JPH0317515Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0317515Y2 JPH0317515Y2 JP1984171819U JP17181984U JPH0317515Y2 JP H0317515 Y2 JPH0317515 Y2 JP H0317515Y2 JP 1984171819 U JP1984171819 U JP 1984171819U JP 17181984 U JP17181984 U JP 17181984U JP H0317515 Y2 JPH0317515 Y2 JP H0317515Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- remote control
- control
- power supply
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、例えばリモコン付テレビジヨンセツ
トのような被制御側電気器具におけるリモコン回
路に係り、更に詳しくは、制御側リモコン装置か
ら送信される制御信号を受信する受信部と、前記
受信部が受信した制御信号に応じて被制御側電気
器具における本体回路部に対する電源部のON/
OFF制御および該本体回路部におけるその他の
機能の制御を行うリモコン制御部と、前記受信部
およびリモコン制御部に電気を供給するリモコン
電源部とを備えている被制御側電気器具における
リモコン回路制御部の改良に関する。
トのような被制御側電気器具におけるリモコン回
路に係り、更に詳しくは、制御側リモコン装置か
ら送信される制御信号を受信する受信部と、前記
受信部が受信した制御信号に応じて被制御側電気
器具における本体回路部に対する電源部のON/
OFF制御および該本体回路部におけるその他の
機能の制御を行うリモコン制御部と、前記受信部
およびリモコン制御部に電気を供給するリモコン
電源部とを備えている被制御側電気器具における
リモコン回路制御部の改良に関する。
(従来技術)
例えばリモコン付テレビジヨンセツトのような
被制御側電気器具におけるリモコン回路は、従来
は、第3図に示すような構成とされていた。
被制御側電気器具におけるリモコン回路は、従来
は、第3図に示すような構成とされていた。
即ち、受信部aが受信した制御信号に応じてテ
レビ本体回路部bに対する電源部cのON/OFF
制御および該本体回路部bにおける音量調節やチ
ヤンネル切り換え等のその他の機能の制御を行う
リモコン制御部dをひとつの回路に構成すると共
に、被制御側電気器具であるテレビジヨンセツト
全体のメイン電源ラインeにおけるメインスイツ
チfがONされ、かつ、前記テレビ本体回路部b
に対する電源部cがOFFとされているスタンバ
イ状態においては、前記メイン電源ラインeにお
けるメインスイツチfの後段側に接続されたバツ
クアツプトランスgを有するリモコン電源部hに
より、前記リモコン制御部dに電気を供給するよ
うに構成していた。なお、図中iは、前記リモコ
ン制御部dからのテレビ本体回路部電源ON/
OFF制御信号により開閉して、前記テレビ本体
回路部bに対する電源部cをON/OFFさせるリ
レーである。
レビ本体回路部bに対する電源部cのON/OFF
制御および該本体回路部bにおける音量調節やチ
ヤンネル切り換え等のその他の機能の制御を行う
リモコン制御部dをひとつの回路に構成すると共
に、被制御側電気器具であるテレビジヨンセツト
全体のメイン電源ラインeにおけるメインスイツ
チfがONされ、かつ、前記テレビ本体回路部b
に対する電源部cがOFFとされているスタンバ
イ状態においては、前記メイン電源ラインeにお
けるメインスイツチfの後段側に接続されたバツ
クアツプトランスgを有するリモコン電源部hに
より、前記リモコン制御部dに電気を供給するよ
うに構成していた。なお、図中iは、前記リモコ
ン制御部dからのテレビ本体回路部電源ON/
OFF制御信号により開閉して、前記テレビ本体
回路部bに対する電源部cをON/OFFさせるリ
レーである。
しかしながら、かかる従来構成の被制御側電気
器具におけるリモコン回路にあつては、リモコン
制御部d全体に対して電気を供給するために、比
較的大型で重量も大きなバツクアツプトランスg
が必要であつたために、被制御側電気器具の小型
化および軽量化を推進する際の大きな障害になる
ばかりでなく、漏れ磁界によりテレビの受信状態
に悪影響を及ぼし易い、という欠点があつた。
器具におけるリモコン回路にあつては、リモコン
制御部d全体に対して電気を供給するために、比
較的大型で重量も大きなバツクアツプトランスg
が必要であつたために、被制御側電気器具の小型
化および軽量化を推進する際の大きな障害になる
ばかりでなく、漏れ磁界によりテレビの受信状態
に悪影響を及ぼし易い、という欠点があつた。
(考案の目的)
本考案は、上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、その目的は、比較的大型で重量も大きなバ
ツクアツプトランスを用いないでリモコン制御部
の必要部分に対して電気を供給し得る、全く新規
な構成の被制御側電気器具におけるリモコン回路
を提供せんとすることにある。
