JPH0441861B2 - - Google Patents
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- JPH0441861B2 JPH0441861B2 JP60157627A JP15762785A JPH0441861B2 JP H0441861 B2 JPH0441861 B2 JP H0441861B2 JP 60157627 A JP60157627 A JP 60157627A JP 15762785 A JP15762785 A JP 15762785A JP H0441861 B2 JPH0441861 B2 JP H0441861B2
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- Japan
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は手書きした文字、図形等を音声と共に
電話回線を介して伝送する描画像通信装置に関
し、更に詳述すれば音声通信を必要としない場
合、或いは描画像がストローク情報としてよりも
ランレングス情報としての情報量が少ない場合等
に高速で通信できるようにした描画像通信装置を
提案するものである。
電話回線を介して伝送する描画像通信装置に関
し、更に詳述すれば音声通信を必要としない場
合、或いは描画像がストローク情報としてよりも
ランレングス情報としての情報量が少ない場合等
に高速で通信できるようにした描画像通信装置を
提案するものである。
従来の手書き描画像通信装置は会話をしながら
手書き描画像を伝送することを可能とするため電
話回線で処理される300〜3400Hzの周波数帯域の
うち凡そ1900〜2300Hzの範囲を描画像通信に割当
てていた。このような狭帯域の通信であるために
その伝送速度は300bpsと低速であつた。そして、
相手が不在である間に描画だけを伝送したい場合
であるとか、相手がいても会話をする必要がない
場合であつても、つまり音声信号の伝送が不要で
ある場合であつてもこのような低速での伝送を強
いられていた。
手書き描画像を伝送することを可能とするため電
話回線で処理される300〜3400Hzの周波数帯域の
うち凡そ1900〜2300Hzの範囲を描画像通信に割当
てていた。このような狭帯域の通信であるために
その伝送速度は300bpsと低速であつた。そして、
相手が不在である間に描画だけを伝送したい場合
であるとか、相手がいても会話をする必要がない
場合であつても、つまり音声信号の伝送が不要で
ある場合であつてもこのような低速での伝送を強
いられていた。
またこのような手書き描画像通信装置において
は一括通信機能を有するものもあるが、手書き描
画像情報の蓄積は描画タブレツトから得られるス
トローク情報をモデイフアイド差分符号化し、こ
れを有限容量のメモリに記憶させることとしてい
るので、画像情報がメモリ容量を上回る場合はそ
れ以上の蓄積が不可能であるのでそれ以上の画像
情報の入力を禁止させざるを得なかつた。特に前
記メモリには描画の部分消去情報も記憶させられ
るので蓄積完了時における画情報は少ない場合で
あつてもメモリの記憶データが多く、しかもこれ
を全て送信するので、前述のように遅い伝送速度
と相俟つて、その通信に長時間を要するところと
なつていた。
は一括通信機能を有するものもあるが、手書き描
画像情報の蓄積は描画タブレツトから得られるス
トローク情報をモデイフアイド差分符号化し、こ
れを有限容量のメモリに記憶させることとしてい
るので、画像情報がメモリ容量を上回る場合はそ
れ以上の蓄積が不可能であるのでそれ以上の画像
情報の入力を禁止させざるを得なかつた。特に前
記メモリには描画の部分消去情報も記憶させられ
るので蓄積完了時における画情報は少ない場合で
あつてもメモリの記憶データが多く、しかもこれ
を全て送信するので、前述のように遅い伝送速度
と相俟つて、その通信に長時間を要するところと
なつていた。
本発明はこのような不都合を解消するためにな
されたものであつて、伝送速度が高、低速に相異
る2つのモデムを設け、これを選択的に利用する
ことによつて、効率のよい伝送を可能として音声
通信不要時、或いは一括通信時の高速通信を可能
とし、更に手書き画像情報をストローク情報とし
て符号化するだけではなく、画像自体のランレン
グス情報として符号化し、一括伝送すべき符号化
データのより少ない方を伝送することとして高速
化を図つた描画像通信装置を提供することを目的
とする。
されたものであつて、伝送速度が高、低速に相異
る2つのモデムを設け、これを選択的に利用する
ことによつて、効率のよい伝送を可能として音声
