる。
また、ブーム操作パイロット弁BLを操作すると、ブー
ムメイン操作弁BVが操作されて。
ムメイン操作弁BVが操作されて。
ブームシリンダBCを介してブームBが回動して、上方
にリフト、または下方にダウンされる。
にリフト、または下方にダウンされる。
PPはパイロットポンプである。
(発明が解決しようとする!IB)
上記従来の作業機制御システムにおける固定容量油圧ポ
ンプの性能を第12図(イ)に示す。
ンプの性能を第12図(イ)に示す。
図において油圧P及びポンプ流量Qの添字2,8はそれ
ぞれ油圧ポンプP1及び、PPの圧力及び流量を示し、
0−PK−PtQ、点−〇。
ぞれ油圧ポンプP1及び、PPの圧力及び流量を示し、
0−PK−PtQ、点−〇。
で囲まれた長方形内は、油圧ポンプP2のみが作動する
領域であり、 OP z P zQz点−P+02
点−P IQ +点−QIで囲まれた斜線域は油圧ポン
プP1及びPPが共に作動する領域である。
領域であり、 OP z P zQz点−P+02
点−P IQ +点−QIで囲まれた斜線域は油圧ポン
プP1及びPPが共に作動する領域である。
第12図(El)はエンジン出力のトルク曲線であって
、Toはスロ7)ル全開トルク曲線で。
、Toはスロ7)ル全開トルク曲線で。
T 、NGはガバナーが作動したときのトルク曲線T、
はトルクコンバータの吸収トルク曲線N (1はT、と
Ttxcとの交点のエンジン回転数。
はトルクコンバータの吸収トルク曲線N (1はT、と
Ttxcとの交点のエンジン回転数。
TFAは作業機油圧回路の油圧が低圧時の平均油圧ポン
プトルク、TAIはTE+4からT1を差引いたときの
T1との交点のトルク+ N A Iはそのときのエン
ジン回転数、T、、はTaxからT□を差引いたときの
T↑との交点のトルク+Nl+はそのときのエンジンの
回転数である。
プトルク、TAIはTE+4からT1を差引いたときの
T1との交点のトルク+ N A Iはそのときのエン
ジン回転数、T、、はTaxからT□を差引いたときの
T↑との交点のトルク+Nl+はそのときのエンジンの
回転数である。
そして再び第121iJ(イ)に戻って、低圧時の平均
油圧ポンプトルク曲tJA T p sが縦vAP +
Q +点Q+と交わる点の油圧がPa、高圧時の平均
油圧ポンプトルク曲線T、が縦線P、Q、点−〇と交わ
る点の油圧がPmである。
油圧ポンプトルク曲tJA T p sが縦vAP +
Q +点Q+と交わる点の油圧がPa、高圧時の平均
油圧ポンプトルク曲線T、が縦線P、Q、点−〇と交わ
る点の油圧がPmである。
上記第12図(<)、 (0)かられかるように、この
ような従来の作業機制御システムにおいては車両の走行
と作業機の作動とに対するエンジン出力の配分を2作業
機油圧回路内の油圧が高圧か低圧かによって2段階に選
択するものであった。
ような従来の作業機制御システムにおいては車両の走行
と作業機の作動とに対するエンジン出力の配分を2作業
機油圧回路内の油圧が高圧か低圧かによって2段階に選
択するものであった。
つまり高圧時(例えば掘削時)は油圧負荷TP、を減少
させ、走行Tllにエンジン出力Ttxを多く配分し、
低圧時(例えば積荷上昇時)は油圧負両T8を増加させ
5作業機の作動に出力Toを多く配分して、エンジン出
力を有効に活用するものであった。
させ、走行Tllにエンジン出力Ttxを多く配分し、
低圧時(例えば積荷上昇時)は油圧負両T8を増加させ
5作業機の作動に出力Toを多く配分して、エンジン出
力を有効に活用するものであった。
ところが、このようなシステムにおいてはエンジントル
クTE、Iが固定であるため、走行と作業のトルク配分
は、ポンプ容量(Q、またはQ I” Q z )によ
