JPH0441981A - エア・コンプレッサの配管回路 - Google Patents

エア・コンプレッサの配管回路

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JPH0441981A
JPH0441981A JP14723790A JP14723790A JPH0441981A JP H0441981 A JPH0441981 A JP H0441981A JP 14723790 A JP14723790 A JP 14723790A JP 14723790 A JP14723790 A JP 14723790A JP H0441981 A JPH0441981 A JP H0441981A
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air
valve
air pressure
pressure
dryer
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JP14723790A
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Shigeru Yoshida
滋 吉田
Norihiko Honda
紀彦 本多
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Sanwa Seiki Ltd
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Sanwa Seiki Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動車等に使用のエア・コンプレッサの配管
回路に関する。
[従来の技術] 第2図は、従来におけるトラック車等に使用のエア・コ
ンプレッサの配管回路をシステム図によって示し、第3
図は、第2図におけるエア・コンプレッサlの側断面図
を示し、第4図は第2図におけるエア・ドライヤ6の側
断面図を示したものである。
第3図において、シリンダlcには軸方向への摺動を可
能にピストンldが嵌合し、弁座1fへ選択的に着坐す
る弁1gには弁座1f側に向けてスプリング1hの附勢
力が与えられ、弁座ff、弁1g、スプリング1hおよ
びボートISによって吸入弁を構成し、シリンダ1cと
ピストンldによって形成している押しのけ室leは、
ポート11およびその吸入弁を介して吸入孔1qに接続
している。
弁座1jへ選択的に着生する弁1mには弁座lj側に向
けてスプリングlkの附勢力が与えられ、弁座IJ、弁
1m、スプリング1におよびポー)1nによって吐出弁
を構成し、押しのけ室1eはその吐出弁を介して吐出孔
1rに接続している。
第2図において、エンジンの吸入管路(図示せず)から
分岐した管路1aは、エア・コンプレッサ1における吸
入孔1qに連通し、エア・コンプレッサlにおける吐出
孔1rは、管路lb、エア・ドライヤ6およびチエツク
弁2aを介してエア・タンク2に接続している。
エア・タンク2における空気圧は、所定の空気圧に達す
るとパイロット管路3aに信号圧を発生させるプレッシ
ャ・レギュレータ3への入力となっており、パイロット
管路3aはアンローダ弁IAに入力し、且つその分岐管
3bがエアードライヤ6に入力している。
以下、第3図および第4図を使用しながら、第2図の作
用を説明する。
図示していない自動車のエンジンによってエア中コンプ
レッサlが駆動されると、ピストン1dに連動したクラ
ンク軸が駆動されて、ピストン1dに上下運動の、いわ
ゆるポンプ作用を行なわせる。
すなわち、ピストンldが下降する押しのけ室1eの膨
張行程においては、押しのけ室1eが大気圧より低くな
ることによって、吸入孔lqの大気がスプリング1hの
附勢力に抗して弁1gを押し開き、そのことによってエ
ンジンの吸入管路から管路1a、吸入孔tqおよびポー
)1+を介して押しのけ室1eへ空気が吸入される。
また、ピストンldが上昇する押しのけ室1eの圧縮行
程においては、その圧縮によって高まった押しのけ室1
eにおける空気圧が、ポート1nにおいて弁1mを押し
開き且つ弁1gを弁座1fに押圧し、その結果、押しの
け室1eにおける圧縮空気は、ポートln、吐出孔1r
、管路1b、エア・ドライヤ6および管路6aを介し、
チエツク弁2aを押し開いてエアータンク2へ圧送され
