JPH04124534A - 加湿装置 - Google Patents
加湿装置Info
- Publication number
- JPH04124534A JPH04124534A JP24493590A JP24493590A JPH04124534A JP H04124534 A JPH04124534 A JP H04124534A JP 24493590 A JP24493590 A JP 24493590A JP 24493590 A JP24493590 A JP 24493590A JP H04124534 A JPH04124534 A JP H04124534A
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- JP
- Japan
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- water
- water tank
- tank
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 103
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 9
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 abstract description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 5
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は加湿装置の改良に関する。
(ロ) 従来の技術
従木、この種加湿装置の水タンクは、容器の底面に形成
した給水口を、弁体を有する蓋体にて閉成して形成され
、この水タンクを装着すると、水槽に形成されたリブに
より弁体を開放して水タンク内の水を水槽内に給水する
ようになっていた。
した給水口を、弁体を有する蓋体にて閉成して形成され
、この水タンクを装着すると、水槽に形成されたリブに
より弁体を開放して水タンク内の水を水槽内に給水する
ようになっていた。
しかしながら、この構成では、水タンクへの水の供給は
、水タンクを取り外し、蓋体を取り外して行わなければ
ならず、水タンクへの給水作業が面倒な欠点があった。
、水タンクを取り外し、蓋体を取り外して行わなければ
ならず、水タンクへの給水作業が面倒な欠点があった。
この欠点を解決するため、水タンクの上面に給水口を形
成したものが、実開昭60−135544号公報(F2
4F 6/12)にて提案された。
成したものが、実開昭60−135544号公報(F2
4F 6/12)にて提案された。
しかしながら、この構成では水タンク内の水の量の確認
が困難で、水タンク内に水を入れ過ぎて水をあふれさせ
る虞があった。
が困難で、水タンク内に水を入れ過ぎて水をあふれさせ
る虞があった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、水タンクの水
量を容易に確認し得る加湿装置を提供することを課題と
する。
量を容易に確認し得る加湿装置を提供することを課題と
する。
り二) 課題を解決するための手段
本発明は、水槽を有する本体と、水槽内の水を霧化する
加湿手段と、水槽内を所定水位に維持する水タンクと、
水タンク内の水位に応じて点滅制御される表示手段とを
備えたことを特徴とするものである。
加湿手段と、水槽内を所定水位に維持する水タンクと、
水タンク内の水位に応じて点滅制御される表示手段とを
備えたことを特徴とするものである。
(ホ) 作用
水タンク内への水がなくなると、上面開口部から水を注
ぎ、水タンク内に給水するのであるが、水タンク内の水
位によって表示手段が点灯し、水タンクの満水状態を表
示して給水し過ぎによる水あぶれを防止する。
ぎ、水タンク内に給水するのであるが、水タンク内の水
位によって表示手段が点灯し、水タンクの満水状態を表
示して給水し過ぎによる水あぶれを防止する。
(へ) 実施例
本発明の一実施例を図面に基づき以下に詳述する。
ll!植木鉢形状に形成された合成樹脂製の本体で、底
面に吸気口2を形成しており、吸気口2には本体1内へ
のゴミ等の進入を阻止するフィルタ3が配設されている
。
面に吸気口2を形成しており、吸気口2には本体1内へ
のゴミ等の進入を阻止するフィルタ3が配設されている
。
4は前記本体1内に収納される合成樹脂製の内ケースで
、上部に形成された段部を前記本体1上端縁に載置して
装着されるようになっている。5は前記内ケース4下部
に凹設された水槽で、底面に超音波振動子6が水密に装
着されている。
、上部に形成された段部を前記本体1上端縁に載置して
装着されるようになっている。5は前記内ケース4下部
に凹設された水槽で、底面に超音波振動子6が水密に装
着されている。
7は前記内ケース4底面に装着されたファンケーシング
で、モータ8が装着されており、モータ8の出力軸に装
着されたファン9が前記ファンケーシング7で囲まれる
空間に配設されている。前記モータ8及びファン9によ
り送風機IOを形成しており、送風機IOの駆動により
吸気口2から吸気した空気をファンケーシング7の連通
穴11を介して吸引し、ファンケーシング7に連通され
