JPH0441825Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441825Y2 JPH0441825Y2 JP1985119414U JP11941485U JPH0441825Y2 JP H0441825 Y2 JPH0441825 Y2 JP H0441825Y2 JP 1985119414 U JP1985119414 U JP 1985119414U JP 11941485 U JP11941485 U JP 11941485U JP H0441825 Y2 JPH0441825 Y2 JP H0441825Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- air pump
- air
- aquarium
- solar cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は卓上水槽飼育装置に関するものであ
る。
る。
「従来の技術」
金魚、熱帯魚等を飼育するには、水槽と該水槽
内にエアーを送り込む為のエアーポンプを必要と
するが、従来にあつては水槽とエアーポンプとが
別々になつている。このため卓上にこれらを設置
しようとすると水槽とエアーポンプを並べておか
なければならず、設置面積が広くなりすぎると共
にごちやごちやした感じを与えやすい。
内にエアーを送り込む為のエアーポンプを必要と
するが、従来にあつては水槽とエアーポンプとが
別々になつている。このため卓上にこれらを設置
しようとすると水槽とエアーポンプを並べておか
なければならず、設置面積が広くなりすぎると共
にごちやごちやした感じを与えやすい。
「考案が解決しようとする問題点」
本考案は上記の点に鑑みなされたものであつ
て、水槽とエアーポンプを基台を介してコンパク
トにまとめることによつて上記の問題点を解消
し、更に併せてエアーポンプを太陽電池、乾電池
等の電源によつて作動させるようにして飼育に要
する費用を極力少なくて済むようにした卓上水槽
飼育装置を提供せんとするものである。
て、水槽とエアーポンプを基台を介してコンパク
トにまとめることによつて上記の問題点を解消
し、更に併せてエアーポンプを太陽電池、乾電池
等の電源によつて作動させるようにして飼育に要
する費用を極力少なくて済むようにした卓上水槽
飼育装置を提供せんとするものである。
「問題点を解決するための手段」
然して、本考案の要旨は、中空の基台と、該基
台の上面に固設した水槽と、前記基台の所要箇所
に配置した太陽電池、乾電池等の電源と、前記基
台内に配設したエアーポンプと、一端部を前記エ
アーポンプのエアー吐出口に接続すると共に他端
部を前記水槽の上部開口から水槽内に垂らして水
槽底部に開口させてパイプとから成る卓上水槽飼
育装置にある。
台の上面に固設した水槽と、前記基台の所要箇所
に配置した太陽電池、乾電池等の電源と、前記基
台内に配設したエアーポンプと、一端部を前記エ
アーポンプのエアー吐出口に接続すると共に他端
部を前記水槽の上部開口から水槽内に垂らして水
槽底部に開口させてパイプとから成る卓上水槽飼
育装置にある。
「実施例」
以下、本考案を図示した実施例に即して更に詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は一部切欠して示した全体の斜視図、第
2図は基台の天板部を除去した状態の平面図であ
る。
2図は基台の天板部を除去した状態の平面図であ
る。
図中、1は中空の基台であり、図示した実施例
では角錐台状をしている。2は該基台1の上面に
固設した水槽であり、実施例では円筒状のものを
示しているが、形状はこれに限られるものではな
い。3は前記基台1の斜面に配置した太陽電池で
ある。尚、太陽電池3は基台1の上面或いは斜面
の適宜の位置に配置される。また、太陽電池3の
個数も適宜に増やすことができる。4は前記基台
1内に配設したエアーポンプであり、前記太陽電
池3を電源とするものである。また、該エアーポ
ンプ4は、回転軸の先端部にクランク部5aを設
けたモータ5と、一端部に前記モータ5のクラン
ク部5aを回転自在に挿通すると共に他端部を後
記ダイヤフラムに接続した連結板6と、該連結板
6の往復運動によつて振動し、図示しないエアー
吸入口から吸入したエアーをエアー吐出口7aか
ら吐出するダイヤフラム7とからなるものであ
る。尚、8は該ダイヤフラム7を取り付けた支持
板である。9は該エアーポンプ4から送出される
エアーを前記水槽1内に導くパイプである。ま
た、該パイプ9は一端部を前記ダイヤフラム7の
エアー吐出口7aに接続すると共に他端部を前記
水槽1の上部開口から水槽内に垂らし、その底部