って限定されてしまい、特に走行への出力配分量が理想
的に設定しづらくなる(実際は作業者がスロットル操作
を行い1走行出力をコントロールすることとなる。)と
いう問題点があった。
クTE、Iが固定であるため、走行と作業のトルク配分
は、ポンプ容量(Q、またはQ I” Q z )によ
って限定されてしまい、特に走行への出力配分量が理想
的に設定しづらくなる(実際は作業者がスロットル操作
を行い1走行出力をコントロールすることとなる。)と
いう問題点があった。
また油圧のみでポンプ容量を2段階に選択するのでは1
作業機出力の変化、特に作業機速度の変化が作業の途中
で起るため、不慣れな作業者では操作がむずかしいとい
う大きい問題があった。
作業機出力の変化、特に作業機速度の変化が作業の途中
で起るため、不慣れな作業者では操作がむずかしいとい
う大きい問題があった。
また、エンジンが低回転から急加速かつ重負荷作業が必
要なときにエンジンの回転がなかなか噴き上らないとい
う問題もあった。
要なときにエンジンの回転がなかなか噴き上らないとい
う問題もあった。
(課題を解決するための手段および作用)この発明は上
記問題を解決するためになされたものであって、i数個
の作業機用固定容量油圧ポンプとトルクコンバータを備
えた積み込み作業車両において、エンジン出力を制御す
る手段が電子制御式ガバナもしくは電気ガバナであるエ
ンジンであって、上記複数個の作業機用固定容量油圧ポ
ンプのうちのひとつの油圧ポンプの下流回路に作業機の
油圧または電気指令に応じてその油圧ポンプの圧油をド
レン回路に切換えるよう作動する切換弁を設け、出力特
性を選択するスイッチを設けて該スイッチによって選択
されたエンジン出力特性にコントロールするガバナコン
トローラと2選択スインチの電気指令に応じて前記切換
弁を作動させるカットオフバルブコントローラを設ける
。
記問題を解決するためになされたものであって、i数個
の作業機用固定容量油圧ポンプとトルクコンバータを備
えた積み込み作業車両において、エンジン出力を制御す
る手段が電子制御式ガバナもしくは電気ガバナであるエ
ンジンであって、上記複数個の作業機用固定容量油圧ポ
ンプのうちのひとつの油圧ポンプの下流回路に作業機の
油圧または電気指令に応じてその油圧ポンプの圧油をド
レン回路に切換えるよう作動する切換弁を設け、出力特
性を選択するスイッチを設けて該スイッチによって選択
されたエンジン出力特性にコントロールするガバナコン
トローラと2選択スインチの電気指令に応じて前記切換
弁を作動させるカットオフバルブコントローラを設ける
。
さらにアクセルペダルの踏角量とエンジン回転数を検出
する手段及び前進2速から前進1速に切換える切換スイ
ッチを設けて、フルスロットル状態でかつ低回転時の判
断を上記コントローラにより行ない、及び前進2速から
前進1速に切換えたことを判断してその時前記切換弁に
切換信号を出してエンジンの油圧負荷を減少させる。
する手段及び前進2速から前進1速に切換える切換スイ
ッチを設けて、フルスロットル状態でかつ低回転時の判
断を上記コントローラにより行ない、及び前進2速から
前進1速に切換えたことを判断してその時前記切換弁に
切換信号を出してエンジンの油圧負荷を減少させる。
さらに電気ガバナコントローラを装着したエンジンの最
高回転数が作業機の作動油圧検出器の出力信号に応じて
変化されるようにしたものである。
高回転数が作業機の作動油圧検出器の出力信号に応じて
変化されるようにしたものである。
(実施例)
次にこの発明による実施例について図を用いて説明する
。
。
第1図はこの発明による積み込み作業車両の制御システ