た送風路12を経て、内ケース4底面から上方に向かっ
て立設され上面に送風口を有する送風筒体13を介して
内ケース4内に案内するようになっている。
で、モータ8が装着されており、モータ8の出力軸に装
着されたファン9が前記ファンケーシング7で囲まれる
空間に配設されている。前記モータ8及びファン9によ
り送風機IOを形成しており、送風機IOの駆動により
吸気口2から吸気した空気をファンケーシング7の連通
穴11を介して吸引し、ファンケーシング7に連通され
た送風路12を経て、内ケース4底面から上方に向かっ
て立設され上面に送風口を有する送風筒体13を介して
内ケース4内に案内するようになっている。
14は前記内ケース4上方に載置される仕切部材で、前
記超音波振動子6の上方及び前記送風筒体13を被う垂
下筒15と、この垂下部内に形成され、仕切部材14の
上方空間と下方空間とを連通ずる連通筒16を有してい
る。17は前記仕切部材14に固着され、連通筒16外
周を被う噴霧筒で、噴霧口18を前記本体1上面から外
部に臨ませており、超音波振動子6により霧化された水
を、送風筒体13から垂下筒15内に送られた空気によ
って噴霧筒17を介して本体1外部に噴霧するようにな
っている。
記超音波振動子6の上方及び前記送風筒体13を被う垂
下筒15と、この垂下部内に形成され、仕切部材14の
上方空間と下方空間とを連通ずる連通筒16を有してい
る。17は前記仕切部材14に固着され、連通筒16外
周を被う噴霧筒で、噴霧口18を前記本体1上面から外
部に臨ませており、超音波振動子6により霧化された水
を、送風筒体13から垂下筒15内に送られた空気によ
って噴霧筒17を介して本体1外部に噴霧するようにな
っている。
19は前記噴霧部17外周に着脱自在に装着される蛇腹
状の吹出口で、必要に応じて吹出口19に装着され、任
意の方向に屈曲することにより噴霧された水が後述する
飾り体41に結露し滴下して床等を汚すのを防止するよ
うになっている。
状の吹出口で、必要に応じて吹出口19に装着され、任
意の方向に屈曲することにより噴霧された水が後述する
飾り体41に結露し滴下して床等を汚すのを防止するよ
うになっている。
20は前記仕切部材14上に着脱自在に載置される飾り
皿、21は前記飾り皿20に一体的に形成された上面及
び下面を開口した容器22と該容器の下面開口部に着脱
自在に装着される蓋体23とからなる水タンクで、蓋体
23側を仕切部材14に形成された開口部を介して内ケ
ース4内に挿入し、容器22を仕切部材14上に載置す
ることで装着されるようになっている。また、前記蓋体
23にはバネ24により常時閉成する方向に付勢された
弁体25が設けられている。
皿、21は前記飾り皿20に一体的に形成された上面及
び下面を開口した容器22と該容器の下面開口部に着脱
自在に装着される蓋体23とからなる水タンクで、蓋体
23側を仕切部材14に形成された開口部を介して内ケ
ース4内に挿入し、容器22を仕切部材14上に載置す
ることで装着されるようになっている。また、前記蓋体
23にはバネ24により常時閉成する方向に付勢された
弁体25が設けられている。
26は前記水槽5底面から上方に向かって突設したリブ
で、該リブ26間に連結杆27の中間部を揺動自在に支
持しており、連結杆27の一端に水槽5内の水位に応じ
て上下動するフロート28を、また連結杆27の他端に
は水タンク21の弁体25を開放する押上体29を設け
ている。
で、該リブ26間に連結杆27の中間部を揺動自在に支
持しており、連結杆27の一端に水槽5内の水位に応じ
て上下動するフロート28を、また連結杆27の他端に
は水タンク21の弁体25を開放する押上体29を設け
ている。
30は前記水タンク21の容l522上面開口部を被う
ように載置される格子状部材で、前記飾9皿19及び格
子状部材30上面に飾り石、飾り苔等を象った装飾物3
1が載置されている。
ように載置される格子状部材で、前記飾9皿19及び格
子状部材30上面に飾り石、飾り苔等を象った装飾物3
1が載置されている。
32は前記格子状部材30に上下動自在に支持された表
示装置で、水タンク21内に位置し、電池33を内蔵す
るフロート部34と、該フロート部34から上方に突設
され、格子状部材30の支持部35に配設された磁石3
6により開閉制御されるリードスイッチ37を内蔵する
筒状部38と、筒状部38上方に形成され、ランプ39
を内蔵する透光性材料製の発光部40とからなり、水タ
ンク21内の水位によって上下動し、水タンク21の略
満水状態で、リードスイッチ37が磁石36により閉成
し、ランプ39が点灯するようになっている。
示装置で、水タンク21内に位置し、電池33を内蔵す
るフロート部34と、該フロート部34から上方に突設
され、格子状部材30の支持部35に配設された磁石3
6により開閉制御されるリードスイッチ37を内蔵する
筒状部38と、筒状部38上方に形成され、ランプ39
を内蔵する透光性材料製の発光部40とからなり、水タ
ンク21内の水位によって上下動し、水タンク21の略
満水状態で、リードスイッチ37が磁石36により閉成
し、ランプ39が点灯するようになっている。
41は前記飾り皿19を貫通し、下部を仕切部材14の
支持部42に着脱自在に支持される植物形状の飾り体で
ある。
支持部42に着脱自在に支持される植物形状の飾り体で
ある。
43は前記超音波振動子6のトランスである。
