JPS6315564A - テレライテイング装置 - Google Patents
テレライテイング装置Info
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- JPS6315564A JPS6315564A JP16057686A JP16057686A JPS6315564A JP S6315564 A JPS6315564 A JP S6315564A JP 16057686 A JP16057686 A JP 16057686A JP 16057686 A JP16057686 A JP 16057686A JP S6315564 A JPS6315564 A JP S6315564A
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- telewriting device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテレライティング装置に関する。
[従来の技術]
第4図は従来のテレライティング装置のブロック図であ
る。第4図において、lOは、従来例のテレライティン
グ装置であり、このテレライティング装置lOは電話回
線2を介して、遠方にあるテレライティング装置IOと
接続され、送信側のテレライティング装置lOにおける
ペンの動きがそのまま受信側のテレライティング装置I
Oにおけるペンの相似な動きとして再生される手書画像
データとともに、音声を同一の電話回線2で同時又は交
互に伝送されるようになっている。
る。第4図において、lOは、従来例のテレライティン
グ装置であり、このテレライティング装置lOは電話回
線2を介して、遠方にあるテレライティング装置IOと
接続され、送信側のテレライティング装置lOにおける
ペンの動きがそのまま受信側のテレライティング装置I
Oにおけるペンの相似な動きとして再生される手書画像
データとともに、音声を同一の電話回線2で同時又は交
互に伝送されるようになっている。
3は手書画像データ出力部であり、手書画像データ出力
部3は所定の描画ボー)・3a上をペンでなぞることに
より、その手書画像データをデータ処理部4に出力する
。データ処理部4は入力され。
部3は所定の描画ボー)・3a上をペンでなぞることに
より、その手書画像データをデータ処理部4に出力する
。データ処理部4は入力され。
た手書画像データを表示部5に出力して表示するととも
に、変復調部6に出力する。変復調部6は所定の変調方
式により人力された手書画像データを変調し、回線接続
料a部7に出力する。回線接続制御部7は変調された画
像データを電話回線2を介して相手側のテレライティン
グ装置IOに出力するとともに、必要があれば、電話機
8を電話回線2に接続する。相手側のテレライティング
装置10から画像データが送られてきたときは、回線接
続制御部7、変復調部6、データ処理部4を介して表示
部5に出力され、伝送されてきた手書画像データが表示
される。
に、変復調部6に出力する。変復調部6は所定の変調方
式により人力された手書画像データを変調し、回線接続
料a部7に出力する。回線接続制御部7は変調された画
像データを電話回線2を介して相手側のテレライティン
グ装置IOに出力するとともに、必要があれば、電話機
8を電話回線2に接続する。相手側のテレライティング
装置10から画像データが送られてきたときは、回線接
続制御部7、変復調部6、データ処理部4を介して表示
部5に出力され、伝送されてきた手書画像データが表示
される。
このテレライティング装置lOは、音声モード、同時モ
ード及び描画モードの3種類の動作モードがあり、利用
者は任意のモードを選択して使用できる。まず、音声モ
ードにおいては、電話機8が回線接続制御部7を介して
電話回線2に直接接続されており、一方、変復調部6以
降の装置と電話回線2とは切り離されており、このテレ
ライティング装置lOが通常の電話機としての動作を行
なう。次に、同時モードにおいては、電話回線2が回線
接続制御部7を介して電話機8及び変復調部6と接続さ
れ、通常の電話機8による通話と同時に手書画像データ
出力部3から出力される文字や図形等の画像データが表
示部5に表示されるとともに、変復調部6、回線接続制
御部7、電話回線2を介して相手側のテレライティング
装置H10へ伝送される。また、相手側のテレライティ
ング装置10からの文字や図形等の画像データは電話回
線2、回線接続制御部7、変復調部6、データ処理部4
を介して表示部5に表示される。さらに、描画モードに
おいては、電話回線2は、回線接続制御部7を介して変
復調部6に接続され、電話機8とは切り離された状態と
なり、通常の電話の機能は停止し、手書画像データ出力
部3から出力される文字や図形等の画像データがデータ
処理部4、変復調部6、回線接続制御部7、電話回線2
を介して相手側のテレライティング装置lOと交互に伝
送され、相手側のテレライティング装置lOからの画像
データ、及び自端末のテレライティング装置IOの手書
画像データ出力部3から出力される画像データがともに
表示部5に表示される。
ード及び描画モードの3種類の動作モードがあり、利用
者は任意のモードを選択して使用できる。まず、音声モ
ードにおいては、電話機8が回線接続制御部7を介して
電話回線2に直接接続されており、一方、変復調部6以
降の装置と電話回線2とは切り離されており、このテレ
ライティング装置lOが通常の電話機としての動作を行
なう。次に、同時モードにおいては、電話回線2が回線
接続制御部7を介して電話機8及び変復調部6と接続さ
れ、通常の電話機8による通話と同時に手書画像データ
出力部3から出力される文字や図形等の画像データが表
示部5に表示されるとともに、変復調部6、回線接続制