る。
また、管1i181bの圧縮空気がエア・ドライヤ6を
通過する際の作用は、第4図に示すように、管路1bの
圧縮空気が、ポー)6m、室6c、乾燥材6h、チエツ
ク弁61およびパージタンク6jを介して管路6aに通
過する。
上記作用において、プレッシャ・レギュレータ3は、エ
ア番タンク2の空気圧が例えば6゜5〜8.5気圧の所
定の空気圧以下にあるときは、パイロット管路3aを大
気に開放させているゆ したがって、この状態において
アンローダ弁IAは作動していない、また、その所定の
空気圧以下の場合において、分岐管3bの空気圧も大気
圧になっているため、アクチュエータ6・Aは作動せず
、ポート6gは閉じている。
この場合、上記エア・コンプレッサ1のポンプ作用にお
いて、ピストンldに連結したクランク軸(図示せず)
のクランク回転によって、そのクランク−ケースにおけ
る潤滑油が、シリングICに跳ねかけられ、その跳ねか
けられた潤滑油がピストンldとシリンダICとの間を
潤滑している。
その潤滑に使用されたごく一部の潤滑油は、押しのけ室
1eから管路!bヘミスト状になって、放出されるが、
その潤滑油とその圧縮空気に含有した水分は、乾燥材6
hにおいて捕取される。
上記作用に対して、エア番タンク2からの信号がその所
定の空気圧に達すると、プレッシャ・レギュレータ3は
エアータンク2の空気圧をパイロット管路3aに導き、
その導かれた空気圧信号がアンローダ弁IAに作用して
アンローダ弁LAにおけるピストンipを下方に附勢す
る。その結果、その附勢されたピストン1pによって弁
1gは強制的に開弁させられる。
また、このときパイロット管路3aに空気圧が生じたこ
とは、分岐管3bにも空気圧が生じることになって、そ
の分岐管3bの空気圧はエア番ドライヤ6におけるアク
チュエータ6Aに作用する。その結果、スプリング6e
の附勢力に抗してピストン6dを介して弁6fが押し下
げられて、ポート6gが開弁する。
その結果、この状態においてエアφコンプレッサlの圧
縮行程において吐出孔1rに排気した空気は、ポート6
m、室6c、ポート6gおよび開口部6bを介して大気
に放出される。
また、上記パイロット管路3aへの信号空気圧の発生に
よって、エアーコンプレッサlにおける弁1gも強制的
に開弁させられる。その開弁によって、上記におけるピ
ストンldの膨張行程の際に吸入孔1qから押しのけ室
1eに吸入された空気の圧縮作用は1次の圧縮行程の際
にいわゆるアンロードされて、エアーコンプレッサlの
駆動動力を無負荷化する。
このようにアンロード状態が続き、やがてエア拳タンク
2における圧縮空気がブレーキ・エネルギ等として使用
された結果、再びエア・タンク2の空気圧が該所定の空
気圧以下に低下すると、パイロット管路3aにおける信
号圧が消滅して、エア・ドライヤ6においてポート6g
は閉じ、且つエア・コンプレッサ1においてピストン1
pも上方へ戻される。その結果、エア・コンプレッサ1
はエア串タンク2への圧縮空気圧送を再開する。
[発明が解決しようとする課題] このようなアンロード状態となっている総計時間は、自
動車の使用形態によって異なるが、ブレーキ・エネルギ
をあまり使用しない高速道路走行時等においては、非常
に長い時間となっている。
上記のようにエア番コンプレッサlがアンロードされて
いる場合、分岐管3bへの空気圧信号によって、ポート
6gが開弁された際においては、上記のように押しのけ
室1eにオイル上がりした潤滑油が、管路1b、ボー)
6m、室6C、ポート6gおよび開口部6bを介して大
気に放出され、その放出された潤滑油が周囲を汚染させ
る問題がある。
本発明の目的は、上記のような問題を解消して、アンロ
ード時にエア・ドライヤ側へ潤滑油を流入させないエア
・コンプレッサの配管回路を提供することにある。
[課題を解決するための特徴] エアφコンプレッサは、シリンダに軸方向への摺動を可
能に嵌合したピストンとそのシリンダによって形成する
押しのけ室が、一方において吸入弁を介して吸入孔にm
統し、他方において吐出弁を介して吐出孔に接続した通
常の構成となっている。
このようなエア・コンプレッサにおける配管系は、その
吐出孔からエアドライヤを介してエアタンクに導かれ、
そのエア・タンク2における圧縮空気の空気圧信号が、
所定の空気圧に達した状態でエア・ドライヤを選択的に
大気へ開放させる信号となっている配管回路を構成して