に臨ませ、且つ該端部にはエアー・ストーン10
を取り付けている。
では角錐台状をしている。2は該基台1の上面に
固設した水槽であり、実施例では円筒状のものを
示しているが、形状はこれに限られるものではな
い。3は前記基台1の斜面に配置した太陽電池で
ある。尚、太陽電池3は基台1の上面或いは斜面
の適宜の位置に配置される。また、太陽電池3の
個数も適宜に増やすことができる。4は前記基台
1内に配設したエアーポンプであり、前記太陽電
池3を電源とするものである。また、該エアーポ
ンプ4は、回転軸の先端部にクランク部5aを設
けたモータ5と、一端部に前記モータ5のクラン
ク部5aを回転自在に挿通すると共に他端部を後
記ダイヤフラムに接続した連結板6と、該連結板
6の往復運動によつて振動し、図示しないエアー
吸入口から吸入したエアーをエアー吐出口7aか
ら吐出するダイヤフラム7とからなるものであ
る。尚、8は該ダイヤフラム7を取り付けた支持
板である。9は該エアーポンプ4から送出される
エアーを前記水槽1内に導くパイプである。ま
た、該パイプ9は一端部を前記ダイヤフラム7の
エアー吐出口7aに接続すると共に他端部を前記
水槽1の上部開口から水槽内に垂らし、その底部
に臨ませ、且つ該端部にはエアー・ストーン10
を取り付けている。
また、その他図中11は水槽の蓋体、12は水
槽1内で飼育する金魚を示す。
槽1内で飼育する金魚を示す。
尚、本実施例ではモータによりダイヤフラムを
振動させる実施例を示したが、これに代えて、コ
イルに電流を通じると磁化する電磁現象を利用し
て電流の接点を短時間に接続・断続させてこれに
よりダイアフラムを振動させてもよい。
振動させる実施例を示したが、これに代えて、コ
イルに電流を通じると磁化する電磁現象を利用し
て電流の接点を短時間に接続・断続させてこれに
よりダイアフラムを振動させてもよい。
「作用」
次に上記構成からなる本考案の作用について説
明する。
明する。
モータ5が駆動してその回転軸が回転するとク
ランク部5aも回転する。これに伴い連結板6が
図上矢標方向に往復運動してダイヤフラム7を振
動させる。このダイヤフラム7の振動によつてそ
のエアー吸入口から吸入したエアーがエアー吐出
口7aから吐出し、吐出したエアーがパイプ9に
よつて水槽1内の底部に送られ、エアー・ストー
ン10をもつて微細な気泡として水中に放出され
るものである。また、電源としては乾電池を使用
してもよいが、太陽電池3を使用すれば太陽の光
又は室内の電灯の光によつて作用し、普通の電池
を使用する場合に比してはるかに経済的である。
また、乾電池と太陽電池とを併用してもよく、こ
の場合には太陽の光が当たつている間或いは室内
の電灯がついている間は太陽電池を使用し、太陽
の光が当たらなくなつたとき或いは夜間消灯した
ときには乾電池を使用するものであり、普通の乾
電池のみの使用に比べて経済的であると共に、太
陽電池のみの場合に、光が当たらなくなるとエア
ーポンプへの電源がストツプしてしまう虞を回避
することができる。
ランク部5aも回転する。これに伴い連結板6が
図上矢標方向に往復運動してダイヤフラム7を振
動させる。このダイヤフラム7の振動によつてそ
のエアー吸入口から吸入したエアーがエアー吐出
口7aから吐出し、吐出したエアーがパイプ9に
よつて水槽1内の底部に送られ、エアー・ストー
ン10をもつて微細な気泡として水中に放出され
るものである。また、電源としては乾電池を使用
してもよいが、太陽電池3を使用すれば太陽の光
又は室内の電灯の光によつて作用し、普通の電池
を使用する場合に比してはるかに経済的である。
また、乾電池と太陽電池とを併用してもよく、こ
の場合には太陽の光が当たつている間或いは室内
の電灯がついている間は太陽電池を使用し、太陽
の光が当たらなくなつたとき或いは夜間消灯した
ときには乾電池を使用するものであり、普通の乾
電池のみの使用に比べて経済的であると共に、太
陽電池のみの場合に、光が当たらなくなるとエア
ーポンプへの電源がストツプしてしまう虞を回避
することができる。
「考案の効果」
本考案は上記の如き構成、作用であり、水槽と
エアーポンプを基台を介してコンパクトにまとめ
たものであるから、卓上に設置しても場所をとら
ず且つ見た目もすつきりとして体裁が良く、室内
装飾にも役立つものである。加えて、太陽電池を
使用した実施例にあつては普通の電池のように電
池が消耗した都度一々交換する手間が省け、更に
通常の電池を使用する場合よりもはるかに経済的
である。また、乾電池と太陽電池とを併用しても
よく、この場合には太陽の光が当たつている間或
いは室内の電灯がついている間は太陽電池を使用
し、太陽の光が当たらなくなつたとき或いは夜間
消灯したときには乾電池を使用するものであり、