通信不要時、或いは一括通信時の高速通信を可能
とし、更に手書き画像情報をストローク情報とし
て符号化するだけではなく、画像自体のランレン
グス情報として符号化し、一括伝送すべき符号化
データのより少ない方を伝送することとして高速
化を図つた描画像通信装置を提供することを目的
とする。
本発明に係る描画像通信装置は、手書き描画像
情報を音声信号と多重化して伝送する描画像通信
装置において、手書き描画像情報を変復調する第
1モデムおよひ該第1モデムより高速の伝送速度
を有する第2モデムと手書き描画像情報を第1又
は第2モデムへ選択的に入力するスイツチと、第
1モデムの変調出力と音声信号とを多重化する多
重化回路とを具備することを特徴とする。また手
書き描画像情報を音声信号と多重化して伝送する
描画像通信装置において、手書き描画像情報を記
憶するビデオメモリと、手書き描画像情報のスト
ローク情報を符号化する第1符号化回路と、これ
を記憶するメモリと、前記ビデオメモリの記憶情
報の2値のランレングスを符号かする第2符号化
回路と、第1、第2の符号化回路夫々により、符
号化された情報量の多寡を比較する比較回路と、
符号化された手書き描画像情報を変調する第1モ
デム及び該第1モデムより高速の伝送速度を有す
るダイオードモデムと、符号化された手書き描画
像情報を第1又は第2モデムへ選択的に入力する
スイツチと、第1モデムの変調出力と音声信号と
を多重化する多重化回路とを具備し、前記比較回
路の比較により情報量が少ない方の符号化回路出
力を第2モデムへ与えるべく構成してあることを
第2の特徴とする。
情報を音声信号と多重化して伝送する描画像通信
装置において、手書き描画像情報を変復調する第
1モデムおよひ該第1モデムより高速の伝送速度
を有する第2モデムと手書き描画像情報を第1又
は第2モデムへ選択的に入力するスイツチと、第
1モデムの変調出力と音声信号とを多重化する多
重化回路とを具備することを特徴とする。また手
書き描画像情報を音声信号と多重化して伝送する
描画像通信装置において、手書き描画像情報を記
憶するビデオメモリと、手書き描画像情報のスト
ローク情報を符号化する第1符号化回路と、これ
を記憶するメモリと、前記ビデオメモリの記憶情
報の2値のランレングスを符号かする第2符号化
回路と、第1、第2の符号化回路夫々により、符
号化された情報量の多寡を比較する比較回路と、
符号化された手書き描画像情報を変調する第1モ
デム及び該第1モデムより高速の伝送速度を有す
るダイオードモデムと、符号化された手書き描画
像情報を第1又は第2モデムへ選択的に入力する
スイツチと、第1モデムの変調出力と音声信号と
を多重化する多重化回路とを具備し、前記比較回
路の比較により情報量が少ない方の符号化回路出
力を第2モデムへ与えるべく構成してあることを
第2の特徴とする。
〔第1実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて
詳述する。第1図は本発明の第1実施例のブロツ
ク図である。
詳述する。第1図は本発明の第1実施例のブロツ
ク図である。
図において1は描画タブレツトであり、操作ス
イツチ1bにて描画と音声の同時通信を指令した
場合、感圧パツド1a上に装填した紙に手書きす
るとその座標情報が定サンプリング周期で読込ま
れ制御部2内へ取込まれる。制御部2は描画像の
ストローク情報をスイツチ3を介して第1モデム
(変復調器)4へ与え、ここでFSK変調する。
FSK変調された描画像情報は電話機8からの音
声信号とともに多重分離回路5へ入力され、ここ
で音声信号の1900〜2300Hz分を除いてこの帯域に
描画像情報を多重化され、多重化信号はスイツチ
7を介して電話回線へ送出されていく。描画像情
報はまた制御部2にてビデオメモリ10に書込ま
れモニタ9に表示される。
イツチ1bにて描画と音声の同時通信を指令した
場合、感圧パツド1a上に装填した紙に手書きす
るとその座標情報が定サンプリング周期で読込ま
れ制御部2内へ取込まれる。制御部2は描画像の
ストローク情報をスイツチ3を介して第1モデム
(変復調器)4へ与え、ここでFSK変調する。
FSK変調された描画像情報は電話機8からの音
声信号とともに多重分離回路5へ入力され、ここ
で音声信号の1900〜2300Hz分を除いてこの帯域に
描画像情報を多重化され、多重化信号はスイツチ
7を介して電話回線へ送出されていく。描画像情
報はまた制御部2にてビデオメモリ10に書込ま
れモニタ9に表示される。
逆に電話回線を通して受信された信号はスイツ
チ7を介して多重分離回路5へ入力され、ここで
音声信号と描画像情報の信号とに分離され前者は
電話機8へ与えられる。一方、後者は第1モデム
にて復調され、スイツチ3を介して制御部2へ入