而して、超音波振動子6及びモータ8に通電すると、水
タンク20から水槽5内に供給された水が超音波振動子
6により霧化される。一方、送風機lOにより吸気口2
から吸気5れた空気が送風筒体13を介して内ケース4
と仕切部材14とで囲まれる空間に案内され、超音波振
動子6により霧化された水を噴霧口18から本体1外部
に噴霧する。
タンク20から水槽5内に供給された水が超音波振動子
6により霧化される。一方、送風機lOにより吸気口2
から吸気5れた空気が送風筒体13を介して内ケース4
と仕切部材14とで囲まれる空間に案内され、超音波振
動子6により霧化された水を噴霧口18から本体1外部
に噴霧する。
水槽4内に水が十分にある場合は、フロート28が上方
に位置しているため、押上体29が弁体25を押し上げ
ておらず、弁体25は閉成しており、水槽4内の水が所
定水位より少なくなってくると、70−ト28が下降す
るのにしたがって押上体29が弁体24を押し上げ、弁
体25を開放して水[5内に給水する。
に位置しているため、押上体29が弁体25を押し上げ
ておらず、弁体25は閉成しており、水槽4内の水が所
定水位より少なくなってくると、70−ト28が下降す
るのにしたがって押上体29が弁体24を押し上げ、弁
体25を開放して水[5内に給水する。
水タンク21内の水がなくなると、上方から水を注ぎ、
装飾物31及び格子状部材30を介して水タンク21内
に給水する。
装飾物31及び格子状部材30を介して水タンク21内
に給水する。
水タンク21への給水にしたがって、表示装置32が上
方に移動し、水タンク21が略満水状態になると、リー
ドスイッチ37が磁石36に近接対向してリードスイッ
チ37が閉成し、ランプ39が電池33からの給電によ
って点灯し、満水状態を表示する。
方に移動し、水タンク21が略満水状態になると、リー
ドスイッチ37が磁石36に近接対向してリードスイッ
チ37が閉成し、ランプ39が電池33からの給電によ
って点灯し、満水状態を表示する。
(ト) 発明の効果
以上の如く本発明によれば、表示装置により水タンク内
の水量を容易に確認でき、給水し過ぎによる水あふれを
防止することができる等の効果を奏する。
の水量を容易に確認でき、給水し過ぎによる水あふれを
防止することができる等の効果を奏する。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は断面
図、第2図は要部拡大断面図である。 1・・・本体、5・・・水槽、6・・・・超音波振動子
、10・・・・送風機、20・・・・水タンク、31・
・・・表示装置。
図、第2図は要部拡大断面図である。 1・・・本体、5・・・水槽、6・・・・超音波振動子
、10・・・・送風機、20・・・・水タンク、31・
・・・表示装置。
Claims (1)
- (1)水槽を有する本体と、前記水槽内の水を霧化する
加湿手段と、前記水槽内を所定水位に維持する水タンク
と、前記水タンク内の水位に応じて点滅制御される表示
手段とを備えたことを特徴とする加湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24493590A JPH04124534A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 加湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24493590A JPH04124534A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 加湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124534A true JPH04124534A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17126156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24493590A Pending JPH04124534A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 加湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006017977A1 (de) * | 2006-04-13 | 2007-10-25 | Geobra Brandstätter GmbH & Co. KG | Gas-Behandlungs-Vorrichtung |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24493590A patent/JPH04124534A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006017977A1 (de) * | 2006-04-13 | 2007-10-25 | Geobra Brandstätter GmbH & Co. KG | Gas-Behandlungs-Vorrichtung |
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