いる。
−h記エア・コンプレッサの配管回路において吐出孔と
エア・ドライヤとの間に切換弁を介設させている点に本
発明の特徴がある。
その切換弁は下記の構成となっている。
a)前記空気圧信号が前記所定の空気圧以下のときその
吐出孔をそのエア番ドライヤに連通させている。すなわ
ち、この状態における実質上の配管は、第2図における
従来と同じになって、エア・コンプレッサ1がそのポン
プ作用によって、エア拳タンク2へ圧縮空気を供給でき
る態勢になっている。
b)それに対して、その空気圧が該所定の空気圧に達し
ている回内においては、すなわちエア・コンプレッサを
アンロードさせる状態においては、その吐出孔を作動油
収納部へ連通させ月つその吐出管とそのエアードライヤ
との一通を閉じる構成となっている。
したがって、このエア・ドライヤを強制的に大気へ開放
した状態においても、エア・コンプレッサにおける圧縮
行程においてオイル上がりした潤滑油がエア・ドライヤ
を介して大気に放出することのないようになっている。
C実施例コ 以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は、本発明における一実施例としてのエア令コン
プレッサの配管回路をシステム図によって示したもので
ある。
第1図の第2図と異なっている点は、エア争コンプレッ
サlの吐出管路ibに切換弁5を介設し、その切換弁5
の操作をエア・タンク2の空圧信号によって操作してい
る点にある。
以上の構成において、以下その作用を説明する。
エア・タンク2における空気圧が、所定の空気圧pO以
下であるときは、従来と同じにパイロット管路3aに空
気圧が生じておらず、その結果、アンローダ弁IAおよ
びアクチュエータ6Aも共に作動していない。
また、このパイロット管路3aおよび分岐管3Cに空気
圧の生じていない状態において、4JJ換弁5は内設す
るスプリング附勢力によって切換位tを5Aに設定して
いる。
したがって、この状態における管路構成は。
従来におけるエア・コンプレッサの配管回路と実質的に
同じになるから、その作用も従来と同じとなって、エア
番コンプレー、すlは枝管1aから大気を吸入して、こ
れを圧縮し且つそれを管路1b、切換位115A、管路
5b、エア・ドライヤ6、管路6aおよびチエツク弁2
aを介してエアータンク2に圧送している。
これに対して、エアータンク2が所定の空気圧POに達
すると、プレッシャ・レギュレータ3がパイロット管路
3aに空気圧を発信するから、その発信信号によってア
ンローダ弁IAが作動し、エア赤コンブレフすlはアン
ロード状態となり、押しのけ室1−eと管路1aを常時
連通の状態とし、且つ分岐管3bにも発生した信号空気
圧が、アクチュエータ6Aに作用してポート6gを開弁
させる。
また、そのパイロット管路3aへの信号発信によって、
分岐管3cにも信号空気圧が生ずるから、その信号によ
って切換−*5は切換位M5Bに切り換えられる。
その結果、そのアンロード状態であって押しのけ室1e
が圧縮行程にあるとき、押しのけ室leから吐出弁を介
して吐出孔lr側へ流出する潤滑油は、管路1bから切
換位置5Bを介してエア争コンプレッサlの潤滑油収納
部でもあるクランク室へ戻され、且つエア番ドライヤ6
におけるポート6mと管路1bとの連通は閉じられる。
なお、そのクランク室は、ケーシングを通じてエンジン
のタイミングギヤ・ケースあるいはオイルパンにも連通
している。
このように、上記エア争コンプレッサlのアンロード状
態においては、エア番ドライヤ6とエア争コンプレッサ
1との連通を閉じるから、そのアンローダ状態における
押しのけ室1eかもの潤滑油は、エア・ドライヤ6へ流
入することなく、潤滑油収納部へ有効に戻されて再利用
される。
また、この場合において、エア・コンプレッサ1が吐出
した空気が、もし従来のように開弁しているポート6g
から放出されると、その放出音が問題になる。しかし、
上記のように、その放出空気を閉じられた空間の潤滑油
収納部に排出すると、外部へその放出音が漏れ出すこと
なく、静粛になる。
上記作用に続いて、再びエア・タンク2の空気圧が所定
の空気圧pOより低下したときは、従来と同様に、パイ
ロット管路3aにおける空気圧が消滅してアンローダ弁
IAおよびアクチュエータ6Aを非作動状態にし、且つ
その空気圧消滅は切換弁5を切換位1i5Aに戻してエ
ア・タンク2への圧縮空気の補給を開始する。