力され、描画像情報は制御部2によりビデオメモ
リ10に書込まれ、モニタ9に表示される。
チ7を介して多重分離回路5へ入力され、ここで
音声信号と描画像情報の信号とに分離され前者は
電話機8へ与えられる。一方、後者は第1モデム
にて復調され、スイツチ3を介して制御部2へ入
力され、描画像情報は制御部2によりビデオメモ
リ10に書込まれ、モニタ9に表示される。
而して本発明装置では操作スイツチ1bの操作
によつて描画専用通信を指示するとこれを受けた
制御部2はスイツチ3,7を破線側に切換え、第
2モデム6を両スイツチ3,7間に介在させる。
第2モデム6は第1モデムの300bpsの伝送速度
に比しより高速の4800(2400でもよい)baudの伝
送速度を有している。そして描画像信号をスイツ
チ3を介して第2モデム6に与えここで高速変調
してスイツチ7を介して電話回線に送出する。受
信の場合も同様に第2モデム6に与えて高速復調
して制御部2へ入力し、モニタ9に表示させる。
によつて描画専用通信を指示するとこれを受けた
制御部2はスイツチ3,7を破線側に切換え、第
2モデム6を両スイツチ3,7間に介在させる。
第2モデム6は第1モデムの300bpsの伝送速度
に比しより高速の4800(2400でもよい)baudの伝
送速度を有している。そして描画像信号をスイツ
チ3を介して第2モデム6に与えここで高速変調
してスイツチ7を介して電話回線に送出する。受
信の場合も同様に第2モデム6に与えて高速復調
して制御部2へ入力し、モニタ9に表示させる。
而して本発明装置の操作動作は以下のように行
われる。即ちスイツチ3,7は実線図示の如く第
1モデム側に初期設定されている。電話機8にで
相手側機を呼出し、描画像情報と音声信号との同
時通信を行う場合には操作スイツチ1bにてそれ
を指示する。そうすると音声信号は多重分離回路
5、スイツチ7を介して、また描画像情報はスイ
ツチ3、第1モデム4、多重分離回路5及びスイ
ツチ7を介して電話回線に送出され、受信信号は
逆の経路で電話機8、モニタ9へ送られ、音声、
画像として再現される。
われる。即ちスイツチ3,7は実線図示の如く第
1モデム側に初期設定されている。電話機8にで
相手側機を呼出し、描画像情報と音声信号との同
時通信を行う場合には操作スイツチ1bにてそれ
を指示する。そうすると音声信号は多重分離回路
5、スイツチ7を介して、また描画像情報はスイ
ツチ3、第1モデム4、多重分離回路5及びスイ
ツチ7を介して電話回線に送出され、受信信号は
逆の経路で電話機8、モニタ9へ送られ、音声、
画像として再現される。
而して音声通信が不要である場合は操作スイツ
チ1bにて第2モデムによる高速通信を指示す
る。この場合、操作スイツチ1bの指示によりま
ず低速の第1モデム4を介して通信の相手側に高
速モデム使用要求信号を送る。相手側が送信側と
同様に第1図に示す装置である場合はこれを受信
した制御部2が許可信号を返送する。これを受け
た送信側機の制御部2はスイツチ3,7を第2モ
デム6側に切換えて描画タブレツト1から入力さ
れた描画像情報のみを第2モデムにて高速変調し
て伝送する。相手側機も許可信号送出と同時にス
イツチを切換えて高速モデム側とし、受信信号を
復調させそれをモニタ9に表示させる。送信の後
は両機ともスイツチ3,7の元の低速の第1モデ
ム側とする。
チ1bにて第2モデムによる高速通信を指示す
る。この場合、操作スイツチ1bの指示によりま
ず低速の第1モデム4を介して通信の相手側に高
速モデム使用要求信号を送る。相手側が送信側と
同様に第1図に示す装置である場合はこれを受信
した制御部2が許可信号を返送する。これを受け
た送信側機の制御部2はスイツチ3,7を第2モ
デム6側に切換えて描画タブレツト1から入力さ
れた描画像情報のみを第2モデムにて高速変調し
て伝送する。相手側機も許可信号送出と同時にス
イツチを切換えて高速モデム側とし、受信信号を
復調させそれをモニタ9に表示させる。送信の後
は両機ともスイツチ3,7の元の低速の第1モデ
ム側とする。
相手側機が高速モデムを備えていない場合は拒
否信号を発するか、又は許可信号を発しないか
ら、この場合は制御部2はスイツチ3,7の切換
えを行うことなく、音声、描画像の同時通信を行
わしめる。この場合には描画タブレツト1に設け
た適宜のランプで高速通信不可を報じる。
否信号を発するか、又は許可信号を発しないか
ら、この場合は制御部2はスイツチ3,7の切換
えを行うことなく、音声、描画像の同時通信を行
わしめる。この場合には描画タブレツト1に設け
た適宜のランプで高速通信不可を報じる。
このようにして通信時間の短縮が可能になるの
である。
である。
〔第2実施例〕
