JPH0441958Y2 - - Google Patents

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JPH0441958Y2
JPH0441958Y2 JP1985121578U JP12157885U JPH0441958Y2 JP H0441958 Y2 JPH0441958 Y2 JP H0441958Y2 JP 1985121578 U JP1985121578 U JP 1985121578U JP 12157885 U JP12157885 U JP 12157885U JP H0441958 Y2 JPH0441958 Y2 JP H0441958Y2
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JP
Japan
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switch
turned
control switch
transmitter
control
Prior art date
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JP1985121578U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、送信機からの遠隔制御指令により
動力噴霧機の所定の被制御素子を作動及び停止さ
せる制御装置に係り、詳しくは電波障害やノイズ
等に因る誤作動を防止することができる動力噴霧
機の制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は送信機からの遠隔制御指令により操作
される動力噴霧機の従来の制御装置の回路図であ
る。一対の電源接続用入力端子1は動力噴霧機に
装備されているバツテリ等の直流電源の正負の出
力端子へ接続され、被制御素子2は、例えばホー
スリール回転制御用電磁クラツチ等から成り、こ
の制御装置によりオン、オフを制御される。制御
スイツチ3は、a接点から成り、送信機からのオ
ン指令によりオンになる。励磁コイル4は、一端
において制御スイツチ3を介して一方の電源接続
用入力端子1へ接続され、他端において他方の電
源接続用入力端子1へ接続される。出力スイツチ
5は、a接点から成り、励磁コイル4の通電時に
オンになり、励磁コイル4及び出力スイツチ5は
リレーを構成する。被制御素子2は、出力スイツ
チ5を介して電源接続用入力端子1から電力の供
給を受ける。
作業者は、送信機を携帯し、その送信機の所定
のスイツチをオンにすると、オン指令が動力噴霧
機の受信機へ送られて、制御スイツチ3がオンに
なる。これにより、励磁コイル4が通電状態とな
り、出力スイツチ5がオンになり、電源接続用入
力端子1から被制御素子2へ電力が供給される。
この制御装置では、被制御素子2を通電状態に
維持するために、送信機からオン指令を継続的に
送信して、制御スイツチ3をオンに保持する必要
がある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来の制御装置では、建物等からの乱反射等の
電波障害や他の電波源からのノイズ等により、送
信機からオン指令が一時的に制御装置に受信され
なかつた場合、制御スイツチ3がオフとなり、こ
れにより、出力スイツチ5がオフとなつて、被制
御素子2の通電が中止されて、被制御素子2の誤
作動が起こる不具合がある。送信機からの遠隔制
御指令は微弱電波であるので、このようなノイズ
等による誤作動の可能性は高い。
この考案の目的は、電波障害やノイズ等にによ
る誤操作を防止することができる動力噴霧機の制
御装置を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案を、実施例に対応する第1図の符号を
使用して説明する。
この考案による動力噴霧機の制御装置は、送信
機からのオン指令によりオンとなる第1の制御ス
イツチ13と、送信機からのオフ指令によりオフ
となる第2の制御スイツチ17と、前記第1の制
御スイツチ13に対して並列に接続されている記
憶スイツチ15と、オン時では被制御素子12へ
電流を流す出力スイツチ16と、通電時では記憶
スイツチ15及び出力スイツチ16をオンにする
操作部14とを備えている。そして、前記第1の
制御スイツチ13、前記第2の制御スイツチ17
及び前記操作部14は、直列接続されて、電源1
1へ接続されている。
〔作用〕
送信機からオン指令が受信されると、第1の制
御スイツチ13はオンとなる。第2の制御スイツ
チ17は、送信機からのオフ指令が受信されない
ときは、オンとなつているので、操作部14は、
第1の制御スイツチ13及び第2の制御スイツチ
17を介して電流を供給され、記憶スイツチ15
及び出力スイツチ16を閉じる。出力スイツチ1
6のオンにより、被制御素子12は、出力スイツ
チ16を介して電力を供給され、オン状態とな
る。また、記憶スイツチ15のオンにより、操作
部14は、第1の制御スイツチ13及び第2の制
御スイツチ17を介してだけでなく、記憶スイツ
チ15及び第2の制御スイツチ17を介しても電
源11へ接続され、通電状態を保持する。電波障
害やノイズ等により、送信機からのオン指令の受
信が中断されると、第1の制御スイツチ13はオ
フになる。しかし、操作部14は、記憶スイツチ
15及び第2の制御スイツチ17を介して電源1
1から電流の供給を受けているので、記憶スイツ
チ15及び出力スイツチ16はオンを保持し、被
制御素子12は出力スイツチ16を介して電源1
1から電流を供給される。
その後、送信機からオフ指令が受信されると、
第2の制御スイツチ17がオフとなり、電源11
から操作部14への電流の供給が中止され、記憶
スイツチ15及び出力スイツチ16はオフにな
り、電源11から被制御素子12への電流の供給
は中止され、被制御素子12はオフ状態となる。
これ以降は、電波障害やノイズ等により、第2
の制御スイツチ17がオンになつても、記憶スイ
ツチ15は既にオフになつているので、送信機か
らのオン指令により第1の制御スイツチ13がオ
ンにならいない限り、操作部14は通電状態にな
らず、被制御素子12はオフ状態に保持される。
〔実施例〕
以下、この考案を第1図の実施例について説明
する。
第1図は送信機からの遠隔制御指令により操作
される動力噴霧機の制御装置の回路図である。一
対の電源接続用入力端子11は動力噴霧機に装備
されているバツテリ等の直流電源の正負の出力端