ム図の第1実施例であって、上記第11図について説明
した従来のシステムと同様な作用をする装置には同一の
符号を付しである。
ム図の第1実施例であって、上記第11図について説明
した従来のシステムと同様な作用をする装置には同一の
符号を付しである。
そしてエンジンEには出力特性を段階的に選択可能な電
子制御式ガバナ10を装着し、1子ガバナコントローラ
11を設けて次の(1)〜(4)の入力信号に応じて電
気制御式ガバナ10をコントロールする。
子制御式ガバナ10を装着し、1子ガバナコントローラ
11を設けて次の(1)〜(4)の入力信号に応じて電
気制御式ガバナ10をコントロールする。
(1) 歯車装置Gに設けた回転センサ12によるエ
ンジン回転数N。
ンジン回転数N。
(2) カットオフパルプコントローラ13からのカ
ントオフバルブ作動信号(を入力信号として受けると共
に電子ガバナコントローラ11から情報信号を送る) +31 1!気ペダル14からの踏角信号θ。
ントオフバルブ作動信号(を入力信号として受けると共
に電子ガバナコントローラ11から情報信号を送る) +31 1!気ペダル14からの踏角信号θ。
(4) 操作スイッチ15からのモード選択信号カッ
トオフバルブコントローラ13は電子ガバナコントロー
ラ11と信号の授受をすると同時にブーム操作パイロッ
ト弁BLに設けたF2−F1切換スイッチ19から入力
信号を受けて(TMCはトランスミンションコントロー
ラである)!磁パイロyトカyトオフバルブ18へ信号
を出力して該バルブ15を切換える。
トオフバルブコントローラ13は電子ガバナコントロー
ラ11と信号の授受をすると同時にブーム操作パイロッ
ト弁BLに設けたF2−F1切換スイッチ19から入力
信号を受けて(TMCはトランスミンションコントロー
ラである)!磁パイロyトカyトオフバルブ18へ信号
を出力して該バルブ15を切換える。
油圧ポンプP2の吐出側には該ポンプP2の油圧によっ
て切換わるパイロットアンロードバルブ17が設けてあ
り、該バイロフトアンロードバルブ17及び電磁バイロ
フトカットオフバルブ18は、油圧ポンプP1のメイン
アンロードバルブ1Gのパイロット油圧側に連結されて
いるので。
て切換わるパイロットアンロードバルブ17が設けてあ
り、該バイロフトアンロードバルブ17及び電磁バイロ
フトカットオフバルブ18は、油圧ポンプP1のメイン
アンロードバルブ1Gのパイロット油圧側に連結されて
いるので。
ポンプP1の圧油はポンプP2の油圧及びカットオフパ
ルプコントローラ13の両者によってアンロード油圧が
決められている。
ルプコントローラ13の両者によってアンロード油圧が
決められている。
次に上記実施例の作用について説明する。
操作スイッチ15を操作してモード1を選定すれば上記
第12図(イ)及び(o)で説明した従来と同じM1モ
ードが得られる。
第12図(イ)及び(o)で説明した従来と同じM1モ
ードが得られる。
モード2を選定すれば電磁バイロフトカットオフバルブ
18が掘削時のみカットオフ位置になって第2図(イ)
及び(ロ)のようなM2モードが得られる。
18が掘削時のみカットオフ位置になって第2図(イ)
及び(ロ)のようなM2モードが得られる。
すなわち図において、第12図(イ)及び(0)と同じ
符号を付したものは同一であって、このM2モードにお
いてはエンジントルクは第2図(ロ)においてTtHl
で示すようにT。より下方に設定される。
符号を付したものは同一であって、このM2モードにお
いてはエンジントルクは第2図(ロ)においてTtHl
で示すようにT。より下方に設定される。
そしてTo及びT□はTtxzから下方へ差引かれるの
で5TTとの交点(車両の駆動カー車速に相当)はそれ