御部7、電話回線2を介して相手側のテレライティング
装置H10へ伝送される。また、相手側のテレライティ
ング装置10からの文字や図形等の画像データは電話回
線2、回線接続制御部7、変復調部6、データ処理部4
を介して表示部5に表示される。さらに、描画モードに
おいては、電話回線2は、回線接続制御部7を介して変
復調部6に接続され、電話機8とは切り離された状態と
なり、通常の電話の機能は停止し、手書画像データ出力
部3から出力される文字や図形等の画像データがデータ
処理部4、変復調部6、回線接続制御部7、電話回線2
を介して相手側のテレライティング装置lOと交互に伝
送され、相手側のテレライティング装置lOからの画像
データ、及び自端末のテレライティング装置IOの手書
画像データ出力部3から出力される画像データがともに
表示部5に表示される。
第5図は、同時モード及び描画モードにおけるテレライ
ティング装置10間の通信状態を示すブロック図であり
、第5図において、2台のテレライティング装置10a
と10bが電話回線2を介して接続され、テレライティ
ング装置Al0aの手書画像データ出力部3から出力さ
れた画像データがデータ処理部4を介して表示部5に表
示されるとともに、上述のように、その画像データが電
話回線2を介してテレライティング装置BIObに伝送
され、テレライティング装置B10bの表示部5に表示
される。従って、この従来のテレライティング装置10
a及び10b間の通信形態は半二重通信である。
ティング装置10間の通信状態を示すブロック図であり
、第5図において、2台のテレライティング装置10a
と10bが電話回線2を介して接続され、テレライティ
ング装置Al0aの手書画像データ出力部3から出力さ
れた画像データがデータ処理部4を介して表示部5に表
示されるとともに、上述のように、その画像データが電
話回線2を介してテレライティング装置BIObに伝送
され、テレライティング装置B10bの表示部5に表示
される。従って、この従来のテレライティング装置10
a及び10b間の通信形態は半二重通信である。
[発明が解決しようする問題点]
従って、テレライティング装置B10bがテレライティ
ング装置A10aからの画像データを受信している間、
テレライティング装置BIObのデータ処理部4は手書
画像データ出力部3からの画像データの人力を禁止して
おり、テレライティング装置B I Obの利用者は、
相手側のテレライティング装置Al0aからの画像デー
タの受信が終了するまで画像データの入力を待機する必
要があった。
ング装置A10aからの画像データを受信している間、
テレライティング装置BIObのデータ処理部4は手書
画像データ出力部3からの画像データの人力を禁止して
おり、テレライティング装置B I Obの利用者は、
相手側のテレライティング装置Al0aからの画像デー
タの受信が終了するまで画像データの入力を待機する必
要があった。
[発明の目的]
本発明の目的は、以上の問題点を解決し、相手側のテレ
ライティング装置からの画像データの受信中であっても
、自装置において画像データを入力することができると
ともに、伝送回線を介して相手側のテレライティング装
置に送出した画像データと未送出の画像データをテレラ
イティング装置に設けられた表示手段の画面上で区別で
きるテレライティング装置を提供することにある。
ライティング装置からの画像データの受信中であっても
、自装置において画像データを入力することができると
ともに、伝送回線を介して相手側のテレライティング装
置に送出した画像データと未送出の画像データをテレラ
イティング装置に設けられた表示手段の画面上で区別で
きるテレライティング装置を提供することにある。
[発明の構成]
本発明は、手書きの画像情報を電・気信号の画像データ
に変換する画像データ出力手段と、上記画像データ出力
手段の出力を蓄積する画像データ蓄積手段と、上記画像
データ出力手段の出力と上記画像データ蓄積手段の出力
を変調し伝送回線に出力する変調手段と、上記伝送回線
を介して入力され変調された画像データを復調する復調
手段と、上記画像データ出力手段の出力と上記復調手段
の出力を上記変調手段により伝送回線に出力された画像
データと出力させていない画像データと区別して表示す
る表示手段とを備えたことを特徴とする。
に変換する画像データ出力手段と、上記画像データ出力
手段の出力を蓄積する画像データ蓄積手段と、上記画像
データ出力手段の出力と上記画像データ蓄積手段の出力
を変調し伝送回線に出力する変調手段と、上記伝送回線
を介して入力され変調された画像データを復調する復調
手段と、上記画像データ出力手段の出力と上記復調手段
の出力を上記変調手段により伝送回線に出力された画像
データと出力させていない画像データと区別して表示す
る表示手段とを備えたことを特徴とする。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例であるテレライティング装
置のプロゾク図であり、第1図において第4図と同一の
ものについては、同一の符号を付している。
置のプロゾク図であり、第1図において第4図と同一の
ものについては、同一の符号を付している。
本発明のテレライティング装置lが、第4図の従来例の
テレライティング装置lOと異なるのは、手書画像デー
タ出力部3から出力される画像データを蓄積する機能を
有し、データ処理部4と接続されるデータ蓄積部9を備
えるとともに、表示部5に表示する画像データを高輝度
及び低輝度の2種類の所定の輝度で表示するためにデー
タ処理部4と表示部5の間に輝度変調部IIを備えてい
ることである。
テレライティング装置lOと異なるのは、手書画像デー
タ出力部3から出力される画像データを蓄積する機能を
有し、データ処理部4と接続されるデータ蓄積部9を備
えるとともに、表示部5に表示する画像データを高輝度