第2図は第2実施例の構成を示すブロツク図で
ある。第1図と同じものには同符号を付してる。
ある。第1図と同じものには同符号を付してる。
この実施例では前記メモリ10の外に、一括通
信のための蓄積専用のビデオメモリ12と描画タ
ブレツト1に入力された画像のストローク情報を
モデイフアイド差分符号化した情報を書込むメモ
リ11を備えている。
信のための蓄積専用のビデオメモリ12と描画タ
ブレツト1に入力された画像のストローク情報を
モデイフアイド差分符号化した情報を書込むメモ
リ11を備えている。
この実施例は描画タブレツト1の操作スイツチ
1bからの指示により電話機8のみによる音声通
信と、描画タブレツト1にて手書きした描画像情
報と音声との同時通信と、描画像情報のみの高速
通信を、前述の第1実施例と同様に行える外、一
括通信を行える。
1bからの指示により電話機8のみによる音声通
信と、描画タブレツト1にて手書きした描画像情
報と音声との同時通信と、描画像情報のみの高速
通信を、前述の第1実施例と同様に行える外、一
括通信を行える。
以下一括通信を行わせる場合につき第3図のフ
ローチヤートにより説明する。制御部2は描画タ
ブレツト1からの入力情報をそのままの画像情報
としてビデオメモリ12に書込んでいきこれをモ
ニタ9に表示させる。一方、制御部2は感圧パツ
ド1aに対するペンのストローク情報をモデイフ
アイド差分符号化してメモリ11に書込む。操作
スイツチ1bにて書込終了を入力すると制御部2
はビデオメモリ12に書込んだ描画像情報をモデ
イフアイド・ハフマン(MH)符号化(モデイフ
アイド・リード符号化でもよい)し、それによつ
て生じる情報量を計数する。ここにおいて符号化
情報は必ずしもこれを記憶する必要はなく、情報
量のみを記憶すればよい。またメモリ11に記憶
容量をオーバする入力があつた場合は制御部2は
オーバフローしたことを記憶し、オーバフロー以
後のモデイフアイド差分符号化又はその記憶は行
わない。
ローチヤートにより説明する。制御部2は描画タ
ブレツト1からの入力情報をそのままの画像情報
としてビデオメモリ12に書込んでいきこれをモ
ニタ9に表示させる。一方、制御部2は感圧パツ
ド1aに対するペンのストローク情報をモデイフ
アイド差分符号化してメモリ11に書込む。操作
スイツチ1bにて書込終了を入力すると制御部2
はビデオメモリ12に書込んだ描画像情報をモデ
イフアイド・ハフマン(MH)符号化(モデイフ
アイド・リード符号化でもよい)し、それによつ
て生じる情報量を計数する。ここにおいて符号化
情報は必ずしもこれを記憶する必要はなく、情報
量のみを記憶すればよい。またメモリ11に記憶
容量をオーバする入力があつた場合は制御部2は
オーバフローしたことを記憶し、オーバフロー以
後のモデイフアイド差分符号化又はその記憶は行
わない。
而して制御部2は上述のMH符号化の情報量
と、メモリ11の蓄積情報量とを比較する。モデ
イフアイド差分符号の情報量は、これがメモリ1
1の先頭番地から順次記憶させられるので、入力
終了時のアドレスカウンタの値を用いればよい。
この比較の結果モデイフアイド差分符号化した情
報量が少ない場合はメモリ11の内容を送信し、
またMH符号化した情報量が少ない場合はメモリ
12の内容をMH符号化して送信する。
と、メモリ11の蓄積情報量とを比較する。モデ
イフアイド差分符号の情報量は、これがメモリ1
1の先頭番地から順次記憶させられるので、入力
終了時のアドレスカウンタの値を用いればよい。
この比較の結果モデイフアイド差分符号化した情
報量が少ない場合はメモリ11の内容を送信し、
またMH符号化した情報量が少ない場合はメモリ
12の内容をMH符号化して送信する。
なお一括通信の場合には制御部2はスイツチ
3,7を破線側に切換えて高速の第1モデムにて
変調し、また受信時でも同モデムにより復調す
る。
3,7を破線側に切換えて高速の第1モデムにて
変調し、また受信時でも同モデムにより復調す
る。
なお、メモリ11がオーバフローしている場合
は入力した描画像情報がこのメモリ11には完全
に記憶されていないから、この場合にはビデオメ
モリ12の内容を送信させる。
は入力した描画像情報がこのメモリ11には完全
に記憶されていないから、この場合にはビデオメ
モリ12の内容を送信させる。
以上のように本発明による場合は音声通信不要
な場合に逐次入力される描画像情報を第2モデム
6にて高速送信でき、また同じく音声通信不要の
場合に同モデム6を利用して一括の高速通信を行
え、その際に、より少ない情報量の通信が行える
ので、いずれの場合も通信時間の大幅な節減が可
能となる。そしてメモリ11のオーバフローに拘
わらず、完全に描画像を伝送できる等、本発明は
優れた効果を奏する。