つて、その目的は、比較的大型で重量も大きなバ
ツクアツプトランスを用いないでリモコン制御部
の必要部分に対して電気を供給し得る、全く新規
な構成の被制御側電気器具におけるリモコン回路
を提供せんとすることにある。
(考案の構成)
かかる目的を達成するために、本考案による被
制御側電気器具におけるリモコン回路は、冒頭に
記載した基本的構成を有するものにおいて、 前記リモコン制御部を、前記本体回路部に対す
る電源部のON/OFF制御のみを行う一次側リモ
コン制御部と、該本体回路部におけるその他の機
能の制御を行う二次側リモコン制御部とに分離構
成する一方、前記受信部と一次側リモコン制御部
とのみを前記リモコン電源部に接続すると共に、
該リモコン電源部を前記被制御側電気器具のメイ
ン電源ラインに接続することにより、該メイン電
源ラインにおけるメインスイツチがONされたと
きに前記リモコン電源部を介して前記受信部と一
次側リモコン制御部とに電気が供給されるように
構成し、かつ、前記本体回路に対する電源部が前
記一次側リモコン制御部によつてON制御された
ときにはじめて該本体回路部を介して前記二次側
リモコン制御部へ電気が供給されるように構成し
てある、という特徴と備えている。
制御側電気器具におけるリモコン回路は、冒頭に
記載した基本的構成を有するものにおいて、 前記リモコン制御部を、前記本体回路部に対す
る電源部のON/OFF制御のみを行う一次側リモ
コン制御部と、該本体回路部におけるその他の機
能の制御を行う二次側リモコン制御部とに分離構
成する一方、前記受信部と一次側リモコン制御部
とのみを前記リモコン電源部に接続すると共に、
該リモコン電源部を前記被制御側電気器具のメイ
ン電源ラインに接続することにより、該メイン電
源ラインにおけるメインスイツチがONされたと
きに前記リモコン電源部を介して前記受信部と一
次側リモコン制御部とに電気が供給されるように
構成し、かつ、前記本体回路に対する電源部が前
記一次側リモコン制御部によつてON制御された
ときにはじめて該本体回路部を介して前記二次側
リモコン制御部へ電気が供給されるように構成し
てある、という特徴と備えている。
(実施例)
以下、本考案に係る被制御側電気器具における
リモコン回路の具体的実施例としてのリモコン付
テレビジヨンセツトにおけるリモコン回路を、図
面(第1図および第2図)に基いて説明する。
リモコン回路の具体的実施例としてのリモコン付
テレビジヨンセツトにおけるリモコン回路を、図
面(第1図および第2図)に基いて説明する。
第1図は第1実施例を示し、1は、制御側リモ
コン装置(図示せず)から送信される赤外線制御
信号を受信する受信部であり、2Aは、テレビジ
ヨンセツト全体のメイン電源ライン3におけるメ
インスイツチ4がONされたスタンバイ状態にお
いて、前記受信部1が受信したテレビ本体回路部
電源ON/OFF制御信号に応じてリレー5を開閉
することにより、テレビ本体回路6に対する電源
部7のON/OFF制御を行う一次側リモコン制御
部であり、また、2Bは、フオトカプラ8を介し
て前記受信部1から送信される制御信号に応じ
て、前記テレビ本体回路部6における音量調節や
チヤンネル切り換え等のその他の機能の制御を行
う二次側リモコン制御部である。そして、前記受
信部1と一次側リモコン制御部2Aとのみを、前
記メイン電源ライン3におけるメインスイツチ4
の後段側に接続されたリモコン電源部10に接続
することにより、メインスイツチ4がONされた
ときにそのリモコン電源部10を介して前記受信
部1と一次側リモコン制御部2Aとに電気が供給
されるスタンバイ状態となるように構成し、か
つ、前記本体回路部6に対する電源部7が前記一
次側リモコン制御部2AによつてON制御された
ときにはじめて、その本体回路部6を介して前記
二次側リモコン制御部2Bへ電気が供給されるよ
うに構成してある。
コン装置(図示せず)から送信される赤外線制御
信号を受信する受信部であり、2Aは、テレビジ
ヨンセツト全体のメイン電源ライン3におけるメ
インスイツチ4がONされたスタンバイ状態にお
いて、前記受信部1が受信したテレビ本体回路部
電源ON/OFF制御信号に応じてリレー5を開閉
することにより、テレビ本体回路6に対する電源
部7のON/OFF制御を行う一次側リモコン制御
部であり、また、2Bは、フオトカプラ8を介し
て前記受信部1から送信される制御信号に応じ
て、前記テレビ本体回路部6における音量調節や
チヤンネル切り換え等のその他の機能の制御を行
う二次側リモコン制御部である。そして、前記受
信部1と一次側リモコン制御部2Aとのみを、前
記メイン電源ライン3におけるメインスイツチ4
の後段側に接続されたリモコン電源部10に接続
することにより、メインスイツチ4がONされた
ときにそのリモコン電源部10を介して前記受信
部1と一次側リモコン制御部2Aとに電気が供給
されるスタンバイ状態となるように構成し、か
つ、前記本体回路部6に対する電源部7が前記一
次側リモコン制御部2AによつてON制御された
ときにはじめて、その本体回路部6を介して前記
二次側リモコン制御部2Bへ電気が供給されるよ
うに構成してある。
つまり、従来はテレビ本体回路部6に対する電
源部7のON/OFF制御を行うリモコン制御部