及び低輝度の2種類の所定の輝度で表示するためにデー
タ処理部4と表示部5の間に輝度変調部IIを備えてい
ることである。
第1図において、変復調部6が電話回線2及び回接続制
御部7を介して画像データの受信を開始すzlとき、変
復調部6はデータ処理部4に出力しているキャリア・デ
ィテクト信号(以下、CD信号という。)をオンにし、
一方、変復調部6が電話回線2及び回線接続制御部7を
介して入力される画像データを受信しない時間が所定時
間継続した場合CD信号をオフにする。
御部7を介して画像データの受信を開始すzlとき、変
復調部6はデータ処理部4に出力しているキャリア・デ
ィテクト信号(以下、CD信号という。)をオンにし、
一方、変復調部6が電話回線2及び回線接続制御部7を
介して入力される画像データを受信しない時間が所定時
間継続した場合CD信号をオフにする。
データ処理部4は、変復調部6から出力されるCD信号
がオフのとき、描画ボード3aを用いて入力され手書画
像データ出力部3から出力される手書画像データをデー
タ処理部4内の画像メモリに記憶し、記憶された手書画
像データを輝度変調部11及び表示部5に出力して高輝
度で表示するとともに、変復調部6に出力し、回線接続
制御部7及び電話回線2を介して相手側のテレライティ
ング装置lに出力する。
がオフのとき、描画ボード3aを用いて入力され手書画
像データ出力部3から出力される手書画像データをデー
タ処理部4内の画像メモリに記憶し、記憶された手書画
像データを輝度変調部11及び表示部5に出力して高輝
度で表示するとともに、変復調部6に出力し、回線接続
制御部7及び電話回線2を介して相手側のテレライティ
ング装置lに出力する。
一方、変復調部6から出力されるCD信号がオンのとき
、データ処理部4は、手書画像データ出力部3から出力
される手書画像データをデータ処理部4内の画像メモリ
に記憶し、記憶された手書画像データを輝度変調部11
及び表示部5に出力して低輝度で表示するとともに、手
書画像データ出力部3から出力された手書画像データを
データ蓄積部6に出力していったん記憶させる。その後
、変復調部6から出力されるCD信号がオンからオフに
なったとき、データ蓄積部6にいったん記憶された手書
画像データは、変復調部6に出力され、回線接続制御部
7及び電話回線2を介して相手側のテレライティング装
置lに出力する。
、データ処理部4は、手書画像データ出力部3から出力
される手書画像データをデータ処理部4内の画像メモリ
に記憶し、記憶された手書画像データを輝度変調部11
及び表示部5に出力して低輝度で表示するとともに、手
書画像データ出力部3から出力された手書画像データを
データ蓄積部6に出力していったん記憶させる。その後
、変復調部6から出力されるCD信号がオンからオフに
なったとき、データ蓄積部6にいったん記憶された手書
画像データは、変復調部6に出力され、回線接続制御部
7及び電話回線2を介して相手側のテレライティング装
置lに出力する。
また、データ処理部4は相手側のテレライティング装置
lから電話回線2、回線接続制御部7及び変復調$6を
介して人力される画像データをデータ処理部4内の画像
メモリに記憶し、記憶された画像データを輝度変調部I
I及び表示部5に出力して高輝度て表示する。なお、デ
ータ処理部4内の画像メモリは表示部5に表示する所定
容量の手書画像データを記憶するために設けられており
、手書画像データ出力部3が出力する手書画像データ並
びに、相手側のテレライティング装置lから電話回線2
、回線接続制御部7、変復調部6を介してデータ処理部
4に入力される画像データを記憶する。
lから電話回線2、回線接続制御部7及び変復調$6を
介して人力される画像データをデータ処理部4内の画像
メモリに記憶し、記憶された画像データを輝度変調部I
I及び表示部5に出力して高輝度て表示する。なお、デ
ータ処理部4内の画像メモリは表示部5に表示する所定
容量の手書画像データを記憶するために設けられており
、手書画像データ出力部3が出力する手書画像データ並
びに、相手側のテレライティング装置lから電話回線2
、回線接続制御部7、変復調部6を介してデータ処理部
4に入力される画像データを記憶する。
このデータ処理部4内の画像メモリに記憶されている画
像データはテレライティング装置1の電源をオフにする
かもしくは消去指示を与えるまで保持される。このデー
タ処理部4の処理フローは、第3図のフロー・チャート
を参照して詳細後述する。
像データはテレライティング装置1の電源をオフにする
かもしくは消去指示を与えるまで保持される。このデー
タ処理部4の処理フローは、第3図のフロー・チャート
を参照して詳細後述する。
データ蓄積部9は、画像データを蓄積することができる
所定容量のメモリから構成され、データ処理部4から入
力される画像データを蓄積し、データ処理部4からの制
御に応答して蓄積された画像データをデータ処理部4に
出力する。
所定容量のメモリから構成され、データ処理部4から入
力される画像データを蓄積し、データ処理部4からの制
御に応答して蓄積された画像データをデータ処理部4に
出力する。
輝度変調部11は、データ処理部4から出力される画像
データをデータ処理部4からの輝度制御信号に応答して
高輝度及び低輝度の2種類の所定の輝度で公知の輝度変
調方式により変調して、輝度変調された画像データを表
示部5に出力する。 。
データをデータ処理部4からの輝度制御信号に応答して
高輝度及び低輝度の2種類の所定の輝度で公知の輝度変
調方式により変調して、輝度変調された画像データを表
示部5に出力する。 。
第3図は第り図のテレライティング装置1のデータ処理
部4の動作を示すフロー・チャートであり、第3図にお
いて、まず、ステップI(Sl)において、データ処理
部4は手書画象データ出力部3からの画像データの入力
