JPH0442010Y2 - - Google Patents
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- JPH0442010Y2 JPH0442010Y2 JP1984061357U JP6135784U JPH0442010Y2 JP H0442010 Y2 JPH0442010 Y2 JP H0442010Y2 JP 1984061357 U JP1984061357 U JP 1984061357U JP 6135784 U JP6135784 U JP 6135784U JP H0442010 Y2 JPH0442010 Y2 JP H0442010Y2
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- Japan
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- chamber
- piston
- capacity
- pad
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D24/00—Special deep-drawing arrangements in, or in connection with, presses
- B21D24/02—Die-cushions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D24/00—Special deep-drawing arrangements in, or in connection with, presses
- B21D24/10—Devices controlling or operating blank holders independently, or in conjunction with dies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/02—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
- F16F15/023—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using fluid means
- F16F15/0232—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using fluid means with at least one gas spring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は金属板材をプレス成形するプレス機械
のダイクツシヨン装置に関するものである。
のダイクツシヨン装置に関するものである。
従来技術
従来のダイクツシヨン装置を備えたプレス機械
では成形開始時板材(ワーク)は静止しており、
このワークに上型が急激な速度で衝突するため振
動騒音の原因となつていた。したがつて、 プレスの高速化に伴なつて増加する振動騒音は
早急な解決を求められていた。
では成形開始時板材(ワーク)は静止しており、
このワークに上型が急激な速度で衝突するため振
動騒音の原因となつていた。したがつて、 プレスの高速化に伴なつて増加する振動騒音は
早急な解決を求められていた。
考案が解決しようとする問題点
ダイクツシヨンの能力においても、従来のダイ
クツシヨンは空気圧力のみに依存するため、能力
の制御が十分にできず、金型の複雑化と金型トラ
イ期間短縮のネツクとなつていた。
クツシヨンは空気圧力のみに依存するため、能力
の制御が十分にできず、金型の複雑化と金型トラ
イ期間短縮のネツクとなつていた。
ダイクツシヨンの加工工程中における所要能力
は加工開始時には必要だが、加工途中から少なく
したい、あるいは加工終了前に大きくするとかの
可変式が望ましいが、従来のダイクツシヨンでは
一定能力だけでこれに答えることができなかつ
た。
は加工開始時には必要だが、加工途中から少なく
したい、あるいは加工終了前に大きくするとかの
可変式が望ましいが、従来のダイクツシヨンでは
一定能力だけでこれに答えることができなかつ
た。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは、ダイクツシヨン能
力を精密に制御できるばかりか加工工程中のダイ
クツシヨン能力が可変制御できるダイクツシヨン
装置を提供することにある。
て、その目的とするところは、ダイクツシヨン能
力を精密に制御できるばかりか加工工程中のダイ
クツシヨン能力が可変制御できるダイクツシヨン
装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するために、本考案は、設定
空圧によりダイクツシヨン能力を発揮するダイク
ツシヨン構体6に、ダイクツシヨンパツド13に
連結されたピストン11が嵌挿された油圧室Bを
設け、油圧室Bに油供給排出装置Hを接続し、こ
の油供給排出装置Hを制御用コンピユータ50で
制御することによりダイクツシヨン能力を可変に