ぞれTA、〜Nag、T□〜N0になる。
で5TTとの交点(車両の駆動カー車速に相当)はそれ
ぞれTA、〜Nag、T□〜N0になる。
またこのM2モードにおいてトランスミソシランが前進
2速(F2)から前進1速(Fl)に変速されて掘削時
になると高い油圧が必要であるが、油量の変化が少ない
方が作業がしやすいので、油圧ポンプはF2のみを作動
させる。
2速(F2)から前進1速(Fl)に変速されて掘削時
になると高い油圧が必要であるが、油量の変化が少ない
方が作業がしやすいので、油圧ポンプはF2のみを作動
させる。
このときの油圧ポンプの油圧−流量を第2図(イ)の0
−PZ PgQz点−Q2の領域(Bと図示する)で
示す。
−PZ PgQz点−Q2の領域(Bと図示する)で
示す。
そして電磁バイロフトカットオフバルブ18がカントオ
フ位置にあるので、このときの低圧時の平均油圧ポンプ
トルクT F&’ は第2図(イ)に示すようにT□を
下まわり、第2図(Il+)に示すように車両の駆動カ
ー車速に相当する点はTAz”。
フ位置にあるので、このときの低圧時の平均油圧ポンプ
トルクT F&’ は第2図(イ)に示すようにT□を
下まわり、第2図(Il+)に示すように車両の駆動カ
ー車速に相当する点はTAz”。
N at’となり+ ’rA!l Nmgを上まわっ
て車両性能が向上する。
て車両性能が向上する。
すなわちM1モードとM2モードを比較すると
T a Z < T a + + N
a t < N a +T * z < T *
+ * N l! < N m +
Tax’ ” Tm++ Nag” N
a+となり、駆動力をM1モードに対し同等以下の設定
としている。
a t < N a +T * z < T *
+ * N l! < N m +
Tax’ ” Tm++ Nag” N
a+となり、駆動力をM1モードに対し同等以下の設定
としている。
またこのM2モードの作動手順を第3図のフローチャー
トで示せば。
トで示せば。
■(スタート)→■(M2モードか)−〇(F2−Fl
切換スイッチオン)−〇(カットオフバルブ出力オン(
ポンプPIアンロード))となる。
切換スイッチオン)−〇(カットオフバルブ出力オン(
ポンプPIアンロード))となる。
次に操作スイフチ15を操作してモード3を選定すれば
、amカットバルブ18は常時カントオフ位置になって
、第4図(イ)及び(El)のようなM3モードが得ら
れる。
、amカットバルブ18は常時カントオフ位置になって
、第4図(イ)及び(El)のようなM3モードが得ら
れる。
すなわち2通常P2ポンプのみで作動するので、M2モ
ードとM3モードとを比較すると第4図(訂)を参照し
て TAコ#Tax+ NAs#NA!Tss< T
mx+ Nls< Nagとなり、駆動力をM
2モードに対し同等以下の設定としている。
ードとM3モードとを比較すると第4図(訂)を参照し
て TAコ#Tax+ NAs#NA!Tss< T
mx+ Nls< Nagとなり、駆動力をM
2モードに対し同等以下の設定としている。
またこのM3モードの作用手順を第3図のフローチャー
トで示せば。
トで示せば。
■(スタート)→■(M2モードか)−〇(M3モード
か)−■(カットオフバルブ出力オン(ポンプP1アン
ロード))となる。
か)−■(カットオフバルブ出力オン(ポンプP1アン
ロード))となる。
第5図はこの発明の第2実施例の制御システム図であっ
て、第1図に示した第1実施例との相違点は、電子制御
式ガバナ10−ガ/slすのコントロールレバーを連続
的に回動可能な電気力°ノ〈す23になり、電子ガバナ
コントローラ11−電気ガバナコントローラ21になり