があるかどうかを判定し、もし、画像データの入力があ
る場合、ステップ2(S2)に進み、データ処理部4は
低輝度変調を示す輝度制御信号を輝度変調部11に出力
するとともに、手書画像データ出力部3からデータ処理
部4に入力された画像データを輝度変調部11に出力す
る。このとき、輝度変調部11は、低輝度変調を示す上
記輝度制御信号を受信するのに応答して、データ処理部
4から人力された画像データを所定の低輝度で変調して
表示部5に出力して、表示部5に当該画像データを低輝
度で表示させる。
部4の動作を示すフロー・チャートであり、第3図にお
いて、まず、ステップI(Sl)において、データ処理
部4は手書画象データ出力部3からの画像データの入力
があるかどうかを判定し、もし、画像データの入力があ
る場合、ステップ2(S2)に進み、データ処理部4は
低輝度変調を示す輝度制御信号を輝度変調部11に出力
するとともに、手書画像データ出力部3からデータ処理
部4に入力された画像データを輝度変調部11に出力す
る。このとき、輝度変調部11は、低輝度変調を示す上
記輝度制御信号を受信するのに応答して、データ処理部
4から人力された画像データを所定の低輝度で変調して
表示部5に出力して、表示部5に当該画像データを低輝
度で表示させる。
次に、ステップ3(S3)において、データ処理部4は
相手側のテレライティング装置lから電話回線2を介し
て自装置1に画像データが伝送されているかどうかを、
変復調部6から出力されるCD信号によって判定する。
相手側のテレライティング装置lから電話回線2を介し
て自装置1に画像データが伝送されているかどうかを、
変復調部6から出力されるCD信号によって判定する。
ステップ3(S3)において、もし、CD信号がオフの
ときはステップ4(S4)において、相手側のテレライ
ティング装置lから画像データが伝送されていないので
、手書画像データ出力部3からデータ処理部4に入力さ
れた画像データを、変復調部6、回線接続制御部7及び
電話回線2を介して相手側のテレライティング装置冒こ
送信した後、ステップ9(S9)に進む。
ときはステップ4(S4)において、相手側のテレライ
ティング装置lから画像データが伝送されていないので
、手書画像データ出力部3からデータ処理部4に入力さ
れた画像データを、変復調部6、回線接続制御部7及び
電話回線2を介して相手側のテレライティング装置冒こ
送信した後、ステップ9(S9)に進む。
ステップ9(S9)において、データ処理部4は画像デ
ータを相手側のテレライティング装置lに送出したこと
を示すため、高輝度変調を示す輝度制御信号を輝度変調
部11に出力し、先にステップ2(S2)において表示
部5に低輝度で表示された画像データを、所定の高輝度
で表示させた後、ステップI(Sl)に戻る。
ータを相手側のテレライティング装置lに送出したこと
を示すため、高輝度変調を示す輝度制御信号を輝度変調
部11に出力し、先にステップ2(S2)において表示
部5に低輝度で表示された画像データを、所定の高輝度
で表示させた後、ステップI(Sl)に戻る。
もし、ステップ3(S3)で、変復調部6からデータ処
理部4に人力されるCD信号がオンであるとき、データ
処理部4は相手側のテレライティング装置1から電話回
線2を介して自装置1に画像データが伝送されているの
で、ステップ5(S5)において、手書画像データ出力
部3からデータ処理部4に入力された画像データを送信
せずに、データ蓄積部9にいったん蓄積した後、ステッ
プ1(Sl)に戻る。
理部4に人力されるCD信号がオンであるとき、データ
処理部4は相手側のテレライティング装置1から電話回
線2を介して自装置1に画像データが伝送されているの
で、ステップ5(S5)において、手書画像データ出力
部3からデータ処理部4に入力された画像データを送信
せずに、データ蓄積部9にいったん蓄積した後、ステッ
プ1(Sl)に戻る。
一方、ステップ1(Sl)において、手書画像データ出
力部3からデータ処理部4への画像データの人力がない
場合には、ステップ6(S6)へ進み、データ蓄積部9
における蓄積画像データの有無が判定される。ステップ
6(S6)において、もし、データ蓄積部9に画像デー
タが蓄積されているとき、ステップ7(S7)へ進み、
相手側のテレライティング装置1から画像データが伝送
されているかどうかが変復調部6からデータ処理部4に
出力されるCD信号で判定される。もし、ステップ7(
S7)でCD信号がオフの状態の場合には、相手側のテ
レライティング装置lから電話回線2を介して自装置1
に画像データが伝送されていないので、ステップ8(S
8)において、データ蓄積部9に蓄えられていた画像デ
ータが相手側のテレライティング装置1に送信された後
、ステップ10(S10)においてデータ処理部4は、
画像データを相手側のテレライティング装置tに送出し
たことを示すため、高輝度変調を示す輝度制御信号を輝
度変調部11に出力し、先にステップ2(S2)におい
て表示部5に低幡度で表示された画像データを所定の高
輝度で表示させた後、ステップI(Sl)に戻る。もし
、ステップ6(S6)において、データ蓄積部9に画像
データが蓄積されていない場合には、再び、ステップ1
(Sl)へ戻る。同様に、ステップ7(S?)において
、CD信号がオンのとき、相手側のテレライティング装
置1から電話回線2を介して自装置1に画像データが伝
送されているので、再び、ステップ1(Sl)に戻る。
力部3からデータ処理部4への画像データの人力がない
場合には、ステップ6(S6)へ進み、データ蓄積部9
における蓄積画像データの有無が判定される。ステップ
6(S6)において、もし、データ蓄積部9に画像デー
タが蓄積されているとき、ステップ7(S7)へ進み、
相手側のテレライティング装置1から画像データが伝送