と、テレビ本体回路部における音量調節やチヤン
ネル切り換え等のその他の機能の制御を行うリモ
コン制御部とを、ひとつのまとまつたリモコン制
御回路に構成すると共に、スタンバイ状態におい
ては、バツクアツプトランスを有するリモコン電
源部によりその一体的なリモコン制御回路全体に
対して電気を供給するように構成していたのに対
して、上記本考案に係る被制御側電気器具におけ
るリモコン回路では、リモコン制御部2を、本体
回路部6に対する電源部7のON/OFF制御のみ
を行う一次側リモコン制御部2Aと、該本体回路
部6におけるその他の機能の制御を行う二次側リ
モコン制御部2Bとに分離構成する一方、スタン
バイ状態においては、メイン電源ライン3に直接
接続されたリモコン電源部9により、受信部1と
一次側リモコン制御部2Aとのみに対して電気を
供給する一方、本体回路部6に対する電源部7が
CFF状態にあるそのスタンバイ状態においては、
本体回路部6に対する電源部7がON状態にある
ときにはじめて必要となる音量調節やチヤンネル
切り換え等のその他の機能の制御を行う二次側リ
モコン制御部2Bへは不必要に電気を供給しない
ように構成しているのである。
源部7のON/OFF制御を行うリモコン制御部
と、テレビ本体回路部における音量調節やチヤン
ネル切り換え等のその他の機能の制御を行うリモ
コン制御部とを、ひとつのまとまつたリモコン制
御回路に構成すると共に、スタンバイ状態におい
ては、バツクアツプトランスを有するリモコン電
源部によりその一体的なリモコン制御回路全体に
対して電気を供給するように構成していたのに対
して、上記本考案に係る被制御側電気器具におけ
るリモコン回路では、リモコン制御部2を、本体
回路部6に対する電源部7のON/OFF制御のみ
を行う一次側リモコン制御部2Aと、該本体回路
部6におけるその他の機能の制御を行う二次側リ
モコン制御部2Bとに分離構成する一方、スタン
バイ状態においては、メイン電源ライン3に直接
接続されたリモコン電源部9により、受信部1と
一次側リモコン制御部2Aとのみに対して電気を
供給する一方、本体回路部6に対する電源部7が
CFF状態にあるそのスタンバイ状態においては、
本体回路部6に対する電源部7がON状態にある
ときにはじめて必要となる音量調節やチヤンネル
切り換え等のその他の機能の制御を行う二次側リ
モコン制御部2Bへは不必要に電気を供給しない
ように構成しているのである。
従来では、一次側リモコン制御部2Aと二次側
リモコン制御部2Bとを一体のリモコン制御部と
して構成してリモコン電源部から共通に電源が供
給されていたために、比較的大型で重量の大きな
バツクアツプトランスを必要としたけれども、こ
の実施例では、電源部のオンオフ制御のみを行う
一次側リモコン制御部2Aと、受信部1とにのみ
にリモコン電源部10から電源を供給するので、
従来のようなバツクアツプトランスが不要とな
る。
リモコン制御部2Bとを一体のリモコン制御部と
して構成してリモコン電源部から共通に電源が供
給されていたために、比較的大型で重量の大きな
バツクアツプトランスを必要としたけれども、こ
の実施例では、電源部のオンオフ制御のみを行う
一次側リモコン制御部2Aと、受信部1とにのみ
にリモコン電源部10から電源を供給するので、
従来のようなバツクアツプトランスが不要とな
る。
これによつて、小型化や軽量化を図るのが容易
となるとともに、バツクアツプトランスからの漏
れ磁界に起因する受信状態等への悪影響が解消さ
れることになる。
となるとともに、バツクアツプトランスからの漏
れ磁界に起因する受信状態等への悪影響が解消さ
れることになる。
第2図は第2実施例を示し、上記第1実施例の
ものにおける前記一次側リモコン制御部2Aおよ
び二次側リモコン制御部2Bとを共にデコード回
路化することにより、リレーを省略したものであ
る。
ものにおける前記一次側リモコン制御部2Aおよ
び二次側リモコン制御部2Bとを共にデコード回
路化することにより、リレーを省略したものであ
る。
なお、上記各実施例においては、本考案をリモ
コン付テレビジヨンセツトにおけるリモコン回路
に適用した例を示したが、VTR等のその他の被
制御側電気器具におけるリモコン回路にも本考案
が適用できることは言うまでもない。
コン付テレビジヨンセツトにおけるリモコン回路
に適用した例を示したが、VTR等のその他の被
制御側電気器具におけるリモコン回路にも本考案
が適用できることは言うまでもない。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、リモコン制御部
を、本体回路部の電源のオンオフ制御のみを行う
一次側リモコン制御部と、その他の機能制御を行
う二次側リモコン制御部とに分離し、リモコン電
源部からは、一次側リモコン制御部に電源を供給
し、二次側リモコン制御部には、本体回路部の電
源を供給するように構成したので、リモコン電源
部側に、従来のような比較的大型で重量の大きな
バツクアツプトランスを設ける必要がなくなり、
これによつて、被制御側電気器具の小型化、軽量
化を実現できるとともに、バツクアツプトランス
からの漏れ磁界に起因する受信状態等への悪影響
が解消されることになる。
を、本体回路部の電源のオンオフ制御のみを行う
一次側リモコン制御部と、その他の機能制御を行
