JPH0441828B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441828B2 JPH0441828B2 JP24457583A JP24457583A JPH0441828B2 JP H0441828 B2 JPH0441828 B2 JP H0441828B2 JP 24457583 A JP24457583 A JP 24457583A JP 24457583 A JP24457583 A JP 24457583A JP H0441828 B2 JPH0441828 B2 JP H0441828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt
- display
- video
- video signal
- function generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 1
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的分野〕
この発明は、例えば計算機端末等に用いられる
複数のCRTを持つストローク方式表示装置に関
する。
複数のCRTを持つストローク方式表示装置に関
する。
一般にストローク方式表示装置は第1図に示す
ように3種類の部分から構成され、その第1は計
算機等から受けとつた表示データを演算処理し、
その処理結果を用いてフアンクシヨンジエネレー
タ2を制御するデイスプレイプロセツサ1であ
り、その第2のデイスプレイプロセツサ1の制御
の下に偏向信号X,Yおよびビデオ信号VSを
CRTモニタ3に出力するフアンクシヨンジエネ
レータ2であり、第3はフアンクシヨンジエネレ
ータ2から出力される偏向信号X,Y、ビデオ信
号VSを増幅してCRTに表示をするCRTモニタ3
である。
ように3種類の部分から構成され、その第1は計
算機等から受けとつた表示データを演算処理し、
その処理結果を用いてフアンクシヨンジエネレー
タ2を制御するデイスプレイプロセツサ1であ
り、その第2のデイスプレイプロセツサ1の制御
の下に偏向信号X,Yおよびビデオ信号VSを
CRTモニタ3に出力するフアンクシヨンジエネ
レータ2であり、第3はフアンクシヨンジエネレ
ータ2から出力される偏向信号X,Y、ビデオ信
号VSを増幅してCRTに表示をするCRTモニタ3
である。
さて、複数のCRTに異なつた表示を行なう場
合、従来は第3図a,第3図bに示すように各
CRTへの偏向信号X,Y及びビデオ信号VSを独
立に生成する表示方式を用いて上記の3種の構成
部材を第2図に示すように組み合わせていた。
合、従来は第3図a,第3図bに示すように各
CRTへの偏向信号X,Y及びビデオ信号VSを独
立に生成する表示方式を用いて上記の3種の構成
部材を第2図に示すように組み合わせていた。
すなわち、デイスプレイプロセツサ1a〜1
n、フアンクシヨンジエネレータ2a〜2n,
CRTモニタ3a〜3nをそれぞれ第1図と同様
に組み合わせている。
n、フアンクシヨンジエネレータ2a〜2n,
CRTモニタ3a〜3nをそれぞれ第1図と同様
に組み合わせている。
この場合は、表示方式が簡単ではあるが、
CRTモニタ数と同数のデイスプレイプロセツサ、
フアンクシヨンジエネレータを必要とするため部
品数が多くなるという欠点を持つている。
CRTモニタ数と同数のデイスプレイプロセツサ、
フアンクシヨンジエネレータを必要とするため部
品数が多くなるという欠点を持つている。
この発明は、上記従来の欠点を除去するために
なされたもので、部品数が少なくかつ異なつた表
示が可能な複数のCRTを持つストローク方式表
示装置を提供することを目的とする。
なされたもので、部品数が少なくかつ異なつた表
示が可能な複数のCRTを持つストローク方式表
示装置を提供することを目的とする。
以下、この発明のストローク方式表示装置の実
施例について図面に基づき説明する。第4図はそ
の一実施例の構成を示すブロツク図である。その
第4図に示すストローク方式表示装置は、複数の
CRTモニタ11a〜11nとデイスプレイプロ
セツサ12とフアンクシヨンジエネレータ13と
ビデオ分配器14とで構成される。デイスプレイ
プロセツサ12は計算機等(図示せず)から受け
取つた表示データを演算処理し、その処理結果を
もとにして、フアンクシヨンジエネレータ13、
ビデオ分配器14に出力するようになつており、
フアンクシヨンジエネレータ13からはビデオ信
号VSがビデオ分配器14に出力するようになつ
ている。
施例について図面に基づき説明する。第4図はそ
の一実施例の構成を示すブロツク図である。その
第4図に示すストローク方式表示装置は、複数の
CRTモニタ11a〜11nとデイスプレイプロ
セツサ12とフアンクシヨンジエネレータ13と
ビデオ分配器14とで構成される。デイスプレイ
プロセツサ12は計算機等(図示せず)から受け