、パイロントアンロードバルブ17をやめて圧力検出器
(アナログ)26を設けたことである。
て、第1図に示した第1実施例との相違点は、電子制御
式ガバナ10−ガ/slすのコントロールレバーを連続
的に回動可能な電気力°ノ〈す23になり、電子ガバナ
コントローラ11−電気ガバナコントローラ21になり
、パイロントアンロードバルブ17をやめて圧力検出器
(アナログ)26を設けたことである。
なお22は噴射ポンプ、23はガバナ、24はガノマナ
モータ125はガバナボテンシツである。
モータ125はガバナボテンシツである。
この第2実施例の性能曲線を第6図(() 、 (o)
(Mlモード)、第7図(イ)、(ロ)M2モード)。
(Mlモード)、第7図(イ)、(ロ)M2モード)。
第8図(イ)、 (El) (M 3モード)に示すが
、大体は第1実施例の性能曲線である第12図(()
、 (o)(Mlモード)、第2図(イ)、 (Iり
(M 2モード)。
、大体は第1実施例の性能曲線である第12図(()
、 (o)(Mlモード)、第2図(イ)、 (Iり
(M 2モード)。
第4図(イ)、(ロ)(M3モード)に類領しているの
で、相違点のみを以下に説明する。
で、相違点のみを以下に説明する。
電気ガバナコントローラ21により制御されるエンジン
最高回転数は、圧力検出器26の出力信号の大きさに応
じて第7図(1+) 、及び第8図(0)に示すように
変化する。
最高回転数は、圧力検出器26の出力信号の大きさに応
じて第7図(1+) 、及び第8図(0)に示すように
変化する。
図を参照して油圧負荷によりエンジン最高回転数が制限
され(エンジントルクT1.は固定)最高回転数の低減
数ΔNは油圧Pに比例し1M2モードにおいては F2→F1時 ΔN!゛/△N!#PA/PIその他
の時 △N1/△N!’=K (比例定数) M3モードにおいては ΔN、゛/△N5=PA/PI となるように設定してあり、油圧負荷に対する駆動力を
最適に設定している。
され(エンジントルクT1.は固定)最高回転数の低減
数ΔNは油圧Pに比例し1M2モードにおいては F2→F1時 ΔN!゛/△N!#PA/PIその他
の時 △N1/△N!’=K (比例定数) M3モードにおいては ΔN、゛/△N5=PA/PI となるように設定してあり、油圧負荷に対する駆動力を
最適に設定している。
この時の制御フローチャートを第9図に示す。
次にカントオフバルブをエンジン回転数及びエンジンペ
ダル踏込量によって制御する方法及び作用について説明
する。
ダル踏込量によって制御する方法及び作用について説明
する。
この制御方法は第1図に示した第1実施例及び第5図に
示した第2実施例に共通であってアクセルペダルは共に
電気ペダル14で示し、カットオフバルブは共にitM
1バイロフトカットオフバルブ18で示しである。
示した第2実施例に共通であってアクセルペダルは共に
電気ペダル14で示し、カットオフバルブは共にitM
1バイロフトカットオフバルブ18で示しである。
そして第3図の制御フローチャートにおいて作動手順は
■(スタート)−■(エンジン回転数N+ 以下)−(
N、 はあらかじめ設定しておいた回転数)−■(アク
セルペダルスロ7)ルか)→■(カットオフバルブ出力
オン(ポンプP1アンロード)) となるものである。(第10図も参照のこと)よって例
えば、積荷を上昇しながら発進加速する時など、エンジ
ン回転が低速で、エンジンの余裕トルクが小さい時、油
圧消費トルクを一時的に減少させて、エンジン回転の上
昇速度を向上するものである。
N、 はあらかじめ設定しておいた回転数)−■(アク
セルペダルスロ7)ルか)→■(カットオフバルブ出力
オン(ポンプP1アンロード)) となるものである。(第10図も参照のこと)よって例