されているかどうかが変復調部6からデータ処理部4に
出力されるCD信号で判定される。もし、ステップ7(
S7)でCD信号がオフの状態の場合には、相手側のテ
レライティング装置lから電話回線2を介して自装置1
に画像データが伝送されていないので、ステップ8(S
8)において、データ蓄積部9に蓄えられていた画像デ
ータが相手側のテレライティング装置1に送信された後
、ステップ10(S10)においてデータ処理部4は、
画像データを相手側のテレライティング装置tに送出し
たことを示すため、高輝度変調を示す輝度制御信号を輝
度変調部11に出力し、先にステップ2(S2)におい
て表示部5に低幡度で表示された画像データを所定の高
輝度で表示させた後、ステップI(Sl)に戻る。もし
、ステップ6(S6)において、データ蓄積部9に画像
データが蓄積されていない場合には、再び、ステップ1
(Sl)へ戻る。同様に、ステップ7(S?)において
、CD信号がオンのとき、相手側のテレライティング装
置1から電話回線2を介して自装置1に画像データが伝
送されているので、再び、ステップ1(Sl)に戻る。
第2図(A)及び(B)は、本発明によるテレライティ
ング装置1間の通信状態を示すブロック図であり、第2
図(A)及び(B)において2台のテレライティング装
置1aとtbが電話回線2を介して接続されている。以
下、第1図並びに第2図ζ、へ)及び(B)を参照して
第1図のテレライティング装置の動作について説明する
。
ング装置1間の通信状態を示すブロック図であり、第2
図(A)及び(B)において2台のテレライティング装
置1aとtbが電話回線2を介して接続されている。以
下、第1図並びに第2図ζ、へ)及び(B)を参照して
第1図のテレライティング装置の動作について説明する
。
まず、第2図(A)において、テレライティング装置B
ibからテレライティング装置Alaへ画像データが伝
送されていないとき、テレライティング装置Alaの変
復調部6からデータ処理部・1に出力されるCD信号が
オフとなっている。このとき、テレライティング装置A
laの操作者が描画ボード3aを用いて画像データを書
くと、テレライティング装置Alaの手書画像データ出
力部3から出力された画像データがデータ処理部4及び
輝度変調部11を介して表示部5に高輝度で表示される
とともに、その画像データが変復調部6、回線接続制御
部7及び電話回線2を介してテレライティング装置Bi
bに伝送され、テレライティング装置Bibの表示部5
に高輝度で表示される。
ibからテレライティング装置Alaへ画像データが伝
送されていないとき、テレライティング装置Alaの変
復調部6からデータ処理部・1に出力されるCD信号が
オフとなっている。このとき、テレライティング装置A
laの操作者が描画ボード3aを用いて画像データを書
くと、テレライティング装置Alaの手書画像データ出
力部3から出力された画像データがデータ処理部4及び
輝度変調部11を介して表示部5に高輝度で表示される
とともに、その画像データが変復調部6、回線接続制御
部7及び電話回線2を介してテレライティング装置Bi
bに伝送され、テレライティング装置Bibの表示部5
に高輝度で表示される。
テレライティング装置Blbがテレライティング装置A
laからの画像データを受信中であり、従って変復調部
6からデータ処理部4に出力されるCD信号がオンであ
るので、テレライティング装置Bibは、上述のように
、テレライティング装置Blbの手書画像データ出力部
3から出力される画像データをデータ処理部4及び輝度
変調部llを介して表示部5に低輝度で表示するととも
に、その画像データがデータ蓄積部9に入力されて蓄積
される。従って、テレライティング装置Bibの表示部
5には、テレライティング装置Alaから伝送された画
像データが高輝度で表示されるとともに、テレライティ
ング装置Bibの手書画像データ出力部3から出力され
た画像データが表示部5に低輝度で表示される。
laからの画像データを受信中であり、従って変復調部
6からデータ処理部4に出力されるCD信号がオンであ
るので、テレライティング装置Bibは、上述のように
、テレライティング装置Blbの手書画像データ出力部
3から出力される画像データをデータ処理部4及び輝度
変調部llを介して表示部5に低輝度で表示するととも
に、その画像データがデータ蓄積部9に入力されて蓄積
される。従って、テレライティング装置Bibの表示部
5には、テレライティング装置Alaから伝送された画
像データが高輝度で表示されるとともに、テレライティ
ング装置Bibの手書画像データ出力部3から出力され
た画像データが表示部5に低輝度で表示される。
次に、テレライティング装置Alaからの画像データの
受信が終了し所定時間経過すると、テレライティング装
置Bibの変復調部6からデータ処理部4に出力される
CD信号がオフとなり、第2図(B)に示すように、テ
レライティング装置B1bは、テレライティング装置B
ibのデータ蓄積部9に蓄積されている画像データを、
テレライティング装置Bibのデータ処理部4、変復調
部6、回線接続制御部7及び電話回線2を介して、テレ
ライティング装置Alaに伝送させる。一方、テレライ
ティング装置Alaは、テレライティング装置Bibか
ら伝送された画像データをテレライティング装置Ala
の表示部5に表示する。
受信が終了し所定時間経過すると、テレライティング装
置Bibの変復調部6からデータ処理部4に出力される
CD信号がオフとなり、第2図(B)に示すように、テ
レライティング装置B1bは、テレライティング装置B
ibのデータ蓄積部9に蓄積されている画像データを、
テレライティング装置Bibのデータ処理部4、変復調
部6、回線接続制御部7及び電話回線2を介して、テレ
ライティング装置Alaに伝送させる。一方、テレライ