取つた表示データを演算処理し、その処理結果を
もとにして、フアンクシヨンジエネレータ13、
ビデオ分配器14に出力するようになつており、
フアンクシヨンジエネレータ13からはビデオ信
号VSがビデオ分配器14に出力するようになつ
ている。
ビデオ分配器14からビデオ信号#1〜#nが
それぞれCRTモニタ11a〜11nに送られる
ようになつており、また、フアンクシヨンジエネ
レータ13から偏向信号X,YがそれぞれCRT
モニタ11a〜11nに加えるようになつてい
る。
それぞれCRTモニタ11a〜11nに送られる
ようになつており、また、フアンクシヨンジエネ
レータ13から偏向信号X,YがそれぞれCRT
モニタ11a〜11nに加えるようになつてい
る。
次に、以上のように構成されたこの発明のスト
ローク方式表示装置の動作について第5図のタイ
ムチヤートを併用して述べる。デイスプレイプロ
セツサ12は計算機等から受けとつた表示データ
を演算処理し、その処理結果をもとにフアンクシ
ヨンジエネレータ13とビデオ分配器14を制御
する。フアンクシヨンジエネレータ13はデイス
プレイプロセツサ12の制御の下に偏向信号X,
Yを各CRTモニタ11a〜11nに共通に出力
し、ビデオ信号VSをビデオ分配器14に出力す
る。
ローク方式表示装置の動作について第5図のタイ
ムチヤートを併用して述べる。デイスプレイプロ
セツサ12は計算機等から受けとつた表示データ
を演算処理し、その処理結果をもとにフアンクシ
ヨンジエネレータ13とビデオ分配器14を制御
する。フアンクシヨンジエネレータ13はデイス
プレイプロセツサ12の制御の下に偏向信号X,
Yを各CRTモニタ11a〜11nに共通に出力
し、ビデオ信号VSをビデオ分配器14に出力す
る。
ビデオ分配器14はデイスプレイプロセツサコ
ントローラ12の制御のもとに各CRTモニタ1
1a〜11nのビデオ信号#1〜#nとしてオフ
(CRTデイスプレイに表示がでないビデオ信号)
を出力するか、フアンクシヨンジエネレータ13
から出力されているビデオ信号VSを出力するか
を切り換えるスイツチの役割をする。
ントローラ12の制御のもとに各CRTモニタ1
1a〜11nのビデオ信号#1〜#nとしてオフ
(CRTデイスプレイに表示がでないビデオ信号)
を出力するか、フアンクシヨンジエネレータ13
から出力されているビデオ信号VSを出力するか
を切り換えるスイツチの役割をする。
表示方式を#1のCRTモニタ11aと#2の
CRTモニタ11bに注目して以下に説明する。
デイスプレイプロセツサ12は以下に示す表示デ
ータを受け取つていと仮定する。
CRTモニタ11bに注目して以下に説明する。
デイスプレイプロセツサ12は以下に示す表示デ
ータを受け取つていと仮定する。
(1) CRTデイスプレイの中心から斜め右上方へ
45゜の直線を#1のCRTモニタ11aに表示
(第6図a)するデータ (2) CRTデイスプレイの中心を中心とする円を
#1,#2のCRTモニタ11a,11bに表
示するデータ、 (3) CRTデイスプレイの中心から斜め右下方へ
45゜の点線を#2のCRTモニタ11bに表示
(第6図b)するデータ、 デイスプレイプロセツサ12は上記のデータを
演算処理して第5図に示す偏向信号X,Y及びビ
デオ信号が出力されるようにフアンクシヨンジエ
ネレータ13を制御し、ビデオ分配器14を下記
のように制御する。
45゜の直線を#1のCRTモニタ11aに表示
(第6図a)するデータ (2) CRTデイスプレイの中心を中心とする円を
#1,#2のCRTモニタ11a,11bに表
示するデータ、 (3) CRTデイスプレイの中心から斜め右下方へ
45゜の点線を#2のCRTモニタ11bに表示
(第6図b)するデータ、 デイスプレイプロセツサ12は上記のデータを
演算処理して第5図に示す偏向信号X,Y及びビ
デオ信号が出力されるようにフアンクシヨンジエ
ネレータ13を制御し、ビデオ分配器14を下記
のように制御する。
(A) 第5図のの期間では、ビデオ信号#1と
ビデオ信号VSは等しくビデオ信号#2はオ
フである。
ビデオ信号VSは等しくビデオ信号#2はオ
フである。
(B) 第5図のの期間では、ビデオ信号#1と
ビデオ信号VSは等しく、ビデオ信号#2と
ビデオ信号VSは等しい。
ビデオ信号VSは等しく、ビデオ信号#2と
ビデオ信号VSは等しい。
(C) 第5図のの期間では、ビデオ信号#1は
オフで、ビデオ信号#2とビデオ信号VSは
等しい。
オフで、ビデオ信号#2とビデオ信号VSは
等しい。
すなわち、ビデオ分配器14の動作により、各
CRTモニタに共通に出力される偏向信号X,Y
は各CRTモニタ11a〜11nにおいて時分割
的に有効となるため#1,#2のCRTモニタ1
1a,11bは異なつた表示を行なうことが可能
となる。
CRTモニタに共通に出力される偏向信号X,Y
は各CRTモニタ11a〜11nにおいて時分割
的に有効となるため#1,#2のCRTモニタ1
1a,11bは異なつた表示を行なうことが可能