う二次側リモコン制御部とに分離し、リモコン電
源部からは、一次側リモコン制御部に電源を供給
し、二次側リモコン制御部には、本体回路部の電
源を供給するように構成したので、リモコン電源
部側に、従来のような比較的大型で重量の大きな
バツクアツプトランスを設ける必要がなくなり、
これによつて、被制御側電気器具の小型化、軽量
化を実現できるとともに、バツクアツプトランス
からの漏れ磁界に起因する受信状態等への悪影響
が解消されることになる。
第1図および第2図は本考案に係る被制御側電
気器具におけるリモコン回路の具体的実施例を示
し、第1図は第1実施例の概略ブロツク回路図、
そして、第2図は第2実施例の概略ブロツク回路
図である。 また、第3図は従来構成の被制御側電気器具に
おけるリモコン回路を示す概略ブロツク回路図で
ある。 1……受信部、2……リモコン制御部、2A…
…一次側リモコン制御部、2B……二次側リモコ
ン制御部、3……メイン電源ライン、4……メイ
ンスイツチ、6……本体回路部、7……本体回路
部に対する電源部、8……フオトカプラ、9……
リモコン電源部。
気器具におけるリモコン回路の具体的実施例を示
し、第1図は第1実施例の概略ブロツク回路図、
そして、第2図は第2実施例の概略ブロツク回路
図である。 また、第3図は従来構成の被制御側電気器具に
おけるリモコン回路を示す概略ブロツク回路図で
ある。 1……受信部、2……リモコン制御部、2A…
…一次側リモコン制御部、2B……二次側リモコ
ン制御部、3……メイン電源ライン、4……メイ
ンスイツチ、6……本体回路部、7……本体回路
部に対する電源部、8……フオトカプラ、9……
リモコン電源部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 制御側リモコン装置から送信される制御信号
を受信する受信部と、前記受信部が受信した制
御信号に応じて被制御側電気器具における本体
回路部に対する電源部のON/OFF制御および
該本体回路部におけるその他の機能の制御を行
うリモコン制御部と、前記受信部およびリモコ
ン制御部に電気を供給するリモコン電源部とを
備えている被制御側電気器具におけるリモコン
回路であつて、 前記リモコン制御部を、前記本体回路部に対
する電源部のON/OFF制御のみを行う一次側
リモコン制御部、該本体回路部におけるその他
の機能の制御を行う二次側リモコン制御部とに
分離構成する一方、前記受信部と一次側リモコ
ン制御部とのみを前記リモコン電源部に接続す
ると共に、該リモコン電源部を前記被制御側電
気器具のメイン電源ラインに接続することによ
り、該メイン電源ラインにおけるメインスイツ
チがONされたときに前記リモコン電源部を介
して前記受信部と一次側リモコン制御部とに電
気が供給されるように構成し、かつ、前記本体
回路部に対する電源部が前記一次側リモコン制
御部によつてON制御されたときにはじめて該
本体回路部を介して前記二次側リモコン制御部
へ電気が供給されるように構成してあることを
特徴とする被制御側電気器具におけるリモコン
回路。 (2) 前記受信部から二次側リモコン制御部へはフ
オトカプラを介して制御信号を送信するように
構成してある実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の被制御側電気器具におけるリモコン回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984171819U JPH0317515Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984171819U JPH0317515Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185984U JPS6185984U (ja) | 1986-06-05 |
| JPH0317515Y2 true JPH0317515Y2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=30729498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984171819U Expired JPH0317515Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317515Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833325A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | Hitachi Ltd | リモコン装置付受信機 |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP1984171819U patent/JPH0317515Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6185984U (ja) | 1986-06-05 |
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