子へ接続され、被制御素子12は、例えばホース
リール回転制御用電磁クラツチ等から成り、この
制御装置によりオン、オフを制御される。第1の
制御スイツチ13は、a接点から成り、送信機か
らのオン指令によりオンになる。第2の制御スイ
ツチ17は、b接点から成り、送信機からのオフ
指令によりオフとなる。励磁コイル14は、一端
において第1の制御スイツチ13及び第2の制御
スイツチ17を介して一方の電源接続用入力端子
11へ接続され、他端において他方の電源接続用
入力端子11へ接続される。記憶スイツチ15及
び出力スイツチ16は、共にa接点から成り、一
端において接続線18を介して一方の電源接続用
入力端子11へ接続され、励磁コイル14の通電
時にオンになる。励磁コイル14、記憶スイツチ
15及び出力スイツチ16はリレーを構成する。
記憶スイツチ15は第1の制御スイツチ13に対
して並列接続の関係にあり、被制御素子12は、
出力スイツチ16を介して電源接続用入力端子1
1から電力の供給を受ける。
実施例の作用について説明する。
送信機からオン指令が受信されると、第1の制
御スイツチ13はオンとなる。第2の制御スイツ
チ17は、送信機からのオフ指令が受信されない
ときは、オンとなつているので、励磁コイル14
は、第1の制御スイツチ13及び第2の制御スイ
ツチ17を介して電流を供給され、記憶スイツチ
15及び出力スイツチ16を閉じる。出力スイツ
チ16のオンにより、被制御素子12は、出力ス
イツチ16を介して電力を供給され、オン状態と
なる。また、記憶スイツチ15のオンにより、励
磁コイル14は、第1の制御スイツチ13及び第
2の制御スイツチ17を介してだけでなく、記憶
スイツチ15及び第2の制御スイツチ17を介し
ても電源接続用入力端子11へ接続され、通電状
態を保持する。電波障害やノイズ等により、送信
機からのオン指令の受信が中断されると、第1の
制御スイツチ13はオフになる。しかし、励磁コ
イル14は、記憶スイツチ15及び第2の制御ス
イツチ17を介して電源接続用入力端子11から
電流の供給を受けているので、記憶スイツチ15
及び出力スイツチ16はオンを保持し、被制御素
子12は出力スイツチ16を介して電源接続用入
力端子11から電流を供給される。
その後、送信機からオフ指令が受信されると、
第2の制御スイツチ17がオフとなり、電源接続
用入力端子11から励磁コイル14への電流の供
給が中止され、記憶スイツチ15及び出力スイツ
チ16はオフになり、電源接続用入力端子11か
ら被制御素子12への電流の供給は中止され、被
制御素子12はオフ状態となる。
これ以降は、電波障害やノイズ等により、第2
の制御スイツチ17がオンになつても、記憶スイ
ツチ15は既にオフになつているので、送信機か
らのオン指令により第1の制御スイツチ13がオ
ンにならいない限り、励磁コイル14は通電状態
にならず、被制御素子12はオフ状態に保持され
る。
〔考案の効果〕
この考案では、送信機からオン指令が受信され
て、第1の制御スイツチが一旦オンになると、記
憶スイツチがオンになるので、第1の制御スイツ
チが電波障害やノイズ等によりオフになつても、
操作部が通電状態に保持されて、出力スイツチを
オンに保持して、被制御素子への電流の供給を確
保することができる。したがつて、被制御素子が
電波障害やノイズ等により誤作動する事態を防止
し、動力噴霧機の良好でかつ安定した作動を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例に関し送信機からの
遠隔制御指令により操作される動力噴霧機の制御
非作の回路図、第2図は送信機からの遠隔制御指
令により操作される動力噴霧機の従来の制御装置
の回路図である。 11……電源接続用入力端子(電源)、12…
…被制御素子、13……第1の制御スイツチ、1
4……励磁コイル(操作部)、15……記憶スイ
ツチ、16……出力スイツチ、17……第2の制
御スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 送信機からのオン指令によりオンとなる第1の
    制御スイツチ13と、前記送信機からのオフ指令
    によりオフとなる第2の制御スイツチ17と、前
    記第1の制御スイツチ13に対して並列に接続さ
    れている記憶スイツチ15と、オン時では被制御
    素子12へ電流を流す出力スイツチ16と、通電
    時では前記記憶スイツチ15及び前記出力スイツ
    チ16をオンにする操作部14とを備え、前記第
    1の制御スイツチ13、前記第2の制御スイツチ
    17及び前記操作部14は、直列接続されて、電
    源11へ接続されていることを特徴とする動力噴
    霧機の制御装置。
JP1985121578U 1985-08-09 1985-08-09 Expired JPH0441958Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985121578U JPH0441958Y2 (ja) 1985-08-09 1985-08-09

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JP1985121578U JPH0441958Y2 (ja) 1985-08-09 1985-08-09

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Publication Number Publication Date
JPS6231967U JPS6231967U (ja) 1987-02-25
JPH0441958Y2 true JPH0441958Y2 (ja) 1992-10-02

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985121578U Expired JPH0441958Y2 (ja) 1985-08-09 1985-08-09

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JPS627424Y2 (ja) * 1981-04-10 1987-02-20

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JPS6231967U (ja) 1987-02-25

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