また、上記実施例においては、エア・ドライヤ6の大気
開放と同時に切換弁5の切り換えを行なっている。しか
し、この切り換えは、エア・ドライヤ6を大気に開放さ
せている間のいずれかの間に、切換弁5が切換位置5B
の位置に切り換わっていればよい。
すなわち、ポート6gが開弁している間において、切換
弁5が切換位置5Bに切り換わっている時間が長ければ
長い程、潤滑油がポート6gから大気へ放出されること
の防止時間を長くし、且つその潤滑油が潤滑油収納部へ
有効に戻される量を増大させることになる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明における効果は
、下記のとおりである。
1)吐出管路に切換弁5を介設し、エア・ドライヤ6を
大気に開放させている間に、吐出孔lrとエア番ドライ
ヤ6との間の連通を閉じたことによって、そのエア・ド
ライヤ6の大気開放時の潤滑油による周囲環境汚染をな
くすことができるようになった。
2)吐出管路に切換弁5を介設し、エア・ドライヤ6を
大気に開放させている間に、吐出孔1rとエア・ドライ
ヤ6との間を閉じたことによって、そのエア・ドライヤ
6の大気開放時にオケルエア拳コンプレッサlからポー
ト6gを介しての空気放出音がなくなり、騒音を軽減す
ることが可能になった。
3)吐出管路に切換弁5を介設し、エア舎ドライヤ6を
大気に開放させている間に、吐出孔lrを作動油収納部
へ連通させることによって、従来、大気に廃棄していた
潤滑油を再利用できるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明における一実施例としてのエア・コン
プレッサの配管回路をシステム図ニよって示し、第2図
は、従来におけるエアΦコンプレッサの配管回路をシス
テム図によって示し、第3図は、第1図および第2図に
おけるエア・コンプレッサlの側断面図を示し、W44
図は、第1図および第2図におけるエア・ドライヤ6の
側断面図を示したものである。 実施例に使用した主な符号は下記のとおりである。 l:エア会コンプレッサ、  lCニジリンダld;ピ
ストン。 1e:押しのけ室、 q 吸入孔 1r:吐出孔、 2:エア・ タンク 5:切換弁、 6:エア・ドライヤ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.シリンダに軸方向への摺動を可能に嵌合したピスト
    ンとそのシリンダによって形成する押しのけ室は、一方
    において吸入弁を介して吸入孔に接続し、他方において
    吐出弁、吐出孔およびエア・ドライヤを介してエア・タ
    ンクに接続し、そのエア・タンクにおける圧縮空気の空
    気圧信号は、その空気圧が所定の空気圧に達した状態で
    そのエア・ドライヤを選択的に大気へ開放させる信号と
    なっている配管系において、 前記吐出孔と前記エア・ドライヤとの間には、前記空気
    圧信号が前記所定の空気圧以下のときその吐出孔をその
    エアードライヤに連通させ、その空気圧が該所定の空気
    圧に達している間内において、その吐出孔を作動油収納
    部へ連通させ且つその吐出管とそのエア・ドライヤとの
    連通を閉じる構成となっている切換弁を介設させたエア
    ・コンプレッサの配管回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07189909A (ja) * 1993-12-28 1995-07-28 Daikin Ind Ltd 圧縮機用逆止弁
JP2007054700A (ja) * 2005-08-23 2007-03-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 除湿装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07189909A (ja) * 1993-12-28 1995-07-28 Daikin Ind Ltd 圧縮機用逆止弁
JP2007054700A (ja) * 2005-08-23 2007-03-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 除湿装置

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