ティング装置Alaは、テレライティング装置Bibか
ら伝送された画像データをテレライティング装置Ala
の表示部5に表示する。
第6図(A)ないし第6図(D)は第2図で示した処理
におけるテレライティング装置Bibの表示部5の画面
20を示す正面図であり、以下第6図(A)ないし第6
図(D)を用いて、本発明のテレライティング装置の実
施例について説明する。
におけるテレライティング装置Bibの表示部5の画面
20を示す正面図であり、以下第6図(A)ないし第6
図(D)を用いて、本発明のテレライティング装置の実
施例について説明する。
まず、テレライティング装置Alaにおいて操作者が描
画ボード3aを用いて「御住所は?」と書(と、その画
像データがテレライティング装置Alaから電話回線2
を介してテレライティング装置Bibに伝送され、テレ
ライティング装置B1bの表示部5の画面20上の上部
に第6図(A)において21で示すように「御住所は?
」と高輝度で表示される。
画ボード3aを用いて「御住所は?」と書(と、その画
像データがテレライティング装置Alaから電話回線2
を介してテレライティング装置Bibに伝送され、テレ
ライティング装置B1bの表示部5の画面20上の上部
に第6図(A)において21で示すように「御住所は?
」と高輝度で表示される。
次に、テレライティング装置Blbにおいて操作者が描
画ボード3aを用いてその質問に答えるため、「千葉床
」と書くと、その画像データがテレライティング装置B
ibの表示部5に転送され、テレライティング装置Bl
bの表示部5の画面20上であって先に表示された「御
住所は?」の下側に第6図(B)において22で示すよ
うに「千葉床」と低輝度で表示される。
画ボード3aを用いてその質問に答えるため、「千葉床
」と書くと、その画像データがテレライティング装置B
ibの表示部5に転送され、テレライティング装置Bl
bの表示部5の画面20上であって先に表示された「御
住所は?」の下側に第6図(B)において22で示すよ
うに「千葉床」と低輝度で表示される。
さらに、テレライティング装置Alaにおいて操作者が
描画ボード3aを用いて「お名前は?」と書くと、その
画像データがテレライティング装置Alaから電話回線
2を介してテレライティング装置Bibに伝送され、テ
レライティング装置Blbの表示部5の画面20上であ
って先に表示された「千葉床」の下側に第6図(C)に
おいて23に示すように「お名前は?」と高輝度で表示
される。
描画ボード3aを用いて「お名前は?」と書くと、その
画像データがテレライティング装置Alaから電話回線
2を介してテレライティング装置Bibに伝送され、テ
レライティング装置Blbの表示部5の画面20上であ
って先に表示された「千葉床」の下側に第6図(C)に
おいて23に示すように「お名前は?」と高輝度で表示
される。
この後、テレライティング装置Alaからテレライティ
ング装置Blbに一定時間画像データが伝送されていな
いとき、上述のようにテレライティング装置Bibの変
復R部6からデータ処理部4に出力されるCD信号がオ
フとなり、これに応答してテレライティング装置Blb
はテレライティング装置Bibの操作者が先に入力しデ
ータ蓄積部9に記憶されている画像データを電話回線2
を介してテレライティング装置Alaに伝送することを
開始する。これによって、テレライティング装fiBl
bの表示部5の画面20上ではテレライティング装置B
1bの操作者が描画ボード3aを用いて人力した画像デ
ータのうち、テレライティング装置B 1bからテレラ
イティング装ffiAIaに伝送された画像データが高
輝度で表示される。
ング装置Blbに一定時間画像データが伝送されていな
いとき、上述のようにテレライティング装置Bibの変
復R部6からデータ処理部4に出力されるCD信号がオ
フとなり、これに応答してテレライティング装置Blb
はテレライティング装置Bibの操作者が先に入力しデ
ータ蓄積部9に記憶されている画像データを電話回線2
を介してテレライティング装置Alaに伝送することを
開始する。これによって、テレライティング装fiBl
bの表示部5の画面20上ではテレライティング装置B
1bの操作者が描画ボード3aを用いて人力した画像デ
ータのうち、テレライティング装置B 1bからテレラ
イティング装ffiAIaに伝送された画像データが高
輝度で表示される。
すなわち、第6図(D)に示すように、テレライティン
グ装置Bibの操作者が人力した画像データ「千葉具」
22のうちテレライティング装置Alaへ伝送済みの「
千葉」22aが高輝度で表示され、一方テレライティン
グ装置Bibへ伝送されていない「県」22bがそのま
ま低輝度で表示されている。
グ装置Bibの操作者が人力した画像データ「千葉具」
22のうちテレライティング装置Alaへ伝送済みの「
千葉」22aが高輝度で表示され、一方テレライティン
グ装置Bibへ伝送されていない「県」22bがそのま
ま低輝度で表示されている。
また一方、テレライティング装置Blbの操作者が、テ
レライティング装置Alaから伝送されてきた先の画像
データ「お名前は?」23に応答して、描画ボード3a
を用いて「山田」と書くと、その画像データがテレライ
ティング装置Bibの表示部5に転送され、テレライテ
ィング装置Bibの表示部5の画面20上であって先に
表示された「お名前は?」23の下側に第6図(D)に
おいて24で示すように「山田」と高輝度で表示される
。
レライティング装置Alaから伝送されてきた先の画像
データ「お名前は?」23に応答して、描画ボード3a
を用いて「山田」と書くと、その画像データがテレライ
ティング装置Bibの表示部5に転送され、テレライテ
ィング装置Bibの表示部5の画面20上であって先に
表示された「お名前は?」23の下側に第6図(D)に