した構成にしてあり、制御用コンピユータ50に
より油供給排出装置Hを制御し、油圧室Bの油圧
を制御してダイクツシヨン能力を精密に制御加工
工程中のダイクツシヨン能力を可変制御する。
空圧によりダイクツシヨン能力を発揮するダイク
ツシヨン構体6に、ダイクツシヨンパツド13に
連結されたピストン11が嵌挿された油圧室Bを
設け、油圧室Bに油供給排出装置Hを接続し、こ
の油供給排出装置Hを制御用コンピユータ50で
制御することによりダイクツシヨン能力を可変に
した構成にしてあり、制御用コンピユータ50に
より油供給排出装置Hを制御し、油圧室Bの油圧
を制御してダイクツシヨン能力を精密に制御加工
工程中のダイクツシヨン能力を可変制御する。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図に示すものは4パツド−4シリンダ
の独立型のダイクツシヨン装置である。
する。第1図に示すものは4パツド−4シリンダ
の独立型のダイクツシヨン装置である。
1は機械本体であり、機械本体1にはポルスタ
2が設けてあり、ポルスタ2には下型3が設けて
ある。4はスライド、5は上型である。
2が設けてあり、ポルスタ2には下型3が設けて
ある。4はスライド、5は上型である。
機械本体1には4つのそれぞれに独立したダイ
クツシヨン構体6が配置してある。ダイクツシヨ
ン構体6はシリンダ装置7を備えており、シリン
ダ装置7は上、下側シリンダ部8,9を有してい
る。上側シリンダ部8には上側のピストン10
が、下側シリンダ部9には下側のピストン11が
それぞれ嵌挿してあり、上、下側のピストン1
0,11は連結ロツド12により互に連結されて
いる。13はダイクツシヨンパツドであり、ダイ
クツシヨンパツド13は上側のピストン10にピ
ストンロツド14を介して連結されている。ダイ
クツシヨンパツド13にはシリンダ部15が設け
てあり、シリンダ部15にはピストン16が嵌挿
してあり、ピストン16には先行ピン17が連結
してある。シリンダ部15の底部とピストン16
との間にはばね16aが介装してあり、このシリ
ンダ部15の油圧室18は並列に配置された絞り
19と逆止弁20を介してタンク21に連通して
いる。前記ポルスタ2にはクツシヨンピン用孔2
2と先行ピン用孔23とが設けてあり、前記先行
ピン17は先行ピン用孔23を摺動自在に貫通し
てポルスタ2上方に突出しており、またクツシヨ
ンピン用孔22にはクツシヨンピン24が摺動可
能に貫通していて、このクツシヨンピン24の上
端部には下型クツシヨンパツド25が取付けてあ
り、クツシヨンピン24の下端部はダイクツシヨ
ンパツド13の上面に当接している。
クツシヨン構体6が配置してある。ダイクツシヨ
ン構体6はシリンダ装置7を備えており、シリン
ダ装置7は上、下側シリンダ部8,9を有してい
る。上側シリンダ部8には上側のピストン10
が、下側シリンダ部9には下側のピストン11が
それぞれ嵌挿してあり、上、下側のピストン1
0,11は連結ロツド12により互に連結されて
いる。13はダイクツシヨンパツドであり、ダイ
クツシヨンパツド13は上側のピストン10にピ
ストンロツド14を介して連結されている。ダイ
クツシヨンパツド13にはシリンダ部15が設け
てあり、シリンダ部15にはピストン16が嵌挿
してあり、ピストン16には先行ピン17が連結
してある。シリンダ部15の底部とピストン16
との間にはばね16aが介装してあり、このシリ
ンダ部15の油圧室18は並列に配置された絞り
19と逆止弁20を介してタンク21に連通して
いる。前記ポルスタ2にはクツシヨンピン用孔2
2と先行ピン用孔23とが設けてあり、前記先行
ピン17は先行ピン用孔23を摺動自在に貫通し
てポルスタ2上方に突出しており、またクツシヨ
ンピン用孔22にはクツシヨンピン24が摺動可
能に貫通していて、このクツシヨンピン24の上
端部には下型クツシヨンパツド25が取付けてあ
り、クツシヨンピン24の下端部はダイクツシヨ
ンパツド13の上面に当接している。
前記上側シリンダ部8の下部室26すなわち空
圧室Aにはダイクツシヨンエア圧力制御回路27
からのエア圧供給管路28が接続してある。
圧室Aにはダイクツシヨンエア圧力制御回路27
からのエア圧供給管路28が接続してある。
また下側シリンダ部9の下部室29は油圧室B
になされており、この下部室29に油供給排出装
置Hが接続してある。この油供給排出装置Hは油
圧供給回路30と排出回路40とより成り、油圧
供給回路30は下部室29に接続してある。
になされており、この下部室29に油供給排出装
置Hが接続してある。この油供給排出装置Hは油
圧供給回路30と排出回路40とより成り、油圧
供給回路30は下部室29に接続してある。
油圧供給回路30は、モータ31により回転駆
動されるポンプ32を備えており、ポンプ32の
吸込側はタンク21に吸込管34を介して通じて
いる。ポンプ32の吐出側は吐出側管路35を介
してタンク36に通じている。タンク36は供給
管路37を介して前記下部室29に通じていて、
この管路37にチエツク弁38が設けてある。ま
た下部室29は排出回路40を介してタンク21
に通じており、この排出回路40にリリーフ弁4