となる。
以上述べたように、この発明のストローク方式
表示装置によれば、デイスプレイプロセツサで表
示データを演算処理し、その演算結果にもとづい
てフアンクシヨンジエネレータから複数個の
CRTモニタに偏向信号を出力させるとともにビ
デオ分配器にビデオ信号を出力させ、このビデオ
信号をビデオ分配器でデイスプレイプロセツサの
制御のもとに各CRTデイスプレイに時分割的に
表示するようにしたので、少ない部品数で複数の
CRTへストローク走査の異なつた表示を行なう
ことが可能であり、計算機端末等に用いて好適な
ストローク方式表示を行なうことができる。
表示装置によれば、デイスプレイプロセツサで表
示データを演算処理し、その演算結果にもとづい
てフアンクシヨンジエネレータから複数個の
CRTモニタに偏向信号を出力させるとともにビ
デオ分配器にビデオ信号を出力させ、このビデオ
信号をビデオ分配器でデイスプレイプロセツサの
制御のもとに各CRTデイスプレイに時分割的に
表示するようにしたので、少ない部品数で複数の
CRTへストローク走査の異なつた表示を行なう
ことが可能であり、計算機端末等に用いて好適な
ストローク方式表示を行なうことができる。
第1図は従来のストローク方式表示装置のブロ
ツク図、第2図は複数個のCRTモニタを使用し
た従来のストローク方式表示装置のブロツク図、
第3図は第2図のストローク方式表示装置のリフ
レツシユサイクルの波形図、第4図はこの発明の
ストローク方式表示装置の一実施例の構成を示す
ブロツク図、第5図は同上ストローク方式表示装
置のタイムチヤート、第6図a,第6図bはそれ
ぞれ同上ストローク方式のCRTモニタの表示状
態を示す図である。 11a〜11n…CRTモニタ、12…デイス
プレイプロセツサ、13…フアンクシヨンジエネ
レータ、14…ビデオ分配器。
ツク図、第2図は複数個のCRTモニタを使用し
た従来のストローク方式表示装置のブロツク図、
第3図は第2図のストローク方式表示装置のリフ
レツシユサイクルの波形図、第4図はこの発明の
ストローク方式表示装置の一実施例の構成を示す
ブロツク図、第5図は同上ストローク方式表示装
置のタイムチヤート、第6図a,第6図bはそれ
ぞれ同上ストローク方式のCRTモニタの表示状
態を示す図である。 11a〜11n…CRTモニタ、12…デイス
プレイプロセツサ、13…フアンクシヨンジエネ
レータ、14…ビデオ分配器。
Claims (1)
- 1 複数のCRTモニタと、表示データを処理し
て制御信号を出力するデイスプレイプロセツサ
と、このデイスプレイプロセツサの制御のもとに
偏向信号およびビデオ信号を出力するフアンクシ
ヨンジエネレータと、このフアンクシヨンジエネ
レータから出力されるビデオ信号を上記デイスプ
レイプロセツサの制御のもとに各CRTモニタへ
分配して各CRTモニタに時分割表示を行わせる
ビデオ分配器とを具備してなるストローク方式表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24457583A JPS60138595A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | ストロ−ク方式表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24457583A JPS60138595A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | ストロ−ク方式表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138595A JPS60138595A (ja) | 1985-07-23 |
| JPH0441828B2 true JPH0441828B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=17120754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24457583A Granted JPS60138595A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | ストロ−ク方式表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138595A (ja) |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP24457583A patent/JPS60138595A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60138595A (ja) | 1985-07-23 |
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