えば、積荷を上昇しながら発進加速する時など、エンジ
ン回転が低速で、エンジンの余裕トルクが小さい時、油
圧消費トルクを一時的に減少させて、エンジン回転の上
昇速度を向上するものである。
(発明の効果)
この発明は以上詳述したようにしてなるので次のような
大きい効果を奏するものである。
大きい効果を奏するものである。
(1)エンジン出力の選択に応じて油圧ポンプのカット
オフ条件を段階的に組合せることで、エンジン出力、油
圧動力1M動力を複数選定できるので作業負荷や作業量
に応じた車両の性能の設定ができる。
オフ条件を段階的に組合せることで、エンジン出力、油
圧動力1M動力を複数選定できるので作業負荷や作業量
に応じた車両の性能の設定ができる。
またM2.M3モードは油圧負荷を電気的に切換えるよ
うにしたため1作業に応じた作業機スピードが得られ、
不°慣れな作業者でも作業が容易にできる。
うにしたため1作業に応じた作業機スピードが得られ、
不°慣れな作業者でも作業が容易にできる。
またM2.M3モードはエンジン出力、油圧動力2駆動
力とも作業負荷に応じて規制されるため、燃料消費の低
減ができる。
力とも作業負荷に応じて規制されるため、燃料消費の低
減ができる。
(2)ガバナレバーを自動的に回動可能にすることで、
エンジン出力に対する油圧動力と駆動力との分配を任意
に設定でのるので5作業負荷に応じた車両の性能設定が
できる。
エンジン出力に対する油圧動力と駆動力との分配を任意
に設定でのるので5作業負荷に応じた車両の性能設定が
できる。
またエンジン出力が作業負荷に応じて制限されるため燃
料消費の低減ができる。
料消費の低減ができる。
さらにガバナコントロールは自動的に行なわれるので作
業者にスロットルとの頻繁な操作(足踏み)が不要とな
る。
業者にスロットルとの頻繁な操作(足踏み)が不要とな
る。
(3)エンジン低回転からの急加速かつ重負荷作業が必
要な時5例えば積荷上昇発進時にエンジンの回転噴き上
り性を向上できる。
要な時5例えば積荷上昇発進時にエンジンの回転噴き上
り性を向上できる。
(4)M2モードにおいて1作業者の掘削時のF2−F
1操作の指令によってポンプ負荷を変更し、掘削時のみ
1ポンプにて作動することにより掘削時の作業機スピー
ドの大きな変化がなく。
1操作の指令によってポンプ負荷を変更し、掘削時のみ
1ポンプにて作動することにより掘削時の作業機スピー
ドの大きな変化がなく。
作業が容易になる。
また掘削時の油圧トルクを制限することができる。
第1図、第2図(イ)、 (D)、第3図、第4図(イ
)。 (U)は、それぞれこの発明による積み込み作業車両の
第1実施例の制御ンステム図、M2モードのポンプトル
ク特性曲線図、パワー配分特性曲線図1作動手順フロー
チャート図、M3モードのポンプトルク特性曲線図、パ
ワー配分特性曲線図を示し、第5図、第6図(イ)、(
III)、第7図(イ)、 (ロ)、第8図(イ)、
(0)はそれぞれこの発明による第2実施例の制御シス
テム図、M1モード、M2モード、M3モードのポンプ
トルク特性曲線図とパワー配分特性曲線図を示す。 第9図は第2実施例の作動手順フローチャート図、第1
0図はカントオフバルブをエンジン回転数及びアクセル
ペダル踏込量によって制御すする方法の説明用図面、第
11図は従来の制御システム図、第12図(イ)、 (
III)は第1図に示した第1実施例のM1モード(及
び第11図の従来のもの)のポンプトルク特性曲線図と