おいて24で示すように「山田」と高輝度で表示される
。
従って、従来のテレライティング装置lOにおいては、
相手側のテレライティング装置lOからの画像データの
受信中、描画ボード3aを用いて画像データを入力する
ことができなかったが、本発明のデータ蓄積部9を備え
るテレライティング装置lを用いろことによって、相手
側のテレライティング装置lからの画像データを受信し
ている間であっても、自装置1の描画ボード3aを用い
て画像データを入力することができる。また、相手側の
テレライティング装置1へ送出済みの画像データと未送
出の画像データを表示部5の画面上で識別することがで
きる。
相手側のテレライティング装置lOからの画像データの
受信中、描画ボード3aを用いて画像データを入力する
ことができなかったが、本発明のデータ蓄積部9を備え
るテレライティング装置lを用いろことによって、相手
側のテレライティング装置lからの画像データを受信し
ている間であっても、自装置1の描画ボード3aを用い
て画像データを入力することができる。また、相手側の
テレライティング装置1へ送出済みの画像データと未送
出の画像データを表示部5の画面上で識別することがで
きる。
以上の実施例においては、相手側のテレライティング装
置lへ送出済みの画像データと、未送出である画像デー
タを区別するために、それぞれ表示部5の画面上で高輝
度及び低輝度の所定の輝度で表示したが、表示部5がモ
ノクロ表示でなくカラー表示である場合、第1図の輝度
変調部11を着色制御部に置き換え、相手側のテレライ
ティング装置1へ送出済みの画像データと未送出である
画像データを、それぞれ例えば赤色及び緑色で表示部5
に表示させ、色によって利用者が相手側のテレライティ
ング装置lへ送出済みの画像データと未送出である画像
データを識別できるようにさせてもよい。
置lへ送出済みの画像データと、未送出である画像デー
タを区別するために、それぞれ表示部5の画面上で高輝
度及び低輝度の所定の輝度で表示したが、表示部5がモ
ノクロ表示でなくカラー表示である場合、第1図の輝度
変調部11を着色制御部に置き換え、相手側のテレライ
ティング装置1へ送出済みの画像データと未送出である
画像データを、それぞれ例えば赤色及び緑色で表示部5
に表示させ、色によって利用者が相手側のテレライティ
ング装置lへ送出済みの画像データと未送出である画像
データを識別できるようにさせてもよい。
以上説明したように、テレライティング装置1において
、相手側のテレライティング装置lからの画像データが
到来中であっても、それを意識することなく、自装置l
の描画ボード3aを用いて画像データを入力することが
でき、かつ、相手側のテレライティング装置lからの画
像データの受信完了後、自動的に自装置1に入力した画
像データを相手側のテレライティング装置1へ送信する
。
、相手側のテレライティング装置lからの画像データが
到来中であっても、それを意識することなく、自装置l
の描画ボード3aを用いて画像データを入力することが
でき、かつ、相手側のテレライティング装置lからの画
像データの受信完了後、自動的に自装置1に入力した画
像データを相手側のテレライティング装置1へ送信する
。
また、相手側のテレライティング装置lへ送出済みの画
像データと未送出の画像データを表示部5の画面上で識
別することができるので、相手側との通信を円滑に行な
うことができるとともに、テレライティング装置lの操
作性を向上させることができるという利点がある。
像データと未送出の画像データを表示部5の画面上で識
別することができるので、相手側との通信を円滑に行な
うことができるとともに、テレライティング装置lの操
作性を向上させることができるという利点がある。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、テレライティン
グ装置において、手書きの画像情報を電気信号に変換す
る画像データ出力手段の出力を蓄積する画像データ蓄積
手段を備えたので、相手側のテレライティング装置から
の画像データを受信中であっても、利用者が待機するこ
となく、自装置の上記画像データ出力手段を用いて画像
情報を入力することができ、その人力された画像情報の
電気信号である画像データを上記画像データ蓄積手段に
蓄積することができる。
グ装置において、手書きの画像情報を電気信号に変換す
る画像データ出力手段の出力を蓄積する画像データ蓄積
手段を備えたので、相手側のテレライティング装置から
の画像データを受信中であっても、利用者が待機するこ
となく、自装置の上記画像データ出力手段を用いて画像
情報を入力することができ、その人力された画像情報の
電気信号である画像データを上記画像データ蓄積手段に
蓄積することができる。
さらに、上記画像データ出力手段の出力を伝送回線に出
力された画像データと出力されていない画像データと区
別して表示する表示手段を備えたので、表示手段の画面
上で伝送回線に送出済みの画像データと未送出の画像デ
ータを区別することができる。従って、相手側のテレラ
イティング装置との通信を円滑に行うことができるとと
もに、テレライティング装置の操作性を向上させること
ができるという利点がある。
力された画像データと出力されていない画像データと区
別して表示する表示手段を備えたので、表示手段の画面
上で伝送回線に送出済みの画像データと未送出の画像デ
ータを区別することができる。従って、相手側のテレラ
イティング装置との通信を円滑に行うことができるとと
もに、テレライティング装置の操作性を向上させること
ができるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例であるテレライティング装置
のブロック図、 第2図は第1図のテレライティング装置間の通信状態を