普通の乾電池のみの使用に比べて経済的であると
共に、太陽電池のみの場合に、光が当たらなくな
るとエアーポンプへの電源がストツプしてしまう
虞を回避することができるものであり、実用に供
し著効を奏するものである。
エアーポンプを基台を介してコンパクトにまとめ
たものであるから、卓上に設置しても場所をとら
ず且つ見た目もすつきりとして体裁が良く、室内
装飾にも役立つものである。加えて、太陽電池を
使用した実施例にあつては普通の電池のように電
池が消耗した都度一々交換する手間が省け、更に
通常の電池を使用する場合よりもはるかに経済的
である。また、乾電池と太陽電池とを併用しても
よく、この場合には太陽の光が当たつている間或
いは室内の電灯がついている間は太陽電池を使用
し、太陽の光が当たらなくなつたとき或いは夜間
消灯したときには乾電池を使用するものであり、
普通の乾電池のみの使用に比べて経済的であると
共に、太陽電池のみの場合に、光が当たらなくな
るとエアーポンプへの電源がストツプしてしまう
虞を回避することができるものであり、実用に供
し著効を奏するものである。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第
1図は一部切欠して示した全体の斜視図、第2図
は基台の天板部を除去した状態の平面図である。 1……基台、2……水槽、3……太陽電池、4
……エアーポンプ、5……モータ、5a……クラ
ンク部、6……連結板、7……ダイヤフラム、9
……パイプ、10……エアー・ストーン。
1図は一部切欠して示した全体の斜視図、第2図
は基台の天板部を除去した状態の平面図である。 1……基台、2……水槽、3……太陽電池、4
……エアーポンプ、5……モータ、5a……クラ
ンク部、6……連結板、7……ダイヤフラム、9
……パイプ、10……エアー・ストーン。
Claims (1)
- 中空の基台と、該基台の上面に固設した水槽
と、エアーポンプ用の電池からなる電源と、前記
基台内に配設したエアーポンプと、一端部を前記
エアーポンプのエアー吐出口に接続すると共に他
端部を前記水槽の上部開口から水槽内に垂らして
水槽底部に開口させたパイプとからなり、前記エ
アーポンプ用の電源として、前記基台の上面又は
側面に配置した太陽電池と前記基台内に配置した
乾電池とを併用し、該太陽電池と乾電池とを切り
換えることができるようになしたことを特徴とす
る卓上水槽飼育装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119414U JPH0441825Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119414U JPH0441825Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227463U JPS6227463U (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0441825Y2 true JPH0441825Y2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=31006764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985119414U Expired JPH0441825Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441825Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5192499U (ja) * | 1975-01-20 | 1976-07-24 | ||
| JPS51133699U (ja) * | 1975-04-18 | 1976-10-28 | ||
| JPS5223998U (ja) * | 1975-08-10 | 1977-02-19 | ||
| JPS60114658U (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-02 | 株式会社 寺田ポンプ製作所 | 養魚装置 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP1985119414U patent/JPH0441825Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227463U (ja) | 1987-02-19 |
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