パワー配分特性曲線図である。 10・・・電子制御式ガバナ 11・・・電子ガバナコントローラ。 12・・・回転センサ。 13・・・カットオフバルブコントローラ。 14・・・電気ペダル。 15・・・操作スイッチ 16・・・メインアンロードバルブ。 17・・・バイロフトアンロードバルブ。 18・・・電磁バイロフトカントオフバルブ19・・・
F2→F1切替スイッチ。 21・・・電気ガバナコ ン トローラ。 23・・・電気ガバナ。 26・・・圧力検出器 (アナログ)
)。 (U)は、それぞれこの発明による積み込み作業車両の
第1実施例の制御ンステム図、M2モードのポンプトル
ク特性曲線図、パワー配分特性曲線図1作動手順フロー
チャート図、M3モードのポンプトルク特性曲線図、パ
ワー配分特性曲線図を示し、第5図、第6図(イ)、(
III)、第7図(イ)、 (ロ)、第8図(イ)、
(0)はそれぞれこの発明による第2実施例の制御シス
テム図、M1モード、M2モード、M3モードのポンプ
トルク特性曲線図とパワー配分特性曲線図を示す。 第9図は第2実施例の作動手順フローチャート図、第1
0図はカントオフバルブをエンジン回転数及びアクセル
ペダル踏込量によって制御すする方法の説明用図面、第
11図は従来の制御システム図、第12図(イ)、 (
III)は第1図に示した第1実施例のM1モード(及
び第11図の従来のもの)のポンプトルク特性曲線図と
パワー配分特性曲線図である。 10・・・電子制御式ガバナ 11・・・電子ガバナコントローラ。 12・・・回転センサ。 13・・・カットオフバルブコントローラ。 14・・・電気ペダル。 15・・・操作スイッチ 16・・・メインアンロードバルブ。 17・・・バイロフトアンロードバルブ。 18・・・電磁バイロフトカントオフバルブ19・・・
F2→F1切替スイッチ。 21・・・電気ガバナコ ン トローラ。 23・・・電気ガバナ。 26・・・圧力検出器 (アナログ)
Claims (5)
- (1)複数の作業機用固定容量油圧ポンプとトルクコン
バータを備えた積み込み作業車両において、エンジン出
力を制御する手段として出力特性を段階的に選択可能な
電子制御式ガバナを装えたエンジンと、作業機用の複数
の油圧ポンプのうち、一つの油圧ポンプの下流回路に、
作業機の作動油圧または電気指令に応じて、その油圧ポ
ンプの圧油をドレン回路に切換えるよう作動する切換弁
を設け、出力特性の選択スイッチと、選択スイッチによ
って選択されたエンジン出力特性にコントロールするガ
バナコントローラと、選択スイッチの電気指令に応じて
前記切換弁を作動させる制御回路とを設けた積み込み作
業車両の制御装置。 - (2)上記請求項(1)におけるエンジン出力を制御す
る手段が、エンジンのメカニカル(機械式)ガバナのコ
ントロールレバーを連続的に回動可能な電気ガバナであ
ることを特徴とする積み込み作業車両の制御装置。 - (3)上記請求項(1)または(2)の制御装置におい
て、エンジン出力を制御する手段への指令信号を与える
電気ペダルの踏角信号とエンジン回転数検出器の信号と
により、フルスロットル状態でかつ低回転時の判断をコ
ントローラにより行い、その時前記の切換弁に切換信号
を出して、エンジンの油圧負荷を減少させる制御装置。 - (4)上記請求項(1)または(2)の制御装置におい
て、作業機操作レバーの先端に前進2速から前進1速に
切換える切換スイッチを設けそのスイッチが押された時
、前記切換弁に切換信号を出して、油圧ポンプ負荷を減
少させる制御装置。 - (5)上記請求項(2)の制御装置において、電気ガバ
ナコントローラにより制御されるエンジン最高回転数が
、作業機の作動油圧検出器の出力信号の大きさに応じて
変化されるようにした積み込み作業車両の制御方法。
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