1が設けてある。リリーフ弁41は設定ばね制御
部42を有している。43は油冷却回路であり、
油冷却回路43はポンプ44を備えており、ポン
プ44の吐出側管路45には熱交換器46が設け
てあり、この熱交換器46の低温側には冷却水管
路47が設けてあり、この冷却水管路47に切換
弁48が設けてある。
動されるポンプ32を備えており、ポンプ32の
吸込側はタンク21に吸込管34を介して通じて
いる。ポンプ32の吐出側は吐出側管路35を介
してタンク36に通じている。タンク36は供給
管路37を介して前記下部室29に通じていて、
この管路37にチエツク弁38が設けてある。ま
た下部室29は排出回路40を介してタンク21
に通じており、この排出回路40にリリーフ弁4
1が設けてある。リリーフ弁41は設定ばね制御
部42を有している。43は油冷却回路であり、
油冷却回路43はポンプ44を備えており、ポン
プ44の吐出側管路45には熱交換器46が設け
てあり、この熱交換器46の低温側には冷却水管
路47が設けてあり、この冷却水管路47に切換
弁48が設けてある。
50は制御用コンピユータであり、リリーフ圧
制御手段Dとしての制御用コンピユータ50の出
力側にはD/A変換器51ガイド設けてあり、こ
のD/A変換器51からの出力(アナログ信号)
Xは前記リリーフ弁41の設定ばね制御部42に
入力されるものである。
制御手段Dとしての制御用コンピユータ50の出
力側にはD/A変換器51ガイド設けてあり、こ
のD/A変換器51からの出力(アナログ信号)
Xは前記リリーフ弁41の設定ばね制御部42に
入力されるものである。
ダイクツシヨン構体6は4個独立して設けてあ
るために他の3個のダイクツシヨン構体6のリリ
ーフ弁41の設定ばね制御部42に制御用コンピ
ユータ50の出力W,Y,Zが入力されるように
してある。
るために他の3個のダイクツシヨン構体6のリリ
ーフ弁41の設定ばね制御部42に制御用コンピ
ユータ50の出力W,Y,Zが入力されるように
してある。
52はキーボード、53はホストコンピユー
タ、54はシーケンサであり、これらは外の自動
段取位置決め、バー幅調整、スライドアジヤスト
等の制御を行うものである。
タ、54はシーケンサであり、これらは外の自動
段取位置決め、バー幅調整、スライドアジヤスト
等の制御を行うものである。
第2図はスライドのストローク及びスライドと
ダイクツシヨンの移動速度線図であり、Sがスト
ローク線図、V1がスライド速度線図、そしてV2
がダイクツシヨン速度線図であることをそれぞれ
示す。またRは上型5と先行ピン17が接触する
時点、Tは上型5がワーク60に接触し、加工に
はいる時点をそれぞれ示す。第3図は、本発明の
ダイクツシヨン装置におけるダイクツシヨンの能
力線図である。
ダイクツシヨンの移動速度線図であり、Sがスト
ローク線図、V1がスライド速度線図、そしてV2
がダイクツシヨン速度線図であることをそれぞれ
示す。またRは上型5と先行ピン17が接触する
時点、Tは上型5がワーク60に接触し、加工に
はいる時点をそれぞれ示す。第3図は、本発明の
ダイクツシヨン装置におけるダイクツシヨンの能
力線図である。
次に作動を説明する。下型クツシヨンパツド2
5上に板材60を載せた状態でスライド4を下降
し上型5を下降させる。上型5はまず先行ピン1
7に接してこの先行ピン17を下降させる(第2
図にRで示す)。先行ピン17は第2図にV2で示
される速度線図に従つて下降し、やがて上型5と
同じ速度となる。先行ピン17の下降によりこれ
に連結されたピストン15が油圧室18の油を圧
縮しこの油が絞り19を介してタンク21に排出
されるが、この絞り19による油の流動制限によ
り当該上型5の先行ピン17への接触時の衝撃が
緩和される。また先行ピン17の下降によりダイ
クツシヨンパツド13は下降し、このダイクツシ
ヨンパツド13に速度が付加され、上型5との速
度差が少なくなる。そして第2図Tに示す時点で
上型5は板材60に接触し加工に入る。
5上に板材60を載せた状態でスライド4を下降
し上型5を下降させる。上型5はまず先行ピン1
7に接してこの先行ピン17を下降させる(第2
図にRで示す)。先行ピン17は第2図にV2で示
される速度線図に従つて下降し、やがて上型5と
同じ速度となる。先行ピン17の下降によりこれ
に連結されたピストン15が油圧室18の油を圧
縮しこの油が絞り19を介してタンク21に排出
されるが、この絞り19による油の流動制限によ
り当該上型5の先行ピン17への接触時の衝撃が
緩和される。また先行ピン17の下降によりダイ
クツシヨンパツド13は下降し、このダイクツシ
ヨンパツド13に速度が付加され、上型5との速
度差が少なくなる。そして第2図Tに示す時点で
上型5は板材60に接触し加工に入る。
加工に入るとクツシヨンピン24を介してダイ
クツシヨンパツド13が下方に押され、ダイクツ
シヨンパツド13に連結された上、下側のピスト
ン10,11が下降する。上側のピストン10の
下降により空圧室Aの空気が圧縮されこの空圧設
定によるダイクツシヨン能力Fは第3図に示すよ
うに全ダイクツシヨン能力の10〜80%程度にな
る。
クツシヨンパツド13が下方に押され、ダイクツ
シヨンパツド13に連結された上、下側のピスト
ン10,11が下降する。上側のピストン10の
下降により空圧室Aの空気が圧縮されこの空圧設
定によるダイクツシヨン能力Fは第3図に示すよ
うに全ダイクツシヨン能力の10〜80%程度にな
る。
また下側のピストン11の下降により油圧室B
の油が圧縮され、この油はリリーフ弁41により
タンク21に排出される。これらリリーフ弁41
のリリーフ圧はダイクツシヨン制御用コンピユー
タ50により制御されるものであり、リリーフ弁
41によるダイクツシヨン能力の制御範囲Hは第
3図に斜線に示される。Pは最大能力である。
の油が圧縮され、この油はリリーフ弁41により
タンク21に排出される。これらリリーフ弁41
のリリーフ圧はダイクツシヨン制御用コンピユー
タ50により制御されるものであり、リリーフ弁
41によるダイクツシヨン能力の制御範囲Hは第
3図に斜線に示される。Pは最大能力である。
Fの線の傾斜はダイクツシヨン内部の空気が圧
縮され、圧縮力が付加されるために生じる。
縮され、圧縮力が付加されるために生じる。
考案の効果
本考案は上記のように、設定空圧によりダイク
ツシヨン能力を発揮するダイクツシヨン構体6
に、ダイクツシヨンパツド13に連結されたピス
トン11が嵌挿された油圧室Bを設け、油圧室B
に油供給排出装置Hを接続し、この油供給排出装
置Hを制御用コンピユータ50で制御することに
よりダイクツシヨン能力を可変にしたことを特徴
とするダイクツシヨン装置である。
ツシヨン能力を発揮するダイクツシヨン構体6
に、ダイクツシヨンパツド13に連結されたピス
トン11が嵌挿された油圧室Bを設け、油圧室B
に油供給排出装置Hを接続し、この油供給排出装
置Hを制御用コンピユータ50で制御することに
よりダイクツシヨン能力を可変にしたことを特徴
とするダイクツシヨン装置である。
したがつて、制御用コンピユータ50により油
供給排出装置Hを制御し、油圧室Bの油圧を制御
してダイクツシヨン能力を精密に制御することが
できるばかりか加工工程中のダイクツシヨン能力
を可変制御することができる。
供給排出装置Hを制御し、油圧室Bの油圧を制御
してダイクツシヨン能力を精密に制御することが
できるばかりか加工工程中のダイクツシヨン能力
を可変制御することができる。
このために、プレス成形過程において成形すべ
き形状に最適な圧力を刻々と変化させることがで
き、しかも前もつて折込んだ成形状態を再現する
ことができる。
き形状に最適な圧力を刻々と変化させることがで
き、しかも前もつて折込んだ成形状態を再現する
ことができる。
第1図は本考案一実施例の構成説明図、第2図
はスライドストローク及びスライド速度の線図、
第3図はダイクツシヨン能力の線図である。 6はダイクツシヨン構体、13はダイクツシヨ
ンパツド、11はピストン、30は油圧供給回
路、40は排出回路、41はリリーフ弁、Bは油
圧室、Dはリリーフ圧制御手段。
はスライドストローク及びスライド速度の線図、
第3図はダイクツシヨン能力の線図である。 6はダイクツシヨン構体、13はダイクツシヨ
ンパツド、11はピストン、30は油圧供給回
路、40は排出回路、41はリリーフ弁、Bは油
圧室、Dはリリーフ圧制御手段。
Claims (1)
- ダイクツシヨンパツド13の下方に二個のピス
トン10,11を剛性的に結合し、一方のピスト
ン10は一方のシリンダ8の空気圧室A上に配置
することによつて空気室が設定空圧でダイクツシ
ヨン能力を発揮するようにし、他方のピストン1
1は他方のシリンダ9の油圧室B上に配置すると
共に、油圧室Bを制御用コンピユータ50で制御
される油圧回路に接続することによつてダイクツ
シヨン能力を可変にしたことを特徴とするダイク
ツシヨン装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984061357U JPS60176821U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ダイクツシヨン装置 |
| US06/727,458 US4635466A (en) | 1984-04-27 | 1985-04-26 | Die cushion apparatus for use in a press machine |
| DE3515096A DE3515096C2 (de) | 1984-04-27 | 1985-04-26 | Vorrichtung zum Abfedern und Dämpfen der Hubbewegung eines Gesenks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984061357U JPS60176821U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ダイクツシヨン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176821U JPS60176821U (ja) | 1985-11-22 |
| JPH0442010Y2 true JPH0442010Y2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=13168822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984061357U Granted JPS60176821U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ダイクツシヨン装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4635466A (ja) |
| JP (1) | JPS60176821U (ja) |
| DE (1) | DE3515096C2 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186923U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-11 | 日立造船株式会社 | ダイクツシヨン装置 |
| US4838527A (en) * | 1987-03-03 | 1989-06-13 | Power Components, Inc. | Convertible gas spring |
| US4918956A (en) * | 1987-08-27 | 1990-04-24 | The Minster Machine Company | Monitorable and compensatable feedback tool and control system for a press using a solid tool backup element |
| US4939918A (en) * | 1987-08-27 | 1990-07-10 | The Minster Machine Company | Monitorable and compensatable feedback tool and control system for a press |
| US4945742A (en) * | 1987-08-27 | 1990-08-07 | The Minster Machine Company | Monitorable and compensatable feedback tool and control system for a press |
| DE3735582C1 (de) * | 1987-10-21 | 1988-04-28 | Daimler Benz Ag | Doppeltwirkende Presse zum Ziehen von Blechteilen |
| DE3735581C1 (de) * | 1987-10-21 | 1988-05-11 | Daimler Benz Ag | Presse zum Ziehen von Blechteilen |
| US4975034A (en) * | 1989-03-31 | 1990-12-04 | Ellis Thomas E | Reversible displacement pumps |
| US4969344A (en) * | 1989-03-31 | 1990-11-13 | Hinterman William H | Press counterbalance system |
| US5065606A (en) * | 1989-10-30 | 1991-11-19 | Teledyne Industries, Inc. | Press assembly with cushion assembly and auxiliary apparatus |
| US5003807A (en) * | 1989-10-30 | 1991-04-02 | Teledyne Industries, Inc. | Press assembly and method of operation |
| US5007817A (en) * | 1990-01-19 | 1991-04-16 | Wallis Bernard J | Press with die cushion gas monitor |
| DE4031645A1 (de) * | 1990-10-05 | 1992-04-09 | Dieffenbacher Gmbh Maschf | Steuerung fuer eine hydroelastische tiefzieheinrichtung |
| US5299444A (en) * | 1991-09-04 | 1994-04-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic cushioning system for press, having hydraulic power supply including means for adjusting initial pressure to be applied to pressure-pin cylinders |
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