示すブロック図、 第3図は第1図のテレライティング装置のデータ処理部
の動作を示すフロー・チャート、第4図は従来例のテレ
ライティング装置のブロック図、 第5図は第4図のテレライティング装置間の通信状態を
示すブロック図、 第6図(A)ないしくD)は第2図で示したテレライテ
ィング装置の処理における表示部の画面を示す正面図で
ある。 ■・・・テレライティング装置、 2・・・電話回
線、3・・・手書画像データ出力部、3a・・描画ボー
ド、4・・データ処理部、 5・・・表示部、6
・・・変復調部、 7・・・回線接続制御部
、8・・・電話機、 9・・・データ蓄積
部、11・・・輝度変調部。
のブロック図、 第2図は第1図のテレライティング装置間の通信状態を
示すブロック図、 第3図は第1図のテレライティング装置のデータ処理部
の動作を示すフロー・チャート、第4図は従来例のテレ
ライティング装置のブロック図、 第5図は第4図のテレライティング装置間の通信状態を
示すブロック図、 第6図(A)ないしくD)は第2図で示したテレライテ
ィング装置の処理における表示部の画面を示す正面図で
ある。 ■・・・テレライティング装置、 2・・・電話回
線、3・・・手書画像データ出力部、3a・・描画ボー
ド、4・・データ処理部、 5・・・表示部、6
・・・変復調部、 7・・・回線接続制御部
、8・・・電話機、 9・・・データ蓄積
部、11・・・輝度変調部。
Claims (1)
- (1)手書きの画像情報を電気信号の画像データに変換
する画像データ出力手段と、 上記画像データ出力手段の出力を蓄積する画像データ蓄
積手段と、 上記画像データ出力手段の出力と上記画像データ蓄積手
段の出力を変調し伝送回線に出力する変調手段と、 上記伝送回線を介して入力され変調された画像データを
復調する復調手段と、 上記画像データ出力手段の出力と上記復調手段の出力を
上記変調手段により伝送回線に出力された画像データと
出力させていない画像データと区別して表示する表示手
段とを備えたテレライティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16057686A JPS6315564A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | テレライテイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16057686A JPS6315564A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | テレライテイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315564A true JPS6315564A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0529185B2 JPH0529185B2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=15717950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16057686A Granted JPS6315564A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | テレライテイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331009A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-08 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | ラグ付きタイヤ |
| US8548182B2 (en) | 2010-06-04 | 2013-10-01 | Panasonic Corporation | Auxiliary member for hearing aid |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59267A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Fujitsu Ltd | 電子黒板装置 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP16057686A patent/JPS6315564A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59267A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Fujitsu Ltd | 電子黒板装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331009A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-08 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | ラグ付きタイヤ |
| US8548182B2 (en) | 2010-06-04 | 2013-10-01 | Panasonic Corporation | Auxiliary member for hearing aid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529185B2 (ja) | 1993-04-28 |
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