な場合に逐次入力される描画像情報を第2モデム
6にて高速送信でき、また同じく音声通信不要の
場合に同モデム6を利用して一括の高速通信を行
え、その際に、より少ない情報量の通信が行える
ので、いずれの場合も通信時間の大幅な節減が可
能となる。そしてメモリ11のオーバフローに拘
わらず、完全に描画像を伝送できる等、本発明は
優れた効果を奏する。
第1図は第1実施例のブロツク図、第2図は第
2実施例のブロツク図、第3図は第2実施例の制
御部の処理内容を示すフローチヤートである。 1……描画タブレツト、2……制御部、3,7
……スイツチ、4……第1モデム、5……多重分
離回路。6……第2モデム、8……電話機、9…
…モニタ、10,12……ビデオメモリ、11…
…メモリ。
2実施例のブロツク図、第3図は第2実施例の制
御部の処理内容を示すフローチヤートである。 1……描画タブレツト、2……制御部、3,7
……スイツチ、4……第1モデム、5……多重分
離回路。6……第2モデム、8……電話機、9…
…モニタ、10,12……ビデオメモリ、11…
…メモリ。
Claims (1)
- 1 手書き描画像情報を音声信号と多重化して伝
送する描画像通信装置において、手書き描画像情
報を記憶するビデオメモリと、手書き描画像情報
のストローク情報を符号化する第1符号化回路
と、これを記憶するメモリと、前記ビデオメモリ
の記憶情報の2値のランレングスを符号化する第
2符号化回路と、第1、第2の符号化回路夫々に
より、符号化された情報量の多寡を比較する比較
回路と、符号化された手書き描画像情報を変調す
る第1モデム及び該第1モデムより高速の伝送速
度を有する第2モデムと、符号化された手書き描
画像情報を第1又は第2モデムへ選択的に入力す
るスイツチと、第1モデムの変調出力と音声信号
とを多重化する多重化回路とを具備し、前記比較
回路の比較により情報量が少ない方の符号化回路
出力を第2モデムへ与えるべく構成してあること
を特徴とする描画像通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157627A JPS6218164A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 描画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157627A JPS6218164A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 描画像通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218164A JPS6218164A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0441861B2 true JPH0441861B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=15653858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157627A Granted JPS6218164A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 描画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218164A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535819Y2 (ja) * | 1987-09-21 | 1993-09-10 | ||
| JPS6489653A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | Toshiba Corp | Communication system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120362A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タと音声の混合通信装置 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60157627A patent/JPS6218164A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218164A (ja) | 1987-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |